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レポート

2018年12月13日

【レポ】and ROLL CAMP "YEAREND CHAOS"

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12/8(土)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールにてVHTS JAPAN主催「YEAREND CHAOS」が開催された。

アンドロールキャンプのイベントは年間を通して開催されており、夏には千葉・鴨川のビーチで行われ、これも好評を博した。

■そのイベントレポはコチラから!

今回のイベントは「YEAREND CHAOS」と題して行われ、基本的なメニューは昨年のイベントと同じ。

イベント当日に組むメンバーがわかるというミステリーチームマッチにVHTSがサポートする選手、VHTS Ninjaが常に参加するオープンマット、現役トップ選手を招聘してのミニセミナー、そしてVHTSがスポンサーしている柔術&グラップリング専門ニュース番組「BJJ-WAVE」の公開収録などなど。

時間にして11:00〜19:00まで、約8時間もの長きに渡って柔術漬けで楽しめる柔術ホリックな人にはたまらないイベントとなっている。

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2018年11月07日

【レポ】HYPERFLY×Champion in COMPLEXCON

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11/3(日)、ロサンゼルスのコンベンションセンターで行われた「COMPLEXCON」でHYPERFLYとChampionのコラボエキシビジョンが開催された。

このCOMPLEXCONとは世界中のブランドやファッショニスタたちが集まるファッション業界の一大コンベンションで、2日間で10万人が集まり、$130もする入場チケットはソールドアウトとなっていた。

ここでのみ発売される限定アイテムを求めてイベント前日から泊まり込みで並んでいるマニアも多く、イベント初日はお昼ぐらいまで入場待機列が続き、殺気立った雰囲気すら感じられたほど。

その中でかねてより進行していたHYPERFLYとChampionのコラボアイテムの先行販売が行われるとのことで、その様子を見てきた次第だ。

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2018年10月13日

【レポ】and ROLL CAMP chapter.4 "BEACH TRIP"

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10/6(土)、千葉県鴨川の前原海岸にて「and ROLL CAMP Chapter 4. "BEACH TRIP"」が開催された。

この「and ROLL CAMP」はVHTS JAPANが主催するイベントで過去3回行われている。

■過去のイベントレポートはコチラから!

昨年はノーギ・グラップリングのイベントとして開催されたビーチイベントだが今年はギありで開催され、砂浜にマットを敷いての"砂浜柔術"は過去に例がないだけに新鮮に感じられた。

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2018年09月01日

【レポ】VHTS JAPAN presents Works by 岩崎正寛

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みなさんおつかれさまです、元Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

今回は7月28日(土)、CARPE DIEM広尾で開催されたワークショップ「Works」の模様をお伝えしたいと思います。

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2018年08月31日

【レポ】ゲイリー・トーナン・セミナーin CARPE DIEM

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こんにちは、CARPE DIEMの内山裕規です。

8/21(火)、CARPE DIEM広尾にてゲイリー・トーナンのノーギセミナーが行われたので参加してきました!

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2018年05月22日

【レポ】クレバー・ルシアーノ柔術セミナーbyスロース荒井

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5月8日(火)に東京・代々木のミューズ柔術アカデミーにて開催された「クレバー・ルシアーノ柔術セミナー」に参加したので、ここにレポートする。

セミナーの内容に関しては私の拙い記憶を辿ったものであることを、ご了承願いたい。

講師のクレバー・ルシアーノ先生は柔術黒帯・五段。

現在の日本における最高段位は四段であり、五段以上は未知の領域で崇高な存在と感じる。

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2018年05月10日

【レポ】マルコス・ソウザ・セミナーin KASHIMA DOJO

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こんにちは、石井拓です。

4月28日(土)に茨城県神栖市にある三崎和雄さんの主宰し、自分がメインインストラクターをやらせて頂いてるKASHIMA DOJOにてマルコス・ソウザ選手の特別セミナーが開催されたのでレポートします。

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2018年04月21日

【セミナー】ヘナート・カヌート・セミナーinピュアブレッドグアム

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4/19(木)、グアムにあるピュアブレッドグアムにてヘナート・カヌートのセミナーが開催された。

毎年開催されている賞金トーナメント「マリアナスオープン」に参加する選手がピュアブレッドグアムでセミナーを行うのが恒例となっており、昨年はフェリッペ・プレギーサとタルシス・フンフェリーのセミナーが行われている。

今年はヘナート・カヌートのみだが、カヌートはグアムに到着したら空港からそのままジムに直行してセミナーを行う慌しさ。

ジムではすでに多数の参加者がカヌートの到着を心待ちにしており、着いてすぐにセミナーが開始され、デラヒーバのパスから極め、デラヒーバからスイープして極めと極めにこだわったテクニックを熱心に指導していた。

カヌートの試合スタイルを見てわかるように極めを重視しており、このセミナーでもパスやスイープから一気に極めまでいけるようなコンビネーションを多数披露し、またその極めにもディテールが多々あることをレクチャー。

茶帯のムンジアル王者で黒帯ではノーギで世界王者となり、またプロイベントのカサイでもベルトを保持するカヌート。

今大会前にゼニスJJからチェックマットに電撃移籍し、練習環境を一新して再起を狙っているカヌートのマリアナスオープン、そしてムンジアルの試合ぶりに注目したい。


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ヘナート・カヌート(チェックマット)



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カヌートのセミナーの参加費は$50で予定の19:00よりやや遅れてのスタートとなった。



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このセミナーではデラヒーバガードのパスを4つ、スイープを1つを指導。
どれもそのまま極めにいけるコンビネーションを見せていた。



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パスガードは試合でも多用されている見覚えのあるテクニックが多数あった。
中には腰を切りながら相手の太ももに体重を乗せてフックを外していくダイナミックなテクニックも。



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デラヒーバのフックを外したらいったん下がって



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相手の足を遠ざけながら回り込むようにパスしていき、



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腕を抱えたら手首を上に引き上げるようにしながら



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腕十字を極めていく。



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セミナーの最後30分はスパーリング。
参加者たちがセミナーで学んだテクニックを使いながら5分×5ラウンドを回していた。



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カヌートもスパーリングに入って参加者と汗を流す。
スローペースながら随所にキレのある動きを見せて極めを連発。



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カヌートと同じくマリアナスオープンに参加するタナー・ライスもスパー。
タナーは長身の長い手足から繰り出されるパス&バックテイクが冴えていた。



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マリアナスオープンにはレフェリーとして参加の荒牧誠(マスタージャパン福岡)もセミナーを受講しスパーリングにも参加。


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小笠原誠、若山達也、エジソン・カゴハラのレフェリーチームはスパーリングには参加せずぼんやりタイム。



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ピュアブレッドグアムは白ドーギオンリーだがカヌートだけネイビーのドーギ着用。
カヌートは空港から直接のジム入りし、約2時間のセミナー&スパーリングでグアム滞在初日を終えている。



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■マリアナスオープン・大会詳細はコチラから!



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KinyaBJJ.com



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2018年04月09日

【セルフレポ】石井拓・スペシャルクラス

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こんにちは、石井です。

今回AOJからチームメイトであるニールさんが日本に旅行するのに合わせて欽也さんケニーさんご協力のもと、3/27と4/2の2週に渡り特別クラスをやらせて頂きました。

先日アメリカに行った際にニールさんとスパーする機会があり、そこで僕が普段練習してるサイドをニールさんに試したところニールさんが今度日本行くから教えてよ!

という流れもありクラスではサイドコントロールをやることにしました。

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2018年04月05日

【レポ】カート・オシアンダー・セミナー・レポートbyスロース荒井

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去る3月20日(火)に開催された「カート・オシアンダー・セミナーinミューズ柔術アカデミー」に参加したので、その模様をお伝えしたい。

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2018年03月25日

ヘンリー・エイキンス・クラス体験記 by 石井拓

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今回カリフォルニアのロサンゼルスに行く機会があり、到着が火曜日で欽也さんにヘンリーの事をお伝えしたら、正午からヘンリークラスがある事がわかり、空港から直行する事になりました。

元々ヘンリーはビーガンと言うことで名前は知っていたのですが特に知り合いでは無かったです。

今から約三年前にロサンゼルスにいた現カルペディエムの岡崎孝哉くんからヘンリーの噂を聞いて興味を持ちました。

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2018年01月26日

【レポ】ヘイラン・グレイシー・セミナー

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1/11(木)、東京・蒲田の一心柔術にてヘイラン・グレイシーノセミナーが開催された。

ヘイラン・グレイシーはグレイシー柔術創始者であるエリオ・グレイシーの孫にあたり、父親はエリオの長男のホリオン。

そのホリオンの5人兄弟の末っ子で、昨年黒帯となったばかりだという。

その他の兄弟とは違い、柔術はあくまでも趣味でアカデミーでも指導などはしておらず、また一時期とはいえ柔術がイヤになって練習すらしていなかった時期があるなど、およそグレイシーらしからぬ経歴を持っている。

そんなヘイランがバケーションで初来日し、その合間に行ったのがこのセミナーだ。

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2018年01月10日

【レポ】エジソン・カゴハラ「MMAのためのグラウンドテクニックセミナー」

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1/7(日)、東京・大森のゴールドジムサウス東京アネックスでOver Limit BJJ総帥のエジソン・カゴハラによる「MMAのためのグラウンドテクニックセミナー」が行われた。

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2018年01月08日

【レポ】ミュース柔術アカデミー・女子無料クラス開講中!

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新年明けましておめでとうございます、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

突然ですが今回は本ブログ主宰の橋本欽也さんがメインインストラクターを務め、自分も練習している東京・代々木のミューズ柔術アカデミーで開講中の女子無料クラスの紹介をしたいと思います。

指導を行うのはCARPE DIEMの内山裕規さん。

内山さんはこれまでもサブインストラクターとしてミューズで指導してくれていましたが、今後は不定期で金曜日にクラスを受け持ち、その日に限り、女性は無料で参加できるようになりました。

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2017年12月22日

【レポ】and ROLL CAMP Chapter 3.“JAM VIBES”イベント編

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12/26(土)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールにて開催された「and ROLL CAMP Chapter 3.“JAM VIBES”」。今回は交流戦以外のイベントの模様を紹介する。

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2017年12月19日

【レポ】and ROLL CAMP Chapter 3.“JAM VIBES”

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12/26(土)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールにて「and ROLL CAMP Chapter 3.“JAM VIBES”」が開催された。

柔術を通してジムやアカデミー間の垣根を超え、参加者が新しい出会いや気付きを共有し、より充実した毎日を過ごせるようにと今年2月にスタートしたand ROLL CAMP(以下ARC)も今回で3回目。

過去2回のイベントでは、フリーマットからセミナーや所属アカデミーの枠を超えた団体戦、サーフィン体験など趣向を凝らしたプログラムを展開してフォロアーを増やしてきたが、今回は会場を都心に戻し、協賛スポンサーも拡大。参加者は60名と会場の規模から考えても最大級のイベントとなった。

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2017年08月29日

【レポ】石井拓セミナーinパラエストラ柏

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こんにちは、石井拓です。

前にこのブログで告知させて頂いた通り、8月20日の日曜日に千葉県柏市のパラエストラ柏さんにてセミナーをさせて頂きました。

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2017年07月15日

【レポ】and ROLL CAMP Chapter 2. “OCEAN PARADISE”

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7/9(日)、千葉県鴨川市の前原海岸にて「and ROLL CAMP Chapter 2. “OCEAN PARADISE”」が開催された。

「and ROLL CAMP」は、柔術を通してジムやアカデミー間の垣根を超え、参加者が新しい出会いや気付きを共有し、より充実した毎日を過ごせるようにと始まったイベントで、今年2月に代々木・ミューズ音楽院ホールで行われた 「URBAN PICNIC」に続いて2回目の開催となる。

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2017年07月09日

【レポ】ヨースキ・ストー・セミナーin北海道

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7/2(日)、北海道・札幌市で開催されたASJJFドゥマウの北海道大会の大会後にヨースキ・ストーのセミナーが開催されました。

この大会にヨースキはレフェリー兼選手として参加し、試合は階級別と無差別でWゴールドを達成し、自分の試合以外ではレフェリーをこなす多忙ぶりでした。

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2017年07月07日

【レポ】ヘイゾン・グレイシー・セミナーin一心柔術

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グレイシー柔術のグランドマスターで赤帯のヘイゾン・グレイシー先生のセミナーレポートです。

ヘイゾン先生の迎えの車が渋滞に捕まり、1時間遅れでのセミナースタート。

概要はヘイゾン先生の護身術に始まり、同行していたオスカー・ドネッティ先生のギロチンシリーズ、そして最後はヘイソン先生のサイドコントロール/ノースサウスからのサブミッションと濃い内容に。

まずヘイゾン先生は護身術の大切さをグレイシー柔術と一族の歴史に触れながら説明。

テクニックはフロントヘッドロックされた時、ギロチンされた時への対応を数種類ずつディテールを交えてそれぞれの参加者へ丁寧に指導。

また小さい相手、大きい相手に組み替えてそれぞれのデモンストレーションを披露。

片手で首を持たれた時の対処法としてロシアンタイからの肩固めも指導。

次はヘイゾンの右腕とされるオスカー先生のギロチン、エゼキエル。

これがまたディテールがスゴく良い。

カラーチョークの様に手首を効かせて絞めていく。

様々なポジションから首に手を回して絞めてしまう技には参加者も興味津々。

最後はヘイゾン先生がサイドコントロールの維持と5つのサブミッションを披露し参加者大満足でセミナー終了。

セミナー後にベルトプロモーションがありホドリゴ有村が黒帯に昇格。

他ストライプの授与もありました。

終了後も皆で雑談が続き集合時間から3時間以上になりましたが、先生方も参加者も全員良い時間を過ごした夜でした。

一心柔術では来週の水曜日にグランドスラム東京で初来日するアダム・ウァルジャンスキのセミナーを開催。

日時は7月12日(水)の19:30からでアダムはヨーロッパの全色帯チャンピオンで、2017年は黒帯一年目にしてIBJJFヨーロピアン3位入賞し今後の活躍が期待されている選手。

ポーランド出身で、クラシカルな柔術を得意とし今回のセミナーのテーマはダイナミックなバタフライガードです。

BJJ Heroes にも掲載されています:

コチラから!

この機会をお見逃しなく!


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セミナー参加費
一般: 5000円
一心会員: 4000円
■セミナー詳細はコチラから!


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【今日が誕生日の柔術家】マイキー・ムスメシ(21)、マルセロ・ウィラプル、デヴィッド・アヴェラン(36)



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2017年05月18日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN 2017:黒帯&茶帯

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5/14(日)、佐賀県基山市で開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN 2017」は年に2回定期開催されているASJJFドゥマウの九州大会・春の陣だ。

ASJJFドゥマウ主催大会は日本のみならずアジアでも開催されており、国内外で盛況となっているが、この九州大会だけは独自色を大きく打ち出し異色を放っている。

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2017年05月11日

【レポ】ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2017:黒帯

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5/7(日)、愛知県半田市の青山記念武道館にてASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2017」が開催された。

今大会はドゥマウの中でも最も歴史が古い大会の1つで今回で13回目の開催となるという。

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2017年05月03日

【レポ】岩崎正寛選手セミナーinパラエストラTB

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4/23にパラエストラTBにて開催された岩崎正寛選手(CARPE DIEM)のセミナー。

岩崎選手といえば今年のヨーロピアンで3位に入賞し、パンでは初戦敗退したものの、大会後にNYのマルセロ・ガルシアのアカデミーにて練習して帰国したばかりです。

そして岩崎選手はハーフガード/ディープハーフガードの名手として知られており、今回のセミナーもそのハーフガードをテーマとしたものでした。

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2017年04月10日

【レポ】ハファエル・ロバトJRセミナー in スタジオ540

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3/23(木)、サンディエゴのソラナビーチにあるスタジオ540にてハファエル・ロバトJRのノーギセミナーが開催されました。

スタジオ540では有名選手を招聘したセミナーを定期的に開催しており、このロバトのセミナーもその1つ。

ロバトはサウロ・ヒベイロの黒帯でいまはMMAのレガシーでチャンピオンになっていますが、柔術でも数多くの実績があり、2007年にはBJペン以来2人目のブラジル人以外の黒帯世界王者となりました。

また昨年のワールドマスターでもマスター1黒帯ヘビー級で優勝し、オープンクラスでもシャンジとクローズアウトしています。

そのロバトのセミナーは平日の昼間に行われましたが、そんなことは関係なく約50人もの参加者がいたのには驚かされました。

今回はロバトのセミナーのレポートを紹介します。


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ハファエル・ロバトJRは現在MMAを中心に活躍中で5戦全勝、しかも全試合一本勝ちかKO勝ちというフィニッシャーぶり。
レガシーでチャンピオンになり、ベラトールにも初参戦しわずか13秒でKO勝ちしています。



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柔術では2007年にBJペン以来となるブラジル人以外でのムンジアル王者に。
また昨年はワールドマスターでも優勝しており柔術でも多くの実績を残しています。



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そんなロバトは4/15にアナハイムで開催されるADCCのウエストコーストトライアルでマーカス・アルメイダ"ブシェシャ"とのノーギ・スーパーファイトが決定しており、そのせいか今回のセミナーもノーギで行われました。



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このセミナーは木曜日のお昼に行われましたが、そんなことは関係なしに多くの参加者が集まっていたのには驚き!
さすがアメリカ。



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いまMMAで活躍中のロバトだけにセミナー内容はトップポジションからのテクニックを中心にレクチャー。
パスガードしてからいかに態勢を維持するか、相手の動きをどう制するかのインストラクションが秀逸でした。



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テクニックに対し非常に細かい説明があるロバト。
セミナー参加者の動きにも厳しい目が光る!



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最後は参加者からの質問コーナーも。
質問の1つ1つに丁寧に答える真摯な対応ぶりが素晴らしかったです。



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テクニックに対する自分の考えなども話し、こういったいい意味での説教臭さは師匠のサウロ&シャンジ譲りだな、とも感じました。
矢継ぎ早にたくさんのテクニックを見せるのではなく1つのテクニックをじっくりと、というセミナーで興味深かったです。



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このセミナーにはスタジオ540でインストラクターもやっている"ゴリラハンド"マジッド・ヘイジも参加。
セミナー後のスパーリングも積極的に参加してガッチリ練習してました。



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セミナー後の物販タイムでTシャツを手売りしてたロバト。
MMAでは1試合で1万ドルを稼ぐのに1枚$30のTシャツをちまちま売るとこに感動しました。
もちろん購入させて頂いたのですが、手売りなのにスマホでカード決済対応してたのが流石でした!



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2017年03月31日

【レポ】ASJJF DUMAU TOKYO CHAMPIONSHIP:アダルト紫帯

アダルト紫帯では成長著しいケビン・キムラが久しぶりに参戦しミドル&オープンクラスでWゴールド。

ケビンは大幅に体重が増加しミドルでの試合が定着しているが本来はライト級の選手。

そのミドル決勝ではパンクラスで活躍中の渡慶次幸平から19-3という大差の判定勝ちで優勝を決めている。

随所にキレのある動きを見せ勝ち進んでいたケビンだがミドル&オープンの4試合で一本勝ちはわずか1試合のみ。

かつてはほとんどの試合を極めて勝利していた極めの強さをまた見せてもらいたいところだ。


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体重増で一回り大きくなったケビン・キムラ(INFIGHT JAPAN)。
ミドルとオープンクラスでWゴールド達成。



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2017年03月30日

【レポ】ASJJF DUMAU TOKYO CHAMPIONSHIP:アダルト茶帯

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3/26(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU TOKYO CHAMPIONSHIP」。

今大会では茶帯でオープンクラスを含む3階級が行われた。

ライトフェザーではワンマッチ決勝戦だったがミディアムヘビーには3選手がエントリーし、その3階級の全試合が一本決着で見応えがあった。

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2017年01月28日

【レポ】ココ・イヅツ・チャリティセミナー in CARPE DIEM

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1/22(日)、東京・三田のCARPE DIEMにてココ・イヅツのチャリティセミナーが開催されました。

このセミナーは若干14歳のココくんが同世代のキッズ向けに開催したもので、キッズがキッズのために行ったセミナーというのは日本初のことで画期的なことでしょう。

いま世界的にキッズ世代の柔術家が盛り上がっており、日本でもオトナ顔負けの実力を持つキッズも少なくありません。

今回のセミナーを行うココくんはオーストラリア在住でありながらLAで開催されたパンキッズ、オーストラリアで行われたパンパシフィック、そして日本で行われたブルテリアキッズやヒクソン杯などでも優勝歴多数でキッズながらすでに世界レベルの選手として活躍中です。


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2017年01月03日

【セミナー】マイク・ファウラー・セミナーinミューズ柔術アカデミー

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12/9(金)、東京・代々木のミューズ柔術アカデミーにてマイク・ファウラーのセミナーが開催された。

このセミナーはプライベートのバケーションで来日していたマイクがどこかでセミナーをやりたいということで急遽実現したもの。

急な開催で集客が心配されたが、それでも10人ほどの参加者があったのはよかったと思う。

内容はマイクが「自分が実際に試合で使っているテクニックのみを教える。自分が使ってイイと思えるもの以外を教えるのは誠実じゃない」とのポリシーからテクニックのレクチャーは多岐に渡っている。

最近のセミナーでは事前に教える内容やポジションが告知されることが多いが、このマイクのセミナーでは1つのポジションにこだわることなくスイープやパス、サブミッションと多彩なテクニックをレクチャー。

特に好評だったのはマイク自身が考案したという「アンストッパブル・スイープ」なるテクニック。

これはかのキーナン・コーネリアスも「クラブガード」としてアレンジ(パクッた?!)して多用してるとのこと。

そんなパクり疑惑も「もうオレは選手としてはひと段落したからキーナンにバンバン使ってもらって技を広めてもらう方がイイよ!」と寛大な考えのマイクだった。

いまマイクはハワイのノースショアでノースショアBJJで指導の他にクッキングカーでイタリアンのシェフとしても働いており、収入的にはこのシェフがメインになっているらしい。

試合はもうかつてほどのモチベーションないとのことだがトーナメントではなくスーパーファイトでならまた出るかも、とのこと。

すでに三十路半ばとなっているマイクだが「ステロイドの類は一切使ったことない」というだけあって、いまもグッドコンディションを維持しており、目立った故障もないだけにまだまだ元気いっぱい。

一時期はプライベートで多く問題を抱えて長く苦しい時代があったが、いまは柔術とクッキングカーでの仕事を掛け持ちし公私ともに充実しているそう。

日本が大好きでほぼ毎年来日しているマイクはまた来年も来日予定とのことで、その際にはセミナーを開催予定なので楽しみにしたい。


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セミナーはたっぷり2時間以上、マイクの得意技を多数レクチャー。
通訳は一心柔術の後藤が務めた。



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定期的に海外選手のセミナーや特別クラスを開講しているミューズ柔術アカデミー。
ミューズは火曜&金曜の週2回、19:30-22:00でクラスを行っている。
出稽古は1回1000円(女性500円)で参加可能だ。
■ミューズのFacebooページはコチラから!



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マイク考案のテクニック「アンストッパブルスイープ」。
袖&襟を持ちハーフガードの要領で片足を挟む。



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足の組み方はこの形で。
組み方が逆だと外れやすくなるという。



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袖&襟を引きながら相手を浮かせて



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身体を伸ばし、その反動でスイープしていく。



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相手を返してからも自分の状態は維持し



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足首も組んだ状態を維持しておく



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完全に上になったら



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バランスを取りながらニースライスパスのセットアップに移行していく



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最後に袖を引き足を開いてニースライスパスのセットアップを完了しスイープ完成。



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【会員募集中】
ミューズ柔術アカデミー
火曜日&金曜日 19:30-22:00
参加費:1000円(女性500円)
JR&大江戸線・代々木駅から徒歩1分
■クラス詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】吉岡広明(43)



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2016年11月19日

【レポ】SJJIFワールド2016

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11/12-13の2日間、LAのロングビーチ・ピラミッドでSJJIF主催の世界選手権「SJJIFワールド2016」が開催された。

この大会はいま日本国内はもとよりアジアでも大会を数多く行うASJJF(Asia Sport Jiu Jitsu Federation=アジアスポーツ柔術連盟)の上位組織であるSJJIF(Sport Jiu Jitsu International Federation=スポーツ柔術国際連盟)が主催する世界選手権だ。

柔術の世界選手権というとIBJJF主催のムンジアルが知られているが、このSJJIFワールドはアドバンテージ&レフェリー判定なし、延長サドンデスありというSJJIFルールを採用した試合の世界選手権となっている。

世界大会というだけありアメリカ、ブラジル、日本はもとよりオーストラリア、南アフリカ、タヒチなどSJJIFの各国支部がある国はもちろん、その他の近隣諸国から3000人余りの選手が参加している。

そしてこの大会はキッズ、アダルト、マスターと各年齢カテゴリーが一斉に行われ、またギ&ノーギも同時開催と1回の遠征で最大で4カテゴリーもの試合に参加できるのはお得に感じるだろう。

また今大会の黒帯カテゴリーにはギ&ノーギとも賞金が賭けられれており、その賞金を目当てにか多数の有名選手もエントリーしていた。

既報のレポートでは日本から遠征した選手を中心に紹介したのでこのレポートでは海外選手の活躍を紹介したい。


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大会は"本家"ムンジアルと同じロングビーチ・ピラミッド。
マットは14面が設置され2日間に渡って行われた。
だが試合進行は遅れ気味で9:00開始も大会終了は両日とも22:00を超える長時間大会に。



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今大会イチのビッグネームはアイザック・ドーダライン(コブリンヤBJJ)。
ムンジアルではライトフェザーで3位入賞も今大会ではライトでエントリーし楽々と決勝戦進出。



03
アイザックと同じくコブリンヤ門下のニコラス・ウォーカー。
ニコラスはまだメジャータイトルに絡んだことはないが自身のアカデミーも持つ実力派。



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ライト級決勝はアイザックとニコラスでクローズアウト。
この大会の翌日が誕生日だったアイザックだが優勝はニコラスに譲って準優勝に。



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オープンクラスでも決勝戦まで勝ち進んだアイザック。
だがその決勝戦では昨年度の王者、ダニー・ジェラルド(タヒチBJJ)にサドンデスの末にスイープで敗れた。



06
ダニーはウルトラヘビーでも優勝しておりWゴールド。
階級別$500、オープンクラス$3000の合計$3500の賞金を獲得している。



07
グランドスラム東京、ASJJFドゥマウ愛知、ワールドノーギ、そして今大会と4週連続試合に挑んだジョナタス・ノヴァエス(パラゴン)。
今大会ではアダルトでの参戦だったがミドル級で3位に食い込む奮闘ぶり。



08
フェザー級は4人トーナメントで優勝し$500ゲットしたのはジョニー・ムニョス(シークエンス)。
決勝戦でマリオ・コレア(コブリンヤ)を激戦の末に勝利した。



09
いまオーストラリアでSJJIFのオセアニア連盟代表を務めているミノウ・タバレス(メストレウィルソン)。
肋骨を負傷しながらもマスターで準優勝したのは大健闘だろう。



20
パン優勝&ワールドマスター準優勝のマルコス・ノラト(ウマイタ)がSJJIF初参戦。
シニア2フェザーで2試合を勝ち抜いて優勝を果たす。



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チェックマットのベテラン、ホビーニョことホブソン・ホドリゲスはシニア黒帯ミドルでワンマッチ決勝戦を制して優勝。
減量なしで参戦も手堅い勝利はさすが。



23
色帯で目立っていたのはイタロ・モウラ(シセロコスタ)。
紫帯で圧勝したイタロはいまアメリカ在住だが今大会参戦を最後にブラジルに一時帰国し、来年はヨーロピアンから始動予定だそう。



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アダルト青帯スーパフェザー決勝で日米新鋭対決を制したリアム・モス(AOJ)。
AOJらしいモダンテクニック全開で日本から参戦の山本博斗(グレイシーバッハ)から勝利している。



25
昨年はジュブナイルでWゴールドだったソフィア・フローレス(AOJ)だが今年はアダルトでエントリー。
ギのみの参戦も余裕の勝利で優勝。



26
女子でオープンクラスで試合が組まれていたタリタ・ノゲイラ(Nsブラザーフッド)だが試合をドタキャンしレフェリーのみ。
タリタは今大会の前にMMAの試合で計量オーバーしており、その減量疲れから今大会参戦を見送ったようだ。



27
会場にフラリと姿を現した柔術&MMAのレジェンド、ニーノ・シェンブリ。
すっかり白髪頭になってしまったが往年の風格は変わらず。
また試合が見たい!



28
SJJIF制定の2016年度のアカデミーランキングの1位はなんと日本のTree Rul BJJが獲得。
2位も日本のImpacto Japan BJJで日本のアカデミーが1位&2位を独占。
Tree Rul BJJは来年度からTree Rul BJJではなくRUL BJJとして単独入賞を狙っていく意向のようだ。



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2016年11月10日

【レポ】ジョナタス・ノヴァエス・セミナーby後藤悠司

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ジョナタス・ノヴァエスは日本ではあまり知られていませんが今回出場した「アブダビグランドスラム東京」そしてその翌週に愛知で開催された「ASJJFドゥマウオープン」でも優勝し2つの金メダルを獲得し、その実力者ぶりは疑う余地はないでしょう。

そんなジョナタス、現在はカリフォルニアの老舗道場パラゴンのヴェンチュラでインストラクターを務めているブラジル出身の34歳。

趣味はサーフィンだそう。

代名詞ともなっているフラットハーフガードを駆使しして柔術だけでなくノーギでもワールドタイトルを持ち、MMAでも活躍中という強豪選手です。

今回は突如決まったセミナーでしたが本人の希望で試合後3日続けて東京と神奈川で行いました。

自分は通訳とセミナーのオーガナイズをお手伝いさせてもらいました。

このレポートではこの三日間のセミナーをまとめてお送りします。

セミナーは毎回10分程のウォームアップから始まります。

その日の技で使う部位を集中して温めるとともに一人打ち込み的な動きも取り入れていました。

初日は一心柔術にてフラットにされたハーフガードからのスイープを中心にレクチャー。

ハーフガードをパスさせないためのディテイルを含め為になるテクニックでした。

2日目は代々木のミューズ柔術アカデミーにて今回の来日の試合で決めまくったバックロールスイープを中心に。

これは難しい動きでしたが、初日の動きと組み合わせて使えるもの。

オリジナルのポジションを駆使した技の説明を聞くと知らない人が試合をしたら確かにこれはスイープされてしまうのも納得のテクニックでした。

3日目はENDUREチーム東神奈川にて行いました。

初心者が多かったため、パスガードを3種類。

これがまた良かったです!

パスガードの角度やノーギでも使える良いテクニックでした。

その後リクエストによりフラットハーフガードも披露。

先ずはパスを防いでそれから返すというガードの基本的概念をしっかりと抑えたテクニックは今の自分のゲームに簡単に追加して自分の柔術を高められるとても良い材料になったと思います。

また基本を抑えた技のレクチャーは満足度の高いセミナーに繋がりました。

今回のように急に決まったセミナーは狙い目だと思います。

少ない人数で通常よりも安く受けられる事もあります。

しかも参加費も安いので2日目、3日目とセミナーに参加できれば単発の技だけでなく、その先生の技の体系も解るし、指導も連続で受けられるのでわからないところも質問できます。

ジョナタス本人も初来日で沢山の人との出会いはかけがえのない思い出になったことでしょう。

皆様も是非積極的にセミナーに参加して、柔術ライフをより良いものにしてくださいね。


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セミナー初日は蒲田の一心柔術でのセミナー。
会員さんを中心に10名余りが集まった。



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ジョナタス=フラットハーフなのでセミナーもそのテクニックが主なテーマ。
通常のハーフガードとの違いをみんな興味深そうに練習。



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セミナー2日目は代々木のミューズ柔術アカデミー。
ミューズはジョナタスやエリオット、カフェなマニアックな黒帯を不定期で開催している。



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ここでもハーフガードを中心に2時間みっちりとセミナーは行われた。
参加者の一人は「ジョナタスの教則DVDを持っていたが今回のセミナーを受けてさらに技の理解度が増した」と満足げの様子だった。



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連日のセミナー開催は続く。
3日目はエンドゥアで行ったが告知が不十分でごく少数でのセミナーとなってしまった。



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参加者が少なった分、グループレッスンのようなアットホームなセミナーで逆のよかったかも?!



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セミナーの合間には東京観光も。
つかの間の東京滞在を多いん楽しんだようだ。



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高額な賞金が懸かった「グランドスラム東京」に出場するために来日したジョナタス。
マスター黒帯ミドルで優勝し賞金$1500をゲット。



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グランドスラム東京の翌週には愛知で開催された「ASJJFドゥマウオープン」に参戦。
マスター黒帯ミドルで2試合を戦い優勝を果たす。



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ここでも得意のフラットハーフが炸裂。
華麗なスイープで相手を吹っ飛ばす勢いで返していた。



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LAに帰国後、すぐさまサンフランシスコに飛びIBJJFの「ワールドノーギ」に出場。
マスター黒帯ミドルで3位入賞で銅メダルを獲得。




そして今週末にはLAで開催のSJJIFワールドにも出場予定。

なんと日米を股にかけて4週連続で試合出場というジョナタス。

SJJIFワールドでも好成績を期待したい。



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