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ムンジアル

2018年06月16日

【レポ】ムンジアル2018:黒帯決勝・その2

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ムンジアル2018の黒帯決勝戦、今回はライトから紹介したい。

ライトにはこの階級の絶対王者的な存在のルーカス・レプリとヘナート・カヌートの決勝戦となった。

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2018年06月15日

【レポ】ムンジアル2018:黒帯決勝・その1

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今回から複数回に渡ってムンジアルの黒帯決勝戦をレポートしていく。

まずはルースターからフェザーまでの3階級だが、ルースターは既報の通りにブルーノ・マルファシーニがムンジアル10回優勝の金字塔を打ち立てて引退を宣言。

マットに黒帯を置いて去るお約束の引退パフォーマンスを演出したブルーノだが、これをやりながら翌年しれっと復帰したホムロ・バハルの例もあるだけに油断ならないところだ。

ライトフェザーは昨年の王者・マイキーとジョアオを破って決勝戦に勝ち上がったアリ・ファリアスの対戦となり、マイキーが変幻自在のガードワークからバックテイクして勝利し2年連続優勝を果たした。

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2018年06月10日

【インタビュー】橋本知之:誰よりも早いスピードで成長する

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昨年に引き続きムンジアルで3位優勝を果たした橋本知之(CARPE DIEM)。

橋本は初戦を極めて勝利して最終日に勝ち残ると、その準々決勝も極めて準決勝に進出。

そこでまたもブルーノ・マルファシーニに敗れるも2年連続3位入賞を果たした。

その橋本に試合の振り返りから今後のことまでを聞いた。

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2018年06月09日

【結果】ムンジアル2018:女子黒帯の結果

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5/31-6/3の4日間、カリフォルニアのロングビーチで開催されたIBJJF主催「ムンジアル2018」の大会最終日に行われた女子黒帯の結果です。


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2018年06月07日

【結果】ムンジアル2018:黒帯の結果

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5/31-6/3の4日間、カリフォルニアのロングビーチで開催されたIBJJF主催「ムンジアル2018」の大会最終日に行われた黒帯の結果です。


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2018年06月05日

【結果】ムンジアル2018:黒帯の結果

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5/31-6/3の4日間、カリフォルニアのロングビーチで開催されているIBJJF主催「ムンジアル2018」の大会3日目に行われた黒帯の主な結果です。


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2018年06月04日

【結果】ムンジアル2018:茶帯の結果

34365154_10156512066188552_7435756379962343424_n
5/31-6/3の4日間、カリフォルニアのロングビーチで開催されているIBJJF主催「ムンジアル2018」の大会2日目と3日目に行われた茶帯の主な結果です。


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2018年06月03日

【結果】ムンジアル2018:紫帯の結果

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5/31-6/3の4日間、カリフォルニアのロングビーチで開催されているIBJJF主催「ムンジアル2018」の大会2日目に行われた紫帯の主な結果です。



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2018年06月02日

【結果】ムンジアル2018:大会初日の結果

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5/31-6/3の4日間、カリフォルニアのロングビーチで開催されているIBJJF主催「ムンジアル2018」の大会初日の主な結果です。


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2018年06月01日

【ムンジアル】GFチームの選手練習最終日に潜入

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いよいよLA時間の5/31より4日間に渡って開催されるIBJJF主催のブラジリアン柔術世界大会のムンジアル。

いま各チームが現地で最終調整中で大会初日を前に最後の追い込みを行っています。

そのムンジアル直前の選手練習の最終日というGFチームに初潜入してきました。

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2018年05月28日

ムンジアル2018:紫帯で出場する選手紹介

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LA時間で今週木曜日から大会開始となるムンジアル。

今回は紫帯で出場する選手を紹介します。

青帯は7人がムンジアルに参戦しますが紫帯は海外在住者を含めると20人もの選手がムンジアルに挑みます。

特にフェザー級には8人がエントリーしており、日本人対決もあり得るでしょう。


■ルースター
04
山本博斗(グレイシーバッハ)



02
チアゴ・ウエノ&イヤゴ・ウエノ(TREE BJJ)



■ライトフェザー
10
ジエゴ・サトー(ブラザCTA)



07
石黒翔也(ブルテリアボンサイ)



06
大柳敬人(CARPE DIEM)



■フェザー
09
アンディ・トーマス(ATOS)



5
佐野貴文(AXIS)



05
ホベルチ・オダ(ブラザCTA)



10
竹浦正起(NEX)



宇野薫(ネクサセンス)

荒山潤一郎(PSBJJ荻窪)

ダニエル・エフェン(INFIGHT JJ)

丑岡涼太(ALIVE)


■ライト
07
山下健士(パラエストラなかがわイデDOJO)



10
古田康一郎(パラエストラなかがわイデDOJO)



■ミドル
14
グラント・ボグダノフ(左/WARP)



■ミディアムヘビー
15
イゴール・タナベ(ブラザCTA)



■ヘビー
12
乗次秀彦(バッファロー柔術)



市川公貴(トライフォース)



【今日が誕生日の柔術家】森雄大(46)、ミッシェル・マイア、ジョシュ・ヒンガー



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2018年05月25日

ムンジアル2018:青帯で出場する選手紹介

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早くも来週に開幕が迫ったムンジアル。

今年も日本から多くの選手が遠征しますが、今回はムンジアルに参戦するアダルト青帯の選手紹介をしたいと思います。

青帯には入賞できる実力を持つと思われる選手が多数エントリーしており、ムンジアルの大会初日から注目です。

ルースターにペドロ・アキラ、フェザーにファビオ・ハラダと平田孝士朗、風間敏臣、秦直希がエントリー。

またフェザー以上ではミドルに瀬川瑠二、ミディアムヘビーにケイゾー・オサキがエントリーしています。

青帯はムンジアルの中で最も参加者が多く、日本から4人の選手がエントリーしているフェザーは現時点で100人がエントリーしている激戦区です。

その中でメダル獲得するまでは5〜6試合を勝ち抜かなければならないため、その道は険しいと言わざるを得ません。

とはいえ、今回のこのメンバーは誰がメダリストになっても不思議ではない国内トップ選手が揃っているため、メダル獲得に期待が持てます。

ムンジアルまであと1週間、大会初日から速報をを更新予定です!


01
ペドロ・アキラ(INFIGHT JAPAN)



29
ファビオ・ハラダ(INFIGHT JAPAN)



04
平田孝士朗(右端/CARPE DIEM)



02
風間敏臣(ストライプル茨城)



03
ケイゾー・オザキ(クサノチーム)



【今日が誕生日の柔術家】ハウフ・グレイシー(47)、サミー・アルジャマール、ブルーノ・マチアス、山崎剛(41)、イバン・サカモト



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2017年06月12日

【レポ】ムンジアル2017:女子黒帯決勝戦

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ムンジアル2017の最後の試合レポートは女子の黒帯決勝戦をまとめて紹介する。

今年のムンジアルは昨年茶帯で活躍した選手たちが黒帯を巻いて参戦し、その多くが決勝戦に勝ち残っている。

ライトフェザーのタリータ・アレンカー、ミドルのアナ・カロリーナ・ヴィレイラ、ミディアムヘビーのナチエリ・ジーザス、ヘビーのクラウジーニャ・オノフレ、スーパーヘビーのタイアニ・ポルフィリオらがそうだが、茶帯の世界王者=黒帯の世界王者候補最右翼の定石通りに今大会でも好成績を残している。

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2017年06月11日

【レポ】ムンジアル2017:黒帯決勝戦 Part.2

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今年のムンジアルでついに実現したブシェシャvsレアンドロ・ロの初対決。

ロか悲願であるムンジアルの無差別級制覇のためにヘビー級に肉体改造し今年はヨーロピアンとパンでWゴールドを達成。

その勢いのままムンジアルもWゴールドか?!という機運もあり、大会3日目に行われたオープンクラスでもロとブシェシャは順調に勝ち上がり共に決勝戦進出を決めていた。

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2017年06月10日

【レポ】ムンジアル2017:黒帯決勝戦 Part.1

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ムンジアルの黒帯決勝戦は大会最終日の午後から夕方にかけて1面進行で行われるのが通例となっている。

今年のムンジアルを一言で言い表すならば「波乱」というのが一番しっくりくるだろう。

大会前には昨年度の王者であるパウロ・ミヤオとレオ・ノゲイラのステロイド陽性反応による2年間の出場停止処分が発表され、またムンジアル6回優勝のハファ・メンデスが電撃引退も衝撃を与えた。

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2017年06月08日

【結果】ムンジアル2017:黒帯の結果

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ロサンゼルス・ロングビーチで開催されているIBJJF主催ムンジアル2017の黒帯の結果です。


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2017年06月06日

【結果】ムンジアル2017:大会最終日の結果

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ロサンゼルス・ロングビーチで開催されているIBJJF主催ムンジアル2017の大会最終日の結果です。


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2017年06月05日

【結果】ムンジアル2017:大会3日目の結果

00
ロサンゼルス・ロングビーチで開催されているIBJJF主催ムンジアル2017の大会3日目の結果です。


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2017年06月04日

【結果】ムンジアル2017:大会2日目の結果

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ロサンゼルス・ロングビーチで開催されているIBJJF主催ムンジアル2017の大会2日目の結果です。


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2017年06月03日

【結果】ムンジアル2017:初日の結果

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ロサンゼルス・ロングビーチで開催されているIBJJF主催ムンジアル2017の大会初日の結果です。


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2017年06月02日

【ニュース】イゴール・タナベ、アルビノ&プレトとスポンサー契約締結

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ムンジアル開幕を控えた現地時間の5月31日午後、ロサンゼルス・シグナルヒルにあるアルビノ&プレト(以下A&P)のオフィスにて、イゴール・タナベ(RUL BJJ)との契約を完了させた。

かねてよりA&Pよりオファーがあった契約内容をイゴール本人が確認して合意に至ってサインを交わし、3年契約を締結している。

契約内容の詳細は明かせないが、青帯としては破格のもので、帯色が変わればさらに条件が良くなっていく契約内容となっている。

日本在住の青帯、しかもまだジュブナイルのイゴールがこうやって海外のトップブランドとスポンサー契約が行われるのは異例のことで、これはイゴールがヨーロピアンやパン、そしてSJJIFワールドなど海外のビッグトーナメントで活躍しているからに他ならないだろう。

またA&Pが日系ブラジリアンをスポンサードするのもイゴールが初で今回の契約は初めて尽しのこととなった。

そんなイゴールは明日から開幕するムンジアルには早速A&Pのドーギを来て参戦する。


A&Pからのコメント
「イゴールのような将来有望な選手と契約できてうれしい。今後は彼の柔術生活をサポートし、また彼の成長を見守りたい。」



イゴールからのコメント
「世界のトップブランドに青帯ながらスポンサーをしていただくことは最高に嬉しいです。あとは信頼され続けれるように練習を続け、結果を残せるように頑張ります。そして、橋本欽也さんにありがとうと言いたいです。こういったことが実現したのは彼のお陰でもあります。お礼にA&PからもらったTシャツを1枚あげたいと思います。」


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2017年05月27日

【ムンジアル2017】日本から参戦する選手たち

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6/1から4日間、LAのロングビーチで開催されるIBJJFムンジアル2017。

このムンジアルに日本から参戦する選手と日本にゆかりがある選手をリストアップしました。

もし漏れがある場合はコメント欄からお知らせください。


ジュブナイル1青帯
■ミドル

マイケ・オオウラ(ブルテリアボンサイ)


■女子ライト
ミレーナ・カオリ・サクモツ(Over Limit BJJ)


■女子ミディアムヘビー
カロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)


■女子ヘビー
ダルバ・イマムラ(Over Limit BJJ)


ジュブナイル2青帯
■ライトフェザー

ガブリエル・ヒガシ(ブラザCTA)


■フェザー
ファビオ・タケシ・ハラダ(INFIGHT JAPAN)
ギレルミ・ナカガワ(ブルテリアボンサイ)


■ライト
アンディ・トーマス(ブラザCTA)


■ミドル
ウイリアン・サイオ(INFIGHT JAPAN)


■ウルトラヘビー
イゴール・タナベ(Over Limit BJJ)


■女子ライト
ルアナ・ディアス(ATOS)


青帯
■ルースター

ペドロ・アキラ・ネモト(INFIGHT JAPAN)
関口徹也(INFIGHT JAPAN)
堤清二(T-BLOOD)
チアゴ・ウエノ(PSLPBシセロコスタ)
イヤゴ・ウエノ(PSLPBシセロコスタ)


■ライトフェザー
平田孝士朗(Over Limit BJJ)
ルーカス・ウエノ(Over Limit BJJ)
浦羽祥伍(志摩ブラジリアン柔術アカデミー)


■フェザー
鈴木真(CARPE DIEM)
猪股幸治(パラエストラTB)


■ライト
沼田哲哉(パラエストラ古河)


■ミドル
ドグラス・トーレス(INFIGHT JAPAN)


■ミディアムヘビー
舘野桂(T-BLOOD)


■女子ルースター
石黒遥希(ブルテリアボンサイ)


■女子ライトフェザー
アリーネ・サユリ・ルイス(Over Limit BJJ)


■女子ミドル
イングリッジ・フランコ(Over Limit BJJ)


■女子スーパーヘビー
ステファニー・イマムラ(Over Limit BJJ)


紫帯
■ルースター

石黒翔也(ブルテリアボンサイ)


■ライトフェザー
ホベルチ・オダ(ブラザCTA)
山本博斗(グレイシーバッハ)
佐野貴文(AXIS)
祖父江誠(GSB
生垣淳(パラエストラ渋谷


■フェザー
大柳敬人(CARPE DIEM)
上久保周哉(頂柔術)


■ミドル
卯都木豪(パラエストラTB)
梅村和希(カーウソングレイシー)


■ミディアムヘビー
ジム・エリクソン(AXIS)
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)


■ヘビー
乗次秀彦(バッファロー柔術)


■女子ルースター
ケシア・タケウチ(ブルテリアボンサイ)


茶帯
■ルースター

鶴巻洋司(AXIS)
ジャクソン・メネセス(小川柔術)
川崎淳平(パラエストラなかがわイデDOJO)
八田亮(ストライプルオハナ)
澤田伸大(トライフォース)
渡辺翔平(ワジンカイ)


■ライトフェザー
尾崎泰基(RJS)


■フェザー
横山武司(GRABAKA)
外記尚文(頂柔術)


■ライト
毛利部慎佑(リバーサルジム川口REDIPS)
足立玄(ポゴナ・クラブジム)


■女子ルースター
越後伊織(トライフォース)


■女子ライトフェザー
山口芽生(CLUBE DE JIU JITSU)


■女子ライト
内山裕規(パラエストラ東京)


黒帯
■ルースター

橋本知之(CARPE DIEM)
吉岡崇人(ATOS)


■ライトフェザー
加古拓渡(GSB)
嶋田裕太(ネクサセンス)
山田秀之(トライフォース)


■フェザー
白木大輔(CARPE DIEM HOPE)


■ライト
サトシ・ソウザ(ブルテリアボンサイ)
岩崎正寛(CARPE DIEM)
細川顕(CARPE DIEM HOPE)


■ミドル
レアンドロ・クサノ(Over Limit BJJ)


■ミディアムヘビー
マルコス・ソウザ(ブルテリアボンサイ)


■ウルトラヘビー
関根秀樹(ブルテリアボンサイ)


■女子ルースター
湯浅麗歌子(パラエストラ品川)



02
川淳平(パラエストラなかがわイデDOJO)
「今まで練習や試合で積み重ねてきたものを全部出して、憧れてたムンジアルの舞台で一回でも勝てるように頑張ります」



04
大柳敬人(CARPE DIEM)
「自分にとって初めてのムンジアルですが、普段お世話になってる方々やスポンサー様に恩返しする一番の機会がこのムンジアルだと思っています。
現在はサンノゼのカイオ・テハの道場で二週間のキャンプをしていて手ごたえを感じています。
全力で戦ってくるので応援よろしくお願いします!」



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山口芽生(クルービデ ジウジツ)
「勝ってIn and Out バーガーのアニマル スタイルを食べに行きたい。」



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堤清二(WIZARD BJJ/ T-BLOOD)
「海外で試合するのは初めての事なので優勝狙いで全力で戦い抜きます!優勝します!スポンサー!メディアテレビ出演お待ちしてます笑」



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沼田哲哉(パラエストラ古河)
「サポートしてくださっている方々のために全力で戦ってきます。応援よろしくお願いします。押忍。」



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舘野桂(T-BLOOD)
「橋本欽也さんから、壊し屋!極悪人!お前は出禁だ!と言われ、あれから半年以上経ちます。笑
柔術が楽しくてしょうがない33歳です。
ムンジアルではとにかく自分の出来ることをトライしようと思います。
柔術を通して、自分を応援してくれる方も増えました。BJJ CHANNEL吉永さん、ドラゴンラーメン荒井さん、そしていつも胸を貸してくれるT-BLOOD 関さん。ありがとうございます。」



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乗次秀彦(バッファロー柔術)
「この1年間ムンジアルに向けて、多くの方に練習や試合でお世話になりました。当日は自分の1番良い技を1番良いタイミングで出したいと思います。よろしくお願いします。Oss!」



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佐野貴文(AXIS)
「2年前ベスト8だったときよりもだいぶ強くなっていると思うので、今回は優勝目指して頑張ります。」



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嶋田裕太(ネクサセンス)
「僕の階級は、昨年優勝者のパウロ・ミヤオがドーピングテストでアウトになったため今年は出てきませんが、どこを見渡しても強豪しかいない、タフなトーナメントとなりました。
しかし今年のパン選手権で戦ってみて、自分の力は世界にも通用するという自信を得ました。
また黒帯として初めてのムンジアルですが、出場選手のうち数名とはすでに対戦経験があり、手に負えない相手ではないという実感もあります。
柔術を始めて約8年、ついに世界一を争う場に立てることを光栄に思います。
そしてムンジアルのあとにはADCCの本戦もあり今年は躍進するチャンスですので、一層気合いを入れてがんばります。
最後にこの場を借りて、いつも僕を応援して下さる方たちに感謝の気持ちを伝えさせてください。
みなさんのサポートのおかげで一抹の不安もなく試合に臨めます。僕ひとりでは絶対にここまで辿り着けませんでした。
嶋田を応援していてよかった、と思っていただけるように戦ってきます。
感謝の念を胸に、行って参ります!」



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内山裕規(パラエストラ東京)
「国内では身体が大きいと言われておりますが(笑)、海外では最もポピュラーな階級に出場させていただきます。
そんなに強くもなく、他に出場される方に比べ取り柄もないので、期待されていないのは自負しております。
しかし今回のムンジアルは今までの中で一番練習をしてきて、減量も約2ヵ月間で10kgを落としています。
そしてたくさんの方々に支えていただいて今回出場致します。
勝てるかどうか結果は不明ですが、助けていただいた方々にちゃんと報告できるよう、練習してきたことを全て出したいと思います。」


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マイキ・オーウラ(ブルテリアボンサイ)
「勝利して嬉しい気持ちで帰って来たいです」



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ギリェルミ・ナカガワ(ブルテリアボンサイ)
「良い試合をして、チャンピオンになれるように頑張ります。」



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石黒遥希(ブルテリアボンサイ)
「初めてのムンジアルなので思いっきり試合を楽しみたいと思います。」



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石黒翔也(ブルテリアボンサイ)
「今回初ののルースター級でのチャレンジなので、とにかく楽しみにしています。応援を宜しくお願いします。」



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サトシ・ソウザ(ブルテリアボンサイ)
「今年はあまり心配をしていません。これまでは試合前のはげしい追い込みでたくさんの怪我を抱えてのチャレンジだったのですが、今年は怪我をしない様に例年よりも少なめの練習量にしていたおかげで、怪我も無く100%の状態で挑めるので非常にリラックスしています。」



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関根秀樹(ブルテリアボンサイ)
「メダルを取れるよう頑張ります。」




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日本から参戦する選手を中心に見どころを紹介した動画はコチラから!







【今日が誕生日の柔術家】ニコラス・メレガリ(23)、イ・ヒジン



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2015年06月18日

【帯昇格】ムンジアル2015:紫帯から茶帯に上がった選手たち

柔術シーンで年間最大のイベント、ムンジアルが終わって数週間が経過しました。

大会後から続々と帯昇格のニュースがSNSなどで賑わっています。

その中でも紫帯から茶帯に上がった選手たちに焦点を当てて紹介します。

個人的な意見ですが、茶帯というのは柔術の帯のランクの中でも重要な意味があり、それまでの色帯は通過点ですが、茶帯は黒帯になるための準備段階だと思ってます。

この茶帯時代をどう過ごすかで黒帯を巻いたときにどんな黒帯になるかが決まると言っても過言ではないでしょう。

今回紹介する選手たちはこれまでも多くの実績を挙げてきた選手たちで、近い将来に黒帯になっても必ず活躍していくであろうスター候補生です。

今のうちからぜひチェックして欲しいと思います。


01
AOJからは石井拓、エヴァン・エサキ、ニック・ボーリ、イアン・デリゾが一気に茶帯昇格。
この4人はムンジアルでは入賞できませんでしたが、IBJJFのオープン大会などでは
多数の優勝・入賞の実績があります。
石井拓はメンデス兄弟が認めた茶帯で日本人初の快挙。
このまま黒帯までメンデス兄弟に認められるように頑張って欲しいです。



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2015年06月13日

【レポ】ムンジアル2015:女子決勝その2

今回のムンジアルは記念すべき20回のアニバーサリー大会だったが、今大会でムンジアル史上初の記録が誕生したことは意外と知られていない。

女子のアブソルートとヘビーで優勝し2冠に輝いたドミニカ・オベレニテが19歳で黒帯の世界王者になったのだ。

十代で黒帯の世界王者になるというのはムンジアル20年目にして初のこと。

ドミニカは黒帯1年目でムンジアル優勝、しかも2階級制覇というのはまさに偉業といえるだろう。

この偉業が広く知られてないのは女子だからかだろうか?

最近の柔術シーンではメタモリスでの女子の試合のマッチメイクがないことについてやワールドプロ&IBJJFプロリーグなどの賞金トーナメントで男子に比べ女子の賞金の安さなど女子柔術家の扱いの低さにボイコット運動が起こるなどネガティブな話題が多い。

それだけにこのドミニカが果たした記録は女子柔術界のみならずシーン全体のポジティブな話題として大きく扱われて欲しいと思う。

なおこのドミニカのインタビューはムンジアル優勝に先駆けて2月に発売された「Fight & Life」誌に掲載されているので、そちらもぜひチェックしてみて欲しい。


01
アブソルートとヘビーで決勝戦に勝ち残ったドミニカ・オベレニテ(アリアンシ)。
マルセロ・ガルシア・アカデミー所属のドミニカ、黒帯もマルセリーニョが認定している。



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2015年06月12日

【レポ】ムンジアル2015:女子決勝その1

今年のムンジアルの女子決勝は初優勝の選手が多く新鮮味に溢れた顔ぶれが世界王者となっている。

フェザーで優勝したマッケンジー・ダーンもその一人で、マッケンジーは色帯時代に青帯から茶帯までストレート優勝を果たしていたが、黒帯になってからは2年連続で3位入賞に終わっている。

だが今年になってからのマッケンジーの活躍は目覚ましく、ヨーロピアンでは階級&アブソルートで準優勝し、パンでは優勝、さらにワールドプロではかのガヴィ・ガルシアに勝利してアブソ制覇といま最も勢いに乗る女子選手といえるだろう。

そしてこのムンジアルで過去全敗中のミッシェル・ニコリニとフェザー決勝戦を戦い、悲願の初勝利を挙げムンジアル初制覇、しかも一本勝ちという完全勝利でWの喜びとなった。

ムンジアルを制したマッケンジーはまだ22歳になったばかりと若く、今後も長く活躍が期待できるだけに、長期政権を築いていくのは間違いないと思われる。


01
フェザー決勝戦
マッケンジー・ダーン(グレイシーウマイタ)
vs
ミッシェル・ニコリニ(チェックマット)
過去幾度となく対戦し、最近では今年のヨーロピアンでも対戦している両者。
その試合ではニコリニが逆転勝利しており、ニコリニが全勝中だ。


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2015年06月11日

【レポ】ムンジアル2015:黒帯ヘビー〜アブソルート決勝戦

ムンジアルの黒帯決勝の最後のレポートはヘビーからアブソルート。

ヘビー級には大会直前に階級アップしてエントリーしたキーナン・コーネリアス(ATOS)とシャンジ・ヒベイロ(ヒベイロJJ)のメタモリスの再戦の実現に注目が集まっていた。

が、キーナンがティム・スプリッグス(ロイドアーヴィン)に敗れ、3位入賞も逃すという波乱もあり、決勝戦はシャンジvsレイチのオールドスクールな顔合わせに。

このベリンボロもワームガードもレッグドラッグもないクラシックテクニックのみの攻防で展開された試合はシャンジが勝利し、2007年以来、8年ぶりの王座返り咲きを果たしている。

ウルトラヘビーはブシェシャがアブソルートの試合で負傷棄権し、階級別は欠場するという事件が発生。

優勝大本命のブシェシャを欠いたトーナメントに興味半減したのが正直なところだが、ここでノーマークだった新鋭が躍り出た。

ブシェシャを図らずも負傷させた張本人、ヒカルド・エヴァンゲリスタ(GFチーム)からアドバンテージ差ながら勝利したのはブシェシャの同門、チェックマットのガブリエル・ルーカス。

失礼ながら大会前までその存在すら意識していなかったダークホースが盟友の仇討をしてムンジアル初制覇というドラマチックな展開を演出した。

そしてアブソルートとスーパーヘビーで優勝し大会MVP的な活躍をしたベルナルド・ファリア(アリアンシ)だが、残念ながらアブソ決勝はアレックス・トランス(チェックマット)が負傷棄権し行われず不戦勝で優勝。

本来ならばムンジアルの最終試合は黒帯アブソ決勝戦が行われるのだが、不戦勝だったためにスーパーヘビー決勝戦が最終試合に。

この決勝戦はガンから復帰し初のムンジアル制覇に意欲を燃やすジョアオ・ガブリエル・ホシャ(ソウルファイターズ)からP8-2で勝利したファリアが2階級制覇を果たし2015年のムンジアルを締めくくっている。


01
黒帯ヘビー決勝戦
シャンジ・ヒベイロ(ヒベイロJJ)
vs
ルーカス・レイチ(チェックマット)
引き込んだシャンジが長くWガード状態で膠着気味になるもスイープに成功し先制。



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2015年06月10日

【レポ】ムンジアル2015:黒帯ライト〜ミディアムヘビー決勝戦

今回はライトからミディアムヘビーまでの3階級の決勝をまとめて紹介する。

ライトはレプリとランギが1&2フィニッシュでクローズアウトしランギが優勝を手にした。

やや苦戦した試合が多かったランギに対し、レプリの安定した試合ぶりが印象的だった。

ミドルはこの階級の2年連続王者だったレアンドロ・ロが階級アップしたため、頭1つ抜けた存在がいなかったために混戦模様。

その中で決勝戦に勝ち上がったのはこれまで幾度となく決勝戦に勝ち上がるもそのたびに苦杯を喫し続けていたカラザンスと寡黙な実力者、オリベイラ。

どちらが勝っても初優勝という顔合わせはカラザンスが勝利し悲願の初戴冠を果たした。

そしてミディアムヘビーは階級アップも問題なく勝ち上がっていったレアンドロ・ロが、ひさびさにムンジアルの決勝戦に進出したタルシス・フンフェリーからスイープ&パスで完勝し、4年連続&3階級制覇の偉業を成し遂げている。


01
ミドル決勝戦
クラウジオ・カラザンス(ATOS)
vs
ヴィトー・オリヴェイラ(GFチーム)
どちらが勝っても初優勝の決勝戦となったミドル級。
パワフルな攻防が場内を沸かせた。



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2015年06月09日

【レポ】ムンジアル2015:黒ルースター&ライトフェザー決勝戦 ミヤオ兄弟の試合

今年のムンジアルではミヤオ兄弟の黒帯初戴冠なるか?!という期待があった。

いま世界的にアイドル的な人気を誇るミヤオ兄弟はNY移住により英語も上達し、心なしか愛想もよくなっている。

会場では試合前にも関わらずに声をかけられると英語で一言二言話しながら笑顔で応対する姿も見受けられた。

これはかつてのミヤオ兄弟からは想像がつかない大きな変化といっていいだろう。

黒帯初年度だった昨年同様にジョアオがルースター、パウロがライトフェザーと階級を分けて出場したミヤオ兄弟。

昨年度の王者、ギィ・メンデスの引退により対抗馬不在となったライトフェザーのパウロ優勝はもはや決定事項のように思われ、実際にそれを成し遂げている。

だがルースターではカイオ・テハがまたもムンジアル不出場となるも、過去7回優勝のブルーノ・マルファシーニが初優勝を狙うジョアオの前に立ちはだかる。

2年連続の対戦となったブルーノとジョアオは最後の最後まで一進一退の攻防を展開し、最終的には1アドバンテージ差でジョアオが敗れた。

とはいえ内容的には大接戦で勝ち名乗り直前に取り消されたアドバンテージがなかったらジョアオの勝利もあったかもしれない。

それぐらい王者・ブルーノに肉薄した実力を見せたジョアオ、来年こそ兄弟揃っての戴冠を期待したい。


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年に1回、ムンジルだけルースターに落として参戦のジョオア・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)。
NYに移住して満足な練習ができるか不安視されていたが、それはいらぬ心配で
問題なく決勝戦進出を果たす。



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2015年06月08日

【レポ】ムンジアル2015:黒フェザー決勝戦 ハファvsコブリンヤ

これまで幾度となく激戦を繰り広げてきたハファ・メンデスとコブリンヤの1年ぶりのリマッチは昨年同様、ムンジアルの黒帯フェザーの決勝戦での対決となった。

昨年の大会前に引退をほのめかしていたコブリンヤも敗戦が悔しかったか今年も参戦し、同門のアリアンシ勢と幾度かのシェアもあり割と容易に決勝戦まで進出を果たした。

対する昨年度のチャンピオン・ハファは決勝戦まで盤石の試合ぶりでまさに王者の風格を見せつけるように一戦ずつ勝ち進んでいった。

そして迎えたハファvsコブリンヤの決勝戦。

昨年はスイープ合戦の末にP10-8でハファが競り勝って勝利したが、今年は試合開始直後からハファが常に優位に試合を進めていく。

引き込んでいきなりベリンボロでスイープに成功すると、そのままトップポジションをキープしレッグドラッグのチャンスをうかがう。

それを50/50で凌いだコブリンヤだが、またもベリンボロでバックを奪われP6-0と大きなリードを許してしまう。

さらにバックから絞めを狙われ続け、試合終盤にエスケープに成功するも、ここでタイムアップとなり、P6-0でハファが勝利し、フェザー級5回優勝という偉業を成し遂げた。

これまでは常に僅差の試合を演じてきたハファとコブリンヤだが、今回は内容的にはコブリンヤの完敗と言わざるを得ないだろう。

試合直後に健闘を称え合うハファとコブリンヤの姿には、これまでのような時には険悪さすら感じられた因縁関係はもはや存在しない。

表彰式に向かう際にはあえてATOS側の通路に向かい、ハファの応援団のキッズたちに笑顔でハイタッチしながら歩んでいったコブリンヤ。

そこには敗者の潔さと共になにかが吹っ切れたようにも感じられた。

今年で36歳を迎えるコブリンヤ、今度こそ本当に引退してしまうのだろうか?

そしてハファも非公式ながら今大会で引退という話もあったが、その真相は不明のまま。

過去2回優勝しているADCCにも不出場の意向というハファもこのまま競技生活から引退してしまう可能性もないとはいえない。

長く黒帯フェザー級で頂点争いを演じてきたハファとコブリンヤの両雄の今後の去就が注目される。


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過去幾度となく激戦を繰り広げたハファvsコブリンヤが1年ぶりに対峙。
ムンジアルの決勝戦という最高の舞台での対戦はいやが上にも緊張感が高まる。



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2015年06月06日

【動画】ムンジアル2015:感想雑談

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ムンジアルが閉幕して早1週間ということで海外大会恒例の感想雑談を収録してきました。

今回はいつも橋本&森のJiu Jitsu NERD2人組に加え、東京イサミの中里店長も参加し、試合やその他のあれこれをざっくばらんに話しています。

ブラジルブログではまだ日本人選手の結果以外はほぼ情報を出していないので、黒帯決勝戦やその他の注目試合はこの動画の中でほぼ網羅してるかと思います。

また試合以外の部分でのこぼれ話や大会で見聞きしたことなど、柔術マニアを自認する方なら必ず楽しめる内容になってるはずです。

さらに今回は初となる視聴者プレゼントも!

日本では入手不可能な現地調達のレアアイテムを4点ほど大放出。

応募方法なども動画の中で紹介してるので、ぜひ動画を見て応募して下さい!



■動画はコチラから!


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