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BJJFJ

2017年08月08日

【レポ】JBJJF全日本選手権2017:色帯

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JBJJF全日本選手権のレポートの続きは色帯の注目選手の試合を紹介していく。

特にピックアップしたいのは8/13(日)に東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催される柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWN」に出場する選手たちの戦いぶりだ。

週末に迫った「RAM IT DOWN」だが、参加を予定している選手の多くが全日本にも参戦し好勝負を展開している。

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2017年08月07日

【レポ】JBJJF全日本選手権2017:黒帯

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8/6(日)、東京・大森の大森スポーツセンターにて『第18回JBJJF全日本選手権』が開催された。

この大会はJBJJF主催大会の中でも一番の注目度があり、アダルトのみの開催ということもあって“日本最強決定戦”とも言われている。

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2017年01月05日

【レポ】『RIZIN FF JIU-JITSU OPEN TOURNAMENT 2016』

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2016年年末、メジャー格闘技イベント「RIZIN」が注目を集めた一方で日本のBJJ界でも熱戦が繰り広げられていた。

今回は12月29日(木)、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにおける格闘技ファンイベント「格闘技EXPO2016」内のマットエリアにおいて開催されたJBJJF公認大会「RIZIN FF JIU-JITSU OPEN TOURNAMENT 2016」をレポートしたい。

今大会は多くの柔術家から人気を集め、早期で募集定員に達してエントリーが締め切られたが、延べ人数で約250人ものエントリーがあった。

アダルトはもちろんマスターも1〜5まで、さらにキッズ部門ともいえるジュニアなど幅広い年齢層で試合が組まれたが、定員が限られているためか比較的少ない人数のトーナメントが多くなったのは残念だった。

注目されたアダルト黒帯はオープンクラスの他に2階級で試合が成立している。

今回はアダルト黒帯とその他の注目試合を中心にレポートしていく。


02
アダルト黒帯フェザー級決勝戦
○加古拓渡(グラップリングシュートボクサーズ)
VS
×アダイベルト・マイア・ヴィタウ"ベッチーニョ"(CARIOCA TEAM ASIA)
かつて日本に長期滞在しKRAZY BEEにてKID山本の柔術コーチとして指導していたベッチーニョが山本ファミリーのサポートとしてひさしぶりの来日。
そして今大会にも参戦したが加古にベリンボロなどで翻弄されP2-4でワンマッチ決勝で敗れた。



03
アダルト黒帯ライト級決勝戦
○細川顕(CARPE DIEM HOPE)
VS
×金子竜也(パラエストラ東京)
四人トーナメントとなったこの階級では準決勝で山本保則(パラエストラ千葉)から一本勝ちした細川選手と稲野岳選手(トライフォース五反田)をポイント11-0で破った金子選手の対戦。
試合は3:06、腕十字を極めた細川選手が連続一本勝ちで優勝を決めた。



04
アダルト黒帯オープンクラス表彰台
優 勝 宮地一裕(修斗ジムroots)
準優勝 細川顕(CARPE DIEM HOPE)
3 位 稲野岳(トライフォース五反田)、奥村マルシオ(パラエストラ東京)
7人エントリーのアダルト黒帯オープンクラスを制したのはライトフェザー級で一人優勝となった宮地選手。
この白熱したであろうトーナメントを見逃したのは惜しい限りである。
試合の模様が気になる方はJBJJFTVアーカイブ映像を参照して頂きたい。
コチラから!



05
女子アダルト白帯ライトフェザー1回戦
○RYU SOHEE(Delariva JJ-Bon jiu-jitsu)
VS
×東あずさ(CARPE DIEM)
個人的に一番注目していたのはこの試合、モデルの東あずさの柔術デビュー戦だ。
完全に腕十字が極められているようにも見えたが驚異の粘りを見せ、長時間の関節地獄を凌ぎきったが4人トーナメントの初戦でポイント0-0、アドバンテージ0-3で敗退した。



06
女子アダルト白帯ライトフェザー級表彰台
優 勝 RYU SOHEE(Delariva JJ-Bon jiu-jitsu)
準優勝 島村有紀(和術慧舟會HEARTS)
3 位 東あずさ(CARPE DIEM)、荒木未来(リバーサルジム立川ALPHA)



07
アダルト紫帯オープンクラス2回戦
○乘次秀彦(バッファロー柔術)
VS
×土屋大喜選手(修斗ジムroots)
今大会最大のトーナメントとなったのが10人エントリーのアダルト紫帯オープンクラス。
一番の注目選手である元修斗環太平洋ライト級王者の土屋大喜選手(修斗ジムroots)は初戦でライト級優勝の清水大樹選手(マスタージャパン)にポイント9-0で勝利し、1回戦シードでヘビー級一人優勝の乘次選手と激突。試合巧者である乘次選手がポイント8-0で勝利した。



08
アダルト紫帯オープンクラス準決勝
○乘次秀彦(バッファロー柔術)
VS
×祖父江誠選手(グラップリングシュートボクサーズ)
ガードが強い祖父江選手であったが、6:04腕十字で乘次選手が一本勝ち。



09
アダルト紫帯オープンクラス準決勝
〇野々口宙(mibro)
VS
×鷹島大樹(リバーサルジム新宿Me,We)
フェザー級トーナメントでは土屋選手に勝利して優勝を果たした鷹島選手がオープンクラスでも準決勝に進出。ミディアムヘビー優勝の野々口選手は初戦で五味良太選手(X-TREME EBINA)にレフェリー判定で勝利している。体格で勝る野々口選手がパワフルな試合運びでポジュショニングで優位に立ち、2:27一本勝ち。



10
アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
○乘次秀彦(バッファロー柔術)
VS
×野々口宙(mibro)
ポジュションが激しく入れ替わる、ポイントの奪い合いが繰り広げられた。



11
ポイント6-2で乘次選手が勝利し、今大会の最終試合を締めた。この試合は大会終了予定時刻の14:00、「RIZIN」の試合開始時刻の15:00を少し過ぎていたため観客が少ない中で行われた。



12
アダルト紫帯オープンクラス表彰台
優 勝 乘次秀彦(バッファロー柔術)
準優勝 野々口宙(mibro)
3 位 祖父江誠(グラップリングシュートボクサーズ)、鷹島大樹(リバーサルジム新宿Me,We)



13
運営に携わったスタッフの皆様。
集合写真の撮影をしてもらえないかと声を掛けて頂けたのは光栄である。
だがもし次回があるならば、ぜひこの中に混ぜてもらいたいと思っている。



14
格闘技EXPOの会場となったコミュニティアリーナ。奥の方に柔術の試合会場となったマットが見える。
右側奥の壁を隔てた向こうがRIZINの試合会場のメインアリーナである。



15
試合場として4マットが用意された今大会は隣に設置された女子プロレスと併せて大勢のギャラリーに見守られた。
入場曲やゴングの音が常に聞こえてくるような状況であったため、女子プロレスの模様が気になったのは私だけではないはずだ。




今大会の会場は従来の柔術大会会場と比較すると圧倒的に広くて開放感があり、陽が差して明るく居心地の良さは抜群であった。

この環境の中で試合できることは選手にとって大きなモチベーションとなるだろう。

今後、また同じ会場で柔術大会が継続開催されることを望む次第である。


■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



Photo and text by 荒井"スロース"勇二



【今日が誕生日の柔術家】ミッシェル・ノコリニ、ウィルソン・ハギワラ、レアンドロ・ヤマシタ



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MUSE Jiu Jitsu Academy



©Bull Terrier Fight Gear


2015年07月26日

【レポ】全日本選手権2015:茶帯アブソルート

なんと総勢20名が出場した茶帯アブソルート。

フェザーを制したパンテーラは痛めている指の大事をとって欠場し、ミドル優勝の保坂も参戦回避。

とはいえペザオン、シュシャ、八巻らの実力派がトーナメントを勝ち上がり、好試合を繰り広げた。

準決勝では、先日のコパ・ブルテリア茶帯アブソ決勝で死闘を繰り広げたシュシャvsペザオンの再戦が早くも実現し、ペザオンがアドバン差で勝利。

ペザオンは反対ブロックを勝ち上がってきた八巻との決勝でも盤石の強さを見せ、階級別&アブソを制覇。

茶帯初試合からひと月足らずで、国内最強茶帯の座を手にした。



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アダルト茶帯アブソルート準決勝
エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)
vs
ホブソン・タンノ(INFIGHT JAPAN)
得意の三角で勝ち上がってきたシュシャ。
対するペザオンも初戦を一本、2戦目をP5-0で勝利している。



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2015年07月25日

【レポ】全日本選手権2015:茶帯階級別

全日本の茶帯は例年通りハイレベルな試合が続出。

国内トップレベルの選手同士の対戦はさすが全日本と唸らせるものがあった。

全日本に優勝すれば黒帯昇格も見えており、実際に今大会で優勝した保坂は大会後に黒帯を許されている。

まずは茶帯の階級別の試合からレポートしたい。


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アダルト茶帯ルースター級決勝
藤岡勇(藤田柔術)
vs
澤田伸大(トライフォース柔術アカデミー)
今年のムンジアルにも出場した澤田が1:08、モンジバカを極めて藤岡に快勝。



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2015年07月22日

【レポ】全日本選手権2015:黒帯アブソルート

8人トーナメントとなった黒帯のアブソルート。

ここではライト決勝戦で膠着のペナルティによる敗戦で悔しさが残る幕引きとなった細川が奮起。

体格差を超えた戦いながら全3試合の全てを一本で勝利し、アブソルート優勝を手にした。

階級別の屈辱を無差別で晴らした細川は今大会で初めてCARPE DIEM HOPE所属として初陣に臨んだが、終わりよければすべてよしの心境だったのではなかろうか。


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アダルト黒帯アブソルート2回戦
細川顕(CARPE DIEM HOPE)
vs
ファビオ・スガワラ(INFIGHT JAPAN)
シードの細川、アブソ初戦の相手はファビオ・スガワラ。
階級別で試合が組まれなかったファビオは1回戦で宮地一裕と対戦し、チョークで勝利している。



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2015年07月21日

【レポ】全日本選手権2015:黒帯階級別

猛暑となった連休中日の7月19日、東京・高田馬場の新宿コズミックセンターでJBJJF主催『第16回全日本ブラジリアン柔術選手権』が開催された。

狷本最強の柔術家瓩鯡椹悗靴徳換餝特呂ら精鋭が集結する同大会だが、今年は17年の歴史で初めてニコニコ生放送によるライブ配信を実施。

特に黒帯階級別の決勝は、格闘技番組でお馴染のアナウンサー・河内孝博氏とJBJJF会長・中井祐樹氏の実況・解説付きでライブ配信され、常時2000人以上がアクセスするなど、一定の反響を得られたといえるだろう。

そんな大会で波乱に次ぐ波乱の展開となったのが黒帯トーナメントだ。

13人が出場した激戦区・ライトフェザー級では、全日本を4度制覇している金古一朗(ポゴナ・クラブジム)が宮地一裕(修斗ジムroots)に十字絞めで絞め落とされ、2回戦敗退。

フェザー級でも、チャールズ・ガスパー(Impacto Japan)や玉木強(CARPE DIEM)ら優勝候補が相次いで初戦敗退。

特に、先日の東日本選手権を制した玉木は優勝候補に挙げられていながらも、セリンゲロ・キムラ(Impacto Japan)に飛び付き三角を極められて一本負けで初戦で姿を消している。



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アダルト黒帯ルースター級決勝
芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
vs
澤田真琴(DRAGON’S DEN)



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2015年07月20日

【結果】JBJJF『全日本選手権』

aj2015
7/19(日)、東京・高田馬場で開催されたJBJJF主催「全日本選手権」の主な結果です。


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2015年07月19日

【柔術プリースト】#189:JBJJF EAST JAPAN & ALL JAPAN NO-Gi 2015

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのはレアなJBJJF主催大会で昨年の全日本選手権以来となる「東日本選手権」と「全日本ノーギ」の2大会です。

JBJJF主催大会は他大会では見られない日本人選手が多数参戦しているので新鮮な顔ぶれが見られることと思います。

以下、配信試合リストです。


【東日本選手権】
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黒帯フェザー1回戦
チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
vs
玉木強(CARPE DIEM)



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黒帯フェザー決勝
玉木強(CARPE DIEM)
vs
江端講平(BOHEMIANS)



【全日本ノーギ】
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アダルトエキスパートアブソ準決勝
神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
vs
杉本寛樹(アクシス柔術アカデミー)



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アダルトエキスパートアブソ決勝
神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
vs
サニー・ウェビ(GRABAKA柔術クラブ)



アダルトエキスパートフェザー準決勝
江端講平(BOHEMIANS)
vs
アギナルド・タバ(COOL CHAMP)



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アダルトエキスパートフェザー決勝
チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
vs
江端講平(BOHEMIANS)



3
BJJテクニックファイルは松本義彦が初登場。
テクニックはハーフガードのリカバリーです。
18:45から!



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■#189はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ダニエル・チャールズ(38)



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Jiu Jitsu NERD



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BJJ-WAVE



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MUSE Jiu Jitsu Academy



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2015年07月17日

【大会】JBJJF全日本選手権:トーナメント表&ニコ生配信詳細

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7/19(日)、東京・高田馬場道場の新宿コズミックセンターで開催されるJBJJF主催「全日本選手権」のトーナメント表が発表されました。

コチラから!

注目の黒帯、茶帯のトーナメントはどの顔合わせも興味深く誰が勝つかわからない、まさに"日本一"を決めるに相応しい激戦となるでしょう。

今大会は全日本キッズ、全日本ノーヴィスと同時開催となっているので試合開始時間は未定です。

また今大会はJBJJFで初となるインターネットでの大会配信もニコニコ生放送で実施されます。

特筆なのが黒帯決勝戦は実況&解説付きで、実況は格闘技番組でお馴染の河内孝博氏、解説はJBJJF会長の中井祐樹氏が務めます。

そのままTV番組もできそうな豪華な実況&解説陣を起用して行われるJBJJF全日本選手権の生配信、無料視聴が可能、さらにケータイでも視聴可能なのでぜひ多くの方に見て頂きたいと思います。

なお配信は全日本選手権の黒帯が行われるマットを中心に行われる予定です。

■番組ページはコチラから!



■BJJ-WAVE『JBJJF全日本選手権 見どころ紹介』はコチラから!

■「全日本選手権」大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】クラーク・グレイシー(30)



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BJJ-WAVE



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MUSE Jiu Jitsu Academy



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2015年07月02日

【レポ】JBJJF『第4回全日本ノーギ柔術選手権』

東日本柔術選手権と同時開催された『全日本ノーギ柔術選手権』。

国内に限らずギありの柔術に比べノーギの競技人口が少ないのは明白で今回もそれは顕著に表れていた。

東日本選手権の参加者数は253人でノーギ全日本はわずか46人のみ。

その割合は約20%ほどで、このは他大会でもほぼ同じようだ。

海外ではムンジアル王者クラスも多数ノーギに参戦しているが国内では皆無に等しいのは残念でならない。

今大会のアダルトエキスパートクラスは、ライトフェザ−、フェザー、アブソのトーナメントが行われたが今回は決勝の試合を中心に紹介する。


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アダルトエキスパートライトフェザー級決勝
杉本寛樹(アクシス柔術アカデミー)
vs
上田直毅(パラエストラ東京)
ワンマッチ決勝。開始早々、引き込もうとした杉本に上田がテイクダウンを合わせる。



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2015年07月01日

【レポ】JBJJF『第3回東日本柔術選手権』茶帯・紫帯アブソ決勝戦

今大会の色帯でもっともインパクトを残した選手といえば、茶帯の川野良(X-TREME柔術アカデミー海老名)で異論はないだろう。

川野はライトフェザーでありながら、階級別ではスーパーヘビー級に出場したのには驚かされた。

階級別を制した後にアブソでも体格差のある重量級選手相手に奮闘し2階級制覇の活躍をし、会場を沸かせている。

紫帯のアブソルートはグラスコの新村康行が制し2冠に輝いた。


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アダルト茶帯スーパーヘビー級決勝
川野良(X-TREME柔術アカデミー海老名)
vs
加留弘一朗(パラエストラ吉祥寺)
体格差のある相手を引き込む川野。



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2015年06月30日

【レポ】JBJJF『第3回東日本柔術選手権』黒帯の試合

6/28(日)、東京・練馬区の光が丘体育館で開催されたJBJJF主催『第3回東日本柔術選手権』。

昨年はレアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)の特別参加でも注目を集めた今大会。

■昨年の大会レポはコチラから!

同時開催された全日本ノーギ柔術選手権の結果と合わせて、大会の模様を3回にわたってレポしていきたい。

まずはアダルト黒帯から。

トーナメントが組まれたのはフェザー級のみだったが、玉木強、チャールズ・ガスパー、北村潔、そして江端講平の4選手が見応えのある熱戦を繰り広げた。


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アダルト黒帯フェザー級1回戦
チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
vs
玉木強(CARPE DIEM)
チャールズは一騎討以来、玉木はパン以来の試合参戦。



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2014年07月26日

【レポ】JBJJF東日本&ノーギ全日本

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浅草でドゥマウが開催されていた同日、世田谷区の小豆沢ではJBJJFの東日本選手権とノーギ全日本が開催されていた。

同大会には今年のムンジアル王者、レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)が特別参加。

その他にもスーパーファイト的なスペシャルマッチも組まれ、大いに盛り上がったようだ。



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2014年07月18日

【柔術プリースト】#138:JBJJF 全日本 Part.2

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回も前回に引き続きJBJJF主催「全日本選手権」のPart.2です。

前回配信から日を置かずにすぐさまPart.2を配信する螢侫襯侫ースのやる気に乾杯!

そんなPart.2は茶帯&紫帯のベストマッチをピックアップ。

配信している試合は以下の通りです。


■茶帯ライトフェザー決勝戦
宮地一裕(修斗ジムroots)
vs
加藤木俊介(トライアル)

■茶帯フェザー準決勝戦
小平亮(ネクサセンス)
vs
玉木強(CARPE DIEM)

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■茶帯フェザー決勝戦
鍵山士門(デラヒーバジャパン)
vs
玉木強(CARPE DIEM)

■茶帯ミディアムヘビー準決勝戦
神田崇広(グラバカ柔術クラブ)
vs
西本健二(パラエストラ北九州)

■茶帯ライト級決勝戦
世羅智茂(GROUND CORE)
vs
アレッサンドロ・エト(INFIGHT JAPAN)

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■茶帯オープンクラス決勝戦
世羅智茂(GROUND CORE)
vs
神田崇広(グラバカ柔術クラブ)

03
■紫帯ライト級決勝戦
峯岸零弥(パラエストラ)
vs
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)

■紫帯オープンクラス準決勝
エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)
vs
井上啓太(GROUND CORE)

■紫帯オープンクラス準決勝
ヴァンデレイ・タカサキ(Impacto Japan BJJ)
vs
中島良介 Ryosuke Nakajima(リバーサルジム東京スタンドアウト)

10
■女子ルースター決勝戦
杉内由紀(ポゴナ・クラブジム)
vs
関友紀子(トライフォース柔術アカデミー)




茶帯・紫帯・女子と今回も盛りだくさんな内容と自負しております。

特筆すべきは茶帯で2階級制覇した世羅選手の試合とムンジアル準優勝のシュシャvs峯岸選手のコパラスコンのリマッチ。

世羅選手の華麗なポジショニングと峯岸選手の常に先手で攻めるアグレッシブさに注目して頂きたいと思います。

その他の試合も一本決着が多いので見応え充分でしょう。

ぜひ見てください!


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BJJテクニックファイルは八木沼志保選手の2回目。
得意のアキレス腱固めのバリエーションをレクチャー。



■#138はコチラから!





★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



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【参加者募集中】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014 GIFU』
日時:8/10(日)
会場:錬成館(岐阜県・可児)
出場費:
第二次締め切り:7/28(月)
柔術・ノーギどちらか 4000円 両方 7000円
最終締め切り:8/1 (金)
柔術・ノーギどちらか 5000円 両方 9000円
※無差別級追加エントリー 各+1000円
年齢カテゴリー(アダルト/マスター/シニア1、2、3) 
※当日払い+1000円

■大会詳細はコチラから!



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【New Item】
『Jiu Jitsu Priest』Tour Tee
50枚限定 4800円
■詳細&購入はコチラから!



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2014年07月13日

【柔術プリースト】#137:JBJJF 全日本選手権 Part.1

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今日から配信スタートした最新エピソードはJBJJF全日本選手権。

この大会をPart.1とPart.2の2回に分けて配信します。

今回のPart.1は黒帯決勝戦です。

ルースターからオープンクラスの決勝戦の数々を一挙配信!

どの試合も全日本にふさわしい激闘の数々でした。

配信する試合は以下の通りです。

03
■ルースター決勝戦
芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
vs
江崎壽(パラエストラ)


06
■ライトフェザー決勝戦
金古一朗(ポゴナ・クラブジム)
vs
山田秀之(デラヒーバジャパン)


13
■フェザー決勝戦
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
加古拓渡(GSB)


10
■ライト決勝戦
チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
vs
廣瀬貴行(パラエストラ)


15
■オープンクラス準決勝
白木大輔(SAD)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)


14
■オープンクラス準決勝
細川顕(ALIVE)
vs
中村勇太(T-REX柔術アカデミー)


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BJJテクニックファイルは日本人初の黒帯世界王者、八木沼志保選手が登場!
これから数回に渡り得意技を伝授してくれます。
乞うご期待!



3
コレクション紹介はメタモリス・ウォーター!
こういう非売品アイテムは大好き!



■#137はコチラから!





★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



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【参加者募集中】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014 GIFU』
日時:8/10(日)
会場:錬成館(岐阜県可児市)
■大会詳細はコチラから!



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【New Item】
『Jiu Jitsu Priest』Tour Tee
50枚限定 4800円
■詳細&購入はコチラから!



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2014年06月29日

【レポ】全日本選手権2014:紫帯ほか

今年の全日本でベストマッチとなったのが紫帯ライト級決勝戦、峯岸零弥(パラエストラ)vsホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)の一戦。

爛轡絅轡祗瓩海肇曠屮愁鵑魯爛鵐献▲襪覇嘘級準優勝の銀メダリストでヨーロピアンでも3位入賞を果たしている。

国内では連戦連勝中の快進撃を続けており、階級&無差別のW優勝も珍しくない強豪中の強豪選手。

そんなシュシャに対しP18-0という圧倒的な試合内容で勝利し優勝したのが峯岸選手だ。

峯岸選手は師匠であるがっちりクローズドガードでお馴染みの爛疋トル畭臚盞匹らは想像つかないアグレッシブな柔術を見せるパラエストラ小岩期待のティーンエイジャー。

これまでも練習での強さには定評があったが、それが試合で出せないという課題があった。

そんなハートの弱さを克服したかのようなこの完勝劇、柔術プリーストでの公開に先駆けて先行アップしてるので、ぜひ見てもらいたい。


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ライト決勝戦
峯岸零弥(パラエストラ)
vs
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)



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2014年06月27日

【レポ】全日本選手権2014:茶帯 Part.2

茶帯で2階級制覇した世羅智茂(GROUND CORE)は昨年のワールドプロで紫帯-76kg級で優勝し茶帯昇格を果たした選手。

京都在住の選手だけになかなか首都圏で試合を見る機会は少ないが関西では絶大な知名度を誇っており、まさに今が旬の売り出し中の逸材といえる。

昨年はGIとMATSURIの東京・大阪のプロ柔術に出場し2連勝し、今年はドゥマウ九州大会にもゲスト選手として特別参戦、アンデルソン・タカハシに2連敗を喫するも好勝負を展開したのは記憶に新しいだろう。

そんな世羅選手がエントリーしたライト級からオープンクラスまでをレポートする。


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ライト級決勝戦
世羅智茂(GROUND CORE)
vs
アレッサンドロ・エト(INFIGHT JAPAN)



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2014年06月26日

【レポ】全日本選手権2014:茶帯 Part.1

全日本の茶帯にも黒帯に負けず強豪揃いの過酷なトーナメントとなった。

茶帯はいわば爛優スト黒帯瓩箸發い┐訛喊Г如∈B膕颪燃萍すれば黒帯昇格も近いといっていい。

実際にフェザーで優勝した鍵山選手は大会後に黒帯昇格を果たしている。

この茶帯トーナメントは2回に分けてレポート予定で、まず今回はルースターからフェザーまでの4階級を紹介したい。


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ルースター決勝戦
伊藤正純(パラエストラ)
vs
中尾亮(X-TREME柔術アカデミー)



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2014年06月25日

【レポ】全日本選手権2014:黒帯トーナメント

JBJJF主催大会の中で最大規模なのがこの全日本選手権だ。

初開催は98年で開催当初は2年に1度だったが今では毎年開催となり毎年日本全国から選手が参戦してくるビッグトーナメントとなっている。

今大会はその名の通り狷本最強瓩魴茲瓩襪冒蟇しい強豪揃いのトーナメントが行われ、ムンジアル参戦組も多数エントリーがあり過去最高メンバーでの激闘が繰り広げられた。

まずは黒帯のトーナメントからレポートしていきたい。


01
ルースター決勝戦
芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
vs
江崎壽(パラエストラ)



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2014年06月23日

【結果】JBJJF:第15回 全日本選手権

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6/22(日)、東京・練馬区の光が丘体育館で開催されたJBJJF主催「第15回 全日本選手権」の主な結果です。


続きを読む

2014年06月17日

【JBJJF】6/22 JBJJF全日本選手権、エントリーリスト公開中

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6/22(日)、東京・練馬区の光が丘体育館で開催されるJBJJF主催「全日本選手権」のエントリーリストが公開中です。

コチラから!

今年の全日本は国内トップ選手がズラリと顔を揃えており、これぞ全日本!という豪華トーナメントが実現しそうです。

日系ブラジリアンのエントリーが少ないのは残念ではありますが、日本人選手中心のトーナメントはまさに全日本王者=日本人最強といって差し支えないものとなるでしょう。

特筆すべきはムンジアル凱旋組がすでに多数参戦していることです。

今年もある意味例年通りの結果となってしまったムンジアルですが、その敗北をただの負けにしないためにも早い段階で試合復帰し再起を図るのは選手として重要。

そして海外大会で好成績を残すためには国内大会で試合経験を積むことが必須なのは間違いありません。

いま日本では全国各地でほぼ毎週のように大会が開催されていますが、日本全国からここまでの強豪がこぞって参戦してきているのは全日本ならでは。

ムンジアル終了後、中3週間という短い間隔で試合復帰する凱旋組の意識の高さは特筆に値します。

黒帯はもちろんですが、黒帯予備軍の茶帯、そして次代を担う紫帯にも注目の全日本選手権。

今大会で行われるであろう激闘の数々はブラジルブログ、並びに柔術プリーストでも紹介予定です。


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『第15回 全日本ブラジリアン柔術選手権大会』
主催:JBJJF
日時:6/22(日)
会場:光が丘体育館(東京・練馬区)
■大会詳細はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

2013年08月18日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト茶帯オープンクラス

全日本選手権のレポートもこれがラスト!最後を飾るのはアダルト茶帯オープンクラスです。

アダルト茶帯オープンクラスは6名で優勝が争われました。うち4名は階級別で優勝を果たしており非常に見応えのあるトーナメントとなりました。


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一回戦
清水庄二(グラスコ柔術アカデミー)
VS
物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー)
ライト級の清水選手とライトフェザー級の物河選手の対戦。



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2013年08月14日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト茶帯ルースター級&ライトフェザー級

本日はアダルト茶帯ルースター級とライトフェザー級の模様をお届けいたします!

ルースター級は4名がエントリー。優勝候補は昨年のアジアンオープンで同級優勝の中尾亮選手でしょう。シニア3で今年の全日本マスター&シニアを制した木村太郎選手のアダルトでの試合にも注目です。

ライトフェザー級は昨年の王者である物河祐亮選手が優勝候補の筆頭。

しかしながらペナ級から落としてきた高橋健太選手など、誰が優勝してもおかしくない強豪ぞろいのトーナメントとなりました。


【アダルト茶帯ルースター級】
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一回戦
木村太郎(FREE&FREE)
VS
中尾亮(X-TREME柔術アカデミー)
開始早々に引き込んだ中尾選手がスイープで先制しますがすぐさま木村選手もスイープでお返し。ポイント2-2の同点に。


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2013年08月11日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト茶帯フェザー級

前回まではアダルト黒帯の階級別およびオープンクラス模様をお届けしてきました。

本日はアダルト茶帯の模様をお届けしたいと思います!

まずはアダルト茶帯フェザー級の模様から御覧ください。

アダルト茶帯フェザー級は8名がエントリー。うち1名が欠場したため7名で優勝が争われました。

優勝候補は昨年準優勝の大塚博明選手、国際舞台でも活躍中の玉木強選手でしょうか。玉木選手の紫帯時代のライバル鍵山士門選手もおり、激戦必死のトーナメントとなりました。


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一回戦
玉木強(トライフォース青山)
VS
小平亮(ネクサセンス)
序盤は互いの手の内を探りあうような状態でしたが玉木選手がスイープで先制すると試合を支配し始めます。



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2013年08月08日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト黒帯オープンクラス

黒帯のレポートのラストはオープンクラス!

11名エントリーも細川顯選手、ヨースキ・ストー選手、チャールズ・ガスパー選手が欠場し8名で優勝が争われました。

今大会アダルト黒帯ライト級を2試合連続で一本勝ちして制したアマゾンこと白木大輔選手もエントリーしており、二階級制覇なるかに注目が集まります!

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一回戦
上村彰(パラエストラ)
VS
光岡祥之(藤田柔術)
互いにスイープで点を取り合う展開に。



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2013年08月07日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト黒帯ミディアムヘビー級

本日はアダルト黒帯ミディアムヘビー級の模様をお届けいたします!

この階級の注目は本来フェザー級を主戦場としているチャールズ・ガスパー選手が3階級もアップしてチャレンジしてきたことでしょう。

持ち味である強烈なパスガードはどこまで通用するでしょうか。

そして迎え撃つは第11回、12回の同級を連覇した上村彰選手、昨年の第13回大会を制した光岡祥之選手、第13回大会の茶帯ウルトラヘビー級の王者中村勇太選手という面々。

それでは早速御覧ください!

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一回戦
上村彰(パラエストラ)
VS
中村勇太(T-REX柔術アカデミー)
開始早々に中村選手がパスガードに成功!



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2013年08月06日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト黒帯ライトフェザー級

アダルト黒帯ライトフェザー級は6名がエントリー。優勝候補は過去に同級で2度全日本選手権を制している金古一朗選手でしょう。

今年のムンジアルではワールドマスター&シニア王者のヘナート・タヴァレスを撃破したのが記憶に新しいところです。

フェザー級を主戦場としていた中塚靖人選手が今回ライトフェザー級に落としてきたのも注目すべき点でしょう。

それでは早速試合の模様を御覧ください!

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一回戦
中塚靖人(リバーサルジム新宿Me,We)
VS
佐藤和弥(パラエストラ)
今回一階級下のライトフェザー級に落としてきた中塚選手。強豪佐藤選手とどのような試合を繰り広げるか注目です。



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2013年08月04日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト黒帯ルースター級

アダルト黒帯ルースター級は3名による三つ巴戦で優勝が争われました。

優勝候補は2012年日本人初となるヨーロピアン選手権優勝を成し遂げた芝本幸司選手でしょう。

対するは国際舞台でも活躍し、今年の全日本マスター&シニアを制した澤田真琴選手、昨年のアジアンオープンで準優勝の江崎壽選手です。

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一回戦
澤田真琴(DRAGON'S DEN)
VS
江崎壽(パラエストラ)
初対戦の両者。まずは江崎選手が引き込みます。



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2013年08月01日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト黒帯フェザー級

本日は前回のアダルト黒帯ライト級に引き続き、フェザー級の模様をお届けします!

フェザー級のエントリーは4名でした。昨年度優勝者の中村大輔選手は残念ながら不出場ですが、今回エントリーしたのは昨年準優勝の加古選手、塚田選手に西林選手、丹治選手と経験豊富な選手達。

誰が優勝してもおかしくないトーナメントとなりました。

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一回戦
加古拓渡(グラップリングシュートボクサーズ)
VS
丹治章近(Clube de Jiu Jitsu)



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