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BJJFJ

2013年07月30日

【大会レポ】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:アダルト黒帯ライト級

本日から複数回に渡JBJJF主催の第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会の試合レポートをお届けしていきたいと思います。

まずは杉江アマゾン大輔こと白木大輔選手がエントリーしたアダルト黒帯ライト級の模様から。

アダルト黒帯ライト級は5名がエントリー。

アマゾン選手の対抗馬としては細川顯選手が挙げられるでしょう。もともと二人は同門で先輩後輩の間柄。

決勝まで勝ち上がれば両者の一騎打ちが見られるとあって今大会最も注目されたトーナメントといってよいでしょう。

他にもマスターで活躍中のヨースキ・ストーもエントリーしており、好試合は必至です。

それでは早速試合の模様を御覧ください!

IMG_2409
一回戦
ヨースキ・ストー(IMPACTO JAPAN BJJ)
VS
塚本隆康(パラエストラ)
この両者は今年の全日本マスター&シニアでも対戦済み。
その時は塚本選手が反則で失格となりヨースキ選手が勝利しています。
今回も前回同様拮抗した試合になりました。
トップから攻めあぐねる塚本選手に対しペナルティが入ります。



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2013年07月29日

【大会結果】JBJJF第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会:主な結果

2013年7月28日(日)、東京都渋谷区千駄ヶ谷の東京体育館サブアリーナにてJBJJF主催「第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会」および「第5回ノービスオープントーナメント」が開催されました。

その主な結果をお知らせいたします。

<アダルト黒帯>
IMG_2215
ルースター級
優 勝 芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 江崎壽(パラエストラ)



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2012年03月30日

第6回全日本マスター&シニア:マスター茶帯オープンクラス

2012年3月25日(日)駒沢オリンピック公園屋内球技場にて「第6回全日本マスター&シニア選手権大会」が開催されました。

本日はマスター茶帯オープンクラス試合模様をお届けします!

マスター茶帯オープンクラスは8名がエントリー。当日1名が欠場したため7名で優勝が争われました。

それでは早速一回戦の模様から見ていきましょう!



<マスター茶帯オープンクラス/アブソルート級一回戦>
若林次郎(パラエストラ東京)
VS
後藤純(グレイシーバッハJAPAN)
若林選手は元サンボ全日本王者です。全日本マスター&シニアでは第3回大会でマスター茶帯オープンクラス/アブソルート級で準優勝した実績があります。
対する後藤選手は昨年のJBJJF主催関西選手権アダルト紫帯フェザー級/ペナ級で優勝の実績があります。



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2012年03月29日

第6回全日本マスター&シニア:マスター黒帯オープンクラスおよびシニア黒帯

本日は2012年3月25日(日)駒沢オリンピック公園屋内球技場にて開催された「第6回全日本マスター&シニア選手権大会」のマスター黒帯オープンクラスおよびシニア黒帯の試合模様をお届けいたします!

まずはマスター黒帯オープンクラスから。マスター黒帯オープンクラスは3名がエントリーも小林元和選手(飛翔塾)が欠場のため2名でのトーナメントとなりました。



<マスター黒帯オープンクラス/アブソルート級一回戦>
近藤哲也(和術慧舟會ネイキッドマン柔術)
VS
廣瀬貴行(パラエストラ葛西)
まずは近藤選手が引き込みます。



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2012年03月27日

第6回全日本マスター&シニア:マスター黒帯階級別

本日は2012年3月25日(日)駒沢オリンピック公園屋内球技場にて開催された「第6回全日本マスター&シニア選手権大会」のマスター黒帯階級別の試合模様をお届けいたします!

マスター黒帯階級別はライト級/レーヴィ級およびミドル級/メジオ級の2階級で熱戦が繰り広げられました。



<マスター黒帯ライト級/レーヴィ級一回戦>
関口和正(PUREBRED大宮)
VS
廣瀬貴行(パラエストラ葛西)



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2012年03月26日

第6回全日本マスター&シニアおよび第5回関東オープン:主な結果

2012年3月25日(日)駒沢オリンピック公園屋内球技場にて「第6回全日本マスター&シニア選手権大会」および「第5回関東オープントーナメント」が開催されました。

その主な結果をお知らせ致します。


「第6回全日本マスター&シニア選手権大会」

マスター黒帯ライト級/レーヴィ級
優勝  廣瀬貴行(パラエストラ葛西)
準優勝 丹治章近(CLUBE DE JIUJITSU)



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2012年03月14日

【スタッフ&審判員募集】JBJJF:3/25全日本マスター&シニア選手権


3/25(日)、駒沢オリンピック公園室内競技場で開催されるJBJJF主催「全日本マスター&シニア選手権」で大会スタッフ及び審判員(レフェリー)を募集しています。

時間は朝の8:30から大会終了までで、正式な集合時間は、トーナメント表掲載後に大会ホームページ上にて発表される予定となっています。

スタッフ参加資格は加盟団体に所属されている方、審判員はライセンス保持者、及び仮審判(テスト受講希望の方)です。

服装はスタッフには制服貸与されますが下はズボンを着用、会場設営の際には、動きやすい着替えを各自で別途用意とのこと。

また上履きも持参した方がいいようです。

審判員は服装規定に従って下さい。


給与は以下の通りです。

A級審判員  8000円(5時間まで)
B級審判員  7000円(5時間まで)
スタッフA   7000円(5時間まで)
スタッフB   6000円(5時間まで)

※5時間以降、どの区分の方も大会終了まで時給1000円を加算されます。(20分以下切捨て、それ以降は切上げ計算)

※上記は手取りの給付金額です(交通費込)。


スタッフ業務の内容は以下の通り。

1.会場設営作業
マット設営、テーブル・椅子・スコアボード等の設置

2.ミーティング
スタッフA(呼び出し係、道衣チェッカー)、スタッフB(タイムキーパー、スコアキーパー、会場整備係、その他)に役割を分担します。
『簡単ルール解説』と『ルール説明の動画』を事前に確認して下さい。

★『簡単ルール解説』はコチラ、『ルール説明の動画』はコチラから!

3.スタッフ業務
大会のスタッフ業務に入ります。休憩30分あり。昼食付き。

4.撤収作業
マットの撤去、テーブル・椅子等の片付け、ゴミの集積を行います。

※審判員は審判活動のみとなります。


申込み方法は【氏名、電話番号、所属団体名を明記の上、(staff_referee@jbjjf.com)までご応募下さい。

メールの件名には“マスシニスタッフ希望”または“マスシニ審判希望”と入力して下さい。

審判員のテスト生として参加希望の方はこちらからお申込み下さい。

コチラから!

スタッフ&レフェリーのリストは、大会3日前までにJBJJFのニュースブログにて発表されます。

ブログ発表を持って採用のお知らせとばりますので申し込みされた方は必ずご確認を!

普段は試合や応援で足を運んでいる大会ですが、たまにはスタッフとして働いてみるのもいい経験にもなることと思います。

ぜひ一度、運営側に参加してみて下さい!


★JBJJF newsはコチラから、スタッフ募集のお知らせはコチラから!!



【今日が誕生日の柔術家】レカ・ヴィレイラ



©Bull Terrier Fight Gear


2011年10月25日

【大会レポート】ホミーニョ参戦!第2回・神戸オープントーナメント

2011年10月3日、東京ではJJFJ主催のヒクソン・グレイシーカップが開催される中、兵庫県・神戸市立王子スポーツセンターにてJBJJF主催の第2回神戸オープンが開催されました。

注目はやはりグレイシーバッハ所属 “ホミーニョ”ことホムロ・バハウ選手の参戦でしょう。

ホミーニョは世界的に有名な強豪中の強豪でムンジアル王者に輝くこと2回、そしてパン選手権5回優勝、ブラジレイロ4回優勝という凄まじい実績を持っています。

そのホミーニョに黒帯を与えたのは名伯楽として名高いドラクリーノで同門にはサムエル・ブラガ&パブロ・シウバの世界王者コンビがおり、ドラクリーノ門下からはホミーニョを始め多くの優秀な選手が輩出されています。

世界のトップ柔術家の一角であるホミーニョに挑む日本人柔術家は誰か?!

今回はホミーニョを含め4名が出場した、アダルト黒帯アブソルート級の模様をお送りします。



1回戦
ホムロ・バハウ(グレイシーバッハ)
vs
松村威(チームバルボーザジャパン東京)



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2011年10月18日

東京国際オープントーナメント2011:アダルト茶帯アブソルート級

東京国際オープントーナメント2011のレポートもこれがラスト!

ラストを飾るのはアダルト茶帯アブソルート級です。



<アダルト茶帯アブソルート級一回戦>
田坂和也(パラエストラ東京)
VS
村田良蔵(ギムナシオン札幌)
引き込み合いの展開からお互いに出方をうかがいます。



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2011年10月17日

東京国際オープントーナメント2011:アダルト茶帯階級別

2011年10月1日(土)、2日(日)の2日間にわたり東京都足立区綾瀬の東京武道館にて東京国際オープントーナメント2011が開催されました。

本日は大会2日目に行われたアダルト茶帯階級別の模様をお届けいたします。

まずは8名エントリーのプルーマ級から。



<アダルト茶帯プルーマ級一回戦>
杉崎宏介(ヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜)
VS
新井孝太郎(ねわざワールド)
互いにスイープしあう展開でしたが、新井選手が膝十字で一閃!準決勝進出を決めました。



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2011年10月06日

東京国際オープントーナメント2011:アダルト黒帯アブソルート級

2011年10月1日(土)、2日(日)の2日間にわたり、東京都足立区綾瀬の東京武道館にて東京国際オープントーナメント2011が開催されました。

本日は2日目に行われたアダルト黒帯アブソルート級の模様をお届けいたします!

アブソルート級は6名がエントリー。しかし、階級別の試合後ということもあってか欠場者が出て4名で争われることになりました。



<アダルト黒帯アブソルート級一回戦>
光岡祥之(藤田柔術平田道場)
VS
中山徹(トライフォース五反田)

両者は昨年のBJJFJ主催全日本選手権アダルト黒帯メジオ級ワンマッチ決勝で対戦済み。その時は中山選手が腕十字を決めて勝利しています。

今回も中山選手が試合をコントロールしているようでした。



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2011年10月05日

東京国際オープントーナメント2011:アダルト黒帯階級別

2011年10月1日(土)と2日(日)の2日間にわたり、東京都足立区綾瀬の東京武道館にてBJJFJ主催「東京国際オープントーナメント2011」が開催されました。

本日は2日目に行われたアダルト黒帯階級別の模様をお届けいたします!

アダルト黒帯階級別はプルーマ級、レーヴィ級、メジオ級の3階級で熱戦が繰り広げられました。

まずは3階級の中で4名がエントリーしたレーヴィ級の模様からご覧ください!

レーヴィ級の優勝候補は今年1月、IBJJF主催ヨーロピアン選手権で同級3位の快挙を成し遂げた中山選手で間違いないでしょう。

立ち技も寝技もオールラウンドに対応できる中山選手の牙城を崩すのは容易ではありません。

しかし、堀川選手、山本選手のグラスココンビも茶帯時代には大舞台では必ずといっていいほど表彰台にあがる強豪選手。

堀川選手は昨年の同大会アダルト茶帯メジオ級優勝、山本選手もアダルト茶帯レーヴィ級を優勝し、アブソルート級に至っては二人でワンツーフィニッシュを飾っています。

その後満を持しての黒帯昇格!

勝機は充分にあります。

そして金子選手は昨年のアジア選手権でアダルトレーヴィ級準優勝の実績をもって黒帯昇格を果たしています。

金子選手、今年ムンジアル茶帯レーヴィ級準優勝に輝いたATOSフィリピンのラルフ・ゴーとは1勝1敗というレコードも持っています。

果たして誰が表彰台の頂点に立つでしょうか?



<アダルト黒帯レーヴィ級一回戦>
堀川智(グラスコ柔術アカデミー)
VS
中山徹(トライフォース五反田)

序盤から中山選手がパスガードの猛攻を仕掛けます。
一方の堀川選手は巧みなガードワークをみせます。



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2011年10月02日

東京国際オープントーナメント2011:2日目の主な結果

2011年10月2日(日)東京都足立区綾瀬の東京武道館にて東京国際オープントーナメント2011が開催されました。

2日目の主な結果は以下の通りです。



<アダルト黒帯プルーマ級>
優勝  金古一朗(ポゴナクラブジム)



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東京国際オープントーナメント2011:初日の主な結果

2011年10月1日(土)東京都足立区綾瀬の東京武道館にて東京国際オープントーナメント2011が開催されました。

初日の主な結果は以下の通りです。



<マスター黒帯プルーマ級>
優 勝 前田久博(ストライプル)



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2011年08月10日

BJJFJ:第12回全日本選手権アダルト黒帯アブソルート級その1

2011年8月7日(日)、東京都練馬区総合体育館にて開催された日本ブラジリアン連盟(BJJFJ)主催「第12回全日本選手権」。

本日は16名がエントリーしたアダルト黒帯アブソルート級のうち、一回戦、二回戦の試合をお届けします。

ただ、エントリーした選手のうち、岡晃一郎選手(OKA-JJ)、近藤哲也選手(和術慧舟會ネイキッドマン柔術)、細川顕選手(アライブ)、アサダ・トシオ選手(グレイシーバッハ愛知)は欠場。

実際は12名で優勝が争われました。



<アダルト黒帯アブソルート級一回戦>
ヨースキ・ストー(グレイシーバッハ愛知)
VS
アンデウソン・天川”ホンダ”(カーロストヨタBJJ)

奇しくも日系ブラジリアン同士の対戦になってしまった一回戦。

別の選手との対戦が見たいところですが、コンピュータにより自動的に対戦表が決まるため仕方のないことです。



ヨースキ選手が2ポイントを先制しますが天川選手もテイクダウンで同点に追いつきます。




しかしアドバンテージ差で上回ったヨースキ選手がポイント2-2、アドバンテージ1-0で二回戦進出!




<アダルト黒帯アブソルート級一回戦>
山本健一郎(グラスコ柔術アカデミー)
VS
中村大輔(GRABAKA柔術クラブ)

中村選手が開始直後から怒涛の攻めを見せアンクルを極めにかかります!




少しの間耐えた山本選手ですが、2:07無念のタップ。

中村選手が二回戦進出を決めました!




<アダルト黒帯アブソルート級一回戦>
吉岡崇人(徳島柔術)
VS
上村彰(パラエストラ東京)

吉岡選手は今年のヨーロピアン選手権アダルト黒帯プルーマ級で参戦し、ベスト8に輝いています。今年はガロ級で一人優勝を果たしています。

一方の上村選手は昨年の全日本選手権アダルト黒帯メイオペサード級で優勝、今年も一人優勝でしたが同級を優勝して二年連続タイトルを獲得しています。
それから総合格闘家である桜井速人選手(マッハ道場)の柔術デビュー戦の相手をつとめ、勝利しているのは記憶に新しいところ。




試合は吉岡選手がスイープからパスガードをきめて5-0とリード。
上村選手もスイープを仕返して逆転を狙いましたが残り時間わずかで再度吉岡選手がスイープ、パスガード!




10-2で吉岡選手が二回戦進出!




<アダルト黒帯アブソルート級二回戦>
堀川智(グラスコ柔術アカデミー)
VS
光岡祥之(藤田柔術平田道場)

下からポジションを取り合う両者。




テクニカルな戦いになったこの試合は7-2で堀川選手に軍配!準決勝進出です。




<アダルト黒帯アブソルート級二回戦>
金子竜也(パラエストラ東京)
VS
ヨースキ・ストー(グレイシーバッハ愛知)

階級別でも対戦した両者。その時は金子選手がレフリー判定で勝利しています。




膠着で両者に2ポイントづつが与えられてから投げで2ポイントを先制する金子選手!




しかし終了直前でスイープを決めたヨースキ選手が同点に追いつきレフリー判定でリベンジ達成!準決勝進出を果たしました。




<アダルト黒帯アブソルート級二回戦>
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
VS
岡本裕士(RJJ)

岡本選手が得意のコムロックから腕を極めて1:36勝利!


岡本選手が準決勝進出!




<アダルト黒帯アブソルート級二回戦>
中村大輔(GRABAKA柔術クラブ)
VS
吉岡崇人(徳島柔術)

この試合は吉岡選手の体調不良による棄権で中村選手の不戦勝。

次回は準決勝、決勝の模様をお届けします!



photo and text by Takashi Umezawa



【今日が誕生日の柔術家】タチアナ・トグニーニ・ガルシア(マルセリーニョ夫人)



©Bull Terrier Fight Gear

2011年08月09日

BJJFJ:第12回全日本選手権アダルト黒帯ペナ級

2011年8月7日(日)、東京都練馬区総合体育館にて日本ブラジリアン連盟(BJJFJ)主催「第12回全日本選手権」が行われました。

まずは黒帯の模様からレポートしていきたいと思います!

黒帯はペナ級、レーヴィ級、メジオ級、アブソルート級の4階級で優勝が争われました(一人優勝のガロ級、メイオペサード級、ペサディシモ級は除く)。

その中から本日は黒帯ペナ級の模様をお届けします!

黒帯ペナ級は5名がエントリー。

注目は昨年の同選手権で優勝している中村大輔選手(GRABAKA柔術クラブ)でしょう。

他にも今年のIBJJF主催ヨーロピアン選手権アダルト茶帯ペナ級で準優勝の塚田市太郎選手(ダムファイトジャパン)、昨年の同選手権アダルト黒帯プルーマ級優勝の金古一朗選手(ポゴナクラブジム)など強豪がひしめきあうトーナメントになりました。



<アダルト黒帯ペナ級一回戦>
金古一朗(ポゴナクラブジム)
VS
水洗裕一郎(X-TREME柔術アカデミー)




金古選手がスイープで2ポイントを得ます。




水洗選手も後半テイクダウンで同点に追いつくも金古選手はインヴァーテッドガードなどを駆使し巧みなガードワークでそれ以上の攻撃をさせません。




結果、ポイント2-2(アドバンテージ2-0)で金古選手が勝利。準決勝でシードの中村大輔選手(GRABAKA柔術クラブ)と対戦です。




<アダルト黒帯ペナ級準決勝>
中村大輔(GRABAKA柔術クラブ)
VS
金古一朗(ポゴナクラブジム)




中村選手がパスガードなどを決めて9−0とリード。




最後は送り襟絞めを決めたなk村選手が一本勝ちで決勝戦進出!




<アダルト黒帯ペナ級準決勝>
アサダ・トシオ(グレイシーバッハ愛知)
VS
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)




テイクダウン、パスガード、ニーオンザベリーなどで次々と加点していく塚田選手。ただ、アサダ選手の粘り強い動きに気を抜くことができません。




ポイント7-2で塚田選手勝利!決勝進出!




<アダルト黒帯ペナ級決勝>
中村大輔(GRABAKA柔術クラブ)
VS
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)

過去3度対戦している両者。今まで中村選手が3勝しています。直近では今年2月に「DUMAU JIU JITSU TOKYO CHAMPIONSHIP 2011」で対戦。その際のスコアは4−2でした。

今回は開始早々に中村選手がテイクダウンから一気にバックに回り6−0とリードを奪います。




その後は塚田選手がエスケープを試みるも中村選手は逃さず足などを極めにかかります。




中村選手が6−0で勝利!2年連続優勝を果たしました!



明日は中村選手、塚田選手もエントリーしたアブソルート級の模様をお届けします!



photo and text by Takashi Umezawa



【今日が誕生日の柔術家】フェルナンド・ヤマザキ



©Bull Terrier Fight Gear

2011年08月08日

BJJFJ:第12回全日本選手権の主な結果

2011年8月7日(日)、東京都練馬区総合体育館にて行われました日本ブラジリアン連盟(BJJFJ)主催「第12回全日本選手権」の主な結果です。



<アダルト黒帯アブソルート級>
優勝  中村大輔(GRABAKA柔術クラブ)
準優勝 堀川智(グラスコ柔術アカデミー)
3位  ヨースキ・ストー(グレイシーバッハ愛知)、岡本裕士(RJJ)




<アダルト黒帯ガロ級>
優勝  吉岡崇人(徳島柔術)




<アダルト黒帯ペナ級>
優勝  中村大輔(GRABAKA柔術クラブ)
準優勝 塚田市太郎(ダムファイトジャパン)




<アダルト黒帯レーヴィ級>
優勝  細川顕(アライブ)
準優勝 関口和正(PUREBRED大宮)
3位  金子竜也(パラエストラ東京)、岡本裕士(RJJ)



<アダルト黒帯メジオ級>
優勝  時任拓磨(PUREBRED大宮)
準優勝 近藤哲也(和術慧舟會ネイキッドマン柔術)



<アダルト黒帯メイオペサード級>
優勝  上村彰(パラエストラ東京)



<アダルト黒帯ペサディシモ級>
優勝  アンデウソン・天川(カーロストヨタBJJ)




<アダルト茶帯ガロ級>
優勝  江崎壽(パラエストラ東京)
準優勝 永嶋賢史(ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ)




<アダルト茶帯プルーマ級>
優勝  江端講平(パラエストラ東京)
準優勝 平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)
3位  吉川寛康(GRABAKA柔術クラブ)、遠藤和彦(パラエストラ郡山)




<アダルト茶帯ペナ級>
優勝  加古拓渡(グラップリングシュートボクサーズ)
準優勝 中塚靖人(グレイシーバッハ東京)
3位  大塚博明(GRABAKA柔術クラブ)、西林浩平(GRABAKA柔術クラブ)




<アダルト茶帯レーヴィ級>
優勝  奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
準優勝 鈴木広隆(ポゴナクラブジム)
3位  野村洋平(パラエストラ東京)、田坂和也(パラエストラ東京)




<アダルト茶帯メジオ級>
優勝  岡村佑樹(藤田柔術)
準優勝 石毛大蔵(パラエストラ川越 臥龍窟)



<アダルト茶帯メイオペサード級>
優勝  南和良(パラエストラ東大阪)




<アダルト茶帯ペサード級>
優勝  佐藤恒明(ギムナシオン札幌)




<アダルト茶帯アブソルート級>
優勝  佐藤恒明(ギムナシオン札幌)
準優勝 大塚博明(GRABAKA柔術クラブ)
3位  平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)、野村洋平(パラエストラ東京)




<アダルト紫帯ガロ級>
優勝  金井学(グラスコ柔術アカデミー)
準優勝 八田亮(ストライプルオハナ)
3位  村松健児(CLUBE DE JIU-JITSU)、河村栄作(パラエストラ千葉)




<アダルト紫帯プルーマ級>
優勝  佐藤晶彦(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 豊田泰生(ヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜)
3位  小野瀬雅仁(クロスポイント)、片山俊樹(GRABAKA柔術クラブ)




<アダルト紫帯ペナ級>
優勝  高橋健太(グラップリングシュートボクサーズ)
準優勝 紺野直人(パラエストラ小岩)
3位  倉田栄一(パラエストラ上越)、山脇悠佑(アライブ)




<アダルト紫帯レーヴィ級>
優勝  市橋正隆(グレイシーバッハJAPAN)
準優勝 八木宏之(パラエストラ池袋)
3位  大川哲夫(GRABAKA柔術クラブ)、三井一正(ヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜)



<アダルト紫帯メジオ級>
優勝  中倉三四郎(パラエストラ川越 臥龍窟)
準優勝 新井雄一(ねわざワールド)




<アダルト紫帯メイオペサード級>
優勝  佐々木大樹(T-REX柔術アカデミー)
準優勝 中村勇太(T-REX柔術アカデミー)



<アダルト紫帯ペサディシモ級>
優勝  斉藤俊一(パラエストラ千葉)




<アダルト紫帯アブソルート級>
優勝  中倉三四郎(パラエストラ川越 臥龍窟)
準優勝 石田浩(頂柔術)
3位  佐々木大樹(T-REX柔術アカデミー)、小林陽一(パラエストラ川越 臥龍窟)



<アダルト青帯ガロ級>
優勝  児玉尚謙(パラエストラ川崎)
準優勝 折戸積秀(ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ)
3位  吉沢健太郎(パラエストラ川崎)、澤田伸大(トライフォース柔術アカデミー)



<アダルト青帯プルーマ級>
優勝  山本智行(GRABAKA柔術クラブ)
準優勝 田中智也(ギムナシオン札幌)
3位  武蔵幸孝(総合格闘技道場STF)、荻窪祐輔(総合格闘技道場STF)



<アダルト青帯ペナ級>
優勝  池尻壮将(トライフォース・スタイルズインフィニティ)
準優勝 石井秀樹(トライフォース柔術アカデミー)
3位  ヴァンデルレイ・タカサキ(グレイシーバッハ愛知)、浅野良夫(セレジェイラ柔術)



<アダルト青帯レーヴィ級>
優勝  阿部右京(総合格闘技道場STF)
準優勝 峯岸零弥(パラエストラ東京)
3位  菊地潤太(OKA-JJ)、ヴィア・ロジャー(トライフォース柔術アカデミー)



<アダルト青帯メジオ級>
優勝  山口勇生(GRABAKA柔術クラブ)
準優勝 高田竜士(デラヒーバジャパン)
3位  中村健一郎(ストライプル早稲田柔術アカデミーヒルマ道場)、ヴィンスネス・ルーベルト(パラエストラ東京)



<アダルト青帯メイオペサード級>
優勝  高野将典(ストライプル茨城)
準優勝 ジェームス・エドモンド(トライフォース青山)
3位  加藤丈晴(GRABAKA柔術クラブ)、真田惠介(グラスコ柔術アカデミー)




<アダルト青帯ペサード級>
優勝  ジェイソン・コットレル(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 阿部光太郎(トライフォース柔術アカデミー)



<アダルト青帯スペルペサード級>
優勝  山口宣仁(パラエストラ池袋)



<アダルト青帯ペサディシモ級>
優勝  ミカル・クラヴェン(トライフォース青山)



<アダルト青帯アブソルート級>
優勝  ミカル・クラヴェン(トライフォース青山)
準優勝 クリハラ・リョウセイ(トライフォース・スタイルズインフィニティ)
3位  鬼島有羽(パラエストラ川越 臥龍窟)、山口宣仁(パラエストラ池袋)




<女子アダルト紫帯ペナ級>
優勝  湯浅麗歌子(ポゴナクラブジム)




<女子アダルト紫帯レーヴィ級、アブソルート級>
優勝  佐藤瑞穂(頂柔術)
準優勝 根木島綾乃(トライフォース柔術アカデミー)




<女子アダルト青帯ガロ級>
優勝  伊元涼子(ポゴナクラブジム)
準優勝 前崎圭子(トライフォース柔術アカデミー)




<女子アダルト青帯プルーマ級>
優勝  芝本さおり(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 古川友香(パラエストラ福島)




<女子アダルト青帯ペナ級>
優勝  富田美里(リキジム)




<女子アダルト青帯レーヴィ級>
優勝  八田弥生(T-REX柔術アカデミー)



<女子アダルト青帯メジオ級>
優勝  小寺桂(パラエストラ川越 臥龍窟)




<女子アダルト青帯アブソルート級>
優勝  富田美里(リキジム)
準優勝 小寺桂(パラエストラ川越 臥龍窟)




<女子アダルト白帯ペナ級>
優勝  池島一十衣(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 細田和佳子(GRABAKA柔術クラブ)




<女子アダルト白帯メジオ級>
優勝  竹下綾(GRABAKA柔術クラブ)




<女子アダルト白帯アブソルート級>
優勝  三木のぞみ(ヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜)
準優勝 竹下綾(GRABAKA柔術クラブ)



<ジュベニウ青帯ガロ級>
優勝  水野稜(修斗ジムroots)
準優勝 西山愛斗(パラエストラ東京)




<団体優勝>
優勝  GRABAKA柔術クラブ
準優勝 トライフォース柔術アカデミー
3位  パラエストラ東京)




photo and text by Takashi Umezawa



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2011年05月23日

第5回全日本ブラジリアン柔術マスター&シニア選手権大会・主な結果


5月21日(土)、台東リバーサイドスポーツセンター競技場にて開催されたBJJFJ主催「第5回全日本ブラジリアン柔術マスター&シニア選手権大会」及び「関東オープン」の主な結果です。



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2008年09月28日

BJJFJ主催「関東ノーギオープン」

今日はBJJFJ主催「関東選手権」で同時開催された「関東ノーギオープン」の試合を紹介します!

最近のBJJFJ主催の大会では複数の大会を同時開催することが多く、今大会ではノーギ大会を同時開催しました。

先月開催のマスターシニアでは関東オープンと全日本ジュニアを同時開催しており、今後も1会場で複数の大会を同時開催するスタイルは続きそうです。




アダルト・エキスパート・ペナ級・1回戦
若林次郎(パラエストラ東京)
vs
中塚靖人(グレイシーバッハ東京)
ノーギ大会優勝常連の若林選手が今大会も出場。
中塚選手が引き込んでハーフガードからのスイープし最後はアンクルホールドを極めて4"52'、一本勝ち!
優勝候補だった若林選手が初戦敗退、しかも一本負けの波乱。




中塚選手は決勝戦でもアンクルを極め、2試合連続の一本勝利で優勝を果たした。




アダルト・アドバンス・プルーマ級・決勝戦
長谷川秀樹(和術慧舟會)
vs
谷治伸(パラエストラ八王子)
長谷川選手がワンマッチ決勝戦を勝利。
今大会の優勝で通算30大会目の優勝だという。




女子アダルト・アドバンス・プルーマ級・決勝戦
日下美代子(GRABAKA柔術クラブ)
vs
上遠野真由美(いわきK-3)
MIYOKOのリングネームでプロデビューも果たした日下選手が僅差の試合を制して優勝した。



★今大会の主催者発表の公式結果はコチラから!


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2008年09月26日

BJJFJ「関東選手権」に有名選手の実兄が出場!

関東選手権には注目の選手が出場していました。

それはシニア1白帯ペナ級に出場した佐藤亜良太(あらた)選手(修斗ジムroots)です。

そう、この名前でお察しの通り、佐藤亜良太選手は修斗のカリスマ・佐藤ルミナ選手の実兄なのです!

実兄の柔術デビュー戦ということでルミナ選手も応援に駆けつけていました。

ではその注目の試合を紹介したいと思います!



見た目も構えもルミナ選手にそっくりの亜良太選手。




試合のアグレッシヴさもルミナ選手にそっくり!
自ら積極的に仕掛けていきました。
バックを奪うと送り襟絞めで鮮やかに一本勝ち!



初戦を一本勝利、続く決勝戦もポイント判定で勝利して柔術デビュー戦を優勝で飾った佐藤亜良太選手。
佐藤亜良太選手と練習したことがあるという某紫帯は、
「5分スパーしたら普通に2、3本は取られる。あれは絶対に白帯の実力じゃない!」
と話していました!



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2008年09月25日

BJJFJ「関東選手権」その他の試合!

今日は「関東選手権」のその他の試合を紹介します!


アダルト紫メジオ
山根大平(トライフォース柔術アカデミー)
vs
磯野元(和術慧舟會)
紫メジオは3人エントリーで変則巴戦に。




1回戦、決勝と同じ顔合わせになり、磯野選手が山根選手を連覇して優勝。
試合開始直後に引き込んでハーフガードからスイープを仕掛け、トップポジションを奪い1回戦は9-0、決勝戦は4-0と失点0で快勝した。




アダルト紫プルーマ優勝は宮澤材(INFIGHT JAPAN)。
ポジショニング重視の柔術でテクニシャンぶりを見せた宮澤選手は山田太一郎(デラヒーバジャパン)、渡辺斉(トライフォース柔術アカデミー)に勝利して優勝を果たした。




マスター紫プルーマ決勝戦
石井竹彦(パラエストラ池袋)
vs
朝岡秀樹(アカデミアAz)
石井選手がレフェリー判定で朝岡選手を降して優勝。




女子アダルト青アブソルートはトライフォース柔術アカデミーの同門決勝戦。
青木多恵子、津金左登子の両者の対戦に。
青木選手が1"52'、送り襟絞めで一本勝ちし優勝。




この両者はペナ級では2人エントリーだったため戦わずして青木選手が
優勝になったが、アブソでは同門ながら試合を行った。




団体優勝はトライフォース柔術アカデミー。
準優勝、GRABAKA柔術クラブ、3位はパラエストラ吉祥寺。
3位なのに準優勝の表彰台に上がる失態を晒したパラエストラ吉祥寺代表の高谷氏は、
「あれは山崎さんが先に3位のとこに上がったんですよ!空いてるとこに上がったらそこが準優勝のとこだった。悪いのは自分じゃない!」
と、間違えたのは自分のせいではない、と主張。



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2008年09月24日

BJJFJ「関東選手権」茶帯の試合 Part.2

今回はアブソ以外で行われた茶帯の試合を紹介します!

まずはアダルト茶プルーマの試合からです!

このアダルト茶プルーマに出場した阿部選手はちょっとした不運がありました。

阿部選手は同時開催されたNO-GI関東オープンにもエントリーしていましたが、対戦相手(井田悟選手・ストライプル)がID不所持で失格、残念ながら柔術のみの試合となってしまったのです。

みなさん、BJJFJ主催のNO-GI柔術は連盟発行のID無しでも出場できますが、その場合は一般参加となり本人ID(免許証などの身分証)が必須になりますので、ご注意を!




アダルト茶プルーマ決勝戦
北村潔(ノヴァウニオンジャパン)
vs
阿部ミケール(トライフォース柔術アカデミー)
NO-GIの試合が不戦勝になり柔術の試合に集中していた阿部選手でしたが北村選手のガードからの腕十字で一本負けです!




アダルト茶プルーマは北村選手が優勝です!
それにしても阿部選手のチョビひげはインパクト大!
スキャットマンジョンかリック・ルードか、はたまた懐かしのヒゲダンスか。
ペテン師っぽいインチキ臭さもあり、かなりツボでした!




アダルト茶レーヴィ決勝戦
金子竜也(パラエストラ東京)
vs
稲野岳(Rio Tokyo柔術クラブ)
立ち技の攻防で長く時間を費やしたこの試合は展開の少ない場面が続く消耗戦に。




柔道仕込みのテイクダウンでアドバンテージを重ねた金子選手が僅差の試合を制し、茶レーヴィを優勝。
金子選手はデラヒーバカップに続き茶レーヴィを連勝です!




マスター茶プルーマ決勝戦
鈴木重徳(PUREBREDアリーナ)
vs
坪井盛朗(パラエストラ渋谷)
デラヒーバカップで素晴らしい名勝負を繰り広げたこの両者の再戦は僅差の判定に。
アドバンテージ1差で鈴木選手が勝利しましたが、その判定を不服とした坪井選手が試合後の猛抗議する場面も。




マスター茶アブソルート決勝戦
佐野英司(ピュアブレッド川口REDIPS)
vs
奥泉直也(PUREBREDアリーナ)




スイープを決めた佐野選手が2-0でワンマッチ決勝戦で優勝。



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2008年09月23日

BJJFJ「関東選手権」茶帯の試合 Part.1

今大会では黒帯は3人の出場とやや少ないエントリーでしたが、茶帯は多くのエントリーがありました。

かつては茶帯の試合は組まれても1、2試合でワンマッチ決勝がほとんどでしたが、現在は多くの茶帯選手が試合に出場してきており、盛況です。

彼らには黒帯予備軍として大事な時期である茶帯のときにたくさんの試合に出場して経験と実績を重ねていって欲しいと思います!

では試合の紹介です。

この茶アブソも黒アブソと同じく3人のエントリーで変則巴戦でした。

まず初戦はメジオにエントリーするも1人のみで優勝認定の丹裕選手と稲野岳選手の対戦です。



茶アブソ1回戦
丹裕(トライフォース柔術アカデミー)
vs
稲野岳(Rio Tokyo柔術クラブ)




パス、バックとポジションを奪いまくるも極めきれずに試合終了も24-0で丹選手が完勝!




茶アブソ決勝戦
丹裕(トライフォース柔術アカデミー)
vs
北村潔(ノヴァウニオンジャパン)
変則巴戦で稲野選手をレフェリー判定で降した北村選手が丹選手と対戦。




引き込んだ北村選手をパスした丹選手は素早くバックに周り送り襟絞めへ。



丹選手が4"35'、一本勝ちで茶アブソを優勝しました!


丹選手はこのところ試合で好成績を残しており、春に開催された新人戦も優勝していて好調の様子です。

今大会でも終始、トップポジションをキープしてポジショニングで危ない場面はなく、初戦こそ極めきれませんでしたが大差での判定勝ちで決勝戦は絞めで快勝と試合内容も素晴らしい活躍を見せてくれました。

階級別(茶メジオ)はエントリー1名だったために優勝認定でしたが、結果的には階級別&無差別の2冠達成です!

おめでとうございます!


★プチ情報:丹選手はかなりのキン肉マンマニアです!


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2008年09月22日

「関東選手権」で活躍した入來晃久選手インタビュー!

今日は関東選手権で黒ペサード&アブソルートで2冠を達成した入來晃久選手のインタビューを紹介したいと思います。

今大会では3試合を戦い、その全てで一本勝利を挙げる活躍を果たしました!

久しぶりの柔術の試合出場でしたがその強さは相変わらずでした!



入來晃久(K'z FACTORY)


──まず最初に大会に出ようと思ったきっかけから教えて下さい。

入來:アジア選手権を見据えてプランを立てたときに、日程の都合で10月の全日本は出場できるか微妙だったので、関東選手権は出場しておきたいと思い、出場しました。

あと、ここ2年間はあまり練習できてなかったのですが、ようやく練習環境がある程度整ってきたので出場できました。


──では今回の試合の感想を教えて下さい。ますはペサード級決勝戦の中山徹選手(トライフォース柔術アカデミー)の試合からお願いします。

入來:警戒はしていたのですが、開始早々うまくテイクダウンされてしまったのはびっくりしました。本当にうまかったですね。

でもそれで冷静になれたと思います。

最後は七帝でやっていた時の基本にかえる腕がらみを取りました。

基本にかえるというのは今大会のテーマにしていました。


──次はアブソルート1回戦、広瀬貴行選手(パラエストラ葛西)との対戦でした。

入來:広瀬選手は何度か試合を見たことがあり、長い手足でコントロールするのがうまいと思ったので、足を利かされないように注意しました。

外側から足をさばいてのパスは警戒されていたので、正面から割っていきました。

最後は練習でも研究していた形から腕十字を極めることができました。


──最後はアブソルート決勝戦でまた中山選手との対戦になりました。

入來:タックル来たところを潰そうと思っていたのですが、うまくいきませんでした。

サイドポジションからチャンスで思い切って極めにいけそうなところでまだ自信を持っていけなかったところがあるので、そこは練習不足だったと感じました。

マウントからの極めは今まであまりやっていなかったので練習で研究していたところでした。


──今大会の感想を教えて下さい。出場されてみてどうでしたか?

入來:僕よりも軽い階級から無差別級にも出場して頂いた中山さん、広瀬さんと試合ができて嬉しく思います。

他にもいろいろな選手と試合をしてみたいですね。

久しぶりの試合とはいえアジアや世界で勝つためには絶対に負けられない、いい内容で勝つべき試合だと思っていたので、普段練習していることを活かしてオール一本勝ちできてよかったです。

去年結婚して今年6月に娘が生まれてから、柔道、グラップリング、柔術と試合に復帰しましたが、今まで全勝できているので、この調子で頑張りたいと思います。

僕の場合は一つ試合が終わってから次の試合までが一時間ずつくらいあったので、ゆっくりと身体を休めてリセットしてから次の試合に臨めたのでよかったです。

K'zの選手や応援に来てくれた後輩や友人の応援も心強かったです。

関西よりも紫・茶帯の試合が多く、盛り上がっているのがいいですね。

関東以外の地方でも紫・茶・黒のトーナメントがもっと組めるようになるといいのですが。


──入來選手は長く関西で活躍されていました。現在は関東在住とのことですが、なぜでしょうか?

入來:大阪大学大学院を修了した後、東海大学医学部に学士編入学で2年生に編入しました。

現在は医師を目指して勉強しています。


──東京での生活、練習はどうでしょうか?

入來:練習の中心は東海大学医学部柔道部です。

昨年11月の関東医科学生柔道大会、今年僕も出場した8月の東医体(東日本医科学生体育大会)と全医体(全日本〜)の3大会連続で柔道団体優勝している強豪で、運良くいい練習仲間に恵まれました。

あとはK'z factoryさんでの練習と、週一回大学で仲間を集めて柔術を教えながら練習もしています。

夏休みには関西に帰り、阪大、京大、吹田柔術などで練習しました。

大学は朝から夕方までずっと授業があり、思ったよりも大変です。

9月からは解剖も始まり、授業が延長することも多いので、練習時間の確保に苦慮しましたが、友人や後輩の助けもあり、自主トレでなんとか調整できました。


──関東と関西では柔術の違いはありますか?

入來:選手一人一人の技術とか、道場の雰囲気とかでは大きな違いはないように思います。

東京はまだよくわからないですが、関西のいい点は道場間の交流が盛んなところで、逆にあまりよくない点は試合でいつも同じ面子になってしまうなど人数が少ないこと、大きい大会では遠征になるため出場しにくいなどですね。

関西で大きい大会をやっても東京から参加する選手はそれほど多くないですしね。

東京はいくつも支部を持つ道場や、指導者の数では東京との差は歴然で、選手も多く、いろいろな人と試合や練習ができるというのが恵まれていると思います。

経験や自信といった点では違いが出るかな、とは思いますが、埋められない差ではないと思います。

関西にも優秀な指導者や強い選手は多くいるので、柔術をやる環境がまだ恵まれている方だと思います。

関西でやっていたときに感じた、「関西」というまとまりで一緒に強くなろうというような風潮はよかったです。

今でも関西の人たちに助けられることは多いです。

もちろん東京の人にもだいぶお世話になっています。


──では最後にこれからの試合の予定、目標などを教えて下さい。

入來:まずはアジア選手権を目標に練習していきます。

その後は来年はアブダビもあるので、それに向けてNO-GIも練習していきたいと思っています。

海外の大会も機会があれば出ようと思っています。



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BJJFJ「関東選手権」黒帯の試合 Part.2

黒アブソは3人エントリーだったため変則巴戦でした。

その2回戦は初戦で入來選手に敗れた広瀬選手とペサードにエントリーしていた中山選手での対戦です。

この両者の対戦は過去、色帯時代に実現していましたが黒帯になってからは当然、初対戦です!


それでは試合を見ていきましょう。



黒アブソ・変則巴戦2回戦
広瀬貴行(パラエストラ葛西)
vs
中山徹(トラーフォース柔術アカデミー)
試合はまたも広瀬選手の引き込みからスタート。
アマ修斗参戦を期にテイクダウンの強化をした広瀬選手だが柔術の試合では相変わらず引き込むことが多い。



試合序盤、軽快なガードワークを見せた広瀬選手が腕十字を仕掛ける。



が、これはかかりが浅かったか自ら解いてガードに戻す。



その後、しばらく動きのない展開が続き互いに膠着のペナルティが入る。



そして中山選手がかみつきパスを狙う。



それを反転して逃げようとした広瀬選手の動きに合わせて一瞬だがサイドに付く。
これでパスのアドバンテージが中山選手に。


中山選手は最後にまたパスのアドバンを重ね、ポイント0-0、アドバンテージ1-3で中山選手の勝利に。



中山選手が黒帯初勝利を飾り、アブソ決勝戦でペサード級で敗れた入来選手との再戦に挑みます!



黒アブソ決勝戦
中山徹(トラーフォース柔術アカデミー)
vs
入來晃久(K'z FACTORY)
中山選手が引き込みガードに誘う。



入來選手は力強いパスガードを仕掛け、中山選手を揺さぶりました。



そしてサイドを奪うと一気に攻め込みます。



サイドポジションから、



マウントへ。
そして十字絞めを仕掛けました。



リバーサルされましたがそのまま絞め続けてタップを奪った入來選手、3試合の全てを極めての勝利です!



試合時間は5"31'、ペサードに続きアブソでも優勝、2冠達成です!



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2008年09月21日

BJJFJ「関東選手権」黒帯の試合 Part.1

今日は9/20(土)に東京都江戸川区・江戸川スポーツセンターで開催されたBJJFJ主催「関東選手権」の黒帯の試合を紹介したいと思います!

関東選手権では黒帯の試合はペサードとアブソルートの2階級でトーナメントが開催されました。

まずはペサードのワンマッチ決勝戦です。



黒ペサード決勝戦
入來晃久(K'z FACTORY)
vs
中山徹(トライフォース柔術アカデミー)



試合開始早々に巴投げでスイープ&マウントで6ポイント!



そこから腕絡みを極めて一本勝ち!



試合時間は1"54'でした!
残念ながら中山選手は黒帯デビュー戦&トライフォース五反田設立後の初試合を白星で飾ることができませんでした。

★中山徹選手が主宰するトライフォース五反田の詳細はコチラから!



続いての試合は黒アブソの1回戦を紹介します。
入來晃久(K'z FACTORY)
vs
広瀬貴行(パラエストラ葛西)
この広瀬選手は今大会が開催された江戸川スポーツセンターから徒歩5分の場所で自身が代表を務めるパラエストラ葛西を主宰しています。
地元開催ということで会場には多くの応援が駆けつけていました!
試合は広瀬選手の引き込みでスタート。



広瀬選手はガードに定評のある選手ですが、押しつぶすようにパスガードしていく入來選手。



そこからやや強引に腕十字を極めて一本勝ち!



試合時間は2"52'でした!
広瀬選手は今大会の1週間前にアマ修斗の全日本選手権に出場して2回戦敗退に終わっています。(パラエストラ北九州の原田惟紘選手に腕十字で一本負け)
連戦の疲れがあったのでしょうか、無念の初戦敗退でした。



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