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IBJJF

2020年03月19日

【ニュース】IBJJF、ムンジアルも開催延期に!

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つい先日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、IBJJFパンと当面の大会開催の全てのキャンセルを発表したIBJJFがムンジアルをも開催延期にすることを発表しました。

アメリカ政府は8週間の予定で50人以上のイベント開催自粛を要請してましたが、ムンジアルの開催は5月の最終週の開催が恒例となっており、この8週間の自粛要請期間には当てはまりませんが、IBJJFは事態長期化を懸念したか、早々にムンジアル開催延期を決定したようです。

これによりIBJJFが制定するランキングの集計時期やポイント算出など、様々な問題が起こりえますが、いまはそれよりもウイルス感染拡大回避を優先したということかと思われます。

一応は8週間の自粛期間を設けるとのことでしたが、これは最短であり場合によっては延長もあり得るため、最悪の場合は8月のワールドマスターも開催できるかどうかといったところでしょう。

日本では徐々に新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化しつつありますが、海外ではまだまだ猛威を振るっており、特にアメリカでは深刻な様子で、スーパーやガソリンスタンド、ドラッグストア以外は続々とクローズされており、ワールドマスターの開催地として知られるラスベガスでもカジノが一時休業するという異常事態になってます。

ラスベガスのカジノは24時間営業で不眠不休として知られてますが、その街のシンボルともいえるカジノが一時的とはいえ営業されていないというのは過去に例がないのではないでしょうか。

また多数の強豪ジムがあるロサンゼルスでは監獄でのウイルス感染リスクを減らすために受刑者の解放措置が取られることとなったようで、ロサンゼルスの街はさらなる不安を余儀なくされているとのことです。

■そのニュース詳細はコチラから!

さらにこの一時的な閉店により失業者が多数出ることも確実視されており、物資の不足も相まって人々が暴徒化して暴動が起こることも懸念されています。

そういったこともありいまは自衛のために銃砲店に人が殺到していて、ますます混沌の度合いが増してきています。

国内では今週末にJBJJFが宮城と岡山で大会開催を再開し、ASJJFやSJJJFも徐々に大会再開となっていくと思われますが、国外ではまだまだ大会開催の再開時期は不明なままです。


■IBJJFのムンジアル開催延期のニュースはコチラから!



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2020年03月14日

【大会】IBJJF主催大会、4月末まで全大会開催キャンセルに!

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日本時間の3/12の早朝に急遽告知されたIBJJFパンのキャンセルは世界の柔術シーンに大きな衝撃を与えました。

なにしろIBJJFパンはムンジアルと同じく96年から開催され続けている歴史があり、ムンジアルの次に重要視されている大会でもあります。

そのIBJJFパンが大会1週間前という土壇場でキャンセルされたことはこのコロナウイルスの世界的なパンデミックの深刻さを表してるといえるでしょう。

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2020年03月12日

【大会】IBJJFパンも延期に!

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いよいよ来週に開催が迫っていたIBJJFパン。

ですが開催1週間前の今日、ロサンゼルス時間の14:00過ぎにIBJJFのウェブサイトで発表があり、コロナウイルス感染予防のため開催延期となることが知らされました。

96年に初開催されたIBJJFパンですが、延期またはキャンセルとなるのは初めてのことで、WHOのパンデミック宣言もあり、いよいよ世界的に感染被害が本格化してきた様相です。

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2020年02月16日

【レポ】IBJJFパンキッズ2020:2日目

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2月8、9日、ロサンゼルスのロングビーチで開催されているIBJJF主催「パンキッズ2020」大会2日目はCARPE DIEMが誇る中学生勢が多数出場した。

中学生達のコンペティションクラス「カルペディエム・ユース」としてブラジリアン柔術に打ち込む彼らの戦いぶりを伝えたい。

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2020年02月15日

【レポ】IBJJFパンキッズ2020:初日

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2月8、9日ロサンゼルスのロングビーチで開催されているIBJJF主催「パンキッズ2020」。

その大会初日に行われた女子ジュニア1灰帯ルースター級で中川輝世羅 (CARPE DIEM HOPE) が優勝を果たした。

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2020年02月11日

【結果】IBJJFパンキッズ2020:主な入賞者

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2/8-9の2日間、カリフォルニア州ロサンゼルスのロングビーチで開催されたIBJJF主催「パンキッズ2020」の主な入賞者です。


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2020年02月09日

【レポ】IBJJFヨーロピアン2020:黒帯決勝戦・その2

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IBJJFヨーロピアン2020、女子のアダルト黒帯決勝戦をレポートする。

女子は男子に比べて選手層が薄いのは疑いようのない事実ではあるが、トップ選手の何人かは男子にも劣らないテクニックと実力を持っている。

今大会でWゴールドを達成したフィオン・デービースもそんな実力派の一人で、これまではその容姿端麗具合から"ビジュアル先行型"と思われていた。

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2020年02月07日

【レポ】IBJJFヨーロピアン2020:黒帯決勝戦・その1

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2020年のIBJJFシーズンオープナーイベントのヨーロピアン。

毎年この大会からムンジアルまでのIBJJFサーキットが始まっていくのが通例となっている。

今大会で大きな話題となったのは橋本知之がタリソンから勝利してのヨーロピアン制覇とキーナンの一本負けだった。

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2020年02月02日

【結果】ヨーロピアン2020:主な結果・その5

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ポルトガルのリスボンで開催されたIBJJF主催「ヨーロピアン2020」の女子アダルト紫帯&女子ジュブナイル青帯の結果です。

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2020年01月31日

【結果】IBJJFヨーロピアン2020:アダルト黒帯の結果

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1/26(日)、ポルトガル・リスボンで開催されたIBJJF主催「ヨーロピアン2020」のアダルト黒帯の結果です。


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2020年01月28日

【結果】ヨーロピアン2020:主な結果・その4

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ポルトガルのリスボンで開催されたIBJJF主催「ヨーロピアン2020」のマスター黒帯の主な結果です。


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2020年01月27日

【結果】ヨーロピアン2020:主な結果・その3

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1/26(日)、ポルトガルのリスボンで開催されたIBJJF主催「ヨーロピアン2020」最終日のアダルト&ジュブナイルの主な結果です。

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2020年01月26日

【結果】ヨーロピアン2020:主な結果・その2

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現在、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2020」の主な結果です。

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2020年01月23日

【結果】ヨーロピアン2020:主な結果・その1

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現在、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2020」の主な結果です。

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2020年01月21日

【大会】IBJJFヨーロピアン2020に日本から出場する主な選手

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1/21〜26までの6日間、ポルトガルのリスボンで開催されるIBJJF主催「ヨーロピアン2020」に日本から出場する主な選手です。

日本から以下の選手たちが参戦しています。


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2019年11月22日

【レポ】IBJJFロングビーチインターナショナルオープン2019:女子

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IBJJFのロングビーチインターナショナルオープンの女子の試合を紹介する。

女子の試合はローカル大会ゆえに黒帯は3試合、茶帯はオープンクラスの1試合のみしか行われなかった。

やはり男子に比べると女子の選手はそう多くなく、IBJJF主催大会と言えどもローカル大会ともなるとこれぐらいしか組まれないのが実情なのだ。

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2019年11月19日

【レポ】IBJJFロングビーチインターナショナルオープン2019:その他の試合

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前回は「IBJJFロングビーチインターナショナルオープン2019」のアダルト黒帯の決勝戦を紹介したが、今回はその他の試合をレポートしていく。

紫帯ではムンジアルレベルの屈指の好カードが実現している。

それがジャンセン・ゴメスvsマテウス・ホドリゲスの一戦で、ジャンセンは今年のムンジアル王者で茶帯のジョナタ・ゴメスの弟。

ジャンセン&ジョナタともファベーラで生まれ育ち、父親はヒカジーニョの黒帯のアントニオ・カーロスという柔術一家の出身だ。

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2019年11月18日

【レポ】IBJJFロングビーチインターナショナルオープン2019:アダルト黒帯

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11/3(日)、ロサンゼルス・ロングビーチで開催されたIBJJF主催「ロングビーチインターナショナルオープン2019」のレポートを紹介する。

この大会はムンジアルでお馴染みのUCLAロングビーチ校の体育館施設であるピラミッドで開催されており、同会場は他にムンジアル、パンキッズでも使われているロサンゼルスの柔術の聖地的な場所といっていいだろう。

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2019年11月17日

【速報】リダ・ハイサム、IBJJF NYフォールオープンで優勝

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11/16(土)、ニューヨークのCCNYで開催されたIBJJF主催「ニューヨーク・フォールインターナショナルオープン2019」でリダ・ハイサムが優勝しました。

ハイサムはアダルト黒帯ヘビーにエントリーし、4試合を戦い抜いての優勝で、その4試合のうち決勝戦を含む3試合で一本勝ちという快勝ぶりでした。

今大会に先立ってNY入りして現地のアカデミーで練習していたハイサムはヘンゾグレイシー・アカデミーでゴードン・ライアン&ジョン・ダナハーと、マルセロガルシア・アカデミーでも嶋田裕太やポール・シュライナーらとマットをシェアして様子。

そういった入念な準備が功を奏して今回の好成績に繋がったのは間違いないでしょう。

土曜日がギで日曜日はノーギが行われますが、ノーギには不出場のハイサム、その理由を尋ねると「申し込みが遅れたために早期締め切りとなってエントリーできなかった」とのこと。

昨年のIBJJFアジアでも事務手続きの不備でエントリーできなかったハイサムはこういったケアレスミスが多いように感じます。

本来であれば今大会のノーギで優勝または入賞してポイントを獲得し、来月ロサンゼルスで開催されるワールドノーギに出るという目標があったにも関わらずにこの体たらくは残念という他ありません。

これだけの戦績を残せるほどの実力がありながらも本人の注意不足によるエントリーミスは非常にもったいないので、せっかくの好成績を残したばかりではありますがハイサムには猛省を促したいと思います。

とはいえ、全米でもロサンゼルスに次いで柔術が盛んな土地柄であるニューヨークで開催されたビッグトーナメントで優勝したのは快挙なので、残り少なくなったニューヨーク滞在でもさらなる研鑽をして今月末のクインテットのワンマッチに向けて最終調整をしてくることでしょう。

クインテットでのハイサムの試合ぶりにも期待大です。



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2019年09月22日

【レポ】IBJJFアジア:ジュブナイル青帯

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前回のレポートではアダルト青帯の試合を紹介したが、今回はジュブナイル青帯をレポートする。

柔術の帯色で青帯はアダルトとジュブナイルの年齢分けがあり、ムンジアルやパン選手権などはジュブナイルも1と2に分かれており、ジュブナイル1は16歳、ジュブナイル2は17歳の1年のみがエントリー可能になっている。

だが今大会ではジュブナイルは1と2の分別はなく、1と2をまとめてジュブナイル青帯として試合が行われた。

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2019年09月21日

【レポ】IBJJFアジア:アダルト青帯

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柔術において青帯というのは白帯の次の段階の帯で、レベル的には初心者を脱したぐらいと思われる。

だが今大会のような国際大会で優勝するような選手ならば、すでに紫帯でも通用するレベルにあるといっていい。

青帯はIBJJF規定の帯の修了年数は2年とすべての帯の中で最長であり、それだけに青帯といえども選手のスキルレベルは様々で玉石混合。

そんな中においてこのアジア最大規模の大会で優勝した選手たちは、これからも活躍が期待できるだけに、今後も要チェックだろう。

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2019年09月17日

【レポ】IBJJFアジア2019:女子アダルト紫帯&茶帯

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大会初日に行われた女子のアダルト紫帯と大会最終日に行われた女子アダルト茶帯をレポートする。

紫帯にはムンジアルにも出場していた石黒遥希、カロリーナ・クワハラ、フェルナンダ・クリストが揃って優勝し、盤石の強さを見せていた。

逆に茶帯には日本勢の参戦はなく、また試合があったのはフェザーとオープンクラスの2階級のみで、やや寂しい状況だった。

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2019年09月16日

【レポ】IBJJFアジア2019:アダルト茶帯

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3日間に渡って行われたIBJJFアジアの最終日はアダルト茶帯とマスター黒帯、そしてジュブナイル青帯と、数多くの注目カテゴリーが同時多発的に行われる多忙な1日となった。

その中でも最も大きな注目が集めっていたのはやはりアダルト茶帯のトーナメントになっていた。

ここには近い将来に黒帯を巻くであろうと思われる黒帯予備軍がこぞってエントリーしており、さながら青田買い的な興味もそそられたことだろう。

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2019年09月15日

【レポ】IBJJFアジア2019:アダルト黒帯

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IBJJFアジアの大会2日目はアダルト黒帯がメインカテゴリーだった。

アダルト黒帯には優勝・入賞するとポイントが与えられ、そのポイント数により、ヨーロピアンやパン、ムンジアルなどのメジャートーナメントの参戦権が与えられるのだ。

そのポイントを巡って、今年も海外勢の参戦が多数あり、国際色豊かな顔触れが揃っている。

中でも特筆すべきことは今年のムンジアルで3位入賞を果たしているチアギーニョことチアゴ・バホスの初来日が実現したことだ。

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2019年09月14日

【レポ】IBJJFアジア2019:アダルト紫帯

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日本国内最大規模の大会の1つがこのIBJJF主催のアジア選手権だ。

2016年に第1回目の大会が開催されてから今回で11回目となる。

2006年から2012年までは2年に1度の開催だったが2013年からは毎年開催となり、回を重ねるごとに規模を拡大していた。

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2019年08月27日

【快挙】上谷田幸一&ヨースキ・ストー、IBJJF年間ランキング・トップ3にランクイン

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先週末にネバダ州のラスベガスで開催されていたIBJJF主催「ワールドマスター」でIBJJFが制定する年間ランキングのトップ3の表彰が行われました。

その表彰に日本の柔術家である上谷田幸一(ねわざワールド桜島)とヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)の2人がトップ3にランクインし受賞されました。

上谷田氏はマスター6黒帯でランキング1位を獲得し、ヨースキはマスター2黒帯のランキング2位を獲得しています。

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2019年08月22日

【結果】ワールドマスター2019:マスター1黒帯の結果

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現在、ネバダ州のラスベガスで開催されているIBJJF主催「ワールドマスター2019」のマスター1黒帯の結果です。


■ルースター
優 勝 ワシントン・リマ(GFチーム)
準優勝 ジャスティン・マサイチ(LEAD BJJ)
3 位 フアン・ロペス(カーウソングレイシーチーム)テイラー・モンロー(ファイトスポーツ)



■ライトフェザー
優 勝 ガブリエル・モラエス(アリアンシ)
準優勝 ヘネ・ロペス(ブラザCTA)
3 位 ミルトン・バストス(アレスBJJ)ティモシー・メンドーザ(グレイシーウマイタ)



■フェザー
優 勝 チアゴ・バホス(シセロコスタ)
準優勝 オズワルド・ケイシーニョ(アレスBJJ)
3 位 ファビオ・パッソス(アリアンシ)キム・テハ(ブラザCTA)



■ライト
優 勝 ブルーノ・ビッテンコート(グレイシーファイター)
準優勝 ピーター・フランク・アルメイダ(アリアンシインターナショナル)
3 位 ダイニス・グイェン(ジウジツフォーライフチーム)ペドロ・フェルナンデス(チェックマット)



■ミドル
優 勝 ヴィトー・オリヴェイラ(GFチーム)
準優勝 ガブリエル・フォンセカ(BTT)
3 位 クラーク・グレイシー(グレイシーアリージャンス)マルセロ・マフラ(チェックマット)



■ミディアムヘビー
優 勝 マルコス・ティノコ(アリアンシ)
準優勝 セルジオ・ヒオス(ブラザCTA)
3 位 エンリケ・リマ(チェックマット)ルカ・アナコレタ(アーテルナJJ)



■ヘビー
優 勝 ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
準優勝 アブラオ・アモーリン(チェックマット)
3 位 デニス・ダ・シウバ(チームマルコスクーニャ)ジエゴ・ナシメント(Nsブラザーフッド)



■スーパーヘビー
優 勝 イゴール・シウバ(GFチーム)
準優勝 ガイブソン・サ(SASチーム)
3 位 エリオット・ケリー(イエマソBJJ)ヴィトー・シュロッサー(シュロッサーBJJ)



■ウルトラヘビー
優 勝 グスタボ・ディアス(ヒベイロJJ)
準優勝 マルセロ・ヌネス(ゼニスBJJ)
3 位 アレックス・ソアレス(Nsブラザーフッド)カリファ・オリヴェイラ(グレイシーバッハ)



■オープンクラス
優 勝 グスタボ・ディアス(グレイシーウマイタ)
準優勝 エンリケ・リマ(チェックマット)
3 位 エリオット・ケリー(イエマソBJJ)セルジオ・ヒオス(ブラザCTA)



■女子ライトフェザー
優 勝 クリスティーナ・バーラン(ブラザCTA)
準優勝 リタ・グリベン(グレイシーウマイタ)
3 位 リンダ・リンドストローム(ダイナミスクファイトスポーツ)タサワン・キャセイ(ヒベイロJJ)



■女子フェザー
優 勝 カレン・アウトゥーンス(チェックマット)
準優勝 ヘザー・ラフテリー(ATOS)
3 位 エルサ・ドロマート(グレイシーバッハ)ミレネ・マナロ(カスカオンJJ)



■女子ライト
優 勝 ニコール・スリバン(ATOS)
準優勝 トレーシー・グッデル(カベリーニャJJ)
3 位 エリザベス・エクセル(ヴィラノヴァBJJ)ファビアナ・ボルジェス(グレイシーバッハ)



■女子ミドル
優 勝 チェルシー・リヨン(アリアンシ)
準優勝 アマンダ・ローエン(SBGI)
3 位 アナ・ソフィア(BJJレボリューションチーム)パメラ・ボヴェダ(ファイトスポーツ)



■女子ミディアムヘビー
優 勝 クラウディア・ドヴァル(デラヒーバ)
準優勝 オルガ・リャセフスカ(カーウソングレイシーチーム)
3 位 マリアナ・マガリャエス(オタービオアルメイダ)ウルスラ・ヴァルヴェルデ(デメトリオチーム)



■女子ヘビー
優 勝 ファビアナ・サントス(ゼニスBJJ)
準優勝 タリタ・ノゲイラ(Nsブラザーフッド)



■女子オープンクラス
優 勝 タリタ・ノゲイラ(Nsブラザーフッド)
準優勝 ファビアナ・ボルジェス(グレイシーバッハ)
3 位 ファビアナ・サントス(ゼニスBJJ)パメラ・ボヴェダ(ファイトスポーツ)



【今日が誕生日の柔術家】ディロン・ダニス(26)、ヘイナウド・ヒベイロ、エジ・ラモス(39)、磯部厚



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2019年06月25日

【レポ】IBJJF TOKYO INTERNATIONAL 2019:その2

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IBJJF主催「TOKYO INTERNATIONAL」のレポート、アダルト黒帯に続いてはマスター黒帯とアダルト茶帯の主な試合を紹介したい。

国内屈指のマスター勢をはじめ、99柔術のエドゥアルド・テレス、クレバーJJのトム・ノックス、キングスやマエダのオーナーであるブルーノ・ムンデゥルーカら海外勢が多数集結し、国際大会らしい盛り上がりを見せたマスターカテゴリー。

その中で顕著な活躍を見せたのが、チーム優勝も果たしたImpacto Japan BJJの面々だろう。

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2019年06月23日

【レポ】IBJJF TOKYO INTERNATIONAL 2019:その1

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6/15(土)、駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場に てIBJJF主催「TOKYO INTERNATIONAL OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2019」が開催された。

昨年は3月に開催された今大会だが、今年はムンジアルの2週間後とスケジュールを変更し、前回と同じく「MASTER INTERNATIONAL JIU-JITSU CHAMPIONSHIP - ASIA 2019」と合わせて行われた。

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2019年06月17日

【レポ】ムンジアル2019:黒帯決勝戦 Part.4

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ムンジアル黒帯決勝の最後のレポートは女子のヘビー以降の重量級カテゴリーをまとめで紹介する。

ここ数年のムンジアルの女子黒帯無差別はガヴィ・ガルシア、ドミニカ・オベレニテ、タイアニ・ポルフィリオらのアリアンシ勢が猛威を振るっていたが、ガヴィがステロイドチェックに引っかかってそれを機にMMA転向し、ドミニカも柔術をセミリタイア、さらにタイアニもステロイド発覚で4年間のサスペンドと、3人とも今年のムンジアルには不参加となっていた。

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