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その他の大会

2018年07月31日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL BJJ/NO-GI 2018:その2

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台湾国際は2日間の開催で初日が柔術、2日目はキッズとノーギが行われている。

この台湾もその他の国と同様にノーギの参加者は少なく、また初日の柔術の試合で満足したのか、エントリーしていた選手の欠場が相次いでいた。

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2018年07月28日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL BJJ/NO-GI 2018:その1

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7/21-22の2日間、台湾・台北市の南港スポーツセンターで開催されたChinese Taipei BJJ Asociation主催「TAIWAN INTERNATIONAL BJJ/NO-GI 2018」は台湾最大の柔術&ノーギ大会として定着している。

毎年7月に定期開催されており、その歴史は10年以上にも及んでいtる。

特筆すべきはその大会運営の円滑さだ。

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2018年07月23日

【結果】TAIWAN INTERNATIONAL BJJ/NO-GI 2018

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7/21-22の2日間、台湾・台北市の南港スポーツセンターで開催されたChinese Taipei BJJ Asociation主催「TAIWAN INTERNATIONAL BJJ/NO-GI 2018」の主な結果です。


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2018年07月06日

【大会】マリアナスプロジャパン、参加申し込み開始

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10/21(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催される「マリアナスプロジャパン」の参加申し込みが開始されました。

コチラから!

この大会はグアムで開催されているマリアナスオープンの日本大会で、今回が初開催となります。

試合はキッズ(5歳〜12歳)、ティーン(13歳〜17歳)、アダルト&マスターとなってます。

今大会の注目ポイントはアダルトの紫帯・茶帯・黒帯のオープンクラス優勝者に来年4月にグアムで開催されるマリアナスオープンの本戦に招聘される点でしょう。

招聘ということは大会参加費、航空券、ホテル代のすべてが無料となります。

さらに大会翌日にビーチで行うBBQパーティ付き!

滞在もプール付き&ビーチまで徒歩5分という好立地にある高級ホテルです。

マリアナスオープンは世界中から強豪選手が多数エントリーしてくる賞金トーナメントで、回を重ねるごとに開催規模が大きくなっており、今年は賞金総額2万ドルという高額なものになりました。

そこに日本から岩崎正寛が参戦し、3位入賞したのは記憶に新しいところでしょう。

■その大会レポはコチラ、岩崎のインタビューはコチラから!

そんなマリアナスオープンに日本代表として参戦できるチャンス!

マリアナスプロジャパンは要注目です!


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【参加申し込み受付中】
「マリアナスプロジャパン」
■詳細&申し込みはコチラから!



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2018年06月29日

【大会】台湾国際BJJ/NO-GI 2018、参加者募集中!

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7/21-22の2日間、台湾・台北の南港スポーツセンターで開催される「台湾国際BJJ/NO-GI 2018」の参加募集が開始されています。

今大会は台湾で最も歴史のある大会で、台湾のみならず近隣諸国から多数の選手が集まる国際大会となっています。

過去の大会はこのブラジルブログや柔術プリーストでも紹介しており、また日本からの参加者も多いので、すっかりお馴染ではないかと思います。

もちろん今年もブラジルブログ、柔術プリースト、Jiu Jitsu NERDと橋本欽也系メディアで完全フルカバー予定。

日本からLas Conchasやブドービデオジャパンもブース出店し、大会で物販を行います。

また大会運営スタッフも大会主催の小笠原誠を筆頭に日本人スタッフや日本語での対応可能な台湾人などが常駐しており、日本からの参加者に優しい大会となってます。

レフェリーも日本人が多数務める予定で、大会運営もスムーズなのは言わずもがな。

日本から気軽に参加できる国外の国際大会として知られる台湾国際、一度参加してみてはいかがでしょうか?!

大会参加はすでに受付中で、最終締め切りは7/13(金)まで。

大会初日は柔術で2日目はノーギ&キッズ柔術の2日間での開催で、黒帯は大会参加費無料です。


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【参加者募集中】
『台湾国際BJJ/NO-GI 2018』
■大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】マリオ・アイエロ(56)



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2018年06月21日

【レポ】High Rollerz BJJ

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今回は、先日紹介したROYALの翌日、6/10(日)にLAのダウンタウンにあるクラブスペース・311LIVEで開催されたHigh Rollerz BJJの模様をお伝えしたい。

Big and Mighty Production主催のHigh Rollerz BJJは、カンナビス(大麻)と柔術の融合をコンセプトに、エディ・ブラボー、ジェフ・グローバー、ニック・ディアスら柔術・MMA界で日頃から大麻好きを公言している面々が集結して行われた柔術イベント。賞金ではなく<1ポンドのハイクオリティな大麻>を賭けて、青帯から黒帯までの無差別16人トーナメントと、ジェフvsMMAファイターのジョルジ・カラカニヤンのスーパーファイトが行われた。

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2018年06月14日

【レポ】ロイヤルインビテーショナル

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ムンジアル終幕の1週間後の6/9(土)、ロサンゼルス・バーバンクのマッシュルファーム本社内にて「ロイヤルインビテーショナル掘廚開催された。

今大会はジョエル・チューダーが主催する青帯から茶帯までの合同賞金トーナメントで帯色関係なく試合をするのが特徴だ。

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2018年05月19日

【レポ】福岡国際2018:大会翌日セミナー

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こんにちは、「マスタージャパン福岡」の荒牧誠です。

簡単に自己紹介しますと、2016年4月に帰国するまでは、約8年間香港で、ブラジリアン柔術ジム「香港柔術」の指導・運営をしておりました。

現在も、香港には、定期的に指導に行き、海外の様々な国際大会でレフェリーとして招聘して頂いたり、たまにスペシャルマッチに出場したりしております。

さて、私共マスタージャパン福岡主催にて、2018年2月24日(土)に福岡・かすやドーム/メインアリーナにおいて、2018年福岡国際柔術選手権を開催いたしました。

大会自体のレポートなどは、ブラジルブログ様が掲載してくださっておりますので、今回は、その大会翌日に行われた特別セミナー&オープンマットについてレポートさせていただきます。


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2018年05月08日

【サンディエゴ日記】コパ・パシフィカ2018:大会レポート

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今回はサンディエゴ日記・番外編として「コパ・パシフィカ2018」の大会レポを紹介します。

この大会はホイラー・グレイシーの黒帯5段であるクレバー・ルシアーノが主催している大会であり、今回で21回目を迎えたイベントです。

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2018年04月29日

【レポ】マリアナスオープン2018:レギュラートーナメント

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マリアナスオープンの最後の大会レポはレギュラートーナメント。

黒帯の賞金トーナメント以外に茶帯のオープンクラスにも賞金が賭けられており、そのトーナメントはマリアナスオープンのテキサス・エルパソ大会優勝のコディ・スティールが優勝している。

またキッズや紫帯以下のカテゴリーも実施されたが大会前に勃発した他チームのボイコットにより参加者が激減し、やや寂しいトーナメントとなってしまった。

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2018年04月28日

【レポ】マリアナスオープン2018:黒帯デビジョン2

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マリアナスオープンのデビジョン2はヘビー級で210lbs以下で行われた。

大会直前に参加予定だった優勝候補の一人、ルーカス"ハルク"バルボーザが欠場となりエントリーキャンセルに。

だがその他にも昨年から連続参戦したタナー・ライスに加え、ジャクソン・ソウザやモハメッド・アリらプレギーサの連覇を阻もうと強豪がグアムに集結。

特に1回戦でジャッキーvsアリの潰し合いが組まれたのはトーナメントきっての注目カードとなっていた。

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2018年04月23日

【レポ】マリアナスオープン2018:黒帯デビジョン1

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4/22(日)、グアムのフェニックスセンターで「マリアナスオープン2018」が開催された。

例年通りに今大会でもグアム外から多数の強豪黒帯を招聘して賞金トーナメントが行われ、見どころの多い大会となっている。

黒帯賞金トーナメントは180lbsのデビジョン1と210lbsのデビジョン2が行われたが、まずは日本から岩崎とトーマスが参戦したデビジョン1の試合からレポートしたい。

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2018年04月22日

【大会】マリアナスオープン2018:記者会見

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4/22(日)、グアムのフェニックスセンターで開催される「マリアナスオープン2018」の記者会見がニッコーホテルで行われた。

この会見には黒帯の賞金トーナメントに出場する全選手が出席し公開計量と地元メディアの質疑応答などが行われた。

実はオフィシャルの計量は同日の朝にすでに済ませており、エリック・シアンを除いた選手たちがパスし、公開計量は形だけのものとなっている。

なお計量をパスできなかったエリック・シアンは賞金を獲得した場合はその半額が対戦相手に渡されるペナルティが課せられるという。

今大会の最大の注目は日本から参戦の岩崎正寛とトーマス・ミツのCARPE DIEMコンビの試合だろう。

両者ともライト級トーナメントの180lbs以下のデビジョン1にエントリーし、岩崎はギルバート・ドゥリーニョと、トーマスはディエゴ・ロマーリョと対戦することになっている。

ドゥリーニョは2012年のムンジアル王者で、その他にもワールドプロやワールドノーギでも優勝している世界3冠王者。

現在はMMAに専念しており、UFCでは8戦を戦い、6勝2敗の戦績で、今大会の1週間前にはUFCアリゾナ大会のセミファイナルでダン・モレットからパンチでKO勝ちしている。

すっかりMMAファイターとなったドゥリーニョだが、いま柔術は日に2回の指導をこなしており、また週に1回はホベルト・サイボーグと練習するなどトックラスのコンディションをキープしているるそうだ。

またトーマスの相手のディエゴはブラジルのレシフェ・ペルナンブコ出身の選手でゼ・ハジオラの黒帯。

まだインターナショナルタイトルはないものの、ブラジレイロは10回もの優勝経験がある新鋭で現在はカリフォルニア・ロサンゼルスのZRチームでルーカス・ホシャの練習パートナーとして日々トレーニングに明け暮れているとのこと。

トーマスのことは知らないというが「誰が相手でも対応できるようにすべての局面を想定した練習をしてきたからトーナメントでの試合ぶりに注目して欲しい。」と自信を覗かせていた。

岩崎もトーマスもまずは1回戦を勝つことが課題といえる強豪と野対戦となっているので、明日のトーナメントを楽しみにしたい。


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ディビジョン1(180lbs)の出場選手



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ギルバート・ドゥリーニョ(ゼニスJJ)



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ディエゴ・ロマーリョ(ZRチーム)



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ディビジョン2(210lbs)出場選手



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「マリアナスオープン2018」はFloGrapplingで視聴可能。
コチラから!



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2018年04月12日

【柔術プリースト】#323:FUKUOKA INTERNATIONAL 2018

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は初開催された「FUKUOKA INTERNATIONAL」から女子の賞金トーナメント「福岡GP」を配信します。

女子ならではの華やかな試合の数々、ぜひ見てください。

配信試合は以下の通りです。



02
2/24(土)粕屋ドーム(福岡県博多)
「FUKUOKA INTERNATIONAL 福岡GP」



01
ライトフェザー級1回戦
山口芽生(チェックマットCDJJ TOKYO)vs甲斐真由美(ねわざワールド東九州)



02
ライトフェザー級1回戦
黒木麻衣子(AXIS福岡)vsマギー・オチョア(ATOSフィリピン)



03
ライトフェザー級決勝戦
山口芽生(チェックマットCDJJ TOKYO)vs黒木麻衣子(AXIS福岡)



06
ライト級1回戦
坂本陽(TATORU)vs左近允梨乙子(パラエストラ北九州)



07
ライト級準決勝
大望(ねわざワールドISC)vsアニー・ラミレス(チェックマットCDJJ TOKYO)



08
ライト級準決勝
左近允梨乙子(パラエストラ北九州)vs内山裕規(カルペディエム)



09
ライト級決勝戦
内山裕規(カルペディエム)vsアニー・ラミレス(チェックマットCDJJ TOKYO)



03
BJJテクニックファイルはエミリー・クォークの「シンガードからのスイープ」です。



04
#323はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

特別編「ブルテリア創業史」
特別編 ゲスト:石黒翔也&石黒遥希


です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


06
■「ブルテリア創業史」動画版はコチラ、音声版はコチラから!



05
■「石黒兄妹ゲスト回」動画版はコチラ、音声版はコチラから!





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2018年03月27日

【大会】4/22グアム「マリアナスオープン2018」

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4/22(日)、グアムで開催される「マリアナスオープン2018」の大会告知です。

今大会はグアム最大の柔術トーナメントで、目玉は黒帯の強豪が集う賞金トーナメントです。

この賞金トーナメントに日本から岩崎正寛(CARPE DIEM)が招聘選手としてエントリーしてるのは既報の通り。

その後、岩崎以外の選手も続々と参戦が決まっているので紹介します。

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2018年03月09日

【レポ】福岡国際2018:その他の試合

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福岡国際の福岡グランプリ以外で行われた大会を紹介する。

黒帯はワンマッチのみしか行われなかったが、茶帯と紫帯は複数のトーナメントが開催されている。

続きを読む

2018年03月01日

【レポ】福岡国際2018:福岡グランプリ・女子賞金トーナメント

koku
2/24(土)、福岡県博多の粕屋ドームにてマスタージャパン主催「福岡国際2018」が開催された。

初開催となる今大会の目玉は女子の賞金トーナメントの福岡グランプリだ。

福岡グランプリはライトとライトフェザーの2階級で海外からも選手を招聘し行われた。

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2018年02月25日

【結果】福岡国際2018:主な結果

koku
2/24(土)、福岡県博多のかすやドームメインアリーナで開催されたマスタージャパン主催「福岡国際2018」の主な結果です。



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2017年11月21日

【大会】2/25 博多『福岡国際柔術選手権』申し込み開始

koku
2018年の2/24(土)に福岡・博多のかすやドーム・メインアリーナで開催されるマスタージャパン福岡主催『福岡国際柔術選手権』の参加申し込みが開始されました。

今大会は初開催ながら大会名に「国際」を冠し、大々的に行われます。

「国際」というだけあって日本国内のみならず台湾や香港、韓国などから選手が多数参戦予定となっています。

また大会スポンサーにもブルテリアやラスコンチャス、フィットネスショップ、リバーサルなどの国内ブランドからアメリカのブドービデオ、香港の4ストライプスにAFG、台湾のO/Xなどインターナショナルなブランドがずらりを並んでいます。

格闘技ブランド以外でもガラナ・アンタルチカやフルッタフルッタも協賛していて、ガラナやアサイーなどがもらえるようです。

そしてメディア協賛としてブラジルブログで大会レポ−ト、Jiu Jitsu NERDで大会画像を、柔術プリーストで試合動画を、そしてBJJ-WAVEにて大会総括や雑感などを紹介予定で、この4つの橋本欽也系メディアが完全カバーします。

この大会の第1次締切日は11月30日(木)、第2次締切りは12月24日(日)で第3次締切りは来年の1月14日(日)、最終申込締切りは2018年2月3日(土)です。

さらに第一次締切りまでにエントリーすると大会記念Tシャツの特典付きで参加費5000円というのはお得感があることでしょう。

大会はキッズ、ジュブナイル、アダルト、マスターと子供から大人まで参加可能です。

まだどのような大会になるかは未知数ですが大会前の期待感だけは満載な『福岡国際柔術選手権』、かの九州の地でこのような大規模な国際大会が開催されるのは貴重かと思うので、参加の検討をしてみてはいかがでしょうか?


koku
【参加申し込み開始】
『福岡国際柔術選手権』
■日時:2018年2/24(土)
■会場:かすやドーム・メインアリーナ
■大会詳細&エントリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】フラビオ・ベーリンギ(80)、ダニエル・オテロ(35)、下林義尚(34)、ルアン・アロウカ(27)



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2017年10月26日

【柔術プリースト】#300ĭ:RAM IT DOWM

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は8月に浅草で開催した柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWM」2回に渡り配信します。

Part.1は紫帯の賞金10万円&チャンピオンベルト争奪トーナメントで、Part.2はスーパファイトを見て頂きます。

配信試合は以下の通りです。


【Part.1】
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賞金10万円&チャンピオンベルト争奪トーナメント全試合



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#300はコチラから!



【Part.2】
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女子青帯60kg級スーパファイト
時間無制限15ポイント先取&一本決着マッチ
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
vs
アガタ・フランコ(RUL BJJ)



05
青帯フェザー級スーパファイト
5分3Rサブミッションオンリーマッチ
風間敏臣(ストライプル茨城)
vs
西村大智(ストレイトBJJ)



02
黒帯無差別級スーパファイト
1R15分無制限ラウンド・一本決着オンリーマッチ
後藤悠司(一心柔術)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



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BJJテクニックファイルはクレベル・コイケの「三角絞めのバリエーション」です。
ちなみに技の受け手は品川祐さんです。



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#301はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

NYツアー後半総括

です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2017年10月10日

【レポ】『プロ柔術MATSURI第9戦 〜SYNECDOCHE(シネクドキ)〜』

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10/1(日)、大阪府・世界館にて開催された『プロ柔術MATSURI第9戦 〜SYNECDOCHE(シネクドキ)〜』。

今大会を開催したMATSURI実行委員会から「〜MATSURIのあと〜」と題した黒帯の試合を中心にしたレポートと大会総括が届いたので紹介したい。

本文・画像キャプションともMATSURI実行委員会の森本猛氏によるものだ。

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2017年10月06日

【柔術プリースト】#298:GUNMA OPEN 2017

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのはINFIGHT JAPAN主催の「GUNMA OPEN 2017」です。

北関東の柔術シーンを凝縮したような大会となってるのでぜひ見てみてください。

配信試合は以下の通りです。


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7/30「GUNMA OPEN GI & NO-GI 2017」



ユース灰帯ミドル1回戦
エンゾ・クワハラ(INFIGHT)
vs
ギレルメ・ハラダ(ノヴァウニオン)



ユース灰帯ミドル決勝戦
ギレルメ・カワムラ(ノヴァウニオン)
vs
エンゾ・クワハラ(INFIGHT)



11
ユース白帯フェザー決勝戦
ガブリエル・シダ(ノヴァウニオン)
vs
カイアニ・アロウシャ(INFIGHT)



10
女子アダルト白帯フェザー決勝戦
ヘナータ・ハルミ・シウバ(INFIGHT JAPAN)
vs
中平紀子(飛翔塾)



アダルト青帯ルースター1回戦
山田博明(クールチャンプクラブ)
vs
ペドロ・アキラ・ネモト(INFIGHT)



07
アダルト青帯ルースター決勝戦
ペドロ・アキラ・ネモト(INFIGHT JAPAN)
vs
榊亮太(ノヴァウニオン)



06
アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT)
vs
イタロ・メンドンサ(グレイシージム富士宮)



01
シニア1黒帯ミドル決勝戦
ジェファーソン・エフェン(INFIGHT)
vs
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)



05
マスター黒帯ライト決勝戦
輿水良(グレイシーバッハ山梨)
vs
アレッサンドロ・エト(INFIGHT JAPAN)



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BJJテクニックファイルはアラン・フィデリスのラッソースパイダーに対するパスガードです。



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■#298はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

特別編 CARPE DIEM教則本新発売SP

です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ホドリゴ・タケモト(40)



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2017年10月02日

【結果】『プロ柔術MATSURI第9戦 〜SYNECDOCHE(シネクドキ)〜』

m9a
10/1(日)、大阪府・世界館にて開催された『プロ柔術MATSURI第9戦 〜SYNECDOCHE(シネクドキ)〜』の公式結果です。

◎第1試合 紫帯62.0kg契約 MATSURIルール
〇山本博斗(グレイシーバッハJAPAN) VS ×宇原虎次朗(NR柔術)
P4-0

◎第2試合 紫帯ライトフェザー級 MATSURIルール
×糸井裕嗣(モンスターハウス) VS 〇須見裕一郎(Shuhari柔術)
P0-2

◎第3試合 紫帯ヘビー級 一本ルール
デイビット・ウェイ(台湾BJJ) VS 斉田有記(GROUND CORE)
ドロー

◎第4試合 紫帯ミドル級 MATSURIルール
×丑岡涼太(Roll Jiu-Jitsu Studio) VS 〇イ・サンヒョン(CHESSWEEP)
P2-5

◎第5試合 茶帯ライトフェザー級 MATSURIルール
〇島田隼男(BOASORTE柔術アカデミー) VS ×吉岡優幸(徳島柔術)
3:52 送り襟絞め

◎第6試合 茶帯フェザー級 MATSURIルール
×原田 聖 (高槻柔術) VS 〇尾崎泰基(Roll Jiu-Jitsu Studio)
3:48 絞め

◎第7試合 茶帯ライトフェザー級 MATSURIルール
〇本田憲次(グレイシーバッハJAPAN) VS ×江木伸成(藤田柔術)
P6-2

◎第8試合 茶帯ミドル級 MATSURIルール
〇桂浦篤志(ねわざワールド愛媛) VS ×スダコンガ(スコーピオンジム)
P12-0

◎第9試合 茶帯ヘビー級 一本ルール
〇林 寛人(誠心館) VS ×河野匠太郎(BLOWS)
7:37 腕十字固め

◎第10試合 茶帯ライト級 MATSURIルール
〇井上勇太(吹田柔術) VS ×後藤拓麿(草柔会仙台)
P15-0

◎第11試合 茶帯ミディアムヘビー級 MATSURIルール
〇添田航平(吹田柔術) VS ×井上啓太(GROUND CORE)
P7-2

◎第12試合 黒帯ライトフェザー級 MATSURIルール
〇後藤貴史(吹田柔術) VS ×李 相寿(トラスト柔術アカデミー)
P2-0

◎第13試合 黒帯ライト級 MATSURIルール
×伊藤秀之(モンスターハウス) VS 〇金沢元信 (パラエストラ東大阪)
P0-2

◎第14試合 黒帯フェザー級 一本ルール
×清水隆広(柔専館) VS 〇小松寛司(BLOWS)
1:21 膝十字固め

◎第15試合 黒帯85.0kg契約 一本ルール
保坂大希(ラグナロク柔術) VS レアンドロ・クサノ(クサノ・チーム)
ドロー

◎第16試合 黒帯オープンクラス 一本ルール
伊東元喜(柔専館) VS 岡本裕士(RJJ)
ドロー

◎第17試合 黒帯ライト級 MATSURIルール
×阪上亮介(吹田柔術) VS 〇細川 顕(CARPEDIEM HOPE)
4:44 三角絞め


【大会MVP】
小松寛司選手(BLOWS)

【BAD BOY賞】
林 寛人選手(誠心館)

【大会ベストマッチ】
第15試合 保坂大希選手(ラグナロク柔術) VS レアンドロ・クサノ選手(クサノ・チーム)


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【今日が誕生日の柔術家】マーカス・ヴィニシウス(53)



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2017年09月29日

【柔術プリースト】#296:台湾インターナショナル2017

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信しているのは毎年7月に定期開催されている台湾最大の大会「台湾インターナショナル2017」です。

この大会はギとノーギが同時開催でキッズ部門も盛況でした。

その中から一本決着だった試合を中心に厳選して配信します。

配信試合は以下の通りです。


721
「台湾インターナショナル2017」
7/15-16 台湾・台北 信義スポーツセンター



06
ノーギマスター2エリート70kg決勝戦
クン・ウー(マーシャルアーマー)
vs
小谷尚孝(サイゴンBJJ)



08
ノーギアダルトエリートオープンクラス1回戦
河野理人(EMAC)
vs
ダン・レイド(ダニマルBJJ)



09
ノーギアダルトエリートオープンクラス決勝戦
ダン・レイド(ダニマルBJJ)
vs
イアン・リー(マルコスエスコバルBJJ)



01
ティーンオールカラー60kg1回戦
ショーン・フー(ジウジツモンスターズ)
vs
ココ・イヅツ(AOJ)



02
ティーンオールカラー60kg準決勝
ココ・イヅツ(AOJ)
vs
クアン・チェンリン(シンチュウBJJ)



03
ティーンオールカラー60kg決勝戦
ダニエル・ラム(エスコバルBJJ)
vs
ココ・イヅツ(AOJ)



10
アダルト青帯オープンクラス決勝戦
西村大智(ストレイトBJJ)
vs
野瀬翔平(マスタージャパン)



06
マスター2紫帯オープンクラス1回戦
小谷尚孝(サイゴンBJJ)
vs
ジェリー・チャン(台湾BJJ)



07
マスター2紫帯オープンクラス決勝戦
田端佑介(パラエストラ千葉)
vs
小谷尚孝(サイゴンBJJ)



05
マスター1茶帯オープンクラス決勝戦
ブン・ホウソウ(ユニティ)
vs
ジャガー・タン(ファブリシオインターナショナル)



03
マスター1黒帯ライト決勝戦
梨本洋平(パラエストラ上越)
vs
ブラッド・クー(香港柔術)



01
マスター1黒帯オープンクラス決勝戦
村上直(ストレイトBJJ)
vs
梨本洋平(パラエストラ上越)



2
BJJテクニックファイルはノヴァウニオン・ハワイのサパテイロJJ代表、カイル・タカオのテクニック。
「ラペラを使ったスイープ&パスのコンビネーション」です。



3
■#296はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

11/26代々木「ロスエストージャス・デ・ジウジツ」開催
&ロールキャンプ3開催決定 12/16ミューズにて
ミューズ柔術アカデミーで女子クラス開催
9/24 ASJJFドゥマウジャパンGPでノーギスーパーファイト追加
11/6 ヒカジーニョセミナーCDJJで開催
お便りコーナー


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


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2017年08月01日

【レポ】GUNMA OPEN GI & NO-GI 2017

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7/30(日)、群馬県伊勢崎氏の伊勢崎市民プラザでASJJFとINFIGHT JAPANの共催で「GUNMA OPEN GI & NO-GI 2017」が開催された。

今年で9回目を迎える群馬オープンは毎年夏に定期開催されており、ASJJF設立に伴いASJJFルールを採用した大会となっている。

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2017年07月24日

【結果】グレイシープロ:ホジャー・グレイシーvsブシェシャ

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7/23(日・現地時間)、ブラジル・リオデジャネイロで開催された「グレイシープロ」の黒帯決勝戦&スーパーファイトの結果です。


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2017年07月20日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL GI & NO-Gi 2017:day2

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台湾インターナショナルの2日目はキッズとノーギの試合が行われた。

今大会は昨年より参加者増だったが、その中でもキッズ部門の参加者の増加率は目を見張るものがあり、昨年に比べ倍ほどの参加者があったそうだ。

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2017年07月18日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL GI & NO-Gi 2017:day1

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7/15-16の2日間、台湾・台北市の信義スポーツセンターで開催された。

台湾最古の歴史を誇り、また最大規模を誇る今大会は今年で13回目の開催となり、2日間で参加者数350人を超える盛況ぶり。

今大会の同日には日本でアブダビグランドスラム東京、タイでシーロムカップが開催されており、また翌週には香港でコパ・デ・ホンコンが開催される中、昨年以上の参加者数を集めたのは大健闘といえるだろう。

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2017年06月16日

【レポ】Royal Invitational 2017 / Part.2

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Royalミドル級トーナメントには日本から唯一の参戦となったイゴール・タナベ(OVER LIMIT BJJ)がエントリー。

イゴールは今回のムンジアルジュブナイル2青帯スーパーヘビーで初優勝を飾り、無差別では宿敵のホベルト・ジメネスに悲願の初勝利で3位入賞とノリに乗っていたが、Royalでは初戦こそ突破したものの準々決勝で敗退。

決勝はともに紫帯のロナウド・ジョニオールとグティエリー・バルボーザの対戦となり、ロナウドが一本勝ちで優勝。

一方、ヘビー級トーナメント決勝はフェリペ・アンドリュー(Zenith)とヴィトー・ウゴ(Ribeiro Brothers)の茶帯同士の対戦で、ウゴがチョークを極めて優勝を果たしている。


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2017年06月15日

【レポ】Royal Invitational 2017 / Part.1

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6/10(土)、アメリカ・サンディエゴのStudio540で開催された「Royal Invitational 2017」。

この大会はStudio540のジョエル・チューダーが主催、SHOYOROLL、5SL、SUBCONなどが共催し、将来有望な色帯選手を招待して行われるトーナメントで、今回で2回目となる。

昨年は青・紫と茶帯の2つに分けて行われたが、今回は青・紫・茶帯の混合トーナメントとなり、階級もライト(154LBS以下)・ミドル(154.1〜195LBS)・ヘビー(195.1LBS以上)の3つに分けられた。

Royalはルールも独自路線で、今回はIBJJFの茶帯ルールに準拠して青・紫帯でもニーバーやトーホールドが認められたほか、前日計量で試合時間は6分間(決勝は10分間)。

アドバンテージはなく、試合開始から1分間は引き込みにマイナス1ポイントのペナルティが与えられ、同点の場合はレフェリー判定で勝敗が決められる。

各階級で出場選手は16名。

ムンジアルから1週間後と間もないこともあり、出場が決まっていた選手の棄権も少なからずあったものの、これからの活躍が期待される選手たちの通常の大会では実現不可能な組み合わせで見られる貴重な機会となった。

今回は会場の様子とともに、ライト級トーナメントの模様からお伝えしたい。


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会場のStudio540は、サンディエゴ中心部から車で30分ほど北上したソラナ・ビーチにある。



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会場内はスペースが限られているため、マットサイドに入れるのは選手やセコンド、メディアなどの関係者のみ。



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前売り25ドル、当日30ドルのチケット購入者は、屋外に設営されたテント内に並んだモニターで観戦するスタイルで、DJブースやアサイーの販売も。



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主催のジョエル・チューダーはサーフイベントでカナダにツアー中だったが、Five Grappling代表のショーン・ファウラーとSHOYOROLLオーナーのベアーが開会前に大会趣旨とルール説明。
アメリカでは北米の優秀な高校卒業生を集めて開催されるバスケのオールスターイベント、マクドナルド・オールアメリカンがあるが、Royalはその柔術版だという話も。



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ライト級トーナメントは、今年のムンジアル茶帯フェザー3位の“コブリンヤJr”ことケネディ・マシエル(アリアンシ)をはじめ、青帯ライトで優勝し、紫帯に昇格したばかりのジョナタ・アウヴェス(AOJ)、紫帯ウルトラヘビー&無差別でダブルゴールドを獲得して茶帯に昇格したジョナタス・グレイシー(ATOS)らが参戦。
ジュブナイル2ライト優勝・無差別準優勝のアンディ・トーマスも参戦が予定されていたが、足の負傷で棄権となった。



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今年からアダルトに参戦し、ムンジアルの表彰台でメンデス兄弟から紫帯を巻かれたジョナタ・アウヴェスは、初戦でCleber Eliteの青帯ジョシュ・シスネロスと対戦。
開始早々引き込みで1ポイントを献上するも、スイープ、パス、バックと軽快な動きで送り襟絞めを極めて一本勝ち。



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準々決勝ではシセロ・コスタの紫帯ジョナス・アンドラージをラペラチョークで退け準決勝進出。



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準決勝の相手はケネディ・マシエル。
ケネディは初戦でチェックマットの紫帯ジョナタ・ゴメスにスイープを決めて2-0で勝利し、準々決勝ではマーシオ・ホドリゲスの茶帯イゴール・ホドリゲスから5-1で勝利。



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ジョナタとケネディの準決勝は、開始1分でケネディが引き込み、ジョナタがパスを仕掛け続ける展開に。
終盤にケネディが下からチョークを仕掛けるが0-0のまま試合終了となり、パスのプレッシャーが評価されてか、レフェリー判定でジョナタが決勝進出を決めた。



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反対ブロックを勝ち上がってきたのがジョナタス・グレイシー。
初戦でZR Teamのガブリエル・ソウザに再三のパスで10-2と圧勝し、準々決勝はピポ・シアペ(コハブ柔術)から三角絞めを極めて一本勝ち。



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準決勝は紫帯フェザー3位のマチアス・ルナ(CheckMat)と対戦。
マチアスのテイクダウンを凌いだジョナタスが、引き込みから試合中盤にスイープを決めてトップをキープし、2-0で決勝進出。



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決勝はジョナタとジョナタスのATOS勢でクローズドアウトとなり、ジョナタスが勝利を譲ってジョナタがライト級トーナメントを制した。



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優勝賞金は1300ドルと前年の1000ドルから30%アップ!



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トロフィーとともに賞金は現金で手渡された。
早速札束を確認するジョナタス。
ジョナタと山分けするのか!?



【今日が誕生日の柔術家】ホドリゴ・メデイロス“コンプリド”



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