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その他の大会

2017年08月01日

【レポ】GUNMA OPEN GI & NO-GI 2017

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7/30(日)、群馬県伊勢崎氏の伊勢崎市民プラザでASJJFとINFIGHT JAPANの共催で「GUNMA OPEN GI & NO-GI 2017」が開催された。

今年で9回目を迎える群馬オープンは毎年夏に定期開催されており、ASJJF設立に伴いASJJFルールを採用した大会となっている。

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2017年07月24日

【結果】グレイシープロ:ホジャー・グレイシーvsブシェシャ

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7/23(日・現地時間)、ブラジル・リオデジャネイロで開催された「グレイシープロ」の黒帯決勝戦&スーパーファイトの結果です。


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2017年07月20日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL GI & NO-Gi 2017:day2

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台湾インターナショナルの2日目はキッズとノーギの試合が行われた。

今大会は昨年より参加者増だったが、その中でもキッズ部門の参加者の増加率は目を見張るものがあり、昨年に比べ倍ほどの参加者があったそうだ。

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2017年07月18日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL GI & NO-Gi 2017:day1

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7/15-16の2日間、台湾・台北市の信義スポーツセンターで開催された。

台湾最古の歴史を誇り、また最大規模を誇る今大会は今年で13回目の開催となり、2日間で参加者数350人を超える盛況ぶり。

今大会の同日には日本でアブダビグランドスラム東京、タイでシーロムカップが開催されており、また翌週には香港でコパ・デ・ホンコンが開催される中、昨年以上の参加者数を集めたのは大健闘といえるだろう。

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2017年06月16日

【レポ】Royal Invitational 2017 / Part.2

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Royalミドル級トーナメントには日本から唯一の参戦となったイゴール・タナベ(OVER LIMIT BJJ)がエントリー。

イゴールは今回のムンジアルジュブナイル2青帯スーパーヘビーで初優勝を飾り、無差別では宿敵のホベルト・ジメネスに悲願の初勝利で3位入賞とノリに乗っていたが、Royalでは初戦こそ突破したものの準々決勝で敗退。

決勝はともに紫帯のロナウド・ジョニオールとグティエリー・バルボーザの対戦となり、ロナウドが一本勝ちで優勝。

一方、ヘビー級トーナメント決勝はフェリペ・アンドリュー(Zenith)とヴィトー・ウゴ(Ribeiro Brothers)の茶帯同士の対戦で、ウゴがチョークを極めて優勝を果たしている。


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2017年06月15日

【レポ】Royal Invitational 2017 / Part.1

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6/10(土)、アメリカ・サンディエゴのStudio540で開催された「Royal Invitational 2017」。

この大会はStudio540のジョエル・チューダーが主催、SHOYOROLL、5SL、SUBCONなどが共催し、将来有望な色帯選手を招待して行われるトーナメントで、今回で2回目となる。

昨年は青・紫と茶帯の2つに分けて行われたが、今回は青・紫・茶帯の混合トーナメントとなり、階級もライト(154LBS以下)・ミドル(154.1〜195LBS)・ヘビー(195.1LBS以上)の3つに分けられた。

Royalはルールも独自路線で、今回はIBJJFの茶帯ルールに準拠して青・紫帯でもニーバーやトーホールドが認められたほか、前日計量で試合時間は6分間(決勝は10分間)。

アドバンテージはなく、試合開始から1分間は引き込みにマイナス1ポイントのペナルティが与えられ、同点の場合はレフェリー判定で勝敗が決められる。

各階級で出場選手は16名。

ムンジアルから1週間後と間もないこともあり、出場が決まっていた選手の棄権も少なからずあったものの、これからの活躍が期待される選手たちの通常の大会では実現不可能な組み合わせで見られる貴重な機会となった。

今回は会場の様子とともに、ライト級トーナメントの模様からお伝えしたい。


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会場のStudio540は、サンディエゴ中心部から車で30分ほど北上したソラナ・ビーチにある。



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会場内はスペースが限られているため、マットサイドに入れるのは選手やセコンド、メディアなどの関係者のみ。



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前売り25ドル、当日30ドルのチケット購入者は、屋外に設営されたテント内に並んだモニターで観戦するスタイルで、DJブースやアサイーの販売も。



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主催のジョエル・チューダーはサーフイベントでカナダにツアー中だったが、Five Grappling代表のショーン・ファウラーとSHOYOROLLオーナーのベアーが開会前に大会趣旨とルール説明。
アメリカでは北米の優秀な高校卒業生を集めて開催されるバスケのオールスターイベント、マクドナルド・オールアメリカンがあるが、Royalはその柔術版だという話も。



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ライト級トーナメントは、今年のムンジアル茶帯フェザー3位の“コブリンヤJr”ことケネディ・マシエル(アリアンシ)をはじめ、青帯ライトで優勝し、紫帯に昇格したばかりのジョナタ・アウヴェス(AOJ)、紫帯ウルトラヘビー&無差別でダブルゴールドを獲得して茶帯に昇格したジョナタス・グレイシー(ATOS)らが参戦。
ジュブナイル2ライト優勝・無差別準優勝のアンディ・トーマスも参戦が予定されていたが、足の負傷で棄権となった。



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今年からアダルトに参戦し、ムンジアルの表彰台でメンデス兄弟から紫帯を巻かれたジョナタ・アウヴェスは、初戦でCleber Eliteの青帯ジョシュ・シスネロスと対戦。
開始早々引き込みで1ポイントを献上するも、スイープ、パス、バックと軽快な動きで送り襟絞めを極めて一本勝ち。



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準々決勝ではシセロ・コスタの紫帯ジョナス・アンドラージをラペラチョークで退け準決勝進出。



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準決勝の相手はケネディ・マシエル。
ケネディは初戦でチェックマットの紫帯ジョナタ・ゴメスにスイープを決めて2-0で勝利し、準々決勝ではマーシオ・ホドリゲスの茶帯イゴール・ホドリゲスから5-1で勝利。



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ジョナタとケネディの準決勝は、開始1分でケネディが引き込み、ジョナタがパスを仕掛け続ける展開に。
終盤にケネディが下からチョークを仕掛けるが0-0のまま試合終了となり、パスのプレッシャーが評価されてか、レフェリー判定でジョナタが決勝進出を決めた。



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反対ブロックを勝ち上がってきたのがジョナタス・グレイシー。
初戦でZR Teamのガブリエル・ソウザに再三のパスで10-2と圧勝し、準々決勝はピポ・シアペ(コハブ柔術)から三角絞めを極めて一本勝ち。



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準決勝は紫帯フェザー3位のマチアス・ルナ(CheckMat)と対戦。
マチアスのテイクダウンを凌いだジョナタスが、引き込みから試合中盤にスイープを決めてトップをキープし、2-0で決勝進出。



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決勝はジョナタとジョナタスのATOS勢でクローズドアウトとなり、ジョナタスが勝利を譲ってジョナタがライト級トーナメントを制した。



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優勝賞金は1300ドルと前年の1000ドルから30%アップ!



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トロフィーとともに賞金は現金で手渡された。
早速札束を確認するジョナタス。
ジョナタと山分けするのか!?



【今日が誕生日の柔術家】ホドリゴ・メデイロス“コンプリド”



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2017年05月23日

【大会】台湾国際BJJ/No-Giチャンピオンシップ2017

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毎年7月に台湾の台北で開催されている『台湾国際BJJ/No-Giチャンピオンシップ』が今年も開催!

回を重ねるごとに規模を拡大しており、今年は会場をグレードアップし台湾のランドマーク、101タワーから徒歩数分の場所にある信義スポーツセンターで開催されます。

また新しく試合マットを新調し、海外のアカデミーでも多く使われているドラマーマットで大会が行われます。

初日はギありで2日目はノーギとキッズ部門の2日間での開催です。

もちろんスムーズ&ホスピタリティ溢れる大会運営はこれまで通りでレフェリー陣もIBJJFのレフェリーコースを修了したオフィシャルレフェリーを多数採用。

日本からは荒牧誠、若山達也、エジソン・カゴハラがレフェリーとして現地に向かいます。

そして会場物販に日本からLas Conchasが海外まで出稼ぎに行き、試合写真はJiu Jitsu NERD、試合レポートはブラジルブログ、試合動画は柔術プリーストで配信とフルカバー。

アジアの中でも10年以上の歴史がある大会は多くない中、今大会は今回で12回目の開催というから驚きます。

日本から近くて親日国の台湾で観光ついでに大会出場はいかがでしょうか?!



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『台湾国際BJJ/No-Giチャンピオンシップ2017』
【開催日程】 2017年7月15日(土)、16(日)
【開催場所】 中華民国(台湾)台北市内 信義スポーツセンター(信義運動中心)6F
https://xysc.cyc.org.tw/
https://www.facebook.com/xysc100/?rf=144211848987753
台北市信義区松勤街100号(臺北市信義區松勤街100號)
【主催】   中華ブラジリアン柔術協会(中華巴西柔術協會)
http://ctbjja.org
https://www.facebook.com/CTBJJA/?fref=nf

【共催】   台湾ブラジリアン柔術アカデミー
       http://taiwanbjj.org/

【大会概要】 15(土):ブラジリアン柔術    CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)
       16(日):ノーギグラップリング  CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)
       16(日):キッズブラジリアン柔術 CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)
http://www.jbjjf.com/wp-content/uploads/2016/01/IBJJF_rule_jp_v3.pdf

【出場資格】 心身共に健康な感染症の無い男女

【申込方法】 オンラインによる申込
5月25日(木)より、下記ウェブサイト上にて開始致します。
http://www.ctbjja.org/en/

【申込〆切】 2017年7月6日(木) ***(日本時間22:59)
早期エントリーに拠る出場割引の〆切は以下期日となります。
第一次
2017年6月1日(木) ***(日本時間22:59)
第二次
2017年6月15日(木) ***(日本時間22:59)

【申込修正】 2017年7月7日(金) ***(日本時間22:59)
出場申し込みされました皆様は、必ずエントリーリストを御確認下さい。
対戦相手不在、同アカデミーでの対戦回避等の理由に拠り、
カテゴリー変更、キャンセルを希望されます方は、コチラtournament@ctbjja.org迄、
御手数ですが、御連絡下さい。
その際、件名に「CORRECTION」と記載して下さい。

【申込確認】 2017年7月8日(土) ***(日本時間22:59)
出場申し込みされました皆様は、必ずエントリーリストを御確認下さい。
申し込み情報に不備が有る方(主催者側に拠るもの、選手側に拠るもの問わず)、
或いは、対戦相手不在の為、キャンセルを希望されます方、
速やかに、コチラtournament@ctbjja.org迄、御連絡下さい。
その際、件名に「CANCELLATION」と記載して下さい。
出場申し込み後、怪我等で、やむを得ず出場不可能となった場合、
御手数ですが、速やかに主催者まで御連絡下さい。
出場費は、対戦相手不在以外の如何なる理由でも、返金出来ません。
御了承下さいませ。

【参加費】  申込日により異なります。
       早期エントリーして頂けます方には、出場料割引が御座います。
無差別級出場を希望される方は、両日共、別途出場費が必要となります。
       初日ブラジリアン柔術アダルト無差別級各帯の優勝者の皆様に、
スポンサー様より賞品として、キモノを提供して頂けます。
※黒帯の選手の皆様の出場費は、「無料」とさせて頂きます。

【特記事項】
(大会募集年齢) 15(土):ブラジリアン柔術 / 16(日):ノーギグラップリング
ジュブナイル  (現在の年) − (誕生年) ≧ 16
アダルト    (現在の年) − (誕生年) ≧ 18
マスター1   (現在の年) − (誕生年) ≧ 30
マスター2   (現在の年) − (誕生年) ≧ 35

16(日):キッズブラジリアン柔術
マイティマイト (現在の年) − (誕生年) ≦ 6
ピーウィー   (現在の年) − (誕生年) ≦ 9
ジュニア    (現在の年) − (誕生年) ≦ 12
ティーン    (現在の年) − (誕生年) ≦ 15
上記、8カテゴリーでの募集となります。

(大会二日目カテゴリー) ノーギグラップリング
ビギナー (ブラジリアン柔術白帯、或いはノーギグラップリング等の御経験2年未満)
アドバンス(ブラジリアン柔術青帯、或いはノーギグラップリング等の御経験2〜5年)
エリート (ブラジリアン柔術紫帯以上、或いはノーギグラップリング等の御経験5年以上)

(大会二日目カテゴリー) キッズブラジリアン柔術
ブラジリアン柔術白帯、男女混合
ブラジリアン柔術色帯混合、男女混合

(大会二日目試合時間) ノーギグラップリング
ジュブナイル  ビギナー 5分  ※ビギナーのみ
アダルト    ビギナー 5分、 アドバンス 6分、 エリート 7分
       マスター1    ビギナー 5分、 アドバンス 5分、 エリート 6分
       マスター2    ビギナー 5分、 アドバンス 5分、 エリート 5分

(大会二日目試合時間) キッズブラジリアン柔術
マイティマイト 2分
ピーウィー   3分
ジュニア    4分
ティーン    4分

(大会二日目ルール) ノーギグラップリング
CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)
ビギナー 白帯、 アドバンス 青帯、 エリート 黒帯

(大会二日目ルール) キッズブラジリアン柔術
CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)

(大会二日目階級) ノーギグラップリング
ジュブナイル女子    48kg以下、56kg以下、56kg以上 ※無差別無し
ジュブナイル男子    59kg以下、69kg以下、69kg以上 ※無差別無し
アダルト・マスター女子 58kg以下、68kg以下、68kg以上、無差別
アダルト・マスター男子 63kg以下、70kg以下、77kg以下、88kg以下、88kg以上、無差別
※計量時試合時着用衣類込み

(大会二日目階級) キッズブラジリアン柔術
下記特別カテゴリーでの募集となります
御了承下さいませ
ブラジリアン柔術白帯、男女混合
ブラジリアン柔術色帯混合、男女混合
マイティマイト 20kg以下、26kg以下、32kg以下、32kg以上 ※無差別無し
ピーウィー   28kg以下、34kg以下、40kg以下、40kg以上 ※無差別無し
ジュニア    37kg以下、45kg以下、53kg以下、53kg以上 ※無差別無し
ティーン    49kg以下、57kg以下、66kg以下、66kg以上 ※無差別無し
※計量時試合時着用キモノ、帯込み


【計量場所】 大会開催当日、会場にて計量致します。

【計量時間】 大会開催2日前に「中華巴西柔術協會Chinese Taipei Brazilian Jiu-Jitsu Association」
ウェブサイト上、並びに、フェイスブックページにて発表致します
http://ctbjja.org
https://www.facebook.com/CTBJJA/?fref=nf

【対戦表】  大会開催2日前に「中華巴西柔術協會Chinese Taipei Brazilian Jiu-Jitsu Association」
ウェブサイト上、並びに、フェイスブックページにて発表致します
http://ctbjja.org
https://www.facebook.com/CTBJJA/?fref=nf


【協賛各社】 ブルテリア様       http://www.b-j-j.com/
ドゥマウキモノス様    http://www.dumau.com/
ケジソンキモノス様    http://www.kedyson.com/?lang=en
柔術プリースト様     https://www.youtube.com/user/fullforcepro
柔術ナード様 https://www.facebook.com/JiuJitsuNerd
ラスコンチャス様 http://las-conchas.com/index.php
ファッカイ様       http://www.fokai.tv/fxv/
アジアファイトガイド様  http://www.asiafightguide.com/
4ストライプス様    http://www.4stripes.com/
※協賛各社様より、各種賞品が御座います。

【大会情報】 大会最新情報は、下記ウェブサイト上にて随時更新させて頂きます。
BJJプレイヤー      http://www.bjj-asia.com/
中華巴西柔術協會 http://ctbjja.org

【御連絡先】 下記メールアドレスまで、日本語にて、御気軽に御問い合わせ下さい
中華ブラジリアン柔術協会(中華巴西柔術協會)
tournament@ctbjja.org



【今日が誕生日の柔術家】タミー・グレゴ



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2017年05月07日

【レポ】マリアナスオープン2017:その他の試合

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マリアナスオープンは賞金が懸かった黒帯のプロトーナメントの他に茶帯のオープンクラスにも賞金$1000が用意されていた。

茶帯はこのオープンクラスのみが行われ、ここで優勝したのはプレギーサと共にブラジルから参戦していたセルビオ・トゥリオだ。

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2017年05月06日

【レポ】マリアナスオープン2017:黒帯賞金トーナメント

01
4/30(日)、グアム・FDMSフェニックスセンターで「マリアナスオープン2017」が開催された。

マリアナスオープンはミクロネシア地区最大規模の大会でグアムで毎年定期開催されており、今回で10回目という記念すべきアニバーサリーイベント。

そして今大会の目玉は賞金総額17000ドルという高額な現金が用意された黒帯のトーナメントだ。

賞金トーナメントは180lbs以下のライト級とそれ以上のヘビー級の2階級のオープンクラスでそれぞれ8人トーナメントで、その入賞者にそれぞれ賞金があり、優勝者に3500ドル、準優勝に1500ドル、3位に500ドルが贈呈される。

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2017年04月29日

【大会】マリアナスオープン2017:記者会見

01
4/30(日)、グアム・FDMSフェニックスセンターで開催される「マリアナスオープン2017」の記者会見がベロナ・リゾート&スパにて行われました。

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2017年03月15日

【レポ】FIVE GRAPPLING SUPER LEAGUE:ワンマッチ

00
既報のライトヘビー級GPの他にアンダーカードでワンマッチのスーパーファイトも組まれていた。

前座扱いのプレミナリーとはいえ地元勢を中心にバレット・ヨシダやマイケル・リエラ、マジッド・ヘイジらビッグネームが多数参戦し、サンディエゴ在住の強豪選手のショーケース的な豪華なワンマッチが続々と実現している。

女子マッチもあり、そこにはビア・メスキータやタミー・ムスメシ、ガビ・マッコンビなど世界王者クラスの選手が出場しており、男女ともプロ大会らしい興味深い対戦が数多く組まれた。

ここでは注目カードを中心にレポートしていく。


01
黒帯マッチ
バレット・ヨシダ(バレットサブミッション)
vs
ロン・ヘンダーソン(チェックマット)
選手紹介で"ワン・アンド・オンリー"と紹介されレジェンド的な存在となりつつあるバレットは会場人気も抜群。四十路超えながら動きもよく5:05 送り襟絞めを極めてバレットがサクッと快勝。



02
黒帯マッチ
ファブリシオ・カモエス"モランゴ"(グレイシーウマイタ)
vs
ステファン・マルチネス(チェックマット)
元UFCファイターでレティシア・ヒベイロの旦那さんのモランゴも最近は柔術マッチにも積極的に参戦中。試合はモランゴがスイープ×2を決めて無難な判定勝ち。



03
黒帯マッチ
ヘナート・カヌート(ドライズデールJJ)
vs
セルジオ・リオス(ナインナイン)
いま売り出し中の新鋭、カヌートはの去年のムンジアル&ワールドノーギの茶帯世界王者。地元のセルジオを寄せ付けずに判定勝ちを収めた。



04
女子茶帯マッチ
ガビ・マッコンビ(グレイシーウマイタ)
vs
キャサリン・ピロット(チェックマット)
紫帯でグランドスラム達成のガビは茶帯に昇格しても相変わらずの強さ。キャサリンから跳び十字&ベリンボロで攻め立てて判定ながら完勝を果たした。



05
黒帯マッチ
マイケル・リエラJr(ATOS)
vs
ピーター・フランク(アリアンシ)
ビル・クーパーの代打で出場のピーターがリエラをヒザ十字&フットロックの足関節のコンビネーションで追い込んで金星といえる判定勝ち!リエラは黒帯になってから敗戦が目立っている。



06
女子黒帯マッチ
タミー・ムスメシ(CTA)
vs
ジェナ・ビショップ(グレイシーウマイタ)
最近戦績が奮わないタミーだがこの試合では目覚ましい動きを見せた。ベリンボロでバックテイクに成功するとRNCで一本勝ち。試合終了間際にきっちりを極めて見せた。



07
黒帯マッチ
シニストロ・イトゥラテ(デルマールJJ)
vs
マジッド・ヘイジ(グレイシーバッハ)
サンディエゴ在住の選手同士の一戦はシニストロがマジッドをトップポジションからドミネート。マジッドも下からベースボールチョークを狙うも不発でシニストロ勝利に。



08
女子黒帯マッチ
ビア・メスキータ(グレイシーウマイタ)
vs
タリータ・アレンカー(アリアンシ)
ムンジアル王者・ビアとグランドスラム王者・タリータのチャンピオン対決も体格差は明らか。ミドルのビアとライトフェザーのタリータでは相手にならずビアがヒザ十字を極めかけ判定勝ち。



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



01
【3/18 発売】
『Jiu Jitsu NERD』

Vol.9 フルカラー64ページ 700円
<インタビュー>
マーカス・アルメイダ"ブシェシャ"
ウゴ・デゥアルチ

<大会レポート>
ムンジアル
ワールドマスター
SJJIFワールド
その他国内大会多数

<特集>
リオデジャネイロ柔術マップ
2016年10大ニュース&MVP選考座談会

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2017年03月14日

【レポ】FIVE GRAPPLING SUPER LEAGUE:LIGHT HEAVY GP

1
3/11(土)、カリフォルニア・サンディエゴのリンカーンシアターでFIVE GRAPPLING主催『SUPER LEAGUE:LIGHT HEAVY GP』が開催された。

このトーナメントはいまアメリカで最も勢いがある大会であるFIVE GRAPPLINGのサンディエゴ大会で今大会ではライトヘビー級の賞金トーナメントとワンマッチが組まれた。

ライトヘビー級GPではインビテーションで選ばれた8人がエントリーし優勝者には賞金とチャンピオンベルトが贈呈される。

トーナメントにエントリーしたのは以下の8選手だ。

レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
タルシス・ハンフリー(アリアンシ)
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
エリオット・ケリー(イエマソ)
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
エズラ・レノン(カヴァロチーム)
ルーカス・バルボーザ(ATOS)
マルセル・ルウザード(チェックマット)


狙ったのか偶然か、ちょうど半数ずつがブラジル人とアメリカ人となり、トーナメントは日米対抗戦になるかと思いきや、前日計量時の抽選で決められた1回戦の組み合わせはアメリカ人同士の対戦とブラジル人同士の対戦が2試合ずつとキレイに別れてしまった。

さらにその1回戦の組み合わせで優勝候補筆頭のロと対抗馬と目されていたタルシスが対戦するという注目の試合がいきなり実現。

そして練習仲間でもあるエリオットとタナーも1回戦で当たってしまうという抽選ならではの組み合わせの良し悪しが色濃くでたトーナメントとなっている。

なお今大会のルールはGPとワンマッチともに試合時間6分でポイントはなくサブオンリーで時間切れ引き分けの場合は3人のレフェリーによるレフェリー判定で勝敗が決するFIVE GRAPPLINGルールで行われた。


02
1回戦
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
vs
エズラ・レノン(カヴァロチーム)
日本ではあまり馴染みがないアメリカ人選手同士の試合はアグレッシブに攻めたニックがエズラに対して送り襟絞めを極めて、1:55 一本勝ちで準決勝進出。



03
1回戦
エリオット・ケリー(イエマソBJJ)
vs
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
週に1回は一緒に練習るという練習仲間のエリオットとタナーの試合は互いに手の内を知るだけに好勝負になったが常に先手で攻めたタナーが判定勝利。



04
1回戦
レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
vs
タルシス・ハンフリー(アリアンシ)
1回戦でいきなり実現のロvsタルシス。ロのガードを完封しトップキープで試合を支配し続けていたタルシスが判定でロに勝利する金星!まさかの初戦敗退で優勝候補だったロは早々に姿を消した。



c
1回戦
ルーカス・バルボーザ(ATOS)
vs
マルセル・ルウザード(チェックマット)
食あたりで欠場となったジョアオ・アシスの代打で急遽出場のマルセルだがガードから蹴り上げで反則負けに。この判定に不服のマルセルは試合後はもちろん大会終了後にも執拗に抗議していた。



05
準決勝戦
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
vs
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
決勝進出を賭けた一戦は6分間で決着つかずに判定となったが試合内容的にはほぼ差はなし。判定は2-1でニックが辛勝したが、これはサウロ&シャンジのヒベイロ兄弟をセコンドに付けたのが勝因だろう。



06
準決勝戦
タルシス・ハンフリー(アリアンシ)
vs
ルーカス・バルボーザ(ATOS)
ブラジル側の準決勝戦はルーカスvsタルシスという新鋭vsベテランの顔合わせに。意外にも一方的な展開となり終始優位に試合を進めていた"ハルク"ルーカスが文句なしの判定勝利で決勝進出を決めている。



07
3位決定戦
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
vs
タルシス・ハンフリー(アリアンシ)
日米戦の3位決定戦はクローズドガードからスイープしたタナーがタルシスの一瞬の隙を突いてエスティマロックを極めて4:09 一本勝ち。タルシスは初戦でロを破るも入賞できずに終わった。



08
決勝戦
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
vs
マーカス・バルボーザ(ATOS)
まさかこの2人が決勝戦に勝ち上がってくるとは誰が予想したか。ニックもハルクもまだメジャートナメントの優勝経験はなく両者ともニューカマーと言っていいだろう。



10
ニックのセコンドにはサウロとシャンジのヒベイロ兄弟が揃い踏みして熱心なコーチング。ヒベイロJJも今大会が開催されたサンディエゴに本拠地を置く。




09
対するハルクにはATOS総帥のアンドレ・ガウヴァオンがコーチ席に座り、的確な指示を与えていた。ATOSもサンディエゴにあるアンドレのアカデミーがHQだ。



11
試合は準決勝でタルシスを破った勢いのままハルクが圧倒。怒涛の攻めを見せ、ほぼ一方的な展開でニックを完封勝利。極めこそできなかったが満場一致の判定勝ちでGPを制した。



12
勝ち名乗りを受けた際に歓喜のあまりに泣き崩れたハルク。過去にはSJJIFワールドで行われた無差別級の賞金トーナメントでも優勝しており、ハルクは賞金が懸かると無類の強さを発揮している。



13
かつてはミドル級だったがここ数年は大幅にパワーアップし現在はヘビー級の体躯となった。まさにハルク級の巨大化を果たしているが、今大会の翌週に行われるパンにはミディアムヘビー級でエントリーしている。この優勝を期にパンでも好成績を期待したい。



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マーカス・アルメイダ"ブシェシャ"
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2016年10大ニュース&MVP選考座談会

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2017年03月12日

【本日開催】FIVE GRAPPLING:スーパーリーグ・ライトヘビー級GP

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本日、現地時間の13:00(日本時間6:00)にサンディエゴのリンカーン劇場で開催されるFIVE GRAPPLINGのスーパーリーグ・ライトヘビー級GPの1回戦の対戦表が決まりました。

このトーナメントにはレアンドロ・ロやエリオット・ケリー、タナー・ライスら日本でも知られる選手が多数出場します。

前日計量の後に抽選で決まった1回戦の対戦は以下の通りです。

【1回戦】
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)vsエズラ・レノン(カヴァロチーム)

タナー・ライス(ソウルファイター)vsエリオット・ケリー(イエマソ)

レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)vsタルシス・ハンフリー(アリアンシ)

ルーカス・バルボーザ(ATOS)vsマルセル・ルウザード(チャックマット)



【準決勝】
ニックvsエズラの勝者vsタナーvsエリオットの勝者

ロvsタルシスの勝者vsマーカスvsマルセルの勝者



奇遇にもウエノブロックは全員がアメリカ人で下のブロックはブラジル人となりました。

なので誰が勝ち上がっても決勝戦はアメリカvsブラジルの国際戦となります。


2
レアンドロ・ロ


メインのスーパーリーグ・ライトヘビー級GP以外にも豪華な対戦カードがズラリと並んでいます。


ビア・メスキータ(ウマイタ)vsタリータ・アレンカー(アリアンシ)

マイケル・リエラ(ATOS)vsビル・クーパー(パラゴン)

キャサリーン・ペレー(チェックマット)vsガビ・マッコンビ(ウマイタ)

マジッド・ヘイジ(グレイシーバッハ)vsフランシスコ・イトゥラテ(デルマールJJ)

ジャネット・ビショップ(ウマイタ)vsタミー・ムスメシ(カイオテハ)



これらの試合以外にもバレット・ヨシダ、ファブリシオ・モランゴ、ヘナート・カヌート、ビル・クーパーなどがインターミッション前のアンダーカードに出場予定となっています。


3
バレット・ヨシダ


豪華カード続出のFIVE GRAPPLINGはFLO GRAPPLINGでライブストリーミングで視聴可能です。


4
■大会詳細はコチラ、ライブストリーミングはコチラから!







【今日が誕生日の柔術家】広瀬貴行(38)、アラン・フィホ



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2016年09月08日

【柔術プリースト】#248:TAIWAN INTERNATIONAL 2016

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は7/23-24の2日間、台湾の台北で開催された「TAIWAN INTERNATIONAL 2016」の試合の模様を配信します。

今大会ではギとノーギが行われ、また日本から参戦した選手も多数でした。

柔術&グラップリング専門番組と謳っていながら、グラップリングの試合を配信するのは稀なので今回はレアです!

配信試合は以下の通りです。


11
マスター白帯ライトフェザー1回戦
ALEX LO(BONSAI TAIWAN)
vs
成田敏史(ミューズ柔術アカデミー)



女子マスター2青帯フェザー1回戦
中野寛子(ロータス世田谷)
vs
Chen Yen Hsu(台湾BJJ)



10
女子マスター2青帯フェザー1回戦
中野寛子(ロータス世田谷)
vs
知念京子(若柔術)



08
アダルト紫帯ミディアムヘビー決勝戦
デミトリー・テルフェア(台湾BJJ)
vs
ジム・エリクソン(AXIS福岡)



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マスター1黒帯フェザー決勝戦
藤井徹(RBアカデミー)
vs
高山徹(福住柔術)



02
マスター1黒帯ヘビー決勝戦
ホドリゴ・カポラル(ESPADA)
vs
ジャスティン・シデル(バリムエタイMMA)



マスター1黒帯オープンクラス1回戦
ホドリゴ・カポラル(ESPADA)
vs
藤井徹(RBアカデミー)



03
マスター1黒帯オープンクラス決勝戦
ホドリゴ・カポラル(ESPADA)
vs
ジャスティン・シデル(バリムエタイMMA)



9
マスター1ビギナー63kg
成田敏史(ミューズ柔術アカデミー)
vs
Yu Lun Huang(Shuraba MMA)キムラ



5
女子マスター2アドバンスドオープンクラス決勝戦
中野寛子(ロータス世田谷)
vs
Chen Yen Hsu(台湾BJJ)



7
アダルトエリート63kg決勝戦
ジェームス・シンデラ(台湾BJJ)
vs
越塚俊介(ノヴァウニオン)



マスター1エリート70kg1回戦
高山徹(福住柔術)
vs
ジェフ・リウ(Hsichu BJJ)



3
マスター1エリート70kg決勝戦
高山徹(福住柔術)
vs
ジェフ・リウ(Hsichu BJJ)



2
アダルトエリート88kg決勝戦
ホドリゴ・カポラル(ESPADA)
vs
ヴィック・ドーフマン(バリムエタイMMA)



アダルトエリートオープンクラス1回戦
ジャガー・タン(BJJフィリピンチーム・ファブリシオ)
vs
ホドリゴ・カポラル(ESPADA)



アダルトエリートオープンクラス準決勝
ホドリゴ・カポラル(ESPADA)
vs
デミトリ・テルフェア(台湾BJJ)



3
アダルトエリートオープンクラス決勝戦
ホドリゴ・カポラル(ESPADA)
vs
ルーク・ハワード(バリムエタイMMA)



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オススメ商品コーナーはイサミ製品の「パラエストラ ラッシュガード&ショーツ」をピックアップ。



3
BJJテクニックファイルはフラビオ・タシロの「サイドからのラペラチョーク2」です。



4
■#248はコチラから!




そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ブルーデスティニー総括
ドゥマウジャパンGPスーパーファイト、エリオットvsクサノ決定
イザッキ参戦&対戦相手募集
タンキーニョセミナー告知
エリオットセミナー告知
鹿児島練習会告知
ショーヨーロールzine発売
アジアMMAサミット、シンガポールで開催


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースをざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


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■BJJ-WAVE 8/22収録分の動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2016年08月19日

【大会】本日8/19(金)第二次締め切り『BLUE DESTINY』『Jiu Jitsu Liga de Tokio 02』

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本日、8/19(金)に代々木のミューズ音楽院ホールで開催される『BLUE DESTINY 2016』と『Jiu Jitsu Liga de Tokio 02』の2つの大会が出場申し込みの二次締め切りとなっています。

青帯限定大会の『BLUE DESTINY 2016』は9/3(土)で、旗揚げ2大会目を迎える『Jiu Jitsu Liga de Tokio 02』は9/25(日)の開催予定です。

この2大会とも第一次締め切りを終了した時点でエントリーリストが公開され、そのエントリーリストも随時更新中ですでに多数の選手が出場予定となっています。

9月も大会ラッシュで東京では毎週どこかしらで大会が行われる予定になっていますが、この2大会は参加費が比較的安価に設定されているのがいい点でしょう。

特に青帯限定大会の『BLUE DESTINY 2016』は参加費が安いうえに大会入賞者全員にメダル贈呈、そして参加者全員に豪華賞品が当たるクジ引きがあり、またアダルトのオープンクラス優勝者には大会主催のLas Conchasのドーギが贈呈される大盤振る舞い。


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アダルトオープンクラス優勝者にはラスコンキモノの2016年モデルを贈呈。


旗揚げ2戦目の『Jiu Jitsu Liga de Tokio 02』は年間ランキングを制定し上位ランカーには2017年度の格闘技ブランドのスポンサー権の贈与が大きな魅力で、すでにエントリーしている選手の中にはそのスポンサー権目当ての選手も多いようです。


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『JLT』の2016年ランキング1位になるとVHTS JAPANから2017年のスポンサー権が得られます。



両大会ともメールでの出場申し込みで、本日中に申し込みすれば階級別のみの場合は『BLUE DESTINY 2016』は3000円、『Jiu Jitsu Liga de Tokio 02』は4000円で出場可能。

この機会にぜひ参加申し込みを!


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『BLUE DESTINY 2016』
日時:9/3(土)
会場:ミューズ音楽院ホール
(東京・代々木)
第二次締め切り:8/19 3000円
最終締め切り :8/26 4000円
※無差別級エントリー+1000円
■大会詳細はコチラから!



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【参加申し込み受付中】
『Jiu Jitsu Liga de Tokio 02』

会場:ミューズ音楽院ホール(東京・代々木)
日時:9/25(日)
参加費:
第二次締め切り(8/19)4000円
第三次締め切り(9/2) 5000円
最終締め切り (9/16) 6000円
※オープンクラス出場+2000円
■大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ハファエル・ゴルジーニョ(41)、早川正城(52)、能登谷佳樹(46)、平部隆明(49)、タビー・サンタナ(22)


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2016年07月28日

【大会】マカオでONE主催のグラップリング賞金トーナメント開催

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8/13(土)、マカオのベネチアンホテルのボールルームにて賞金総額5万ドルというグラップリングの賞金トーナメントが開催されます。

この大会はMMAイベントのONEが主催で大会名も「ONE GRAPPLING CHALLENGE」でONEのマカオ大会と同日の開催で、大会主管は台湾BJJの小笠原誠氏とウォーレン・ウォンが務めます。

ユニークなのは大会にエントリーすると特典としてベネチアンホテルでの宿泊券、大会Tシャツに加え、今大会の夜に同ホテル内にあるコタイアリーナで開催されるONE CHAMPIONSHIPの入場チケットが6枚も付いてくること。

ベネチアンの部屋はすべてがスイートルームでクイーンサイズ以上のベッドとソファがあり、1部屋で複数人の宿泊が可能です。

そのため、参加費は$125USドルとここだけ見ると割高な感じがしますが、、高級ホテルに宿泊できて夜のMMAも見れるとなれば逆に激安価格です。

今大会のルールはIBJJFのノーギルールのグラップリングで、1回戦から準決勝までは通常ルールで準決勝・決勝戦、3位決定戦の4試合に限りレフェリー判定はなくサドンデスマッチとなり、優勝者から3位までの入賞者には以下の賞金が贈与されます。

■ビギナー
優 勝:$800
準優勝:$500
3 位:$300

■アドバンス
優 勝:$1500
準優勝:$800
3 位:$500

■エリート
優 勝:$5000
準優勝:$1500
3 位:$800

賞金総額はなんと5万ドル!

いま国内外で多くの賞金トーナメントがありますがこの金額はグラップリングでは破格でしょう。

大会開催日はちょうどお盆休み中なのでLCCでは3万円台で香港までの航空券があり、香港からマカオまではフェリーで1時間ほどで行くことが可能です。

非常に魅力的な今大会、グラップリングの試合をして夜はONE観戦、大会後にマカオで観光&ギャンブルして帰ってくるなんてのはいかがでしょうか?!

また香港には香港柔術や九龍柔術、EPICやEspadaなど多くの柔術アカデミーがあり、ディズニーランドもあります。

九龍柔術は日本人の瀧澤さんが、Espadaではホドリゴ・カポラルが指導中で、カポラルは今大会にもすでにエントリー中。

夜のONEには日本からV.V.Meiこと山口芽生が参戦します。


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今大会の夜には同じベネチアンホテルでONE CHAMPIONSHIPの「HEROES OF THE WORLD」が開催。
この大会の観戦チケットが6枚も付いてきます!



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ONEマカオ大会には日本からV.V.Meiこと山口芽生が参戦しブラジル人選手と対戦予定。




MMAイベントとグラップリングの賞金トーナメントというと昨年末にさいたまアリーナで開催されたRIZIN主催のグラップリングトーナメントがあり注目を集めましたが、今大会もMMAとグラップリングのコラボイベントとして大きな話題となるでしょう。

日本から香港、そして香港からマカオもとても近いのでぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか?!

■大会詳細&エントリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ヴィラミー・シケリム(29)、ウルピアノ・マラチアス、ファビアーノ・イハ



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2016年07月26日

【柔術プリースト】#242:群馬オープン2016

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのはINFIGHT JAPAN主催の「群馬オープン2016」です。

この大会でもINFIGHT JAPANの精鋭たちの試合は好勝負が多く一本決着が続出し見どころ満載です。

配信試合は以下の通りです。


01
アダルト茶帯オープンクラス1回戦
伊藤健一(CARPE DIEM)
vs
岡田昌之(誠心館)



02
アダルト茶帯オープンクラス1回戦
アレッサンドロ・エト(INFIGHT JAPAN)
vs
岡田昌之(誠心館)



03
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
アレッサンドロ・エト(INFIGHT JAPAN)
vs
伊藤健一(CARPE DIEM)



07
アダルト青帯ライト決勝戦
ウィリアン・サイオ(INFIGHT JAPAN)
vs
松坂理生(ポゴナ・クラブジム)



ジュニアティーン黄色帯ミドル決勝戦
ガブリエル・ニシオカ(INFIGHT JAPAN)
vs
久保田悠介(ノヴァウニオン)



13
ジュニアティーン黄色帯ヘビー決勝戦
ダニエル・フジタ(ノヴァウニオン)
vs
カイ・オドネル(カハラJJ)



ジュニアティーン黄色帯スーパーヘビー決勝戦
ハファエル・クワハラ(INFIGHT JAPAN)
vs
カイ・オドネル(カハラJJ)



09
女子アダルト白帯ライトフェザー決勝戦
ヘナータ・ハルミ(INFIGHT JAPAN)
vs
中平紀子(飛翔塾)



17
男女キンダガートン白帯ライト決勝戦
カイアニ・アロウシャ(INFIGHT JAPAN)
vs
ギリャルメ・クワハラ(ノヴァウニオン)



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BJJテクニックファイルはメキシコのルイス・フォンセカの「スタンドでのアメリカーナ」です。
テクニックは18:10から!



■#242はコチラから!



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2016年07月25日

【レポ】台湾インターナショナル2016:大会2日目

10
台湾インターナショナルの2日目はキッズとノーギが開催された。

このキッズ部門は今年から初開催だったが参加者も多く盛況でキッズらしい勢いのある試合の数々は観客も楽しめたようだ。

続きを読む

2016年07月24日

【レポ】台湾インターナショナル2016:大会初日

7/23(土)、台湾・台北の中正運動体育館で開催された台湾インターナショナル2016はギ&ノーギの同時開催。

大会初日はドーギ部門が開催され、述べ人数で350人もの参加があり回を重ねるごとに規模を拡大。マット数も4面と過去最大規模となった。

今年も近隣のアジア諸国から多数の選手が参加し、日本からエントリーした選手もおり盛況だった。

そんな台湾インターナショナルの初日から日本人選手の活躍をレポートする。


01
今年は過去最大規模で開催されマット数も4面進行。
ただ設置されたマットのコンディションが悪く試合し辛そう。
主催者によると「次回大会には新品のマットを用意する」とのこと。



続きを読む

2016年07月17日

【レポ】七大学柔道

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7/9(土)と10(日)の2日間、東京の講道館(1日目)と日本体育大学柔道場(2日目)において「第65回 全国七大学柔道優勝大会」が開催された。

今大会はブラジリアン柔術にも多大な影響を与えたとされる高専柔道のルールを受け継いだ、ほぼ唯一定期(毎年)開催される大会として知られている。

七帝大学(北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学)の間で覇権が争われている事から「七帝柔道大会」とも呼ばれ、この大会に向けて各大学の学生は日々研摩を積む。

その様子を描いた作品として増田俊也氏の小説「七帝柔道記」(2013年 角川書店)が注目を集めたのは記憶に新しい。

七都市で持ち回りで開催されるため、東京開催は7年ぶりとなる。
チームの勝利のために“意地と意地のぶつかり合い”を繰り広げる学生たちの姿は観る者を熱くさせた。


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男子トーナメント決勝
京都大学 6−3 大阪大学 
15人の団体勝ち抜き戦となる男子トーナメントの決勝は京都大学が3人残しで勝利し、16年ぶりの優勝を果たした。
寝技中心とされるルールながら決勝戦では投げ技による決着が4回、抑え込みによる決着が5回と激しい試合内容であった。



03fb
女子リーグ戦は三大学の出場。三人制の点取り方式の行われた。
豪快な投げ技を披露した大阪大学が優勝し、北海道大学の四連覇を阻止した。



04fb
男子トーナメント
優 勝 京都大学
準優勝 大阪大学
3 位 名古屋大学 東北大学
男子トーナメントは1回戦で敗退した大学が敗者復活戦に回った



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女子リーグ戦
優 勝 大阪大学
準優勝 北海道大学



06fb
15人の代表選手が向かい合う光景は圧巻。
1試合を行うのに約2時間かかる。
試合は二面進行で行われた。



07fb
引き分けを狙うことが評価されるのは勝ち抜き戦ならでは。
猛攻を凌ぐ度に歓声が上がり、拍手が起こる。
どれだけ劣勢であっても試合時間6分(大将・副将戦は8分)のうちに、一本取られなければ引き分けとなる。



08fb
うつ伏せの姿勢で守りに徹する。
準決勝では名古屋大学が体格で勝る京都大学に対して驚異的な粘りを見せ、引き分けを連発。
結果は京都大学が5-3(二人残し)で勝利。



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キレイに投げれば一本決着となるが、それは難しい。
通常の柔道では反則となる引き込みや極端な防御姿勢が有効となるからだ。



10fb
まるでモダン柔術。相手の脚に自分の脚を絡めて、互いが寝た状態で時間が過ぎていく試合も時々見られた。引き分けに持ち込む戦法か。


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腕十字を仕掛けられ、腕が完全に伸びているように見えるが、試合終了まで耐え抜き、引き分けに持ち込んだ選手がいた。腕を傷めたようだが勝利への執念が凄まじい。



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関節技を仕掛けられても立ち上がる事で「待て」が宣告され、仕切り直しとなるのは通常の柔道と同じ。



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会場で配られていた大会パンフレット。出場選手の写真入りプロフィールや七大学柔道試合審判規定が掲載された約40ページの豪華な内容。



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優勝を決めた京都大学は円陣を組んで大合唱を披露。



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男子トーナメント優勝 
京都大学



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男子トーナメント準優勝・女子リーグ優勝 
大阪大学



Photo and text by Yuji "sloth" Arai



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2016年06月30日

【柔術プリースト】#238:COPA DE BANGKOK 2016

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回はタイのバンコクで開催された「COPA DE BANGKOK 2016」を配信します。

今大会には日本から嶋田裕太とエリクソン・タケウチの茶帯2人が遠征し出場しています。

この2選手のバンコクでの試合ぶりを完全収録で紹介します!


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「COPA DE BANGKOK 2016」
アダルト茶帯ミディアムヘビー決勝戦
ベン・ボイス(プーケットトップチーム)
vs
エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)


アダルト茶帯オープンクラス1回戦
エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)
vs
リン・ファンハン(マルコスエスコバルBJJ)


アダルト茶帯オープンクラス準決勝
アンドリュー・ラクサ(ファイトGスズキJJ)
vs
エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)


アダルト茶帯オープンクラス準決勝
ベン・ボイス(プーケットトップチーム)
vs
嶋田裕太(ネクサセンス)


アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
アンドリュー・ラクサ(ファイトGスズキJJ)
vs
嶋田裕太(ネクサセンス)


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スタジオゲストは今大会に出場した嶋田裕太。
嶋田選手に自分の試合を自ら解説してもらってます。



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BJJテクニックファイルは高本裕和の「カニはさみからのヒザ十字」です。
カニはさみが有効なASJJFルールに適応したテクニックです!



■#238はコチラから!



【動画版】BJJ-WAVE 6/30 収録分 ドゥマウセブ&プレゼント当選者発表はコチラから!




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2016年06月24日

【レポ】6/19:GUNMA OPEN 2016

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6/19(日)、群馬県伊勢崎市の伊勢崎市民プラザにてINFIGHT JAPAN主催の「GUNMA OPEN 2016」が開催された。

今大会は北関東で一大勢力を誇るINFIGHT JAPANが取り仕切っており、参加選手の大半がINFIGHT JAPANからの出場となった。

INFIGHT JAPANでは在籍選手の9割が日系ブラジリアンで占められているのでおのずと今大会でも日系ブラジリアンの参加者が多くなっていた。

大会スタッフ、レフェリー、そして出場者と日系ブラジリアン率が8割ほどとなった今大会は1面進行でゆるやかな雰囲気の中で進められたが、マット上では違った。

黒帯の試合こそなかったものの茶帯や紫帯、キッズの試合に至るまで熱戦・激戦が続出し見応え充分。

特にキッズ部門では将来性のあるイキのいいキッズたちが好勝負を見せ、個人的には大人の試合よりも楽しめたほど。

ただ全体的には都内でも大会が開催されていたせいか参加者がやや少なめだったのは残念だった。

INFIGHT JAPANでは秋にも同様の大会を主催予定とのことなので次回大会はもっと多くの参加者が集まることを期待したい。


01
都内でも大会が開催されていたにも関わらずあえて今大会に参戦した伊藤健一(CARPE DIEM)。
ライト級は相手が計量オーバーで不戦勝となりオープンクラス初戦は1:08 トーホールドで一本勝ち。



02
最近人材派遣業を手掛け多忙な毎日というアレッサンドロ・エト(INFIGHT JAPAN)。
オープンクラスのみの参戦で1回戦は5:04 送り襟絞めで極めた。



03
伊藤健一vsエトのマスター茶帯オープンクラス決勝戦は一進一退の好勝負に。
互いにスイープを決め合う試合展開となり、P6-4で伊藤が競り勝つ。



04
マスター茶帯オープンクラス表彰台
優 勝 伊藤健一(CARPE DIEM)
準優勝 アレッサンドロ・エト(INFIGHT JAPAN)
3 位 岡田昌之(誠心館)



05
アダルト紫帯で2階級制覇したのはレナトゥス柔術アカデミーの三上剛明。
ヴィトー・メデイロス(INFIGHT JAPAN)をスーパーヘビー&オープンクラスのワンマッチ決勝戦を2連勝。



07
アダルト青帯ライトはウィリアン・サイオ(INFIGHT JAPAN)がワンマッチ決勝戦で松坂理生(ポゴナ・クラブジム)を5:16 絞めで一本勝ちして優勝。



09
大会主催のINFIGHT JAPAN代表のヘナート・シウバの長女、ヘナータ・ハルミが中平紀子(飛翔塾)から三角絞め&腕十字で追い込むも極めきれず。
P4-2でヘナータが勝利。



11
ジュニアティーン黄色帯スーパーヘビー決勝戦、ハファエル・クワハラ(INFIGHT JAPAN)vsカイ・オドネル(カハラJJ)の一戦は好勝負。
スイープ&パスでP5-0でハファエルが激勝。



13
カイ・オドネル(カハラJJ)のジュニアティーン黄色ヘビー級で行われたvsダニエル・フジタ(ノヴァウニオン)は秒殺試合。
0:36 腕十字を極め瞬殺した。



17
男女混合マッチに出場したカイアニ・アロウシャ(INFIGHT JAPAN)は男の子相手に奮闘。
キンダガートン白帯ライトのワンマッチ決勝戦でギリャルメ・クワハラ(ノヴァウニオン)相手にサドンデスの末に勝利。



■大会フォトギャラリーはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】小澤幸康(39)、ジャクリーン・アモーリン(21)、ダグラス・コバヤシ(31)



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2016年06月22日

【告知】7/23-24:台湾インターナショナルBJJ / No-Gi 2016

2016 TIBNC for print out
毎年定期開催されている台湾最大の柔術大会『台湾インターナショナルBJJ / No-Gi 2016』が今年も開催されます。

今回も昨年以上の規模となり、大会1ヵ月前の現時点で250人ものエントリーがすでに集まっています。

そして会場もより大きな場所に移り、また今年からキッズ部門、マスター2も新たに開設されキッズ、柔術(アダルト・マスター・マスター2)、ノーギと3カテゴリーでの開催となりました。

また今年も柔術プリーストとJiu Jitsu NERDが大会協賛させて頂いたので4年連続で大会に行くことが決定しています。

同行メンバーとしてASJJF-DUMAUのエジソン・カゴハラがレフェリーとして参加し、Las Conchasのケニー板橋も物販をするために出稼ぎ参戦。

さらに昨年の同大会王者のJiu Jitsu NERDライターの成田サトシも選手として出場予定となっています。

大会参加申し込みは明日の6/23(木)が第2次締め切りで最終締め切りは7/14(木)です。

この大会は運営に日本人が多くかかわっているので日本人が最も出やすい海外大会だと思います。

会場に運営スタッフ、レフェリー、物販などで日本人がここまでいる海外の大会はありません。

それだけにいつか海外で試合してみたい!と思ってる方には最適かと思います。

ぜひ出場を検討してみてはいかがでしょうか?!


2016 TIBNC for print out
【参加申し込み受付中】
『台湾国際BJJ/No-Giチャンピオンシップ2016』
■日時
7月23日(土)、24(日)

■会場
中正スポーツセンター(中正運動中心・台北)


台北市中正区信義路一段1号(臺北市中正區信義路一段1號)

【主催】   
中華ブラジリアン柔術協会(中華巴西柔術協會)

【共催】   
台湾ブラジリアン柔術アカデミー
       
【大会概要】 
23(土):ブラジリアン柔術    IBJJFルールに基づく
24(日):ノーギグラップリング  IBJJFルールに基づく
24(日):キッズブラジリアン柔術 IBJJFルールに基づく
http://www.jbjjf.com/wp-content/uploads/2016/01/IBJJF_rule_jp_v3.pdf

【出場資格】 
心身共に健康な男女

【申込方法】 
オンラインによる申込
6月1日(日)より、下記ウェブサイト上にて開始致します。
http://www.taiwanbjj.org/

【申込〆切】 
7月14日(木) ***(日本時間22:59)
早期エントリーに拠る出場割引の〆切は以下期日となります。
第一次
6月9日(木) ***(日本時間22:59)
第二次
6月23日(木) ***(日本時間22:59)

【申込修正】 
7月15日(金) ***(日本時間22:59)
出場申し込みされました皆様は、必ずエントリーリストを御確認下さい。
対戦相手不在、同アカデミーでの対戦回避等の理由に拠り、
カテゴリー変更、キャンセルを希望されます方は、コチラtournament@taiwanbjj.org迄、
御手数ですが、御連絡下さい。
その際、件名に「CORRECTION」と記載して下さい。

【申込確認】 
7月16日(土) ***(日本時間22:59)
出場申し込みされました皆様は、必ずエントリーリストを御確認下さい。
申し込み情報に不備が有る方(主催者側に拠るもの、選手側に拠るもの問わず)、
或いは、対戦相手不在の為、キャンセルを希望されます方、
速やかに、コチラtournament@taiwanbjj.org迄、御連絡下さい。
その際、件名に「CANCELLATION」と記載して下さい。
出場申し込み後、怪我等で、やむを得ず出場不可能となった場合、
御手数ですが、速やかに主催者まで御連絡下さい。
出場費は、対戦相手不在以外の如何なる理由でも、返金出来ません。
御了承下さいませ。

【参加費】  
申込日により異なります。
早期エントリーして頂けます方には、出場料割引が御座います。
無差別級出場を希望される方は、両日共、別途出場費が必要となります。
初日ブラジリアン柔術アダルト無差別級各帯の優勝者の皆様に、
スポンサー様より賞品として、キモノを提供して頂けます。
※黒帯の選手の皆様の出場費は、「無料」とさせて頂きます。
※申し込み開始後先着100名の皆様に、大会記念Tシャツを贈呈させて頂きます。

【特記事項】
(大会募集年齢) 23(土):ブラジリアン柔術 / 24(日):ノーギグラップリング
ジュブナイル  (現在の年) − (誕生年) ≧ 16
アダルト    (現在の年) − (誕生年) ≧ 18
マスター1   (現在の年) − (誕生年) ≧ 30
マスター2   (現在の年) − (誕生年) ≧ 35

24(日):キッズブラジリアン柔術
マイティマイト (現在の年) − (誕生年) ≦ 6
ピーウィー   (現在の年) − (誕生年) ≦ 9
ジュニア    (現在の年) − (誕生年) ≦ 12
ティーン    (現在の年) − (誕生年) ≦ 15
上記、8カテゴリーでの募集となります。
対戦相手不在により、マスター1、2、または、ジュブナイルカテゴリーで、
申し込みをされた方に、アダルトカテゴリーでの出場を御願いする事が御座います。
御理解、御了承下さいませ。

(大会二日目カテゴリー) ノーギグラップリング
ビギナー (ブラジリアン柔術白帯、或いはノーギグラップリング等の御経験2年未満)
アドバンス(ブラジリアン柔術青帯、或いはノーギグラップリング等の御経験2〜5年)
エリート (ブラジリアン柔術紫帯以上、或いはノーギグラップリング等の御経験5年以上)

(大会二日目カテゴリー) キッズブラジリアン柔術
ブラジリアン柔術白帯、男女混合
ブラジリアン柔術色帯混合、男女混合

(大会二日目試合時間) ノーギグラップリング
ジュブナイル  ビギナー 5分  ※ビギナーのみ
アダルト    ビギナー 5分、 アドバンス 6分、 エリート 7分
       マスター1    ビギナー 5分、 アドバンス 5分、 エリート 6分
       マスター2    ビギナー 5分、 アドバンス 5分、 エリート 5分

(大会二日目試合時間) キッズブラジリアン柔術
マイティマイト 2分
ピーウィー   3分
ジュニア    4分
ティーン    4分

(大会二日目ルール) ノーギグラップリング
ビギナー IBJJF白帯、 アドバンス IBJJF青帯、 エリート IBJJF黒帯

(大会二日目ルール) キッズブラジリアン柔術
IBJJFルール

(大会二日目階級) ノーギグラップリング
ジュブナイル女子    48kg以下、56kg以下、56kg以上 ※無差別無し
ジュブナイル男子    59kg以下、69kg以下、69kg以上 ※無差別無し
アダルト・マスター女子 58kg以下、68kg以下、68kg以上、無差別
アダルト・マスター男子 63kg以下、70kg以下、77kg以下、88kg以下、88kg以上、無差別
※計量時試合時着用衣類込み

(大会二日目階級) キッズブラジリアン柔術
マイティマイト 22kg以下、28kg以下、34kg以下、34kg以上 ※無差別無し
ピーウィー   30kg以下、36kg以下、42kg以下、42kg以上 ※無差別無し
ジュニア    40kg以下、48kg以下、56kg以下、56kg以上 ※無差別無し
ティーン    52kg以下、60kg以下、69kg以下、69kg以上 ※無差別無し
※計量時試合時着用キモノ、帯込み

【計量場所】 大会開催当日、会場にて計量致します。

【計量時間】 大会開催2日前に台湾ブラジリアン柔術アカデミーウェブサイト上、
並びに、フェイスブックページにて発表致します。

【協賛各社】 ブルテリア様       http://www.b-j-j.com/
ドゥマウキモノス様    http://www.dumau.com/
ケジソンキモノス様    http://www.kedyson.com/?lang=en
柔術プリースト様     https://www.youtube.com/user/fullforcepro
柔術ナード様 https://www.facebook.com/JiuJitsuNerd
ファッカイ様       http://www.fokai.tv/fxv/
ワンチャンピオンシップ様 http://www.onefc.com/
アジアファイトガイド様  http://www.asiafightguide.com/
ルーチライフスタイルブランド様 http://lutelifestyle.com/
グラノーラハウス様    http://granola-house.com/
※協賛各社様より、各種賞品が御座います。

【大会情報】
大会最新情報は、下記ウェブサイト上にて随時更新させて頂きます。
BJJプレイヤー         
台湾ブラジリアン柔術アカデミー 

【御連絡先】 下記メールアドレスまで、日本語にて、御気軽に御問い合わせ下さい
tournament@taiwanbjj.org

■2013年大会のレポートはコチラコチラ、柔術プリーストはコチラから!

■2014年大会のレポートはコチラコチラコチラから、柔術プリーストはコチラコチラから!

■2015年大会のレポートはコチラコチラコチラ、柔術プリーストはコチラから!



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2016年04月03日

【結果】4/2:ポラリス3

p31
4/2(土)、イギリスのプールで開催されたプロ柔術「ポラリス3」のメインカードの結果です。



PALHARES-1
ホジマー・トッキーニョvsゲイリー・トーナン(ノーギ)
今大会のベストバウトとなったこの一戦はトーナンのノンストップのアグレッシブファイトがこれまでの重い空気を一変させた。トッキーニョの危険な一発vsトーナンの連続技といった様相で最後まで極め狙いを諦めなかったトーナン、ドロー判定も株が下がることはないだろう。



AJアガザームvsジェイク・シールズ(ノーギ)
悪童・AJのスニーキーな戦いぶりにジェイクはエキサイト。極めさせないAJにイラつきを隠せないシールズがポジションでは圧倒も結果は引き分け。



アウグスト・タンキーニョvsエディ・カミングス(ノーギ)
足関狙いのカミングスをタンキーニョが凌ぐ攻防が続き、タンキーニョは攻めるタイミングが掴めないままドローに終わった。



ブルーノ・フラザトvsジアニ・グリッポ(ギ)
技巧派同士の対戦も好勝負とはならず。フラザトの50/50でジアニの動きが封じられやや緩慢な攻防となった印象で引き分け。



ギザリー・マツダvsローレンス・フォイラット(ギ)
ギザリーのアグレッシブなパスガードが印象に残った一戦。だがローレンスも必死に食い下がり唯一の女子マッチを盛り上げたがドロー。



ダラフ・オコネルvsジョン・サタヴァ(ギ)
引き込んだダラフがオープンガードから足関節を狙いながらもサタバもパスガードで猛攻したが時間切れでまたも引き分け。



ジオ・マルティネスvsルイス・トスタ(ノーギ)
ジオが引き込んでガードから多彩なアタックを見せるもトスタはうまく凌ぎ続け、その攻防のままドローに終わる。



ジョアオ・ミヤオvs佐々幸範
共に引き込み合いから試合が進んでいき、中盤にジョアオがニーカットチョーク、終盤にバックから絞めを極めかける場面がありながらも時間切れで引き分けに。



【今日が誕生日の柔術家】ルジア・フェルナンデス(30)、ジャレッド・ドップ(27)



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2016年03月31日

【大会】ポラリス3、いよいよ今週末に開催!

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いよいよ今週末にイギリスで開催されるプロ柔術イベント、ポラリス3。

過去大会でも日本から今成正和や中村大輔らが参戦し、日本人選手の参戦がレギュラー化していますが、今大会には日本から佐々幸範が出場。

対戦相手はジョアオ・ミヤオでギありの15分サブミッションオンリーマッチで対戦します。


5
ジョアオ・ミヤオvs佐々幸範


その他のメインカードは以下の通り。

ジオ・マルティネスvsルイス・トスタ(ノーギ)
ダラフ・オコネルvsジョン・サタヴァ(ギ)
ギザリー・マツダvsローレンス・フォイラット(ギ)
ブルーノ・フラザトvsジアニ・グリッポ(ギ)
アウグスト・タンキーニョvsエディ・カミングス(ノーギ)
AJアガザームvsジェイク・シールズ(ノーギ)
ホジマー・トッキーニョvsゲイリー・トーナン(ノーギ)


2
ホジマー・トッキーニョ



3
ブルーノ・フラザト



1
ジオ・マルティネス



6
アウグスト・タンキーニョ



4
ギザリー・マツダ



この他にアンダーカードがあり、それはポラリスのYouTubeチャンネルで無料配信されます。

コチラから!

メインカードはポラリスのサイトからペイパービューでの配信です。

大会は現地時間4/2(土)、18:30なので日本時間では4/3(日)、深夜2:30からとなっています。

一番の注目なのはメインのトッキーニョvsトーナンの足関対決はもちろんですが、個人的にはフラザトvsジアニの柔術マッチに期待しています。

AJvsシールズのノーギマッチは噛み合えば好勝負となるはずですが、AJがカタくいったらとんでもない凡戦になる可能性もあるだけにどうなるか興味深いところ。

そして唯一の女子マッチのギザリー、USAノーギニュージェネレーションのジオ&エディ、アンダーカードにしれっとトラビス・ネワザがいるとこにも注目!

そんな見どころ満載なポラリス3、主催者曰く過去2大会で甚大な赤字を被っており、このままだったら継続開催は難しくなるとのことなので、ここはPPVを購入して陰ながら応援したいと思います!


p32
■大会PPVページはコチラから!
メールアドレスとパスワードを設定するだけでOK。
支払いはクレジットカード or Paypalで、1人での視聴は2500円、
グループ視聴は6250円となっています。

■ポラリスPPV購入バックアップ企画提案中。詳細はコチラから!






【今日が誕生日の柔術家】シルビオ・ベーリンギ(54)



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2016年03月26日

【大会】4/16 マリアナス・オープン2016:賞金トーナメント

00a
4/16(土)、グアムで開催されるマリアナス・オープンで今年も開催される賞金1万ドルが賭けられた黒帯無差別級トーナメントに豪華参加選手が揃いました。

昨年はキーナン・コーネリアスが優勝しましたが、そのキーナンを筆頭にパンで優勝したばかりのパンザ、ヘウソン・グレイシーの長男・ハーラン、日系ブラジリアン・クリスチアーノなど多彩な顔ぶれです。

参加決定選手は以下の8人です。


16
キーナン・コーネリアス(ATOS)



06
ルイス・パンザ(チェックマット)



05
フェリッペ・プレギーサ(グレイシーバッハ)



01
ティム・スプリッグス(ロイドアーヴィン)



07
アリ・モハメッド(ロイドアーヴィン)



02
ハーラン・グレイシー(ハウフグレイシー)



03
クリスチアーノ・カミニシ(イモータルファイトクラブ)



04
ブライアント・パンガリアン(サパオンBJJ)



優勝候補筆頭はやはりキーナンでしょうか。

対抗はプレギーサ、アリ&ティムのロイドコンビも侮れない存在です。

そしてやはりグレイシーがトーナメントに入っているとピリッ!としますね。

日本でもお馴染のクリスチアーノにも頑張って欲しいとこです。

どんな組み合わせになるか楽しみなところですが、今年はブドービデオによるオンラインPPVが実施されるのでリアルタイム視聴が可能です。

いまIBJJF主催大会はフローグラップリングに配信権利が移ってブドービデオの配信はもうなくなってしまうのか?と思ってたのでこれは朗報です。

もう1つの注目は今大会のレフェリー陣に小笠原誠&若山達也の日本人レフェリーが加わっていること。

こういった国際的な大会に日本人レフェリーの名が連なっているのは非常に喜ばしいこと。

大会ストリーミングで試合とともに日本人レフェリーコンビのレフェリングにも注目しましょう!

また今大会は通常の柔術大会も同時開催され、その茶帯のオープンクラス優勝者には5/20〜22にフィリピンのマニラで開催されるパンエイジアンへのフリー航空券が贈呈されます。


00
マリアナス・オープン2016
日時:4/16(土)
会場:FDMSフェニックスセンター(グアム)
■大会詳細はコチラから!

■FBページはコチラから!

■オンラインPPVはコチラから!




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2016年03月17日

【レポ】COPA DE SAITAMA Jiu Jitsu & NO-GI 2016

3/13(日)、埼玉・桶川市の桶川サンアリーナでINFIGHT JAPAN主催「COPA DE SAITAMA Jiu Jitsu & NO-GI 2016」が開催された。

今大会はINFIGHT JAPAN主催ということでINFIGHT JAPANの選手vsその他という対戦が多く見られた。

北関東で一大勢力となっているINFIGHT JAPANだけに選手数も多く、今回試合が組まれたほぼ全階級に選手を送り込んでおり、多くの優勝者を輩出。

中でもエース格の“シュシャ”ホブソン・タンノはギとノーギで3つの金メダルを獲得しさすがの活躍ぶりを見せた。

そして今年のヨーロピアンで活躍した十代の新鋭トリオ、ペドロ・アキラ、ヴィトー・ヨシダ、ウイリアン・サイオもイキのいい試合ぶりで大会を盛り上げている。

INFIGHT JAPAN主催の次回大会は6/19(日)、群馬県伊勢崎市で「群馬オープン」を開催予定だ。


01
INFIGHT JAPANのエース格、“シュシャ”ことホブソン・タンノが珍しいノーギマッチに出場。
黒帯のパウロ・ウメムラ(チェックマットジャパン)から7:48 肩固めで一本勝ちでワンマッチ決勝を制す。



02
ギありでは過去に敗れたことがあるエリック・フォート(ノヴァウニオン)と階級&無差別で2度対戦し、2試合とも一本勝ち。
ミディアムヘビー決勝戦は2:25 腕十字で、オープンクラス決勝は2:27 三角絞めで極めた。



03
シュシャは今大会で3試合を戦い、3試合とも一本勝ちで3つの金メダルを獲得。
INFIGHT JAPAN主催大会でエースとしての存在感を大いに示したといえる。



04
青帯では初対戦のペドロ・アキラ(INFIGHT JAPAN)とブルーノ・シオザキ(Over Limit BJJ)の青帯ルースターのワンマッチ決勝戦。
軽量級らしい動きのある好勝負となりP2-0でブルーノが勝利。



05
青帯ライトフェザーで優勝したヴィトー・ヨシダ(INFIGHT JAPAN)。
初戦を不戦勝でいきなりの決勝戦だったが、3:49 三角絞めで優勝を果たす。



06
青帯ライトもワンマッチ決勝戦でウイリアン・サイオ(INFIGHT JAPAN)がダスティン・スタンレー(ENDURE BJJ)をP5-2で勝利して優勝。



07
柔術よりノーギの方が強いジウソン・ソネ(INFIGHT JAPAN)がブルーノ・シオザキ(Over Limit BJJ)から6:29 RNCで極めて快勝。



08
ギありではマスターで出場したジウソン。
対戦相手不在で2階級上のフェザーにエントリーも腕十字を極めて秒殺勝利。



09
INFIGHT JAPANの女子というとレベッカ・ロボの印象が強いが、その下の選手も着々と育っている。
キャロリーナ・クワハラが階級&無差別とも腕十字を極め2冠に輝く。



10
INFIGHT JAPAN主催大会は優勝者に抽選で豪華賞品が当たる抽選会があるのが特色。
ギやラッシュガード、アパレルなど多数の賞品が贈呈されている。



11
次のINFIGHT JAPAN主催大会は6/19(日)の群馬オープン。
この大会もギ&ノーギ、キッズが同時開催される。
■大会詳細はコチラから!



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】松根良太(34)、フェルナンド・トシオ(27)


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2016年03月14日

【結果】COPA DE SAITAMA GI&NO-GI 2016:主な結果

313
3/13(日)、埼玉・桶川の桶川サンアリーナで開催されたINFIGHT JAPAN主催「COPA DE SAITAMA GI&NO-GI 2016」の主な結果です。


続きを読む

2016年02月11日

【告知】3/13 COPA DE SAITAMA JIU JITSU & NOGI 2016

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3/13(日)に埼玉県桶川市でINFIGHT JAPAN主催の柔術&ノーギの「COPA DE SAITAMA JIU JITSU & NOGI 2016」が開催されます。

この大会は2012年から続く老舗大会で、柔術とノーギが同時開催。

INFIGHT JAPAN主催で開催協力にドゥマウが名を連ねており、大会出場申し込みはドゥマウのサイトからとなっています。

会場は桶川サンアリーナで昨年と同じロケーションでの開催で、大会参加者にはフルッタフルッタ提供のアサイーが、また優勝者の中から抽選でスポンサーから豪華賞品が贈呈されます。

その他、大会詳細はドゥマウのサイトを参照してください。

■柔術はコチラ、ノーギはコチラ


から!


また昨年開催されたINFIGHT JAPAN主催の「COPA DE GUNMA」はメダルが大会当日に届かなかったというトラブルがありました。

そのメダルがやっと届いたということで、入賞者には随時発送されるとのことです。

また2/14のドゥマウ浅草大会、3/13のCOPA DE SAITAMAの会場でも直接手渡しが可能とのことなので、入賞者の方は会場にてINFIGHT JAPANの山田ミリアンに声掛けをお願いします。


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やっと日本に到着した「COPA DE GUNMA 2015」の大会メダル。
入賞者は大会会場での受け渡し、または発送希望の方はメールまたは電話にて連絡を。
電話:080-5094-9873 (山田ミリアン/INFIGHT JAPAN)
email: kantobjj@hotmail.com 



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2016年01月13日

【レポ】コパ・ポジオ2016:ライト級GP

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1/9、ブラジル・リオデジャネイロで開催されたプロ柔術「コパ・ポジオ2016 ライト級GP」の大会レポートを紹介す。

今大会のメインのライト級GPはブラジル人のみならずアメリカ人選手を招聘して開催された。

アメリカからはディロン・ダニス、AJソウザ、エドウィン・ナジミらを招聘し、ブラジルからはコパ・ポジオの顔ともいえるレアンドロ・ロ、ADCC王者、ダヴィ・ハモス、ムンジアル王者、ルーカス・レプリら錚々たるメンバーが一堂に介すという豪華大会。

コパ・ポジオ独特のグループ分けされた勝ち抜き戦で決勝トーナメントに勝ち上がったのはロ、ダニス、レプリ、ボルジェスの4人。

活躍が期待されたナジミやダヴィ、AJソウザらのアメリカ勢はグループ戦を勝ち抜くことができなかった。

ロvsダニスはP2-0でロが勝利し、レプリvsボルジェスはP0-0、A2-0でレプリが辛勝し、決勝戦はロvsレプリという“本命・対抗”が順当に勝ち上がってきたと言っていいだろう。

注目のライト級GP決勝、ロvsレプリはロがスイープに成功しP2-0で勝利、コパ・ポジオの主役という役割を見事に果たしライト級GPを制した。


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