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その他の大会

2018年06月14日

【レポ】ロイヤルインビテーショナル

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ムンジアル終幕の1週間後の6/9(土)、ロサンゼルス・バーバンクのマッシュルファーム本社内にて「ロイヤルインビテーショナル掘廚開催された。

今大会はジョエル・チューダーが主催する青帯から茶帯までの合同賞金トーナメントで帯色関係なく試合をするのが特徴だ。

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2018年05月19日

【レポ】福岡国際2018:大会翌日セミナー

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こんにちは、「マスタージャパン福岡」の荒牧誠です。

簡単に自己紹介しますと、2016年4月に帰国するまでは、約8年間香港で、ブラジリアン柔術ジム「香港柔術」の指導・運営をしておりました。

現在も、香港には、定期的に指導に行き、海外の様々な国際大会でレフェリーとして招聘して頂いたり、たまにスペシャルマッチに出場したりしております。

さて、私共マスタージャパン福岡主催にて、2018年2月24日(土)に福岡・かすやドーム/メインアリーナにおいて、2018年福岡国際柔術選手権を開催いたしました。

大会自体のレポートなどは、ブラジルブログ様が掲載してくださっておりますので、今回は、その大会翌日に行われた特別セミナー&オープンマットについてレポートさせていただきます。


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2018年05月08日

【サンディエゴ日記】コパ・パシフィカ2018:大会レポート

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今回はサンディエゴ日記・番外編として「コパ・パシフィカ2018」の大会レポを紹介します。

この大会はホイラー・グレイシーの黒帯5段であるクレバー・ルシアーノが主催している大会であり、今回で21回目を迎えたイベントです。

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2018年04月29日

【レポ】マリアナスオープン2018:レギュラートーナメント

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マリアナスオープンの最後の大会レポはレギュラートーナメント。

黒帯の賞金トーナメント以外に茶帯のオープンクラスにも賞金が賭けられており、そのトーナメントはマリアナスオープンのテキサス・エルパソ大会優勝のコディ・スティールが優勝している。

またキッズや紫帯以下のカテゴリーも実施されたが大会前に勃発した他チームのボイコットにより参加者が激減し、やや寂しいトーナメントとなってしまった。

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2018年04月28日

【レポ】マリアナスオープン2018:黒帯デビジョン2

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マリアナスオープンのデビジョン2はヘビー級で210lbs以下で行われた。

大会直前に参加予定だった優勝候補の一人、ルーカス"ハルク"バルボーザが欠場となりエントリーキャンセルに。

だがその他にも昨年から連続参戦したタナー・ライスに加え、ジャクソン・ソウザやモハメッド・アリらプレギーサの連覇を阻もうと強豪がグアムに集結。

特に1回戦でジャッキーvsアリの潰し合いが組まれたのはトーナメントきっての注目カードとなっていた。

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2018年04月23日

【レポ】マリアナスオープン2018:黒帯デビジョン1

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4/22(日)、グアムのフェニックスセンターで「マリアナスオープン2018」が開催された。

例年通りに今大会でもグアム外から多数の強豪黒帯を招聘して賞金トーナメントが行われ、見どころの多い大会となっている。

黒帯賞金トーナメントは180lbsのデビジョン1と210lbsのデビジョン2が行われたが、まずは日本から岩崎とトーマスが参戦したデビジョン1の試合からレポートしたい。

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2018年04月22日

【大会】マリアナスオープン2018:記者会見

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4/22(日)、グアムのフェニックスセンターで開催される「マリアナスオープン2018」の記者会見がニッコーホテルで行われた。

この会見には黒帯の賞金トーナメントに出場する全選手が出席し公開計量と地元メディアの質疑応答などが行われた。

実はオフィシャルの計量は同日の朝にすでに済ませており、エリック・シアンを除いた選手たちがパスし、公開計量は形だけのものとなっている。

なお計量をパスできなかったエリック・シアンは賞金を獲得した場合はその半額が対戦相手に渡されるペナルティが課せられるという。

今大会の最大の注目は日本から参戦の岩崎正寛とトーマス・ミツのCARPE DIEMコンビの試合だろう。

両者ともライト級トーナメントの180lbs以下のデビジョン1にエントリーし、岩崎はギルバート・ドゥリーニョと、トーマスはディエゴ・ロマーリョと対戦することになっている。

ドゥリーニョは2012年のムンジアル王者で、その他にもワールドプロやワールドノーギでも優勝している世界3冠王者。

現在はMMAに専念しており、UFCでは8戦を戦い、6勝2敗の戦績で、今大会の1週間前にはUFCアリゾナ大会のセミファイナルでダン・モレットからパンチでKO勝ちしている。

すっかりMMAファイターとなったドゥリーニョだが、いま柔術は日に2回の指導をこなしており、また週に1回はホベルト・サイボーグと練習するなどトックラスのコンディションをキープしているるそうだ。

またトーマスの相手のディエゴはブラジルのレシフェ・ペルナンブコ出身の選手でゼ・ハジオラの黒帯。

まだインターナショナルタイトルはないものの、ブラジレイロは10回もの優勝経験がある新鋭で現在はカリフォルニア・ロサンゼルスのZRチームでルーカス・ホシャの練習パートナーとして日々トレーニングに明け暮れているとのこと。

トーマスのことは知らないというが「誰が相手でも対応できるようにすべての局面を想定した練習をしてきたからトーナメントでの試合ぶりに注目して欲しい。」と自信を覗かせていた。

岩崎もトーマスもまずは1回戦を勝つことが課題といえる強豪と野対戦となっているので、明日のトーナメントを楽しみにしたい。


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ディビジョン1(180lbs)の出場選手



02
ギルバート・ドゥリーニョ(ゼニスJJ)



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ディエゴ・ロマーリョ(ZRチーム)



04
ディビジョン2(210lbs)出場選手



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「マリアナスオープン2018」はFloGrapplingで視聴可能。
コチラから!



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2018年04月12日

【柔術プリースト】#323:FUKUOKA INTERNATIONAL 2018

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は初開催された「FUKUOKA INTERNATIONAL」から女子の賞金トーナメント「福岡GP」を配信します。

女子ならではの華やかな試合の数々、ぜひ見てください。

配信試合は以下の通りです。



02
2/24(土)粕屋ドーム(福岡県博多)
「FUKUOKA INTERNATIONAL 福岡GP」



01
ライトフェザー級1回戦
山口芽生(チェックマットCDJJ TOKYO)vs甲斐真由美(ねわざワールド東九州)



02
ライトフェザー級1回戦
黒木麻衣子(AXIS福岡)vsマギー・オチョア(ATOSフィリピン)



03
ライトフェザー級決勝戦
山口芽生(チェックマットCDJJ TOKYO)vs黒木麻衣子(AXIS福岡)



06
ライト級1回戦
坂本陽(TATORU)vs左近允梨乙子(パラエストラ北九州)



07
ライト級準決勝
大望(ねわざワールドISC)vsアニー・ラミレス(チェックマットCDJJ TOKYO)



08
ライト級準決勝
左近允梨乙子(パラエストラ北九州)vs内山裕規(カルペディエム)



09
ライト級決勝戦
内山裕規(カルペディエム)vsアニー・ラミレス(チェックマットCDJJ TOKYO)



03
BJJテクニックファイルはエミリー・クォークの「シンガードからのスイープ」です。



04
#323はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

特別編「ブルテリア創業史」
特別編 ゲスト:石黒翔也&石黒遥希


です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


06
■「ブルテリア創業史」動画版はコチラ、音声版はコチラから!



05
■「石黒兄妹ゲスト回」動画版はコチラ、音声版はコチラから!





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2018年03月27日

【大会】4/22グアム「マリアナスオープン2018」

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4/22(日)、グアムで開催される「マリアナスオープン2018」の大会告知です。

今大会はグアム最大の柔術トーナメントで、目玉は黒帯の強豪が集う賞金トーナメントです。

この賞金トーナメントに日本から岩崎正寛(CARPE DIEM)が招聘選手としてエントリーしてるのは既報の通り。

その後、岩崎以外の選手も続々と参戦が決まっているので紹介します。

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2018年03月09日

【レポ】福岡国際2018:その他の試合

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福岡国際の福岡グランプリ以外で行われた大会を紹介する。

黒帯はワンマッチのみしか行われなかったが、茶帯と紫帯は複数のトーナメントが開催されている。

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2018年03月01日

【レポ】福岡国際2018:福岡グランプリ・女子賞金トーナメント

koku
2/24(土)、福岡県博多の粕屋ドームにてマスタージャパン主催「福岡国際2018」が開催された。

初開催となる今大会の目玉は女子の賞金トーナメントの福岡グランプリだ。

福岡グランプリはライトとライトフェザーの2階級で海外からも選手を招聘し行われた。

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2018年02月25日

【結果】福岡国際2018:主な結果

koku
2/24(土)、福岡県博多のかすやドームメインアリーナで開催されたマスタージャパン主催「福岡国際2018」の主な結果です。



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2017年11月21日

【大会】2/25 博多『福岡国際柔術選手権』申し込み開始

koku
2018年の2/24(土)に福岡・博多のかすやドーム・メインアリーナで開催されるマスタージャパン福岡主催『福岡国際柔術選手権』の参加申し込みが開始されました。

今大会は初開催ながら大会名に「国際」を冠し、大々的に行われます。

「国際」というだけあって日本国内のみならず台湾や香港、韓国などから選手が多数参戦予定となっています。

また大会スポンサーにもブルテリアやラスコンチャス、フィットネスショップ、リバーサルなどの国内ブランドからアメリカのブドービデオ、香港の4ストライプスにAFG、台湾のO/Xなどインターナショナルなブランドがずらりを並んでいます。

格闘技ブランド以外でもガラナ・アンタルチカやフルッタフルッタも協賛していて、ガラナやアサイーなどがもらえるようです。

そしてメディア協賛としてブラジルブログで大会レポ−ト、Jiu Jitsu NERDで大会画像を、柔術プリーストで試合動画を、そしてBJJ-WAVEにて大会総括や雑感などを紹介予定で、この4つの橋本欽也系メディアが完全カバーします。

この大会の第1次締切日は11月30日(木)、第2次締切りは12月24日(日)で第3次締切りは来年の1月14日(日)、最終申込締切りは2018年2月3日(土)です。

さらに第一次締切りまでにエントリーすると大会記念Tシャツの特典付きで参加費5000円というのはお得感があることでしょう。

大会はキッズ、ジュブナイル、アダルト、マスターと子供から大人まで参加可能です。

まだどのような大会になるかは未知数ですが大会前の期待感だけは満載な『福岡国際柔術選手権』、かの九州の地でこのような大規模な国際大会が開催されるのは貴重かと思うので、参加の検討をしてみてはいかがでしょうか?


koku
【参加申し込み開始】
『福岡国際柔術選手権』
■日時:2018年2/24(土)
■会場:かすやドーム・メインアリーナ
■大会詳細&エントリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】フラビオ・ベーリンギ(80)、ダニエル・オテロ(35)、下林義尚(34)、ルアン・アロウカ(27)



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2017年10月26日

【柔術プリースト】#300ĭ:RAM IT DOWM

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は8月に浅草で開催した柔術プリースト300回記念大会「RAM IT DOWM」2回に渡り配信します。

Part.1は紫帯の賞金10万円&チャンピオンベルト争奪トーナメントで、Part.2はスーパファイトを見て頂きます。

配信試合は以下の通りです。


【Part.1】
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賞金10万円&チャンピオンベルト争奪トーナメント全試合



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#300はコチラから!



【Part.2】
09
女子青帯60kg級スーパファイト
時間無制限15ポイント先取&一本決着マッチ
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
vs
アガタ・フランコ(RUL BJJ)



05
青帯フェザー級スーパファイト
5分3Rサブミッションオンリーマッチ
風間敏臣(ストライプル茨城)
vs
西村大智(ストレイトBJJ)



02
黒帯無差別級スーパファイト
1R15分無制限ラウンド・一本決着オンリーマッチ
後藤悠司(一心柔術)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



2
BJJテクニックファイルはクレベル・コイケの「三角絞めのバリエーション」です。
ちなみに技の受け手は品川祐さんです。



3
#301はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

NYツアー後半総括

です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2017年10月10日

【レポ】『プロ柔術MATSURI第9戦 〜SYNECDOCHE(シネクドキ)〜』

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10/1(日)、大阪府・世界館にて開催された『プロ柔術MATSURI第9戦 〜SYNECDOCHE(シネクドキ)〜』。

今大会を開催したMATSURI実行委員会から「〜MATSURIのあと〜」と題した黒帯の試合を中心にしたレポートと大会総括が届いたので紹介したい。

本文・画像キャプションともMATSURI実行委員会の森本猛氏によるものだ。

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2017年10月06日

【柔術プリースト】#298:GUNMA OPEN 2017

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのはINFIGHT JAPAN主催の「GUNMA OPEN 2017」です。

北関東の柔術シーンを凝縮したような大会となってるのでぜひ見てみてください。

配信試合は以下の通りです。


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7/30「GUNMA OPEN GI & NO-GI 2017」



ユース灰帯ミドル1回戦
エンゾ・クワハラ(INFIGHT)
vs
ギレルメ・ハラダ(ノヴァウニオン)



ユース灰帯ミドル決勝戦
ギレルメ・カワムラ(ノヴァウニオン)
vs
エンゾ・クワハラ(INFIGHT)



11
ユース白帯フェザー決勝戦
ガブリエル・シダ(ノヴァウニオン)
vs
カイアニ・アロウシャ(INFIGHT)



10
女子アダルト白帯フェザー決勝戦
ヘナータ・ハルミ・シウバ(INFIGHT JAPAN)
vs
中平紀子(飛翔塾)



アダルト青帯ルースター1回戦
山田博明(クールチャンプクラブ)
vs
ペドロ・アキラ・ネモト(INFIGHT)



07
アダルト青帯ルースター決勝戦
ペドロ・アキラ・ネモト(INFIGHT JAPAN)
vs
榊亮太(ノヴァウニオン)



06
アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT)
vs
イタロ・メンドンサ(グレイシージム富士宮)



01
シニア1黒帯ミドル決勝戦
ジェファーソン・エフェン(INFIGHT)
vs
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)



05
マスター黒帯ライト決勝戦
輿水良(グレイシーバッハ山梨)
vs
アレッサンドロ・エト(INFIGHT JAPAN)



2
BJJテクニックファイルはアラン・フィデリスのラッソースパイダーに対するパスガードです。



3
■#298はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

特別編 CARPE DIEM教則本新発売SP

です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ホドリゴ・タケモト(40)



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2017年10月02日

【結果】『プロ柔術MATSURI第9戦 〜SYNECDOCHE(シネクドキ)〜』

m9a
10/1(日)、大阪府・世界館にて開催された『プロ柔術MATSURI第9戦 〜SYNECDOCHE(シネクドキ)〜』の公式結果です。

◎第1試合 紫帯62.0kg契約 MATSURIルール
〇山本博斗(グレイシーバッハJAPAN) VS ×宇原虎次朗(NR柔術)
P4-0

◎第2試合 紫帯ライトフェザー級 MATSURIルール
×糸井裕嗣(モンスターハウス) VS 〇須見裕一郎(Shuhari柔術)
P0-2

◎第3試合 紫帯ヘビー級 一本ルール
デイビット・ウェイ(台湾BJJ) VS 斉田有記(GROUND CORE)
ドロー

◎第4試合 紫帯ミドル級 MATSURIルール
×丑岡涼太(Roll Jiu-Jitsu Studio) VS 〇イ・サンヒョン(CHESSWEEP)
P2-5

◎第5試合 茶帯ライトフェザー級 MATSURIルール
〇島田隼男(BOASORTE柔術アカデミー) VS ×吉岡優幸(徳島柔術)
3:52 送り襟絞め

◎第6試合 茶帯フェザー級 MATSURIルール
×原田 聖 (高槻柔術) VS 〇尾崎泰基(Roll Jiu-Jitsu Studio)
3:48 絞め

◎第7試合 茶帯ライトフェザー級 MATSURIルール
〇本田憲次(グレイシーバッハJAPAN) VS ×江木伸成(藤田柔術)
P6-2

◎第8試合 茶帯ミドル級 MATSURIルール
〇桂浦篤志(ねわざワールド愛媛) VS ×スダコンガ(スコーピオンジム)
P12-0

◎第9試合 茶帯ヘビー級 一本ルール
〇林 寛人(誠心館) VS ×河野匠太郎(BLOWS)
7:37 腕十字固め

◎第10試合 茶帯ライト級 MATSURIルール
〇井上勇太(吹田柔術) VS ×後藤拓麿(草柔会仙台)
P15-0

◎第11試合 茶帯ミディアムヘビー級 MATSURIルール
〇添田航平(吹田柔術) VS ×井上啓太(GROUND CORE)
P7-2

◎第12試合 黒帯ライトフェザー級 MATSURIルール
〇後藤貴史(吹田柔術) VS ×李 相寿(トラスト柔術アカデミー)
P2-0

◎第13試合 黒帯ライト級 MATSURIルール
×伊藤秀之(モンスターハウス) VS 〇金沢元信 (パラエストラ東大阪)
P0-2

◎第14試合 黒帯フェザー級 一本ルール
×清水隆広(柔専館) VS 〇小松寛司(BLOWS)
1:21 膝十字固め

◎第15試合 黒帯85.0kg契約 一本ルール
保坂大希(ラグナロク柔術) VS レアンドロ・クサノ(クサノ・チーム)
ドロー

◎第16試合 黒帯オープンクラス 一本ルール
伊東元喜(柔専館) VS 岡本裕士(RJJ)
ドロー

◎第17試合 黒帯ライト級 MATSURIルール
×阪上亮介(吹田柔術) VS 〇細川 顕(CARPEDIEM HOPE)
4:44 三角絞め


【大会MVP】
小松寛司選手(BLOWS)

【BAD BOY賞】
林 寛人選手(誠心館)

【大会ベストマッチ】
第15試合 保坂大希選手(ラグナロク柔術) VS レアンドロ・クサノ選手(クサノ・チーム)


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【今日が誕生日の柔術家】マーカス・ヴィニシウス(53)



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2017年09月29日

【柔術プリースト】#296:台湾インターナショナル2017

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信しているのは毎年7月に定期開催されている台湾最大の大会「台湾インターナショナル2017」です。

この大会はギとノーギが同時開催でキッズ部門も盛況でした。

その中から一本決着だった試合を中心に厳選して配信します。

配信試合は以下の通りです。


721
「台湾インターナショナル2017」
7/15-16 台湾・台北 信義スポーツセンター



06
ノーギマスター2エリート70kg決勝戦
クン・ウー(マーシャルアーマー)
vs
小谷尚孝(サイゴンBJJ)



08
ノーギアダルトエリートオープンクラス1回戦
河野理人(EMAC)
vs
ダン・レイド(ダニマルBJJ)



09
ノーギアダルトエリートオープンクラス決勝戦
ダン・レイド(ダニマルBJJ)
vs
イアン・リー(マルコスエスコバルBJJ)



01
ティーンオールカラー60kg1回戦
ショーン・フー(ジウジツモンスターズ)
vs
ココ・イヅツ(AOJ)



02
ティーンオールカラー60kg準決勝
ココ・イヅツ(AOJ)
vs
クアン・チェンリン(シンチュウBJJ)



03
ティーンオールカラー60kg決勝戦
ダニエル・ラム(エスコバルBJJ)
vs
ココ・イヅツ(AOJ)



10
アダルト青帯オープンクラス決勝戦
西村大智(ストレイトBJJ)
vs
野瀬翔平(マスタージャパン)



06
マスター2紫帯オープンクラス1回戦
小谷尚孝(サイゴンBJJ)
vs
ジェリー・チャン(台湾BJJ)



07
マスター2紫帯オープンクラス決勝戦
田端佑介(パラエストラ千葉)
vs
小谷尚孝(サイゴンBJJ)



05
マスター1茶帯オープンクラス決勝戦
ブン・ホウソウ(ユニティ)
vs
ジャガー・タン(ファブリシオインターナショナル)



03
マスター1黒帯ライト決勝戦
梨本洋平(パラエストラ上越)
vs
ブラッド・クー(香港柔術)



01
マスター1黒帯オープンクラス決勝戦
村上直(ストレイトBJJ)
vs
梨本洋平(パラエストラ上越)



2
BJJテクニックファイルはノヴァウニオン・ハワイのサパテイロJJ代表、カイル・タカオのテクニック。
「ラペラを使ったスイープ&パスのコンビネーション」です。



3
■#296はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

11/26代々木「ロスエストージャス・デ・ジウジツ」開催
&ロールキャンプ3開催決定 12/16ミューズにて
ミューズ柔術アカデミーで女子クラス開催
9/24 ASJJFドゥマウジャパンGPでノーギスーパーファイト追加
11/6 ヒカジーニョセミナーCDJJで開催
お便りコーナー


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2017年08月01日

【レポ】GUNMA OPEN GI & NO-GI 2017

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7/30(日)、群馬県伊勢崎氏の伊勢崎市民プラザでASJJFとINFIGHT JAPANの共催で「GUNMA OPEN GI & NO-GI 2017」が開催された。

今年で9回目を迎える群馬オープンは毎年夏に定期開催されており、ASJJF設立に伴いASJJFルールを採用した大会となっている。

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2017年07月24日

【結果】グレイシープロ:ホジャー・グレイシーvsブシェシャ

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7/23(日・現地時間)、ブラジル・リオデジャネイロで開催された「グレイシープロ」の黒帯決勝戦&スーパーファイトの結果です。


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2017年07月20日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL GI & NO-Gi 2017:day2

721
台湾インターナショナルの2日目はキッズとノーギの試合が行われた。

今大会は昨年より参加者増だったが、その中でもキッズ部門の参加者の増加率は目を見張るものがあり、昨年に比べ倍ほどの参加者があったそうだ。

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2017年07月18日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL GI & NO-Gi 2017:day1

721
7/15-16の2日間、台湾・台北市の信義スポーツセンターで開催された。

台湾最古の歴史を誇り、また最大規模を誇る今大会は今年で13回目の開催となり、2日間で参加者数350人を超える盛況ぶり。

今大会の同日には日本でアブダビグランドスラム東京、タイでシーロムカップが開催されており、また翌週には香港でコパ・デ・ホンコンが開催される中、昨年以上の参加者数を集めたのは大健闘といえるだろう。

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2017年06月16日

【レポ】Royal Invitational 2017 / Part.2

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Royalミドル級トーナメントには日本から唯一の参戦となったイゴール・タナベ(OVER LIMIT BJJ)がエントリー。

イゴールは今回のムンジアルジュブナイル2青帯スーパーヘビーで初優勝を飾り、無差別では宿敵のホベルト・ジメネスに悲願の初勝利で3位入賞とノリに乗っていたが、Royalでは初戦こそ突破したものの準々決勝で敗退。

決勝はともに紫帯のロナウド・ジョニオールとグティエリー・バルボーザの対戦となり、ロナウドが一本勝ちで優勝。

一方、ヘビー級トーナメント決勝はフェリペ・アンドリュー(Zenith)とヴィトー・ウゴ(Ribeiro Brothers)の茶帯同士の対戦で、ウゴがチョークを極めて優勝を果たしている。


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2017年06月15日

【レポ】Royal Invitational 2017 / Part.1

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6/10(土)、アメリカ・サンディエゴのStudio540で開催された「Royal Invitational 2017」。

この大会はStudio540のジョエル・チューダーが主催、SHOYOROLL、5SL、SUBCONなどが共催し、将来有望な色帯選手を招待して行われるトーナメントで、今回で2回目となる。

昨年は青・紫と茶帯の2つに分けて行われたが、今回は青・紫・茶帯の混合トーナメントとなり、階級もライト(154LBS以下)・ミドル(154.1〜195LBS)・ヘビー(195.1LBS以上)の3つに分けられた。

Royalはルールも独自路線で、今回はIBJJFの茶帯ルールに準拠して青・紫帯でもニーバーやトーホールドが認められたほか、前日計量で試合時間は6分間(決勝は10分間)。

アドバンテージはなく、試合開始から1分間は引き込みにマイナス1ポイントのペナルティが与えられ、同点の場合はレフェリー判定で勝敗が決められる。

各階級で出場選手は16名。

ムンジアルから1週間後と間もないこともあり、出場が決まっていた選手の棄権も少なからずあったものの、これからの活躍が期待される選手たちの通常の大会では実現不可能な組み合わせで見られる貴重な機会となった。

今回は会場の様子とともに、ライト級トーナメントの模様からお伝えしたい。


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会場のStudio540は、サンディエゴ中心部から車で30分ほど北上したソラナ・ビーチにある。



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会場内はスペースが限られているため、マットサイドに入れるのは選手やセコンド、メディアなどの関係者のみ。



4fb
前売り25ドル、当日30ドルのチケット購入者は、屋外に設営されたテント内に並んだモニターで観戦するスタイルで、DJブースやアサイーの販売も。



5fb
主催のジョエル・チューダーはサーフイベントでカナダにツアー中だったが、Five Grappling代表のショーン・ファウラーとSHOYOROLLオーナーのベアーが開会前に大会趣旨とルール説明。
アメリカでは北米の優秀な高校卒業生を集めて開催されるバスケのオールスターイベント、マクドナルド・オールアメリカンがあるが、Royalはその柔術版だという話も。



6fb
ライト級トーナメントは、今年のムンジアル茶帯フェザー3位の“コブリンヤJr”ことケネディ・マシエル(アリアンシ)をはじめ、青帯ライトで優勝し、紫帯に昇格したばかりのジョナタ・アウヴェス(AOJ)、紫帯ウルトラヘビー&無差別でダブルゴールドを獲得して茶帯に昇格したジョナタス・グレイシー(ATOS)らが参戦。
ジュブナイル2ライト優勝・無差別準優勝のアンディ・トーマスも参戦が予定されていたが、足の負傷で棄権となった。



7fb
今年からアダルトに参戦し、ムンジアルの表彰台でメンデス兄弟から紫帯を巻かれたジョナタ・アウヴェスは、初戦でCleber Eliteの青帯ジョシュ・シスネロスと対戦。
開始早々引き込みで1ポイントを献上するも、スイープ、パス、バックと軽快な動きで送り襟絞めを極めて一本勝ち。



8fb
準々決勝ではシセロ・コスタの紫帯ジョナス・アンドラージをラペラチョークで退け準決勝進出。



9fb
準決勝の相手はケネディ・マシエル。
ケネディは初戦でチェックマットの紫帯ジョナタ・ゴメスにスイープを決めて2-0で勝利し、準々決勝ではマーシオ・ホドリゲスの茶帯イゴール・ホドリゲスから5-1で勝利。



10fb
ジョナタとケネディの準決勝は、開始1分でケネディが引き込み、ジョナタがパスを仕掛け続ける展開に。
終盤にケネディが下からチョークを仕掛けるが0-0のまま試合終了となり、パスのプレッシャーが評価されてか、レフェリー判定でジョナタが決勝進出を決めた。



11fb
反対ブロックを勝ち上がってきたのがジョナタス・グレイシー。
初戦でZR Teamのガブリエル・ソウザに再三のパスで10-2と圧勝し、準々決勝はピポ・シアペ(コハブ柔術)から三角絞めを極めて一本勝ち。



12fb
準決勝は紫帯フェザー3位のマチアス・ルナ(CheckMat)と対戦。
マチアスのテイクダウンを凌いだジョナタスが、引き込みから試合中盤にスイープを決めてトップをキープし、2-0で決勝進出。



13fb
決勝はジョナタとジョナタスのATOS勢でクローズドアウトとなり、ジョナタスが勝利を譲ってジョナタがライト級トーナメントを制した。



14fb
優勝賞金は1300ドルと前年の1000ドルから30%アップ!



15fb
トロフィーとともに賞金は現金で手渡された。
早速札束を確認するジョナタス。
ジョナタと山分けするのか!?



【今日が誕生日の柔術家】ホドリゴ・メデイロス“コンプリド”



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2017年05月23日

【大会】台湾国際BJJ/No-Giチャンピオンシップ2017

721
毎年7月に台湾の台北で開催されている『台湾国際BJJ/No-Giチャンピオンシップ』が今年も開催!

回を重ねるごとに規模を拡大しており、今年は会場をグレードアップし台湾のランドマーク、101タワーから徒歩数分の場所にある信義スポーツセンターで開催されます。

また新しく試合マットを新調し、海外のアカデミーでも多く使われているドラマーマットで大会が行われます。

初日はギありで2日目はノーギとキッズ部門の2日間での開催です。

もちろんスムーズ&ホスピタリティ溢れる大会運営はこれまで通りでレフェリー陣もIBJJFのレフェリーコースを修了したオフィシャルレフェリーを多数採用。

日本からは荒牧誠、若山達也、エジソン・カゴハラがレフェリーとして現地に向かいます。

そして会場物販に日本からLas Conchasが海外まで出稼ぎに行き、試合写真はJiu Jitsu NERD、試合レポートはブラジルブログ、試合動画は柔術プリーストで配信とフルカバー。

アジアの中でも10年以上の歴史がある大会は多くない中、今大会は今回で12回目の開催というから驚きます。

日本から近くて親日国の台湾で観光ついでに大会出場はいかがでしょうか?!



721
『台湾国際BJJ/No-Giチャンピオンシップ2017』
【開催日程】 2017年7月15日(土)、16(日)
【開催場所】 中華民国(台湾)台北市内 信義スポーツセンター(信義運動中心)6F
https://xysc.cyc.org.tw/
https://www.facebook.com/xysc100/?rf=144211848987753
台北市信義区松勤街100号(臺北市信義區松勤街100號)
【主催】   中華ブラジリアン柔術協会(中華巴西柔術協會)
http://ctbjja.org
https://www.facebook.com/CTBJJA/?fref=nf

【共催】   台湾ブラジリアン柔術アカデミー
       http://taiwanbjj.org/

【大会概要】 15(土):ブラジリアン柔術    CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)
       16(日):ノーギグラップリング  CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)
       16(日):キッズブラジリアン柔術 CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)
http://www.jbjjf.com/wp-content/uploads/2016/01/IBJJF_rule_jp_v3.pdf

【出場資格】 心身共に健康な感染症の無い男女

【申込方法】 オンラインによる申込
5月25日(木)より、下記ウェブサイト上にて開始致します。
http://www.ctbjja.org/en/

【申込〆切】 2017年7月6日(木) ***(日本時間22:59)
早期エントリーに拠る出場割引の〆切は以下期日となります。
第一次
2017年6月1日(木) ***(日本時間22:59)
第二次
2017年6月15日(木) ***(日本時間22:59)

【申込修正】 2017年7月7日(金) ***(日本時間22:59)
出場申し込みされました皆様は、必ずエントリーリストを御確認下さい。
対戦相手不在、同アカデミーでの対戦回避等の理由に拠り、
カテゴリー変更、キャンセルを希望されます方は、コチラtournament@ctbjja.org迄、
御手数ですが、御連絡下さい。
その際、件名に「CORRECTION」と記載して下さい。

【申込確認】 2017年7月8日(土) ***(日本時間22:59)
出場申し込みされました皆様は、必ずエントリーリストを御確認下さい。
申し込み情報に不備が有る方(主催者側に拠るもの、選手側に拠るもの問わず)、
或いは、対戦相手不在の為、キャンセルを希望されます方、
速やかに、コチラtournament@ctbjja.org迄、御連絡下さい。
その際、件名に「CANCELLATION」と記載して下さい。
出場申し込み後、怪我等で、やむを得ず出場不可能となった場合、
御手数ですが、速やかに主催者まで御連絡下さい。
出場費は、対戦相手不在以外の如何なる理由でも、返金出来ません。
御了承下さいませ。

【参加費】  申込日により異なります。
       早期エントリーして頂けます方には、出場料割引が御座います。
無差別級出場を希望される方は、両日共、別途出場費が必要となります。
       初日ブラジリアン柔術アダルト無差別級各帯の優勝者の皆様に、
スポンサー様より賞品として、キモノを提供して頂けます。
※黒帯の選手の皆様の出場費は、「無料」とさせて頂きます。

【特記事項】
(大会募集年齢) 15(土):ブラジリアン柔術 / 16(日):ノーギグラップリング
ジュブナイル  (現在の年) − (誕生年) ≧ 16
アダルト    (現在の年) − (誕生年) ≧ 18
マスター1   (現在の年) − (誕生年) ≧ 30
マスター2   (現在の年) − (誕生年) ≧ 35

16(日):キッズブラジリアン柔術
マイティマイト (現在の年) − (誕生年) ≦ 6
ピーウィー   (現在の年) − (誕生年) ≦ 9
ジュニア    (現在の年) − (誕生年) ≦ 12
ティーン    (現在の年) − (誕生年) ≦ 15
上記、8カテゴリーでの募集となります。

(大会二日目カテゴリー) ノーギグラップリング
ビギナー (ブラジリアン柔術白帯、或いはノーギグラップリング等の御経験2年未満)
アドバンス(ブラジリアン柔術青帯、或いはノーギグラップリング等の御経験2〜5年)
エリート (ブラジリアン柔術紫帯以上、或いはノーギグラップリング等の御経験5年以上)

(大会二日目カテゴリー) キッズブラジリアン柔術
ブラジリアン柔術白帯、男女混合
ブラジリアン柔術色帯混合、男女混合

(大会二日目試合時間) ノーギグラップリング
ジュブナイル  ビギナー 5分  ※ビギナーのみ
アダルト    ビギナー 5分、 アドバンス 6分、 エリート 7分
       マスター1    ビギナー 5分、 アドバンス 5分、 エリート 6分
       マスター2    ビギナー 5分、 アドバンス 5分、 エリート 5分

(大会二日目試合時間) キッズブラジリアン柔術
マイティマイト 2分
ピーウィー   3分
ジュニア    4分
ティーン    4分

(大会二日目ルール) ノーギグラップリング
CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)
ビギナー 白帯、 アドバンス 青帯、 エリート 黒帯

(大会二日目ルール) キッズブラジリアン柔術
CTBJJAルール(日本語版はIBJJFルールに基づく)

(大会二日目階級) ノーギグラップリング
ジュブナイル女子    48kg以下、56kg以下、56kg以上 ※無差別無し
ジュブナイル男子    59kg以下、69kg以下、69kg以上 ※無差別無し
アダルト・マスター女子 58kg以下、68kg以下、68kg以上、無差別
アダルト・マスター男子 63kg以下、70kg以下、77kg以下、88kg以下、88kg以上、無差別
※計量時試合時着用衣類込み

(大会二日目階級) キッズブラジリアン柔術
下記特別カテゴリーでの募集となります
御了承下さいませ
ブラジリアン柔術白帯、男女混合
ブラジリアン柔術色帯混合、男女混合
マイティマイト 20kg以下、26kg以下、32kg以下、32kg以上 ※無差別無し
ピーウィー   28kg以下、34kg以下、40kg以下、40kg以上 ※無差別無し
ジュニア    37kg以下、45kg以下、53kg以下、53kg以上 ※無差別無し
ティーン    49kg以下、57kg以下、66kg以下、66kg以上 ※無差別無し
※計量時試合時着用キモノ、帯込み


【計量場所】 大会開催当日、会場にて計量致します。

【計量時間】 大会開催2日前に「中華巴西柔術協會Chinese Taipei Brazilian Jiu-Jitsu Association」
ウェブサイト上、並びに、フェイスブックページにて発表致します
http://ctbjja.org
https://www.facebook.com/CTBJJA/?fref=nf

【対戦表】  大会開催2日前に「中華巴西柔術協會Chinese Taipei Brazilian Jiu-Jitsu Association」
ウェブサイト上、並びに、フェイスブックページにて発表致します
http://ctbjja.org
https://www.facebook.com/CTBJJA/?fref=nf


【協賛各社】 ブルテリア様       http://www.b-j-j.com/
ドゥマウキモノス様    http://www.dumau.com/
ケジソンキモノス様    http://www.kedyson.com/?lang=en
柔術プリースト様     https://www.youtube.com/user/fullforcepro
柔術ナード様 https://www.facebook.com/JiuJitsuNerd
ラスコンチャス様 http://las-conchas.com/index.php
ファッカイ様       http://www.fokai.tv/fxv/
アジアファイトガイド様  http://www.asiafightguide.com/
4ストライプス様    http://www.4stripes.com/
※協賛各社様より、各種賞品が御座います。

【大会情報】 大会最新情報は、下記ウェブサイト上にて随時更新させて頂きます。
BJJプレイヤー      http://www.bjj-asia.com/
中華巴西柔術協會 http://ctbjja.org

【御連絡先】 下記メールアドレスまで、日本語にて、御気軽に御問い合わせ下さい
中華ブラジリアン柔術協会(中華巴西柔術協會)
tournament@ctbjja.org



【今日が誕生日の柔術家】タミー・グレゴ



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2017年05月07日

【レポ】マリアナスオープン2017:その他の試合

01
マリアナスオープンは賞金が懸かった黒帯のプロトーナメントの他に茶帯のオープンクラスにも賞金$1000が用意されていた。

茶帯はこのオープンクラスのみが行われ、ここで優勝したのはプレギーサと共にブラジルから参戦していたセルビオ・トゥリオだ。

続きを読む

2017年05月06日

【レポ】マリアナスオープン2017:黒帯賞金トーナメント

01
4/30(日)、グアム・FDMSフェニックスセンターで「マリアナスオープン2017」が開催された。

マリアナスオープンはミクロネシア地区最大規模の大会でグアムで毎年定期開催されており、今回で10回目という記念すべきアニバーサリーイベント。

そして今大会の目玉は賞金総額17000ドルという高額な現金が用意された黒帯のトーナメントだ。

賞金トーナメントは180lbs以下のライト級とそれ以上のヘビー級の2階級のオープンクラスでそれぞれ8人トーナメントで、その入賞者にそれぞれ賞金があり、優勝者に3500ドル、準優勝に1500ドル、3位に500ドルが贈呈される。

続きを読む

2017年04月29日

【大会】マリアナスオープン2017:記者会見

01
4/30(日)、グアム・FDMSフェニックスセンターで開催される「マリアナスオープン2017」の記者会見がベロナ・リゾート&スパにて行われました。

続きを読む

2017年03月15日

【レポ】FIVE GRAPPLING SUPER LEAGUE:ワンマッチ

00
既報のライトヘビー級GPの他にアンダーカードでワンマッチのスーパーファイトも組まれていた。

前座扱いのプレミナリーとはいえ地元勢を中心にバレット・ヨシダやマイケル・リエラ、マジッド・ヘイジらビッグネームが多数参戦し、サンディエゴ在住の強豪選手のショーケース的な豪華なワンマッチが続々と実現している。

女子マッチもあり、そこにはビア・メスキータやタミー・ムスメシ、ガビ・マッコンビなど世界王者クラスの選手が出場しており、男女ともプロ大会らしい興味深い対戦が数多く組まれた。

ここでは注目カードを中心にレポートしていく。


01
黒帯マッチ
バレット・ヨシダ(バレットサブミッション)
vs
ロン・ヘンダーソン(チェックマット)
選手紹介で"ワン・アンド・オンリー"と紹介されレジェンド的な存在となりつつあるバレットは会場人気も抜群。四十路超えながら動きもよく5:05 送り襟絞めを極めてバレットがサクッと快勝。



02
黒帯マッチ
ファブリシオ・カモエス"モランゴ"(グレイシーウマイタ)
vs
ステファン・マルチネス(チェックマット)
元UFCファイターでレティシア・ヒベイロの旦那さんのモランゴも最近は柔術マッチにも積極的に参戦中。試合はモランゴがスイープ×2を決めて無難な判定勝ち。



03
黒帯マッチ
ヘナート・カヌート(ドライズデールJJ)
vs
セルジオ・リオス(ナインナイン)
いま売り出し中の新鋭、カヌートはの去年のムンジアル&ワールドノーギの茶帯世界王者。地元のセルジオを寄せ付けずに判定勝ちを収めた。



04
女子茶帯マッチ
ガビ・マッコンビ(グレイシーウマイタ)
vs
キャサリン・ピロット(チェックマット)
紫帯でグランドスラム達成のガビは茶帯に昇格しても相変わらずの強さ。キャサリンから跳び十字&ベリンボロで攻め立てて判定ながら完勝を果たした。



05
黒帯マッチ
マイケル・リエラJr(ATOS)
vs
ピーター・フランク(アリアンシ)
ビル・クーパーの代打で出場のピーターがリエラをヒザ十字&フットロックの足関節のコンビネーションで追い込んで金星といえる判定勝ち!リエラは黒帯になってから敗戦が目立っている。



06
女子黒帯マッチ
タミー・ムスメシ(CTA)
vs
ジェナ・ビショップ(グレイシーウマイタ)
最近戦績が奮わないタミーだがこの試合では目覚ましい動きを見せた。ベリンボロでバックテイクに成功するとRNCで一本勝ち。試合終了間際にきっちりを極めて見せた。



07
黒帯マッチ
シニストロ・イトゥラテ(デルマールJJ)
vs
マジッド・ヘイジ(グレイシーバッハ)
サンディエゴ在住の選手同士の一戦はシニストロがマジッドをトップポジションからドミネート。マジッドも下からベースボールチョークを狙うも不発でシニストロ勝利に。



08
女子黒帯マッチ
ビア・メスキータ(グレイシーウマイタ)
vs
タリータ・アレンカー(アリアンシ)
ムンジアル王者・ビアとグランドスラム王者・タリータのチャンピオン対決も体格差は明らか。ミドルのビアとライトフェザーのタリータでは相手にならずビアがヒザ十字を極めかけ判定勝ち。



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



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【3/18 発売】
『Jiu Jitsu NERD』

Vol.9 フルカラー64ページ 700円
<インタビュー>
マーカス・アルメイダ"ブシェシャ"
ウゴ・デゥアルチ

<大会レポート>
ムンジアル
ワールドマスター
SJJIFワールド
その他国内大会多数

<特集>
リオデジャネイロ柔術マップ
2016年10大ニュース&MVP選考座談会

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2017年03月14日

【レポ】FIVE GRAPPLING SUPER LEAGUE:LIGHT HEAVY GP

1
3/11(土)、カリフォルニア・サンディエゴのリンカーンシアターでFIVE GRAPPLING主催『SUPER LEAGUE:LIGHT HEAVY GP』が開催された。

このトーナメントはいまアメリカで最も勢いがある大会であるFIVE GRAPPLINGのサンディエゴ大会で今大会ではライトヘビー級の賞金トーナメントとワンマッチが組まれた。

ライトヘビー級GPではインビテーションで選ばれた8人がエントリーし優勝者には賞金とチャンピオンベルトが贈呈される。

トーナメントにエントリーしたのは以下の8選手だ。

レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
タルシス・ハンフリー(アリアンシ)
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
エリオット・ケリー(イエマソ)
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
エズラ・レノン(カヴァロチーム)
ルーカス・バルボーザ(ATOS)
マルセル・ルウザード(チェックマット)


狙ったのか偶然か、ちょうど半数ずつがブラジル人とアメリカ人となり、トーナメントは日米対抗戦になるかと思いきや、前日計量時の抽選で決められた1回戦の組み合わせはアメリカ人同士の対戦とブラジル人同士の対戦が2試合ずつとキレイに別れてしまった。

さらにその1回戦の組み合わせで優勝候補筆頭のロと対抗馬と目されていたタルシスが対戦するという注目の試合がいきなり実現。

そして練習仲間でもあるエリオットとタナーも1回戦で当たってしまうという抽選ならではの組み合わせの良し悪しが色濃くでたトーナメントとなっている。

なお今大会のルールはGPとワンマッチともに試合時間6分でポイントはなくサブオンリーで時間切れ引き分けの場合は3人のレフェリーによるレフェリー判定で勝敗が決するFIVE GRAPPLINGルールで行われた。


02
1回戦
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
vs
エズラ・レノン(カヴァロチーム)
日本ではあまり馴染みがないアメリカ人選手同士の試合はアグレッシブに攻めたニックがエズラに対して送り襟絞めを極めて、1:55 一本勝ちで準決勝進出。



03
1回戦
エリオット・ケリー(イエマソBJJ)
vs
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
週に1回は一緒に練習るという練習仲間のエリオットとタナーの試合は互いに手の内を知るだけに好勝負になったが常に先手で攻めたタナーが判定勝利。



04
1回戦
レアンドロ・ロ(Nsブラザーフッド)
vs
タルシス・ハンフリー(アリアンシ)
1回戦でいきなり実現のロvsタルシス。ロのガードを完封しトップキープで試合を支配し続けていたタルシスが判定でロに勝利する金星!まさかの初戦敗退で優勝候補だったロは早々に姿を消した。



c
1回戦
ルーカス・バルボーザ(ATOS)
vs
マルセル・ルウザード(チェックマット)
食あたりで欠場となったジョアオ・アシスの代打で急遽出場のマルセルだがガードから蹴り上げで反則負けに。この判定に不服のマルセルは試合後はもちろん大会終了後にも執拗に抗議していた。



05
準決勝戦
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
vs
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
決勝進出を賭けた一戦は6分間で決着つかずに判定となったが試合内容的にはほぼ差はなし。判定は2-1でニックが辛勝したが、これはサウロ&シャンジのヒベイロ兄弟をセコンドに付けたのが勝因だろう。



06
準決勝戦
タルシス・ハンフリー(アリアンシ)
vs
ルーカス・バルボーザ(ATOS)
ブラジル側の準決勝戦はルーカスvsタルシスという新鋭vsベテランの顔合わせに。意外にも一方的な展開となり終始優位に試合を進めていた"ハルク"ルーカスが文句なしの判定勝利で決勝進出を決めている。



07
3位決定戦
タナー・ライス(ソウルファイターズ)
vs
タルシス・ハンフリー(アリアンシ)
日米戦の3位決定戦はクローズドガードからスイープしたタナーがタルシスの一瞬の隙を突いてエスティマロックを極めて4:09 一本勝ち。タルシスは初戦でロを破るも入賞できずに終わった。



08
決勝戦
ニック・シュロック(ヒベイロJJ)
vs
マーカス・バルボーザ(ATOS)
まさかこの2人が決勝戦に勝ち上がってくるとは誰が予想したか。ニックもハルクもまだメジャートナメントの優勝経験はなく両者ともニューカマーと言っていいだろう。



10
ニックのセコンドにはサウロとシャンジのヒベイロ兄弟が揃い踏みして熱心なコーチング。ヒベイロJJも今大会が開催されたサンディエゴに本拠地を置く。




09
対するハルクにはATOS総帥のアンドレ・ガウヴァオンがコーチ席に座り、的確な指示を与えていた。ATOSもサンディエゴにあるアンドレのアカデミーがHQだ。



11
試合は準決勝でタルシスを破った勢いのままハルクが圧倒。怒涛の攻めを見せ、ほぼ一方的な展開でニックを完封勝利。極めこそできなかったが満場一致の判定勝ちでGPを制した。



12
勝ち名乗りを受けた際に歓喜のあまりに泣き崩れたハルク。過去にはSJJIFワールドで行われた無差別級の賞金トーナメントでも優勝しており、ハルクは賞金が懸かると無類の強さを発揮している。



13
かつてはミドル級だったがここ数年は大幅にパワーアップし現在はヘビー級の体躯となった。まさにハルク級の巨大化を果たしているが、今大会の翌週に行われるパンにはミディアムヘビー級でエントリーしている。この優勝を期にパンでも好成績を期待したい。



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【3/18 発売】
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Vol.9 フルカラー64ページ 700円
<インタビュー>
マーカス・アルメイダ"ブシェシャ"
ウゴ・デゥアルチ

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ムンジアル
ワールドマスター
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