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その他の大会

2016年03月31日

【大会】ポラリス3、いよいよ今週末に開催!

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いよいよ今週末にイギリスで開催されるプロ柔術イベント、ポラリス3。

過去大会でも日本から今成正和や中村大輔らが参戦し、日本人選手の参戦がレギュラー化していますが、今大会には日本から佐々幸範が出場。

対戦相手はジョアオ・ミヤオでギありの15分サブミッションオンリーマッチで対戦します。


5
ジョアオ・ミヤオvs佐々幸範


その他のメインカードは以下の通り。

ジオ・マルティネスvsルイス・トスタ(ノーギ)
ダラフ・オコネルvsジョン・サタヴァ(ギ)
ギザリー・マツダvsローレンス・フォイラット(ギ)
ブルーノ・フラザトvsジアニ・グリッポ(ギ)
アウグスト・タンキーニョvsエディ・カミングス(ノーギ)
AJアガザームvsジェイク・シールズ(ノーギ)
ホジマー・トッキーニョvsゲイリー・トーナン(ノーギ)


2
ホジマー・トッキーニョ



3
ブルーノ・フラザト



1
ジオ・マルティネス



6
アウグスト・タンキーニョ



4
ギザリー・マツダ



この他にアンダーカードがあり、それはポラリスのYouTubeチャンネルで無料配信されます。

コチラから!

メインカードはポラリスのサイトからペイパービューでの配信です。

大会は現地時間4/2(土)、18:30なので日本時間では4/3(日)、深夜2:30からとなっています。

一番の注目なのはメインのトッキーニョvsトーナンの足関対決はもちろんですが、個人的にはフラザトvsジアニの柔術マッチに期待しています。

AJvsシールズのノーギマッチは噛み合えば好勝負となるはずですが、AJがカタくいったらとんでもない凡戦になる可能性もあるだけにどうなるか興味深いところ。

そして唯一の女子マッチのギザリー、USAノーギニュージェネレーションのジオ&エディ、アンダーカードにしれっとトラビス・ネワザがいるとこにも注目!

そんな見どころ満載なポラリス3、主催者曰く過去2大会で甚大な赤字を被っており、このままだったら継続開催は難しくなるとのことなので、ここはPPVを購入して陰ながら応援したいと思います!


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■大会PPVページはコチラから!
メールアドレスとパスワードを設定するだけでOK。
支払いはクレジットカード or Paypalで、1人での視聴は2500円、
グループ視聴は6250円となっています。

■ポラリスPPV購入バックアップ企画提案中。詳細はコチラから!






【今日が誕生日の柔術家】シルビオ・ベーリンギ(54)



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2016年03月26日

【大会】4/16 マリアナス・オープン2016:賞金トーナメント

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4/16(土)、グアムで開催されるマリアナス・オープンで今年も開催される賞金1万ドルが賭けられた黒帯無差別級トーナメントに豪華参加選手が揃いました。

昨年はキーナン・コーネリアスが優勝しましたが、そのキーナンを筆頭にパンで優勝したばかりのパンザ、ヘウソン・グレイシーの長男・ハーラン、日系ブラジリアン・クリスチアーノなど多彩な顔ぶれです。

参加決定選手は以下の8人です。


16
キーナン・コーネリアス(ATOS)



06
ルイス・パンザ(チェックマット)



05
フェリッペ・プレギーサ(グレイシーバッハ)



01
ティム・スプリッグス(ロイドアーヴィン)



07
アリ・モハメッド(ロイドアーヴィン)



02
ハーラン・グレイシー(ハウフグレイシー)



03
クリスチアーノ・カミニシ(イモータルファイトクラブ)



04
ブライアント・パンガリアン(サパオンBJJ)



優勝候補筆頭はやはりキーナンでしょうか。

対抗はプレギーサ、アリ&ティムのロイドコンビも侮れない存在です。

そしてやはりグレイシーがトーナメントに入っているとピリッ!としますね。

日本でもお馴染のクリスチアーノにも頑張って欲しいとこです。

どんな組み合わせになるか楽しみなところですが、今年はブドービデオによるオンラインPPVが実施されるのでリアルタイム視聴が可能です。

いまIBJJF主催大会はフローグラップリングに配信権利が移ってブドービデオの配信はもうなくなってしまうのか?と思ってたのでこれは朗報です。

もう1つの注目は今大会のレフェリー陣に小笠原誠&若山達也の日本人レフェリーが加わっていること。

こういった国際的な大会に日本人レフェリーの名が連なっているのは非常に喜ばしいこと。

大会ストリーミングで試合とともに日本人レフェリーコンビのレフェリングにも注目しましょう!

また今大会は通常の柔術大会も同時開催され、その茶帯のオープンクラス優勝者には5/20〜22にフィリピンのマニラで開催されるパンエイジアンへのフリー航空券が贈呈されます。


00
マリアナス・オープン2016
日時:4/16(土)
会場:FDMSフェニックスセンター(グアム)
■大会詳細はコチラから!

■FBページはコチラから!

■オンラインPPVはコチラから!




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2016年03月17日

【レポ】COPA DE SAITAMA Jiu Jitsu & NO-GI 2016

3/13(日)、埼玉・桶川市の桶川サンアリーナでINFIGHT JAPAN主催「COPA DE SAITAMA Jiu Jitsu & NO-GI 2016」が開催された。

今大会はINFIGHT JAPAN主催ということでINFIGHT JAPANの選手vsその他という対戦が多く見られた。

北関東で一大勢力となっているINFIGHT JAPANだけに選手数も多く、今回試合が組まれたほぼ全階級に選手を送り込んでおり、多くの優勝者を輩出。

中でもエース格の“シュシャ”ホブソン・タンノはギとノーギで3つの金メダルを獲得しさすがの活躍ぶりを見せた。

そして今年のヨーロピアンで活躍した十代の新鋭トリオ、ペドロ・アキラ、ヴィトー・ヨシダ、ウイリアン・サイオもイキのいい試合ぶりで大会を盛り上げている。

INFIGHT JAPAN主催の次回大会は6/19(日)、群馬県伊勢崎市で「群馬オープン」を開催予定だ。


01
INFIGHT JAPANのエース格、“シュシャ”ことホブソン・タンノが珍しいノーギマッチに出場。
黒帯のパウロ・ウメムラ(チェックマットジャパン)から7:48 肩固めで一本勝ちでワンマッチ決勝を制す。



02
ギありでは過去に敗れたことがあるエリック・フォート(ノヴァウニオン)と階級&無差別で2度対戦し、2試合とも一本勝ち。
ミディアムヘビー決勝戦は2:25 腕十字で、オープンクラス決勝は2:27 三角絞めで極めた。



03
シュシャは今大会で3試合を戦い、3試合とも一本勝ちで3つの金メダルを獲得。
INFIGHT JAPAN主催大会でエースとしての存在感を大いに示したといえる。



04
青帯では初対戦のペドロ・アキラ(INFIGHT JAPAN)とブルーノ・シオザキ(Over Limit BJJ)の青帯ルースターのワンマッチ決勝戦。
軽量級らしい動きのある好勝負となりP2-0でブルーノが勝利。



05
青帯ライトフェザーで優勝したヴィトー・ヨシダ(INFIGHT JAPAN)。
初戦を不戦勝でいきなりの決勝戦だったが、3:49 三角絞めで優勝を果たす。



06
青帯ライトもワンマッチ決勝戦でウイリアン・サイオ(INFIGHT JAPAN)がダスティン・スタンレー(ENDURE BJJ)をP5-2で勝利して優勝。



07
柔術よりノーギの方が強いジウソン・ソネ(INFIGHT JAPAN)がブルーノ・シオザキ(Over Limit BJJ)から6:29 RNCで極めて快勝。



08
ギありではマスターで出場したジウソン。
対戦相手不在で2階級上のフェザーにエントリーも腕十字を極めて秒殺勝利。



09
INFIGHT JAPANの女子というとレベッカ・ロボの印象が強いが、その下の選手も着々と育っている。
キャロリーナ・クワハラが階級&無差別とも腕十字を極め2冠に輝く。



10
INFIGHT JAPAN主催大会は優勝者に抽選で豪華賞品が当たる抽選会があるのが特色。
ギやラッシュガード、アパレルなど多数の賞品が贈呈されている。



11
次のINFIGHT JAPAN主催大会は6/19(日)の群馬オープン。
この大会もギ&ノーギ、キッズが同時開催される。
■大会詳細はコチラから!



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】松根良太(34)、フェルナンド・トシオ(27)


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2016年03月14日

【結果】COPA DE SAITAMA GI&NO-GI 2016:主な結果

313
3/13(日)、埼玉・桶川の桶川サンアリーナで開催されたINFIGHT JAPAN主催「COPA DE SAITAMA GI&NO-GI 2016」の主な結果です。


続きを読む

2016年02月11日

【告知】3/13 COPA DE SAITAMA JIU JITSU & NOGI 2016

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3/13(日)に埼玉県桶川市でINFIGHT JAPAN主催の柔術&ノーギの「COPA DE SAITAMA JIU JITSU & NOGI 2016」が開催されます。

この大会は2012年から続く老舗大会で、柔術とノーギが同時開催。

INFIGHT JAPAN主催で開催協力にドゥマウが名を連ねており、大会出場申し込みはドゥマウのサイトからとなっています。

会場は桶川サンアリーナで昨年と同じロケーションでの開催で、大会参加者にはフルッタフルッタ提供のアサイーが、また優勝者の中から抽選でスポンサーから豪華賞品が贈呈されます。

その他、大会詳細はドゥマウのサイトを参照してください。

■柔術はコチラ、ノーギはコチラ


から!


また昨年開催されたINFIGHT JAPAN主催の「COPA DE GUNMA」はメダルが大会当日に届かなかったというトラブルがありました。

そのメダルがやっと届いたということで、入賞者には随時発送されるとのことです。

また2/14のドゥマウ浅草大会、3/13のCOPA DE SAITAMAの会場でも直接手渡しが可能とのことなので、入賞者の方は会場にてINFIGHT JAPANの山田ミリアンに声掛けをお願いします。


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やっと日本に到着した「COPA DE GUNMA 2015」の大会メダル。
入賞者は大会会場での受け渡し、または発送希望の方はメールまたは電話にて連絡を。
電話:080-5094-9873 (山田ミリアン/INFIGHT JAPAN)
email: kantobjj@hotmail.com 



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2016年01月13日

【レポ】コパ・ポジオ2016:ライト級GP

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1/9、ブラジル・リオデジャネイロで開催されたプロ柔術「コパ・ポジオ2016 ライト級GP」の大会レポートを紹介す。

今大会のメインのライト級GPはブラジル人のみならずアメリカ人選手を招聘して開催された。

アメリカからはディロン・ダニス、AJソウザ、エドウィン・ナジミらを招聘し、ブラジルからはコパ・ポジオの顔ともいえるレアンドロ・ロ、ADCC王者、ダヴィ・ハモス、ムンジアル王者、ルーカス・レプリら錚々たるメンバーが一堂に介すという豪華大会。

コパ・ポジオ独特のグループ分けされた勝ち抜き戦で決勝トーナメントに勝ち上がったのはロ、ダニス、レプリ、ボルジェスの4人。

活躍が期待されたナジミやダヴィ、AJソウザらのアメリカ勢はグループ戦を勝ち抜くことができなかった。

ロvsダニスはP2-0でロが勝利し、レプリvsボルジェスはP0-0、A2-0でレプリが辛勝し、決勝戦はロvsレプリという“本命・対抗”が順当に勝ち上がってきたと言っていいだろう。

注目のライト級GP決勝、ロvsレプリはロがスイープに成功しP2-0で勝利、コパ・ポジオの主役という役割を見事に果たしライト級GPを制した。


続きを読む

2015年12月31日

【結果】第1回 RIZINグラップリングトーナメント

12/30(水)、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催中の格闘技EXPO内で行われた「RIZINグラップリングトーナメント」決勝戦の結果です。

このトーナメントは-65kgと-75kgの2階級が行われ、-65kgは嶋田裕太(ネクサセンス)が、-75kgは八隅孝平(ロータス世田谷)がそれぞれ優勝し、優勝賞金25万円と副賞を獲得しています。

今大会は第1回となっているので今後も継続して開催される予定とのことなので次回大会も楽しみにしたいと思います。

決勝戦以外の試合レポートは改めて紹介します。


1
-65kg級決勝戦 4分×2R
嶋田裕太(ネクサセンス)
vs
斉藤曜(和術慧舟會トイカツ道場)



2
判定2-1



3
-65kgトーナメント
優 勝 嶋田裕太(ネクサセンス)
準優勝 斉藤曜(和術慧舟會トイカツ道場)



4
-75kgトーナメント決勝戦 4分×2R
八隅孝平(ロータス世田谷)
vs
世羅智茂(GROUND CORE)



5
2R 1:58 肩固めで八隅一本勝ち



6
-75kgトーナメント
優 勝 八隅孝平(ロータス世田谷)
準優勝 世羅智茂(GROUND CORE)




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2015年08月01日

【レポ】Taiwan International BJJ/NO-GI 2015:参戦記by成田サトシ

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みなさんおつかれさまです、「Jiu Jitsu NERD」編集スタッフの成田です。

7/25、26に台湾・台北市で行われた「Taiwan International BJJ/NO-GI 2015」。

本ブログでは2回にわたって大会の模様をお伝えしましたが、今回はそこでは掲載し切れなかった会場の様子など犹┫境疆な参戦記を紹介できればと思います。

来年参戦を考えている方の参考にでもなれば幸いです!

さて、会場の南港スポーツセンターは、台北市中心部からタクシーで15分ほど。

地下4階、地上8階建てと日本でも珍しい豪華な造りの体育館です。

台湾のタクシーは初乗り70元(約280円)と割安ですから、ホテルからはタクシー移動をおすすめします。


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会場の近所には台湾のコンビニ「Hi-Life」、館内にも自販機やカフェがあるため、
ドリンクや小腹が空いてしまったときでも没問題。



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大会の進行は日本となんら変わりはありませんが、台湾らしさを感じたのは選手の呼び出し。日本人選手の参加数の多さや日本語がわかるスタッフが多かったからか、日本人選手には日本語の呼び出しが行われていました。これは英語が苦手という方でも安心だったはず。




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物販ブースも一味違います! ケニー板橋さんのブランド「Las Conchas」が出張ブースを展開するお隣では、香港の新鋭ブランド「FLOW」がラッシュガードやファイトショーツを販売。日本ではなかなかお目にかかれないブランドを手にとれるところも、海外ならではといえるでしょう。



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台湾BJJスタッフも大会記念グッズの販売で忙しくしていました。



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試合レポでは触れませんでしたが、今大会の裏MVPと言えるのが、ギ&ノーギに連日参戦した67歳柔術家(名前は失念!)。ノーギのアドバンス・アブソルートでは2回戦で一本負けを喫するも、初戦でポイント勝ちを決めたときの会場の盛り上がりは、大会2日目のハイライトといっても過言ではない盛り上がりでした。



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大会開けの月曜日には、香港柔術代表・荒牧誠さんのセミナーを台湾BJJで開催。



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大会に劣らず盛況だったセミナー。海外大会参戦時は、セミナーに加えて海外の道場見学、親睦も深めることができるわけですから、時間が許す限り参加してほしいところです。



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台湾BJJでは台湾BJJ代表・小笠原誠さんと荒巻さんのテクニック取材を敢行。
こちらは次号の「Jiu Jitsu NERD」で掲載します!




海外というと、ムンジアル、パンナム、ヨーロピアンといった主要大会が思い浮かぶかもしれませんが、趣味として柔術を楽しむ人にとっては、近隣のアジアで週末海外旅行&大会参戦なんて楽しみ方もアリなはず。

特に台湾は治安もよく日本語も通じやすい、ご飯もおいしければ女の子もかわいい! といいことづくめです。



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観光では台北駅地下のサブカル街を歩くもよし、昆明街で地元アーティストのグラフィティを見物しつつ、RVCA台北でお買い物をするもよし。エネルギッシュな台湾を体感しつつ、アジア柔術の盛り上がりも堪能してもらえればと思います。



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2015年07月30日

【レポ】Taiwan International BJJ/NO-GI 2015 Day 2

「Taiwan International BJJ/NO-GI 2015」の大会2日目のノーギ部門は参加者がグッと減って試合マットも2面に縮小して行われた。

柔術に比べるとノーギの競技人口が大幅に減少するのは日本も他国も同じのようだ。

ノーギでも活躍したのはホドリゴ・カポラルで、最上位クラスのエリートの階級別とアブソルートを難なく制覇。

全試合で一本勝ちする圧勝ぶりでアジア最強を改めて印象つけている。


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エリートの-88kgとアブソルートで圧勝したホドリゴ・カポラル(ATOS香港)。
いまMMAでも活躍中だけにノーギの方が動きがよく感じられたほどだ。



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2015年07月29日

【レポ】Taiwan International BJJ/NO-GI 2015 Day 1

7/25&26の2日間、台湾の台北市にある南港スポーツセンターで「Taiwan International BJJ/NO-GI 2015」が開催された。

今大会は毎年開催されており、台湾最大の柔術&ノーギ大会として定着している。

ここ数年は台湾のみならず近隣諸国からも多数の参加者がおり、今年からは大きな会場になり、さらに規模を拡大しての開催となった。

大会初日は柔術で2日目はノーギの試合が行われたが、まずは初日の柔術の試合からレポートしたい。


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大会会場の南港スポーツセンターは例年よりも倍以上の大きさで
空調も完備しており快適な中で試合を行うことができた。



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2015年07月27日

【結果】台湾インターナショナルBJJ/NO-GI 2015

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7/25&26に台湾・台北の南港スポーツセンターで開催された台湾BJJ主催「台湾インターナショナルBJJ/NO-GI 2015」の主な結果です。


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2015年07月15日

【告知】7/25-26『2015 台湾国際 BJJ / No-Gi チャンピオンシップ』

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7/25-26の2日間、台湾の台北で開催される台湾最大の柔術&ノーギ大会『2015 台湾国際 BJJ / No-Gi チャンピオンシップ』が今年も開催されます。

回を重ねるごとに規模が大きくなり昨年まで行われていた会場ではもう人数的に開催が難しくなり今年は会場を移してさらに規模を拡大して行われることになりました。

大会まで2週間を切り、エントリーリストも公開されました。

コチラから!

エントリーリストには日本から参加する選手も多数おり、また近隣国からも多くの選手が出場予定で国際色豊かな大会になりそうです。

今大会にはLas Conchasのケニー板橋が日本からはるばる物販ブースを出すためだけに台湾入り。

大会会場で特価販売予定なので、そちらもお楽しみに。


大会の最終申し込み締め切りは日本時間の7/16(木)22:59までです。

そして大会翌日には香港柔術の荒巻誠のセミナーも行われます。

荒牧氏は日本人でありながら単身で香港に渡り現地で香港柔術を主宰し多くの門下生を抱えるまでの道場になりました。

選手としても国内外で多数の優勝・入賞歴があり、指導者としても選手としても申し分ない実績を残しています。

そんな荒牧氏のセミナーは貴重な機会だけに大会参加者ならばぜひ受講をオススメします!


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大会翌日の月曜日に台湾BJJで開催される荒巻誠のセミナー。
参加費は7/22までの申し込みで$500NTD、それ以降は800NTDです。



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【参加申し込み受付中】
『2015 台湾国際 BJJ / No-Gi チャンピオンシップ』
日時:7/25(柔術) 7/26(ノーギ)
会場:Taipei Nangang Sports Center
■大会詳細はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】レオナルド・ペッサーニャ(33)、シンディ・ヘイルス(41)、鈴木陽一(50)



BJJ-WAVE Vol.4 最新ニュース 7/14 by Kinyabjj on Mixcloud





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2015年05月19日

【一騎討】第2回大会優勝:杉江“アマゾン”大輔・インタビュー

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大きな注目を集めて開催された須藤元気プロデュースの「一騎討」の第2回大会。

強豪揃いのトーナメントで全3試合を一本勝ちで極めての優勝を果たした杉江“アマゾン”大輔(CARPE DIEM HOPE)の大会一夜明けのインタビューを紹介する。

大会後のコメントで語った選手引退とも取れる発言の真意や大会出場を決意した亡き娘の言葉など、初めて明かされる事実が含まれた貴重なインタビューとなっているので、心して読んで頂きたい。

続きを読む

2015年05月18日

【レポ】第2回「一騎討」

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5/17(日)、東京・足立区の善立寺で開催された第2回「一騎討」。

昨年は秋に開催されたが今回は初夏での開催となり、天候にも恵まれ早くも夏を感じさせる日差しの中でトーナメント7試合に加えワンマッチ2試合の全9試合が行われた。

トーナメント出場選手の中で一番の注目は今大会でひさびさの試合復帰となる杉江“アマゾン”大輔だったのは間違いない。

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2015年04月08日

【レポ】COPA DE BANGKOK 2015 Part.2

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2012年以来、2年ぶりの開催となったタイでの大会にはヘッドレフェリーとして招聘されたエジソン・カゴハラが多くの選手を引き連れて参戦。

現地で活動中の選手も含め、総勢6人が参戦し金メダル6個、銀メダル1個、銅メダル2個の好成績を残している。

中でも青帯フェザーとアブソルートを制したホベルト・オダは大会MVPのモスト・テクニカル・ファイターも獲得し、タイでも大きなインパクトを与えた。

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2015年04月07日

【レポ】COPA DE BANGKOK 2015 Part.1

4/4(土)、タイ・バンコクのナショナルスタジアム屋内体育館で開催された「COPA DE BANGKOK 2015」。

今大会は過去に「バンコクオープン」「タイ・インターナショナル」として毎年開催されていた大会が2年ぶりに大会名を変えて再開されたもの。

2012年以来、2年ぶりの開催となった今大会だが、大会がなかった間にタイではMMAが解禁され柔術のアカデミーも激増し試合の機会が待ち望まれており、出場選手は180人を超える過去最大規模となった。

過去大会ではギ&ノーギが同時開催されていたが今回はギのみが行われ、ワンマッチ決勝戦ながら黒帯マッチも組まれていた。

この黒帯マッチに出場したのが来月3日に横浜文体で開催されるREAL.2のMMA日本デビュー戦を控えるホドリゴ・カポラル。

カポラルは香港在住でアジア諸国で開催される大会に積極的に参戦し、その全てで勝ちまくっている“アジアの大会荒らし”的な存在となっている。

その他にもタイやアジア近隣諸国の日本人選手らも活躍し復活したタイでの大会は大成功に終わり主催者陣は大きな手応えを感じ、早くも来年の大会開催の構想に入ったようだ。


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会場のナショナルスタジアム屋内体育館。
灼熱のバンコクでも会場内は空調が効いており快適だった。
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2015年04月05日

【結果】コパ・デ・バンコク2015:主な結果

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4/4(土)、タイ・バンコクのナショナルスタジアム体育館で開催された「コパ・デ・バンコク2015」の主な結果です。


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2015年03月24日

【レポ】COPA DE SAITAMA JIU JITSU & NOGI 2015:アダルト青帯・その他

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Over Limit BJJやINFIGHT JAPANに所属する若手選手の活躍が光ったアダルト青帯。

階級別・アブソの決勝を中心に、その他の注目試合もここで紹介する。

なかなかレポートする機会のない青帯&白帯の試合だが、今後活躍が期待できる将来有望な選手が多数いるので、ぜひチェックして頂きたい。


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2015年03月21日

【結果】『COPA DE SAITAMA JIU JITSU & NOGI 2015』

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3/15(日)、埼玉・おけがわサンアリーナで開催されたINFIGHT JAPAN主催『COPA DE SAITAMA JIU JITSU & NOGI 2015』の主な結果です。


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2015年01月12日

【結果】ポラリス

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1/10(土)、イギリスのカ−ディフで開催されたプロ柔術「ポラリス」の試合結果です。



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2015年01月09日

【プロ柔術】ポラリス、開催直前!

スクリーンショット (103)
いよいよ今週末、現地時間の1/10(土)に開催が迫ったイギリス発のプロ柔術イベント、ポラリス。

当初予定されていた柔術マッチのJTトーレスvsヴィトー・エスティマがキャンセルとなり、代替えカードとしてマーチン・ヘルドvsゲイリー・トノンが追加されています。

すでに選手の多くはイギリス入りして最終調整中で大会まで待ったなし!とった様子です。

続きを読む

2014年10月27日

【結果】プロ柔術『MATSURI』第6戦

m1
10/26(日)、大阪・世界館で開催されたMATSURI実行委員会主催プロ柔術『MATSURI』第6戦「誰がために鐘は鳴る」の公式結果です。

なお名前&体重、極まり技の表記は主催者発表のものをそのまま載せています。

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2014年08月18日

【柔術プリースト】#142:TAIWAN INTERNATIONAL GI&NO-GI 2014 Part.2

1
今回配信するのは前回に引き続き台湾インターナショナル2014のPart.2。

Part.2は色帯&キッズの試合を中心に紹介します。

配信試合は以下の通りです。


2
■アダルト茶帯アブソルート1回戦
若山達也(若柔術)
vs
橋本帝富(Q23アカデミー&ATTタイランド)


3
■アダルト茶帯アブソルート1回戦
藤井徹(RBアカデミー)
vs
上田百蔵(THEパラエストラ沖縄)


18
■アダルト茶帯アブソルート決勝戦
若山達也(若柔術)
vs
上田百蔵(THEパラエストラ沖縄)


14
■アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
藤井徹(RBアカデミー)
vs
若山達也(若柔術)



23
■アダルト青帯ルースター
北山貴博(グラスコ柔術アカデミー)


01b
今大会で活躍したキッズ柔術家たち。
ルアナ・ディアス、イゴール・タナベ、マテウス・オンダ、ホベルチ・オダの
試合をまとめて紹介!


2
BJJテクニックファイルはラルフ・ゴーのテクニック。
デラヒーバからのオモプラッタのバリエーションを紹介。


3
コレクション紹介はJTトーレスモデルのノースリーブ。
選手直々に送ってプレゼントしてくれた大事な1枚です。


■#142はコチラから!



■前回の台湾Part.1はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】中井祐樹(44)、ダニエル・モラエス(33)、オズワルド・ケイシーニョ



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2014年08月12日

【柔術プリースト】TAIWAN INTERNATIONAL 2014 Part.1

a
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは先月末に開催された台湾インターナショナル2014。

大会後2週間という短いタイムラグで国際大会を2回に分けてたっぷりと配信します。

Part.1は黒帯&ノーギの試合を中心にベストマッチをセレクトしました。

配信試合は以下の通りです。


11
■マスター黒帯ライト決勝戦
ヨースキ・ストー(Over Limit BJJ)
vs
荒牧誠(香港柔術)


12
■マスター黒帯アブソルート決勝戦
ヨースキ・ストー(Over Limit BJJ)
vs
新川武志(吹田柔術)


02
■マスター黒帯フェザー級1回戦
松根良太(THEパラエストラ沖縄)
vs
村上直(ストレート柔術)


03
■マスター黒帯フェザー決勝戦
松根良太(THEパラエストラ沖縄)
vs
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)


06
■アダルト黒帯ミドル1回戦
ホドリゴ・カポラル(GRIPS)
vs
嶌崎公次(クラブバーバリアン)


9R3A7445Fb
■アダルト黒帯ミドル1回戦
瀧澤恵介(九龍柔術)
vs
クリストファー・NG(台湾BJJ)


07
■アダルト黒帯ミドル決勝戦
ホドリゴ・カポラル(GRIPS)
vs
瀧澤恵介(九龍柔術)



08
■アダルト黒帯アブソルート決勝戦
ホドリゴ・カポラル(GRIPS)
vs
クリストファー・NG(台湾BJJ)


09
■マスター・エリート-88kg決勝戦
新川武志(吹田柔術)
vs
?




どーですか、この台湾で行われたとは思えないほどの日本人率の高さ!

ヨースキvs荒牧、松根vsエジソンの2試合に加え、嶌崎vsカポラルのワールドクラスの一戦まで!

かと思えばドゥマウ関西?みたいなヨースキvs新川も台湾で行われたかと思うと感慨深いでしょう。

そんな台湾インターナショナルのPart.1、どの試合も必見です!


b
レギュラーコーナー・BJJテクニックファイルは
ラルフ・ゴーのオモプラッタのバリエーション。
高度なテクはさすがATOS!



■#141はコチラから!





★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】松本義彦(31)、ネルソン・モンテイロ



©Bull Terrier Fight Gear


2014年08月03日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL 2014:NO-GI

01
大会2日目はノーギのトーナメント。

3面進行だった大会初日の柔術に比べ、ノーギは2面で海外から参戦の選手も多くなくローカル選手中心の大会となった。

競技人口を比較するとノーギは柔術の半数以下というのは日本も台湾も同じ状況のようだ。

ノーギはビギナー、アドバンス、エリートと3つのカテゴリー分けで階級も柔術に比べると細かくないので、やや体格差のある対戦も見られた。


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2014年08月02日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL 2014:GI Part.2

「TAIWAN INTERNATIONAL 2014」では茶帯トーナメントも黒帯に負けぬほどの強豪が顔を揃えた。

階級別はワンマッチが2試合のみだったがアブソルートは階級別に出ていた選手が全員エントリーし、さながら総当たり戦のように多彩な顔合わせが実現した。

そして今大会で大きなインパクトを残したのが14〜15歳のキッズ勢だった。

ドゥマウでも活躍中のキッズ柔術家がアダルトで参戦し5人中4人が優勝、もう一人も準優勝。

さらに白帯と青帯、女子白帯のアブソルート3つも優勝し、5人で7つの金メダルを獲得するという活躍を果たした。

日本でいうなら中学生の年齢の選手が文字通りオトナ顔負けの試合ぶりで台湾の柔術シーンに衝撃を残したのだった。


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2014年07月31日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL 2014:GI Part.1

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7/26&27の2日間、台湾の台北にある台湾大学体育館で台湾BJJ主催「TAIWAN INTERNATIONAL GI&NO-GI 2014」が開催された。

昨年の大会では参加者130名ほどだったが今年は参加者が倍増し台湾のみならず日本、香港、上海、タイ、ベトナムなど近隣諸国から230人ものエントリーがあり大盛況。

大会初日はギありの柔術で2日目はノーギが行われたが、参加者は初日の柔術に集中し、初の3面での進行となった。

この柔術には香港からホドリゴ・カポラル、沖縄から修斗の元世界王者の松根良太が参戦、さらにエジソン・カゴハラ、ヨースキ・ストーら日系ブラジリアンも参加し多彩なメンバーが顔を揃えた。

まずは大会初日に開催された柔術から黒帯の試合を紹介する。


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2014年07月28日

【結果】7/26&27「TAIWAN INTERNATIONAL GI&NO-GI 2014」

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7/26&27の2日間、台湾・台北市の台湾大学体育館で開催された台湾BJJ主催「TAIWAN INTERNATIONAL GI&NO-GI 2014」の主な結果です。


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2014年07月11日

【大会】台湾インターナショナル GI&NO-GI 2014、締め切り間近!

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7/26&27の2日間に渡り台湾の台北にある台湾大学で開催される台湾BJJ主催「台湾インターナショナル GI&NO-GI 2014」。

今大会は台湾最大のギ&ノーギ大会で昨年は130名を超す参加者がありましたが今年は締め切り前の時点で180名がエントリー済みとのことで過去最大規模となるの確実です。

昨年の大会はブラジルブログ、柔術プリーストでも取り上げています。

■大会レポはコチラコチラから、プリーストはコチラから!

日本からの参加者も倍増しており、黒帯では松根良太、嶌崎公次、エジソン・カゴハラ、ヨースキ・ストーがエントリー。

茶帯で若柔術・若山達也も試合出場予定。

さらに日系ブラジリアンの参加も予定されていますが、こちらはビザ取得の可否次第のようです。


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松根良太(THEパラエストラ沖縄)



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エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)



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嶌崎公次(クラブバーバリアン)


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ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)




その他にも香港から瀧澤恵介も出場予定とのことで、これだけのメンバーが集まればプチ・アジアオープン的な豪華メンバーといっていいでしょう。

台湾は日本からも近く、LCCで行けば往復3万円足らずで行けるのも魅力。

そして台湾が大の親日国家であり日本人に対し非常に友好的で過去自分が訪れた国々の中でも随一です。

まだ出場申し込みも航空券の予約も間に合います!

柔術のみなら金曜に日本を出発し土曜に試合して日曜に帰国という強行日程も可能。

ぜひこの機会に台湾を訪れてみてはいかがでしょうか?!



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【出場申し込み受付中】
『台湾インターナショナル GI&NO-GI 2014』
日時:7/26&27 (26日:柔術 27日:ノーギ)
会場:台湾大学
締切:7/18(金)まで
■大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】クロン・グレイシー、オスカー・ジュニオール、ジョアオ・アシス



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2014年06月09日

【本日二次締め切り】6/29 ASJJF『JAPAN OPEN 2014』

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6/29(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されるASJJF主催「JAPAN OPEN 2014」の第二次締め切りが本日となっています。

これは「柔術をオリンピック競技に!」をスローガンに掲げてスタートした連盟であるSJJIF(Sport Jiu Jitsu International Federation)の日本組織であるASJJF(Asian Sport Jiu Jitsu Federation)の初主催大会。

いま主流となっているIBJJFルールとは少し違うアドバンテージなし&レフェリー判定なしで、ノーポイントで試合が終わった場合は延長戦でサドンデスに突入という特殊ルールです。

さらにアブソルートは3位入賞した選手のみが出場可能というのも国内大会では珍しい点でしょう。

今大会には連盟会長のジョアオ・シウバの来日も予定されておりASJJF初開催らしく大々的に行われるとのこと。


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SJJIF会長 ジョアオ・シウバ



大会運営はドゥマウのエジソン・カゴハラが協力しており、エジソンはASJJFのスタッフとしても名を連ねています。

そんなASJJF初大会「JAPAN OPEN 2014」の第二次締め切りがアメリカ時間の6/9となっており、日本時間で明日です。

まだエントリーはそれほど多くはないのですが、すでにドゥマウの常連選手らが名を連ねています。

ムンジアルに出場した高本裕和選手、アンデルソン・タカハシ、ケビン・キムラらがLA滞在時にジョアオ・シウバのアカデミーを訪れ、出稽古をさせてもらいながら大会参加を表明しました。


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高本&アンデルソンはすでにエントリー済み。
ジュベニウ青帯のケビンも出場を検討中。



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さらに1月のプリーストカップ以来の柔術参戦となる弘中邦佳選手もエントリー中!



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女子では驚異の14歳、ルアナ・ヒカリ・ディアスがアダルト&ジュベニウでWエントリー。
またワールドプロ王者&パンアジア2冠のマテウス・オンダも出場します。



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ジョアオのアカデミーに貼られていた今大会のフライヤー。
アメリカ本土からも選手参戦がある予定とのこと。


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すでに日本に到着している大会メダル。
直径9cmの大型でメダル全面に鏡面加工が施されている豪華版。



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ジョアオのコメント
「今大会は私たちの記念すべきアジア初開催大会です。今後はこの日本を皮切りにアジア全土で大会を開催していく意向で、すでに韓国と台湾、そしてフィリピンと交渉中で、10月にはASJJFのアジア大会の開催も決定済みです。私たちはこれから柔術をさらに発展させるためにオリンピック競技にしたいと考えています。そのためには非営利団体でなければいけません。利益よりも大事なことがあると確信し、こうやって多くの方々の協力を得てアジアで初の大会開催にまでこぎ着けました。すでに他国では多くの大会を開催してますが、アジアではこれが初めてでこれを大きな一歩して今後も頑張っていきたいと考えてますので、ぜひ多くの選手に試合出場して頂きたいと思います。ではみなさん会場でお会いしましょう。」



初開催ながら大きな注目を集めている今大会、最終締め切りは6/19となっています。

本日までに申し込みをすれば5000円、それ以降は6000円となります。

出場を検討してる方はお早めにお申し込みを!


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【出場申し込み受付中】
『Japan Open Jiu-Jitsu
Championship 2014』
日時:6/29(日)
会場:台東リバーサイド
スポーツセンター(東京・浅草)
主催:ASJJF
■大会詳細はコチラから!



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