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パン

2016年04月19日

【柔術プリースト】#228:IBJJFパン選手権2016

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回はLAで素材収録した「IBJJFパン選手権2016」です。

この大会は3/17-20の4日間、オレンジカウンティのアーヴァインで開催されました。

そしてパン選手権に出場した嶋田裕太選手をゲスト解説に迎えて嶋田選手の試合を中心にお送りします。

配信試合は以下の通りです。


アダルト茶帯ライトフェザー1回戦
嶋田裕太(ネクサセンス)
vs
アントニオ・ホセ・カサレス(アリアンシ)



アダルト茶帯ライトフェザー2回戦
嶋田裕太(ネクサセンス)
vs
クレベル・ソウザ(ハイアングレイシーチーム)



アダルト茶帯ライトフェザー3回戦
嶋田裕太(ネクサセンス)
vs
グレゴリオ・ディアス・セサンティーニ(フェニックスBJJ)



アダルト茶帯ライトフェザー準決勝
嶋田裕太(ネクサセンス)
vs
ニック・ボーリ(ATOS)



ジュブナイル1青帯スーパーヘビー決勝戦
イゴール・タナベ(Tree Rul BJJ)
vs
ホベルト・フランシスコ・ジメネス(アリアンシ)



ジュブナイル1青帯オープンクラス・ヘビー準決勝
イゴール・タナベ(Tree Rul BJJ)
vs
ホベルト・フランシスコ・ジメネス(アリアンシ)


マスター3黒帯ライトフェザー準決勝
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)
vs
オマー・サルム(グレイシーウマイタ)



2
BJJテクニックファイルはブラジルで収録したホベルト・コレア“ゴルジーニョ”編がスタート!
まずはハーフガードからのバックテイクです。



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#228はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】イゴール・シウバ、アンドレサ・コレア、ジャスティン・ディー(43)、ジェイ・P・ペイジス



jjp11
Jiu Jitsu Priest



N_logo_w
Jiu Jitsu NERD



BJJ-WAVE-Final-Logo
BJJ-WAVE




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MUSE Jiu Jitsu Academy



©Bull Terrier Fight Gear


2015年03月19日

【結果】パン選手権2015:青帯の結果

1
大会初日の午前中に行われたアダルト青帯とジュブナイル青帯でも日本から参戦した選手が入賞していたので結果を紹介します。

青帯は残念ながら見ることができなかったのですが帰国時に偶然空港に居合わせたので結果などを聞くことができました。

マテウス・オンダやルアナ・ディアスで知られる東海BJJから4選手がパンに参戦、4人中2人がメダルを獲得しています。


2
アダルト青帯ルースター
イヤゴ・ノボル・オリベイラ・ウエノ(東海BJJ)
3回勝利して準優勝。
双子のオリベイラ兄弟の兄、イヤゴが決勝戦進出も敗れるも銀メダル獲得。



3
ギリャルミ・シネリ(東海BJJ)
ジュブナイル2青帯ミドル
1回戦敗退も4人エントリーで3位入賞、銅メダル。



4
なおイヤゴの双子の弟、チアゴも兄と同カテゴリーに出場も初戦敗退。
そして女子のファビエレ・マユミ・トリスはアダルト青帯フェザーで初戦敗退となっている。



【今日が誕生日の柔術家】小野瀬龍也(39)



©Bull Terrier Fight Gear


2015年03月18日

【結果】パン選手権2015:アダルト黒帯の主な結果

大会最終日に行われたアダルト黒帯の主な結果です。


01
アブソルート
優 勝 ベルナルド・ファリア(アリアンシ)
準優勝 レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)
3 位 アレックス・トランス(UAE JJ)ルイス・パンザ(チェックマット)



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2015年03月17日

【結果】パン選手権2015:大会最終日の主な結果

01
パン選手権の最終日はアダルト黒帯&マスター黒帯が行われました。

アダルト黒帯のルースターでアジア王者・芝本が3位入賞を果たしましたが、またしてもブルーノ・マルファシーニに敗れ決勝戦進出を阻まれる結果に。

この芝本のヨーロピアンに続く3位入賞は“アジア以上・世界未満”という現実が浮き彫りになったといえるでしょう。

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2015年03月16日

【結果】パン選手権2015:大会3日目の主な結果

01
大会3日目はアダルト茶帯と黒帯アブソルート決勝戦まで、そしてマスター黒帯の準決勝までなどが行われました。

その中からまずは日本人選手の試合結果をレポートします。

特筆モノなのはアダルト茶帯ルースターで優勝した澤田伸大選手です。

3試合を戦い、決勝戦を得意の“サワダバー”で一本勝ちして優勝しました。

澤田選手は今年茶帯になったばかりですが1月のプリーストカップ東京のスーパーファイト、2月のJBJJF関東オープン、そして今回のパン選手権と負けなしの快進撃。

パン選手権は2か月後に開催されるムンジアルのショーケース的な意味もあるので、そこでも活躍が期待できることでしょう。


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2015年03月15日

【結果】パン選手権2015:大会2日目の主な結果

01
パン選手権の大会2日目は女子アダルト紫帯と色帯のマスターが主な試合でした。

今回は女子の紫帯をメインに紹介したいと思います。

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2015年03月14日

【結果】パン選手権2015:大会初日の主な結果

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LAのアーヴァインで開催中のIBJJF主催「パン選手権2015」の大会初日に行われたアダルト紫帯の主な結果です。

アダルト紫帯はAOJのインストラクターであるニック・ボーリ、エヴァン・エサキ、イアン・デリゾ、メイソン・モンサベス、さらにSJJIF王者のスペンサー・ノガワらが出場しており、彼らが好成績を残すかと思われました。

が、終わってみればAOJ勢で表彰台に乗ったのはニックの一人のみという結果に。

そのニックも決勝で敗れ、ヨーロピアンに続きメジャートーナメント2大会連続準優勝とシルバーコレクターとなってしまいました。

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2014年03月30日

【レポ】パン選手権2014:女子アダルト黒帯全階級

今年のムンジアルから新たにガロとスペルペサードが新設され、現行の6階級から8階級となる女子のカテゴリー。

特にガロの新設は小柄な選手が多い日本の選手にとっては朗報となるでしょう。

そんな中、女子で無敵を誇るムンジアル王者のガヴィ・ガルシアの昨年のムンジアル後に行われたドーピングテストの結果が陽性と発表されました。

ガヴィは現在、MMAデビューに向けて柔術参戦は休止中ですが、このドーピング陽性反応はIBJJFのアンチドーピングテスト実施以来男女関わらず初の事例だけに大きな衝撃となっています。

そして今大会にはルアナ、ニコリニ、レティシアなど世界王者クラスの参戦はなかったですが、逆にそれが新たなスター候補生を輩出する結果となり、2ヶ月後に迫ったムンジアルに向けて新風を吹き込みました。



01
プルーマ決勝戦
○アンドレア・エンカーネイション(エリートBJJエドモンド)
vs
×ナイジャ・イーストン(ロイドアーヴィン)
P4-4、A1-0



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2014年03月29日

【レポ】パン選手権2014:アダルト黒帯メイオ〜アブソ

パン選手権2014のアダルト黒帯メイオペサードから上の階級の決勝戦をまとめて紹介します。

今年のパン選手権では同門シェアが頻発し物議を醸しました。

過去にも同門シェアはありましたが今大会では過去ないほどの多さでプルーマ、ペナ、レーヴィ、メイオ、ペサードと10階級の半数がクローズドアウトでした。

なぜ同門シェアが起こるのか、というのはムンジアルやパン選手権などIBJJF主催大会では個人戦でありながらもチームポイントが設けられており爐匹離繊璽爐最も優勝なチームなのか瓩魘イβ膕颪任發△襪らに他なりません。

なので同じチームの選手同士が決勝戦に勝ち上がった場合、優勝・9ポント&準優勝・3ポイントが同じチームに入ることとなり、あえて試合しなくてもいい、となるのです。

この同門シェアの頻発により柔術界では牋しき風習瓩箸靴徳箒未傍鵑欧蕕譴討い泙垢、今後の動向に注目したいと思います。


01
メイオペサード決勝戦
○グットー・カンポス(ATOS)
vs
×キーナン・コーネリアス(ATOS)
※同門シェア



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2014年03月26日

【レポ】パン選手権2014:アダルト黒帯メジオ

2年連続のムンジアル王者、レアンドロ・ロが今大会ではレーヴィではなくメジオでエントリー。

実は昨年もメジオで出ていましたが、階級&無差別とも敗れてノーメダルに終わっています。

そんな去年のリベンジを期して挑んだ今大会では決勝戦で同じくムンジアル王者のオタービオとレーヴィvsメジオの世界王者対決に!

プロ柔術のコパ・ポジオでホドウフォ・ヴィレイラに敗れたとはいえ、まだまだ絶好調のロ。

オタービオと注目の初対決!


1
準決勝を同門のルーカス・ホシャに勝ちを譲られ、戦わずして
決勝戦に進出したオタービオ。



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2014年03月24日

【レポ】パン選手権2014:アダルト黒帯レーヴィ

アリアンシが誇るレーヴィの2強、マイケル・ランギとルーカス・レプリ。

この2選手に勝利できるのはレアンドロ・ロだけ、と言っても過言ではないぐらい安定して勝ち続けています。

そのロがメジオに階級アップした今大会ではマリオ&ジャンニでシェアしたペナに続いてランギ&レプリでシェア。

昨年もこの二人でシェアしており、今年は優勝がレプリでランギは準優勝に。

そんなランギ、ここ2年は優勝から遠ざかっているムンジアルでは宿敵ともいえるロにリベンジし戴冠できるでしょうか?!


1
準決勝
マイケル・ランギ(アリアンシ)
vs
フェリッペ・デラモニカ(グレイシーバッハ)



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2014年03月23日

【レポ】パン選手権2014:アダルト黒帯ペナ

昨年のムンジアル入賞者のタンキーニョ、ハファ、コブリンヤ、マリオの4人中3選手が不出場だった今大会。

そこで久々の優勝を果たしたのが大ベテランのマリオ・ヘイスでした。

マリオはこの10年間という長きに渡り常にムンジアルの表彰台に立ち続ける強豪中の強豪。

最近こそ上記の3選手の影に隠れてしまっていますが、この驚異的なバイタリティは再評価されてしかるべきでしょう。

そんなマリオがジャンニと同門シェアとはいえパン選手権で表彰台の頂点に立ったのは非常に嬉しい結果でした。

またジャンニもヨーロピアン3位に続くパン準優勝で黒帯昇格後の国際大会2連続入賞と着実に実力を発揮していので早くも10週間後に開催が迫っているムンジアルでも活躍が期待できます。


1
準々決勝で注目対決。
ジャンニvsイザッキ・パイヴァ(最高柔術)の一戦はWガードで
両者に膠着のペナルティが2つずつ入る中、P5-2でジャンニ勝利。


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2014年03月22日

【レポ】パン選手権2014:アダルト黒帯プルーマ

パウロ&ジョアオのミヤオ兄弟が揃ってエントリーしたプルーマ級。

ここではミヤオ兄弟を避けてか異常に少ないエントリー数でなんと7人のみ!

そのせいかエスキジート、ガブリエリーニョ、ベレーザ、ブランドンなどアダルトでも試合をしている爛爛鵐献▲觸仂豼鉢瓩マスター1に回避。

特にガブリエリーニョは昨年のムンジアル王者なのに、それすらをも対戦拒否させてしまうとはまさにミヤオ兄弟恐るべし!といったところ。

ですがここでvsミヤオに名乗り出たのが爛丱薀伸瓩海肇魯侫.┘襦Ε侫譽ぅ織后

最近はガロで出場していたバラタですが「ミヤオがどんだけ強いのかオレが試してやる!」とあえてプルーマに階級を上げての出場でした。


k
vsミヤオに闘志を燃やすバラタ!
ヨーロピアンにも出場していましたが、そのときは
1回戦でレフ判で敗退し対戦ならずでした。



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2014年03月21日

【レポ】パン選手権2014:黒帯ガロ

今大会では日本から出場した選手が少なかく、アダルト黒帯はガロ級にエントリーが集中しており、7人中3人が日本人選手でした。

ですが既報の通り入賞したのは芝本選手一人で他の2選手は初戦敗退という結果に。

ムンジアル優勝のツートップであるブルーノ・マルファシーニとカイオ・テハが不出場だっただけに優勝のチャンスがあると思われていましたが、現実はそう甘くありませんでした。

そんな中、決勝戦に勝ち上がったのはどちらが勝っても初優勝というニューカマー同士の一戦となっています。


1
元パラゴン・現カイオ・テハ門下のミルトン・バストス(ブラザCTA)。
これまでメジャータイトルはない選手でしたが初戦で
澤田選手からレフ判勝利で準決勝へ。



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2014年03月20日

【大会結果】パン選手権2014

3/12(水)からLAのアーヴァインで4日間に渡って開催されたIBJJF主催「パン2014」。

その最終日に行われたアダルト黒帯の主な結果です。


01
アブソルート
優 勝 アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
準優勝 レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)
3 位 フェリッペ・ペナ(グレイシーバッハ)、アレキサンダー・トランス(チェックマット)



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2014年03月18日

【パン2014】大会最終日の主な結果

大会最終日に行われた日本人選手の試合結果です。

アダルト黒帯とマスター以上の黒帯の準決勝の試合が行われ、3人のメダリストが誕生しています。

特にアダルト黒帯ガロで3位入賞の芝本幸司選手はヨーロピアンに続いて2大会連続の入賞という快挙でした。


01
アダルト黒帯ガロ級
芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
1回戦 9:44 腕十字
※P13-0から一本勝ち



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2014年03月17日

【パン2014】アダルト茶帯の主な結果

パン2014の4日目に行われたアダルト茶帯。

去年までの爛后璽僉蔀秣哭瓩噺世錣譴討い秦手のミヤオ兄弟、キーナン、ジャンニ、ジャクソン・ソウザらは揃って黒帯に昇格。

将来のスター候補生ともいえる茶帯の有望株、今年はどんな選手が出てくるか?に注目が集まりました。

個人的に注目していたヨーロピアンで優勝したヤゴ・ヴィニシウス・デ・ソウザ(シセロコスタ)がベスト8で敗れ、クラークの弟グレイシーもDQ、活躍が期待されていたマーシオ・アンドレ(ノヴァウニオン)も謎の欠場は残念でした。

とはいえ、コパ・ブルテリアで初来日したマイケル・リエラJr(ATOS)は全5試合を極めきって優勝、ロシア人選手がプルーマを制すなど話題多きカテゴリーだったのは間違いありません。


01
ガロ決勝戦
×エドゥアルド・リスボア(アリアンシ)
vs
○フランシス・テジャノ(アリアンシ)
アリアンシの同門も支部違いだとガチ対決。
コブリンヤ門下のフランシスがグージェウ門下のリスボアを試合終了直前に
テイクダウンして逆転勝利して優勝。


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2014年03月16日

【パン2014】大会4日目の主な結果

パン選手権2014の大会4日目の日本人選手の主な結果です。

大会4日目はアダルト茶帯とマスター以上の黒帯、そしてジュベニウが行われました。

そしてアダルト茶帯では3位入賞、さらにマスター2黒帯ペナに出場のアレッシャンドリ・オガワは初戦を突破し大会最終日に勝ち残り3位入賞を確定させています。

ジュベニウでは白帯ながら優勝者も誕生。

この大会3日目まで苦戦続きだった日本人選手でしたが、ここにきてメダル獲得者が続出しています。

が、そんな中で計量オーバーで失格者が出てしまいました。

いまMMAでは計量オーバーが頻発し問題視されていますが、それが柔術、しかもパン選手権のような国際大会で起こってしまったのは残念でなりません。


01
アダルト茶帯プルーマ
玉木強(CARPE DIEM)
1回戦 P2-0
2回戦 6:19 送り襟絞めで一本勝ち
準決勝 送り襟絞めで一本負け



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2014年03月15日

【パン2014】アダルト紫帯ガロで石井拓が優勝!

01
パン2014、大会初日と2日目と多くの日本人選手が出場しましたが、その多くが1、2回戦での敗退でベスト8まで勝ち残るのが精一杯という苦戦ぶりでした。

そんな中、遂に日本人メダリストが誕生!

アダルト紫帯ガロ級で4試合を勝ち抜いて優勝した石井拓選手。

石井選手は単身LAに渡ってメンデス兄弟の主宰するアカデミー、Art of Jiu Jitsu(AOJ)で柔術修行中の23歳。

今回はいつも以上に減量に苦戦し、そのあまりの辛さに「今回結果を残せなかったら引退しよう」という悲壮な決意をもっての試合出場でした。


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2014年03月14日

【パン2014】大会2日目の主な結果

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パン2014の大会2日目の主な日本人選手の結果です。

大会2日目にしてメダリスト、それも金メダルを獲得した選手が出ました!

日本にもたびたび帰国して試合をしている石井拓選手(AOJ)です。

石井選手はアダルト紫帯ガロに出場し、4試合を勝利して優勝しました。

実は今回、減量があまりにもキツく結果が残せなかったら引退するつもりでも試合出場だったようです。

なのでこの優勝は柔術を続けていく新たなモチベーションになったようで早くもムンジアル出場に意欲を出していました。


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2014年03月13日

【パン2014】大会初日の主な結果

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3/12(水)からLAのアーヴァインで開催されているIBJJF主催「パン2014」。

今大会は世界最大規模を誇る柔術大会で、今年は3500人以上もの選手が参加しており大会日数も5日間での開催。

マット数は10面で各マットをライブストリーミングで生配信中で大会初日から多くの参加者が集まりました。

その大会初日に出場した日本人選手の主な結果を紹介します。


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2013年03月31日

【パン選手権2013】アダルト黒帯アブソルートに出場した日本人選手の試合


大会4日目に行われたアダルト黒帯アブソルートの試合は日本人2選手が出場しました。

アダルト黒帯のアブソルートは3位までに入賞しないと出れない他のカテゴリーとは違い、エントリーすれば誰でも出ることが可能なのです。

出場したのはペナの岩崎正寛選手(TEAM HALEO)とガロの吉岡崇人選手(徳島BJJ)。

ヨーロピアンでもアブソに出場していた岩崎選手、そのときは初戦を突破も2回戦でレオ・ノゲイラに一本負けを喫して玉砕。

吉岡選手はまだ階級別の試合前日で体重オーバーしており、少しでも身体を動かして体重を落とそう、という目的での出場でした。



ガロという最軽量階級でのアブソ出場という無謀とも思える挑戦をした吉岡選手。
出るからには1勝を!と果敢に攻めます。



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2013年03月28日

【パン選手権2013】大会最終日の日本人選手の試合 Part.2

毎年多くの選手が参戦しているペナ級も今年は岩崎正寛選手(TEAM HALEO)の一人のみ。

岩崎選手は今年から国際大会に照準を合わせ、ヨーロピアン・パン・ムンジアルに参戦予定。

1月のヨーロピアンでは階級別でワールドプロ王者・タンキーニョと、アブソでは世界王者・レオノゲと対戦し共に一本負け。

惨敗も世界標準の強さを体感しさらなる進化を遂げました。

そこでvs世界・第2戦となる今回のパン選手権。

トーナメントは初戦でいきなり元・統一世界王者のマリオ・ヘイス!

マリオは超・トップが凌ぎを削る現在のペナ級戦線の中ではさすがにトップとはいえないまでも、過去にはvs日本人で全勝中の大ベテラン。

注目の一戦です。



引き込んで得意のハーフガードからスイープ狙いの岩崎選手。
ハーフガード、特にディープハーフにはかなりの自信を持っています。




その自信を証明するかのようにスイープに成功!
2−0と先制点を挙げるも、直後に三角絞めに捕らえられてしまいます。




マリオの得意技である三角絞めを耐え続けるも、オモプラッタから腕狙い
に移行されピンチに!




最後は裏になった状態で腕を極められて一本負け。
ヨーロピアンに続き、パン選手権でも腕十字で敗れてしまいました。




敗れたとはいえ、1回はスイープを決めた岩崎選手。
爍嚇挂椶寮議将瓩箸覆襯爛鵐献▲襪任寮錣い亡待です。




元ブルテリア・ボンサイ、現アリアンシのフアン・カイオ。
フアンは昨年のムンジアル茶レーヴィ王者でその後に
満を持しての黒帯昇格。
今大会が黒帯デビュー戦です。



1回戦はポジショニングで圧倒し、バックからの送り襟絞めで一本勝ち。




2回戦、ザック・マックスウェル(グレイシーウマイタ)と対戦。
ガードからの攻めをことごとく潰されて動くに動けず!




ポイント2−0で敗れ、2回戦敗退でした。




茶帯ペナ級に出場の大塚博明選手(グラバカ)は初戦で8−7で敗退。




同じく茶帯ペナ級の玉木強選手(トライフォース青山)も初戦敗退でした。




ヨーロピアンで準優勝したサダ・クリモリ(Impacto BJJ)は
初戦突破も2回戦で敗退。
試合後はヒザの負傷で歩くのも辛そうな状態でした。



このようにアダルトの茶・黒帯に出場した選手はみんな初戦敗退、または2回戦負けという残念な結果になってしまいました。

5月末に開催のムンジアルではパン選手権以上に過酷なトーナメントになることは必至で、日本人選手の奮起に期待したいですが、現実はそう甘くないと言わざるを得ないでしょう。

日本と世界の差は開くばかりで、この現状をどう打破したらいいのか、その打開策はまだ見つかってません。



©Bull Terrier Fight Gear

2013年03月27日

【パン選手権2013】大会最終日の日本人選手の試合 Part.1

パン選手権2013の大会最終日はアダルト黒帯と茶帯の試合が行われました。

今年は例年に比べ日本人選手の参加が少なく、黒帯は5人で茶帯は3人のみ。

これはパン選手権からムンジアルまで2ヶ月ほどしか期間がないことや、パン選手権の2週間後にワールドプロの開催があることなどが関係していることでしょう。

ですが黒帯の5選手中の4選手、そして茶帯の3選手中の2選手はヨーロピアンにも参戦している国際大会の常連なだけに海外大会にも慣れたもので、好成績が期待されました。

が、実際にはそうはならずに惨敗といっていい結果となってしまったのは残念でなりません。



吉岡崇人選手(徳島BJJ)はヨーロピアンで3位入賞も
初戦敗退の勝ち星なしのメダリストでした。
今大会では初戦をスイープ&バックの6−0で完勝しての2回戦進出。




2回戦は7 times World Champ瓮屮襦璽痢Ε泪襯侫.掘璽法淵▲螢▲鵐掘砲判藺仞錙
大量ポイントを献上も1回スイープに成功し10−2に。




最後は電光石火の腕十字を極められて5:42、一本負け!




ヨーロピアン3位に続くパン選手権は2回戦敗退のベスト8に終わりました。
吉岡選手は今週末のガロ・カルナヴァル、そして5月末開催のムンジアルにも出場予定です。




芝本幸司選手(トライフォース柔術アカデミー)もヨーロピアンから連続参戦。
ヨーロピアンでは準優勝も決勝戦では一本負けでした。
初戦の相手はLAのコブリンヤのアカデミーでインストラクターを務める
ファビオ・パッソス(アリアンシ)と顔合わせ。




両者同時引き込みのWガードから相手が立ち上がりアドバンテージ。
それを最後まで返すことができずに試合終了。




0−0、0−1でまさかの初戦敗退!
ヨーロピアンのメダリスト2選手ともパン選手権では表彰台に届かずという
予想外の結果に終わりました。




黒帯プルーマに出場の金古一朗選手(ポゴナ・クラブジム)。
Wガードの状態で試合時間のほぼ全ての時間を浪費し、
残り時間3秒で立たれてアドバンテージを奪われ0−0、0−1で初戦敗退でした。




黒帯レーヴィに出場の柿澤剛之選手(PUREBRED大宮)は単身でのLA入り。
初戦は手堅くスイープの2−0で勝利。




2回戦は久々にアメリカでの試合に復帰した元・世界王者の
マイケル・ランギ(アリアンシ)と対戦。
いつも通り引き込んでガードから攻めるもランギのパスガードを凌ぐので精一杯。




最後までパスガードを許さずともアドバンテージ3つで0−0、0−3で2回戦敗退でした。
現在36歳の柿澤選手は今年限りでアダルトからの引退を決意しており、
有終の美を飾るべく最後のムンジアルに挑戦します。



©Bull Terrier Fight Gear


2013年03月26日

【パン選手権2013】アダルト黒帯の主な結果

大会最終日に行われたアダルト黒帯の主な結果です。



アブソルート
優 勝 マーカス・アルメイダ爛屮轡Д轡祗瓠淵船Д奪マット)
準優勝 アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
3 位 ニヴァウド・リマ(チェックマット)、ベルナルド・ファリア(アリアンシ)



ガロ
優 勝 カイオ・テハ(ブラザ)
準優勝 ブルーノ・マルファシーニ(アリアンシ)
3 位 ファビオ・パッソス(アリアンシ)、フェリッペ・コスタ(ブラザ)



プルーマ
優 勝 ギリャルメ・メンデス(ATOS)
準優勝 ラエルシオ・フェルナンデス(アリアンシ)
3 位 トーマス・リスボア(アリアンシ)、グスタボ・カルピオ(マッハセンキ)



ペナ
優 勝 ハファエル・メンデス(ATOS)
準優勝 フーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬瓠淵▲螢▲鵐掘
3 位 マリオ・ヘイス(アリアンシ)、アウグスト・メンデス爛織鵐ーニョ瓠淵愁Ε襯侫.ぅ拭璽此




レーヴィ
優 勝 マイケル・ランギ(アリアンシ)
準優勝 ルーカス・レプリ(アリアンシ)
3 位 ジョナサン・トーレス(ATOS)、ヴィニシウス・マリーニョ(GFチーム)




メジオ
優 勝 クラーク・グレイシー(グレイシーエリートチーム)
準優勝 マルセロ・マフラ(チェックマット)
3 位 DJジャクソン(ロイドアーヴィン)、ヴィトー・オリベイラ(GFチーム)



メイオペサード
優 勝 アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
準優勝 グットー・カンポス(ATOS)
3 位 タルシフ・ハンフリー(アリアンシ)、ホムロ・バハル(グレイシーバッハ)



ペサード
優 勝 ホベルロ・アレンカール爛肇ゥ奪記瓠淵哀譽ぅ掘璽丱奪蓮
準優勝 ニヴァウド・リマ(チェックマット)
3 位 ルーカス・レイチ(チェックマット)、パウロ・ペッソア(チェックマット)


スペルペサード
優 勝 レオ・ノゲイラ(アリアンシ)
準優勝 ガブリエル・ヴェラ(ストリートスポーツ)
3 位 フェリッペ・マトス(バルボザJJ)、アンドレ・カンポス(グレイシーバッハ)



ペサディシモ
優 勝 マーカス・アルメイダ爛屮轡Д轡祗瓠淵船Д奪マット)
準優勝 アレキサンダー・トランス(チェックマット)
3 位 グスタヴォ・ディアス(グレイシーウマイタ)、ホベルト爛汽ぅ棔璽悪瓮▲凜Д襦次淵検Ε▲凜Д鵐献磧璽后




アダルト茶帯アブソルート
優 勝 キーナン・コーネリアス(ATOS)
準優勝 パウロ・ミヤオ(シセロコスタ)
3 位 ジョアオ・ミヤオ(シレロコスタ)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年03月24日

【パン選手権2013】大会4日目の日本人選手の試合

パン選手権2013、大会3日目に出場した日本人選手(&日系ブラジリアン)の試合を紹介します。

まずマスター茶帯で爛札螢鵐殴蹲瓩海肇ーロス・キムラ(小川柔術)がレーヴィ級に出場。

セリンゲロは今年のヨーロピアンで同階級を優勝しており連続入賞が期待されています。

そしてシニア2黒帯ペナ級にマスター&シニア・ワールズに続いての海外大会参戦の大原道広選手(ポゴナ・クラブジム)が、シニア4黒帯ペナ級&アブソルートには海外初参戦のカミタニダ・コウイチ選手(ねわざワールド桜島)がエントリーしています。


01
カーロス爛札螢鵐殴蹲瓮ムラ(小川柔術)




アグレッシブな攻めが持ち味のセリンゲロ。
試合開始早々に跳び付き腕十字!


03
腕十字は極らずもガードから攻め続け、動きを止めることはありません。
腕十字とスイープでアドバンテージ2つリード。


04
スイープを仕掛けたところをバックに回り込まれ、
そのまま裸絞めを極められて4:33、一本負け!



05
ヨーロピアン王者が初戦敗退という意外な結末。
「この試合は相手に負けたんじゃなくて自分に負けた。ミスが多過ぎた!」と悔しそうでした。



13
大原道広選手(ポゴナ・クラブジム)はセリンゲロと同じく
ドゥマウのDFCで無料航空券を獲得しての参戦。
初戦はポイント0−0、アドバンテージ0−0という動きの少ない試合で、
相手に膠着のペナルティが入っての辛勝で2回戦へ。



14
2回戦の相手はヘナート・タヴァレス。
ATTの柔術部門を取り仕切る重鎮という大ベテラン。
昨年のマスター&シニア・ワールズでも優勝している強豪です。



15
この試合はテイクダウン&パスの5−0で敗退。
2回戦負けでメダルまで一歩届かずでした。



16
シニア4黒帯ペナ級に出場のカミタニダ・コウイチ選手(ねわざワールド桜島)。
奥さんを伴ってのLA入りで初参戦のパン選手権に挑みます。



17
初戦は先制のスイープを許すもポイントを取り返し、最後は残り時間13秒のことろで
アームバーで逆転の一本勝利。


18
決勝戦では逆にアームバーで一本負けですが準優勝で銀メダル獲得でした。
アブソルートは5人参加で3位入賞です。



【今日が誕生日の柔術家】マッケンジー・ダーン(20)、マリオ・セルジオ・ヨコヤマ(34)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年03月23日

【パン選手権2013】マスター青帯プルーマ、高須宝亀が準優勝!

パン選手権2013、大会3日目はマスターとシニアの青・紫帯が行われました。

その中で唯一の日本人選手でる高須宝亀(ほうき)選手(小川柔術)がマスター青帯プルーマ級に出場しました。

高須選手はドゥマウのDFCを獲得して参戦した昨年のマスター&シニア・ワールズでも2個のメダルを獲得しており、今回のパン選手権もまたDFCで無料航空券を獲得しての参戦です。



マスター青帯プルーマ級に参戦した小川柔術の高須宝亀(ほうき)選手。




1回戦はシードで2回戦が初戦でした。
テイクダウン×2、パスガードで7ポイント、さらに
場外逃避で2ポイントを追加して9−0で快勝。




3回戦、引き込んできた相手をパスガードし3−0で勝利、準決勝戦へ!




決勝戦進出を賭けた戦いとなった準決勝戦。
試合開始直後から激しい立ち技の攻防に。
しかし柔道の経験がある高須選手が相手の投げをカウンターで背負投げ!




投げで2ポイント獲得も相手のガードからの攻めを凌ぐので精一杯だった高須選手。
ですがなんとか凌ぎ切って2−0で辛勝!



決勝戦も相手の投げを払い腰で豪快に投げ飛ばした高須選手が先制ポイント獲得。



ですが高須選手は足が吊ってしまい、思うように動くことができずに不完全な態勢に。




クローズドガードの状態から前傾姿勢になったところを狙われてしまい…


09
腕十字を極められタップ!



10
かなりキツく極まってしまい腕を負傷!
すぐさま救護班が駆け寄り応急処置!



11
2:57、一本負けで敗退、準優勝に終わりました。



12
マスター青帯プルーマ級表彰台
優 勝 ジャスティン・コート(ヘナートタバレスアソシエーション)
準優勝 高須宝亀(小川柔術)
3 位 ホメル・バゴ(アブソルートMMAベーリンギ)、ブライアン・アンソニー(グレイシーエリートチーム)



13
『メダルを持って帰れることは嬉しいけれど、準優勝という結果には満足していません。ヨーロピアンでチームメイトのみんながメダルを獲得した中、自分だけメダルなしだったのがずっと引っかかっていて、試合の前日はいろんなことを考え過ぎてしまい、一睡もできない状態でした。そのせいか試合中に片足が吊ってしまい、思うように動けず最後は一本負け。階級別の試合で極められたのは初めてのことで、これも非常に悔しいです。この悔しさをバネにして10月のマスター&シニア・ワールズに向けて再調整したいと思います。結果的には一本負けで完敗なので、まだまだ実力不足です。応援してくれていたチームメイトに申し訳ない気持ちでいっぱいです。また頑張ります。』




【今日が誕生日の柔術家】レオナルド・ヴィレイラ(37)、ホブソン・モウラ(35)



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2013年03月22日

【パン選手権2013】アダルト青帯ガロ級で杉本寛樹が優勝!


パン選手権2013、大会2日目はアダルト青帯のトーナメントが主に開催されました。

朝の9時からスタートした大会は軽量級からスタート。

まずガロとプルーマが同時進行で、ここには2人の日本人選手が出場していました。

ガロにはDFCで無料航空券を獲得した杉本寛樹選手(AXIS千葉)、プルーマはLAのコスタメサにあるメンデス兄弟のArt Of Jiu Jitsu所属の石井拓選手です。

その杉本選手が20人参加のトーナメントを勝ち抜いて見事に優勝を果たしました。

それも全試合秒殺の一本勝ち(1試合は反則勝ち)で全部の試合時間の合計が6分27秒という圧倒的な内容です。

まずは杉本選手の試合から紹介します。



杉本寛樹(AXIS千葉)




1回戦、引き込んで三角絞め!
そこから腕十字を極めて2:17、一本勝ち。




2回戦、引き込んで三角絞めに捕らえるも、相手が持ち上げてディフェンス。



そこから落とされてスラミングの反則勝ち。
試合時間は0:38でした。




準決勝も安定の試合ぶりで引き込み〜バック〜片羽絞め!
2:29、一本勝ちで決勝戦進出です。




決勝戦は両者引き込みから上を選択した杉本選手。
相手がタックルにきたところをバックに回り込んで片羽絞め。





相手が耐えてしばらく絞め続けると失神!
決勝戦は絞め落としての勝利という衝撃的なフィニッシュ!




全4試合を一本で極めて(反則勝ち含む)パン選手権優勝。
昨年はベスト8に終わった雪辱を晴らしました。




アダルト青帯ガロ級表彰台
優 勝 杉本寛樹(AXIS千葉)
準優勝 ケヴィン・オーティス(ドライスデール柔術)
3 位 アベル・サントス(DBCF)、オクタビオ・フローレス(ノヴァウニオン)




『全体的に自分の形で試合をすることができ、良かったと思います。1回戦か2回戦のどちらかだと思いますが不戦勝で1試合少なくなり、決勝戦の前までそのことを知らなかったというハプニングがありました。なので決勝戦が終わってからも優勝したかどうか半信半疑で、しばらくは優勝した実感がなかったのですが、表彰台で金メダルをもらえたときに安心しました(笑)。心残りがあるとすれば2回戦で相手が試合開始早々にスラムをしてきたので反則勝ちになり、不完全燃焼に終わってしまったことでしょうか・・・。去年は3回戦で敗れベスト8でしたが、今年は優勝でき、非常に嬉しいです。この優勝はいつも一緒に練習してくれるAXIS千葉、AXIS本部の皆さん、家族や、日本から応援してくださった方々、僕に関わる全ての人のお陰だと思っています。心からお礼を申し上げます。ありがとうございました!この勢いで次の試合であるガロカルナヴァルも優勝したいと思います!』





石井拓(Art Of Jiu Jitsu)




石井拓選手はプルーマに出場も初戦で0−0、0−2で敗退。



試合後は「相手がどうこうではなく自分が弱かった、ただそれだけです」と
がっくりと肩を落としていました。
残念!



【今日が誕生日の柔術家】エジソン・ジニス



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2013年03月21日

【パン選手権2013】大会初日の様子

今日からパン選手権の大会がスタート。

大会初日は午前中はレフェリーミテーティング、夕方4:00から白帯の試合です。

なぜ夕方からなのかは不明ですが、大会終了予定時間は20:00となっていましたが、実際に試合が終わったのは21:00を回ってからのようです。

まずは大会初日の会場の様子を紹介します。



会場はいつもと同じアーヴァインのブレンイベントセンター。
マットは10面でしたが選手・観客とも少なめでした。



まずは会場物販をチェック!
大会スポンサーでもあるブドービデオのブースにはShoyorollのギを販売中。
日本にはなかなか入ってこないTシャツ類も豊富にありました。




根強い人気のKEIKOのブース。
ギの他にもギの生地を使ったペンケースやポーチなど小物類が充実してます。




出ました!
今大会で先行発売されてるブラジル&アメリカ限定モデル。
各300着オンリーですが値段は割と普通で$165というお手頃価格。



こちらもお馴染みグレイシーマガジン。
バックナンバーやアパレルを販売中。



レアキモノ発見!
なんとグレイシーマガジンのロゴが刺繍で入ったモデル。
タグにもちゃんとロゴ入りという特注モノ。



KORALは入口から一番近いグッドポジション。
商品点数も多く賑わってました。



新興ブランド、DOMファイトウェア。
なぜか柔術とまったく関係ないバスローブとかも売ってるのが謎。



大会Tシャツの配布担当はキャロライン・グレイシー。
連盟会長・カリーニョスの娘でも大会スタッフとして勤務中!




今年の大会Tシャツ、なんかビミョーなデザイン!
毎年少しづつダサくなってるような?



バックプリントもフロントとほぼ同じという手抜き(?)デザイン。
スポンサーロゴは例年に比べて増えてます。




表彰台。
メダルガールはいつものパツキンのお姉さんでした。




大会メダル。
シンプルなデザインがGOOD。




メダル裏面。
これは一体何を表しているのか?
謎です。



会場にいた有名選手も今日は少なめ。
ホベルト爛汽ぅ棔璽悪瓮▲凜Д襦次淵検Ε▲凜Д鵐献磧璽后法
トルネードガード!




ハファエル・フレイタス“バラタ”(グレイシーバッハ)。
今大会はなぜか不出場!




ホベルト・カマルゴ爛肇ゥ奪記瓠淵哀譽ぅ掘璽丱奪蓮法
ペサードの優勝候補筆頭!




ファビオ・パッソス(アリアンシ)。
コブリンヤ・アカデミーのインストラクターで、芝本幸司選手の初戦の相手です!




カーロス・テヒーニャ(グレイシーバッハ)。
ドラクリーノの黒帯でシニア2メジオに出場!
初日はレフェリーとして働いてました。




明日のアダルト青帯ガロに出場する杉本寛樹選手(AXIS千葉)

「去年に続き2年連続でDFCで航空券を頂き、今年もパン選手権に出場することができました!前回は3回戦敗退でベスト8で表彰台に一歩届かずでした。またその後のムンジアルも初戦で敗れてしまいましたが、アジアオープンで優勝できたので、その国内でのこれまでの経験を活かし、今大会は何としても優勝したいと思ってます。そして今月末に開催されるガロカルナヴァルと最終目標であるムンジアル優勝にいい形で繋げていきたいです。応援よろしくお願いします。」
好成績を期待!


【今日が誕生日の柔術家】ジャンニ・グリッポ(21)


©Bull Terrier Fight Gear


2013年03月20日

【パン選手権】日本人選手、渡米!


3/20から開幕するIBJJF主催のパン選手権。

今年は参加者数が3000人を超え、初の5日間の開催になるなど世界最大の柔術大会の名に相応しい規模で行われます。

が、例年に比べると日本人選手の参加がやや少ないのが残念です。

そんな日本人選手の一部が大会初日の前日である3/19、羽田空港からLAに飛び立ちました。

この選手らはみんな違う所属ですが呉越同舟でLAに乗り込みます!


岩崎正寛(HALEO TOP TEAM)
※アダルト黒帯ペナ級に出場
岩崎選手はヨーロピアンに続いて国際大会連続出場。ヨーロピアンではタンキーニョ、レオノゲと対戦し一本負けも世界王者クラスと肌を合わせたことで大きな経験値を得ました。それを糧にパン選手権に挑戦します。その初戦の相手はマリオ・ヘイス!元とはいえムンジアル&コパドムンドの2冠を制したベテランのビッグネーム。大物食いに期待です。



サダ・クリモリ(Impact BJJ)
※アダルト茶帯メジオ級に出場
ヨーロピアンでは茶メジオで準優勝のサダ、今大会でも同階級に出場。ですがまだ3kgの減量があるそうでホテルに着くなり、ホテル内のジムで汗を流していました。サダと同じカテゴリーにはUFCファイターのベンヘン・ヘンダーソンがいます。果たして対戦なるか?!



カーロス・キムラ(小川柔術)
※マスター茶帯レーヴィに出場
昨年はDFCを獲得するもアメリカビザ取得ができずに涙を飲んだセリンゲロが念願のアメリカ国内の試合に挑みます。1月のヨーロピアンでも優勝しているセリンゲロは現在無職。ヨーロピアンが終わって帰国したらクビになってしまい、いまは失業保険をもらいながら練習する毎日だそうです。すき屋とコーヒーが大好きなセリンゲロ、頑張って欲しい!




杉本寛樹(AXIS千葉)
※アダルト青帯ガロに出場
国内トップクラスの青帯ガロ級選手である杉本選手、昨年に続いてパン選手権は2回目の出場。昨年はパンでベスト8、ムンジアルで初戦敗退、ですがアジアオープンでは優勝とその後の成長目覚しい逸材。柔術のために大学を中退し、最近はメイド喫茶に足しげく通う23歳。財布の中にはいろんなメイド喫茶のポイントカードがたくさん!




高須宝亀(小川柔術)
宝の亀と書いて爛曠Ε瓩汎匹犢眇楞手。高須選手も海外大会の常連でヨーロピアンこそ初戦敗退も昨年のマスター&シニアでは階級・無差別ともメダルを獲得しています。トラックの運転手が本業で、時間通りに仕事が終わらずになかなか練習時間が確保できない中、しっかりと試合で結果を残してDFCを獲得してのパン選手権参戦です。



©Bull Terrier Fight Gear