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デラヒーバカップ

2009年11月07日

デラヒーバ、帰国!

約2週間の日本滞在を終えてデラヒーバ先生が11/4に帰国されました。

今回の滞在でも大会にセミナーにと毎日忙しく過ごしていたデラヒーバ先生でしたが、いつも笑顔で疲れた様子も見せませんでした。

来年はデラヒーバ先生の黒帯6段という記念の年で、またデラヒーバカップ韓国大会の予定もあり今年以上に忙しくなることでしょう。

最後にデラヒーバ先生のコメントを紹介します。

「今年も楽しかったよ。

今回のツアーで関わったすべての人にありがとう。

そして大会やセミナーに参加してくれたみんな、これからもトレーニングを欠かさず頑張ってほしい。

そしてまた来年の大会やセミナーで会えるのを楽しみにしてます。

また来年会いましょう。

チャオ!」




デラヒーバ初の日本人黒帯、浜島邦明デラヒーバジャパン代表と別れを惜しむデラヒーバ先生。




熱い抱擁!




がっちり握手!




また来年!と元気よく帰国していきました。
来年のデラヒーバ先生の来日が楽しみです!





デラヒーバカップ2009大阪:イサミ杯茶帯

デラヒーバカップ大阪大会でも開催されたイサミ杯。

東京に比べると茶帯、黒帯はエントリー数こそ少ないものの、ハイレベルな攻防が展開されて熱戦が続き会場を沸かせました。

茶帯では田中達憲選手(和術慧舟會兵庫支部)が圧倒的な強さを見せて2試合連続の一本勝利で優勝を果たしました。

田中選手は引き込みからスイープ、または引き込みから三角絞めとガードポジションから攻める自分の得意パターンがあるのが強さの秘密ではないでしょうか。

また1試合目が2:40、2試合目は0:47とほぼ秒殺というワンサイドゲームでした。

ではその試合を紹介しましょう。



イサミ杯・茶帯1回戦
林 克芳(G−FREE)
vs
田中達憲(和術慧舟會兵庫支部)
試合開始直後、田中選手が引き込みからスイープを決めました。




抑え込みから極めのチャンスを窺います。




林選手も抑え込みからエスケープし立ち上がると、




田中選手がまた引き込んで




スイープを仕掛けて




返らないとみるやすぐに三角絞めへ!




しっかりと足を組み直して




足を引きつけると林選手はタップ!



2:40、田中選手が一本勝利で決勝進出です!





イサミ杯茶帯決勝戦
田中達憲(和術慧舟會兵庫支部)
vs
平田 龍有(吹田柔術)
この試合も田中選手が引き込みからスイープを仕掛けます。




そして三角絞めに捕らえると、




足を組み直してて




0:47、またも三角絞めによる一本勝利でイサミ杯優勝です!




イサミ杯茶帯表彰台
優勝  田中達憲(和術慧舟會兵庫支部)

準優勝 平田 龍有(吹田柔術)


デラヒーバカップ2009大阪:イサミ杯黒帯1回戦

イサミ杯黒帯は3人エントリーでした。

その1回戦からいきなりの好カードが実現!

それがこの村上vs生田の関西圏のプルーマ級最強決定戦的な顔合わせです。

村上選手は知っての通り三角絞めを得意とする選手で茶帯を長く経験しながらも昨年、やっと黒帯昇格を果たしました。

対する生田選手もガードからの多彩なアタックが持ち味の選手で、どちらが先に引き込むかが勝負の分かれ目だったのではないでしょうか。



イサミ杯黒帯1回戦
生田 誠(トラスト柔術アカデミー)
vs
村上 直(PUREBRED京都)




先に引き込みに成功したのは生田選手でした。




村上選手はその引き込みに合わせてパスガードを試みますが、スパイラルガードに阻まれパスできず。




それでもがむしゃらにパスのアタックを繰り返す村上選手。
ですが互いに決定的な場面は作ることができません。




試合終了1分前、遂にスイープに成功した生田選手。
これでポイントは2−0に。




試合時間は残り少なく焦る村上選手のアタックは続くも生田選手は冷静に対処。




試合終了間際にオモプラッタを仕掛けるも決めることができず。




ポイント2−0で生田選手が勝利、決勝戦進出です!
村上選手は「下になったときにスイープするか極めにいくかで迷ってしまった…。」とコメント。





デラヒーバカップ2009大阪:イサミ杯黒帯決勝戦

デラヒーバカップ・大阪大会の最終試合はイサミ杯の黒帯トーナメント決勝戦でした。

1回戦を勝ち上がった生田選手に挑むのは岡山の雄、光岡祥之選手(藤田柔術平田道場)です。

光岡選手は総合、柔術、柔道と多彩な格闘技歴を持つ広島の重鎮、藤田義弘氏(藤田柔術代表)に師事し、岡山から広島まで足しげく練習に出向いて研鑽の日々を過ごしていました。

そしてこの大会の直前に藤田氏に黒帯を巻くことを許された努力の人でこの試合が黒帯初試合です。



1回戦に勝利し決勝戦進出の生田 誠選手(トラスト柔術アカデミー)




黒帯初試合に挑む光岡祥之選手(藤田柔術平田道場)




またも生田選手が引き込んで試合スタート。




まずはスイープで先制点!




そしてまた引き込んだ状態から




スイープして追加点を挙げ、




すぐさまパスガードへ




さらにニーインザベリーから




マウントポジション!




フィニッシュは腕十字!




試合終了12秒前の9:48、腕十字による一本勝利を果たしました!




生田選手がテクニシャンぶりを発揮してイサミ杯黒帯優勝です。




2009年11月06日

デラヒーバカップ2009東京:イサミ杯紫帯決勝戦

<イサミ杯紫帯決勝戦>
吉田 和弘(パラエストラ古河)VS中塚 靖人(グレイシーバッハ東京)

吉田選手は今大会の初日にマスター紫帯メイオペサード級を制しています。

対する中塚選手も今大会のアダルト紫帯ペナ級を決勝戦秒殺一本勝利で制しています。

今年のムンジアルにも紫帯ペナ級で参戦し、入賞まで後一歩のところまで勝ち進んだ実力者です。

階級差がかなりありますが、お互いにどのような戦いをみせるでしょうか。




<イサミ杯茶帯決勝戦>
吉田 和弘(パラエストラ古河)
VS
中塚 靖人(グレイシーバッハ東京)




試合展開は中塚選手が引き込みます。




しかしお互いの実力が伯仲しているのかこの状態から両者ともにかなり攻めあぐねます。




下からスイープや絞めを狙う中塚選手。
対して、吉田選手は上から強烈なプレッシャーを与え続けます。




途中スタンドの展開もありましたが終始この状態が続き、結果として最終的にはレフリー判定でトップポジションからの攻めで好印象を与えた吉田選手が紫帯アブソルート級を制しました!



<紫帯>
優勝  吉田 和弘(パラエストラ古河)
準優勝 中塚靖人(グレイシーバッハ東京)
3位  マルティネス・スティーヴン(GRABAKA)大塚博明(GRABAKA)


photo and text by Takashi Umezawa



デラヒーバカップ2009東京:イサミ杯青帯決勝戦

<イサミ杯青帯決勝戦>
中倉 三四郎(パラエストラ川越)VS田中 康友(小江戸柔術)

最多人数の24名が参加した青帯アブソルート級決勝はともに川越対決になりました。

中倉選手(白の道衣)は今大会のアダルト青帯メジオ級を制しています。

また、今年の関東選手権アダルト青帯アブソルート級で優勝しています。

試合では一本勝ちも多く、極めが強い印象を受けます。

対する田中選手はLUTADOR Gi 1Day Tournamentのアダルト青帯ペナ級で優勝しています。



<イサミ杯茶帯決勝戦>
中倉 三四郎(パラエストラ川越)VS田中 康友(小江戸柔術)




試合はスタンドでの崩しあいの後に、中倉選手が引き込んだような形になり、すぐさまスイープをしかけます。




これがきまりまずは中倉選手が2ポイントを先取します。




一旦スタンドに戻ったあとは、テイクダウンで更に2ポイントを追加し、4-0とリードします。




対する田中選手、オモプラッタでアドバンテージを得つつ、スイープで2ポイントを取り反撃開始!




しかし中倉選手は守りに入らず、試合時間終盤でも田中選手の腕を極めにいきます。




そのままの展開で試合は終了し、中倉選手が青帯アブソルート級を制しました!




<青帯>
優勝   中倉 三四郎(パラエストラ川越)
準優勝 田中 康友(小江戸柔術)



photo and text by Takashi Umezawa

デラヒーバカップ2009東京:イサミ杯白帯決勝戦

<イサミ杯白帯決勝戦>
小野瀬 拓見(パラエストラ川崎)VS宮地 一裕(roots)


小野瀬選手はベースは柔道で今年のサンボ全日本選手権シニア82kg級を菊池商店所属として制している強豪中の強豪。

しかも大会MVPに選ばれるほどの実力です!



小野瀬 拓見(パラエストラ川崎)


11月にはサンボ世界選手権が控えており、好成績が期待されています。

今大会では決勝までの3試合をすべて秒殺勝利しています。



1回戦/アームロック




2回戦/腕十字




準決勝/絞め



対する宮地選手は今年の関東選手権アダルト白帯ペナ級で3位入賞しています。

小野瀬選手の絶対的有利は変わりません。

このまま小野瀬選手が全試合一本勝ちで優勝してしまうのでしょうか?



<イサミ杯白帯決勝戦>
小野瀬 拓見(パラエストラ川崎)
VS
宮地 一裕(roots)
小野瀬選手、決勝までの3試合は柔道ベースの圧倒的なテイクダウン力で相手を寝かせてきましたが、決勝戦はやや慎重に試合を運びます。




しかしスタンドで多少の時間を使ったものの、やはりサンボ全日本王者の肩書き通りの強さで最終的にはアームロックで一本勝利!





磐石の強さで白帯アブソルート級を制しました!




表彰台ではパラエストラ川崎代表の北出先生に青帯を授与されていました。
おめでとうございます!


photo and text by Takashi Umezawa




2009年11月05日

デラヒーバカップ2009東京:イサミ杯茶帯決勝戦

イサミ杯茶帯決勝戦、塚田 市太郎(ノヴァウニオン・ジャパン)VS山本 健一郎(グラスコ柔術アカデミー)を紹介します。

塚田選手は今大会の初日にアダルト茶帯ペナ級を制しています。

山本選手は先日のマスター&シニアでマスター茶帯アブソルート級で優勝して以来の試合出場です。



イサミ杯茶帯決勝戦
塚田 市太郎(ノヴァウニオン・ジャパン)
VS
山本 健一郎(グラスコ柔術アカデミー)
試合展開は山本選手の引き込みから始まります。




山本選手はクローズドガードに引き込もうとしますが、塚田選手は応じません。




しばらくスタンドでの差し合いが続きますが、再び山本選手が引き込みます。
その引き込みに合わせパスガードを狙う塚田選手。




一進一退の攻防で、両者ともにポイントはおろかアドバンテージも入りません。



試合終盤、今度は山本選手が上からパスガードを仕掛ける展開になり、そのまま試合終了。



ポイント0-0(A0-0)のままレフリー判定で山本選手が茶帯アブソルート級を制しました!
しかし、非常に息詰まる熱戦で、どちらが勝ってもおかしくない試合でした。
両者の健闘を称えたいです!




イサミ杯・茶帯表彰台
優勝  山本 健一郎(グラスコ柔術アカデミー)
準優勝 塚田 市太郎(ノヴァウニオンジャパン)
3位  金子竜也(パラエストラ東京)奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)


photo and text by Takashi Umezawa


デラヒーバカップ2009東京:アダルト茶帯ペナ級決勝戦

アダルト茶帯ペナ級決勝戦は塚田 市太郎(ノヴァウニオン・ジャパン)VS西林 浩平(GRABAKA柔術クラブ)の対戦です。

ノヴァウニオンジャパンのトップコンペティター、塚田選手の最近の主な実績は、

2008年全日本選手権 アダルト茶帯アブソルート級 準優勝
2009年全日本選手権 アダルト茶帯ペナ級 3位
2009年LUTADOR1DayTournament アダルト茶帯 ペナ級 優勝、
アブソルート級 準優勝
2009年群馬オープン アダルト茶帯 アブソルート級 優勝

など、特に今年は試合に頻繁に出場しています。

なお塚田選手はムンジアルにも参戦していました。

一方の西林選手は今大会のNO-Giのレポートでも紹介済みですが、

2008年アジア選手権 アダルト紫帯プルーマ級 優勝
2009年全日本選手権 アダルト茶帯プルーマ級 優勝

の実績があり、DEEP Xなどプロのリングも経験がある強豪選手です。

本来の階級はプルーマですが、今回はペナで参戦です。



アダルト茶帯ペナ級決勝戦
塚田 市太郎(ノヴァウニオン・ジャパン)
VS
西林 浩平(GRABAKA柔術クラブ)




試合展開はスタンドでの攻防で序盤に西林選手がバックを取りかける展開に。




しかし、これを凌ぐと塚田選手は上からパスガードの猛攻をしかけます。




西林選手は下からスイープを狙いますが、塚田選手はうまくディフェンス。




試合終盤、塚田選手が気迫でパスガードのアドバンテージを得ます。




そのアドバンテージを守ったまま最後は塚田選手が西林選手を引き込だところで試合終了。



ポイント0-0(A1-0)で塚田選手がアダルト茶帯ペナ級を制しました!



photo and text by Takashi Umezawa




デラヒーバカップ2009東京:アダルト茶帯プルーマ級決勝戦

アダルト茶帯プルーマ級決勝戦は富田 仁之(PUREBREDアリーナ)VS山田 悦弘(ポゴナクラブジム)の対戦です。

富田選手はこれまでに、

2007年全日本オープン アダルト紫帯ペナ級 準優勝、
2008年GiアマチュアBJJ関東選手権 アダルト紫帯ペナ級 優勝、
2008年関東オープン アダルト紫帯ペナ級 準優勝

などのの実績があり茶帯になった選手です。

一方の山田選手は、

2008年全日本新人戦 アダルト茶帯プルーマ級 優勝
2009年マスター&シニア マスター茶帯プルーマ級 優勝
の実績があり、茶帯トップ選手の一人です。

どちらも実力者同士であることは間違いなく、接戦が予想されました。




アダルト茶帯プルーマ級決勝戦
富田 仁之(DUMAUの道衣/PUREBREDアリーナ)
VS
山田 悦弘(ポゴナクラブジム)




まず開始早々、互いに引き込みあいますが上を選択した富田選手にアドバンテージが与えられます。




しかし、すぐさま山田選手がスイープし2点先取!




負けじと富田選手はオモプラッタを仕掛けます。
このオモプラッタでさらにアドバンテージを得ます。




そのままスイープし、同点に追いつき、しばらく互角の攻防が続きますが富田選手が腕を極めにいきます。




極めのアドバンテージで更にリードを奪います。




このまま富田選手がリードしたまま、最終的にはポイント2-2(A4-1)で試合終了!




富田選手がアダルト茶帯プルーマ級を制しました!


photo and text by Takashi Umezawa




2009年11月04日

デラヒーバカップ2009東京:アダルトエキスパートアブソルート級決勝戦

デラヒーバカップ・東京大会のノーギ部門の最後の試合紹介はアダルトエキスパートアブソルート級決勝戦、小澤 幸康(TEAM-KAZE)VS土屋 大喜(修斗ジムroots)です。



小澤選手はこれまでにGiアマ2008関東大会アブソルート級優勝、Giグラ2008 JAPAN OPEN TOURNAMENTでは中村K太郎選手と激闘を繰り広げ準優勝などの実績があります。
今大会ではアダルトエキスパートペサディシモ級も危なげなく制しています。




一方の土屋選手、今大会ではアダルトエキスパートレーヴィ級で準優勝しています。
また、以前紹介したとおり、プロ修斗のリングにあがる格闘家でもあります。




試合は時間の大半をスタンドでの攻防に費やす展開になりました。




積極的にプレッシャーをかけ続ける小澤選手に、一瞬の隙を狙いアタックを試みる土屋選手、一進一退の攻防が続きます。
土屋選手はタックルにいくも小澤選手ががぶって潰します。
何とかスタンドに戻しますが、この一連の攻防で小澤選手にアドバンテージが
入ります。





再びスタンドに戻ったところで今度は小澤選手がテイクダウン!




このまま上からプレッシャーを与え続けた小澤選手が終始試合をコントロール。




テイクダウンでのポイントをリードしたままアダルトエキスパートアブソルート級を制しました。
アダルトエキスパートペサディシモ級に続く2階級制覇達成です!
なお、小澤選手には12月に行われるGi2009の出場権も与えられました!



photo and text by Takashi Umezawa


デラヒーバカップ2009東京:アダルトエキスパートガロ級決勝戦

アダルトエキスパートガロ級決勝戦は室伏 伸哉(SUMBMIT静岡)VS武田 宜大(トライフォース柔術アカデミー本部)の顔合わせです。

室伏選手は室伏シンヤのリングネームで修斗で活躍中のプロ格闘家です。

また2009年10月時点で世界フライ級6位にランクされています。

2005年全日本アマチュア修斗選手権大会 フライ級優勝 2006年 第3回全日本修斗グラップリング選手権大会 バンタム級チャンピオンシップトーナメント優勝
2006年 新人王決定トーナメント フライ級優勝

など、実績はピカイチです。

ちなみに兄は同じくプロシューターで世界ランカーの室伏カツヤ選手です。

対する武田選手は2008年の全日本ブラジリアン柔術選手権のアダルト紫帯ガロ級で優勝しており、現在は茶帯を巻く強豪です。




アダルトエキスパートガロ級決勝戦
室伏 伸哉(SUMBMIT静岡)
VS
武田 宜大(トライフォース柔術アカデミー本部)
試合は室伏選手が上から攻め、武田選手が下のポジションを取るという図式で展開しました。




下から首を極めにいく武田選手。




極まらないとみるや、すかさずヒップスローでスイープを狙います。




室伏選手も負けじとパスガードのプレッシャーを与えていきます。




しばらく一進一退の攻防が続きましたが、一旦両者が距離をとったところで、武田選手がフックスイープを狙います。




しかし、反応のよい室伏選手、うまく潰し逆にカウンターで腕を極めにかかります。



結局一本を取るには至りませんでしたが、上からのプレッシャーと極めで有利に試合を進めた室伏選手が判定で優勝を手にしました!


Photo and text by Takashi Umezawa





2009年11月03日

デラヒーバカップ2009東京:アダルトエキスパートペナ級決勝戦

岡田選手は昨年末の全日本柔術No-Giオープントーナメントで、エキスパートペナ級優勝、アブソルート級準優勝の実績があります。

一方の西林選手、今年の全日本選手権アダルト茶帯プルーマ級を制しています。

また、DEEP Xなどプロのリングにあがった経験もあり、他にもさまざまな大会で入賞経験があります。

アダルトエキスパートペナ級は3名のエントリーで、岡田選手は初戦で水洗裕一郎選手(X-TREME柔術アカデミー)をレフリー判定破っての決勝進出です。

西林選手はシードだったため戦わずして決勝戦を迎えました。




<アダルトエキスパートペナ級決勝戦>
岡田 秀人(K'z FACTORY)
VS
西林 浩平(GRABAKA柔術クラブ)




試合開始、まずはスタンドで組み合いの攻防が続きますが、岡田選手がテイクダウン!
2ポイントを先取します。





西林選手はクローズドガードの体勢をとり、ディフェンスをしつつスイープのチャンスを窺います。




一旦スタンドに戻った後に、西林選手がシッティングガードで岡田選手の攻撃を誘います。




試合はその後も岡田選手が上からパスガード、西林選手は下からスイープ狙いの図式になりました。




最終的には序盤2ポイントを先取した岡田選手が2-0でアダルトエキスパートペナ級を制しました。


Photo and text by Takashi Umezawa




2009年11月02日

デラヒーバカップ2009東京:アダルトエキスパートレーヴィ級決勝

松本選手(赤のラッシュガード)は高校生ながら昨年のアジア選手権アダルト青帯ペナ級を制すなど、数々の大会で優勝の実績をもち将来を期待される有望選手の一人です。

最近ではNO-Giの試合にも積極的に参加しており、今大会も初戦は一本勝ちで危なげなく勝利しています。。

一方の土屋選手(黒のラッシュガード)ですが、なんとプロシューターで環太平洋ランキングにも名を連ねたこともあるなど、現役バリバリのプロ選手です。




アダルトエキスパートレーヴィ級決勝
松本 崇寿(パラエストラ川越)
VS
土屋 大喜(修斗ジムroots)




試合開始スタンドでの攻防では松本選手が低い姿勢で構えます。




そこから引き込んでガードの体勢へ。
ラバーガードを仕掛けますが土屋選手も抵抗します。




土屋選手、ガードを割り密着したままパスガードを狙います。
しかし、松本選手パスをさせません。




一旦スタンドへ戻ると松本選手がシッティングガードをとります。
この時点では残り時間1分ですが、ここまでは一進一退の攻防で
両者ともポイント、アドバンテージともに0-0のままです。




しかし残り時間わずかで松本選手が足を取りにいきます。
この一連の攻防でアドバンテージを奪った松本選手が遂にリード!
このまま試合は終了し、松本選手がアダルトエキスパートレーヴィ級を制しました!




優勝した松本選手はまだ高校生という若さで今後も活躍が期待されます。
素晴らしい逸材ですね。




photo and text by Takashi Umezawa



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2009年11月01日

デラヒーバカップ2009・大阪の2日目・ISAMI杯の結果

本日、大阪府立体育館にて開催されたデラヒーバカップ2009・大阪の2日目、ISAMI杯の結果です。



ISAMI杯・アダルト黒帯アブソルート級
優勝 生田 誠(トラスト柔術アカデミー)




ISAMI杯・アダルト茶帯アブソルート級
優勝  田中 達憲(和術慧舟會兵庫支部)
準優勝 平田 龍有(吹田柔術)




ISAMI杯・アダルト紫帯アブソルート級
優勝  南 和良(パラエストラ大阪)
準優勝 武林 佑(G−FREE)
3位  宇原 浩一(パラエストラ大阪)、山川 唯(NEW GROUND)




ISAMI杯・アダルト青帯アブソルート級
優勝  梅園 文平(パラエストラ大阪)
準優勝 畑田 チアゴ(グレイシーバッハジャパン)
3位  高木 誠志(チームレグナム)、川添 晃史(グレイシーバッハジャパン)




ISAMI杯・アダルト白帯アブソルート級
優勝  森下 翔伍(モンスターハウス)
準優勝 村松 優(グレイシーバッハジャパン)
3位  小林 龍司(GROUND CORE)、三好 真史(パラエストラ和泉)




ISAMI杯・アダルト女子紫青帯アブソルート級
優勝 村田ダニエル(NEW GROUND)



2009年10月31日

デラヒーバカップ2009・大阪の初日の様子

本日、大阪市立中央体育館にて開催されたデラヒーバカップ2009・大阪の初日の試合の様子です。

初日はノーギの試合が行われ全20試合とやや少な目な試合数でしたが、一本決着も多く大会は大いに盛り上がりました。

今回はその全試合を紹介します!




アダルトビギナーペナ級1回戦
×中島 史朗(TKエスペランサ)
vs
○羽賀 広貴(ロボット刑事K)
0:42 腕十字




アダルトビギナーペナ級1回戦
×信川 貴能(加美グラップリング)
vs
○白井 勝(ロボット刑事K)
2−3




マスタービギナープルーマ級1回戦
×東山 嘉男(パラエストラ大阪)
vs
○前田 正弘(石倉道場)
0−2




アダルトアドバンスプルーマ級1回戦
○永嶋 賢史(名古屋ブラジリアン柔術)
vs
×中田 一誠(TKエスペランサ)
0−0、1−0




アダルトアドバンスペナ級1回戦
×スパイル・アクバル(ねわざワールド)
vs
○佐野 光男(Golleta柔術)
0−0,0−0、レフェリー判定




アダルトアドバンスレーヴィ級決勝戦
○村本 真一(総合格闘技コブラ会)
vs
×平井 徹(ストライプル神戸)
5−0




アダルトエキスパートペナ級決勝戦
○土肥 潤(PUREBRED京都)
vs
×手塚 基伸(総合格闘技コブラ会)
2−2、レフェリー判定




アダルトビギナーペナ級決勝戦
○羽賀 広貴(ロボット刑事K)
vs
×白井 勝(ロボット刑事K)
2:02 腕十字




マスタービギナープルーマ級決勝戦
○阪井 正樹(吹田柔術)
vs
×前田 正弘(石倉道場)
1:39 三角絞め




アダルトアドバンスプルーマ級決勝戦
○有本 淳吾(PUREBRED京都)
vs
×永嶋 賢史(名古屋ブラジリアン柔術)
3:21 腕十字




アダルトアドバンスペナ級決勝戦
○清水 俊忠(暁)
vs
×佐野 光男(Golleta柔術)
8−0




アダルトアドバンスアブソルート級1回戦
×平井 徹(ストライプル神戸)
vs
○中田 一誠(TKエスペランサ)
2ー4




アダルトビギナーアブソルート級1回戦
○東山 嘉男(パラエストラ大阪)
vs
×羽賀 広貴(ロボット刑事K)
6−2




アダルトビギナーアブソルート級1回戦
×信川 貴能(加美グラップリング)
vs
○浮田 篤史(灘柔心館)
0−3




アダルトエキスパートアブソルート級1回戦
×板橋 裕介(グレイシーバッハジャパン)
vs
○手塚 基伸(総合格闘技コブラ会)
5:58 腕十字




アダルトアドバンスアブソルート級準決勝
○清水 俊忠(暁)
vs
×中田 一誠(TKエスペランサ)
1:16 バックチョーク




アダルトアドバンスアブソルート級準決勝
○村本 真一(総合格闘技コブラ会)
vs
×スバイル・アクバル(ねわざワールド)
2:05 腕十字




アダルトビギナーアブソルート級決勝
×東山 嘉男(パラエストラ大阪)
vs
○浮田 篤史(灘柔心館)
3:32 アームチョーク




アダルトエキスパートアブソルート級決勝戦
×南 和良(パラエストラ大阪)
vs
○手塚 基伸(総合格闘技コブラ会)
0−0,0−0、レフェリー判定




アダルトアドバンスアブソルート級決勝戦
×清水 俊忠(暁)
vs
○村本 真一(総合格闘技コブラ会)
2−8




デラヒーバカップ2009・大阪大会初日の入賞者たち



2009年10月28日

デラヒーバカップ2009東京:イサミ杯・黒帯決勝 時任vsチアゴ

デラヒーバカップ2日目の最終試合はイサミ杯・黒帯の決勝戦、時任vsチアゴの試合です。

これまでイサミ杯で2回の優勝経験がある時任選手に初来日の未知の強豪、チアゴの顔合わせは決勝戦にふさわしい一戦でしょう。

時任選手はここまでの2試合すべてを極めて勝ちあがり磐石の強さをみせつけています。

チアゴは事前のエントリーリストに名前がなく急遽この大会に出ることになりましたが、準備不足を感じさせずに見事に決勝戦進出です。



決勝戦
チアゴ・ドミンゲス(デラヒーバジャパン)
vs
時任拓磨(PUREBRED)




引き込んだ時任選手。
これまでの2試合とも引き込みで試合スタートです。
そしてすぐにホレッタへ!
チアゴは体を低くして耐えました。




しかし何度もホレッタにトライする時任選手は返しはするも足を組まれたりしてポイントには至らず。




ホレッタ〜オモプラッタの連携を多用しチアゴを安定させずに揺さぶりをかけ続けます




チアゴもうまくディフェンスし常にトップポジションをキープしています




ポイント奪取には至らないまでもスイープのアドバンテージを重ねており試合の主導権を握っているのは時任選手です




うざかったのがホレッタで袖を引き続けている時任選手に対し「袖に手が入った!」という再三のアピール。
これで何度も試合がストップしてしまいました。




試合終了30秒前、ホレッタで返されながらアンクルを仕掛けるチアゴ。




足首が柔らかい時任選手はがっちり入ったアンクルにも涼しい顔で極まってないことをアピール。




極まってないことを知るとアンクル&ヒザ固めの複合技にチェンジ。
これで時任選手の足首から鈍い音が…!




なんと試合終了2秒前でレフェリーストップ!
チアゴの勝利に!




北出レフェリーは「特に危険と判断して試合を止めました。声は出さずとも壊れる音がはっきり聞こえましたから」とコメント。




チアゴのコメント
「優勝できてハッピーだ!日本人選手は強かったよ。1回戦の相手は立ち技が強かったし準決勝ではスパイダーガードに苦戦した。決勝も何度もスイープがきて油断できなかったよ。みんなレベルが高かったね。」
ちなみに優勝の副賞の商品券はイサミの物販ブースでデラヒーバ商品を買い込んでました。
帰国してから生徒に売りさばくつもりなんでしょう!




時任選手のコメント
「自分の足首は柔らかいので極まりづらいんですよ。あのときも痛みは感じてなかったので止められてしまい残念です。でもレフェリーの判定は絶対なんで不満や抗議はありません。イサミ杯はこれまで2回優勝してたので今回も優勝したかったですね。これからもムンジアルを目指して練習しますので応援よろしくお願いします。」





2009年10月27日

デラヒーバカップ2009東京:イサミ杯・黒帯準決勝 小野瀬vsチアゴ

イサミ杯準決勝には急遽エントリーした外国人選手がいます。

それがこのチアゴ・ドミンゲス、26歳のブラジル人です。

今回のデラヒーバカップに合わせてデラヒーバと共に来日し、デラヒーバのセミナーのサポートと試合に出場しました。



準決勝に進出したチアゴ・ドミンゲス。
デラヒーバの黒帯でオーランドから来日しました。




準決勝
チアゴ・ドミンゲス(デラヒーバジャパン)
vs
小野瀬龍也(REDIPS)




引き込んだ小野瀬選手はいつものようにスパイダーガード。
攻めあぐねるチアゴ、小野瀬選手もこれといった動きがなく両者にペナルティが与えられました。




チアゴは自身の体重を使いながらパスのアタック。




遂にハーフガードでアドバンテージ奪取!




小野瀬選手は必死に反撃を試みるもこのまま試合終了…。




ポイント0−0、アドバンテージ2−1でチアゴが勝利、決勝戦で時任選手と戦います!




小野瀬選手のコメント
「まず、一回戦から一番厳しいカードを組んでくれた主催者に感謝します(苦笑)入来選手には過去みんなやられていますし、あのクリスチアーノ選手にも勝利していますので間違いなく重量級日本人NO.1の選手でしょう。正直、試合前は不安だったので勝ててホッとしてます。観客には伝わりにくい試合展開だったと思うのですが、正確なディフェンスが出来た事については満足してます。小さい人間が大きい人間に勝つにはディフェンスが一番大事ですからね。 今回は無差別級なので、かなり増量して臨んだのですが準決勝のブラジル人は規格外でした。正直、あんなに大きい人に固められるとさすがに動けません。試合中、心の中で「ルーチ!ルーチ!」と叫びまくってました(笑)まぁでもアドバンしか献上しなかったので少しは日本人の意地を見せれたのではないでしょうか。今後はペナ級の体に戻してムンジアルに向けて頑張りますのでよろしくお願いします。 あと最後に、今回は長年苦楽を共にしたPUREBRED勢3人で表彰台に乗れてうれしかったです。今はみんな別々の道を歩んでますけどPUREBRED柔術こそ僕のルーツですから。」




デラヒーバカップ2009東京:イサミ杯・黒帯準決勝 時任vs片岡

約3年ぶりに柔術の試合に出場した片岡選手。

元々はチームメイト同士の両者でしたが、現在の片岡選手はフリーの時期を経てリバーサルジムに所属しています。

片岡選手は柔術の試合に出ていない期間に総合のトレーニングを開始し、アマ修斗を経験し今夏にはDEEPのフューチャーファイトに出場、1本勝ちを果たしています。

時任選手は黒帯を巻いてから毎年ムンジアルに出場し続けており、国内の大会にも積極的に出て経験を重ねています。



準決勝
時任拓磨(PUREBRED)
vs
片岡誠人(リバーサルジム)




引き込んだ時任選手がホレッタでスイープ成功。




そして袖口を握ったままキープし、手首を押し曲げてモンジバカ!




2:30、一本勝利で時任選手が一本勝利で決勝戦進出を決めました!




2009年10月26日

デラヒーバカップ2009東京:イサミ杯・黒帯1&2回戦

今年のデラヒーバカップはアブソルートをイサミ杯として開催しました。

イサミ杯はアブソルートの賞金マッチですが、今大会は大会スポンサーのイサミの商品券が贈与されることになっています。

黒帯の優勝者には10万円という高額の商品券が賭けられており、9人の黒帯がエントリーしました。

まずは1,2回戦の模様を紹介します。



1回戦
丹治章近(アカデミアAz)
vs
上村彰(パラエストラ東京)
唯一行われた1回戦は丹治選手が引き込み、上村選手がパスを狙う展開。




試合終了直前にスイープを決めた丹治選手。




2−0で丹治選手が勝利。




2回戦
丹治章近(アカデミアAz)
vs
片岡誠人(リバーサルジム)
1回戦を勝利した丹治選手は3年ぶりに柔術の試合に出る片岡選手との対戦。




引き込んだ片岡選手がスイープのポイントで2−0で勝利。




2回戦
高本裕和(アンプラグド国分寺)
vs
時任拓磨(PUREBRED)




引き込んだ時任選手が得意のホレッタ&オモプラッタの連携でスイープ!




最後はバックからの送り襟絞めで時任選手が一本勝利です。




2回戦
岡晃一郎(OKA-JJ)
vs
チアゴ・ドミンゲス(デラヒーバジャパン)
立ち技の攻防に時間をかけましたが引き込んだチアゴがスイープを決めて絞めで一本勝利。




2回戦
小野瀬龍也(REDIPS)
vs
入來晃久(チームレグナム)




2回戦でいきなり実現した好カードは引き込んだ小野瀬選手がスパイダーガード。
それをパスしようと攻める入來選手ですが、互いにノーポイント、ノーアドバンテージで試合終了。




緊迫した一戦は小野瀬選手がレフェリー判定勝利!
これで準決勝進出は小野瀬、片岡、時任の元&現PUREBREDの3選手とデラヒーバ門下生、チアゴに決まりました!



続きを読む

2009年10月25日

デラヒーバカップ2009・2日目・イサミ杯の主な結果

デラヒーバカップ2009・2日目に開催されたイサミ杯の主な結果です。



<黒帯>
優勝  チアゴ・ドミンゲス(デラヒーバジャパン)
準優勝 時任拓磨(PUREBRED大宮)
3位  小野瀬龍也(REDIPS)片岡誠人(リバーサルジム)



チアゴ・ドミンゲス(デラヒーバジャパン)




<茶帯>
優勝  山本 健一郎(グラスコ柔術アカデミー)
準優勝 塚田 市太郎(ノヴァウニオンジャパン)
3位  金子竜也(パラエストラ東京)奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)



<紫帯>
優勝  吉田 和弘(パラエストラ古河)
準優勝 中塚靖人(グレイシーバッハ東京)
3位  マルティネス・スティーヴン(GRABAKA)大塚博明(GRABAKA)




<青帯>
優勝   中倉 三四郎(パラエストラ川越)
準優勝 田中 康友(小江戸柔術)




<白帯>
優勝  小野瀬 拓見(パラエストラ川崎)
準優勝 宮地 一裕(roots)




<女子・青紫>
優勝  深津佐和子(ポゴナクラブジム)
準優勝 日下美代子(GRABAKA柔術クラブ)



<女子・白帯>
優勝  小寺 桂(パラエストラ川越)



<団体戦>
優勝  GRABAKA柔術クラブ
準優勝 パラエストラ川越
3位  デラヒーバジャパン


いよいよ本日開催!イサミ杯・黒帯トーナメント&デラヒーバ・セミナー!

いよいよ本日開催となった無差別級トーナメント「イサミ杯」の黒帯の見所を紹介したいと思います。

イサミ杯とは2002年に初めて開催された無差別級のみで覇を競うという他に類をみない大会で、2003年には青〜黒で優勝者に現金10万円が賞金として贈与されて大いに話題を集めました。

今回のイサミ杯では現金の賞金ではなくイサミ各店舗で使える商品券ではありますが、10万円分(黒帯)という高額なため魅力的なものとなっています。

まずは出場者を紹介します。



高本 裕和(アンプラグド国分寺)
柔道、サンボで実績があり黒帯では初試合。
パンクラシストでもあります。



上村 彰(パラエストラ東京)
日本柔術創成期から活躍するベテラン。
過去にもイサミ杯に出場してました。



岡 晃一郎(OKA−JJ)
関西の名物男。
黒帯初勝利なるか?!



片岡 誠人(リバーサルジム)
久々の柔術の試合。
昨年、PUREBREDからリバーサルに移籍。
今夏にはDEEPにて総合デビューも果たした。



丹治 章近(アカデミアAZ)
本職がお坊さんという変わり種の選手。



時任 拓磨(PUREBRED大宮)
トキッタの異名を持ち、ホレッタスイープの切れ味は絶品!
イサミ杯では紫帯優勝の実績があります。



入來晃久(チームレグナム)
高専柔道の猛者で極めの強さも特筆モノ。
優勝の本命か?!




小野瀬 龍也(PUREBRED川口REDIPS)
自称「無差別の方が戦績がいい」という小野瀬選手。
ですがムンジアル&ヨーロピアンではアブソ1回戦負けだったような…。
でもアジアチコではアブソ3位入賞の実績が光る!


興味深いのは小野瀬、時任、片岡のPUREBRED系の3選手がそれぞれ違うアカデミーで出場してることです。

これまでPUREBREDでは同じアカデミーの選手同士は試合をしないで勝利を譲るのが通例になってましたが今回はどうなるのでしょうか。

賞金(商品券)が掛かってるだけに、気になるところではありますが…。


ここでイサミの磯氏の優勝予想を紹介します!


「ずばり小野瀬選手ですね。彼は昔から無差別志向の選手で国際大会でもアブソに出てます。これからイサミで製作・販売予定のテクニックDVDの発売も控えてるので、ここで負けてしまうとその売れ行きに影響が出るだけに頑張って欲しいと思いますね!」



この試合後にはデラヒーバのテクニック・セミナーがあります。

当時受付もあるのでぜひご参加を!



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年に一度のこの機会をお見逃しなく!


★10月25日(日)東京セミナー
 東京・光が丘ドーム
  ○ 住所/ 〒176-0000 東京都練馬区高松5−7
  ○ 交通アクセス/地下鉄大江戸線光が丘駅下車、徒歩約12分


★11月1日(日)大阪セミナー
 大阪・大阪府立体育館柔道場
  ○ 住所/ 〒556-0011大阪市浪速区難波中3-4-36
  ○ 交通アクセス/地下鉄各線なんば駅5番出口から350m・大阪難波駅から600m
              南海なんば駅南出口から250m・JRなんば駅から800m


★セミナー参加費
 試合出場者: 4000円
一般: 5000円
 ※当日受付の場合プラス500円


★イサミ杯・大会詳細はコチラから!



デラヒーバカップ2009東京・初日の結果

本日、光が丘ドームで開催されたデラヒーバカップ2009東京大会の初日の主な結果です。

<アダルト紫帯プルーマ級>
優勝  小野瀬 雅仁(パラエストラ吉祥寺)
準優勝 吉川 寛康(GRABAKA柔術クラブ)

<アダルト紫帯ペナ級>
優勝  中塚 靖人(グレイシーバッハ東京)

<アダルト紫帯レーヴィ級>
優勝  篠宮 敏久(綱島柔術)

<マスター紫帯プルーマ級>
優勝  長田 敦志(ガルーダ柔術)

<マスター紫帯ペナ級>
優勝  生井 新(トライフォース)
準優勝 小平 亮(パラエストラ吉祥寺)

<マスター紫帯メイオペサード級>
優勝  吉田 和弘(パラエストラ古河)

<マスター紫帯ペサード級>
優勝  STEPHEN LYNN MARTINEZ(GRABAKA柔術クラブ)

<女子紫帯ペナ級>
優勝  深津 佐和子(ポゴナクラブジム)

<アダルト茶帯プルーマ級>
優勝  富田 仁之(PUREBREDアリーナ)
準優勝 山田 悦弘(ポゴナクラブジム)

<アダルト茶帯ペナ級>
優勝  塚田 市太郎(ノヴァウニオン・ジャパン)

<マスター茶帯プルーマ級>
優勝  石井 竹彦(パラエストラ池袋)
準優勝 武田 宜大(トライフォース柔術アカデミー本部)

<アダルトビギナーガロ級>
優勝  春名 翔太(PUREBREDアリーナ)

<アダルトビギナープルーマ級>
優勝  澤浦 侑喜(X-TREME柔術アカデミー横浜)
準優勝 大鐘 開(修斗ジムroots)

<アダルトビギナーペナ級>
優勝  小山 康徳(パラエストラ新潟)
準優勝 秋山 慎治(ロータスパラエストラ世田谷)

<アダルトビギナーレーヴィ級>
優勝  徳山 諭吉(PUREBREDアリーナ)

<アダルトビギナーメジオ級>
優勝  増田 創(BARBOSA TOKYO JAPAN)

<マスタービギナープルーマ級>
優勝  石井 竹彦(パラエストラ池袋)

<マスタービギナーペナ級>
優勝  川口 陽二郎(総合格闘技アングラー)

<マスタービギナーレーヴィ級>
優勝  篠宮 敏久(綱島柔術)

<マスタービギナーペサード級>
優勝  池田 真治(総合格闘技アングラー東京)

<アダルトビギナーアブソルート級>
優勝  篠宮 敏久(綱島柔術)
準優勝 徳山 諭吉(PUREBREDアリーナ)

<アダルトアドバンスガロ級>
優勝  松村 健児(PUREBRED大宮)

<アダルトアドバンスプルーマ級>
優勝  松井 巨太(アカデミアアーザ)

<アダルトアドバンスペナ級>
優勝  小倉 勇人(パラエストラ八王子)
準優勝 中村 翼(グラスコ柔術アカデミー)

<マスターアドバンスプルーマ級>
優勝  長谷川 秀樹(和術慧舟会東京本部道場)
準優勝 服部 洋介(パラエストラ新潟)

<マスターアドバンスペナ級>
優勝  近藤 一行(にわかグラップル)

<マスターアドバンスレーヴィ級>
優勝  大川 哲夫(GRABAKA柔術クラブ)

<アダルトアドバンスアブソルート級>
優勝  亀田 新(デラヒーバジャパン)
準優勝 塚原 隆志(パラエストラ吉祥寺)

<アダルトエキスパートガロ級>
優勝  室伏 伸哉(SUMBMIT静岡)
準優勝 武田 宜大(トライフォース柔術アカデミー本部)

<アダルトエキスパートプルーマ級>
優勝  坂本 純(トライフォーススタイルズインフィニティ)

<アダルトエキスパートペナ級>
優勝  岡田 秀人(SHOOTO GYM K`z FACTORY)

<アダルトエキスパートレーヴィ級>
優勝  松本 崇寿(パラエストラ川越)
準優勝 土屋 大喜(修斗ジムroots)

<アダルトエキスパートメジオ級>
優勝  神田 崇広(GRABAKA柔術クラブ)

<アダルトエキスパートペサディシモ級>
優勝  小澤 幸康(TEAM-KAZE)

<アダルトエキスパートアブソルート級>
優勝  小澤 幸康(TEAM-KAZE)
準優勝 土屋 大喜(修斗ジムroots)



開会式でのデラヒーバ。




第一試合の開始の合図はデラヒーバの「コンバッチ!」で。




アダルトエキスパートアブソルート級優勝の小澤幸康選手と。



2009年10月23日

本日来日!デラヒーバご一行様

明日開催されるデラヒーバカップの主催者であるヒカルド・デラヒーバが多くの弟子を伴って1年ぶりの来日を果たしました!

これまでも弟子を連れて来ることはありましたが今回はなんと5名の弟子が観光気分で付き添ってきており過去最高人数の総勢6名の大所帯です。

これはいろいろと大変なツアーになることでしょう…。

当のデラヒーバは相変わらず元気な様子で以下のコメントを寄せてくれました!

「柔術の生まれた国、日本にまた来日できたことをとても幸せに思います。

これもたくさんの方がデラヒーバ杯、そして私のセミナーに参加、協力していただけるお陰だと大変感謝しております。

大会、セミナーでは大好きな日本の方々にお会いできることを非常に楽しみにしています。

今回、セミナーでは新しいデラヒーバスイープを始めブラジルの最新テクニックを披露したいと思います。

オブリガード!」




総勢6名ものデラヒーバご一行様!
デラヒーバ杯は明日から開幕です!