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IF PROJECT

2015年12月17日

【レポ】ヒカルド・デラヒーバ杯2015

12/6(日)、東京・練馬区の光が丘ドームで開催されたIF-PROJECT主催「ヒカルド・デラヒーバ杯2015」のレポートを紹介する。

ヒカルド・デラヒーバの冠をつけて毎年開催されているデラヒーバ杯、今年は光が丘ドームに会場を移し500人規模のビッグトーナメントとなり、5面のマットはそれぞれ90試合以上行われるという盛況ぶりだった。

今回は3階級のトーナメントが行われた黒帯の階級別、オープンクラスをレポートする。


01
スーツ姿で会場に姿を見せたデラヒーバ。
韓国でセミナーを実施してからの来日で、
飛行機の関係で到着が遅れたものの、
会場ではメダルの贈呈や記念撮影などに大忙しだった。



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2015年10月14日

【レポ】プロ柔術『Ground Impact2015』夜の部

g2
IF-PROJECT主催プロ柔術『Ground Impact2015』夜の部は、UFCで活躍する五味隆典と、今年のJBJJF全日本アブソルートを制した細川顕によるノーギマッチをメインに、全10試合が組まれた。

昼の部も盛況だったが夜の部は昼の部からさらに輪をかけての大盛況でマットサイドに陣取ったメディア勢も倍増。

通常のトーナメントでは考えられないほどのカメラが並び、いかにこの大会が注目されてるのかがうかがい知れる。

特にメインで組まれた五味vs細川の一戦は柔術の枠組を軽く超えたまさにメインイベントに相応しいプロならではの顔合わせ。

古い言い回しをするならば“MMAvs柔術”のイデオロギー闘争ともいえるだけにこの試合の勝敗は大きな意味を持つ。

もちろんメインイベントまでの試合の数々も興味深い対戦が多いので、その全試合をレポートしたい。


_MG_0416
試合に先立ち出場選手全員がマットに集結。選手代表として開会の挨拶をする金古一朗。



_X8A1277
第1試合 アダルトエキスパート-66kg契約
×大沢ケンジ(和術慧舟會HEARTS)
vs
○西林浩平(リバーサルジム新宿 Me,We)
5月のADCCアジア・オセアニア予選準優勝の西林が下から三角、フックスイープを仕掛ける。終盤はハーフから大沢を浮かせてあわやという場面をつくるも試合終了。P0-0、A0-0のレフェリー判定で西林が勝利した。



_X8A1405
第2試合 アダルト黒帯オープンクラス
×大内敬(パラエストラ小岩)
vs
○新明佑介(トライフォース)
背負い投げを再三繰り出し、2ポイントを先取した“ドクトル”大内だが、残り30秒ほどで新明が大内のラッソーを解除してパスに成功。バックチョークに移行するところで終了となり、P3-2、A2-2で新明の勝利。



_X8A1507
第3試合 アダルト黒帯オープンクラス
○八隅孝平(ロータス世田谷)
vs
×神田崇広(グラバカ柔術クラブ)
序盤は神田がニアパスでアドバンを稼いだが、ハーフから足を掬った八隅がスイープに成功。P2-0、A0-3で八隅が勝利した。



_X8A1572
第4試合 アダルト黒帯フェザー級
×坂本純(トライフォース)
vs
○チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
テイクダウンで先制したチャールズ。坂本はアタックを仕掛けるも、デラヒーバで凌ぎきったチャールズがP2-0、A0-1で勝利。



_MG_0596
第5試合 アダルト黒帯オープンクラス
×岡本裕士(RJJ)
vs
○小澤幸康(TEAM-KAZE)
今年のADCC本戦に出場した小澤が、圧倒的な体格差を武器に優位に試合を進める。岡本も大外刈りを試みるなど会場を沸かせるが、テイクダウンのポイントを重ねた小澤がP4-0、A2-0で勝利。



_MG_0626
第6試合 アダルト黒帯オープンクラス
×鍵山士門(デラヒーバジャパン)
vs
○ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
ベテラン対若手の対決となったヨースキvs鍵山は、スイープ、パスに成功したヨースキがP5-0で勝利。



_X8A1787
第7試合 アダルト黒帯ライト級
×大塚博明(Physical Space)
vs
○アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)
今年の全日本選手権階級別準優勝の大塚は、アサダ相手にスイープのアドバンを取るも、残り1分ほどでプレッシャーを強めたアサダにパスを許す。P3-0、A1-1でアサダが勝利した。



_MG_0664
第8試合 アダルト黒帯フェザー級
○塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
×宮地一裕(修斗ジムroots)
引き込んだ宮地に、ニアパスのアドバンを取った塚田。宮地は下からスイープ、足関などを狙い続けるが、冷静に対処し続けた塚田がP0-0、A1-0で勝利した。



_X8A2010
第9試合 アダルト黒帯ライトフェザー級
×加古拓渡(グラップリングシュートボクサーズ)
vs
○金古一朗(ポゴナ・クラブジム)
ダブルガードで両者に2度のファルタが入った後、金古がスイープ&パスガードに成功し5ポイント先取。その後はスイープ合戦で両者にポイントが入り、終盤は加古が足関を狙うも時間切れ。9月末のワールドマスターから連戦となった金古がP7-4、A3-1で勝利を手にした。



_X8A2024
金古は今大会で現役から一線を退くと発表。11月に自身の道場「シュラプネル柔術アカデミー」(南浦和)を立ち上げ、後進の指導やマスターカテゴリーに主戦場を移すという。



_X8A2035
第10試合 GIグラップリングルール 75kg契約
×五味隆典(久我山RASCAL GYM)
vs
○細川顕(CARPE DIEM HOPE)
今大会のメインマッチ。クローズド、ラバーガードから三角を狙う細川。五味は攻め入ることができず、膠着のペナルティを重ねて細川に2ポイント献上。



_X8A2267
その後も細川にスイープを決められ、後がない五味は側転パス、アンクルなどをアグレッシブに狙っていくがタイムアップ。



_X8A2399
細川がP4-0、A2-0で勝利した。




_MG_0771
試合後のインタビューで、セコンドの杉江“アマゾン”大輔にこの勝利を捧げると話す細川。杉江は大会翌日が誕生日だった。




以上、大会の模様をダイジェストでお伝えしたが、プロ柔術は選手それぞれのキャラクターが出る入場も楽しみのひとつ。自身の入場曲に合わせてスッと現れる選手が多かったものの、個性的な演出で会場を沸かせた選手の入場シーンを最後に紹介しておきたい。



_MG_0631
大塚博明はCOMPLEXの「Be My Baby」をワンコーラス・振り付きで熱唱!



_X8A1830
「スター・ウォーズ」の「帝国のテーマ」とともにダースベイダーに扮して登場したのは宮地一裕。



_MG_0487
ベストパフォーマンス賞は“鳥人”新明佑介で間違いないだろう。ビッグバンベイダーのかぶりものはスモーク噴出までリアルに再現する手の込みよう!



今大会の記録映像はフルフォース・プロダクションがすでに編集作業に入っており、11月上旬にはリリース予定。前回大会から2年のブランクがあった『Ground Impact2015』だが、IF-PROJECTは来年も大会を開催したいと意気込む。今後の動向にも注目していきたい。



37948
音声配信柔術ニュース「BJJ-WAVE」で今大会の総括を配信中。
試合以外の部分もレビューしています。
ぜひチェックを!
コチラから!




【今日が誕生日の柔術家】フェルナンド・ヴァレンベン(35)、ヒラリー・ウィリアムス




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2015年10月13日

【レポ】プロ柔術『Ground Impact2015』昼の部

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10/11(日)、東京・下北沢の北沢タウンホールでIF-PROJECT主催プロ柔術『Ground Impact2015』が開催された。

ヒカルド・デラヒーバの引退試合となったデラヒーバvs中井祐樹戦が組まれた『Groung Impact REVIVAL』から2年。

昼の部・夜の部の二部構成で復活した歴史あるプロ柔術興行は、当日券もほぼソールドアウトという盛況ぶり。

柔術、ノーギ、女子トーナメントと多彩なカードがラインナップされ、まさにプロ柔術と言うべき豪華大会となった。

今回は嶋田裕太vsヴァンダレイ・タカサキの初対決をはじめ、好カードに沸いた昼の部の模様をレポートする。


_X8A0013
第1試合女子-52kgノーギ柔術トーナメント1回戦 6分
○V.V Mei(クルービデ・ジウジツ/和術慧舟會GODS)
VS
×向井奈都美(マスタージャパン)
初戦は女子-52kgノーギ柔術トーナメントの1回戦。MMAで活躍中のベテラン、V.V Meiが
新鋭・向井に2:38、バックから腕十字を極めて決勝進出。



_X8A0059
第2試合アダルトエキスパート-66.0kg契約 6分
○中村憲輔(リバーサルジム新宿Me,We)
VS
×平川智也(久我山 RASCAL GYM)
P6-0
テイクダウン、バックテイクでポイントを重ねる中村。平川は終盤に逆転の腕十字を狙うも
極められず、ポジショニングで優位に試合を進めた中村がP6-0で勝利。



_X8A0188
第3試合女子アダルト茶帯ミドル級契約 6分
×中尾美季(ALLIANCE)
VS
○内山裕規(パラエストラ東京)
女子ワンマッチのこの対戦は中尾の三角を凌いだ内山がパス、ニーオン、マウントなど
得意とするトップポジションからの猛攻で大量ポイント獲得。
最後はP22-2から5:48、腕十字を極めた。



_MG_0052
第4試合アダルトエキスパートライトフェザー契約 6分
○澤田伸大(トライフォース柔術アカデミー)
VS
×杉本寛樹(AXIS柔術アカデミー)
下を選んだ澤田がスイープで先制。その後、お互いがスイープを繰り返す展開に。
P4-4から、トーホールドをかけられた杉本が回転して場外に逃れたため澤田に2ポイントが入り、
P6-0、A1-0で澤田の勝利。



_MG_0105
第5試合アダルト黒帯オープンクラス級契約 6分
○高谷聡(パラエストラ吉祥寺)
VS
×ファビオ・ハラダ(Daniel Gracie Japan/Renzo Gracie Team)
4:08 アキレス腱固め
10年ぶりのプロ柔術出場の高谷が引き込んだファビオをパスガードで先制。
さらにスクランブル状態になったところでアキレスを極め、4:08 一本勝ちで快勝。



_X8A0438
第6試合女子-52kgノーギ柔術トーナメント1回戦 6分
×富松恵美(パラエストラ松戸)
VS
○向井奈都美(マスタージャパン)
1回戦
女子-52kgノーギ柔術トーナメントの1回戦第2試合。第1試合の敗者・向井が
タックルを仕掛けてきた富松の腕を捉え、2:40キムラで一本勝ち。
柔術黒帯の富松を極めて敗者復活で決勝戦進出へ。



_MG_0181
第7試合アダルト茶帯ライト級契約 6分
×金物屋の秀(K'z FACTORY)
VS
○ホブソン・タンノ(INFIGHT)
飛び付き三角から秀をクローズドに入れたシュシャ。オモプラッタ、腕十字と
仕掛けていくが岡本も凌ぎきりP0-0、A2-0でシュシャの勝利だが、
極めきれなかったシュシャはやや不満顔。



_X8A0743
第8試合アダルト黒帯ライト級契約 6分
×片岡誠人(リバーサルジム東京スタンドアウト)
VS
○井上和浩(ストライプル茨城)
ワールドマスター3位の井上が早くも試合参戦。井上の強いプレッシャーに屈した片岡が
パス、ニーオンを許し、P5-0、A2-1で井上の勝利に。



_X8A0825
第9試合アダルト黒帯ルースター級契約 6分
×澤田真琴(DRAGON`S DEN)
VS
○江崎壽(パラエストラ札幌)
澤田はワールドマスター・マスター3ルースターで優勝し凱旋試合となったが
江崎と僅差の試合となり、P0-0、A0-0でレフェリー判定で江崎が勝利した。



_X8A0933
第10試合アダルトエキスパート-88kg契約 6分
○和田拓也(FREE)
VS
×エリクソン・タケウチ(IMPACTO JAPAN B.J.J)
柔術では連勝中のペザオンの珍しいノーギマッチ。下になったペザオンは
和田のパスの圧力に防戦一方。終了間際にはギロチンのアドバンも入り、P0-0、A4-0で和田の勝利。



_MG_0334
第11試合アダルト茶帯フェザー級契約 6分
○嶋田裕太(NEXUSENSE)
VS
×ヴァンダレイ・タカサキ(IMPACTO JAPAN B.J.J)
今大会きっての好カード。タックルで2ポイント先取した嶋田がパスのプレッシャー。
その後も引き込みからのタックルに成功。終盤、パンテーラにスイープを許すも、
P4-2、A1-0で嶋田の勝利。



_X8A1167
第12試合女子-52kgノーギ柔術トーナメント決勝
×V.V Mei(クルービデ・ジウジツ/和術慧舟會GODS)
VS
○向井奈都美(マスタージャパン)
奇しくも第1試合と同じ顔合わせになったトーナメント決勝。下からキムラを狙った向井が
スイープに成功し、さらにキムラを狙い続けていたところでV.V. Meiのセコンドから
タオルが投入される。
4:33、向井が一本勝ちでトーナメント優勝を果たした。



_MG_0375
向井は山梨学院大学柔道部出身で、2014年のサンボ全日本選手権優勝、世界選手権4位の実績を持つ。柔術の経験はなく、ノーギの練習も10回程度しかやったことがないそうだが、柔術黒帯らに一本勝ちを収めての優勝。今後はグラップリング、総合とともに、柔術の試合出場も考えているというから楽しみだ。



【今日が誕生日の柔術家】タリタ・ノゲイラ(30)



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2015年10月12日

【結果】プロ柔術『Ground Impact2015』

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10/11(日)、東京・下北沢の北沢タウンホールで開催されたIF-PROJECT主催プロ柔術『Ground Impact2015』の結果です。


【夜の部】
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第10試合 GIグラップリングルール 75kg契約
×五味隆典(久我山RASCAL GYM)
vs
○細川顕(CARPE DIEM HOPE)
P4-0、A2-0



第9試合 アダルト黒帯ライトフェザー級
×加古拓渡(グラップリングシュートボクサーズ)
vs
○金古一朗(ポゴナ・クラブジム)
P7-4、A3-1



第8試合 アダルト黒帯フェザー級
○塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
×宮地一裕(修斗ジムroots)
P0-0、A1-0



第7試合 アダルト黒帯ライト級
×大塚博明(Physical Space)
vs
○アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)
P3-0、A1-1



第6試合 アダルト黒帯オープンクラス
×鍵山士門(デラヒーバジャパン)
vs
○ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
P5-0



第5試合 アダルト黒帯オープンクラス
×岡本裕士(RJJ)
vs
○小澤幸康(TEAM-KAZE)
P4-0、A2-0



第4試合 アダルト黒帯フェザー級
×坂本純(トライフォース)
vs
○チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
P2-0、A0-1



第3試合 アダルト黒帯オープンクラス
○八隅孝平(ロータス世田谷)
vs
×神田崇広(グラバカ柔術クラブ)
P2-0、A0-3



第2試合 アダルト黒帯オープンクラス
×大内敬(パラエストラ小岩)
vs
○新明佑介(トライフォース)
P3-2



第1試合 アダルトエキスパート-66kg契約
×大沢ケンジ(和術慧舟會HEARTS)
vs
○西林浩平(リバーサルジム新宿 Me,We)
P0-0、A0-0、レフリー判定



【昼の部】
gi1
第12試合女子-52kgノーギ柔術トーナメント決勝
×V.V Mei(クルービデ・ジウジツ/和術慧舟會GODS)
VS
○向井奈都美(マスタージャパン)
4:33 セコンドからのタオル投入(キムラ)



第11試合アダルト茶帯フェザー級契約 6分
○嶋田裕太(NEXUSENSE)
VS
×ヴァンダレイ・タカサキ(IMPACTO JAPAN B.J.J)
P4-2、A1-0



第10試合アダルトエキスパート-88kg契約 6分
○和田拓也(FREE)
VS
×エリクソン・タケウチ(IMPACTO JAPAN B.J.J)
P0-0、A4-0



第9試合アダルト黒帯ルースタ級契約 6分
×澤田真琴(DRAGON`S DEN)
VS
○江崎壽(パラエストラ札幌)
P0-0、A0-0、レフェリー判定



第8試合アダルト黒帯ライト級契約 6分
×片岡誠人(リバーサルジム東京スタンドアウト)
VS
○井上和浩(ストライプル茨城)
P0-5、A1-2



第7試合アダルト茶帯ライト級契約 6分
×金物屋の秀(K'z FACTORY)
VS
○ホブソン・タンノ(INFIGHT)
P0-0、A0-2



第6試合女子-52kgノーギ柔術トーナメント1回戦 6分
×富松恵美(パラエストラ松戸)
VS
○向井奈都美(マスタージャパン)
2:40 キムラ



第5試合アダルト黒帯オープンクラス級契約 6分
○高谷聡(パラエストラ吉祥寺)
VS
×ファビオ・ハラダ(Daniel Gracie Japan/Renzo Gracie Team)
4:08 アキレス腱固め



第4試合アダルトエキスパートライトフェザー契約 6分
○澤田伸大(トライフォース柔術アカデミー)
VS
×杉本寛樹(AXIS柔術アカデミー)
P6-4、A1-0



第3試合女子アダルト茶帯ミドル級契約 6分
×中尾美季(ALLIANCE)
VS
○内山裕規(パラエストラ東京)
5:48 腕十字


第2試合アダルトエキスパート-66.0kg契約 6分
○中村憲輔(リバーサルジム新宿Me,We)
VS
×平川智也(久我山 RASCAL GYM)
P6-0



第1試合女子-52kgノーギ柔術トーナメント1回戦 6分
○V.V Mei(クルービデ・ジウジツ/和術慧舟會GODS)
VS
×向井奈都美(マスタージャパン)
2:38 腕十字



【今日が誕生日の柔術家】杉江アマゾン大輔(35)、



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2015年10月09日

【レポ】『Rolls Gracie CUP 2015』

00
10/4(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで、Reyson Gracie JIU-JITSU主催・IF-PROJECT主管『Rolls Gracie CUP 2015』が開催された。

カーロス・グレイシーの七男であり、1982年に31歳の若さで事故死した“伝説のグレイシー”、ホーウス・グレイシー。

彼の名前を冠につけた本大会は、昨年の来日も記憶に新しい柔術9段、赤帯のヘイゾン・グレイシーのオーガナイズで実現したもの。

当日はヘイゾンもブラジルから来日し、開会の挨拶では「弟であるホーウスは柔術だけでなく、現在の総合格闘技の発展にも大きく貢献した人物。ホーウスが憧れた日本で、彼の名前をつけた大会を開くことができて感謝している」と述べた。


01
ヘイゾン・グレイシー



大会は黒帯の試合こそ組まれたかったものの、トーナメントだけでなく茶帯、紫帯の国内主力選手によるスペシャルワンマッチも組まれ、盛り上がりを見せていた。


ここではスペシャルワンマッチ4試合の模様をレポートする。



02
スペシャルワンマッチ第1試合
アダルト紫帯80kg契約
新村康行(グラスコ柔術アカデミー)
VS
山田洋平(DRAGOM’S DEN)
山田のラッソーガードをなかなか攻略できない新村。



03
両者ポイントがないまま、残り1分を切ったところで新村がパスを仕掛け、
バックに回り込んだところで試合終了。
A1-0で新村が勝利した。



04
スペシャルワンマッチ第2試合
アダルト紫帯ルースター級契約
杉本寛樹(AXIS JIU-JITSU ACADEMY)
VS
長谷部悠(リバーサルジム新宿Me, We)
序盤からスイープ、パス、バックテイクとポイントを重ねる杉本。


05
長谷部の粘りか、フィニッシュにはつなげられなかったものの、
終始試合のペースを握った杉本がP14-0で完勝。



06
スペシャルワンマッチ第3試合
アダルト茶帯ルースター級契約
渡辺翔平(ポゴナ・クラブジム)
VS
藤岡勇(藤田柔術)
パス、ニーオンなどで攻め込む渡辺。



07
P13-0と圧倒的なリードから7:35腕十字を極めて、渡辺が藤岡を下した。



08
スペシャルワンマッチ第4試合
アダルト茶帯-78.0kg契約
高橋昌嗣(トライフォース柔術アカデミー)
VS
ホブソン・タンノ(INFIGHT)
開始早々、引き込んだシュシャ。



09
高橋の一瞬のスキをつき、得意の三角をセットアップ。4:09、シュシャが盤石の一本勝ち。



10
全試合終了後にはヘイゾンの護身術&ブラジリアン柔術セミナーが行われた。
柔術赤帯から直で指導を受けられる機会は貴重なはずだが、
参加者が少なかったところが残念!



11
ヘイゾンはまだ日本に滞在中で、10月10日(土)13時からは
横浜のヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜でもセミナーを敢行予定。
参加希望者は、同道場へぜひコンタクトを。



12
またIF-PROJECT主管で毎年行われている「ヒカルド・デラヒーバ杯」の
開催場所が東京・練馬の光が丘ドームに決定した。
開催日時は12月6日(日)、『Rolls Gracie CUP 2015』出場者は
エントリー費が1000円引きとのことだ。
■大会詳細はコチラから!




all pics and text by Satoshi Narita / Jiu Jitsu NERD



【今日が誕生日の柔術家】アルフォンソ・トレグロッサ(44)、ルカ・アタラ(42)



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2015年10月05日

【結果】Rolls Gracie CUP 2015

rolls_gracie_cup2015_logo
10/4(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたIF-PROJECT主催「Rolls Gracie CUP 2015」の主な結果です。


続きを読む

2015年01月17日

【柔術プリースト】#163:デラヒーバカップ2014

01
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは昨年の12/14に浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたIF-PROJECT主催デラヒーバカップ2014」です。

今大会は毎年恒例となっていて今回もブラジルから“生ける伝説”ヒカルド・デラヒーバを招聘して行われました。

その中から厳選した試合の数々を紹介します。

配信試合は以下の通り。


02
■アダルト黒帯フェザー準決勝
アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)
vs
山田秀之(デラヒーバジャパン)


■アダルト黒帯フェザー準決勝
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)


■アダルト黒帯フェザー決勝戦
アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)


■アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)


■アダルト茶帯フェザー級決勝
岡田秀人(K'z FACTORY)
vs
八巻祐(X-TREME柔術アカデミー)



また試合だけでなく大会内で行われたプロ柔術「Ground Impact」の大会開催記者会見の様子も紹介しています。

今回も内容満載の柔術プリースト、ぜひチェックしてみて下さい!


03
「柔術プリーストセレクション」には東京イサミ店員の北野さんが初登場。
つたない説明で「ジナスティカナチュラルDVD-BOX」をオススメ!



04
BJJテクニックファイルはドラクリーノの黒帯、ブルーノ・アモーリンが
ワームガードのパスをレクチャー。
完全に作られる前に動くのがポイントです。



■#163はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】大賀幹夫(44)、瀧澤恵介(40)



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2014年06月22日

【柔術プリースト】#134:ヘイゾングレイシーカップ

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今日から配信スタートしたのは5/25に東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたIF-PROJECT主催「ヘイゾン・グレイシー・カップ」です。

今大会はブラジル・リオデジャネイロから柔術赤帯のヘイゾン・グレイシーを迎えて開催されました。

柔術&グラップリングが同時開催もグラップリングの試合は1試合のみで、ほぼ全試合が柔術マッチで占められていました。

その中から黒帯2試合と紫帯&茶帯の試合を厳選して紹介します。
今回配信するのは以下の試合です。

■アダルト黒帯ミドル決勝戦
岡本裕士(RJJ)
vs
井上祐弥(パラエストラ上越)

■アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
アダルト黒帯メジオ決勝戦
岡本裕士(RJJ)
vs
井上祐弥(パラエストラ上越)


03
岡本vs井上の階級&アブソの2連戦!


■マスター1茶帯ライトフェザー決勝戦
坂本純選手(トライフォース柔術アカデミー)
vs
亀田新(デラヒーバジャパン)


■マスター1紫帯オープンクラス決勝戦
村上太郎(和術慧舟會HEARTS)
vs
岩崎英明(リバーサルジムMe,We)


08
電光石火のキムラを極めてアダルト茶帯プルーマを優勝した
坂本純選手(トライフォース柔術アカデミー)。
2:34という早業!




試合だけでなくレギュラーコーナーも充実!

BJJテクニックファイルはバレット・ヨシダがパスガードをレクチャー。

新商品紹介は頭のベルトランクラッシュガード&ファイトパンツ、お宝紹介は柔術小冊子「ゴスタール」です。

ぜひ見て頂きたいと思います!


2
BJJテクニックファイルはバレット・ヨシダがパスガードをレクチャー。
足を畳んでレッグドラッグにいくパスガードです。



3
橋本柔術コレクション紹介は柔術小冊子「ゴスタール」。
これは日本初のプロ柔術「Gi-um」のパンフとして制作された貴重な1冊!



■#134はコチラから!





★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



gf
【参加者募集中】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014 GIFU』
日時:8/10(日)
会場:錬成館(岐阜県可児市)
■大会詳細はコチラから!



00
【New Item】
『Jiu Jitsu Priest』Tour Tee
50枚限定 4800円
■詳細&購入はコチラから!



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2014年05月28日

【レポ】5/25 ヘイゾン・グレイシーカップ

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5/25(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターにてIF-PROJECT主催「ヘイゾン・グレイシーカップ」が開催されました。

今大会はその大会名の通り柔術九段・赤帯のヘイゾン・グレイシーを招聘。

ヘイゾンはかねてより来日を熱望しており、今大会の開催によりその初来日が実現しました。

大会後にはヘイゾンのセミナーも開催され、競技柔術的な技術からセルフディフェンスに特化したグレイシー柔術ならではの技術も披露され、通常のセミナーとは一味違ったものとなりました。

御年73歳のヘイゾンですがセミナーは予定時間を大幅に上回る3時間以上にも及ぶ熱の入りよう。

大会にセミナーにと精力的だったヘイゾンは新日本プロレスに来日中だったダニエル&ホーレス、そして記者会見で来日したヒクソン&クロンらとも日本で再会し旧交を温めていました。

早くも再来日を熱望しているヘイゾン、また元気なお姿を日本で見せて頂きたいと思います。


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大会には中井祐樹氏も来場。
ヘイゾンとのツーショットも実現。


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黒帯は二人のみのエントリー。
井上祐弥(パラエストラ上越)vs岡本裕士(RJJ)が階級&アブソで2連戦。
井上選手が階級アップしてメジオで対戦し、P10-4で岡本勝利。



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アブソでは岡本選手が袖車絞めを極めて3:27、一本勝ち。



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階級&アブソもワンマッチ決勝でしたが2連勝で2階級制覇。
表彰式でメダルのプレゼンテーターはヘイゾンが行いました。



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マスターにエントリーしていたヒカルド・ヤギ(JAWS柔術アカデミー)が
一人エントリーで急遽アダルト参戦。
茶ペナで石田浩選手(頂柔術)と戦いP2-2、A2-0で勝利。




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茶ペナ決勝戦はヤギと倉田英一選手(パラエストラ上越)の顔合わせ。
試合はP0-0、A0-0からレフェリー判定で倉田選手が勝利で優勝。



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アダルト茶帯メイオペサードとアブソは同じ対戦に。
吉田享平選手(頂柔術)が丸山健選手(パラエストラ上越)から2連勝。



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電光石火のキムラを極めてアダルト茶帯プルーマを優勝した坂本純選手(トライフォース柔術アカデミー)。
2:34という早業だった。


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マスター5茶帯ペナ&アブソで優勝したのは中島史雄選手(トライフォース柔術アカデミー)。
ともにワンマッチ決勝ながら磐石の試合ぶりはさすがベテラン!



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今大会はADCCルールのグラップリングも同時開催されたが試合が成立したのはわずか1試合のみ。
アダルトアドバンス-66kg級で大倉裕介選手(X-TREME柔術アカデミー)が
上田直毅選手(パラエストラ東京)から勝利して優勝した。



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大会後に行われた日本初の赤帯によるセミナー。
ヘイゾンは自身のエピソードを交えながら多くの技術を伝授。



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通常のセミナーとは違いセルフディフェンスも披露されたセミナーは
とても好評でした。
次回はセルフディフェンスのみのセミナー開催もいいかもしれません。



【今日が誕生日の柔術家】森雄大(42)、ミッシェル・マイア



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2014年05月19日

【本日締め切り】5/25『ヘイゾン・グレイシー・カップ』

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5/25(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場で開催されるIF-PROJECT主催『ヘイゾン・グレイシー・カップ』の出場申し込みは本日までとなっています。

大会参加費は6000円で、同時開催のADCC部門は4000円となっています。

このADCC部門の出場者で柔術部門にも出場している選手には大会当日に1000円のキャッシュバックがあり、実質3000円で参加可能です。

今大会には参加賞として試合出場者、及び大会終了後に行われるヘイゾン・グレイシーのセミナー参加者全員に大会スポンサーのNEWERA JAPANよりNE FLAG TOWELが贈呈されます。

ムンジアル前の最後の大会、奮ってご参加下さい!



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【本日締め切り】
『REYSON GRACIE CUP』
主催:IF-PROJECT
日時:5/25(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場(東京・浅草)締切:5/19(月)必着
■詳細はコチラから!



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【セミナー】
『ヘイゾン・グレイシー・セミナー』
大会終了後に行われるヘイゾンのセミナー。
グレイシー柔術直伝のセルフディフェンス&柔術テクを
余すところなく伝授。
セミナー受講者にはヘイゾンのサイン入り修了証を贈呈。
■参加費
大会参加者:4000円
一般参加者:5000円



©Bull Terrier Fight Gear


2014年05月14日

【締め切り延長】5/25『ヘイゾン・グレイシー・カップ』

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5/25(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場で開催されるIF-PROJECT主催『ヘイゾン・グレイシー・カップ』の第2次締め切りが延長になりました。

本来であれば5/19(月)が最終締め切りでしたが、その日時は変わらずに最終締め切り日が第2次締め切りの日となり、現在の出場費用のまま大会参加が可能です。

大会参加費は6000円で5/19(月)必着。

また同時開催のADCC部門は参加費が少し安く設定されており同じ締切日の5/19(月)必着で4000円となっています。

そしてこのADCC部門の出場者で柔術部門にも出場している選手には大会当日に1000円のキャッシュバックがあり、実質3000円で参加可能。

さらに参加賞として試合出場者、大会後に行われるセミナーの参加者全員に大会スポンサーのNEWERA JAPANよりNE FLAG TOWELが贈呈されます。

このタオルは市場価格1500円とのことで、かなりの太っ腹企画と言えるのではないでしょうか?!


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これからの季節に嬉しいタオルの全プレ!
CAPでお馴染みのNEWERAのロゴタオルが大会出場者&セミナー参加者の
全員に贈呈されます。



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【出場申し込み受付中】
『REYSON GRACIE CUP』
主催:IF-PROJECT
日時:5/25(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター・柔道場(東京・浅草)締切:5/19(月)必着
■詳細はコチラから!



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【セミナー】
『ヘイゾン・グレイシー・セミナー』
大会終了後に行われるヘイゾンのセミナー。
グレイシー柔術直伝のセルフディフェンス&柔術テクを
余すところなく伝授。
セミナー受講者にはヘイゾンのサイン入り修了証を贈呈。
■参加費
大会参加者:4000円
一般参加者:5000円



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2014年04月20日

【告知】5/25『Reyson Gracie CUP』4/21(月)に一次締め切り!

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5/25(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されるIF-PROJECT主催『Reyson Gracie CUP』。

その出場申し込み第一次締め切りが明日(4/21)となっています。

グレイシー柔術創始者であるカーロス・グレイシー直系ファミリーの赤帯・柔術九段のヘイゾン・グレイシーを招聘して開催される今大会は大会&セミナーの2本立て。

大会後に開催されるセミナーではグレイシー柔術ならではのセルフディフェンスがレクチャーされる予定で、いま多く行われているテクニックセミナーとは一線を画した猖棆肇哀譽ぅ掘辞瓩竜蚕僂多く披露されることでしょう。


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ヘイゾン・グレイシー


そんな今大会には招待選手制度を初採用。

これは過去にプロ柔術「GI」に出場経験がある選手やJBJJFの昨年度の茶・黒帯10位以内の選手は5/2までに申し込みすれば大会参加費が無料となっています。

黒帯の参加者数=大会のグレード的な側面もありますから、これはいい制度で今後は他の大会でも採用されるのではないでしょうか?!

また団体一括申し込みもあります。

さらに同時開催でADCCルールを採用したグラップリングの試合も行われるのでギ&ノーギを並行して練習している選手には好都合!

もちろん大会メダルも素晴らしいデザインのが用意されているので、これも出場選手には大きなモチベーションとなるはず。

御年72歳のヘイゾン・グレイシーが念願の初来日を果たす今大会、要注目なのは間違いありません!

■大会詳細&出場申し込みはコチラから!



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大会入賞者に贈呈される特製メダル。
ダイカットのメダルは珍しい!


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【セミナー】
『ヘイゾン・グレイシー・セミナー』

大会終了後に行われるヘイゾンのセミナー。
グレイシー柔術直伝のセルフディフェンス&柔術テクを
余すところなく伝授。
セミナー受講者にはヘイゾンのサイン入り修了証を贈呈。
■参加費
大会参加者:4000円
一般参加者:5000円



【今日が誕生日の柔術家】林俊介(43)、アラン・ゴエス(42)、マルセリーノ・フレイタス(32)



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2014年03月27日

【大会告知】5/25『Reyson Gracie CUP』

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5/25(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで『Reyson Gracie CUP』が開催されます。

今大会はグレイシー第2世代のヘイゾン・グレイシーを迎えて行われるもので、これが記念すべきヘイゾンの初来日となります。

ヘイゾンはグレイシー柔術開祖のカーロス・グレイシーの七男で柔術九段の赤帯!

アマゾンのマナウスにオズワルド・アウヴェスと共に柔術を根付かせた功労者でもあり、またミノタウロの故郷として知られるバイーア州の連盟会長としてもその辣腕を奮っていました。

現在はブラジル・リオデジャネイロのコパカバーナ在住で同じくコパカバーナ在住のデラヒーバの紹介で今大会の開催が実現。

御年73歳という高齢でありながらもこの初来日に意欲的で大会後にはセミナーも開催されます。

このセミナーはいま流行りのモダン柔術とは対極にある古き良き時代の柔術、まだブラジリアン柔術がグレイシー柔術と呼ばれていた頃のルーツを辿るようなグレイシー直系のヘイゾンならでは爛哀譽ぅ掘悉製儉瓩披露される予定です。

とはいえ、現在のモダン柔術の象徴的存在のカイオ・テハも色帯時代にはこのヘイゾンの教えを受けていたという過去もあり、かのカイオにも何かしらのインプットが行われていたというのは興味深いことでしょう。

まさに今回を逃した次はいつあるかわからない、もしかしたら最後のチャンスになるかもしれないヘイゾン・グレイシー・カップ&セミナー、この機会をお見逃しなく!


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【出場申し込み受付中】
『REYSON GRACIE CUP』
主催:IF-PROJECT
日時:5/25(日)
会場:台東リバーサイド
スポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!



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【セミナー】
『ヘイゾン・グレイシー・セミナー』

大会終了後に行われるヘイゾンのセミナー。
グレイシー柔術直伝のセルフディフェンス&柔術テクを
余すところなく伝授。
セミナー受講者にはヘイゾンのサイン入り修了証を贈呈。
■参加費
大会参加者:4000円
一般参加者:5000円


■大会&セミナー詳細はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ブルーノ・バストス(34)、マジッド・ヘイジ(22)、中塚靖人(36)



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2014年01月08日

【柔術プリースト】#113:琉球フリーファイト&COPA IF-PROJECT 二本立て!

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

2014年度の初配信は豪華2本立て!

11月に開催された「琉球フリーファイト」と12月に開催された「COPA IF-PROJECT」の2大会をまとめて紹介します。

琉球フリーファイトは沖縄で開催されているアマ修斗・柔術&グラップリングのアマ大会で修斗の元世界王者・松根良太氏が主催してます。

この大会で行われた茶帯の4人トーナメントと黒帯ワンマッチを見て頂きます。

茶帯トーナメントにはブラジルで7年間も柔術修行をしたアンドレ・ガウヴァオンの茶帯、ワカ・若山が参戦!

黒帯ワンマッチはかのフレジソン・パイシャオンの弟、イヴァン・サカモトが出場!

イヴァンはたぶんこれがメディア初登場では?

自分も昔からその存在は知ってましたが、試合動画は初めて見ました!

遂に秘密のベールを脱いだ未知の強豪、イヴァンの試合ぶりにぜひ注目してください。

さらに「COPA IF-PROJECT」ではマスター茶帯とアダルト紫帯ガロのワンマッチを紹介。

このマスター茶帯のトーナメントで優勝した井上選手がマスター以上の優勝者を対象にした海外航空券の抽選に当選し、2014年のワールド・マスシニに参戦します。

琉球フリーファイト&COPA IFの2大会、どちらも見どころたくさんです!


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「琉球フリーファイト」の黒帯ワンマッチに出場したイヴァン・サカモト!
遂に秘密のベールを脱いだ未知の強豪!



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「COPA IF-PROJECT」はマスター茶帯の試合を紹介!



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さらにアダルト紫帯ガロのワンマッチ決勝戦も!



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BJJテクニックファイルは村上直が得意技の三角絞めの秘技を
レクチャー!



■#113はコチラから!





フ〓リーストカッフ〓2014東京
【大会告知】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』
日時:1/19(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!
★出場申し込み・最終締め切りは1/13(月)まで!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】マーカス・アルメイダ爛屮轡Д轡祗瓠24)、ヴィトー・エスティマ(29)、端智弘(38)



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2013年12月18日

COPA IF-PROJECT 2013、マスシニ無料航空券は井上祐弥選手に!

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12/8(日)に台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたIF-PROJECT主催「COPA IF-PROJECT 2013」のマスター以上のカテゴリーの優勝選手の中から抽選で来年のワールド・マスター&シニアへの無料航空券の抽選結果が発表されました。

無料航空券を獲得したのはマスター茶帯ライトフェザー&オープンクラスを優勝した井上祐弥選手(パラエストラ上越)です。

おめでとうございます!

以下、井上選手の受賞インタビューです。


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井上祐弥(パラエストラ上越)

──COPA IF-PROJECTの優勝と航空券獲得、おめでとうございました。来年のワールド・マスター&シニアの参戦が決まった今の気持ちから教えて下さい。

「正直びっくりしています。航空券が当たる、というのが試合に出る大きな動機の1つだったのですが、こういうものは狙って当たるものじゃないので、実際に当選して「まさかっ!?」って感じです。良い意味で来年の予定が変わってパニックです(笑)。」

──COPA IFでの試合の感想はどうでしょうか?階級別、無差別それぞれの感想をお願いします。

「COPA IFは時期的にも今年最後の大会でした。今年は勝率がかなり悪かったので「1試合でも勝てればいいな」という気持ちで挑んだのがよかったのかもしれません。階級別のトーナメントは皆ベテランの実力者で、今年のアジア選手権の日本人最高位の坂本純選手(トライフォース/アダルト茶帯ライトフェザーで準優勝)も出ていたので、正直厳しいなと硬くなってましたが、一回戦の一本勝ちでリラックスできたので、決勝の坂本選手との試合も迷いなく自分の形作って勝負できました。」

──リラックスした状態で試合ができたのが好成績に繋がった、ということですね。では無差別はどうでしたか?

「無差別は階級別決勝の坂本選手との再戦のワンマッチ決勝戦で、疲労もあったから「申し込まなきゃ良かったな」的な弱い心との戦いでした。一緒に来たチームメイトがいなかったら気持ちを維持できませんでした。試合はガードを選択し、坂本選手の試合スタイルが潰し系ではなかったのでいつか捕まえられるかなといろいろトライしたのですが、バランスが良過ぎてサブミッションで崩すしかなかったです。僅差の試合でギリギリの勝利でしたが実績ある選手に勝てて自信がつきました。」

──今年はムンジアルに出ましたが惜しくも初戦敗退に終わっています。

「やはりムンジアルは夢の舞台だったので実際にその場に行くと感動しました。でもその感動が大きすぎてしまい、浮き足立ってしまったの否めませんでしたね。それで試合に集中できなかった感があり、悔しいです。
唯一達成したことは、ブチギレて不貞腐れて一人でいたアリ・ファリアスに握手求めて「ナンバーワン!」って伝えたことくらいです(苦笑)。」


──国内の大会と海外での大会の違いはどうでしょうか?

「国内と海外の違いは、それなりの違いなんですけど、周りを見たら全員柔術に人生を捧げている人ばかりでカルチャーショックでした。またそれがカッコよくて、帰ってからの柔術への取り組みが変わりましたね。より真剣になったというか、気持ちの面での変化が大きかったです。海外で得た経験は大きかったので無理してでも行ってよかったな、と思っています。」

──では最後に来年のマスターシニアに向けての意気込みをお願いします。

「パラエストラ上越の梨本先生と練習仲間の皆さん、そして出稽古受け入れてくださる長野・飛翔塾の小林元和先生と道場の皆さん、いつも練習ありがとうございます。来年こそ結果を残して表彰台に立ち、そこで嬉し泣きできるようにしっかり準備します。またこのような機会を下さった大会主催のIF PROKECTの皆さんにもお礼を言いたいです。このチャンスを無駄にしないように精一杯頑張ります。ありがとうございました。」



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地元の新聞にも掲載された井上選手。
来年のマスシニでの活躍を期待しましょう。


■WEBはコチラから!





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2013年12月13日

【大会告知】2/9『ヘイゾングレイシー・カップ』

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来年の2/9(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでIF-PROJECT主催「ヘイゾングレイシー・カップ」が開催されます。

ヘイゾン・グレイシーはグレイシー柔術創始者の一人であるカーロス・グレイシーの7番目の息子で柔術9段の赤帯。

なんと1941年生まれの72歳!

ですが現在も元気で世界中でセミナーなどをしています。


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柔術赤帯!のヘイゾン・グレイシー



ヘイゾン・グレイシーの最も大きな功績は1977年にマナウスでオズワルド・アウヴェスと共にアマゾナス連盟を発足し、柔術を広めていったことでしょう。

現在ブラジルでマナウスはリオデジャネイロに次いで柔術が盛んな都市となっており、多くの強豪柔術家を輩出したことでも有名です。

マナウス出身の主な柔術家は以下の通り。

サウロ&シャンジ・ヒベイロ
フレジソン・パイシャオン
ホナウソ・ソウザ爛献礇レ
アリ・ファリアス
カーロス・オランダ爛┘好ジート
ガブリエル・モラエス
フェルナンド・ヴィレイラ
ビビアーノ・フェルナンデス
フレジソン・アウヴェス


ザッと列挙しただけでも世界王者クラスがズラリ!

そのマナウスに柔術を根付かせたのがヘイゾンとアウヴェスなのです。

そんなヘイゾンの名を冠した大会が日本で開催されるのは非常に楽しみ!

ヘイゾンの来日はあるのか?

大会詳細などはまた追って紹介します!


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■BJJ HACKSによるヘイゾン・グレイシーのインタビュー動画はコチラから!


■「ヘイゾングレイシー・カップ」大会主催のIF-PROJECTのHPはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】グスタヴォ・ファリシローリ



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2013年12月11日

【レポ】12/8『COPA IF-PROJECT 2013』

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12/8(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでIF-PROJECT主催「COPA IF-PROJECT 2013」が開催されました。

今大会は大会主催の老舗であるIF-PROJECTが毎年定期開催しているもので、デラヒーバカップと並ぶ人気大会となっています。

特に今年の大会ではマスター以上のカテゴリーの優勝者を対象に来年のワールド・マスター&シニア参戦のための無料航空券の抽選が行われることで話題となりました。




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2013年12月09日

【大会結果】12/8『COPA IF-PROJECT2013』

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12/8(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたIF-PROJECT主催「COPA IF-PROJECT2013」の主な結果です。


続きを読む

2013年12月02日

【本日締め切り】12/8 『COPA IF-PROJECT 2013』

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12/8(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されるIF-PROJECT主催『COPA IF-PROJECT 2013』の出場申し込み締め切りが本日の23:59までとなっています。

昨年の同大会では世界王者のシャンジ・ヒベイロを招聘し、会場内からデモンストレーションの相手を募ってのエキシビジョンを行い大いに話題となりました。

■昨年の大会の様子はコチラから!

今年は海外からの招聘はありませんが、その代わりに今大会のマスター以上のカテゴリーの優勝者の中から抽選で1名の選手に来年のワールド・マスター&シニア出場のための航空券が贈呈されます。

この抽選はなんと一人エントリーでの優勝認定も対象となるので、かなり高確率ではないでしょうか?!

もし当選した場合に海外が不慣れだったとしても現地サポートは自分が担当するのでご心配なく!

ホテルの手配から会場の往復、また出稽古や買い物ツアーまでアレンジ可能なので、何の不安もなく海外大会を満喫できるはず。

ぜひ今大会に参戦し、無料航空券を獲得して来年のワールド・マスター&シニアに出場しましょう!


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【出場申込受付中】
『COPA IF-PROJECT 2013』
日時:12/8(日)
会場:台東リバーサイド
スポーツセンター(東京・浅草)
主催:IF-PROJECT 
公認:日本ブラジリアン柔術連盟
■大会詳細はコチラから!




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2013年11月07日

【大会告知】12/8 COPA IF-PROJECT

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来月開催のIF-PROJECT主催「COPA IF-PROJECT 2013」の第一次締め切りが今週金曜日の11/8と迫っています。

第一次締切までに申し込みをすれば階級別または無差別のみで4000円、階級別&無差別の両方出場で5000円となっています。

第二次締切の11/25だと各1000円ずつUPで、最終締切の12/2は階級別または無差別のみで6000円、階級別&無差別の両方出場で7000円です。

またJBJJFの2013年有効のIDカード持参の方は大会会場にて1000円のキャッシュバックもあります。

今大会はJBJJFのランキング指定大会として開催され、IDカード持参の選手にはランキング制度に則って入賞者にはポイントが付与されます。

そして今大会の目玉としてマスター以上の青帯から黒帯の優勝者の中から抽選で1名の選手に来年開催されるワールドマスター&シニア出場の航空券が贈呈されます。

このワールドマスシニ出場に関するホテルの手配やホテルから会場へのアテンドなどはご希望であれば自分が完全サポートさせて頂きます。

ホテル・大会出場以外の部分でも現地での出稽古やショッピングなどもアレンジ可能です。

ぜひ今大会で優勝して世界選手権にチャレンジしてはいかがでしょうか?!


copaif2013
【出場申込受付中】
『COPA IF-PROJECT 2013』
日時:12/8(日)
※選手集合時間、計量方法などは締め切り後の発表
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
主催:IF-PROJECT 
公認:日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)
■大会詳細はコチラから!





【今日が誕生日の柔術家】ラルフ・ゴー(28)



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2013年10月04日

【GI REVIVAL】ブラジリアン柔術特別ルール:試合レポートPart.2

GI REVIVALのレポートもこれがラスト!本日は黒帯無差別級の2試合、黒帯ライトフェザー級の1試合、茶帯フェザー級の1試合の計4試合をお届けいたします!

まずはじめにスパイダーガードの名手小野瀬選手と日本人黒帯でおそらく一本勝ち率No.1の岡本選手との一戦。

小野瀬選手は2009年のイサミ杯以来の試合出場です。その時は重量級日本人最強と謳われた入來選手を破り3位入賞。そしてかつては早川光由氏や青木真也選手を破るなど実績は十分です。

対する岡本選手はDUMAUを中心に積極的に大会出場しており、一番絞りやコムロックからの腕固めで一本勝ちの山を築いています。

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■黒帯無差別級 BJJルール
小野瀬龍也(reversal gym kawaguchi REDIPS)
vs
岡本裕士(RJJ)
小野瀬選手は入場時からかなりスイッチが入っており殺気に満ちていました。
ピリピリした緊張感が伝わってきます。



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2013年09月30日

【GI REVIVAL】ブラジリアン柔術特別ルール:試合レポートPart.1

『GI REVIVAL』で行われたブラジリアン柔術ルールの試合の中から3試合の模様をまとめて紹介します。

今回は特別ルールとして試合時間はずべて6分で行われました。

まず注目なのはアマゾン選手VS柿澤選手の一戦です。

アマゾン選手は試合への本格復帰後はソウザ兄弟を除き連戦連勝、国内トップ戦線に戻ってきました。

7月のJBJJF全日本選手権も圧勝でライト級を制し、柔術プリースト100記念大会の『TOKYO IPPON FESTIVAL』でもArt of Jiu Jitsuから初来日した強豪黒帯のチョイ・ワン・チョイを一本で降し、勢いは充分。

対する柿澤選手はコブリンヤ、ブルニーニョ、タンキーニョ、サトシ等々世界レベルのトップ選手たちがパスガードできないほどの強固なガードワークを誇ります。

まさにこの一戦は矛と盾と言ってよいでしょう!


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■黒帯ライト級 BJJルール
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)
vs
柿澤剛之(PUREBRED大宮)


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2013年09月29日

【GI REVIVAL】ADCC特別ルール:羽田徹ィ郎VS松本義彦

今大会はADCC特別ルールでの試合が2試合組まれました。

先に紹介した佐々木vs植松と今日レポートする羽田徹ィ郎VS松本義彦です。

この対戦カードは前回のADCC日本代表の徹肌ィ郎改め羽田徹ィ郎選手と、ブラジリアン柔術で日本人初となる黒帯アダルト部門でパン選手権を制した松本義彦選手との非常に興味深い対戦カードです!

徹ィ郎選手は過去にADCC世界大会で4位にまでなったグラップリングの実力者。

一方の松本選手もグラップリングで佐藤ルミナ選手に勝利するなど柔術以外の実績も豊富です。

ですが徹ィ郎選手はギありの柔術はほとんどやっておらず白帯(自称)とのこと。

まさに生粋の柔術家vsグラップラーともいうべき一戦!

なおADCC特別ルールは前半4分はポイントあり、後半ポイント無しの試合時間8分で行われます。


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■66kg契約 ADCC特別ルール
羽田徹ィ郎(和術慧舟會東京道場)
vs
松本義彦(GRABAKA柔術クラブ)



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2013年09月27日

【GI REVIVAL】ADCC特別ルール:佐々木憂流迦VS植松直哉

GI REVIVALのセミファイナルで組まれたこの対戦はグラップリングマニア垂涎の好カードといえるでしょう。

今年のADCC日本代表を勝ち取った佐々木憂流迦選手とADCC世界大会出場の実績もあり、ブラジリアン柔術世界選手権ムンジアルの舞台では黒帯ペナ級でベスト8、極めの強さは日本屈指の植松直哉選手の注目の初対決です。

佐々木選手は現在の修斗での活躍もさることながら、グラップリングでは戸井田カツヤ選手、塩沢正人選手などを得意のバックチョークで破ったこともあり、こちらも極めの強さが光ります。

植松選手はもはや説明の必要がないほどの大ベテランで現在は自身のアカデミー、ネクサセンスを主宰し選手としてよりも指導者としての活動に重きを置いているようです。

その両者の対戦は新鋭vsベテランの世代交代マッチ的な見方もでき、非常に興味深いものとなりました。

この試合はADCC特別ルールとして前半4分ポイントあり、後半4分ポイント無しで行われました。


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■68kg契約 ADCC特別ルール
佐々木憂流迦(WK SURUGA)
vs
植松直哉(ネクサセンス)



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2013年09月25日

【GI REVIVAL】ヒカルド・デラヒーバ、試合後のインタビュー

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9/21(土)、新宿FACEで開催されたIF-PROJECT主催「GI REVIVAL」にて行われたヒカルド・デラヒーバvs中井祐樹の試合。

この試合は20分ノーポイント&オンリーサブミッションという特別ルールで時間切れ引き分けという結果となりました。

■試合レポートはコチラから!

試合後のデラヒーバに試合のこと、今後のことなどを聞きました。


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ヒカルド・デラヒーバ(デラヒーバ柔術)

──20分のノーポイント、オンリーサブミッションの試合が終わりました。今の気持ちから教えて下さい。

「気分はいいよ。でもちょっと疲れたかな(笑)。試合ではベストを尽くしたしサブミッションを狙い続けたよ。極めることができなくて残念だった。ちょっと20分というのは長かったかな。この2ヶ月間はずっとこの試合のためにハードトレーニングをして集中してきたから、やり遂げた気分だよ。」

──過去にも対戦した中井選手との再戦、戦ってみてどうでしたか?

「自分ではいい試合ができたと思ってるよ。ナカイは素晴らしい選手でテクニカル、そしてディフェンスがうまかったね。前回試合したときと同じような展開になってしまった。私がガードからスイープやサブミッションを仕掛け、ナカイがそれを防ぐというような流れだったように思う。スイープを成功させたけどサブミッションを極めるまでには至らなかった。20分戦い抜いてドローとなったけど、お互いがベストを尽くした結果だよ。」

──この試合は「日本引退試合」と銘打たれて行われました。ですがあなた自身は他のメディアでは「これが引退試合」と言っていたので混乱しています。これは日本限定の引退試合なのか、それとも世界的な引退試合なのか、どちらなのでしょうか?

「これは紛れもなく自分自身の引退試合だ。先程も言ったようにこの試合ために2ヶ月もの間、すべての予定をキャンセルして練習に費やしてきたんだ。セミナーの予定やビジネスのミーティング、家族との時間もそうだ。普段の生活のすべてをこの試合のための練習に犠牲にした。本当にハードなことだったよ。もう2度とこのようなことはできないだろうね。だからこれが日本だけでなく選手生活の最後の試合だと考えている。」

──ではそのような大事な試合を故郷のブラジルではなく日本でやろうと思ったのはなぜでしょうか?

「日本はいつもみんな自分によくしてくれるし、日本人の勤勉さは素晴らしい。そして選手に対する尊敬の念は他国では見られないほどだ。実際にブラジルでも引退試合がプランニングされたことがあったけど、それは主催者側の都合でキャンセルされてしまった。だからこうやって日本で引退試合をすることができて嬉しいよ。数多くの人々のサポートに感謝します。」

──今日で選手としてのデラヒーバは終わりということですね。

「そうだね。でも自分自身の生活に何も変わりはないよ。今後もこれまで通りに指導をしてセミナーをして自分自身も練習は続けていく。ただ練習はちょっとソフトなものになるだろうけど(笑)。」

──自身の柔術ライフに変わりはない、と。最後にメッセージをお願いします。

「まず自分自身の夢を見つけ、それが見つかったらそれに向かって情熱と努力をもってそれを叶えるように頑張っていく。これは自分から学んだことだ。これをみんなにメッセージとして贈ろう。ネバーギブアップ!アリガトウゴザイマシタ!」


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【今日が誕生日の柔術家】ホドウフォ・ヴィレイラ(24)、丹裕(36)



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2013年09月23日

【GI REVIVAL】ヒカルド・デラヒーバVS中井祐樹

9/21(土)、2010年の開催を最後に活動を休止していたプロ柔術イベントGround ImpactがGround Impact REVIVALとして約3年ぶりに復活!

大会メインカードとしてヒカルド・デラヒーバの日本国内の引退試合が行われました。

この両者は2004年に開催されたGI-05において対戦済みで、そのときは中井選手がポイント判定2-0で勝利を収めています。

今回は20分一本勝負の判定無し、一本決着のみのルールで行われました。


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■ヒカルド・デラヒーバ引退記念試合
BJJルール 20分1本勝負(判定なし)
ヒカルド・デラヒーバ(デラヒーバ柔術)
vs
中井祐樹(パラエストラ東京)



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2013年09月12日

【USTREAM】9/21『GI REVIVAL』開催記念USTREAMアーカイブ

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9/21に新宿FACEで開催されるプロ柔術「GROUND IMPACT RIVAIVAL」の開催を記念して行った煽り番組的なUSTREAMの生配信を行いました。

UST開催2日前という急な告知だったのに加え、平日の夜9時からという柔術をやってる人ならば練習してるであろう時間帯であったのにも関わらずに多数のご視聴ありがとうございました!

生配信で視聴できなかった方にもぜひ見て頂きたい!ということで、生配信した内容そのままのアーカイブを残してあります。

2時間以上にも渡り、日本初のプロ柔術大会であるGIの歴史や今対戦カードの見どころなどを数々のエピソードを交えて紹介しています。

いつものことながら自分はあちこち話が飛びまくったり、余計なコトまで口走ってしまったりと相変わらず「口は災いの元」の教訓が活かされてない感がありますが、そこは多目に見て頂きたい!

余計なコトも言ってますが、それなりに価値ある話もできてるはず!と自負しております。

これを見てからGIを観戦すれば、より楽しめること請け合いの濃い柔術トーク、ラジオ感覚で聴いてもらいたいと思います!


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『GI REVIVAL』開催記念USTREAM
「ISAMI presents GroundImpactRevival」
開催直前!!見れば10倍楽しめる見どころ徹底解説SP!!

出演:橋本欽也
ゲスト:安井佑太(IF-PROJIECT)
    :山田秀之(デラヒーバジャパン)
    :市川博康(GI エグゼクティブプロデューサー)
MC:セラチェン春山
■アーカイブはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ホニス・グレイシー(27)、マルセロ・マフラ



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2013年09月10日

【告知】9/11(水)『Ground Impact REVIVAL』開催記念USTREAM生配信!

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9/21(土)、東京・新宿の新宿FACEで開催されるIF-PROJECT主催『Professional JIU-JITSU Ground Impact REVIVAL』。

その開催の煽り番組としてUSTREAM生配信の開催が急遽決定しました!

開催日時は9/11(水)、21:00〜23:00の2時間を予定。

出演はセラチェン春山&橋本欽也の柔術プリーストコンビがMCとして参加。

ゲストに主催者であるIF-PROJECT代表の安井祐太氏をお迎えして大会の見どころなどを語って頂きます。

そして選手ゲストとしてデラヒーバジャパンの新進気鋭の黒帯、山田秀之選手にも参加予定です。

内容は大会の見どころ、カードを組んだ意図など大会に関することの他に狎犬韻訶狙皚瓮劵ルド・デラヒーバの知られざるエピソードの数々や過去のGIの振り返りなど盛りだくさん!

2時間たっぷりと日本初のプロ柔術イベント「GI」について語り尽くします!

USTREAMでの生配信なので、コメントでの参加や質問も大歓迎!

ハッシュタグ #Gi2013 を加えて書き込んで下さい。

多数のご視聴、お待ちしております!

★配信アドレスはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】植松直哉(35)、江端講平(29)、



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2013年09月07日

【大会情報】9/21『Ground Impact REVIVAL』全対戦カード決定!

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9/21(土)、東京・新宿の新宿FACEで開催されるIF-PROJECT主催『Professional JIU-JITSU Ground Impact REVIVAL』の全対戦カードが決定しました。

今大会はデラヒーバ引退記念試合・20分オンリーサブミッションマッチ、ヒカルド・デラヒーバvs中井祐樹をメインに据え、その他にもアマゾンvs柿澤、植松vs佐々木など好カードが並んでいます。

その全対戦カードを紹介します。

■ヒカルド・デラヒーバ引退記念試合
BJJルール 20分1本勝負(判定なし)
ヒカルド・デラヒーバ(デラヒーバ柔術)
vs
中井祐樹(パラエストラ東京)

■68kg契約 ADCC特別ルール
佐々木憂流迦(WK SURUGA)
vs
植松直哉(ネクサセンス)

■黒帯ライト級 BJJルール
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)
vs
柿澤剛之(PUREBRED大宮)

■66kg契約 ADCC特別ルール
羽田徹ィ郎(和術慧舟會東京道場)
vs
松本義彦(GRABAKA柔術クラブ)

■黒帯無差別級 BJJルール
時任拓磨(PUREBRED大宮)
vs
八隅孝平(ロータス世田谷)

■黒帯無差別級 BJJルール
小澤幸康(TEAM KAZE)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)

■黒帯無差別級 BJJルール
小野瀬龍也(reversal gym kawaguchi REDIPS)
vs
岡本裕士(RJJ)

■黒帯無差別級 BJJルール
新明祐介(トライフォース柔術アカデミー)
vs
鶴屋浩(パラエストラ千葉)

■黒帯ライトフェザー級 BJJルール
山田秀之(デラヒーバジャパン柔術アカデミー)
vs
江崎壽(パラエストラ札幌)

■茶帯フェザー級 BJJルール
鍵山士門(デラヒーバジャパン柔術アカデミー)
vs
世羅智茂(GROUND CORE)



どのカードもプロ大会ならではといえる対戦で要注目なのですが、個人的に一番見たいと思うのはADCC特別ルールの佐々木憂流迦vs植松直哉の一戦です。

佐々木選手はご存知の通り、総合格闘技をメインにしながらも積極的に柔術やグラップリングの試合にも出場する組み技のスペシャリスト。

そして今年のADCCアジア予選の優勝者でもあり、来月北京で開催されるADCC本戦に出場する新進気鋭のホープです。

対する植松選手もADCCの本戦に出場したことがあり、また柔術のノーギ世界選手権にも出場経験がある大ベテラン。

またそれだけでなく国内外のグラップリングのプロ大会の常連でもあり、一撃必殺の足関節の極めで幾多の選手の関節を破壊してきており、恐怖すら感じられることでしょう。

まさに新鋭vsベテラン的な図式の組み合わせですが、この対戦を知って真っ先に思ったのは、佐々木選手がよくこの試合を承諾したな、ということでした。

なぜなら植松選手の関節技は瞬時に極まる早業であるだけでなく、極まったら最後、負傷は必至という危険極まりないものであるからです。

ADCC本戦の一ヶ月前というこの大事な時にあえてこの危険な勝負に挑むその心意気はさすがという他ありません。

この試合こそ勝負論に徹しただけでなくプロ大会で行う意義がある大一番的なカードといえるでしょう。

必見です!


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9月21日(土)新宿フェイス 開場18:00 開演18:30
presented by ISAMI reversal
「プロ柔術 Ground Impact REVIVAL」
■チケット
VIP席(正面最前列・お土産付き) 30000円
SRS席(最前列・お土産付き) 10000円
カウンター席 10000円
RS席 7000円
A席 5000円
B席 4000円
チケットぴあIF-PROJECTにて絶賛発売中!



またこのプロ柔術の翌日の9/22(日)には光が丘ドームで毎年恒例のデラヒーバカップも開催予定。

こちらはすでに出場申し込み受付中で、マイティーマイト(4歳)からシニア5(56歳以上)まで全カテゴリーで選手を募集中です。

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9月22日(日)光が丘ドーム
presented by ISAMI reversal
「Ricaldo DeLaRiva CUP2013」
■大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】片岡誠人(36)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年08月27日

【告知】9/21 プロ柔術『Ground Impact REVIVAL』&9/22『デラヒーバカップ 2013』

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9/21に新宿FACEで開催されるIF-PROJECT主催のプロ柔術『Ground Impact REVIVAL』のチケットが好評発売中です。

チケットはVIP席(正面最前列・お土産付き)が30000円、SRS席(最前列・お土産付き)とカウンター席が10000円でRS席7000円、A席500円、B席4000円です。

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