English Portugues Japanese

MMA

2017年02月11日

【MMA】アルゼルト、前日計量の結果

01
2/11(土)、ブラジル・サンパウロにて開催されるファイティンググローブ主催「REAL」改め「アルゼルト」。

その前日計量がサンパウロ市内のホテルで行われた。

全選手が参加する中、3名の選手が計量オーバーとなったが今大会でMMAデビューのホドウフォ・ヴィレイラ、REALウェルター級王者のマルキーニョス、そしてフェザー級トーナメント決勝戦に挑む芦田ら主要選手は一発クリア。

計量オーバーとなった選手たちは2時間後に改めて再計量が行われる予定となっている。

計量結果は以下の通り。


02
■第11試合 メインイベント
89.0kg-93.5kg ライトヘビー級ワンマッチ
ホドウフォ・ヴィレイラ(ブラジル)93.0kg
vs
ダニヤル・ザリルベック・ウラル(キルギスタン)92.6kg



03
■第10試合 セミファイナル
84kg ウェルター級ワンマッチ
マルキーニョス・ソウザ(ブラジル)84.0kg
vs
ファビアーノ・アラウージョ(ブラジル)79.9kg



04
■第9試合
REAL FIGHT CHAMPIONSHIPフェザー級トーナメント決勝戦
ヴラディスラフ・パルブチェンコ(ウクライナ)300gオーバー ※再計量
vs
芦田崇宏(日本)65.9kg



05
■第8試合
84.5kg契約ワンマッチ
マーカス・ペレス・エッシンブルク(ブラジル)84.5kg
vs
イルデマール・アルカンタラ(ブラジル)84.5kg



06
■第7試合
70.8kg契約ワンマッチ
ディエゴ・バルガス(ブラジル)70.6kg
vs
アンドリュー・フィッシャー(イギリス)70.8kg



07
■第6試合
61.8kg級ワンマッチ
アリ・ファリアス(ブラジル)61.25kg
vs
アーニー・ブラカ(フィリピン)61.7kg



08
■第5試合
REAL FIGHT CHAMPIONSHIPライト級トーナメント準決勝
ドミトリー・パルブチェンコ(ウクライナ)200gオーバー ※再計量
vs
星野大介(日本)70.8kg



09
■第4試合
REAL FIGHT CHAMPIONSHIPライト級トーナメントリザーブマッチ
ジョナサン・メデゼス・カルバーリョ(ブラジル)※再計量
vs
ウェズリー・フィゲラ(ブラジル)70.5kg



10
■第3試合
93.5kg-120.7kg契約 ヘビー級ワンマッチ
カルロス・トヨタ(ブラジル)117.5kg
vs
ザミルベック・シルガバエフ(キルギスタン)117.8kg



11
■第2試合
66.3kg級ワンマッチ
グスタヴォ・ウーリッツァー(ブラジル)66.3kg
vs
ネマット・アブドゥラシトフ(キルギスタン)66.1kg



12
■第1試合
グラップリングスペシャルマッチ
チャールズ"ドゥ・ブロンクス"オリヴェイラ(ブラジル)
vs
セルシーニョ・ヴィニシウス(ブラジル)



13
ホドウフォ・ヴィレイラ(GFチーム)



14
マルコス・ソウザ(ボンサイ)



15
クリスチアーノ・カリオカ&ウェズリー・フィゲラ(カリオカチーム)



18
セルソ・ヴィニシウス(ハイアングレイシーチーム)



16
アリ・ファリアス(X−GYM)



【今日が誕生日の柔術家】ルーマス・ピンネイロ(23)



jjp11
Jiu Jitsu Priest



N_logo_w
Jiu Jitsu NERD



BJJ-WAVE-Final-Logo
BJJ-WAVE



muse_s
MUSE Jiu Jitsu Academy



©Bull Terrier Fight Gear


2016年05月14日

【MMA】6/12 REAL.5にサトシ・ソウザ出場

1
6/12(日)、東京・水道橋のTDCホールで開催されるFighting Globe主催「REAL.5」の記者会見が都内某所で行われました。

この記者会見には同大会に参戦する選手が出席し対戦カードの発表が行われています。

ここで注目なのはREALスーパーライト級トーナメントを決勝戦まで勝ち上がっているサトシ・ソウザでしょう。

サトシはREALスーパーライト級トーナメント決勝戦でZUZU(T'sキックボクシングジム)と対戦します。


2
REALスーパーライト級トーナメント決勝戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ)
vs
ZUZU(T'sキックボクシングジム)




この決勝戦は柔術ベースのサトシとキックベースのZUZUという“寝技vs立技”のスペシャリスト同士の一戦となり、サトシの極めかZUZUの打撃かという緊張感のある試合になるのは間違いありません。

ですがサトシはこの試合の1週間前にはLAで開催されるムンジアルに出場するのでコンディションが心配されるところ。

また練習もムンジアル大会前はギありの練習を増やしているはずなので、そのあたりも気になります。

その点をサトシに直撃しました。


3
サトシ・ソウザ(ボンサイ)
「ムンジアルの後なのは問題ない。もし先にMMAで、その次にムンジアルだったらヤバかったけどね。MMAは怪我の心配もあるから、それが心配だけど逆のスケジュールだったから両方出ることにした。練習も全然大丈夫。MMAの試合前も柔術の練習はやっているから、ムンジアルまでにしっかり仕上げて、ムンジアルもMMAも両方とも勝つよ!」



また今大会のスペシャルマッチでフェザー級ワンマッチに飯嶋貴幸(NATURAL7)の出場も発表されました。

飯嶋選手は現在、サンディエゴのビクトリーMMAでディーン・リスター&ジェフ・グローバーと練習中で、この試合のために一時帰国して出場予定。

対戦相手はキルギスのダスタン・アビヂミタリップウウルなる選手で国際戦となりますが、半年間の海外修行の成果を見せて欲しいと思います。


j1
飯嶋貴幸(NATURAL 9)



Real_Fight_Championship-logo
【大会情報】
「REAL 5」
日時:6/12(日)
会場:TDCホール(東京・水道橋)
時間:15:00/開場 16:00/開始

※プレマッチは15:00開始予定

■その他の決定対戦カード
REALフェザー級トーナメント準決勝
芦田崇宏(BRAVE)
vs
ヌルベルゲン・シャリポフ(カザフスタン)

REALフェザー級トーナメント準決勝
中村ジュニア(マッハ道場)
vs
ウラディスラフ・パルブチェンコ(ウクライナ)

■チケット料金
ROYAL席15,000円 VIP席12,000円 SRS席9,000円 
1Fバルコニー席8,000円 2Fバルコニー席7,000円 
3Fバルコニー席6,000円
※当日券は各席500円増し

■チケット販売所
イープラス 
ローソンチケット

■問い合わせ
FIGHTING GLOBE=TEL:042-711-7510



jjp11
Jiu Jitsu Priest



N_logo_w
Jiu Jitsu NERD



BJJ-WAVE-Final-Logo
BJJ-WAVE




muse_s
MUSE Jiu Jitsu Academy



©Bull Terrier Fight Gear


2012年06月28日

【MMA】クレベル・コイケ、金網MMAで一本勝ち!

柔術で活躍中のクレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)。

クレベルは柔術の試合と並行してMMAの試合にも出場していることは熱心な柔術マニアでない限りあまり知られていないかもしれません。

とは言うものの、クレベルはこれまで12戦8勝3敗1分というなかなかの戦績を残しています。

最近は柔術をメインにしていたクレベルですが、ムンジアルも終わったことで今後はMMAにも積極的に出場していく意向のようです。

そんなクレベルが6/23(土)、兵庫県神戸市の神戸ファッションマート アトリウムプラザにて開催された金網MMA『HEAT 23』に初参戦しました。

昨年9月以来、そして2012年初のクレベルのMMAの試合を紹介します。

対戦相手は堂垣史善(パラエストラ加古川)、この試合はHEAT総合ルール ライト 級 ワンマッチ 5分×3Rで行われました。



HEATは金網MMAのプロモーションで主に名古屋で開催されているプロ興行。



続きを読む

2012年06月25日

【ニュース】マルキーニョスがMMAデビュー!12月に中国で開催のMMAイベントで


今年の12月1日(土)に中国・河南省の鄭州市にある河南省体育館で初開催されるMMAイベント「REAL FIGHT CHAMPIONSHIP」(略してREAL)にてマルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)のMMAデビューが決定しました。

河南省は中国で一番人口が多い省で、その人数は1億3千万人というから驚き!

また河南省は中国のルーツであり、三国志で出てくる中原とはこの河南省のこと。

そして少林寺発祥の地としても知られていえ格闘技熱も高く、その人口の多くが何かしらの格闘技を経験しているというのだから驚く他ありません。

今大会は日本人の山田重孝氏が代表を務める新MMAイベントで、山田氏はJJFC代表とワールドプロ中国代表を兼任し、中国の格闘技シーンを牽引する人物として知られています。

これまでも中国・上海に柔術アカデミー「アラバンカ柔術」を設立し、また中国政府公認協会であるWJAJC(レスリング・柔道・柔術委員会)の委員長も務め、中国政府とも太いパイプを持っており、今大会も中国政府のバックアップを得て開催されるそうです。

REAL旗揚げ大会のメインとなるのは今大会でMMAデビューを果たす8選手のワンデイトーナメントで円形のケージで行われます。

ケージのイメージは相撲の土俵というからユニーク。

この大会で日本を代表する柔術家であるマルコス・ソウザが日本&ブラジル代表としてエントリー、満を持してのMMA進出を果たします。

マルキーニョスは去年、マカオで開催が予定されていたDEEP・マカオ大会でMMAデビューが決まっていましたが、その大会は開催日の1週間前に急遽開催キャンセルになり、マルキーニョスのMMAデビューも白紙になりました。

その他の出場選手は4人が中国人選手で、3人は日本・韓国・北米から選出される見込みで国際色豊かな選手が顔を揃えることでしょう。



イベントロゴ。


この大会運営はかのアントニオ猪木が中国進出を目論んだ際に組んでいた武林風(ウーリンフォン)が携わる予定。

武林風は中国で一番有名な格闘技番組で、様々な格闘技イベントを手がけています。

そして今大会は旗揚げ前から中国全土でTV放送されることも決定しています。

このREALについての続報は今後もこのブログで紹介していきますのでお楽しみに!



大会会場の河南省体育館。
最大収容人数は5000人という中規模会場とのこと。



会場内の様子。
この会場では武林風が常用しており、いわば中国の武道館といった感じでしょうか?!





マルキーニョスのコメント
「MMAについては柔術を始めた頃からすでに意識していました。試合出場が決まったからには必ず勝ちます。試合はもちろん極めを狙いますが、もし極めれなかったとしてもKOで勝ちます。自分は柔術を代表して戦うつもりです。たぶんこの試合についてみなさんが応援してくれると共に不安もあることでしょう。でも安心して下さい。たくさん練習して必ず勝ちます。応援よろしくお願いします。」



©Bull Terrier Fight Gear