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アジアオープン

2014年11月26日

【柔術プリースト】#156:アジアオープン2014

スクリーンショット (74)
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのはIBJJF「アジアオープン2014」です。

前回はIBJJFのワールドマスターズで今回はアジアオープンと2週連続でIBJJF主催大会の配信です。

当初はこのアジアオープンは配信予定になかったのですが大会当日に2Fからなら撮影OKとなり、急遽撮影することになりました。

なので三脚もなく手持ちでの撮影でやや見苦しい点もあるかと思いますがご了承ください。

配信試合は以下の通りです。


01
■アダルト黒帯フェザー1回戦
イザッキ・パイヴァ(サイコー柔術)
vs
岩崎正寛(CARPE DIEM)



02
■アダルト黒帯フェザー準決勝
イザッキ・パイヴァ(サイコー柔術)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



03
■アダルト黒帯フェザー決勝戦
イザッキ・パイヴァ(サイコー柔術)
vs
エジ・ラモス(ATOS)


01
■アダルト黒帯ルースター決勝戦
芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
vs
戸所誠誠(パラエストラ)



01
■アダルト茶帯ライト決勝戦
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
vs
クレベル・コイケ(ボンサイ)



08
■アダルト茶帯アブソルート決勝戦
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
vs
ジョン・モクキム(サナイJJ)



スクリーンショット (72)
BJJテクニックファイルは今回から数回に渡りブドービデオのジェイク・マッキーが登場!
教則DVDも多数リリースしているジェイクの得意技を紹介。



スクリーンショット (73)
初回はオモプラッタからアームバー。
ジェイクのレクチャーはDVDで見慣れてるだけにメジャー感あります。
必見!



■#156はコチラから!




cup2015 tokyo
【開催決定】
1/12(月・祝)18(日)
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
台東リバーサイド(東京・浅草)
■大会詳細はコチラから!




01
【発売中】
『Jiu Jitsu NERD』Vol.4
600円
■道場卸受付中!コチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

2014年11月16日

【レポ】アジアオープン2014:アダルト茶帯

アジアオープンのアダルト茶帯は大会2日目に行われた。

茶帯ではライトとアブソルートでライバル関係にあるクレベル・コイケとシュシャが2度に渡って対戦。

この両者は過去にプリーストカップ岐阜でシュシャ2勝、コパブルテリアでクレベル勝利とシュシャが2勝1敗で勝ち越し中。

階級ではクレベルが勝利し2勝2敗のイーブンになるも、アブソ準決勝でまたもシュシャが勝利し再度勝ち越し。

その勢いのままアブソを制したシュシャは茶帯昇格後3ヵ月でアジアオープン2階級制覇を果たした。

一方、クレベルは去年のアジア2階級制覇も今年は階級優勝&アブソ準優勝となったが、結果的に今大会が茶帯ラストマッチとなり、11/15にボンサイジャパン本部で行われた帯試験で黒帯昇格を果たし茶帯を卒業。

今後は黒帯として心機一転、新たなスタートを切ることとなった。

01
ライト決勝戦
クレベル・コイケ(ボンサイ)
vs
ホブソン・タンノ(Impacto Japan BJJ)
4度目の対戦となったクレベルvsシュシャ。
お互い慎重な攻め具合でやや動きが少ない試合に。


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2014年11月14日

【レポ】アジアオープン2014:アダルト黒帯 Part.2

アジアオープンのアダルト黒帯は海外勢が多数参戦し国際色豊かな対戦が続出したが国内勢のトップどころも勢ぞろい。

マルキーニョス&サトシのソウザ兄弟に芝本幸司、加古拓渡ら国際大会常連組もこぞって出場し、世界レベルの実力を遺憾なく発揮している。

特筆すべきは黒帯決勝戦の多くが一本決着だったことだろう。

どの選手も極め狙いのアグレッシブな試合ぶりを見せ、膠着知らずの好勝負が続出した。


01
ルースター決勝戦
芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
vs
戸所誠哲(パラエストラ)
ヨーロピアン、全日本と激戦を繰り広げた両者がまたも対戦。



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2014年11月12日

【レポ】アジアオープン2014:アダルト黒帯 Part.1

アジア圏で唯一のIBJJF主催大会であるアジアオープン。

これまで東京開催が常だったが今年はオリンピック開催の余波で東京での会場の確保ができずに初の中部地区での開催となった。

これにより参加者数はやや減少するも海外からのエントリーは逆に増え、今まで以上に国際大会の色合いが色濃くなっている。

特筆すべきは黒帯のムンジアル入賞者レベルの強豪が多数参戦したことだろう。

IBJJFは来年より黒帯のムンジアル参加者資格規定を入賞ポイント50ポイント必須となったために、その参加者資格を満たすためにムンジアルの出場を狙う選手が相次いでエントリーしてきた。

今年のムンジアル・フェザー3位のイザッキ、ミドル3位のカラザンス、そして昨年のムンジアル・ヘビー3位のアブラハムと文字通り世界レベルの柔術家の試合が日本で見られるのは嬉しい限りだが、その選手らに立ち向かえる国内選手がいないのは歯がゆい思いもある。

結果的に海外強豪選手に蹂躙された感がある今年のアジアオープン、までに世界との差をどれだけ縮めることができるか注目したい。


01
フェザー1回戦
岩崎正寛(CARPE DIEM)
vs
イザッキ・パイヴァ(サイコー柔術)
国際大会常連選手の岩崎がイザッキに挑むも三角絞めで7:00 一本負け。
長時間三角クラッチの状態で耐えるも最後は極められてしまった岩崎だが、
イザッキは岩崎の強靭なフィジカルの強さに驚くコメントを残した。



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2014年11月10日

【結果】アジアオープン2014:2日目の主な結果

11/9(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催されたIBJJF主催「アジアオープン2014」の大会初日の主な結果です。


【アダルト茶帯】
01
ルースター
優 勝 伊藤正純(ねわざワールド品川)
準優勝 若山達也(若柔術)



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2014年11月09日

【結果】アジアオープン2014:初日の主な結果

00
11/8(土)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催されたIBJJF主催「アジアオープン2014」の大会初日の主な結果です。



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2014年11月08日

アジアオープン2014:海外から参戦の強豪選手

今日と明日の2日間に渡って愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催されるIBJJF主催「アジアオープン2014」に海外から参戦する強豪選手を紹介します。

黒帯は来年からムンジアルに出場するためにIBJJFの入賞ポイントが50ポイント以上必要ということで、そのポイント獲得のためにアジアオープンに強豪が参戦してきました。

アダルトでエジ・ラモス、クラウジオ・カラザンス、ホドリゴ・カポラルのATOS勢に加え、イザッキ・パイヴァ、アブラハム・マルテ、エリオット・ケリーらがエントリーしており、ムンジアルの優勝経験はないものの表彰台に立ったことがある選手が多数。

マスターでも10年ぶりの日本での試合となるアルバート・クレーンやワールドマスターズ王者のダニエル・アルバレスが出場。

茶帯ではアジアからイキのいい現役バリバリのイ・サンヒョン(韓国)、カルロ・ペナ(フィリピン)が参戦し、国際色豊かな顔ぶれが揃っています。


01
アダルト黒帯ミディアムヘビー
クラウジオ・カラザンス(ATOS)
ムンジアルでは決勝戦に勝ち残ること多数もいつも優勝を逃す
カラザンス。
ですがワールドプロやヨーロピアンなどでは優勝多数で、今大会は
2階級制覇の最右翼といえる。



02
アダルト黒帯ミドル
ホドリゴ・カポラル(ATOS)
現在香港在住のカポラルは大会前のATOSキャンプを主催し、
アジア圏の大会荒らし。
本来のライトからミドルに階級アップしvsアンデルソン戦の
実現が期待される。



03
アダルト黒帯フェザー
エジ・ラモス(ATOS)
かつて日本在住時に柔術を始め茶帯のでATOS入りし、その後はメキメキと頭角を現したエジ。
第1回のワールドマスターズ王者&ヨーロピアン王者がアジアオープンで
凱旋試合に挑む。



02
アダルト黒帯フェザー
イザッキ・パイヴァ(サイコー柔術)
2012年のアジア王者、イザッキが2年ぶりにアジア襲来。
今年からブルテリアのスポンサードを受けるようになり、
ムンジアルでは3位入賞を果たしワールドクラスの強豪入りした。


05
アダルト黒帯ウルトラヘビー
アブラハム・マルテ(ヤマサキ)
今年のワールドマスターズ王者のアブラハムが初来日。
去年のムンジアルでも3位入賞している強豪で今大会では
チャールズ・ガスパーとのワンマッチ決勝戦に。



04
アダルト黒帯ヘビー
エリオット・ケリー(イエマソBJJ)
日本語堪能なアメリカ人、エリオットもワールドマスターズ参戦し3位入賞。
今年30歳になったばかりでアジアオープンでは来年のムンジアル出場のポイント稼ぎでアダルトにエントリー。
大会後は日本に居残りセミナーの予定も。



07
マスター2黒帯ミディアムヘビー
アルバート・クレーン(グレイシーバッハ)
2004年に開催されたプロ柔術「GI」で中井祐樹と対戦した
アルバートは日本初のDVD付き教則本を出したことで有名。
今回はその試合以来、10年ぶりの日本での試合となるが、
海外では各国を股にかけ精力的に試合出場している。



06
マスター2黒帯ライトフェザー
ダニエル・アルバレス(バストス)
昨年もアジアオープンに出場したダニエルが娘のダニエレを
伴って再来日。
今年のワールドマスターズ王者でもあるダニエルの老練な試合ぶりは必見。
娘のダニエレは紫ライトに出場する。



08
アダルト茶帯フェザー
イ・サンヒョン(デラヒーバ)
韓国のトップ茶帯、サンヒョンは日本の大会常連。
兵役を経験し培った高いフィジカルを有効に使った
パワフルなパスガードが持ち味。
昨年は3位入賞したが今年は優勝も狙えるだろう。



09
アダルト茶帯ライトフェザー
カルロ・ペナ(ATOS)
紫帯時代に日本で試合したことがあるカルロは
フィリピンの雄、ラルフ・ゴー門下。
ラルフ譲りのベリンボロを得意とするテクニシャンで
今回多数参戦のフィリピン勢の兄貴分的な存在だ。



【今日が誕生日の柔術家】フェルナンド・マイオーリ(32)、木内康(28)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年12月24日

【柔術プリースト】#111:IBJJF ASIAN OPEN 2013 Part.2

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは前回に引き続きアジアオープン2013。

その大会2日目に行われたマスター&シニアの黒帯、そしてアダルト茶帯の試合などです。

どの試合も注目なのですが特に見て頂きたいのがカーウソン・グレイシーの黒帯、ホドリゴ・メディロス(BJJレボリューションチーム)の試合です。


2
シニア2黒帯2階級制覇
ホドリゴ・メディロス(BJJレボリューションチーム)



メディロスはあのクラーク・グレイシーの師匠として知られ、現在はサンディエゴから香港に移住し、メガジムのEPIC MMAの柔術部門の責任者として辣腕を振るっています。

指導者として多忙なため、なかなか試合の機会がなかったのですがこのアジアオープンは香港から近い日本での開催ということで久々に試合復帰。

試合スタイルは昔ながらの柔術というか、ベリンボロやレッグドラッグなどのモダン柔術とは正反対なオールドスクール・テクニックのみでシニア2黒帯で2階級制覇を果たしています。

メディロスの試合は基本に忠実なのは当然のことながら、まさに古き良き柔術そのもので、基本技術を突き詰めたベテランの凄みを感じさせました。

次はいつ試合が見れるかわからない古豪・メディロスの試合は階級別と無差別の決勝戦を配信してます。

そしてシニア1黒帯で極めまくって優勝したアレッシャンドレ・オガワの活躍も特筆モノ。

オガワは今大会の1週間前には中国・北京でMMAマッチに出場しパウンドでTKO負けした直後とは思えないほどアグレッシブな試合をしています。


3
シニア1黒帯2階級制覇
アレッシャンドレ・オガワ(小川柔術)



他にもアダルト茶帯の決勝戦はほぼカバーしており、クレベル・コイケ、アンデルソン・タカハシ、サダ・クリモリら日系ブラジリアンの強豪たちの試合も必見です。

今回も前回以上に盛りだくさんな内容となっているので、ぜひ見て頂きたいと思います!


4
アダルト茶帯2階級制覇
クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)



5
BJJテクニックファイル、今回から村上直(ストレート柔術)が登場!
自身のアカデミーは直だけにストレートとは安易なネーミング。



■#111はコチラから!



フ〓リーストカッフ〓2014東京
【大会告知】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』
日時:1/19(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!
★出場申し込み・最終締め切りは1/13(月)まで!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!


【Jiu Jitsu NERD】2013年・年間最優秀試合賞選定投票のお願い
コチラから!
※投票締め切りは12/26(木)まで!



【今日が誕生日の柔術家】フーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬瓠34)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年12月17日

【柔術プリースト】#110:アジアオープン2013 Part.1

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今週配信したのは10月26日に開催されたIBJJF主催「アジアオープン2013」の大会初日の試合の数々です。

このアジアオープンは今年から毎年開催になって大会規模も倍増、そして海外からの参加選手が多く国際大会の名に相応しいアジア最大の大会となっています。

またアジアオープンは第2回大会の2008年から前回大会の2012年まではDVDで発売されていましたが、今大会はDVD発売の予定はないのでこの配信は貴重でしょう。

そんなアジアオープンの大会初日の大会の模様を紹介!

男子&女子の紫帯、アダルト黒帯階級別の決勝戦の激闘の数々を余すところなく配信してます。

特に紫帯のダーシマこと嶋田裕太選手(ネクサセンス)、黒帯の杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手(SAD)の試合は必見!


01
嶋田裕太(ネクサセンス)


IMG_2694
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)




ダーシマの階級別決勝とアブソの2試合、アマゾンは階級別の3試合全て配信してます。

そしてマニア層には女子のダニエレ・アルバレス(ノヴァウニオン)の試合を見て頂きたい!


02
ダニエレ・アルバレス(ノヴァウニオン)


ダニエレはまだ19歳の現役女子大生で父親のダニエル・アルバレスの一人娘。

2009年に柔術を始め、まだ4年目ではありますが柔術の実績は充分で、ムンジアルでも青帯で準優勝&アメリカンナショナルで優勝、昨年のリオオープンでも4試合全てを一本で極めて優勝し、その表彰台で紫帯に昇格しました。

紫帯になってからもアメリカンナショナルでギ&ノーギで優勝、さらにマイアミオープン、ノーギ・ワールズでも優勝とかなりの戦績を残しています。

そんなダニエレ、今大会でもきっちりと一本で極めて優勝しており、今後の活躍も期待できるので今から注目しておくべき選手なのは間違いありません。

今回は多くの試合を紹介したために1時間オーバーの長尺版になってますが、それだけに見応えは十分なはず!

ぜひ最後までキッチリ見て頂きたいと思います!

なお次週配信分ではアジアオープン大会2日目で、そこではマスター&シニアの黒帯とアダルト茶帯を紹介予定です。

そちらもお楽しみに!

★#110はコチラから!


フ〓リーストカッフ〓2014東京
【大会告知】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』
日時:1/19(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!
★出場費用が3000円の第一次締め切りは12/23(月)まで!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!


【Jiu Jitsu NERD】2013年・年間最優秀試合賞選定投票のお願い
コチラから!
※投票締め切りは12/26(木)まで!



【今日が誕生日の柔術家】アサダ・トシオ(36)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年11月01日

【柔術プリースト】番外編 ADCC&アジアオープン 総括トーク

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回はレギュラーバージョンの番外編でトークオンリーのものをお送りします!

これは前々からやりたいと思っていた大会直後の大会の率直な感想を音声中心で紹介したい、というもののパイロット版。

とりあえずやってみた、という感じなのでノー編集で収録素材をそのまま配信!

なので、いろいろと不適切な発言もあるかと思いますが、そこはご容赦を!

内容はADCCとアジアオープンの2回を一挙配信です。

トーク参加者は橋本欽也をMCにゲストで森雄大(ネクサセンス/Jiu Jitsu NERDデザイナー)、浜島邦明(デラヒーバジャパン/JBJJF)、安井祐太(デラヒーバジャパン/ADCC JAPAN)の4人。

試合のことからその他のことまでを特にテーマを決めることなく雑談オンリーでダラダラと2時間以上も話してます。

これこそ映像ではなくYouTudeで音声のみを流してラジオ感覚でお楽しみ頂けたら幸いです。

もしこれが好評なら今後も不定期で続けていきたいと思ってます。

ぜひチェックしてみて下さい!

■ADCC編はコチラ、アジアオープン編はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2012年11月08日

【アジアオープン2012】アダルト茶帯アブソルート級その2

本日は、前回に引き続きアダルト茶帯アブソルート級の模様をお届けいたします!

準決勝の1試合はミテルマイヤーがクレベルに勝利を譲り、クレベルが決勝にコマを進めました。

もう1つの準決勝はプルーマ級優勝のパウロとメイオペサード級優勝のキットの対戦となりました。

20kg程の体重差がある中でパウロがどのような試合をするのかに注目が集まりました。


IMG_1072
準決勝
パウロ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)
VS
キット・ジェームス・デール(ピーターデビーンBJJ)
どの試合でも必ず引き込むパウロ。
この試合も例にもれず迷わず引き込みます。



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2012年11月07日

【アジアオープン2012】アダルト茶帯アブソルート級その1

今大会ではアブソルート級は各階級の3位以内の選手しかエントリーできません。

アダルト茶帯アブソルート級はプルーマ級優勝のパウロ・ミヤオ、レーヴィ級優勝のクレベル・コイケ、メイオペサード級優勝のキット・デール、ペサード級優勝のエリック・ジェームスなど、各階級の優勝者がこぞってエントリーしており、過酷なトーナメントとなりました。

誰が優勝してもおかしくありませんが、やはり注目はパウロ・ミヤオが軽量級ながらどこまで勝ち上がっていくかというところでしょう。

それでは早速試合の模様をご覧ください!


IMG_0865
一回戦
パウロ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)
VS
増田理(パラエストラ東京)
増田選手はペナ級で3位入賞しています。
パウロがベリンボーロからスイープ、パスガード、マウントと、次々とポジションを奪っていきました。



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2012年10月28日

【アジアオープン2012】アダルト茶帯その他階級別の試合

本日はアダルト茶帯階級別のレーヴィ、メジオ、メイオペサード、ペサード級の試合をレポートいたします!

レーヴィ級には今年のヨーロピアン選手権アダルト紫帯レーヴィ級優勝、同級ムンジアル3位のクレベル・コイケがエントリー。優勝候補の筆頭として注目を集めました。

メジオ級ではそのクレベルを8月のヒクソン杯でスイープ合戦の末に破ったアンデルソン高橋が出場。

そしてメイオペサード級には今年のパン選手権アダルト茶帯ペサード級準優勝のサダヨシ・クリモリが強豪キット・デールを迎え撃つ形となり、ペサード級ではそのサダヨシから一本勝ちの実績もあるファビオ・スガワラもエントリー。

海外からの選手も複数エントリーしており、国際大会としては相応しいトーナメントとなりました。


アダルト茶帯レーヴィ級IMG_0438
一回戦
クリストファー・スン(台湾BJJ)
VS
渋谷アキヒロ(ヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜)
ポイント0-0、アドバンテージ2-2のレフリー判定でクリストファーが勝利!



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2012年10月25日

【アジアオープン2012】女子アダルト紫帯の試合

大会初日に行われたアジアオープン・女子紫帯にはヨーロピアン、パン選手権など国際大会でも多くの実績がある湯浅麗歌子選手と、その湯浅から先月のドゥマウ東京大会で鮮烈な一本勝ちをしたイザベレ・ソウザが揃って出場していました。

湯浅選手とイザベレは元々はペナ級で試合をしていましたが湯浅選手はプルーマに階級を下げ、逆にイザベレはレーヴィに階級アップし階級別での直接対決はなくなっています。

もち両者が対戦するならばアブソルート級。

まずは階級別の試合から紹介します。



1回戦、ガロ級にエントリーするも対戦相手不在で階級アップしてエントリーしてきた関友紀子選手(トライフォース柔術アカデミー)と対戦。
三角絞めから腕を極めて湯浅選手が一本勝ち。



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2012年10月24日

【アジアオープン2012】アダルト茶帯ペナの試合

アダルト茶帯ペナ級は12名がエントリー。注目はJBJJF全日本選手権王者のチャールズ・ガスパー選手、そのチャールズにDUMAUで勝利したこともある高橋健太選手でしょう。

海外からも3名エントリーがあり、中でもザッカリー・ジェームスはIBJJF系の大会で多数の入賞歴があり、グラップラーズクエストのトーナメントでも優勝経験があるなど実績は抱負。

トーナメントのダークホース的な存在です。

それでは早速試合の様子をお届け致します!

IMG_0242
一回戦
レーン・エドゥアルド・ロペス(ドライズデールBJJ)
VS
デヴィッド・ジョン・タンカップ・ベナヴェンテ(ピュアブレッド/ロイドアーヴィン)
ポイント0-0のレフリー判定でレーンが勝利。



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2012年10月23日

【アジアオープン2012】アダルト茶帯プルーマの試合

アダルト茶帯プルーマ級は9名がエントリー。その中でも注目はやはりなんといってもパウロ・ミヤオの参戦でしょう。

パウロは8月に来日した際のDUMAUで茶帯デビューを果たしていますが、IBJJF主催の大会での茶帯エントリーはこれが初。

今まで通りの快進撃を続けるかに注目が集まりました。

IMG_0277
パウロ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)

その他の選手としては、JBJJFアダルト茶帯プルーマ級王者の物河祐亮選手、今年のムンジアル茶ガロで3位入賞&JBJJF全日本アダルト茶帯ガロ級王者の金井学選手が階級アップして参戦するなど国内茶帯トップ選手がパウロを迎え撃つ形となりました。



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2012年10月21日

【アジアオープン2012】アダルト黒帯プルーマの試合

アダルト黒プルーマはガロよりも少ない5人エントリーでした。

ですが海外からレイ・ディオゴの黒帯であるマーク・ラモスが来日し国際大会らしいトーナメントが組まれました。

1回戦はこれまで幾度となく対戦している金古一朗選手(ポゴナ・クラブジム)と佐藤和弥選手(パラエストラ東京)の顔合わせ。

この対戦は金古選手が全勝中で佐藤選手には分が悪いところ。

全日本選手権に続くリベンジのチャンスであるこの試合、佐藤選手はパラエストラトップチームの初日のキャプテンも任せられてるだけに、ここはぜひとも勝ちたいところだったでしょう。



注目の1回戦、金古vs佐藤はポジショニングで金古選手が圧倒。
スイープ、パス&マウントで9−0で金古選手が勝利です。



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2012年10月20日

【アジアオープン2012】アダルト黒帯ガロの試合

アダルト黒帯ガロのトーナメントにはヨーロピアン王者&パン選手権3位、そしてムンジアル・ベスト8進出を果たした芝本幸司選手がエントリー。

芝本選手はIBJJFが制定するブラックベルト・ランキングにもランクインしているワールドクラスの柔術家です。

この階級には外国人選手のエントリーはありませんでしたが、6選手が揃い充実したトーナメントが行われました。



芝本選手の1回戦の相手はヨーロピアン決勝で戦った戸所誠誠選手(パラエストラ東京)でした。
スイープを決めて2−0で芝本選手が勝利。



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2012年10月19日

【アジアオープン2012】アダルト黒帯レーヴィ、メジオ、アブソの試合

今日紹介するのはアダルト黒帯のJTが出場したレーヴィ&アブソとアブマー・バルボーザが出場したメジオのトーナメントです。

JT、アブマーともアジアオープンの常連選手で特にJTは茶帯時代の第2回大会(2008年)から連続出場中でアブマーも前回に引き続きの参戦でした。

このアジアオープンはヒクソン杯のように主催者が選手を招聘するのではなく、選手は自費で来日しての出場となるのでこのクラスの選手が参戦してくるというのは、それだけ今大会にバリューがるということ。

その対戦相手も日本屈指の強豪が迎え撃ち、さながら今大会は狷本vs世界瓩陵輿蠅波鷯錣妨応えがありました。



アダルト黒帯レーヴィ準決勝戦
JTトーレス(PUREBRED/ロイドアーヴィン)
vs
細川顕(ALIVE)
1回戦シードのJTは準決勝から出場。
相手は1回戦で金子竜也選手との超・膠着試合を辛くもレフェリー判定で
勝ちあがった細川選手です。



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2012年10月17日

【アジアオープン2012】アダルト黒帯ペナの試合

これから数回に渡って10/13&14の両日に開催されたIBJJF主催「アジアオープン2012」の試合レポートをお送りします。

今大会は2年に1度開催されるアジア地域で唯一のIBJJFの主催大会。

初開催は2006年で記念すべき第1回大会にはホムロ・バハルやキーラ・グレイシー、セオドロ・カナルなどブラジル人の強豪選手が来日し試合出場を果たし大きな話題となりました。

そして余談ではありますが、後に柔術アジア大会優勝の経歴をウリにしてAVデビューすることになる女子選手が優勝したのもこの第1回大会で、いろんな意味で記録と記憶に残る大会でした。

そんなアジアオープン、今大会で4回目の開催となり国際大会として認知されアジアのみならずアメリカやブラジル、ヨーロッパなど海外全域から多くの選手が来日するようになったのは喜ばしいこと。

今年は黒帯の世界王者クラスの来日はありませんでしたが、それでもビッグネームが参戦し狷本vs世界瓩稜戦が繰り広げられました。

来日外国人選手の中でひときわ異彩を放っていたのはイザッキ・パイヴァです。



イザッキ・パイヴァ(PSLPBシセロコスタ)


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2012年10月15日

【大会結果】アジアオープン2012:大会2日目の主な結果

10/14(日)、、東京・綾瀬の東京武道館にて開催されたIBJJF主催「アジアオープン2012」大会初日の主な結果です。



アダルト茶帯アブソルート
優 勝 パウロ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)
準優勝 クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
3 位 ミテルマイヤー・アルメイダ・へイス(グレイシーバッハオーストラリア)、キット・デール(ピーターデビーン柔術)



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2012年10月14日

【大会結果】アジアオープン2012:大会初日の主な結果

10/13(土)、東京・綾瀬の東京武道館にて開催されたIBJJF主催「アジアオープン2012」大会2日目の主な結果です。



アダルト黒帯ガロ
優 勝 芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 江崎壽(パラエストラ東京)
3 位 北出拓也(パラエストラ川崎)、泊憲史(パラエストラ熊本)
Rooster
FIRST Koji Shibamoto - Tri-Force Jiu-Jitsu Academy
SECOND Hisashi Ezaki - Paraestra Tokyo
THIRD Takuya Kitade - Paraestra Kawasaki
THIRD Kenshi Tomari - Paraestra Kumamoto


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2012年10月13日

アジアオープン2012:大会初日の様子


会場の東京武道館



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アジア・オープン2012:来日外国人選手紹介

10/13&14の2日間に渡って開催される2年に一度のアジア最大のビッグイベントであるIBJJF主催「アジア・オープン2012」。

今大会はIBJJF主催だけあって海外からも注目度が高く、世界中から選手が来日しています。

その中から必ずや優勝戦線に絡んでくるであろうと思われる強豪選手を紹介します!



アダルト黒帯メジオ
アブマー・バルボーサ(ドライスデール柔術)
過去に何度も来日しているアブマー。
前回のアジアにも出場しており、そのときは
アダルト黒メジオで優勝、アブソではマルキーニョスに
優勝を譲り準優勝になっています。
今大会では満を持して黒帯昇格を果たした
レアンドロ・クサノとの一戦が楽しみです。



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