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ヨーロピアン

2016年01月31日

【レポ】ヨーロピアン2016:黒帯決勝 オープンクラス

ヨーロピアンのオープンクラスの準決勝に勝ち残ったのはホミーニョ&プレギーサとジャッキー、エルバースの4選手。

プレギーサvsエルバース、ホミーニョvsジャッキーの対戦となったが、バッハ勢のプレギーサとホミーニョがそれぞれ勝利しオープンクラス決勝戦をクローズアウト。

さらにホミーニョはミディアムヘビー決勝戦も自身の生徒であるガブリエル・アルジェスとクローズアウトしており、2つの階級で決勝戦に勝ち残っている。

2015年はADCCに専念するため柔術大会の出場は控えめだったホミーニョだが、その強さは相変わらずのようだ。


01
オープンクラス準決勝
フェリッペ・プレギーサ(グレイシーバッハ)
vs
エルバース・サントス(ハイアングレイシー)
いきなりプレギーサを腕十字に捕えたエルバース。
腕が伸びきっており完全に極まった状態だったにも関わらずにプレギーサは脱出に成功。



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2016年01月29日

【レポ】ヨーロピアン2016:黒帯決勝 ミドル〜ウルトラヘビー

ミドル以上のカテゴリーでは新鋭の活躍が目立った。

ミドルはヤゴ、ヘビーはジャッキー、スーパーヘビーはエルバースがそれぞれ優勝し、若手黒帯が着々と育っているのを感じさせた。

そしてヤゴに敗れたものの、2年前のムンジアルでのvsオタービオ戦で負った頸椎損傷で半身不随という深刻な事態から見事に復帰したフィホの元気な姿が見られたのは個人的に嬉しかった。


01
ミドル決勝戦
ヤゴ・デ・ソウザ(Nsブラザーフッド)
vs
アラン・ド・ナシメント(チェックマット)
ロに追随しNsブラザーフッドの立ち上げに参加したヤゴと2年ぶりにヨーロピアンのマットに立ったフィホの初対戦。



02
引き込んだヤゴがフィホのWアンダーパスの態勢からスイープしP2-0でヤゴ勝利。
黒帯昇格後、初めてのメジャータイトル獲得のヤゴ、パン&ムンジアルも活躍が期待できそうだ。



03
ミドル表彰台
優 勝 ヤゴ・デ・ソウザ(Nsブラザーフッド)
準優勝 アラン・ド・ナシメント(チェックマット)
3 位 シャーレス・ネグロモンテ(グレイシーバッハ)エドゥアルド・ヒオス(フロントライン)



04
04ヘビー決勝戦
ジャクソン・ソウザ(チェックマット)
vs
フェリッペ・ブエノ(アリアンシ)
以前は勢いに任せた柔術でバタバタした印象があったジャッキーも黒帯3年目で試合慣れしてきた感じ。
安定したポジショニングを見せP10-0でブエノに完勝。



05
ヘビー表彰台
優 勝 ジャクソン・ソウザ(チェックマット)
準優勝 フェリッペ・ブエノ(アリアンシ)
3 位 マヌエル・ポンテス(グレイシーバッハ)マキシミリアン・ウィニエウスキー(ゼニスBJJ)



06
スーパーヘビー決勝戦
エルバース・サントス(ハイアングレイシー)
vs
ルッシオ・ホドリゲス(グレイシーバッハ)
ヨーロピアン優勝常連のラガルトに挑んだエルバース。
まさに新鋭vsベテランの図式となったスーパーヘビー決勝戦。



07
試合は意外にもエルバース優勢で進んでいき、P8-2でラガルトに勝利という金星。
ヨーロピアンというラガルトのホームで勝ったこの1勝は大きい!



08
スーパーヘビー表彰台
優 勝 エルバース・サントス(ハイアングレイシー)
準優勝 ルッシオ・ホドリゲス(グレイシーバッハ)
3 位 アレッサンドロ・セコーニ(セコーニチーム)クリストファー・ボウイ(グレイシーバッハ)



09
ウルトラヘビー決勝戦
ペドロ・エンリケ(ヒベイロJJ)
vs
ルーク・コステロ(グレイシーバッハ)
重量級の試合は重厚な攻防でパスを決めたペドロがP5-0で勝利。



10
ウルトラヘビー表彰台
優 勝 ペドロ・エンリケ(ヒベイロJJ)
準優勝 ルーク・コステロ(グレイシーバッハ)
3 位 ギルマー・シウバ・オリヴェイラ(アカデミアBSB)ロブソン・バルボーザ(チェックマット)



【今日が誕生日の柔術家】ベルナルド・ファリア(29)、ガブリエル・アルジェス



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2016年01月28日

【レポ】ヨーロピアン2016:黒帯決勝 ルースター〜ライト

5日間に渡ってポルトガルのリスボン・オディベライスで開催されたIBJJF「ヨーロピアン2016」。

これまでよりも大きな会場に移し、今年も参加者数3500人超えという世界最大規模の大会となり、IBJJFの開幕戦としていいスタートをなったといえるだろう。

そのヨーロピアンの最終日に行われたアダルト黒帯の試合はエントリーがあったアンドレ・ガウヴァオン&レアンドロ・ロの両巨頭の他にオープンクラスで負傷したプレギーサが欠場。

とはいえミヤオ兄弟やカイオ・テハ、リエラ、ジャッキー、ラガルト、ヤゴに加え、1年ぶりに試合復帰したマルシーニョ、ホミーニョらビッグネームが多数参戦し見どころ多き大会となっている。

アダルト黒帯決勝戦のルースターからライトまでをレポートしたい。


01
ルースター決勝戦
芝本幸司(トライフォース)
vs
カイオ・テハ(ブラザCTA)
2年ぶりの対戦となった芝本vsカイオは黒帯決勝の中でベストマッチ。
互いにスイープの交換をしながら試合終了17秒前にスイープのアドバンテージで同スコアに並ぶ接戦に!



02
最後はカイオが両者引き込みから立ち上がり、これでアドバンテージを得てP6-6、A4-3で競り勝って優勝。
前回の対戦時もアドバンテージ差でカイオの勝利で終始余裕を感じさせる試合ぶりだったが、
今回はそんな余裕は微塵もなく最後まで勝敗がわからない試合展開であのカイオをあと一歩まで追い詰める熱戦ぶり。
試合が終わると場内から拍手が鳴り響いたのも納得だ。

■試合動画はコチラから!



03
ルースター表彰台
優 勝 カイオ・テハ(ブラザCTA)
準優勝 芝本幸司(トライフォース)
3 位 ヴィンセント・グウェン(ATOS)ホドネイ・バルボーザ(ゼニスBJJ)



04
ライトフェザーはジョアオ・ミヤオとイアゴ・ジョルジのPSLPBシセロコスタでクローズアウト。
ジョアオが優勝となった。



05
フェザー決勝戦
マーシオ・アンドレ(ノヴァウニオン)
vs
パウロ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)
色帯時代から幾多の対戦があった両者の黒帯初対戦。
マルシーニョは1年ぶりの試合復帰で決勝戦に勝ち上がった。



06
引き込んだマルシーニョに対し上を選択しアドバンテージ1を得たパウロ。
そしてスイープのアドバンテージで同スコアからレフェリー判定でマルシーニョ勝利!
2年連続でヨーロピアン優勝に。



07
フェザー表彰台
優 勝 マーシオ・アンドレ(ノヴァウニオン)
準優勝 パウロ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)
3 位 イタロ・リンス(GFチーム)ブライアン・マヘチャ(ATT)



08
ライト決勝戦
マイケル・リエラJr(ATOS)
vs
アレックス・ギスベルト(ATOS)
ATOS同士も所属が違うためガチ試合。
リエラはサンディエゴのHQ、アレックスはスペイン・バルセロナのカラザンス門下の選手。



09
50/50での攻防が続き、下になった方がスイープするという試合展開でリエラがP8-6で勝利し黒帯で初のメジャータイトル獲得。


10
ライト表彰台
優 勝 マイケル・リエラJr(ATOS)
準優勝 アレックス・ギスベルト(ATOS)
3 位 サムエル・トーマス・ギブソン(カーウソン)エドウィン・ナジミ(グレイシーバッハ)



【今日が誕生日の柔術家】ヒカルド・デラヒーバ(51)



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2016年01月26日

【結果】ヨーロピアン2016:アダルト黒帯の結果

01
大会最終日に行われたアダルト黒帯の主な結果です。


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2016年01月25日

【結果】ヨーロピアン2016:5日目の結果

01
ポルトガルのリスボンで1/20-25まで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2016」の大会5日目の結果です。


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2016年01月24日

【結果】ヨーロピアン2016:4日目の結果

01
ポルトガルのリスボンで1/20-25まで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2016」の大会4日目の結果です。


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2016年01月23日

【結果】ヨーロピアン2016:3日目の結果

0
ポルトガルのリスボンで1/20-25まで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2016」の大会3日目の結果です。


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2016年01月22日

【結果】ヨーロピアン2016:2日目の結果

01
ポルトガルのリスボンで1/20-25まで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2016」の大会2日目の結果です。


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2016年01月21日

【結果】ヨーロピアン2016:初日の結果

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ポルトガルのリスボンで1/20-25まで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2016」の大会初日の結果です。


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2016年01月09日

ヨーロピアン2016、強豪続々参戦!

2016-01-05 03.03.27
1/20-24にポルトガル・リスボンで開催されるIBJJF主催「ヨーロピアン2016」の参加申し込み締め切りが近づいてます。

ここにきて黒帯のエントリーも増え、俄然緊張感が増してきました!

ルースターには芝本、ライトフェザーに玉木、フェザーに岩崎と日本人選手のエントリーもあるのが楽しみです。

アダルト黒帯の注目選手を紹介します。

【ルースター】
芝本幸司(トライフォース柔術アカデミー)
アンドレア・ヴェルデマーレ(Flow)
ニコラス・ギラード(トウロンJJB)

ルースターはまだエントリーが出そろってない感じ。昨年はカイオが出場し優勝したが、このエントリーのままだったら芝本の優勝はかなり有力では?対抗馬はクローズドガードの名手、ニコラスかArmor kimonoのスポンサーを受けるアンドレアになるかと思われる。

2
アンドレア・ヴェルデマーレ(Flow)


【ライトフェザー】
イアゴ・ジョルジ・サントス(PSLPBシセロコスタ)
玉木強(CARPE DIEM)
ジュリアン・ギラード(トウロンJJB)
ルイス・ピント(レオナルドペッサーニャアソシエーション)
ガブリエル・ウィルコックス(ICON)

ライトフェザーは混戦状態。現状でいえばイアゴが優勝候補となるだろうが、その対抗馬は誰か?と言われたら選ぶのが難しい状態。その中にあって日本から参戦の玉木がどこまで食い込めるか?に注目。


【フェザー】
アイザック・ドーダライン(アリアンシ)
ヴェトー・ジェノベージ(アリアンシ)
ヘナン・サンカール(カラザンス)
岩崎正寛(CARPE DIEM)
イタロ・リンス(GFチーム)
マーシオ・アンドレ(ノヴァウニオン)
ヴィトー・モラエス(PSLPBシセロコスタ)

激戦区・フェザーは現時点で強豪揃い。アリアンシからアイザックとジェノベージがエントリーし、昨年度の王者、マルシーニョも復活。ヘナン、ヴィトーも実績がある選手なので岩崎は厳しい戦いが強いられるのは間違いない。


6
アイザック・ドーダライン(アリアンシ)


3
ヴェトー・ジェノベージ(アリアンシ)


23
マーシオ・アンドレ(ノヴァウニオン)



【ライト】
マンシャー・ケーラ(アリアンシ)
チアゴ・アヴェルー(チェックマット)
エドウィン・ナジミ(グレイシーバッハ)
イルケ・ブルット(ICON)
ロス・ニコラス(ホジャーグレイシー)

ヨーロピアン常連のマイケル・ランギがヨーロピアンから撤退し、新鋭がずらりを揃った。この中の注目はナジミとケーラの新世代選手だろう。欧州勢のイルケとロスも表彰台に絡む実力はあると思われる。


【ミドル】
アラン・ド・ナシメント(チェックマット)
エドゥアルド・ヒオス(フロントライン)
ニック・ルーベン(フロントライン)
オリバー・ゲデス(ホジャーグレイシー)
ヤン・カブラル(ノヴァウニオン)
ガブリエル・ソウザ(グレイシーバッハ)

ミドルはフィホの戦線復帰に尽きる。フィホは一昨年のムンジアルの準決勝、vsオタービソ・ソウザ戦で頸椎損傷し半身不随に陥りながらも見事に復活。一時はこのまま動くことができないのでは?と言われた中からの復活だけにフィホの試合が見れるのは嬉しい限りだ。


4
アラン・ド・ナシメント(チェックマット)


【ミディアムヘビー】
ルーカス・バルボーザ(ATOS)
ホドリゴ・ファジャルド(グレイシーバッハ)
ホムロ・バハル(グレイシーバッハ)
ディオゴ・アラウージョ(ソウルファイターズ)

この階級はルーカス・バルボーザとホミーニョの2強が突出している感がある。2番手に位置するのはホドリゴ・ファジャルドで、ファジャルドはいつもいいとこまでいくが優勝には手が届かない善戦マン。そろそろ大きなタイトルが欲しいところだが果たして?!


05
ルーカス・バルボーザ(ATOS)


1
ホムロ・バハル(グレイシーバッハ)



【ヘビー】
アレッシャンドリ・セコーニ(セコーニチーム)
ジャクソン・ソウザ(チェックマット)
エルベシオ・ペーナ(デラヒーバ)
マルコス・ゴーラート(ゲームファイト)
マノエル・オリヴェイラ(GFチーム)
フェリッペ・ペナ(グレイシーバッハ)

ムンジアルのステロイド陽性反応でサスペンドを食らっていたプレギーサが試合復帰、そしてWPJJC王者のセコーニもひさびさのエントリー。とはいえ本命はジャッキーを推したい。忘れてはならないのは御年55歳というエルベシオ御大のアダルト参戦だ。


12
ジャクソン・ソウザ(チェックマット)


5
エルベシオ・ペーナ(デラヒーバ)



【スーパーヘビー】
クリストファー・ボウイ(グレイシーバッハ)
トーマス・ヨハンセン(フロントライン)
エルバース・サントス(ハイアングレイシー)

茶帯時代にジョアオ・ミヤオに勝利したクリストファー、フロントラインが誇る重量級、トーマス、そしてADCCにも参戦のエルバース・サントスの3人から優勝者が出ると予想する。



【今日が誕生日の柔術家】ホドリゴ・バーギ(47)、ヒカルド・ヴィレイラ(37)




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2015年02月03日

ヨーロピアンのスタッフのギャラは?

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過去最大人数を集め、世界最大規模の大会となった今年のヨーロピアン。

参加者数は3500人で、参加費は平均140ユーロということは参加費合計はザッと計算して約6800万円!

この参加費の他に大会スポンサーの収入もあるのでかなりの金額が集まったのは想像に難くありません。

そんなヨーロピアンで運営スタッフとして働いていた方々のスタッフギャラはいくらなんでしょうか?!

いささか下衆いですが、しっかりリサーチしてきたんで紹介します!


01
大会スタッフのギャラ、果たしていくら?



まずは各マットに2人ずつ配置されてるレフェリー。

レフェリーは基本的に1時間交代で実働時間は通常スタッフの半分とはいえ、レフェリーの資格保有者のみでしか働くことができずにかなりの重労働。

大会の要ともいえるレフェリーのギャラは1日あたり140ユーロ、約2万円でした。

そして各マットに2名いるスタッフのマットコンディショナーと呼ばれる選手呼び出し係とスコアキーパーの得点係はギャラが違っていたのは意外。

呼び出し係は90ユーロ(約12000円)で得点係はその約半額の50ユーロ(約7000円)。

確かにウォームアップスペースとマット間を行き来しなければならない呼び出し係とテーブルに座ったままの得点係が同じギャラなのはおかしいかも。


02
レフェリー:140ユーロ。



03
呼び出し係:90ユーロ。



04
得点係:50ユーロ。




と、いうことで1マットにつき1日あたりのスタッフギャラの総額はレフェリー(140×2)+マットコンディショナー(90)+スコアキーパー(50)の420ユーロ、約6万円ほど。

日本でのスタッフギャラは各主催者で違いますが、ドゥマウやプリーストカップを参考にするとレフェリーが15000円〜2万円(時間による)、それ以外のスタッフは一律1万円というのがだいたいの相場。

1マットでレフェリー2人で2万円×2=4万円、呼び出し係&得点係で各1万円ずつで合計6万円と、スタッフごとの割り振り金額はやや違うものの、ほぼ同じという結果になりました。

ですが大会参加費はヨーロピアンの半額以下なのがほとんどなので、大会経費の割合としてはやや高めといえるでしょう。

スタッフのギャラの相場は各国の物価の違いもあるので一概にどうこう言えませんが、こうやって調べてみるとなかなか興味深かったです。



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2015年01月31日

【レポ】ヨーロピアン2015:女子アダルト黒帯決勝戦

女子のアダルト黒帯決勝戦もニコリニやマッケンジー、ジャンニなどワールドクラスの女子柔術家が決勝戦に勝ち残った。

そして特筆すべきはガヴィ・ガルシアの4年ぶりのヨーロピアン参戦だ。

アメリカではあまりの強さからか、ややヒール的な存在のガヴィもこのヨーロピアンでは大人気。

会場内ではあちこちで記念撮影攻めに遭っており、またそれをにこやかに対応するなどしてアメリカでは味わえないマット外での人気ぶりを本人も楽しんでいるようだった。

もちろんマット内での存在感は抜群で階級&無差別の全試合を一本勝ちで優勝する圧勝ぶり。

ガヴィはMMA転向を目論んでいるようだが思うようにデビューが決まらず当面は柔術に出続けざるを得ない状況の様子。

パン、ムンジアルにも参戦する意向のようなので誰がガヴィをストップするか?!に注目したい。


01
ライト決勝戦
○アンジェリカ・ガウヴァオン(ATOS)
vs
×アンナ・ルイーズ(CFS BJJ)
イギリスのプロ柔術・ポラリスでの黒帯デビュー戦は黒星発進だった
アンジェリカだが初トーナメントの今大会ではP2-0で勝利。
準決勝ではホジャーの黒帯、ジャスミン・ウィルソンにも大差で勝利している。



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2015年01月30日

【レポ】ヨーロピアン2015:アダルト黒帯決勝戦

今年のヨーロピアンのアダルト黒帯決勝戦は初のオンライン生配信が実施されたことでリアルタイムやアーカイブを見た方も多かったと思われる。

過去最大人数の3500人の参加者を集め、パン選手権を抜いて世界最大規模の大会となったヨーロピアン。

参加者増大に伴い大会レベルも飛躍的にアップし、アダルト黒帯は世界王者クラスのビッグネームが多数参戦し豪華競演となった。

各階級の決勝戦に進出した選手はパンやムンジアルでの優勝・入賞経験がある名の知れた選手ばかりの中に、ちらほらと新顔がいたのは新鮮だった。

そういった新鋭の活躍も見られたヨーロピアンのアダルト黒帯決勝をまとめて紹介したい。


01
ルースター決勝戦
○カイオ・テハ(ブラザCTA)
vs
×ニコラス・ガイラード(トウロンJJ)
戸所に勝ったカイオと芝本に勝ったニコラスの決勝戦は7:48、絞めで
カイオ一本勝ちで優勝。
ニコラスはフランス人柔術家で長い足を活かしたクローズドガードを武器に勝ち進むも
世界王者カイオには及ばず。



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2015年01月27日

【結果】ヨーロピアン2015:アダルト黒帯の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されたIBJJF主催「ヨーロピアン2015」のアダルト黒帯の結果です。


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2015年01月26日

【結果】ヨーロピアン2015:最終日の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されたIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会最終日の主な結果です。


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2015年01月25日

【結果】ヨーロピアン2015:4日目の結果

28
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会4日目の主な結果です。


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2015年01月24日

【結果】ヨーロピアン2015:3日目の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会3日目の主な結果です。


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2015年01月23日

【結果】ヨーロピアン2015:2日目の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会2日目の主な結果です。


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2015年01月22日

【結果】ヨーロピアン2015:初日の結果

01
1/21-25の5日間、ポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2015」の大会初日の結果です。



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2014年01月31日

【柔術プリースト番外編】ヨーロピアン2014 感想雑談

0131
今日アップロードしたばかりの動画を紹介します。

これはヨーロピアン2014が終了した直後、帰国翌日に収録した雑談動画で、ここでヨーロピアンでのあれこれを話してます。

帰国直後でまだ熱気が冷めやらぬうちにまずトークでその興奮を残しておこう、ということで収録しました。

参加者は橋本欽也とラスコンチャス・ケニー板橋、そしてJiu Jitsu NERDデザイナー・リーモー森の3人です。

いつも試合レポはブラジルブログ、プラーベートは自堕落ブログで書いてますが、どうしても細かい部分や受け手が聞きたいことなどは触れられないまま時間が経過してしまいそのまま、ということがよくあるパターン。

なのでこうやって雑談形式でヨーロピアン遠征時のあれこれを話したものをそのままお伝えするのが一番早くて確実かと思ってます。

約2時間と長めではありますが、まだブログで紹介できてないエピソード満載なので、コアなマニアには必ず満足してもらえると自負しております。

試合以外のことでは最近のマイブームである帯叩きに関する部分は各自の持論が交錯する白熱加減で、なかなか興味深いはず。

ぜひチェックしてみて下さい!


コチラから!



【今日が誕生日の柔術家】福本吉記(50)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年01月30日

【ヨーロピアン】アダルト黒帯ペナ決勝戦:ハファ・メンデスvsパウロ・ミヤオ

ヨーロピアン2014のアダルト黒帯決勝戦の中で一番の注目試合だったハファエル・メンデス(ATOS)vsパウロ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)の初対戦です。

ハファは言わずもがなの元世界王者で世界トップ選手の一人。

対するパウロは茶帯で階級&無差別でムンジアル2冠を達成し黒帯昇格、その後もいきなりトップ黒帯として存在感を大アピール中。

昨年末には1年ぶりに来日し2週連続で試合出場して日本中をミヤオフィーバーに巻き込んだのは記憶に新しいところでしょう。

まさにベテランvs新鋭となったこの初対戦は世界中が注目した一戦でした。


01
アダルト黒帯ペナ決勝戦
ハファエル・メンデス(ATOS)
vs
パウロ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)



02
両者引き込みのWガードからパウロはインヴァーテッドから回転しベリンボロ狙い。



03
ハファは下に拘るかと思いきや上を選択し上のポジションへ。



04
パウロの頭を横三角絞めのような形で挟んで動けなくするハファ。




05
そこからパスガードし3ポイント獲得!
パウロがパスされたのは昨年のヨーロピアン茶アブソ準決勝の
vsキーナン戦以来のことです。



07
パスのポイントが入ってからはまたWガードの攻防へ。
ポイントで負けているパウロは必死に攻めにいくもハファは冷静に
攻めを受け流す感じ。



08
試合終盤のパウロは試合中に困惑した表情に。
何をしても動じないハファに対しどうすればいいの?!状態か。



09
試合はP3-0でハファ勝利。
アダルト黒帯ペナ級で優勝です。



04
アダルト黒帯ペナ級表彰台
優 勝 ハファエル・メンデス(ATOS)
準優勝 パウロ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)
3 位 シモーネ・フランシスシーニ(サイクロン)、ジャンニ・グリッポ(アリアンシ)



11
注目の初対戦を制しご機嫌のハファ。
一方のパウロは表彰台でもずっと顔を上げずにうつむいたまま。
まさに明暗を分けた対照的な二人でした。



■試合動画はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ホベルト爛乾襯畢瓮灰悒◆43)、生田誠(37)、岡本裕士(36)



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2014年01月29日

【結果】ヨーロピアン2014:アダルト黒帯の主な結果

1/23(木)から4日間に渡ってポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2014」の大会最終日に行われたアダルト黒帯の主な結果です。


01
アブソルート
優 勝 アレクサンダー・トランス(チェックマット)
準優勝 ユーリ・シモエス(ブラザ/カイオ・テハ)
3 位 ジャクソン・ソウザ(チェックマット)、ファビアーノ・ジュニオール・レイチ・ソウザ(アリアンシ)



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2014年01月27日

【速報】ヨーロピアン2014:大会最終日の主な結果

00
1/23(木)から4日間に渡ってポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2014」の大会最終日の主な結果です。


続きを読む

2014年01月26日

【速報】ヨーロピアン2014:大会3日目の主な結果

1
1/23(木)から4日間に渡ってポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2014」の大会3日目の主な結果です。


続きを読む

2014年01月25日

【速報】ヨーロピアン2014:大会2日目の主な結果

0
1/23(木)から4日間に渡ってポルトガルのリスボンで開催されているIBJJF主催「ヨーロピアン2014」の大会2日目の主な結果です。


続きを読む

2014年01月24日

【ヨーロピアン】ヨーロピアン2014:大会初日の様子

01
1/23(木)から4日間に渡ってポルトガルのリスボンで開催されるIBJJF主催「ヨーロピアン2014」。

大会会場はいつもと同じカサル・ヴィストソです。

続きを読む

2013年03月05日

【柔術プリースト】# 80:ヨーロピアン2013 Part.2 日本人選手の試合


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回から引き続きヨーロピアン2013特集のPart.2、日本人選手編をお送りします。

毎年多くの日本からの出場者があるヨーロピアン、今年は総勢30名以上もの選手が出場し好成績を収めました。

その中から茶帯・黒帯の試合を中心に日本人選手の激闘の数々を紹介します。

注目は2年連続で黒帯決勝戦に進出した芝本幸司選手(トライフォース柔術アカデミー)、ムンジアル以外の国際大会初参戦の中村大輔選手(グラバカ柔術クラブ)、そして国際大会初参戦の岩崎正寛選手(HALEO TOP TEAM)の3選手です。

芝本選手のブランドン・ミュリンスとの決勝戦、中村選手の初対戦となるvsコブリンヤ、岩崎選手はアブソで世界王者・レオノゲ&ワールドプロ王者・タンキーニョとの試合はどれも日本人選手が一本負けという結果ながらも、そこに至るまでの経過は決してやられっぱなしというものではないだけに、ぜひ見て頂きたいところ。

先週配信した黒帯決勝戦は比較的容易に見つけることができますが、今回配信の動画はほぼ全試合がここで初公開のレア映像の連続!

ぜひ海外で奮闘する日本人選手の戦いぶりを見て欲しいと思います!



去年のヨーロピアン王者、芝本選手は2年連続で決勝戦進出。
ワールドクラスの実力を遺憾なく発揮しています。



世界4連覇のコブリンヤと初対戦した中村大輔選手。
コブリンヤをスイープした場面をお見逃しなく!



岩崎選手はレオノゲ&タンキーニョと名だたる強豪と2連戦。
誰が相手でも自分のスタイルを崩さないのはさすが。



今回からBJJテクニックファイルは北出拓也氏に!
初登場の今回はかみつきパスガードをレクチャー。


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2013年03月01日

【柔術プリースト】# 79:ヨーロピアン2013 Part.1 黒帯決勝戦+α


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」、今回は久々に海外モノ!

IBJJFの2013年度開幕戦ともいえるポルトガル・リスボンで開催されたヨーロピアン選手権の模様を2週に渡って紹介します。

Part.1はアダルト黒帯決勝戦を中心に海外トップ選手の試合の数々を見て頂きます。

黒帯決勝戦のほとんどとマッケンジー・ダーンが黒帯を巻いてIBJJFトーナメントに初出場した女子ペナ、そして茶帯アブソルートのミヤオ兄弟vsキーナン・コーネリアスの因縁の試合2連戦という大ボリュームです。

収録試合のタイムスケジュールは以下の通りです。

5:15
パウロ・ミヤオvsキーナン・コーネリアス

9:28
ジョアオ・ミヤオvsキーナン・コーネリアス

14:27
ナイジャ・イーストンvsミッシェル・ニコリニ

15:57
マッケンジー・ダーンvsナイジャ・イーストン

19:00
ルアナ・アズギエルvsイダ・ハンソン

27:32
BJJテクニltyクファイル・朝倉孝二

30:48
エルベシオ・ペーナの試合

33:21
ベルナルド・ファリアvsルシオ・ラガルト

35:25
ホムロ・バハルvsホドリゴ・ファジャルド

40:25
ホドリゴ・カバカvsアレクサンダー・トランス

44:08
フェルナンド・テレレ、復帰一戦目

44:44
フェルナンド・テレレvsクラウジオ・カラザンス

49:47
ラエルシオ・フェルナンデスvsカーロス・オランダ爛┘好ジート

53:10
アウグスト・メンデス爛織鵐ーニョvsフーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬

1:02:34
マイケル・ランギvsヴィニシウス・マリーニョ


ミヤオ兄弟とキーナンの試合やタンキーニョvsコブリンヤ、テレレの試合などはすでにYouTubeに複数アップされてますが、それ以外の試合はあまり出回っていないので、資料的な価値も充分なはず!

そして53歳にしてアダルトに出場したデラヒーバ道場の重鎮、エルベシオ・ペーナ御大の試合も特別収録!

高齢でも若者相手に一歩も引かずに戦うペーナの勇姿をぜひ見て頂きたい!



ジョアオvsキーナンはいままで出回ってる映像とは違うアングルなので
あの衝撃的なフィニッシュシーンもばっちり!



ファリアvsラガルトの重量級のトップ対決!



終始相手を攻めまくるホミーニョの圧倒的な強さ!



カバカvsトランスの世代交代マッチ!



プルーマ決勝、ラエルシオvsエスキジートのカタい試合!



コブリンヤvsタンキーニョのワールドクラスマッチ!




4 times champion
マイケル・ランギの磐石の強さ!



黒帯としてIBJJFの大会に初出場のマッケンジー・ダーン。



ルアナの一瞬の極めはさすが!




53歳でアダルトに出陣!のペーナ御大。
レア映像です!



毎回のレギュラーコーナー、BJJテクニックファイルはパラエストラ池袋代表の朝倉孝二氏がデラヒーバガードからのスイープを紹介してくれてます。


朝倉氏によるデラヒーバからのスイープ。
シンプルかつ有効なテクニックです!



次回配信ではヨーロピアンでの日本人選手の激闘の数々を紹介します。

どれも初公開のここでしか見られない映像ばかり!

お楽しみに!


★#79はコチラから!






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2012年02月25日

【柔術プリースト】#41 ヨーロピアン選手権2012 vol.2、ホベルト・サトシ、芝本vs戸所の試合を紹介!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回も前回に引き続きポルトガルのリスボンで行われたヨーロピアン2012の様子を紹介します。

もちろんオール海外ロケ!

ロケ場所は帰りの便の乗り継ぎ空港であるオランダのスキポール空港のゲートの端っこにこっそりカメラを設置しての盗撮収録です。



空港のゲートの奥の奥の僻地がロケ場所!
カメラマンはヨーロピアン準優勝の戸所選手にお願いしました。



収録はコソッとやりましたが、内容は豪華に黒帯の試合をドドーン!とお見せします。

特にヨーロピアンで優勝したホベルト・サトシは1回戦から決勝戦まで全試合を完全網羅。

また日本人同士の決勝戦となったガロも全3試合を紹介しており決勝はノーカットです!

他にもマルキーニョスや塚田選手、水洗選手、シニア2で優勝した清水選手らの試合も入っています。

ここで注目して欲しいのは試合に勝った直後の清水選手のはしゃぎぶり!

41歳とは思えない無邪気さで喜んでる姿は見逃せません。

それはともかく、非常に見応えのある試合の数々は必見です!



サトシの黒帯での国際大会初優勝となる記念すべき大会となった今年のヨーロピアン。
優勝までの4試合をすべて紹介!




2005年のムンジアル・茶ペナ決勝以来の海外大会での日本人同士の決勝戦が実現。
芝本vs戸所はノーカット収録!




番組最後には出場選手の方々のコメントも。

中には試合映像が流れなくてコメントでした出てきてない選手もいますが、そこはご容赦を!

Part.1、Part.2ともここでした見れないレア映像が目白押しですので、やや長尺ではありますがぜひ見て頂きたいと思います。


★#41はコチラから!






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「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




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2012年02月18日

【柔術プリースト】#40 ヨーロピアン選手権2012 vol.1、クレベル・コイケ&湯浅麗歌子の試合を紹介!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」、今回は豪華にオール海外ロケでお送りします!

1/26〜29までポルトガルのリスボンで開催されたヨーロピアン選手権2012の模様を2回に分けて紹介します。



#40は「IBJJF主催ヨーロピアン選手権2012、Vol.1」です!



冒頭のオープニングは番組アシスタントの湯浅さんが「イケメン!」とベタ惚れの元世界王者のマイケル・ランギが登場!

オープニングからインターナショナル!と自画自賛。

Vol.1は会場の様子と色帯の試合がメイン。

今大会で優勝したクレベル・コイケと湯浅麗歌子選手の試合を中心に日本から出場した選手たちの戦いぶりをたっぷり見て頂きます。

ヨーロピアン選手権はパン選手権やムンジアルと異なり、映像がDVDとして発売されないのでスタンド観客席からではありますが試合映像を多数収録してきました。

また黒帯や有名選手の試合はYouTubeに多くアップされますが色帯の試合や日本人選手の試合はこの限りではありません。

それだけに今回の色帯日本人選手の試合映像は貴重といえるでしょう。

そしてクレベル&湯浅選手という日本を代表する選手が海外大会でどんな試合をして優勝したのか興味深いはず。

両者の試合は多くの時間を割いて紹介してるのでぜひ見てみて下さい!


★#40はコチラから!






そしてこのたび、IBJJFがオフィシャルプログラムをスタート!

その名もズバリ「IBJJF TV」で記念すべき1回目は先週末に開催されたばかりのヒューストンオープンの試合会場からの中継です。

制作・配信はブドービデオが行なっており、レポーターもムンジアルやパン選手権の試合後インターナショナルでお馴染みのブドービデオのジェイクが登場!

試合映像もメンデス兄弟やサイボーグ、ライアン・ホールにJT、ガウヴァオンなど豪華メンバーがずらりとラインナップされてます。

映像もキレイでクオリティ高い映像が無料で見れてしまうなんてスゴい!

こちらも要チェックです!


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