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TOKYO IPPON FESTIVAL

2014年10月29日

【柔術プリースト】#152:TOKYO IPPON FESTIVAL 2014

a
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は年に1回の時間無制限の柔術デスマッチ「TOKYO IPPON FESTIVAL 2014」を配信します!

昨年初開催した「TOKYO IPPON FESTIVAL」略して“TIF”は時間無制限&一本決着のみの特殊ルールを採用した大会。

今年は1大会まるまるTIFルールでの開催ではなくTIFルール2試合と女子トーナメントとワンマッチを混合したイベント形式で行いました。

その全試合を選手コメントを含め、余すところなく完全配信します!

以下、配信試合です。


01
■TIFルール 黒帯フェザー級
加古拓渡(GSB)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



02
■TIFルール 黒帯ライト級
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
嶌崎公次(クラブバーバリアン)



03
■「Next Cinderella BJJ Tournament」決勝戦
山口友花里(白心会)
vs
ルアナ・ディアス(東海BJJ)



05
■「Next Cinderella BJJ Tournament」1回戦
山口友花里(白心会)
vs
ケシア・タケウチ(小川柔術)



04
■「Next Cinderella BJJ Tournament」1回戦
ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)



06
■ASJJF NO-GI 女子アダルト青帯フェザー級スーパーファイト
井上瑞樹(白心会)
vs
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)




TIFルールは黒帯2試合、女子トーナメントは白帯&青帯混合マッチ、そしてノーギのスーパーファイトの合計6試合。

バラエティに富んだ今大会、ぜひ見て頂きたいと思います!



b
BJJテクニックファイルはクレバー・ルシアーノの紹介する
クローズドガードからレッグドラッグです。
基本&モダンのミックステクニック!



c
BJJコレクション紹介はアブダビで発行された1面カラーで柔術が扱われてる新聞です。
これぞまさに柔術新聞!



■#152はコチラから!





cup2015 tokyo
【開催決定】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』
会場:台東リバーサイド(東京・浅草)

1/12(月・祝):アダルト&マスター白帯&マスター青〜黒帯
1/18(日):アダルト青〜黒帯
■大会詳細は決まり次第告知!



©Bull Terrier Fight Gear

2014年10月05日

【レポ】『ASJJF NO-GI JAPAN OPEN 2014』井上vs三浦

TIFと同時開催された『ASJJF NO-GI JAPAN OPEN 2014』は不名誉な大会となってしまった。

当初はキッズ大会も開催予定だったが参加者が少なく開催中止、そしてこのノーギもエントリー数は10人に満たない人数という燦燦たる状況だった。

兼ねてから日本はノーギは不人気という定説があるが、このエントリー数の少なさはそれだけが理由ではないだろう。

なにしろ今大会の1週間前にはD-NETが主催するグラップリングのアマ大会があり、さらにASJJFの大会申し込みHPが英語オンリーというのもハードルが高い。

大会開催日時のバッティングは仕方ないことではあるが、この英語オンリーのHPは改善の余地があるのは明白だ。

そんな中で組まれた女子のワンマッチ・スーパーファイトは二人ともMMAで活躍中というバリバリのプロ選手同士の一戦。

プロマッチでは“魅津希”のリングネームで戦う井上瑞樹(白心会)はDEPP JEWELSの-52kg級王者で来月には海外での試合も決定済み。

対する三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)もDEEP JEWELSでプロデビューしレギュラー参戦中で同じく11月にDEEP JEWELSでMMAに出場予定。

魅津希vs三浦というプロ興行の中で組まれもおかしくないこの顔合わせはまさにスーパーファイトと呼ぶに相応しい一戦といえるだろう。


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ASJJF NO-GI 女子アダルト青帯フェザー級スーパーファイト
井上瑞樹(白心会)
vs
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
両者ともプロ仕様のコスチュームで挑んだノーギスーパーファイト。
お互いに引き込むことなくスタンドでの攻防を展開。



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2014年10月04日

【レポ】「Next Cinderella BJJ Tournament 2014」

『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』内で行われた女子トーナメント「Next Cinderella BJJ Tournament 2014」。

これは女子の青帯・白帯混合ライトフェザー級の4人トーナメントで全員が10代の選手によって争われた。

エントリーしたのはNY発の柔術ブランド、VHTSの日本初スポンサー選手、レベッカ・ロボ、国内外で大会に出まくって連戦連勝のルアナ・ディアス、そのルアナに唯一勝ち越している山口友花里、そして唯一の青帯にしてムンジアル3位の実績を持つケシア・タケウチの4選手。

この中で誰が優勝してもおかしくない実力が拮抗した選手ばかりで、テクニックとビジュアルを兼ね備えた才色兼備の若き女子柔術家の華やかながら激しい試合ぶりを紹介したい。

なおトーナメントは大会当日にクジ引きが行われ、その結果1回戦はケシアvs山口、ルアナvsレベッカの対戦となった。


01
1回戦
山口友花里(白心会)
vs
ケシア・タケウチ(小川柔術)
まだケシアが白帯だった2年前に対戦経験がある両者だが、この2年の間に状況は
一変しており試合展開は読めない。


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2014年10月03日

【レポ】『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』アンデルソンvs嶌崎

TIFルールの常連、アンデルソン・タカハシ(ホシャ)は過去3戦をTIFルールで戦い2連勝中。

しかもその2試合とも時間無制限にも関わらずに本来の帯色の試合時間内に極めて勝利している。

アンデルソンはもともと極めに特化した選手で三角絞めや送り襟絞めを得意としており、常に極めを意識した試合ぶりで高い一本勝ち率を誇っている。

そんなアンデルソンと対戦するのは嶌崎公次(クラブバーバリアン)だ。

嶌崎も今年のプリーストカップ浅草大会でTIFルールに初参戦し、塚田市太郎(ダムファイトジャパン)から勝利した。

アンデルソンも嶌崎も膠着知らずのアグレッシブな選手なだけにTIFルールといえども長時間化はないだろうというのが大方の予想。

両者ともTIFルールで無敗同士の対戦、この試合でどちらかに初黒星が付く一戦だ。


09
TIFルール 黒帯ライト
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
意外にも先に引き込んだのは嶌崎。
アンデルソンの多彩なガードワークを封じる作戦か。



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2014年10月01日

【レポ】『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』加古vs塚田

『TOKYO IPPON FESTIVAL』は昨年に柔術プリースト100回記念で開催した配信専用イベントとして行われたもので時間無制限&一本決着のみの完全決着ルールが特徴。

その後もこの時間無制限&一本決着ルールはTIFルールとしてスペシャルマッチでたびたび行われている。

そして初開催から1年、『TOKYO IPPON FESTIVAL』として黒帯マッチ2試合が行われた。

この加古拓渡(GSB)と塚田市太郎(ダムファイトジャパン)は過去に20戦以上の対戦経験があり、どちらが勝っても負けても常に拮抗した展開となる実力伯仲の両者。

それだけにこのTIFルールで雌雄を決すべく組まれた一戦だ。


01
TIFルール 黒帯フェザー級
加古拓渡(GSB)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
試合はいつも通りに加古が引き込み塚田がパスガードを狙う展開からスタート。



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2014年09月29日

【結果】『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』主な結果

TIF2014_logo
9/28(日)、東京・浜町の中央区スポーツセンターで開催された『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』及び『ASJJF NO-GI JAPAN OPEN 2014』の主な結果です。


『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』
01
TIFルール 黒帯フェザー級
○加古拓渡(GSB)
vs
×塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
25:55 フットロック



02
TIFルール 黒帯ライト級
○アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
×嶌崎公次(クラブバーバリアン)
5:42 送り襟絞め



03
「Next Cinderella BJJ Tournament」
優 勝 山口友花里(白心会)



04
「Next Cinderella BJJ Tournament」決勝戦
○山口友花里(白心会)
vs
×ルアナ・ディアス(東海BJJ)
P0-0、A1-0



05
「Next Cinderella BJJ Tournament」1回戦
○山口友花里(白心会)
vs
×ケシア・タケウチ(小川柔術)
P0-0、A1-0



06
「Next Cinderella BJJ Tournament」1回戦
○ルアナ・ディアス(東海BJJ)
vs
×レベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)
0:12 腕十字



07
ASJJF NO-GI 女子アダルト青帯フェザー級スーパーファイト
○井上瑞樹(白心会)
vs
×三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
4:01 腕十字



08
優 勝 井上瑞樹(白心会)
準優勝 三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)



『ASJJF NO-GI JAPAN OPEN 2014』
09
アダルト紫帯アブソルート
優 勝 村田卓実(バルボーザジャパン)
準優勝 Shelvey Graeme(ノヴァウニオン・エリオダミアニ)
3 位 Lindomar Silva(クサノチーム)



10
アダルト紫帯ライトフェザー
優 勝 村田卓実(バルボーザジャパン)
準優勝 モエノ・シンイチ(グレイシーバッハ東京)
3 位 佐野貴文(AXIS横浜)



【今日が誕生日の柔術家】アンドレ・ガウヴァオン(32)、マイケル・リエラJr(21)



©Bull Terrier Fight Gear


2014年09月28日

【大会】『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』TIFルール出場選手コメント

TIF2014_logo
本日東京・浜町の中央区スポーツセンターで開催する『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』。

今大会では通常ルールの女子トーナメント「Next Cinderella BJJ Tournament」とTIFルール(時間無制限&一本決着のみ)の黒帯のワンマッチ、加古拓渡(GSB)vs塚田市太郎(ダムファイトジャパン)、アンデルソン・タカハシ(ホシャ)vs嶌崎公次(クラブバーバリアン)の2試合が組まれました。

その試合に出場する4選手のコメントを紹介します。

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2014年09月14日

【大会】9/28「ASJJF NO-GI JAPAN OPEN 2014」で女子スーパーファイト決定

TIF2014_logo
9/28(日)、浜町・中央区スポーツセンター開催されるASJJF主催「ASJJF NO-GI JAPAN OPEN 2014」で女子のスーパーファイトが決まりました。

そのカードは女子アダルト青帯-56kgで組まれた“魅津希”こと井上瑞樹(白心会)と三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)の一戦です。

この両者はともに女子総合格闘技DEEP JEWELSで活躍中のプロMMA選手ですが、今回はアマ大会である「ASJJF NO-GI JAPAN OPEN 2014」にエントリーし、この対戦が決定しました。

井上選手はDEEP JEWELSのライト級(-52kg)王者で国内のトップMMAファイターとして知られる中、柔術にも積極的に出場し優勝しまくってるのは周知の通り。

対する三浦選手も柔道ベースの寝技で強いフィジカルを武器に活躍中の期待の若手選手。

今回対戦の両者は柔術では同じく青帯で階級も同じフェザー級という共通点があり、いつか柔術で対戦する可能性がありますが、まずはノーギで初対戦となります。

プロのリングで実現してもおかしくないプロ同士のノーギ・ワンマッチはまさにスーパーファイトと呼ぶに相応しい一戦といえるでしょう。

なおこの試合ルールは通常のASJJFルールで行われ、試合は同時開催の『TOKYO IPPON FESTIVAL』の中で行われます。


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井上瑞樹(白心会)


11924
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)



なお、今大会にTIFルール(時間無制限・一本決着のみ)で出場予定となっている八田亮(ストライプル・オハナ)の対戦相手を一般公募で募集中。

募集内容はルースター級で茶帯以上であれば誰でもOKです。

出場希望の方はメールにてお申し込みをお願いします。

メアドは reversaling @ gmail.com で、申し込みは9/19(金)で締め切ります。

応募者多数の場合は書類選考となりますので、ご了承ください。



©Bull Terrier Fight Gear

2014年08月21日

【告知】『TIF 2014』で女子マッチ「Next Cinderella BJJ Tournament」開催決定!

TIF2014_logo
9/28(日)、浜町・中央区スポーツセンター開催予定の時間無制限&一本決着のみの『TOKYO IPPON FESTIVAL』、通称TIF瓠

今大会内で女子マッチを行うことも決定しました。

女子マッチは20歳までの若手4選手で行うライトフェザー白青帯トーナメント「Next Cinderella BJJ Tournament」です。

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2014年08月16日

【告知】『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』開催決定!

TIF2014_logo
昨年の夏に柔術プリースト100回記念大会の配信用大会として開催した時間無制限&一本決着のみの『TOKYO IPPON FESTIVAL』、通称TIF瓠

次回は200回で開催しようと思ってましたが、今年も開催して欲しいとのリクエストがあり急遽開催が決定しました!

日時は9/28(日)、会場は浜町の中央区スポーツセンターでASJJFのノーギ&キッズのジャパンオープンと同時開催となります。

すでに2試合が決定しており、今回も興味深い対戦が組めました。

まず最初に対戦が決定したのは嶌崎公次vsアンデルソン・タカハシの初対決。

嶌崎は1月のプリーストカップ東京のスーパーファイトでTIFルールの試合に初参戦し塚田市太郎と対戦して勝利しています。

対するアンデルソンは第1回のTIFで後藤悠司に勝利し、1月のプリーストカップ東京のスーパーファイトでで有川大介と対戦し2連勝中です。

この二人は極め重視のスタイルなだけに極めるか極められるか?!のTIFルールに最適な選手といえるでしょう。

そんな両者の初対決がTIFルールで実現です。


02
嶌崎公次(クラブバーバリアン)



01
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)




さらに決定済みのもう1試合は塚田市太郎vs加古拓渡の定番対決。

過去何戦したかわからないほど幾度となく激戦を展開してる塚田と加古は勝っても負けても僅差でP2-0やA1-0、またはレフェリー判定という試合も少なくありません。

実力が拮抗した両者にとって試合時間10分は短すぎる!ということで今回時間無制限&一本決着のみのTIFルールでライバル関係に終止符を打つべく対戦決定です。

塚田は第1回大会とプリーストカップ東京でTIFルールを2戦経験も、その2試合で連敗を喫しており今大会でTIFルール初勝利を狙います。

加古はプリーストカップ東京でTIFルールの試合をUSTREM生配信での解説を務めた際に「次は出たい」とコメントし、今回の参戦が決定しました。

常に拮抗した試合になる塚田vs加古の一戦、TIFルールだと何分、いや何時間かかるか予測不能ですが、過去最長の長時間マッチになるのも覚悟しなければならないでしょう。


03
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



04
加古拓渡(GSB)




05
過去何戦したかわからない塚田と加古。
「塚田 加古」で画像検索するとかなりの数の画像が出てきました。



06
去年のコパ・ブルテリア。



07
今年のJBJJF全日本。



08
7月のドゥマウ。



09
2月のドゥマウ。


10
茶帯時代の対戦画像も。
過去の対戦は15戦以上とのことで、おそらく日本でこの二人ほど
対戦してる顔合わせはないのでは?!
今度しっかりと両者の過去の対戦戦績をまとめたいとこです。



この『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』は入場無料で観覧可能で、試合は前回同様、柔術プリーストで配信します。


TIF2014_logo
『TOKYO IPPON FESTIVAL 2014』
日時:9/28(日)
会場:中央区スポーツセンター(東京・浜町)

【決定済み対戦カード】
■ライト級
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)

■フェザー級
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
加古拓渡(GSB)


tokyo_ippon_fes2013
昨年の『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』の動画はコチラから!



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【同時開催】
『ASJJF JAPAN OPEN NO-GI 2014』
『JAPAN OPEN KIDS 2014』
日時:9/28(日)
会場:中央区スポーツセンター(東京・浜町)
■大会詳細はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ルアナ・アズギエル(29)、チャールズ・ガスパー(26)、水洗裕一郎(39)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年09月17日

【柔術プリースト】100回記念大会『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は遂に配信!8/4に開催した配信100回記念大会『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』の模様を紹介します。

これは時間無制限&一本決着のみの大会で全7試合を行いました。
以下が対戦カードです。


tokyo_ippon_fes2013
1
『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』


07
■-76kg契約
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)
vs
チョイ・ワンチョイ(Art Of Jiu Jitsu)

06
■無差別級
岩崎正寛(カルペディウム)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)

05
■-64kg契約
吉岡崇人(徳島柔術)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)

04
■茶帯メジオ級
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
後藤悠司(ハウフ・グレイシー)

03
■女子青帯プルーマ級
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
阿部彩(徳島柔術)

02
■青帯-60kg級(ギ込み)
石井拓(Art Of Jiu Jistu)
vs
ジウソン・ソネ(Infight Japan)

01
■-40kg契約
ヘナータ・ハルミ・シウバ(Infight Japan)
vs
カシエリ・ボニ(小川柔術)



この全試合を試合前&試合後インタビューまで盛り込んで完全収録しました。

ハルミvsカシエリのキッズマッチ、ムンジアル3位の石井くんvsコパブルテリア王者・ジウソン、阿部vsケシアのリベンジマッチ、アンデルソンvs後藤の幻の一戦、急遽組まれた吉岡vs平尾、岩崎vs塚田の1時間超えの激戦、そしてメインイベントのアマゾンvsチョイの国際戦と全試合が注目試合!

トータルタイム2時間超えの過去最長エピソードとなりましたが、これは内容的にはかなりの充実度!と自信を持っていえる出来になってます。

ぜひご覧下さい!

■#100はコチラから!


priest_live_Tokushima
【出場者募集中】
『Jiu Jitsu Priest CUP in TOKUSHIMA』
日時:10/13(日)
会場:ソイジョイ武道館(徳島県)
開催協力:徳島柔術
★詳細はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2013年08月05日

【柔術プリースト】TOKYO IPPON FESTIVAL:全試合結果

1
8/4(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催した柔術プリースト100回記念スタジオマッチ「TOKYO IPPON FESTIVAL 2013」の全試合結果です。



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2013年08月03日

【柔術プリースト】TOKYO IPPON FESTIVAL:チョイ・ワンチョイ、遂に来日!

1
明日の8/4(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催する柔術プリースト100回記念スタジオマッチ「TOKYO IPPON FESTIVAL 2013」に出場する外国人選手、チョイ・ワンチョイが昨日の午後に成田空港に来日しました。

チョイは今大会に向けて故郷の韓国・ソウルに一時帰国し、韓国の柔術仲間の元でみっちりと練習してきたそうです。

韓国は日本と時差もなく、またフライト時間も短いのでLAから直接来日するよりも体力的に楽だったようで、すでに準備万端な様子です。

今大会ではメインイベントに出場し、全日本で2冠に輝いた日本を代表する黒帯、杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手と対戦するチョイにインタビューしました。

──日本は初めてですか?

『いや違う。実は4歳のときに来たことがあるんだ。もう25年以上も前のことだよ。でも当時の記憶はないから、実質的には今回が初めての日本のようなもんだよ。』

──日本でやってみたいことはありますか?

『ないよ。オレはこの試合に勝つためだけに来たんだから、それ以外に興味はない。試合をして翌日はリラックスして火曜にはすぐ帰国して練習に復帰するつもりだ。ハファのADCCに向けての練習に付き合わないといけないからね。』

──杉江選手の試合映像などは見てきましたか?

『一切見てないよ。オレは事前に相手のことを研究するタイプの人間ではないんだ。だから今回も相手の情報はあえて聞かないようにしているんだ。ただ噂ではアマゾンは日本人離れしたフィジカルの持ち主のようだから、そこは注意している。まあ誰が相手でもオレは自分の試合をするだけだから何も問題ないよ。それに今回はノーポイント&ノータイムリミット、オンリーサブミッションだろう?これは極めを重視してるオレにとって最高のルールだし、負ける要素はない。オレは過去10年間、多くの試合に出てきたけど、その中でサブミッションで負けたのは去年のムンジアルでサトシ・ソウザに腕十字を極められた1回だけだよ。あれはオレのミステイクだった…。もうあんな過ちは犯さない。日本で最高の選手であるアマゾンとこのルールで戦うことができることを誇りに思うよ。ぜひ勝利したいね。』

──LAから韓国経由での来日です。

『ああ、日本に来る前に故郷の韓国に寄ってから来たんだ。韓国と日本は近いからね。いま韓国には多くの黒帯がいるし、色帯でも強い選手はたくさんいるから、いい練習ができたよ。韓国で充分鋭気を養ってきたから、気合いが入ってるよ。いまは早く試合がしたくてウズウズしてる。日曜日が待ち遠しいよ!』

チョイは成田空港から埼玉県鴻巣に移動し、エジソン篭原のOver Limit BJJにて最終調整して試合当日を迎えます。

Over Limit BJJにはチョイのマネージャー的存在のチームメイト、石井拓選手も行動を共にしており、万全のケア体制が整っています。

来日当日はフライトの疲れもあり練習はしなかったそうですが、韓国でしっかりハードトレしてきたようでグッドシェイプ!

日本での初試合に向けて静かに闘志を燃やしてました。


choi_korea
日本には韓国経由で来日。
韓国では毎日黒帯&色帯らとみっちり練習してきたんだそうです。



2
ギを脱いだチョイはなかなかのマッスルボディ。
ナチュラル志向のチョイはアンチ・ステロイド!
いま72kgほどで、いつもノー減量のレーヴィ級で試合してます。



3
同じArtOf Jiu Jitsuのチームメイト、石井拓選手と共に埼玉県鴻巣の
Over Limit BJJに滞在。
試合までここで最終調整を行います。



またこのチョイは成田空港で偶然にTV取材を受け、空港のゲートで腕十字を極めるというパフォーマンスを披露!

この様子はTV放送されるかは神のみぞ知るところですが、何にせよチョイvsアマゾンの日韓決戦は注目と言えるでしょう。


4
空港ゲートを出た瞬間にTVクルーに捕まるチョイ!
これはテレビ東京の「Youは何しに日本へ?」の取材でした。



5
「試合しに来た!」というチョイに対し「何か得意技を」というリクエスト。
なのでゲートの真ん前で腕十字を披露!
テレビ放送はされるか?!




tokyo_ippon_fes2013
『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』
日時:8/4(日)
会場:MUSE音楽院ホール(東京・代々木)
時間:開場 11:30/試合開始 12:00(予定/大会終了時間未定)
※当日券も発売。発売は11:30〜5500円で販売。


【対戦カード】

メインイベント
■-76kg契約
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)
vs
チョイ・ワンチョイ(Art Of Jiu Jitsu)

■契約体重調整中
岩崎正寛(カルペディウム)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)

■-40kg契約
ヘナータ・ハルミ・シウバ(Infight Japan)
vs
カシエリ・ボニ(小川柔術)

■-64kg契約
吉岡崇人(徳島柔術)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)

■女子青帯プルーマ級
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
阿部彩(徳島柔術)

■茶帯メジオ級
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
後藤悠司(ハウフ・グレイシー)

■青帯-60kg級(ギ込み)
石井拓(Art Of Jiu Jistu)
vs
ジウソン・ソニエ(Infight Japan)


★過去の『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』のニュースはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

2013年07月31日

【本日】TOKYO IPPON FESTIVAL 2013:収録観覧チケット発売開始!

tokyo_ippon_fes2013
8/4(日)、東京・代々木のMUSE音楽院ホールで開催する時間無制限&一本決着オンリー大会「TOKYO IPPON FESTIVAL 2013」の収録観覧チケットが本日より発売中です。

発売は大会スポンサーでもあるLas Conchasのホームページより5000円で購入可能となっています。

コチラから!

件名に「TIF観覧チケット購入希望」と明記しメールして下さい。

折り返し返信メールにてご予約方法をお知らせします。

ごく少数の発売になりますので、購入希望の方はお早めに!



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今大会にLAのメンデス兄弟のアカデミー、Art Of Jiu Jistuから参戦するチョイ・ワンチョイ&石井拓の師匠であるギィ・メンデスのインタビューが届いています。

彼らを日夜指導するギィに今大会の印象や大会に向けてのことなどを聞きました。

──ギィ、今日は日本初の試みである時間無制限&一本勝ちオンリーの大会、TOKYO IPPON FESTIVALのことを聞きます。この過酷なルールをどう思いますか?

『これはとても良いアイデアだね。サブミッションで極めて勝つことこそがピュア柔術であり、柔術の本質に他ならない。私も日本でこのルールの試合がしてみたいよ!』

──今大会にあなたの門下生であるチョイとタクが参戦します。彼らの印象を教えて下さい。

『タクは本当に素晴らしい選手で技術面&精神面など全てにおいて秀でてるのが彼の魅力だろうね。彼の対戦相手は決して油断できないではずだ。なぜならタクは立ち技でも寝技でもテクニカルな試合をするんだ。そしてチョイはキラーなサブミッションを多く持っており、そのことは日本のみんなを驚かすんじゃないかな? 私は彼が練習の中で非常に多くの人を極めているのを目撃しているんだ。そして私は彼が必ずサブミッションを極めて勝つだろうと信じており、そのことを疑う余地はないね。』

──チョイとタクにはどんな試合を期待しますか?

『彼らには私たちのアカデミー、Art Of Jiu Jitsuで練習している最新の柔術技術をフルに駆使して攻めていって欲しいね。AOJというとガードからのアタックの印象が強いかもしれないけど、今回は特にトップゲームをよく練習してきたからきっとこれも強力な武器になるはずだよ。とにかくこれこそAOJ!というようなハイレベルなテクニックで膠着のないアグレッシブな試合をしてもらい、最後は必ず勝利して欲しいね!』

──では最後に日本のファンに向けてメッセージをお願いします。

『僕らメンデスブラザースは11月に日本に行く予定で、今からセミナーで技術を教えたり、皆に会えるのが楽しみだよ。日本が大好きで、日本人をとても尊敬している。良い心をもった人と一緒にいられるのが一番だね。みんなに神のご加護がありますように。そしてハードに練習をして夢を諦めないことを忘れずに!』


tokyo_ippon_fes2013
『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』
日時:8/4(日)
会場:MUSE音楽院ホール(東京・代々木)
時間:開場 11:30/試合開始 12:00(予定/大会終了時間未定)
※観戦は完全予約制

【対戦カード】

メインイベント
■-76kg契約
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)
vs
チョイ・ワンチョイ(Art Of Jiu Jitsu)

■契約体重調整中
岩崎正寛(カルペディウム)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)

■-40kg契約
ヘナータ・ハルミ・シウバ(Infight Japan)
vs
カシエリ・ボニ(小川柔術)

■-64kg契約
吉岡崇人(徳島柔術)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)

■女子青帯プルーマ級
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
阿部彩(徳島柔術)

■茶帯メジオ級
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
後藤悠司(ハウフ・グレイシー)

■青帯-60kg級(ギ込み)
石井拓(Art Of Jiu Jistu)
vs
ジウソン・ソニエ(Infight Japan)


★過去の『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』のニュースはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

2013年07月28日

【柔術プリースト】TOKYO IPPON FESTIVAL:追加カード発表&全対戦カード決定

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8/4(日)、東京・代々木のMUSE音楽院ホールにて開催する柔術プリースト100回記念スタジオマッチ「TOKYO IPPON FESTIVAL 2013」の追加対戦カードを2試合発表します。

まず開催発表時から参加予定選手と名前が挙がっていたアンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)の対戦相手が決まりました。

その相手とは後藤悠司選手(ハウフ・グレイシー)です。

後藤選手はハウフ・グレイシーのバークレー支部で茶帯を巻くことを許され、今年サンフランシスコから完全帰国。

現在は自身のアカデミーを設立すべく準備中です。

この対戦カードは本来、3月のコパ・ラスコンチャスで実現するはずでしたが、そのときはアンデルソンが急な仕事のため(工場の棚卸!)に大会前日に欠場!

なのでこの対戦はなくなってしまい、コパラスコンで後藤選手は階級別&無差別で優勝し2冠に輝いたのです。

そんな幻のカードが今回満を持して実現することになりました!

すでに後藤選手はアンデルソンの試合映像を大量に見て試合パターンを研究中とのことで、アンデルソンの得意とするスパイダーガード&三角絞めの対策も万全とのこと。

対するアンデルソンも「相手は誰でもいい。誰が相手であっても自分はいつものように自分を信じて試合で自分のベストを尽くすだけ」とクールにコメントしています。



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アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)


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後藤悠司(ハウフ・グレイシー)



そしてもう1試合の追加カードは今年のムンジアルのメダリストにしてメンデス兄弟の門下生、石井拓選手(Art Of Jiu Jitsu)が参戦決定!

石井選手は世界最高峰の場であるムンジアルの青帯ガロ級で5回勝利して3位に入賞、その中で3試合を一本勝ちという戦績を残しています。

今回はメインで杉江アマゾン選手と対戦するチームメイトのチョイ・ワンチョイのマネージャー的な感じでの参戦となりますが、約半年ぶりの日本での試合に気合い充分で挑みます。

ムンジアルのメダリストという強豪の石井選手の対戦相手探しは難航しましたが、最終的に決まったのはコパ・ブルテリアで優勝したジウソン・ソニエ(Infight Japan)。

ジウソンは国内最大規模の大会となったコパ・ブルテリアの青ガロ王者で、師であるヘナート・シウバ曰く「アグレッシブで極めが強い選手。試合も大好きだから誰とでも戦うヨ!」とのこと。

なので試合オファーも即快諾で決定、ムンジアル3位vsコパ・ブルテリア優勝者という国内の青ガロ最強決定戦ともいえる試合が実現です。


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ムンジアル3位入賞の石井拓選手(Art Of Jiu Jitsu)。
師匠のギイ・メンデスにも「頑張って来るんだゾ!」と参戦に太鼓判です。



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コパ・ブルテリアで優勝したジウソン・ソニエ(Infight Japan)。
3試合を勝ち抜いての金メダルでした。




以上の2試合が追加され全7試合が今大会で行われます。

この試合は当初、柔術プリーストの収録用大会として一般非公開で行う予定でしたが、あまりにも大会経費がかかり過ぎたことと、ぜひ生観戦したいとの要望が多いために若干枚数の収録観覧チケットを発売します。

発売は7/31(水)から、チケットは5000円です。

購入希望の方はLas Conchasのサイトのコンタクトよりお申し込み下さい。

件名に「TIF収録観覧チケット購入希望」と入れてメールをお願いします。

観覧チケットの収益は遠方から出場して頂く選手の交通費補助や海外選手の招聘経費などに充てさせて頂きます。

コチラから!

大会開催まで1週間となったTIF。

日本柔術界初のノータイムリミット&オンリーサブミッション大会、ぜひご期待下さい!


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『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』
日時:8/4(日)
会場:MUSE音楽院ホール(東京・代々木)
時間:開場 11:30/試合開始 12:00(予定/大会終了時間未定)
【対戦カード】

メインイベント
■-76kg契約
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)
vs
チョイ・ワンチョイ(Art Of Jiu Jitsu)
■契約体重調整中
岩崎正寛(トライフォース青山)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
■-40kg契約
ヘナータ・ハルミ・シウバ(Infight Japan)
vs
カシエリ・ボニ(小川柔術)
■-64kg契約
吉岡崇人(徳島柔術)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)
■女子青帯プルーマ級
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
阿部彩(徳島柔術)
■茶帯メジオ級
アンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)
vs
後藤悠司(ハウフ・グレイシー)
■青帯-60kg級
石井拓(Art Of Jiu Jistu)
vs
ジウソン・ソニエ(Infight Japan)

★過去の『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』のニュースはコチラから!






【今日が誕生日の柔術家】ウルピアノ・マラチアス(34)、ヴィラミー・シケリム(26)



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2013年07月18日

【柔術プリースト】TOKYO IPPON FESTIVAL:追加カード発表!

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8/4(日)、東京・代々木のMUSE音楽院ホールにて開催する柔術プリースト100回記念スタジオマッチ「TOKYO IPPON FESTIVAL 2013」の追加カードが決定したのでお知らせします。

今日発表する追加カードは2試合。

まずかねてより出場予定だったケシア・タケウチ(小川柔術)の対戦相手が決まりました。

ケシアと対戦するのは阿部彩選手(徳島柔術)です。

この両者は5月のドゥマウ愛知大会で対戦し、そのときは阿部選手がポイント判定勝ちしていますが、この試合でケシアは青帯になってから階級別初黒星を喫したのでした。

その後、阿部選手は女子総合格闘技ジュエルスで行われたBJJマッチに出場し紫帯相手に勝利するなど活躍中です。

5月の試合以来、3ヶ月ぶりの再戦となるこの試合ももちろんノーポイント&サブミッションオンリー、時間無制限で行われます。

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ケシア・タケウチ(左/小川柔術)
阿部彩(右/徳島柔術)




そしてもう1試合は黒帯マッチで、阿部彩選手の師匠である徳島柔術総帥・吉岡崇人選手も緊急参戦、平尾悠人選手(X-TREME柔術アカデミー)と対戦します。

吉岡選手は阿部選手のセコンドとして徳島からはるばる東京まで行くので、自分もぜひ試合を組んで欲しいとのことで、急遽この試合が決まりました。

急なオファーを快諾して参戦が決まった平尾選手は先日のコパブルテリアで修斗の元世界王者、松根良太選手(Theパラエストラ沖縄)から判定勝ちを収めたのは記憶に新しいところでしょう。

本来はガロ級の吉岡選手が1階級上げてプルーマでノーポイント&サブミッションオンリー、時間無制限の試合で平尾選手と対戦するのはいささか不利な感は否めませんが、本人は自信満々の様子。

特にいつも苦しむ減量がないのがかなり気分的に楽らしく、強気のコメントを送ってくれました。

「僕はガードのイメージが強いかもしれませんが、実はパスガードにも自信があり、極めも大好きです。平尾選手とはどんな試合になるかわかりませんが、今回は減量もないしスタミナには自信があるのでいい試合ができると思います。必ず極めて勝てるようにこれから試合まで練習に集中して頑張ります。」


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吉岡崇人(徳島柔術)


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平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)



はるばる徳島から来襲する吉岡&阿部の師弟コンビにリベンジに燃えるケシア、そして急遽参戦の平尾選手と強豪揃い!

この他にも出場予定選手として発表済みのアンデルソン・タカハシの試合を含め、数試合を組む予定です。

当初は非公開の収録オンリーで行う予定でしたが、会場観覧したいという問い合わせが多いので、枚数限定で入場チケットを販売する方向で調整中です。

入場チケットの販売方法は決まり次第告知します!


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『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』
日時:8/4(日)
会場:MUSE音楽院ホール(東京・代々木)
【対戦カード】

メインイベント
■-76kg契約
杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)
vs
チョイ・ワンチョイ(Art Of Jiu Jitsu)
■契約体重調整中
岩崎正寛(トライフォース青山)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
■-40kg契約
ヘナータ・ハルミ・シウバ(Infight Japan)
vs
カシエリ・ボニ(小川柔術)
■-64kg契約
吉岡崇人(徳島柔術)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)
■契約体重調整中
ケシア・タケウチ(小川柔術)
vs
阿部彩(徳島柔術)

★過去の『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』のニュースはコチラから!



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2013年07月11日

【TIF 2013】TOKYO IPPON FESTIVAL 2013:主な対戦カード

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8/4(日)、都内某所にて開催する柔術プリースト100回記念大会「TOKYO IPPON FESTIVAL 2013」、略してTIF。

この大会は時間無制限・一本決着のみというルールで試合を行い、それを収録し後日柔術プリースト内で配信するというものです。

その第1弾となる対戦カードを昨夜配信したUSTREM内で発表しました。

まずメインイベントで行うのが杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)vsチョイ・ワンチョイ(ATOS)の黒帯国際戦。

杉江選手はいわずもがなの超強豪選手で現役復帰以来、サトシ&マルキーニョス以外には負けなしのトップ柔術家。

ただ強いだけでなく、きっちりと一本勝ちができる極めの強さがあり秒殺勝利も数多く犇砲瓩譴觸製儔鉢瓩世韻法△海龍砲瓩重視されるルールにはまさにうってつけの選手です。


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杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂SAD)



その杉江選手と対戦するのが初来日のチョイ・ワンチョイ。

チョイは兄弟揃って世界王者というもはや説明の必要がないハファ&ギイのメンデス兄弟が主宰するロサンゼルス・コスタメサのArt Of Jiu Jitsu所属の黒帯。

柔術歴は10年以上でIBJJFの黒帯ランキングにも入っており、IBJJF主催大会ではロングビーチ・フォール・インターナショナル・準優勝という実績があります。

あと2kg減量すればペナに出れるのに、なぜか頑なに減量を拒否しナチュラル体重にこだわるチョイは謎に包まれています。

口癖は「I don't care(気にしない」)で、自分の車のバックナンバーには「BIG CHOI」の文字を入れ、夜な夜な韓国バーに足繁く通い、そこでビョーキをもらっちゃったこともあるという豪快な男。

国内トップ柔術家である杉江アマゾンとBIG瓮船腑い了間無制限・一本勝ちルールの一戦はまさにメインイベントに相応しい顔合わせです。


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チョイ・ワンチョイ(Art Of Jiu Jitsu)


他にも黒帯の試合がもう1つ決まりました。

それは岩崎正寛(トライフォース青山)vs塚田市太郎(ダムファイトジャパン)です。

岩崎選手は主に海外の国際大会を主戦場にしており国内では1月に行われた柔術プリーストカップの団体戦以来出場していません。

そんな岩崎選手がぜひ戦いたい、とリクエストしてきたのが塚田選手です。

塚田選手と岩崎選手は昨年の11月に埼玉県の上尾で開催された「ドゥマウジャパンオープン2012」で対戦し、その試合では拮抗した攻防を展開するも僅差で岩崎選手が敗れています。

勝利した塚田選手も「スッキリしない勝ち方だった」ということでこの対戦を快諾し、約10ヶ月ぶりの再戦が決まりました。

最近の塚田選手はドゥマウ仙台、コパブルテリアと2大会連続優勝中で好調を維持。

特に「このルールは面白い。柔術は極めてナンボ。必ず一本で極めますよ!」と意気込んでいるだけに期待できます。

岩崎選手は誰が相手でもスイープしてしまう絶対的なスイープを持ちますが、スイープしたその先は未知数だけに、この一本決着のみというルールでどういう勝ち方をプランニングしてるのかも楽しみです。


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岩崎正寛(トライフォース青山)


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塚田市太郎(ダムファイトジャパン)




あと1つは女子マッチで、互いに12歳というヘナータ・ハルミ・シウバ(Infight Japan)とカシエリ・ボニ(小川柔術)の一戦が決定。

ヘナータはInfight Japan総帥のヘナート・シウバの長女で、お母さんのミリアンも柔術青帯です。

幼少期より父母から柔術の英才教育を受け、大会にも積極的に出場中で多くの戦績を残しています。

今年は4月のドゥマウ、5月のコパデ群馬、7月のコパブルテリアと3大会連続優勝と負けなしです。

対するカシエリ・ボニはケシア・タケウチを長女とするボニ3姉妹の真ん中の妹。

実力は未知数ですが、中部地区の大会を中心に活躍中の選手です。

この試合のみキッズ部門なので時間制限ありの30分で行われ、時間切れ引き分けの場合は引き分けとなります。


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ヘナータ・ハルミ・シウバ(Infight Japan)



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カシエリ・ボニ(小川柔術/左端)



この他にアンデルソン・タカハシ(ホシャ柔術)、ケシア・タケウチ(小川柔術)の出場を予定しており、対戦相手が決まり次第お知らせします。


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『TOKYO IPPON FESTIVAL 2013』
日時:8/4(日)
会場:MUSE音楽院ホール(東京・代々木)



©Bull Terrier Fight Gear