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ADCC

2017年10月21日

【レポ】ADCC2017:雑感その他

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ADCC 2017の最後の試合レポートは雑感などを交えてお伝えしたい。

今大会で筆者のベストマッチは女子のビアンカ・バジリオvsエルビラ・カッピネンの一戦だ。

ビアンカはギありの柔術でも強豪と知られているが、その対戦相手となったエルビアは1回戦でかのマッケンジー・ダーンから勝利を挙げるという今大会で一番のアップセットを演じたローカルの選手。

この両者の試合は無名といっていい地元の選手が有名選手に果敢に立ち向かう構図となり、会場の大声援を受けたエルビアが結果的には敗れたとはいえ大健闘を見せた。

女子、それも準決勝戦とはいえ、今大会の中で一番のベストマッチはこの試合であったと断言したい。

その他、試合以外の部分も紹介しているので、これをADCC最後のレポートとしてチェックして欲しい。


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本大会でもっとも会場が盛り上がったのが、地元フィンランドのエルビア・カルピネン(10th Planet)とビアンカ・バジリオ(アルメイダJJ)の女子-60kg準決勝だろう。会場中の声援を受けたエルビアは10th Planet所属らしい足関狙いの戦術でビアンカと接戦を演じ、P0-0で延長に突入するど激闘を繰り広げた。



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延長戦に入りビアンカがテイクダウンからバックを狙い、エルビアもヒールフックを仕掛けるなどアグレッシブな展開が続く。終盤はエルビアの足関から逃れたビアンカがテイクダウンを試み、エルビアの腕を取りかけたところで試合終了。



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P0-0の接戦はレフェリー判定でビアンカの勝利。3位決定戦でミシェル・ニコリニに敗れてしまったエルビアだが、この試合は本大会のベストマッチだったといえる。



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会場のエスポーメトロアリーナは、エスポーのアイスホッケーチーム・ブルースの本拠地。ホッケーの試合時には約7000人収容できるアリーナは連日ほぼ満員の大盛況だった。



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2013年の中国・北京大会はブルテリア、2015年のブラジル・サンパウロ大会ではBAD BOYが手がけたオフィシャルTシャツ、今回はPIT BULL WSET COAST SPORTS製。
日本では馴染みがないブランドだが欧州では有名ブランドなんだそう。



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会場内には特設ブースが設けられ、Tシャツやギのほか、北欧らしく厚手のジャケットなども人気だった。大会Tシャツは年末恒例の「Jiu Jitsu NERD 柔術10大ニュース座談会」時にプレゼントの予定なのでお楽しみに!



【今日が誕生日の柔術家】イタロ・リンス(29)、ホドリゴ・タニグチ



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KinyaBJJ.com




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©Bull Terrier Fight Gear


2017年10月20日

【レポ】ADCC2017:スーパーファイト

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9/23-24の2日間、フィンランド・ヘルシンキのエスポーメトロアリーナで開催されたADCC。

結果速報から時間が空いてしまったが、これまで紹介できていないスーパーファイトの模様をお伝えしたい。

今大会で行われたスーパーファイトは3試合でアンドレ・ガウヴァオンvsクラウジオ・カラザンスのレギュラーのスーパーファイトとレジェンドマッチとして組まれたヘンゾ・グレイシーvs菊田早苗、チェール・ソネンvsレオナルド・ヴィレイラだ。

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2017年09月25日

【結果】ADCC2017:トーナメントの主な結果

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9/23-24の2日間、フィンランド・ヘルシンキのエスポーメトロアリーナで開催されているADCCのトーナメントの主な結果です。


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2017年09月24日

【結果】ADCC2017:日本人選手の主な結果

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9/23-24の2日間、フィンランド・ヘルシンキのエスポーメトロアリーナで開催されているアブダビコンバット、略してADCCの大会初日に行われた日本人選手の主な結果です。

今大会に参戦した日本人選手は-66kgに嶋田裕太(ネクサセンス)、-99kgに小澤幸康(TEAM KAZE)、+99kgに関根秀樹(ボンサイ)、女子-60kgに湯浅麗歌子(SASA BJJ)に加え、スーパファイトでヘンゾ・グレイシーと対戦する菊田早苗(GRABAKA)の5選手がヘルシンキ入りしている。

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2016年03月23日

【インタビュー】ADCCディレクター ガイ・ネイバンス 独占会見

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LAのアーヴァインではパン選手権で盛り上がっているが、ここ日本では世界最高峰の組み技大会「ADCC」のトーナメント・ディレクター、ガイ・ネイバンスが緊急来日。 

来年に控える本戦大会の候補地や、ウワサされる日本での新たな大会について真相を探るべく独占会見を敢行した。

ガイは体調を崩していたため、取材はごく短時間だったものの、来日した目的や今後のプランなど詳細に語ってくれた。

1998年に初開催されたADCCから大会を仕切り、出場選手の選考委員も務める最高責任者で、第1回大会には選手としても-77kg級で出場し、ベスト8となっているガイのショートインタビューを読んでもらいたい。

──今回の来日の目的を教えてください。

ガイ:2017年のADCC本選大会候補地を検討するためです。実は、10年ほど前にも日本で本選を行うプランがあったのですが、良いコーディネーターを見つけることができず、頓挫してしまったことがありました。しかし今回は、ヤマダサン(山田重孝氏。2013年の中国・北京大会を主催)が実現に向けて協力していってくれる予定だと聞いています。

──日本で内定という話が流れていましたが、「検討」ということはほかにも候補地があるのですか?

ガイ:はい、フィンランドのヘルシンキです。すでに視察も終えていますが、日本とヘルシンキ、どちらが有力かどうかについて、はっきりしたことはまだお伝えできません。開催地は私一人が決める話ではありませんから。これから報告書をまとめ、協議会で5人の理事としっかりと検討していきたいと思います。

──本戦大会のほかに「日本でナショナル大会が開かれる」という話もあると聞きました。その可能性については?

ガイ:もちろんあるでしょう、ウワサでは終わらないはずです。ADCCは50以上の連盟が世界中にあり、そのほとんどの国・地域でチャンピオンを決めるトーナメントを開催しています。また、ヨーロッパのように国同士が隣接している場合は、大規模な地域大会も行っている。日本の大会は「本戦の予選」が主でしたが、「ADCC JAPAN OPEN」のような大会を開催することについては、すでに私たちは合意しています。この大会はヤマダサンの提案で開催が決まったもので、日本独自の大会となるので日本側の運営陣が組織を固めていってくれるでしょうね。日本人限定なのか、ほかのアジア地域の選手を含めるのか、1回開催なのか、毎年行うのか……まだまだ詳細は未定ですが、素晴らしい大会が開かれることを期待しています。



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ガイと山田氏。山田氏は昨年のブラジル大会にも現地入りするなど、日本大会実現に向けて積極的なアプローチを続けている。果たして日本大会は実現するのか? 今後も注視していきたい。



Photo and text by Satoshi Narita / Jiu Jitsu NERD






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Jiu Jitsu NERD



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MUSE Jiu Jitsu Academy



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2015年09月01日

【結果】ADCC2015:大会結果

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8/30(日)、ブラジル・サンパウロのマウロ・ピンネイロ・アリーナで開催されたADCC2015の大会2日目の結果です。


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アブソルート
優 勝 クラウジオ・カラザンス(ATOS)
準優勝 ジョアオ・ガブリエル・ホシャ(ソウルファイターズ)
3 位 ホドウフォ・ヴィレイラ(GFチーム)



01
-66kg
優 勝 フーベンス・シャーレス"コブリンヤ"(アリアンシ)
準優勝 ブルーノ・フラザト(ATOS)
3 位 アウグスト・メンデス"タンキーニョ"(ソウルファイターズ)



02
-77kg
優 勝 ダヴィ・ハモス(ATOS)
準優勝 ルーカス・レプリ(アリアンシ)
3 位 ギルバート・バーンズ"ドゥリーニョ"(ゼニスJJ)



03
-88kg
優 勝 ユーリ・シモエス(CTA)
準優勝 キーナン・コーネリアス(ATOS)
3 位 ラスタム・チェシエフ(ロシア)



04
-99kg
優 勝 ホドウフォ・ヴィレイラ(GFチーム)
準優勝 フェリッペ・ペナ"プレギーサ"(グレイシーバッハ)
3 位 ジョアオ・アシス(チェックマット)



05
+99kg
優 勝 オーランド・サンチェス(グレイシーバッハ)
準優勝 ジャレッド・ドップ(ヒベイロJJ)
3 位 ヴィニー・マガリャエス(X-GYM)



06
女子-60kg
優 勝 マッケンジー・ダーン(グレイシーウマイタ)
準優勝 ミッシェル・ニコリニ(チェックマット)
3 位 タミー・ムスメシ(ATT)




07
女子+60kg
優 勝 アナ・ロウラ・コルデイロ(グレイシーバッハ)
準優勝 ジェシカ・オリヴェイラ(グレイシーバッハ)
3 位 ガヴィ・ガルシア(アリアンシ)



08
スーパーファイト(アダルト)
勝利 アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
敗者 ホベルト"サイボーグ"アヴェルー(ファイトスポーツ)



10
スーパーファイト(マスター)
勝利 ヒカルド・リボーリオ(ATT)
敗者 マリオ・スペーヒー(フリー)



■公式結果はコチラから!



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Jiu Jitsu Priest



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Jiu Jitsu NERD



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MUSE Jiu Jitsu Academy



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2013年10月21日

【ADCC 2013】大会2日目の結果

10/20(日)、中国・北京で開催されたADCC 2013の大会2日目の結果です。


01
アブソルート
優 勝 ホベルト・サイボーグ・アヴェルー(Fight Sports)
準優勝 マーカス・アルメイダ爛屮轡Д轡祗瓠淵船Д奪マット)
3 位 キーナン・コーネリアス(ATOS)



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2013年10月20日

【ADCC 2013】準決勝の対戦表

00
ADCC 2013の大会2日目に行われる各階級の準決勝戦の対戦表です。

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2013年10月19日

【ADCC 2013】大会初日の日本人の結果

10/19(土)に中国・北京で開催されたADCC 2013の大会初日の日本人選手の大会結果です。


01
-66kg級・1回戦
×吉岡崇人(徳島柔術)
vs
○ハファエル・メンデス(ATOS)
サイドからのキムラで一本負け



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【ADCC 2013】計量&ルールミーティングの様子

01
10/19&20に中国・北京で開催されるADCCの計量とルールミーティングが行われました。

日本人選手は全員がパスしましたが、明日の大会初日の朝もまた再計量があり、大会2日目にもまた計量があります。

と、いうことはこの日の計量は意味ないんじゃ?!とも思いますが、これまでのような大幅な体重増加を防止するためにこのような措置が取られたそうです。

計量後の4:00からはルールミーティングがありましたが、これは英語で進行し、英語がわからない選手には退屈な時間となってしまいました。

ですが、ここにいる選手のほとんどは各地区の予選優勝者または過去の本戦出場者が多いので、そこまで細かくルールを説明しなくてもいいのかもしれません。


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2013年10月18日

【ADCC 2013】全出場選手確定&USTREAM配信

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今週末の10月19&20日に中国・北京で開催されるADCCの出場選手が確定しました!

今回のADCCは各地域で開催された予選優勝者の他にも主催者推薦で出場する選手が多く、また怪我人や出場キャンセルする選手も続出し呪われた大会とまで言われています。

なので最後の最後まで選手の入れ替わりが激しく、大会開催の2日前になってやっと全選手のリストが確定したので紹介します。

■男子-65.9 kg
1. ハファエル・メンデス(ブラジル)
2. Timo Juhani Hirvikangas - Finland
3. Darson Hemmings - Canada
4. Robert Sabaruddin - Australia
5. ジョアオ・ミヤオ(ブラジル)
6. マーク・ラモス(アメリカ)
7. 佐々木憂流迦(日本・和術慧舟會駿河道場)
8. フーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬瓠淵屮薀献襦
9. ニコラス・レニエル(フランス)
10. 吉岡崇人(日本・徳島柔術)
11. バレット・ヨシダ(アメリカ)
12. ヒカルド・ヴィレイラ爛劵ジーニョ瓠淵屮薀献襦
13. アウグスト・メンデス爛織鵐ーニョ瓠淵屮薀献襦
14. ジャスティン・レイダー(アメリカ)
15. 羽田徹ィ郎(日本・和術慧舟會東京本部)
16.マーシオ・アンドレ(ブラジル)

■男子-76.9 kg
1. クロン・グレイシー(ブラジル)
2. Tero Pyylampi - Finland
3. AJアガザーム(アメリカ)
4. Youngnam Noh - Korea
5. レオナルド・ノゲイラ(ブラジル)
6. Gary Tonon- USA
7. 山田崇太郎(日本・総合格闘技津田沼道場)
8. アンディ・ウォン(台湾)
9. ベン・ヘンダーソン(アメリカ)
10. JTトーレス(アメリカ)
11. レオナルド・ヴィレイラ爛譽ジーニョ瓠淵屮薀献襦
12. 北岡悟(日本・ロータス世田谷/IMPACT GYM)
13. エドゥアルド・リオス(ノルウェー)
14. ルーカス・レプリ(ブラジル)
15. DJジャクソン(アメリカ)
16.オタービオ・ソウザ(ブラジル)

■男子-87.9 kg
1. ルーカス・レイチ(ブラジル)
2. Oskar Piechota - Poland
3. キーナン・コーネリアス(アメリカ)
4. Doorwang Jeon - Korea
5. クラウジオ・カラザンス(ブラジル)
6. ジョシュ・ヘイデン(アメリカ)
7. 安西信昌(日本・TEAM CLIMB)
8. Rustam Chsiev - Russia
9. ハファエル・ロバトJr.(アメリカ)
10. クラーク・グレイシー(アメリカ)
11. デヴィッド・アヴェラン(アメリカ)
12. ホムロ・バハル(ブラジル)
13. Kim Dong - Korea
14. ホドリゴ・カポラル(ブラジル)
15. パブロ・ポポヴィッチ(アメリカ)
16.Lukasz Michalec - Poland

■男子-98.9 kg
1. ディーン・リスター(アメリカ)
2. Tomasz Narkun - Poland
3. Mikael Knutsson - Sweden
4. Allan Drueco - Philippines
5. Abdula Isaev - Dagestan
6. ジェームス・プオポロ(アメリカ)
7.小澤幸康(日本・TEAM KAZE)
8. Kamil Uminski - Poland
9. クリスチアーノ・ラザリニ(ブラジル)
10. Henry Jorge Martin Ottaviano - Argentina
11. ジェレミー・ヨーク(アメリカ)
12. Ezra Lenon - USA
13. Jia Jing yang - China
14. ジョアオ・アシス(ブラジル)
15. レオナルド・ノゲイラ(ブラジル)
16.Liu wen Bo - China

■男子+99 kg
1. ヴィニー・マガリャエス(ブラジル)
2. アントウイン・デウィット(アメリカ)
3. Wang Yan Bo - China
4. Jared Dopp - USA
5. ミカエル・ウィルソン(オーストラリア)
6. Robby Donofrio - USA
7. 関根秀樹(日本・ブルテリアボンサイ)
8. Janne Pietilainen - Finland
9. マーカス・アルメイダ爛屮轡Д轡祗瓠淵屮薀献襦
10. Kitner Mendoga - Brazil
11. ホベルト爛汽ぅ棔璽悪瓮▲凜Д襦次淵屮薀献襦
12. オーランド・サンチェス(アメリカ)
13. ジョアオ・ガブリエル(ブラジル)
14. Mike Martelle - Canada
15. Amir Allam - USA
16.Jimmy Friedrich - USA

■女子-60 kg
1. Yan Liu - China
2. アナ・ミッシェリ・タバレス(ブラジル)
3. ナイジャ・イーストン(アメリカ)
4. Laura Hondorp - Netherlands
5. ルアナ・アズギエル(ブラジル)
6. ミッシェル・ニコリニ(ブラジル)
7. 山本聖子(日本・KRAZY BEE)
8. クリスティーナ・バーラン(アメリカ)

■女子+60 kg
1. ガブリエレ・ガルシア(ブラジル)
2. フェルナンダ・マゼリ(ブラジル)
3. Tara White - USA
4. 中倉百合花(日本・カメジム)
5. イダ・ハンソン(スウェーデン)
6. Maria Malyjasiak - Poland
7. ペニー・トーマス(南アフリカ)
8. タミー・グレイゴ(ブラジル)

■スーパーファイト
ブラウリオ・エスティマ(ブラジル)
vs
アンドレ・ガウヴァオン(ブラジル)

マリオ・スペーヒー(ブラジル)
vs
ファビオ・グージェウ(ブラジル)

なおオンラインでの生配信はUSTREAMで実施予定。

料金は$20ですが、各マットごとに課金されるので、全部のマットを見たい場合は$20×3で$60となります。

一度課金すれば10/31まではVOD(ビデオ・オンデマンド)で好きな時に繰り返し見ることが可能なので、リアルタイムで見れない方もOKです。

ADCC-USTREAM
■詳細はコチラから!



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2013年10月06日

【ADCC】ADCC 2013:主催者推薦で本戦出場の吉岡崇人

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今月の19&20日に中国・北京で開催されるADCC 2013に主催者推薦で出場することになっている吉岡崇人選手(徳島柔術)。

吉岡選手は日本で行われたADCCのアジア予選には出場していませんが、過去の大会実績などから主催者推薦枠での出場が決まりました。

現在、地元の徳島でハードトレーニングに明け暮れている吉岡選手のコメントを紹介します。

『この度、国際大会での入賞やTOKYO IPPON FESTIVALでの一本勝ちなどの試合実績が評価され主催者推薦によりADCC 2013 北京大会に出場することになりました。

中国は過去に住んでいたこともあり、ある意味ホームなので頑張りたいと思います。

練習は基本的に毎日4〜5時間、スパーリングを裸とギで半々とフィジカルを中心にやっています。

打ち込みはやりません。

全局面オフェンスを意識して休憩を挟みながら1時間30分〜2時間ぐらい、集中してスパーリングを行います。

サーキットやウェイトもやります。

自分はすぐに体重が増えてしまう体質なのですが、今回は66キロ級なのでいつもより気にせず筋トレも高重量でしています。

現在の体重はだいたい65kg前後なので、かなり筋肉量も増えてパワーも付いてきたと体感しています。

ただ体重が増え過ぎて動きが悪くなってきたと感じたらサウナに行って水分を出したり、近所を散歩したりします。

それでも疲労が抜けないときは休息します。

また内臓を休めるために食事もサプリメントも摂らず、ミルクだけ飲んで過ごします。

ADCCはホントに世界最高の舞台だと思います。

格闘家としてその舞台に立てることに喜びを感じます。

ですが挑戦するとか当たって砕けるとか言う気持ちは一切ありません。

自分を信じて全力で闘いたいと思います。

主催者推薦での出場というチャンスを必ずモノにする、という覚悟を持って中国に乗り込む所存です。

応援よろしくお願いします!』


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このADCC出場が決まり、地元の新聞にも大きく取り上げられました。
世界最高峰の舞台であるADCCの本戦出場は徳島のみならず、
四国でも大きな話題となっているようです。



そんな吉岡選手が代表を務める徳島柔術の開催協力により行われる『Jiu Jitsu Priest CUP 2013 in TOKUSHIMA』は来週の月曜日が最終締切となっています。

すでに多数のエントリーがあり、黒帯の試合も組まれました。

まだ出場申し込みは間に合いますので、ぜひご参加下さい!


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【出場者募集中】
『Jiu Jitsu Priest CUP in TOKUSHIMA』
日時:10/13(日)
会場:ソイジョイ武道館(徳島県)
開催協力:徳島柔術
★詳細はコチラから!






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