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ASJJF

2017年05月15日

【結果】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN 2017:主な結果

0517
5/14(日)、佐賀県基山市で開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN 2017」の主な結果です。


【アダルト黒帯】
01
オープンクラス
優 勝 レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
準優勝 西本健二(MEPHOSE)
3 位 生田堅固(トラスト柔術アカデミー)



02
ヘビー
優 勝 レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
準優勝 西本健二(MEPHOSE)
3 位 ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)



【アダルト茶帯】
03
オープンクラス
優 勝 井手史竜(CARPE DIEM)
準優勝 トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
3 位 マウリシオ・モゾニ(クサノチーム)



04
ライトフェザー
優 勝 井手史竜(CARPE DIEM)
準優勝 川崎淳平(パラエストラなかがわイデDOJO)
3 位 リンドマール・シウバ(クサノチーム)



05
ミディアムヘビー
優 勝 トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
準優勝 マウリシオ・モゾニ(クサノチーム)



06
アダルト紫帯オープンクラス
優 勝 山下健士(パラエストラなかがわイデDOJO)
準優勝 乗次秀彦(バッファロー柔術)
3 位 古田康一朗(パラエストラなかがわイデDOJO)



07
アダルト青帯オープンクラス
優 勝 イゴール・タナベ(RUL BJJ)
準優勝 衣笠智裕(パラエストラなかがわイデDOJO)
3 位 ケイゾー・オサキ(クサノチーム)



08
女子アダルト青帯オープンクラス
優 勝 アガタ・フランコ(RUL BJJ)
準優勝 イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)
3 位 池田章子(ねわざワールド周防長門)



09
女子アダルト紫帯帯オープンクラス
優 勝 荒川弥加(CARPE DIEM)
準優勝 伊藤静代(徳島BJJ)



10
チームポイント
優 勝 パラエストラなかがわイデDOJO
準優勝 CARPE DIEM
3 位 Yawaraya



【今日が誕生日の柔術家】クレベル・ソウザ(21)、ホベルト・アレンカー(36)、イザッキ・パイヴァ(30)



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2016年11月23日

【レポ】SJJIFワールド2016参戦記 by 成田サトシ

13
みなさんおつかれさまです、Jiu Jitsu NERDライターの成田です。

今回は「Review Wednesday」をお休みして、11/12-13にLAで行われたSJJIF Worldsの参戦記的なことを書きたいと思います。

「BJJ-WAVE」のほうでは事前に何度がお話ししていましたが、今回のSJJIF Worldsに僕は取材と大会参戦を兼ねて参加しました。代々木で開催しているJiu Jitsu Liga de TokioやDUMAUの海外大会で負けが続き、「地方大会で結果を出せてないやつが世界大会で結果を出せるはずはない!」とお墨付きをいただいてたわけですが、柔術のトーナメントは4人、ノーギのトーナメントは2人エントリーということもあり、ひょっとすればひょっとするんじゃ、と内心期待しながらの渡米です。


0



本ブログ主宰でJiu Jitsu NERD編集長の橋本欽也さんとともに、大会3日前に現地入り。前夜の次期大統領選でトランプが勝利&カリフォルニア州の住民選挙で嗜好用大麻の合法化が決まったため、「マリファナの煙モクモクな中で反トランプデモが行われているのでは……」と勝手に期待してましたが、街中はいたって平穏。現地での移動手段であるUberに乗っても運転手はなぜかみんなトランプ支持派で、「ヒラリーはIdiot!」「あいつはLiar!!」とディスられまくっているのが印象的でした。


1
宿泊していたモーテルの外観。1泊$80ぐらいの安宿で、ここに今回参戦した日本チームが5部屋で滞在。フランコ一家は1部屋に8人という凄まじい過密具合で宿泊してました。



2
日本のヴィレッジヴァンガードのような雑貨屋では、ヒラリー、トランプともに皮肉の効いたグッズが大量に投げ売りされる有様。



3
そして木曜日にはSJJIFのGeneral Assembly Meetingに記録係として参加。ここでは会長のジョアオ・シウバはじめ、ASJJF代表のエジソン・カゴハラさんや各地域の代表が集まり、2016年の振り返りや来年の目標、収支報告などが行われました。



4
ミーティング会場だったトーランスのホテルスタッフ。やっぱりラティーナはかわいいですね!



5
ラティーナに数秒恋をしたあとはミーティング会場を抜け出して、サンディエゴでMMA留学をしている飯嶋くんと合流し街中をパトロール。大会前日の金曜日には「さすがに一度も練習をしないのはマズイ」と思い立ち、クレバー・ルシアーノのアカデミーで欽也さん指導のもと、飯島くんに相手になってもらって身体を動かしました。



6
そんなこんなで大会初日。会場はIBJJFのムンジアル会場として知られるロングビーチ・ピラミッドです。前回に引き続きマットは14面と大規模。マットはFUJI MATSで色もグレー×ブルー、表彰台まわりには各国の国旗があしらわれるなど、会場は同じでも演出はムンジアルとかなり異なります。



7
大会は10時スタートでしたが、僕が出場するマスター白帯カテゴリーは18時に計量とかなりの時間があったため、試合まではマットサイドでいつも通りの撮影をしていました。いざ大会が始まると、おタバコ休憩はおろか、トイレにもなかなかいけないのがしんどいところです。


そして自分の試合。初日の柔術は初戦をパスられて3-0で惨敗。4人トーナメントだったため3位決定戦がありましたが、そちらも最後の最後でパスられて5-4で敗退とかなりの塩試合!

12
一方、翌日のノーギは2人トーナメントという気楽さもあったのか、クローズドからキムラを極めることができ、一本勝利で金メダルをいただけました。


第一線で活躍する現役バリバリの選手にとって「世界」といえばIBJJFのムンジアル一択だと思いますが、週1〜2回の練習で満足している僕のような趣味柔術層にとっては別次元の話。8月にはIBJJFのワールドマスターが開催されていますが、バケーションシーズンで航空チケットもなかなか高くつきます。

一方、毎年秋に行われているこのSJJIF Worldsは、知名度やレベルの高さでいえばIBJJFにまだまだ及ばないものの、今年は50カ国近くから3000人余りが参加と年々規模も拡大しています。自分の実力を世界という舞台で試してみたい、いろんな国の選手が集まる大会にとりあえず参加してみたいと考えている方にとっては、こちらの大会も狙い目といえるかもしれません。

SJJIFならではの演出として、表彰台に上ると会場中に「レペゼンジャパァーーン!」とアナウンスされるのもなかなか経験できないことでしょうし、年中快適な気候のカリフォルニアですから11月でも観光は存分に楽しめます。

実際、自分は大会後にはティファナに直行。ブラジルのお茶であるシマハホンを入手すべく、ブラジル人コミュニティが多いというサンディエゴにも立ち寄り、ホドリゴ・メデイロスのアカデミーやStudio 540にもお邪魔しました。

8


そんな感じで約1週間の滞在はあっという間に終わりましたが、帰国後にはサプライズが。まったりと帰国後初の練習に参加していたところ、恒例の写真撮影の際に青帯を巻いていただきました。予想外すぎて練習仲間のナルセさんの投げの受け身が取れず、左膝の痛みが現在もまったくひきません!

というわけでとっちらかった文章でしたが、35を過ぎたおっさんでもいっちょまえに世界大会に出場できたりと、つくづく柔術は人それぞれの楽しみ方ができるものだと実感しています。来年のSJJIF Worldsには多くの日本人選手が参加されることを期待しています!


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2016年08月21日

【大会】SJJIFのワールドで黒帯入賞者に賞金総額4万ドル!

1
11/12&13の2日間、LAのロングビーチ・ピラミッドで開催されるSJJIFの世界選手権「SJJIF World Jiu-Jitsu Championship Gi & NoGi 2016」。

この大会で黒帯の入賞者に総額4万ドルという高額賞金が賭けられることとなりました。

昨年の大会ではアダルト黒帯のオープンクラス優勝者に5000ドルが贈呈されましたが、今年はアダルト黒帯オープンクラスのみではなくアダルト黒帯のデビジョン(階級別)&オープンクラス(無差別)、マスター以上の黒帯のオープンクラスが対象となります。

賞金はアダルト黒帯階級別で優勝すると$1000で、男子も女子も同額。

そしてオープンクラスはアダルト黒帯・男女とも$5000、マスターは$1500、シニアは$1000となっています。

ですがこれは12人以上のトーナメントになった場合の金額で、それより少ないと賞金も少なくなっていきます。

またノーギ部門ではアダルトからシニアまでオープンクラスにのみ賞金が用意されています。

■賞金詳細はコチラから!

このオープンクラスに出場するにはIBJJFと同じくディビジョンで3位までに入賞することが条件となっており、準決勝で敗れた場合は3位決定戦に勝利しないとオープンクラスには出場できません。

とはいえ優勝すると金メダルの他に賞金が出るのは大きな魅力で今年は昨年以上の参加者となるのは間違いなさそうです。


2
昨年のSJJIFワールドのアダルト黒帯オープンクラス決勝はブルーノ・バルボーザとキーナン・コーネリアスがクローズアウト。



3
優勝賞金$5000を手にしたのはブルーノ・バルボーザ。
この賞金はアメリカ移住のための資金となったそうです。




すでに日本からも参戦予定の黒帯が日本人&日系ブラジリアンともに多数いるので日本から参戦した選手が賞金を獲得する可能性も高いと思われます。

昨年のSJJIFでは黒帯でヨースキ・ストー&エジソン・カゴハラ、茶帯でホドリゴ・ソウザが優勝し、3人に世界王者が誕生しました。

ギだけでなくノーギ、そしてキッズ部門もあるので今大会では日本から参戦した選手から多数の世界王者誕生が期待できることでしょう。

大会参戦を予定している方で大会に関するお問い合わせはASJJFドゥマウ代表のエジソン・カゴハラにご連絡を。

2014年、2015年のレポート、柔術プリーストで試合動画も配信してるので、それらをチェックして世界大会にチャレンジして下さい!

なお今大会は今年からFLOグラップリングにてライブストリーミング予定となっています。

そちらもお楽しみに!


01
日本から参戦のホドリゴ、ヨースキ、エジソンが世界王者に輝いた昨年の同大会。
今年は昨年以上のメダルラッシュとなるか。



1
【大会】
『SJJIFワールド GI&NO-GI 2016』
日時:11/12-13
会場:ウォルターピラミッド(LA・ロングビーチ)
■大会詳細はコチラから!

■2014年のレポはコチラから!

■2015年のレポはコチラコチラから!

■柔術プリースト 2014 2015 Part.1 Part.2



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2016年08月05日

【大会】8/7 ASJJFセントラルオープン見どころ

00
8/7(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されるASJJFドゥマウ主催「ASJJFセントラルオープン」の大会見どころを紹介します。

今大会では通常のトーナメントの他に既報の76kg級のベルトを賭けた賞金トーナメントと特別ルールのスーパーファイトを行う「ドゥマウスーパーファイトGP」が同時開催されます。

この「ドゥマウスーパーファイトGP」で行われる3試合が決定しました。

対戦カードは以下の通り。

■黒帯ミドル
ホジェリオ・クリスト(ホシャ)vsフラビオ・ブエノ(ショータイムファイトクラブ)

■茶帯オープンクラス
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)vs"ペザオン"エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)

■青帯ライトフェザー
山本博斗(グレイシーバッハ)vsチアゴ・カツオ・ウエノ(Tree Rul BJJ)


このスーパーファイトは試合時間20分で一本決着または15ポイント先取で勝利、時間切れ引き分けの場合はポイント判定となる特別ルールで行われます。

どの試合も注目に値する好カードですが個人的に一番興味を惹かれるのはトーマスとペザオンの一戦です。

トーマスとペザオンは7/21に東京で開催されたJBJJFの全日本選手権の茶帯ミディアムヘビーの巴戦で2度に渡って戦い1勝1敗のイーブン。

初戦ではペザオンが勝ち、決勝戦での再戦ではトーマスが劇的な逆転勝利で優勝を果たすというドラマチックな幕切れとなり、この試合を大会ベストバウトに推す声も多数とのこと。

その試合が早くもスーパーファイトでリマッチとなるのだからベストバウト再び!と期待せずにはいられません。


01
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)



02
"ペザオン"エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)



そして黒帯ミドル級のホジェリオ・クリストとフラビオ・ブエノは日系ブラジリアン同士の対戦ですがフラビオはいま中国・北京を拠点にしており、ある意味逆輸入ファイターとしての参戦。

地元・豊橋でホシャ柔術をまとめるホジェリオ・クリストと中国から乗り込んでくるフラビオ・ブエノの対戦は日本vs中国の国際戦といっても過言ではないでしょう。


03
ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)



04
フラビオ・ブエノ(ショータイムファイトクラブ)



最後の青帯ライトフェザー・スーパーファイトの山本vsチアゴはともに十代というフレッシュな顔合わせ。

本来はルースターのチアゴがライトフェザーに階級を上げてチャレンジする試合となりますが、この2人の過去の対戦では山本が連勝中で、チアゴはリベンジを果たすべくスーパーファイトの特別ルールで挑みます。

ティーンエイジャーらしいイキのいい試合ぶりが見られるのは間違いないはずなので、青帯といえども見逃せない試合となりそうです。


05
山本博斗(グレイシーバッハ)



06
チアゴ・カツオ・ウエノ(Tree Rul BJJ)



以上の3試合の他に8/7 愛知、10/20 愛知、12/11 佐賀の3大会に渡って行われる76kg級のベルト&賞金10万円トーナメントも同時開催。

ベルトトーナメントは大会当日にクジ引きで対戦相手が決まるので大会当日まで組み合わせは未定。

日本初の柔術でのチャンピオンベルトが賭けられたトーナメントはドゥマウらしい顔ぶれが揃っており、こちらも好試合となるでしょう。


IMG_1146
■76kgベルト&賞金トーナメント詳細はコチラから!



00
【大会】
『ASJJFセントラルオープン』
日時:8/7(日)
会場:青山記念武道館(愛知県半田市)
■その他、大会詳細はコチラから!




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2016年07月23日

【大会】ASJJFドゥマウの下半期スケジュール

00
ASJJFドゥマウの下半期のスケジュールです。

7月以降も毎週のようにASJJFドゥマウの主催大会が開催されます。

中には初開催となる新規会場やアジアのスケジュールも含まれており着々と規模を拡大しているようです。

また11月にはASJJFドゥマウの上位組織であるSJJIFの世界選手権であるワールドもLAで開催予定で、そこには日本からも多数の選手が参戦予定となっているとのこと。

このSJJIFのワールドにはエジソン・カゴハラがアレンジする日本からのエントリーアレンジ(航空券&ホテルの手配)の予定もあるので参戦を検討してはいかがでしょうか?!


0807
8/7(日)
『ASJJF CENTRAL JAPAN』
青山記念武道館(愛知・半田市)



0814
8/14(日)
『DUMAU KANSAI』
吹田武道館(大阪・吹田市)



821
8/21(日)
『DUMAU JIU JITSU』
台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)



0917d
9/17(土)
『ASJJF-DUMAU JAPAN GP GI&NO-GI』
台東リバーサイドスポーツセンターメインアリーナ(東京・浅草)


9/25(日)
『WEST JAPAN』
信楽体育館(滋賀県)


sha
10/2(日)
『ASJJF ASIAN OPEN GI&NO-GI』
河北体育館(中国・上海)



ban
10/8-9
『DUMAU THAILAND INTERNATIONAL OPEN』
タイ・バンコク



1023
10/22-23
『ASJJF-DUMAU PHILIPPINE INTERNATIONAL OPEN GI&NO-GI』
SMシーサイドセブ(フィリピン・セブ)



10/30(日)
『ASJJF DUMAU OPEN』
青山記念武道館(愛知・半田)



sin
11/5-6
『DUMAU SINGAPORE / GRAPLLING ASIA』
シンガポール・クアラルンプール



1111
11/11-13
『SJJIF WORLDS』
ロサンゼルス・カーソン



11/20
『DUMAU JAPAN OPEN』
台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)



sou
11/27(日)
『DUMAU KOREA GRAND PRIX』
韓国・ソウル



sat
12/4(日)
『ASJJF - DUMAU HOKAIDO』
北海道・札幌



12/11(日)
『ASJJF-DUMAU SOUTH JAPAN OPEN』
基山町総合体育館(佐賀・基山市)



12/18(日)
大会開催予定


12/25(日)
大会開催予定


■DUMAUの大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】オタービオ・ソウザ(31)、セルジオ・モラエス(34)



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2016年07月20日

【柔術プリースト】#241:ASJJF ALL JAPAN GI&NO-GI 2016 Part.2

00
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回に引き続き「ASJJF ALL JAPAN GI&NO-GI 2016」のパート2です。

この大会はムンジアル直前に開催されたためにブラジルブログでもレポートが載ってないのでぜひ動画で試合をチェックして下さい。
ここでは先日のヒクソン杯でもWゴールドを達成したトーマス・ミツの茶帯デビュー戦が行われてます。

配信試合は以下の通りです。


01
エキシビジョンマッチ
ルアン・ナガセ(ホシャ)
vs
アイラ・フランコ(Tree Rul BJJ)



02
女子アダルト白帯ライト1回戦
キャロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)
vs
細谷知英子(パラエストラ八王子)



03
女子アダルト白帯ライト決勝戦
キャロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)
vs
アガタ・フランコ(Tree Rul BJJ)



女子アダルト白帯オープンクラス1回戦
フラビア・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
細谷知英子(パラエストラ八王子)



女子アダルト白帯オープンクラス1回戦
アガタ・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
荒井みか(MIBURO)



女子アダルト白帯オープンクラス決勝戦
アガタ・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
細谷知英子(パラエストラ八王子)



マスター紫帯オープンクラス決勝戦
ホブソン・キムラ(ノヴァウニオン)
vs
チアゴ・ファヴェーラ(Impacto Japan BJJ)



04
アダルト茶帯フェザー決勝戦
廣瀬公浩(二和柔術)
vs
石田浩(頂柔術)



アダルト茶帯ライト決勝戦
野口学(南河内柔術クラブ)
vs
ホブソン・タカノ(ノヴァウニオン)



05
アダルト茶帯ミディアムヘビー1回戦
ウィル・カラカワ(Tree Rul BJJ)
vs
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)



06
アダルト茶帯ミディアムヘビー1回戦
ウィル・カラカワ(Tree Rul BJJ)
vs
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)



アダルト茶帯ミディアムヘビー決勝戦
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
vs
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)



07
アダルト茶帯オープンクラス1回戦
野口学(南河内柔術クラブ)
vs
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)



08
アダルト茶帯オープンクラス1回戦
野口学(南河内柔術クラブ)
vs
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)



09
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
vs
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)



11
BJJテクニックファイルはルイス・フォンセカによるテイクダウンのコンビネーションです。
テイクダウンのレクチャーはレアなので必見でしょう。



■#241はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ギルバート・バーンズ(30)、ガイブソン・サ(28)



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2016年07月12日

【柔術プリースト】#240:ASJJF ALL JAPAN GI&NO-GI 2016 Part.1

01
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回はASJJFの全日本選手権ともいえる「ASJJF ALL JAPAN GI&NO-GI 2016」を2回に渡って配信します。

パート1の今回はノーギの試合を中心にお送りします。

この番組は柔術&グラップリングと謳ってますがグラップリングの試合はなかなか配信する機会がないので今回はレアでしょう。

配信試合は以下の通りです。


00
「ASJJF ALL JAPAN GI&NO-GI 2016」


02
ノーギ・マスター黒帯ミディアムヘビー決勝戦
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
vs
ウィル・カラカワ(Tree Rul BJJ)


03
ノーギ・マスター黒帯ミドル1回戦
グレアム・シェルビー(ノヴァウニオン)
vs
エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)


ノーギ・マスター黒帯ミドル1回戦
グレアム・シェルビー(ノヴァウニオン)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)


04
ノーギ・マスター黒帯ミドル決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)


05
ノーギ・マスター黒帯オープンクラス1回戦
ウィル・カラカワ(Tree Rul BJJ)
vs
エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)


06
ノーギ・マスター黒帯オープンクラス1回戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
グレアム・シェルビー(ノヴァウニオン)


ノーギ・マスター黒帯オープンクラス準決勝
ウィル・カラカワ(Tree Rul BJJ)
vs
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)


07
ノーギ・マスター黒帯オープンクラス決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)


シニア2黒帯フェザー決勝戦
エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)
vs
アレキサンダー・サントス(サブミット)


マスター黒帯オープンクラス決勝戦
ハンゲル・ホドリゲス(RRT)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)


08
BJJテクニックファイルは高本裕和編。
今回も得意技を紹介してくれてます。



09
■#240はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ブルーノ・フラザト(32)、マテウス・コスタ



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2016年06月08日

【柔術プリースト】#235:ASJJF TOKYO SPRING 2016

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は4/24(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催された「ASJJF TOKYO SPRING 2016」です。

キッズ、女子、色帯の試合を中心に、あえて黒帯を外したフレッシュな試合の数々を紹介します。

スタジオゲストに今大会で凱旋試合をしたAXIS横浜の佐野貴文を迎え、自らの試合を自ら解説してもらってます。

配信試合は以下の通りです。


424
ASJJF TOKYO SPRING 2016
4/24(日)台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)



女子プレティーン灰色帯フェザー1回戦
マジョリー・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
山本愛那(X-TREME海老名)



01
女子プレティーン灰色帯フェザー決勝戦
マジョリー・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
ヒサエ・ナカウ(INFIGHT JAPAN)



ティーン黄色帯ミドル決勝戦
セサール・ウエノ(Tree Rul BJJ)
vs
ウイリアム・ナガイ(INFIGHT JAPAN)



アダルト紫帯フェザー1回戦
佐野貴文(AXIS横浜)
vs
アレッシャンドレ・ノブクニ(ノヴァウニオン)



アダルト紫帯フェザー準決勝
佐野貴文(AXIS横浜)
vs
エリック・ライト(ENDURE BJJ)



アダルト紫帯フェザー決勝戦
佐野貴文(AXIS横浜)
vs
山中健也(クラブバーバリアン)



アダルト紫帯フェザー3位決定戦
東海政太郎(RBアカデミー)
vs
エリック・ライト(ENDURE BJJ)



アダルト紫帯スーパーヘビー決勝戦
ユージ・タニグチ(INFIGHT JAPAN)
vs
ホブソン・オオシロ(ノヴァウニオン)



2
アダルト紫帯オープンクラス1回戦
佐野貴文(AXIS横浜)
vs
ユージ・タニグチ(INFIGHT JAPAN)



3
アダルト紫帯オープンクラス準決勝
佐野貴文(AXIS横浜)
vs
山中健也(クラブバーバリアン)



4
アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
佐野貴文(AXIS横浜)
vs
チアゴ・ファヴェーラ(Impacto Japan BJJ)



09
アダルト茶帯フェザー決勝戦
今野泰治(RBアカデミー)
vs
高橋俊彦(パラエストラ吉祥寺)



05
シニア1茶帯ミドル決勝戦
伊藤健一(CARPE DIEM)
vs
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



06
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
ホブソン・タンノ(INFIGHT JAPAN)
vs
アンデルソン・タナカ(ノヴァウニオン)



女子アダルト白帯ミディアムヘビー1回戦
アダタ・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
タイサ・バルボーサ(ノヴァウニオン)



女子アダルト白帯ミディアムヘビー決勝戦
アダタ・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
ダイバ・イマムラ(Tree Rul BJJ)



女子アダルト白帯オープンクラス1回戦
アダタ・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
キャロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)



06
女子アダルト白帯オープンクラス決勝戦
ダイバ・イマムラ(Tree Rul BJJ)
vs
キャロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)



2
BJJテクニックファイルは村田良蔵によるオモプラッタからのサブミッションです。



■#235はコチラから!




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【好評発売】
『Jiu Jitsu NERD』

Vol.8 フルカラー64ページ 700円
<インタビュー>
フェルナンド・テレレ
ビアンカ・バジリオ
マルコ・バルボーザ
ミシェル・ミヤシタ
マーシオ・アンドレ
<テクニック>
カイオ・アルメイダ
ディエゴ・アルメイダ
<大会レポート>
ヨーロピアン
パン
ASJJF-DUMAU
COPA Las Conchas
COPA DE SAITAMA
REAL.4
and more
■内容詳細はコチラから!



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【出場受付中】
『Jiu Jitsu Liga de Tokio』

会場:ミューズ音楽院ホール
(東京・代々木)
日時:
第1回大会:7/17(日)
第2回大会:9/25(日)
年度最終戦:11〜12月開催予定

■出場申し込みはコチラから!



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【セミナー】
『カフェ・ダンタス・セミナー』
8/5(金)
ミューズ柔術アカデミー
一般:4000円
会員:3000円



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2016年05月30日

【結果】ASJJF ALL JAPAN GI & NO-GI 2016

00
5/29(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJF-DUMAU主催『ASJJF ALL JAPAN GI & NO-GI 2016』の主な結果です。


【柔術】
01
アダルト黒帯スーパーヘビー
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
準優勝 高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
3 位 イスラム・モニール(ブルーマックス)



02
マスター黒帯オープンクラス
優 勝 ハンゲル・ホドリゲス(RRT)
準優勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
3 位 高本裕和(ポゴナ・クラブジム)



03
マスター黒帯ミディアムヘビー
優 勝 ハンゲル・ホドリゲス(RRT)
準優勝 ヴァルテル・フランコ(Tree Rul BJJ)



04
シニア2黒帯オープンクラス
優 勝 ヴァルテル・フランコ(Tree Rul BJJ)
準優勝 エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)
3 位 アレクサンダー・サントス(SUBMIT)



05
シニア2黒帯フェザー
優 勝 エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)
準優勝 アレクサンダー・サントス(SUBMIT)



06
アダルト茶帯オープンクラス
優 勝 トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
準優勝 クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
3 位 野口学(南河内柔術クラブ)



07
アダルト茶帯フェザー
優 勝 石田浩(頂柔術)
準優勝 廣瀬公浩(二和柔術)



08
アダルト茶帯ライト
優 勝 ホブソン・タカノ(ダムファイトジャパン)
準優勝 野口学(南河内柔術クラブ)



09
アダルト茶帯ミディアムヘビー
優 勝 トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
準優勝 クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
3 位 ウィル・カラカワ(Tree Rul BJJ)



【ノーギ】
10
マスター黒帯オープンクラス
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
準優勝 クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
3 位 グレアム・シェルビー(ノヴァウニオン)



11
マスター黒帯ミドル
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
準優勝 エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)
3 位 グレアム・シェルビー(ノヴァウニオン)



12
マスター黒帯ミディアムヘビー
優 勝 クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
準優勝 ウィル・カラカワ(Tree Rul BJJ)




13
チームポイント
優 勝 CARPE DIEM
準優勝 Impacto Japan BJJ
3 位 ノヴァウニオン



14
CARPE DIEM



15
Impacto Japan BJJ



16
ノヴァウニオン



■その他の表彰台画像はコチラから!




■ASJJF-DUMAU■
今後の大会予定

oki
6/11(日)
『DUMAU OKINAWA』
沖縄県


10
6/25(土)
『DUMAU CEBU
 INTERNATIONAL OPEN』
フィリピン・セブ


ds
7/3(日)
『DUMAU NORTH EAST』
仙台市武道館(宮城)


0703
7/3(日)
『ASJJF JAPAN OPEN』
台東リバーサイド
スポーツセンター
(浅草)


0710
7/10(日)
『ASJJF WEST JAPAN OPEN』
西野公園体育館
(三重県 亀山市)


0807
8/7(日)
『ASJJF CENTRAL JAPAN』
青山記念武道館(愛知・半田市)


0814
8/14(日)
『DUMAU KANSAI』
吹田武道館(大阪・吹田市)


8/21(日)
『DUMAU JIU JITSU』
台東リバーサイド
スポーツセンター(東京・浅草)


9/17(土)
『ASJJF-DUMAU JAPAN GP GI&NO-GI』
台東リバーサイド
スポーツセンター
メインアリーナ(東京・浅草)


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【6/1(水)発売】
『Jiu Jitsu NERD』

Vol.8 フルカラー64ページ 700円
<インタビュー>
フェルナンド・テレレ
ビアンカ・バジリオ
マルコ・バルボーザ
ミシェル・ミヤシタ
マーシオ・アンドレ
<テクニック>
カイオ・アルメイダ
ディエゴ・アルメイダ
<大会レポート>
ヨーロピアン
パン
ASJJF-DUMAU
COPA Las Conchas
COPA DE SAITAMA
REAL.4
and more
■内容詳細はコチラから!



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2016年05月02日

【結果】DUMAU INTERNATIONAL 2016

0501
5/1(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたASJJF DUMAU主催『DUMAU INTERNATIONAL 2016』の主な結果です。


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2016年04月30日

【レポ】ASJJF-DUMAU TOKYO SPRING 2016:その他の試合

『ASJJF-DUMAU TOKYO SPRING 2016』で行われた試合の中から注目試合をピックアップ。

キッズからアダルト、女子やマスター&シニアの試合まで、激戦の数々を紹介します!


01
キッズ女子の中で一番の注目だったヒサエ・ナカウ(INFIGHT JAPAN)とマジョリー・フランコ(Tree Rul BJJ)の一戦。
試合はマジョリーが一方的に攻める展開となり12-0で圧勝して女子プレティーン灰色帯で優勝を果たす。



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2016年04月29日

【レポ】ASJJF-DUMAU TOKYO SPRING 2016:紫帯

今大会で注目の凱旋試合を行ったのが佐野貴文(AXIS横浜)だ。

佐野は昨年のムンジアル後にLA・コスタメサのメンデス兄弟が主宰するAOJに柔術留学し10か月の練習期間を経てパン選手権の後に帰国。

AOJ時代にはアメリカンナショナルやラスベガスオープンなどで優勝し、華々しい活躍を見せていた。

惜しくも今年のパンでは3回戦敗退でメダルに一歩届かずだったが、その健闘ぶりは記憶に新しい。

そんな佐野は今大会では減量せずにナチュラルウエイトのフェザーとオープンクラスにエントリー。

フェザーで3試合、オープンクラス3試合の計6試合中、4試合を極めてWゴールド。

凱旋試合で華々しい活躍を見せた佐野はパンの大会後にはムンジアル出場も検討していたようだが今年は参戦を見送り、次戦はヒクソン杯に出場予定とのこと。

そして8月に愛知で開催されるドゥマウスーパファイトグランプリの出場も決定しており、今後の活躍にも期待したい。


1
本来はライトフェザーの佐野だが国内ではナチュラルウエイトのフェザーで参戦も危なげなく優勝。
今後は国内はフェザー、海外でライトフェザーで戦っていく意向のようだ。



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2016年04月28日

【レポ】ASJJF-DUMAU TOKYO SPRING 2016:黒帯&茶帯

4/24(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJF-DUMAU主催「TOKYO SPRING 2016」。

いまASJJF-DUMAUはほぼ毎月、この台東リバーサイドスポーツセンターで大会を開催中で、大会が増えた分1大会あたりの参加者が減少傾向。

そのためにキッズ&アダルト同時開催でも2面進行で行われ夕方には全試合が終了とコンパクトな大会だった。

そして参加者の減少傾向は黒帯と茶帯に顕著に表れており、また参加メンバーもややマンネリ気味なのは否めない。

そんなドゥマウだが来月にも同会場で大会開催が予定されているので、このマンネリ打破のためにかつてのDFC導入のような何か起爆剤になり得る仕掛けが欲しいというのが正直なところだ。


01
今大会の1週間前のドゥマウ上海大会にも出場していたヴァルテル・フランコ(Tree Rul BJJ)。
シニア2黒帯ヘビーのワンマッチ決勝戦は敗れるもオープンクラスはエメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)をパスガードし勝利。



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2016年04月26日

【柔術プリースト】#229:ASJJF EAST JAPAN 2016 Part.1

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は3/27に浅草で開催されたASJJF EAST JAPAN 2016を2回に渡って紹介します。

初回の配信試合は以下の通りです。


01
シニア1黒帯フェザー1回戦
エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)
vs
ヴァルテル・ウエノ(Tree Rul BJJ)



シニア1黒帯フェザー決勝戦
エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)
vs
藤井徹(RBアカデミー)



アダルト黒帯ライトフェザー決勝戦
ジエメルソン・ハッタ(ダムファイトジャパン)
vs
後藤貴史(チームレグナム)



アダルト黒帯ミドル決勝戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)



アダルト黒帯オープンクラス1回戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
後藤貴史(チームレグナム)



アダルト黒帯オープンクラス1回戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
後藤貴史(チームレグナム)



01
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)



女子キンダガートン白帯ライト1回戦
カイアニ・アロウカ(INFIGHT JAPAN)
vs
アデラ・ブッサ(CARPE DIEM)



女子キンダガートン白帯ライト決勝戦
カイアニ・アロウカ(INFIGHT JAPAN)
vs
春木美衣(パラエストラ千葉)



女子ティーンオレンジ帯ミドル決勝戦
アガタ・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
キャロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)



08
女子アダルト青帯ライト決勝戦
イングリッジ・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
マリア・シャミナ(一心柔術)



女子アダルト青帯オープンクラス決勝戦
イングリッジ・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
マリア・シャミナ(一心柔術)



2
BJJテクニックファイルはホベルト・ゴルドのハーフガードからのスイープ1です。
元祖ハーフガードマスターのゴルドのテクニック、必見です!



3
■#229はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ヘナート・シウバ(35)、バレット・ヨシダ(41)、藤井惠(42)、ニール・スウェイレス(39)



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2016年04月25日

【結果】ASJJF TOKYO SPRING 2016

424
4/24(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJF DUMAU主催「ASJJF TOKYO SPRING 2016」の主な結果です。


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2016年04月02日

【レポ】3/26『ASJJF ルール講習会』

01
ASJJFドゥマウの『EAST JAPAN』の大会前日の3/26(土)、東京・代々木のミューズ柔術アカデミーにてASJJFの初となるルール講習会が開催されました。

このルール講習会はASJJFの上位組織であるSJJIFの会長を務めるジョアオ・シウバが来日が実現し企画されたもの。

ASJJFルールはアドバンテージ&レフェリー判定なし、サドンデスありというこれまで主流だったIBJJFルールとは違ったもので、それ以外の細かい部分の説明が3時間に渡って行われました。

いまASJJFドゥマウは国内外で年間20大会以上を主催し、それ以外でもASJJFルールを採用している大会が数多くあります。

特にいま関東圏ではIBJJFルールの大会よりもASJJFルールの大会の方が多いほどです。

試合で勝つためにはルールの熟知は必須事項で、このルール講習会開催の告知期間が短ったにも関わらずに多くの参加者が集まりました。

今回は東京と大阪の2回の開催になりましたが来年からはもっと講習会の機会を増やしていく意向とのこと。

また大阪でのルール講習会はまだ間に合うので気になった方はぜひ参加して欲しいと思います。


02
ASJJFルールの説明をするジョアオ・シウバ。
通訳はASJJFのエジソン・カゴハラが務めた。



03
持参したPCでポジションのシチュエーションを見ながらどういう状態か、どうなるとポイントになるかを説明。



04
細かい部分は実演しての説明も。
タートルガードの定義や、そこからの展開によっての加点などは興味深い部分でした。



05
予定時間を超える3時間オーバーのルール講習会。
講習会の後はペーパーテストもあり、セミナー受講者には修了証が手渡されました。



06
今後は定期的に開催予定というASJJFルール講習会。
4/2(土)には大阪の吹田柔術にて17:00-20:00で開催予定。
この機会にぜひ受講してはいかがでしょうか?!



【今日が誕生日の柔術家】マイケル・ランギ(31)



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2016年03月25日

【告知】ASJJFルール講習会開催 3/26 東京 4/2 大阪

asr
今週末と来週に東京と大阪の2都市で初となるASJJFルール講習会が開催されます。

東京は3/26(土)、代々木のミューズ柔術アカデミーにて15:00-18:00、大阪は4/2(土)、淀川区の吹田柔術にて17:00-20:00、参加費は5000円となっています。

このルール講習会はASJJFの上位組織であるSJJIFの代表のジョアオ・シウバが来日し行うもので、セミナー参加者には講習会修了証と公式審判員の資格(紫帯以上)が授与されます。

ASJJFルールはアドバンテージなし・レフェリー判定なし、延長サドンデスありで行われており、導入当初こそ困惑されましたがいまはほぼ定着したと言っていいでしょう。

いまこのルールを採用している大会はASJJFドゥマウの全大会、Las Conchas主催のCOPA Lac Conchas、WHITE RIOT、BLUE DESTINY、アジサプリ主催大会、INFIGHT JAPAN主催大会のCOPA DE SAITAMA、群馬オープン、沖縄で大会を多く開催するイバン・サカモトのBJJFO主催大会など数多くあります。

そして今夏開催されるコパ・ブルテリアもASJJFルールが初使用されて開催されることが決まっており、大会開催数はIBJJFルール採用大会と比べても遜色ないほどになっています。

試合に勝つにはルールの理解度は重要なので、ぜひこの機会にASJJFルール講習会に参加してみてはいかがでしょうか?!

東京・大阪とも事前受付は必要なく、直接会場に行けば受講可能とのことです。



【今日が誕生日の柔術家】レオ・レイチ、デミトリス・ソウザ、武林祐(38)



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2016年02月14日

【柔術プリースト】#219:ASJJF WEST JAPAN 2015

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は昨年の12/27(日)、三重県亀山市の西野公園体育館で開催された「ASJJF WEST JAPAN 2105」の試合を配信します。

配信試合は以下の通りです。


2
■アダルト青帯オープンクラス決勝
アンディ・トーマス(Impacto Japan BJJ)vsイゴール・タナベ(Tree Rul BJJ)


■アダルト紫帯オープンクラス準決勝
ファビオ・ユージ(東海BJJ)vsトーマス・ミツ(CARPE DIEM)


■アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
ノト・メイジ(小川柔術)vsトーマス・ミツ(CARPE DIEM)


■マスター黒帯ウルトラヘビー決勝戦
ルーカス・タニ(Impacto Japan BJJ)vs板橋裕介(グレイシーバッハ)


■アダルト黒帯オープンクラス準決勝
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)vs加古拓渡(GSB)


■アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
アンデルソン・サカモト(Tree Rul BJJ)vsヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)


3
さらに今回はエジソン・カゴハラの春の上海ツアーも撮って出しで配信!
エジソンの上海での指導の様子など見て頂きます。



4
BJJテクニックファイルはデニス・アチェの最終回。
ラストは「パスガードのバリエーション」です!



5
■#219はコチラから!




wr2016
【出場申し込み受付中】
『WHITE RIOT 2016』

日時:4/10(日)
会場:ミューズ音楽院ホール
(東京・代々木)
■大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ジョン・バチスタ・ヨシムラ(34)、トニー・パッソス(36)



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2016年01月07日

【結果】12/27 ASJJF WEST JAPAN 2015:主な結果

148
12/27(日)、三重県の西野公園体育館で開催されたASJJF主催『WEST JAPAN 2015』の主な結果です。


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2015年12月04日

【柔術プリースト】#208:ASJJFマスターオープン2015

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは10/31(土)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJF-DUMAU主催『マスターオープン2015』です。

いま世界的にマスターオンリーの大会が盛り上がっていますがASJJF-DUMAUは意外にもこれがマスターオンリーの大会は初開催でした。

普段はアダルトの試合ばかりが注目されがちですが、マスター世代の選手も要注目です!


132
『マスターオープン2015』



09
シニア1黒帯ライトフェザー決勝戦
バトレ・キハラ(Impacto Japan BJJ)
vs
フラビオ・タシロ(Over Limit BJJ)



10
シニア1黒帯フェザー決勝戦
アギナルド・タバ(COOL CHAMP CLUB)
vs
エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)



01
シニア1黒帯ライト決勝戦
高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
vs
マーシオ・コバヤシ(Impacto Japan BJJ)



07
マスター黒帯オープンクラス決勝戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
セリンゲロ・キムラ(Impacto Japan BJJ)



02a
アダルト茶帯オープンクラス1回戦
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
野村宣史(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)



02b
アダルト茶帯オープンクラス準決勝
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
パウロ・ウメムラ(CHECKMAT JAPAN)



03
マスター茶帯オープンクラス決勝戦
クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
vs
今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)



2
BJJテクニックファイルはPJペイジスのサイドコントロールからの絞めの紹介。
前回のテクニックのバリエーションです。
14:06から!



3
■#208はコチラから!




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Jiu Jitsu Priest × ISAMI コラボドーギ、好評発売中!
18800円(税別)
■購入はコチラコチラから!



6
柔術プリースト配信200回を記念して作られた
Las Conchas×Jiu Jitsu Priestの
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6
フロントは胸に丸ロゴのワンポイント。



5
バックプリントは丸ロゴを大きくオン!



7
■詳細&購入はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ヒリオン・グレイシー(52)、ホドリゴ・オオニシ(37)、ルカ・ディアス(53)、桑原幸一(40)




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2015年12月02日

【ニュース】ASJJF-DUMAU、来年4月に上海大会開催へ!

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今年の10月にフィリピン・セブ大会を開催したASJJF-DUMAUが新たに海外大会の開催が内定しました。

12/2(水)、中国・上海にある上海市レスリング柔道協会にASJJF-DUMAUディレクターのエジソン・カゴハラが訪問。

そこで協会会長の夏双喜(シャ・ソンシ)氏とのトップ会談が実現し、協会の協力を要請し、それが快諾されて中国・上海市内でのASJJF-DUMAU主催大会開催の内定を取り付けました。

エジソン・カゴハラは上海市内にOver Limit BJJの支部を4つ展開中で、Over Limit BJJの中国支部長の柏倉マモル氏が現地コーディネートを担当してトップ会談実現の運びとなったものです。

かねてより海外大会開催計画を推進中のエジソン・カゴハラは来年はフィリピンで2大会、中国・上海で2大会の開催を予定しており、さらにその他のアジア地区でも大会開催の予定があるとのこと。

国内では年間12大会ほどを開催中のASJJF-DUMAUですが、来年は国内のみならずアジア地区でも活発な活動が期待できそうです。

またエジソンは今回の訪中で上海でのセミナーを初開催、そして中国内で門下生4000人を抱える空手道場の最大派閥である世界総極真の道場内で柔術クラス開講、上海最大のメガジム内でノーギクラスのインストラクター派遣の業務提携など多方面と外交し、実り多き訪中となったようです。

エジソンの訪中の様子はまた改めてレポートしたいと思います。








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2015年11月27日

【レポ】SJJIFワールド、その他雑感

今回で3回目の開催となったSJJIFワールド。

このSJJIFはスポーツ柔術インターナショナルフェデレーションの略で日本でエジソン・カゴハラがディレクターを務めるASJJFの上位組織となる。

会場のロングビーチ・ピラミッドは“本家”IBJJFのムンジアルと同じ会場だけに比べられてしまうことが多々あるが、今年は参加者数は大会キャパいっぱいの2500人が集まり早期受付終了し、マット数は14面開催とムンジアル以上の規模となっている。

とはいえ、今大会は2日間のみの開催で4日間開催が通例となっているムンジアルの半分で、さらにムンジアルはアダルトのみだがSJJIFはアダルト・キッズ・マスターに加え、ノーギも同時開催。

このキッズとアダルト&マスターの同時開催は家族で柔術をやっている柔術ファミリーには好評で、子供と親が同時に試合出場でき、さらに大会後にはディズニーランドやハリウッドの観光して帰る、というバケーションついでの試合参戦というケースも多々あったようだ。

SJJIFワールドの最後のレポートは試合以外の雑感も含めて紹介したい。


01
IBJJFムンジアルと同じロングビーチ・ピラミッドで開催の
SJJIFワールド。
初夏の6月はムンジアル、初冬11月はSJJIFワールドの年2回がピラミッドでの大会開催。



02
マット数は本家ムンジアルを上回る全14面での開催。
今回からマットスポンサーも入り、設備面では格段のグレードアップとなった。



03
SJJIFワールドといえば巨大なメダルが印象的。
そのデカさはiPhone6と直径サイズがほぼ同じという過去最大サイズ。



04
物販ブースも充実。
珍しい女子柔術家をフューチュアした「GIRLS BRING IT」なる新ブランドがお目見え!



05
ここは男子一切無視で女子モノしか扱わない潔さ!
デザインも女子に特化した派手めのビジュアル。



06
メインキャラクターはギザリー・マツダ。
シグネイチャーTシャツとポスターなどを展開中。



07
もう一人はタリタ・ノゲイラというシブいセレクト!
キレイめのギザリー、アニメっぽくディフォルメされた
タリタとキャラクターも好対照。



08
女子の黒帯王者はタイリン・マキシム(ウマイタ)。
レイェィシアの黒帯でAOJの女子インストラクター、チェルシー・ドナーから2連勝しての優勝。



09
AOJの美少女柔術家、ソフィア・フローレスはギ&ノーギの2部門で優勝。
ビジュアルだけでなく実力も兼ね備えている。



10
レジェンドクラスの参戦も。
最近アーヴァインにONE JIU JITSUを立ち上げたジヴァ・サンタナ。
得意技の腕十字こそ極めきれなかったが余裕の試合ぶりで優勝を果たした。



11
ジヴァの黒帯、ラエルシオ・フェルナンデスも来場。
ラエルシオもチームオーヤマから独立しコブリンヤ系のアカデミー
「グラップラーズスタジオ」を設立。
なんと来年はルースターに落として試合復帰予定とのこと。



12
こないだ日本に来ていたMMAレジェンドのシャノン・リッチも参戦していたが
2試合2一本負け!
しかも試合で負傷してしまい2日目のノーギを欠場。



13
ASJJFディレクターのエジソンは試合出場の他、連盟スタッフとして
運営会議やルールミーティングにも参加。
来年は日本だけでなくアジア地区の大会開催を増やしていく意向のようだ。



【今日が誕生日の柔術家】山崎明(45)




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2015年11月26日

【レポ】SJJIFワールドにキーナン、ガブリエル、エリオットらビッグネーム参戦!

SJJIFのワールドはIBJJFのムンジアルに比べるとどうしてもスケールダウン感は否めなかった。

だが今年はアダルト黒帯オープンクラスに賞金5000ドルが賭けられており、それ目当てかキーナン・コーネリアスが初参戦してきた。

その他にもムンジアル王者のガブリエル・モラエスやアジア王者のエリオット・ケリー&ダニー・ジェラルドらIBJJF主催大会を主戦場とするビッグネームも多数エントリーし注目を集めている。

とはいえこの大会と同日にロシアではプロ柔術が、NYではIBJJFのNY BJJ PROが開催されており、そこに多くの強豪が出場していたため、それがなければより多くの選手が出場していたかもしれないと思うと残念な限りだ。


01
KEIKOからハイパーフライにスポンサー変更し新たなギで試合出場した
キーナン・コーネリアス(ATOS)。
階級別は腕十字で秒殺一本勝ちで余裕の優勝。



02
オープンクラスはシードで準決勝が初戦に。
ここでグスタヴォ・ディアス(ウマイタ)と戦いP10-2で圧勝で決勝戦進出を決めた。



03
反対ブロックからはATOSのチームメイト、ルーカス・バルボーザが
相手の負傷棄権で勝ち上がる。



04
決勝戦はATOSでクローズアウトし優勝がルーカスで準優勝がキーナン。
ルーカスは今大会でオープンクラス準決勝の1試合のみの勝利で賞金$5000を獲得!



05
ルーカスは現在発売中の柔術魂にブルテリア坂本社長の
オススメ選手として紹介されている。
まだ黒帯になったばかりの新鋭のルーカス、今後も注目だろう。



06
ガブリエル・モラエスはコブリンヤ門下に電撃移籍。
決勝戦はセルジオ・フェルナンデス(ARENA MMA)のガードに手こずりサドンデス突入。
ガードに引き込みスイープに成功したガブリエジーニョがスーパーフェザーで優勝。



07
元ハウフ・現チェックマットのショーン・ロバーツが腕十字でミドル級優勝。
ショーンは昨年の同大会にも出場している常連。



08
スーパーヘビーのワンマッチ決勝戦はハーフガードからヒザ十字を極めた
エリオット・ケリー(イエマソBJJ)がアンドリュー・ウーテン(バッハ)から5:10 一本勝ちで優勝。
エリオットのオープンクラスはグスタヴォ・ディアスに敗れた。



09
今年のアジアオープン2冠のダニー・ジェラルド(タヒチアントップチーム)だが
ウルトラヘビー1回戦でサドンデスの末に初戦敗退という波乱。
大会2日目のノーギも出場したが、そこでも結果を残せず。



【今日が誕生日の柔術家】平尾悠人(28)、クラウジオ・カラザンス(29)、キム・テハ(28)




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2015年11月23日

【結果】SJJIFワールド、ノーギでも世界王者誕生!

01
11/22(日)、LAのロングビーチで開催されたSJJIFワールド 大会2日目のノーギ部門でも日本から参戦した選手が優勝し世界王者となりました。

柔術に比べノーギは参加者がグッと減りましたが、それでも世界王者となったのは快挙といえるでしょう。

ノーギ部門に日本から参加した3選手の試合結果です。


02
マスター1黒帯ライト
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
決勝戦 P0-2
※準優勝



03
マスター1黒帯オープンクラス
1回戦 サドンデス・反則勝ち
決勝戦 チョークで一本負け



04
※準優勝



05
マスター2黒帯フェザー
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)
1回戦 サドンデスでアキレス腱固めで一本勝ち
決勝戦 P0-2



06
※準優勝



07
マスター2茶帯ライト
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)
1回戦 サドンデスで反則勝ち
決勝戦 P2-0



08
※優勝



【今日が誕生日の柔術家】ルイザ・モンテイロ(27)、浜島邦明(39)、グットー・カンポス(35)




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2015年11月22日

【結果】SJJIFワールド、日本から出場の全選手がメダル獲得の快挙!

01
11/21(土)、LAのロングビーチで開催されたSJJIFワールドの柔術部門に日本から参戦した4選手全員がメダルを獲得しました。

4選手のうち2選手が優勝し世界王者となり、その他に2選手も準優勝という好成績を残しています。

また海外在住の日本人2選手もメダリストとなり、6選手でメダル8個というメダルラッシュとなっています。


02
マスター1黒帯ライト級
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
1回戦 P5-2
準決勝 P9-0
決勝戦 P0-0、0--1



03
優勝



04
オープンクラス
1回戦 P0-2
巴戦  サドンデス P2-0
決勝戦 サドンデス P0-2



05
準優勝



06
マスター3黒帯フェザー
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)
決勝戦 P2-2、0--1



07
優勝



08
マスター1茶帯ルースター
横山拓也(グラバカ柔術クラブ)
1回戦 P10-0
決勝戦 P0-2



09
準優勝



10
マスター2茶帯ライト
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)
1回戦 4:53 腕十字で一本負け



11
3位入賞



12
オープンクラス
1回戦 サドンデス P2-0
決勝戦 サドンデス P0-3



13
準優勝



14
アダルト紫帯スーパーライト
佐野貴文(AOJ)
1回戦 アームロックで一本勝ち
2回戦 P2-0
準決勝 サドンデス P0-2
3位決定戦 P6-2



15
3位入賞



16
マスター1紫帯ライト
林佑典(STUDIO 540)
3回勝利して優勝




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2015年11月21日

【大会】SJJIFワールド、明日開幕!

0
11/21-22の2日間、LAのロングビーチでSJJIF版のムンジアルであるSJJIFワールドが開催されます。

この大会は日本でもお馴染となりつつあるアドバンテージ&レフェリー判定なし&サドンデスのASJJFルールで行われる世界大会です。

ここに日本からASJJFのディレクターであるエジソン・カゴハラとヨースキ・ストー&ホドリゴ・ソウザの義兄弟、そしてグラバカのインストラクター、横山拓也が参戦します。

今回で3回目となるSJJIFワールドは参加者2500人を超え、年々大会規模が大きくなっています。

初日はギ、2日目はノーギが行われ、またアダルト黒帯オープンクラスの優勝者には賞金5000ドルも賭けられており、そのせいかキーナン・コーネリアスやエリオット・ケリー、モハメド・アリらビッグネームがエントリーし大きな注目を集めています。

ここで日本から参戦中のエジソン、ヨースキ、ホドリゴの意気込みを紹介します。


1
SJJIFワールドに参戦する日系ブラジリアン3選手。
左からホドリゴ、ヨースキ、エジソン。




2
エジソン・カゴハラ(Over Limit BJJ)
「去年も参戦しましたがワンマッチ決勝で、その対戦相手が来なくて
不戦勝での優勝でした。
今年は3人エントリーのシードなので、最初の試合にきっちり勝てるように
集中して頑張ります。」



3
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
「海外の試合ではワールドマスター、ドゥマウフィリピンと2大会連続で
優勝できなかったので、この大会では優勝を狙っていきます。
ですが試合前にレフェリー講習とレフェリーがあり、また時差ボケもあるので
少し不安です。」



4
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)
「黒帯になったら世界王者になるチャンスなどないと思うので、このラストチャンスに
賭けてます。ノーギも出るのですが、ノーギの練習はほぼしたことないので挑戦です。」



5
横山拓也(グラバカ柔術クラブ)
グラバカのインストラクターでもある横山選手は単身渡米しての参戦。
マスター茶帯ルースターにエントリーで、軽量級は日本人選手が
多く活躍してるので、好成績を期待。



6
佐野貴文(AOJ)
現在、LAで柔術修行中の佐野選手も今大会にエントリー。
渡米してからも積極的に試合参戦し優勝した大会も多数。
AOJのチームメイトも多くエントリーしてるので、いいパフォーマンスが
できることでしょう。



■今大会はオンラインで無料配信されます。コチラから!



【今日が誕生日の柔術家】フラビオ・ベーリンギ(78)、ヒクソン・グレイシー(57)、ダニエル・オテロ(33)




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2015年11月06日

【レポ】ASJJFマスターオープン2015:茶帯

このマスターオープンには通常はアダルトで出場している選手もマスターオンリーのため、自身の年齢カテゴリーで出場していた選手も多かった。

茶帯のオープンクラスで優勝したクレイトン・マノエルもそんな一人だ。

クレイトンはちょうど30歳で今年からマスターにも出場できる年齢で、これが自身初のマスターカテゴリーでの試合だったとのこと。

エントリーの関係でオープンクラスのみの試合で2試合のみではあったが、その2試合で一本勝ちして優勝し、ひさしぶりの試合出場ながら相変わらずの強さを見せている。

最近子供も生まれ公私ともに順調そうなクレイトン、今後は今大会のようにマスターのみの開催でもない限りはアダルトで試合出場していく意向のようだ。


01
マスター茶帯オープンクラス1回戦
○クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
vs
×ブルーノ・イワモト(Impacto Japan BJJ)
オープンクラスのみの試合だったクレイトン、最初の試合はブルーノとの対戦に。
小柄なブルーノのディープハーフに攻めあぐねる場面もあるも試合終了残り10秒で
絞めを極めて決勝戦進出。



02a
アダルト茶帯オープンクラス1回戦
○今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
×野村宣史(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)
反対ブロックを勝ち上がったのは今泉。
初戦で野村を三角絞めから腕を極め、3:01 一本勝ち。



02b
アダルト茶帯オープンクラス準決勝
○今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
×パウロ・ウメムラ(CHECKMAT JAPAN)
準決勝はWガ−ドの攻防からトーホールドで3:58 一本勝ち。
2試合連続の一本勝ちで決勝戦進出を決めた。



03
マスター茶帯オープンクラス決勝戦
○クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
vs
×今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
決勝戦も一本決着。クレイトンが開始早々にバックを奪うと絞めで2:06 タップアウト。



04
マスター茶帯オープンクラスは全4試合が一本決着という結果に。
極めれる柔術家の試合は見ている側も面白い!



06
マスター茶帯オープンクラス表彰台
優 勝 クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)
準優勝 今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
3 位 ブルーノ・イワモト(Impacto Japan BJJ)



05
マスター茶帯ルースター決勝戦
○北村大作(パラエストラ草加)
vs
×野村宣史(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)
P4-0



06
マスター茶帯ライトフェザー決勝戦
○大西巧之(リバーサルジム川口REDIPS)
vs
×高橋俊彦(パラエストラ吉祥寺)
サドンデス



07
マスター茶帯フェザー決勝戦
○今泉貴史(パラエストラ吉祥寺)
vs
×北垣悟志(ロータス世田谷)
サドンデス



【今日が誕生日の柔術家】ジョン・バイロン(51)、リック・スロンバ、ヒガ・ヒカルド、半谷泰佑(35)、



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2015年11月05日

【レポ】ASJJFマスターオープン2015:黒帯

10/31(土)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでASJJF主催「マスターオープン2015」が開催された。

この大会はマスターのみの大会でASJJF・ドゥマウを通しても初めての開催となる。

とはいえ日本に限らず世界的にマスター世代の選手が多いため、今大会でも多くの選手が集まり熟練の技術を披露していた。

まずは黒帯の試合からレポートしたい。

黒帯ではワールドマスターで試合復帰した高本裕和がシニア1に出場し2階級制覇を果たしている。

これまで高本はアダルトに出場していたが、年齢的にはシニアの選手で、アダルトでも上位入賞の常連だけに今大会では活躍が目立った。

またマスターはオープンクラスでセリンゲロvsクサノのワンマッチ決勝戦のみだったが、この試合でセリンゲロが試合序盤から猛攻を仕掛け、あわや秒殺か?!という場面を作るもクサノが逆転の一本勝ちで優勝を決めている。


01
シニア1黒帯ライト決勝戦
○高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
vs
×マーシオ・コバヤシ(Impacto Japan BJJ)
階級別はライトのワンマッチ決勝戦。階級アップでエントリーのマーシオから
腕十字で3:48 一本勝ち。



02
シニア1黒帯オープンクラス1回戦
○高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
vs
×バトレ・キハラ(Impacto Japan BJJ)
オープンクラスではバトレと1回戦。レアな極め技、オモプラッタで4:15 一本で快勝。



03
シニア1黒帯オープンクラス準決勝
○高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
vs
×アズマ・エメルソン(Over Limit BJJ)
準決勝ではワールドマスター3位入賞のエメルソンと対戦し、極めはならずも
ポジションを奪いまくってP10-0で完勝。



04
シニア1黒帯オープンクラス準決勝
○ダニエル・ハト(Over Limit BJJ)
vs
×マーシオ・コバタシ(Impacto Japan BJJ)
反対ブロックは準決勝から。オープンクラスのみの試合となったハトがマーシオから
P7-2で勝利し決勝戦進出。



05
シニア1黒帯オープンクラス決勝戦
○高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
vs
×ダニエル・ハト(Over Limit BJJ)
決勝戦は立ち技の攻防に終始し高本が辛くも勝利。
試合復帰後の初優勝を2冠で飾った。



02
シニア1黒帯オープンクラス表彰台
優 勝 高本裕和(ポゴナ・クラブジム)
準優勝 ダニエル・ハト(Over Limit BJJ)
3 位 マーシオ・コバヤシ(Impacto Japan BJJ)



07
マスター黒帯オープンクラス決勝戦
○レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
×セリンゲロ・キムラ(Impacto Japan BJJ)
マスター黒帯はこの1試合のみ。セリンゲロがクサノからバックを奪い極めのチャンスを作るも
クサノはエスケープ。



08
極めから逃れるとクサノが2:27 逆転の一本勝ちでワンマッチ決勝戦を制して優勝した。



09
09シニア1黒帯ライトフェザー決勝戦
○フラビオ・タシロ(Over Limit BJJ)
vs
×バトレ・キハラ(Impacto Japan BJJ)
過去幾度となく対戦しているこの2人はライバル関係にある。
今回も僅差の試合でサドンデスに突入しフラビオが制した。



10
シニア1黒帯フェザー決勝戦
○アギナルド・タバ(COOL CHAMP CLUB)
vs
×エメルソン・アズマ(Over Limit BJJ)
3人トーナメントの巴戦の決勝は日系ブラジリアン対決。
極めのエメ、ポジションのタバという対決はタバの試合巧者ぶりが光ってP7-2で勝利して優勝。



【今日が誕生日の柔術家】ダヴィ・ハモス(29)、イ・ジョンウ(36)、ジョセフ・カピージ(41)



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2015年06月19日

【レポ】ASJJF『ジャパンオープン2015』その他の試合

爛撻競ン瓩海肇┘螢ソン・タケウチやケビン・キムラなど、若手の実力者が活躍した紫帯・青帯。

特に青帯のケビンはフェザーながらアブソルートでも勝ち上がり、決勝戦では3階級上の相手に勝利を収めるなど、安定感も一層増しているようだ。

女子は白帯・青帯で計3試合が組まれ、白帯でレベッカ・ロボが、青帯ではルアナ・ディアスが盤石の試合ぶりで会場を沸かせている。

男子青帯で2階級制覇のケビン、女子のレベッカ&ルアナはまだティーンエイジャーで積極的に試合に出場中で試合ぶりはオトナ顔負け。

今後の成長も楽しみな逸材たちの活躍が目立ったASJJFジャパンオープンだった。



01
アダルト紫帯ミディアムヘビー級決勝
×ガーネット・リチャード(MAX柔術アカデミー)
vs
○エリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)
ワンマッチ決勝はバックを取ったペザオンが2:22、腕十字を極めて勝利。



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2015年06月17日

【レポ】ASJJF『ジャパンオープン2015』茶帯の試合

茶帯で最も注目を集めたのは、昨年のジャパンオープン紫帯で2階級制覇の爛轡絅轡祗瓩海肇曠屮愁鵝Ε織鵐里函茶帯王者のクレイトン・ディエゴの対戦だろう。

この両者はこれまでも幾度となく激戦を繰り広げており、今大会では階級別とアブソで2回の対戦があったが、シュシャが連勝して2階級制覇。

今年4月のドゥマウ東京オープンでシュシャはクレイトンにポイント負けを喫していただけに、雪辱を果たす形となった。

アダルトの茶帯ではどの大会でもこの2人が突出した存在となっているが、そろそろシュシャ&クレイトンの2トップを脅かす存在が現れるのを期待したいところ。

他の茶帯勢の奮起を心待ちにしたい。


01
アダルト茶帯ミディアムヘビー級決勝
×クレイトン・ディエゴ(ノヴァウニオン)
vs
○ホブソン・タンノ(INFIGHT JAPAN)
ワンマッチ決勝は6:25、バックから腕十字を極めたシュシャが勝利。


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