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SJJJF

2018年05月18日

【レポ】SJJJF九州選手権2018:色帯

0513
SJJJF主催「九州選手権2018」の色帯も白熱した試合が続出していた。

茶帯こそワンマッチ決勝戦が2試合のみだったが紫帯は男女とも好勝負が続き、見応えある攻防が多かった。

ここで活躍していたのは古田康一郎と山下健士のパラエストラなかがわイデDOJOのコンビだ。

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2018年05月17日

【レポ】SJJJF九州選手権2018:黒帯

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5/13(日)、佐賀県基山市の基山町体育館で開催されたSJJJF主催「九州選手権2018」はこれまでドゥマウ九州として開催されていた大会をSJJJF主催大会としてリニューアルして行われた。

ドゥマウ=草大会というややネガティブなイメージを払拭し、SJJJF(スポーツ柔術日本連盟)という連盟主催大会にすることにより格式を上げることを目的としているようだ。

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2018年05月15日

【結果】SJJJF九州選手権2018:主な結果

0513
5/13(日)、佐賀県基山市の基山町体育館で開催されたSJJJF主催「九州選手権2018」の主な結果です。


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2018年05月14日

【レポ】ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2018:Part.3

24
「ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2018」最後のレポはキッズの試合。

いまキッズの柔術シーンの盛り上がりぶりは凄まじく、某ドーギメーカーのキッズ柔術衣は入荷してすぐに完売といい、老舗ブランドといえどもキッズドーギの需要に生産が追い付かないほどだという。

それほどまでにいまキッズに柔術が人気で、この盛り上がりぶりはここ数年ずっと右肩上がりとなっている。

それに比例するように大会でもキッズ部門の試合数は増えていっており、特にASJJFの大会では通常の大会にキッズ部門を併設しているためにほぼ毎大会レギュラー参戦する選手もおり、そういったコンペティションに熱心なキッズ柔術家の中から将来のスター選手が生まれてくるのだろう。

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2018年05月12日

【レポ】ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2018:Part.2

01
「ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2018」の色帯は黒帯に負けず劣らずの激戦が続いた。

今大会のベストマッチはアダルト紫帯ルースターの米倉大貴vsチアゴ・ウエノの一戦だ。

この両者は試合時間の7分をほぼノンストップの攻防を展開し同ポイントで決着つかず延長戦のサドンデスに突入。

その延長戦でも一進一退の試合ぶりで最後はチアゴが執念のスイープを決めて勝利もどちらが勝ってもおかしくない激闘だった。

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2018年05月11日

【レポ】ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2018:Part.1

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5/5(土)、愛知県半田市の青山記念武道館にてASJJF主催「ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2018」が開催された。

ASJJFの中部地区の常打ち会場である青山記念武道館は昨年に改修工事が入り、今大会が久しぶりの大会開催となったが、その工事も天井の補修と照明の交換が主で大会進行などに特に変化はなかった。

2004年から開催されている歴史ある今大会はGWの真っ最中にも関わらずに日系ブラジリアンを中心に大いに盛況で4面での試合が進められている。

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2018年05月07日

【レポ】「HOKKAIDO 1 ON 1 JAM」

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4/30(日)、北海道札幌市の厚別区体育館でSJJJF主催「HOKKAIDO 1 ON 1 JAM」が開催された。

札幌では年に2回のSJJJF主催トーナメント開催が定着したが、今大会は1人1試合の「ワンマッチ大会」として行われた。

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2018年05月06日

【結果】ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2018:主な結果

0505
5/5(土)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたASJJF主催「ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2018」のな結果です。


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2018年05月05日

【柔術プリースト】#326:SJJJF SPRING OPEN 2018

00
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは4/15(日)、台東リバーサイドスポーツセンターで開催された「SJJJF SPRING OPEN 2018」です。

春の激闘、楽しんでください!


0415
「SJJJF SPRING OPEN 2018」



キンダガートン白帯ライト決勝戦
タイヨウ・キャンベル(オハナBJJミサワ・トリトンファイトセンタージャパン)vsカワイ・トモアキ(マッハ道場)


女子プレティーン灰帯ライト決勝戦
今村美愉(AXIS)vsユナ・リー(亀田柔術クラブ)



04
シニア2黒帯ライトフェザー決勝戦
水野晋之(VISCA)vsフラビオ・タシロ(Over Limit BJJ)



03
シニア1黒帯ライト決勝戦
高本裕和(高本道場)vs佐野真己(グレイシーバッハ静岡富士)



01
マスター黒帯スーパーヘビー決勝戦
荒井勇二(Over Limit BJJ)vsランジェル・ホドリゲス(RRT)


マスター黒帯オープンクラス1回戦
荒井勇二(Over Limit BJJ)vsアギナルド・タバ(クールチャンプクラブ)


マスター黒帯オープンクラス1回戦
アギナルド・タバ(クールチャンプクラブ)vsランジェル・ホドリゲス(RRT)



02
マスター黒帯オープンクラス決勝戦
荒井勇二(Over Limit BJJ)vsランジェル・ホドリゲス(RRT)


女子アダルト紫帯ライト決勝戦
前澤智(リバーサルジム立川アルファ)vs江川茉衣子(Over Limit BJJ)


03
アダルト紫帯フェザー決勝戦
佐藤将光(ノヴァウニオンジャパン)vsジェームス・ジャイミ(コブリンヤマニラ)


アダルト茶帯フェザー1回戦
山田大聖(大田道場)vs高野敦大(湘南格闘クラブ)


アダルト茶帯フェザー1回戦
石橋圭太(DURO GYM)vs高野敦大(湘南格闘クラブ)


05
アダルト茶帯フェザー決勝戦
山田大聖(大田道場)vs石橋圭太(DURO GYM)



02
アダルト茶帯ミディアムヘビー決勝戦
松本崇寿(リバーサルジム立川アルファ)vs卯津木豪(パラエストラTB)



08
アダルト茶帯オープンクラス1回戦
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)vs山田大聖(大田道場)



09
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)vs卯津木豪(パラエストラTB)



01
BJJテクニックファイルはジェリー・ハータードのテクニック。
「ディープハーフに対するクルスフィックスからの腕十字」です。



02
#326はコチラから!



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2018年05月04日

【インタビュー】松本崇寿:やはり最強はプロレスですよ!

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4/15(日)、浅草で開催された「SJJJF SPRING OPEN」で優勝した松本崇寿(リバーサルジム立川アルファ)。

松本はいま柔術家としてだけであくプロレスラーとしても活躍中という変わり種の選手だ。

その松本に試合後に話しを聞いた。


──優勝おめでとうございます!今回は久しぶりの柔術の試合だったと思うのですが、いつぶりの試合だったんでしょうか?

柔術は指導や練習はしていたんですが試合は3〜4年ぶりぐらいですね。紫帯の時にコパ・ブルテリアに出たのが最後だったので。茶帯になってからの試合は初めてです。

──今大会に出ようと思ったきっかけはなんだったんですか?

いまリバーサルジム立川アルファで指導をやらせてもらってるんですけど、柔術を教える立場になったので、自分が戦っててる姿を生徒さんたちに見て欲しいと思って試合に出ることにしました。

──久しぶりの柔術マッチとはいえ見事な勝利でした。

本戦の試合中は攻められっぱなしでしたがポイントは与えず延長戦になったらタックルでテイクダウンして勝てました。これはプロレスで学んだことで、試合中に諦めずに耐え続けてチャンスがきたら一気に勝負を決める。これがハマりましたね。生徒さんたちの前で勝てて安心しました(笑)。



02




──いまはプロレスラーとしてプロレスのキャリアを積んでるとのことですが、どうしてプロレスをやることになったんですか?

プロレスの前はMMAをやっていたんですが、怪我があってセミリタイア状態だったんです。そのときにパンクラスで一緒の大会に出ていた佐藤光留さんにお声がけ頂いてプロレスをやることになりました。去年までは全日本プロレスさんにも出させて頂いてて、これからもしばらくはプロレスラーとして活動していくと思います。

──いまプロレスラーが柔術を学ぶということは多々ありますが、その逆で柔術家がプロレスラーになった例は珍しいですね。

プロレス界ではいま関節技を得意とするザック・セイバーというレスラーがいて、彼はキャッチ・アズ・キャッチ・キャンをバックボーンにして話題になったりしてますけど、自分は柔術出身として彼とはまた違った関節技を見せていきたいと考えてます。

──プロレスでの目標はありますか?

試合数をたくさんこなして経験を積んで大きい会社で試合をしてみたいですね。プロレスは2014年にデビューしたので、4年のキャリアがありますが、試合数は多くないのでプロレスラーとしてはまだまだです。主戦場は佐藤光留さんがやられているハードヒットと初代タイガーマスク・佐山サトルさんのリアルジャパンです。ISMではあのスコット・ノートンとも試合をしましたよ。

──ノートンとの試合はどうだったんですか?

パワーボムを食らって失神して負けましたけど、いい経験でした(笑)。ノートンとは体格差があり過ぎて攻防になんないです。柔術だったら無差別級でも試合になりますけど、プロレスで僕とノートンじゃテクニックもクソもないというか、なにもできなかったですね。やはり最強はプロレスですよ!

──では最後に柔術での目標を教えてください。

まだ茶帯なのでいつか黒帯を取りたいです。黒帯を取るまで柔術は続けます。



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【今日が誕生日の柔術家】カイロン・グレイシー(30)



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2018年05月01日

【結果】「HOKKAIDO 1 ON 1 JAM」

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4/30(日)、北海道札幌市の厚別区体育館で開催されたSJJJF主催「HOKKAIDO 1 ON 1 JAM」の主な結果です。

なお今大会はワンマッチ大会のため階級が重複しています。


シニア1黒帯オープンクラス
優 勝 村田良蔵(Over Limit BJJ)
準優勝 高橋計康(ギムナシオン札幌)



02
シニア1黒帯オープンクラス
優 勝 庄山真司(Over Limit BJJ)
準優勝 山端祐樹(一丸柔術)



03
シニア1黒帯ミディアムヘビー
優 勝 村田良蔵(Over Limit BJJ)
準優勝 山端祐樹(一丸柔術)



シニア1黒帯オープンクラス
優 勝 高橋計康(ギムナシオン札幌)
準優勝 庄山真司(Over Limit BJJ)



05
シニア2茶帯オープンクラス
優 勝 竹内義人(パラエストラ室蘭)
準優勝 中野幹徳(一丸柔術)



06
シニア2茶帯ミディアムヘビー
優 勝 リック・ゴメス(オハナBJJミサワ)
準優勝 竹内義人(パラエストラ室蘭) 



07
アダルト紫帯ウルトラヘビー
優 勝 天間明彦(一丸柔術)
準優勝 廣鰭翔大(Over Limit BJJ)



08
アダルト紫帯ウルトラヘビー
優 勝 ミゲル・ゴメス(オハナBJJミサワ)
準優勝 田中智也(Free)



09
アダルト紫帯ウルトラヘビー
優 勝 鳥谷恭央(一丸柔術)
準優勝 廣鰭翔大(Over Limit BJJ)



※表彰台上でふざけた態度を取るなど不適切と思われるものは掲載を除外しています。ご了承ください。



【今日が誕生日の柔術家】岩見充浩(45)、小林史明(39)



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2018年04月19日

【レポ】SJJJF SPRING OPEN 2018:その2

0415
SJJJFのスプリングオープンには3人のMMAファイターが出場していた。

茶帯の石橋圭太は修斗とRIZINで活躍中でフェザーで準優勝しオープンクラスでも準決勝戦まで勝ち進んでいる。

またミディアムヘビーの松本崇寿は現在はプロレスラーとなっているが過去にはパンクラスで試合をしており、今大会ではワンマッチ決勝戦を制し優勝している。

そしてもう一人が紫帯フェザーの佐藤将光だ。

佐藤は柔術はノヴァウニオンジャパン、MMAでは坂口道場の所属で主戦場にしている修斗ではバンタム級の現役王者に就いている。

今大会が初の柔術マッチ参戦となり、初戦は相手のクローズガードが割れずにペナルティでの敗退となったが、続く試合は勝利し決勝戦は初戦で敗れた相手にサドンデスでRNCを極めて一本勝ちで優勝を果たした。

だが柔術ならではのクローズドガードの攻防で苦戦した試合ぶりに、セコンドに就いていたノヴァウニオンジャパンの阿部修氏は「やっぱ柔術は甘くないな」とポツリと呟いていたのが印象的だった。

01
石橋圭太(DURO GYM)は昨年10月に佐藤と修斗のバンタム級チャンピオン決定戦で対戦し判定負けしている。



02
現在はプロレスラーとして活躍中の松本崇寿(リバーサルジム立川アルファ)は過去にパンクラスに参戦していた経歴を持つ。


03
佐藤将光(ノヴァウニオンジャパン)はアダルト紫帯フェザーにエントリー。
初戦でフィリピンから参戦してきたジェームス・ジャイミ(コブリンヤ・マニラ)と対戦し、クローズドガードが割れずにペナルティでの敗退。



04
3人巴戦のため再度試合し、この試合は勝利して決勝戦に勝ち進んだ。



05
決勝戦で初戦で敗れた相手の再戦し、またもガードに手こずるもサドンデスでRNCを極めて一本勝ち。
見事にリベンジして優勝を果たした。



06
アダルト紫帯フェザー表彰台
優 勝 佐藤将光(ノヴァウニオンジャパン)
準優勝 ジョン・マイケル・ジャイミ(コブリンヤ・マニラ)
3 位 ウイリアム・ハッチウェル(CARPE DIEM)



07
シニア2茶帯ミディアムヘビーで優勝したのはロドリゴ・ゴメス(オハナBJJミサワ)。
1回戦は腕十字、決勝戦はパスガードで勝利した。



10
シニア1紫帯ミディアムヘビー優勝&オープンクラス準優勝し、満を持して茶帯昇格を果たした小島健作(VISCA)。
なんと紫帯を12年も巻いていたという。



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2018年04月17日

【レポ】SJJJF SPRING OPEN 2018:その1

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4/15(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでSJJJF主催「SPRING OPEN 2018」が開催された。

2018年度から既存の大会名だったドゥマウの名称を撤廃し、SJJJF(SPORT JIU JITSU JAPAN FEDERATION=スポーツ柔術日本連盟)主催大会としてリニューアルされて開催された春季大会。

今大会ではアダルト黒帯の試合こそ組まれなかったが、マット3面で10時間にも渡る長時間大会となり盛況の様子だった。

ここで活躍したのはマスター黒帯のランジェル・ホドリゲスとアダルト茶帯のリダ・ハイサムだ。

ランジェルは階級別と無差別の決勝戦でスロース荒井と2連戦し2連勝、そのうちの1試合は腕十字を極めての一本勝ちで、極めを許さないスロースを極めたのは特筆モノだった。

茶帯のハイサムは階級別では2人エントリーだったが、ハイサムの相手が欠場し不戦勝となりオープンクラスのみの試合に。

そのオープンクラスのトーナメント2試合も極めて優勝し、相変わらずの強さと極めの強さを見せつけていた。

ハイサムは来週アブダビで開催されるワールドプロに参戦予定で、ヨーロピアン以来の海外試合となるが、そこでも今大会のような強さを見せられるか期待したい。


01
マスター黒帯のスーパーヘビーとオープンクラスの決勝戦で"スロース"こと荒井勇二(Over Limit BJJ)と2連戦したランジェル・ホドリゲス(RRT)。
その2試合で2連勝しマスター黒帯Wゴールド達成。
敗れたスロースは鼻水を垂らしながら悔しがっていた。



02
マスター黒帯オープンクラス表彰台
優 勝 ランジェル・ホドリゲス(RRT)
準優勝 荒井勇二(Over Limit BJJ)
3 位 アギナルド・タバ(クールチャンプクラブ)



03
03シニア1黒帯ライトはワンマッチ決勝戦。
大会常連の高本裕和(高本道場)が佐野真己(グレイシーバッハ静岡富士)をヒザ十字で極めて優勝。



04
シニア2黒帯ライトフェザーもワンマッチ決勝戦で水野晋之(VISCA)がフラビオ・タシロ(Over Limit BJJ)をサドンデスの末にパスガードで破り優勝を決めた。



11
マーシオ・ナカムラ(Over Limit BJJ)と広瀬岳平(ノヴァウニオンジャパン)のワンマッチ決勝戦×2連戦だったシニア3黒帯の試合はライトで広瀬が勝ち、オープンクラスはマーシオが勝って1勝1敗のイーブンに終わる。



05
アダルト茶帯フェザー決勝戦、山田大聖(大田道場)vs石橋圭太(DURO GYM)は山田が7-4で勝利して優勝、柔術家の意地を見せた。



06
アダルト茶帯ミディアムヘビーのワンマッチ決勝戦は松本崇寿(リバーサルジム立川アルファ)が卯津木豪(パラエストラTB)をサドンデスの延長戦でテイクダウンして勝利。
いまプロレスラーとして活躍する松本は実に4年ぶりの柔術マッチだったがこの勝利はお見事。



08
階級別は対戦得いての欠場により不戦勝でオープンクラスのみの試合となったリダ・ハイサム(CARPE DIEM)。
その初戦は山田大聖(大田道場)を0:44 絞めで秒殺。



09
続く決勝戦も一本勝ちしたハイサム。
決勝戦の相手、卯津木豪(パラエストラTB)のアンクルをトーホールドで極めて3:30 一本勝ち。



01
アダルト茶帯オープンクラス表彰台
優 勝 リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
準優勝 卯津木豪(パラエストラTB)
3 位 山田大聖(大田道場)



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ファビオ・レオポルド(41)



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2018年04月16日

【結果】SJJJF SPRING OPEN 2018:主な結果

0415
4/15(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたSJJJF主催「SPRING OPEN 2018」の主な結果です。


【アダルト茶帯】
01
オープンクラス
優 勝 リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
準優勝 卯津木豪(パラエストラTB)
3 位 山田大聖(大田道場)



01a
フェザー
優 勝 山田大聖(大田道場)
準優勝 石橋圭太(DURO GYM)
3 位 高野敦大(湘南格闘クラブ)



01b
ライト
優 勝 葛西義太郎(ルミナス)



02
ミディアムヘビー
優 勝 松本崇寿(リバーサルジム立川アルファ)
準優勝 卯津木豪(パラエストラTB)



【アダルト紫帯】
03
フェザー
優 勝 佐藤将光(ノヴァウニオンジャパン)
準優勝 ジョン・マイケル・ジャイミ(コブリンヤ・マニラ)
3 位 ウイリアム・ハッチウェル(CARPE DIEM)



ミディアムヘビー
優 勝 ルーカス・ヒロトミ(RRT)
準優勝 シマダ・ヨシユキ(INFIGHT JAPAN)



04
女子アダルト紫帯ライト
優 勝 前澤智(リバーサルジム立川アルファ)
準優勝 江川茉衣子(Over Limit BJJ)



【マスター黒帯】
05
オープンクラス
優 勝 ランジェル・ホドリゲス(RRT)
準優勝 荒井勇二(Over Limit BJJ)
3 位 アギナルド・タバ(クールチャンプクラブ)



06
スーパーヘビー
優 勝 ランジェル・ホドリゲス(RRT)
準優勝 荒井勇二(Over Limit BJJ)



07
シニア1黒帯ライト
優 勝 高本裕和(高本道場)
準優勝 佐野真己(グレイシーバッハ静岡富士)



08
シニア2黒帯ライトフェザー
優 勝 水野晋之(VISCA)
準優勝 フラビオ・タシロ(Over Limit BJJ)



09
シニア3黒帯オープンクラス
優 勝 マーシオ・ナカムラ(Over Limit BJJ)
準優勝 広瀬岳平(ノヴァウニオンジャパン)




10
シニア3黒帯ミドル
優 勝 広瀬岳平(ノヴァウニオンジャパン)
準優勝 マーシオ・ナカムラ(Over Limit BJJ)



11
チームポイント
優 勝 SORA BJJ
準優勝 VISCA
3 位 RRT



■その他の表彰台画像はコチラから!



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2018年03月29日

【柔術プリースト】#321:ASJJF TOKYO CHAMPIONSHIP 2018

01
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは先月浅草で開催された「ASJJF TOKYO CHAMPIONSHIP 2018」です。

今大会には日本を代表する黒帯の中村大輔(パトスタジオ)がASJJFルールに初挑戦しており、茶帯では岡澤弘太のWゴールドの活躍をしています。

また1月のコパラスコンで組まれたトーマスvsスロースのスーパーファイトのリマッチもあります。

ぜひ見てみてください!


03
2/4「ASJJF TOKYO CHAMPIONSHIP 2018」


アダルト青帯フェザー決勝戦
山川慶(一心柔術)vsファビオ・ハラダ(INFIGHT JAPAN)


07
アダルト紫帯ミドル1回戦
マーク・ユシフ(Over Limit BJJ)vs古田康一郎(パラエストラなかがわイデDOJO)


アダルト紫帯ミドル1回戦
ジョーダン・ロス(トライフォース)vs古田康一郎(パラエストラなかがわイデDOJO)


アダルト紫帯ミドル決勝戦
マーク・ユシフ(Over Limit BJJ)vs古田康一郎(パラエストラなかがわイデDOJO)


01
アダルト茶帯ミディアムヘビー決勝戦
岡澤弘太(リバーサルジム横浜グランドスラム)vs内堀裕司(アンダーグラウンド)



02
アダルト茶帯オープンクラス1回戦
岡澤弘太(リバーサルジム横浜グランドスラム)vs内堀裕司(アンダーグラウンド)



03
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
岡澤弘太(リバーサルジム横浜グランドスラム)vs関根貴栄(アンダーグラウンド)



10
シニア2黒帯オープンクラス決勝戦
アレッシャンドレ・サントス(Over Limit BJJ)vs高本裕和(高本道場)



07
マスター黒帯ライト1回戦
中村大輔(パトスタジオ)vs塚本隆康(パラエストラ吉祥寺)



08
マスター黒帯ライト決勝戦
中村大輔(パトスタジオ)vs後藤悠司(一心柔術)



01
アダルト黒帯ウルトラヘビー1回戦
荒井勇二(Over Limit BJJ)vs橋本貴(パラエストラ吉祥寺)



03
アダルト黒帯ウルトラヘビー決勝戦
荒井勇二(Over Limit BJJ)vs橋本貴(パラエストラ吉祥寺)



05
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
荒井勇二(Over Limit BJJ)vsトーマス・ミツ(CARPE DIEM)



04
BJJテクニックファイルはエミリー・クォークの「シングルレッグラペルガードからのバックテイク」です。



02
#321はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

VHTS CEO Gi Tak氏ゲスト回

です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


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■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2018年02月27日

【結果】ASJJF XV COPA DUMAU 2018

0225
2/25(日)、静岡県湖西市のアメニティプラザで開催されたASJJF主催「ASJJF XV COPA DUMAU DE JIU JITSU 2018」の主な結果です。


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2018年01月06日

【大会】ASJJF/SJJJFの2018年の大会予定

asjjf_logo
2018年よりASJJFの傘下連盟として本格的に活動が開始されるSJJJF(スポーツ柔術日本連盟)が主催する大会スケジュールです。

このSJJIFは昨年に組織作りがなされましたが、その後は主だった活動がなく名前だけの連盟のようになっていました。

ですが今年はSJJJF会長の村田良蔵がASJJF会長のエジソン・カゴハラと主催大会の陣頭指揮を執り、またASJJFアジアランキングの制定や、大会以外のイベント主催など、その活動は多岐に渡る予定です。

今後はASJJF主催大会とASJJF/SJJJF共催大会、パートナーシップ大会と3種類の大会が行われていくこととなりました。

組織としてはSJJIF(スポーツ柔術国際連盟)>ASJJF(アジアスポーツ柔術連盟)>SJJJF(スポーツ柔術日本連盟)の順で、日本以外のアジアで開催される大会はASJJF主催で、国内大会はドゥマウインターナショナル、ジャパンGP、ジャパンオープン、ジャパンカップの4大会はASJJFが主催し、それ以外はASJJFとSJJJFの共催となる見込みです。

また各地方ごとに独自のランキングも制定し、ランキング上位の優秀選手には年間表彰の他にスポンサーの斡旋や大会参加費の免除など様々な特典が用意されるとのことです。

そんなASJJF/SJJJFの現在決まっている4月までの大会予定をお知らせします。

なおすべての大会でギとノーギが同時開催されます。


0204
「TOKYO JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2018」
日時:2/4(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■大会詳細はコチラから!
2018年度の初開催の大会は浅草でスタート。
ヒクソン杯とJBJJF全日本オープンの前の週の開催なので参加者がどれだけ集まるか?!



0218
「ASJJF CENTRAL LUZON INTERNATIONAL 2018」
日時:2/17(日)
会場:タルラックシティモール(フィリピン・タルラック)
■大会詳細はコチラから!
これまでフィリピンではセブでしか大会を行っていなかったが、この大会はタルラックという島で初開催。
フィリピンにはOver Limit BJJの支部がたくさんあるので、その基盤を総動員することだろう。



0225
「XV COPA DUMAU DE JIU JITSU 2018」
日時:2/25(日)
会場:アメニティプラザ(静岡県湖西市)
■大会詳細はコチラから!
2018年からドゥマウの大会名称を封印する中、唯一この大会だけはドゥマウの名称を残している。
今回で15回目というアニバーサリー大会だ。



0310
「ASJJF TAIWAN INTERNATIONAL 2018」
日時:3/10(日)
会場:信義スポーツセンター(台湾・台北市)
■大会詳細はコチラから!
昨年初開催されたASJJFの台湾大会。
台湾の台湾BJJの全面協力の元に開催されている。



「HIROSHIMA JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2018」
日時:3/18(日)
会場:TKトレーニングセンター(広島県広島市)
■大会詳細はコチラから!



0325
「KANSAI OPEN 2018」
日時:3/25(日)
会場:吹田市立武道館(大阪府吹田市)
■大会詳細はコチラから!



0331
「KRAZY BEE JIU JITSU CUP OKINAWA 2018」
日時:3/31(土)
会場:沖縄県立武道館(沖縄県沖縄)
■大会詳細はコチラから!
糸満にあるクレイジービー沖縄とASJJFが共催するパートナーシップトーナメント。
那覇ではなく沖縄市で開催される。



「HOKURIKU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2018」
日時:4/1(日)
会場:小松市桜木体育館(石川県小松市)
■大会詳細はコチラから!



0407
「ASJJF GUANGZHOU INTERNATIONAL 2018」
日時:4/7(土)
会場:広州市スタジアムハウス(中国・広州)
■大会詳細はコチラから!
広州市は香港の北西部にあたり広東省の都市。
いま中国は柔術バブルの真っ最中でこの大会も大きな盛り上がりとなるだろう。



■その他の大会詳細はコチラから!



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