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F2W

2020年09月26日

【結果】F2W 153:サムエル、ジアニに判定勝ち!女子マッチはやや不完全燃焼か

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毎週金曜日の夜にテキサスからFLOGRAPPLINGを通して全世界に大会配信をしているF2W(ファイトトゥウィン)。

今週のF2Wのメインにはジアニ・グリッポが登場し話題となっている。

そのジアニに対するはサムエル・ナガイだ。

いまさらジアニの説明は不用だろうからここでは省くが、サムエルのプロフィールを紹介したい。

サムエルはフルネームをサムエル・ナガイ・ハッチウェルといい、その名の通りに日系ブラジル人だ。


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サムエル・ナガイ(チェックマット)



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2020年09月22日

【結果】F2W 152:13歳の女の子が王座防衛、日本から出場のトミー・ヤノは判定負け

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毎週金曜日の夜にテキサスでプロ大会を開催しているF2W。

まだコロナ禍の真っ最中だった4月半ばに大会を再開してから、ほぼ毎週のように大会を開催し続けている。

大会再開当初こそ試合数も少なかったが、現在はおよそ30?40試合もの試合が組まれ、またそのカテゴリーもキッズ、ノーギ、女子とバラエティに富んだラインナップだ。

そしてそのカテゴリー・階級ごとにタイトルが制定されチャンピオンがいるのも特徴だろう。

今大会でもティーン女子ノーギ、マスター黒帯、アダルト黒帯のタイトルマッチが組まれ、白熱した試合を見せていた。

その中でも特筆モノだったのはティーン女子ノーギ王座を防衛したヘレナ・クレバーだ。

まだ13歳のヘレナは日本で言えば中学1年生だが、すでに柔術のキャリアはかなりのもので、オトナ顔負けのテクニックとフィジカルを持っている。

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2020年08月25日

【結果】F2W 150:ホミーニョ、柔術復帰も不完全燃焼の判定勝ち

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毎週金曜日の夜に大会を開催しているF2W(ファイト・トゥ・ウィン)、今大会は150回目のアニバーサリーイベントとして行われた。

メインにラインナップされたのは"ホミーニョ"ことホムロ・バハルの1年ぶりの試合だ。

ホミーニョはムンジアル&ワールドノーギで優勝している世界王者で、ADCCでも優勝している強豪中の強豪選手。

だがワールドマスターでも優勝しているように、すでに三十路を迎えているホミーニョは最前線より一歩引いたポジションでコーチ的な存在となっていた。

その門下生の中にはガブリエル・アルジェス、エドウィン・ナジミ、フェリッペ・プレギーサらビッグネームが多数おり、選手としてだけでなく指導者としての手腕も評価されている。

2016年のムンジアルで引退宣言するも翌年にはすぐさま復帰したが、ミディアムヘビー準決勝戦でパトリック・ガウジオに足首を破壊されるも3位入賞を果たした。

そして同年のADCCではゴードン・ライアンにRNCで一本負けしたが、その後もACBやKASAI、3GCなどのスーパーファイトを中心にときたま試合出場している。

そんなホミーニョの相手に抜擢されたのはタナー・ライスだ。

タナーはサンフランシスコエリアでジムを持っているが、このコロナパンデミックの真っ最中にジムでの指導を再開し、物議を醸したことを記憶している方もおられるだろう。

また選手としては2017&2018の2年連続でIBJJFパンのヘビー決勝戦でレアンドロ・ロと対戦し敗れはしたものの善戦したことが思い出される。

若干二十歳で黒帯を取得したアメリカン柔術家の雄、タナーとレジェンド級のベテラン・ホミーニョの試合は拮抗した展開で、スタンドの攻防も続いた。

ホミーニョが得意とするスパイダーガードからのパワフルなスイープも見られたが、技の交錯とういった場面は少なく、スタンドで組み合ってテイクダウンのタイミングをうかがいつつ、という状態が試合時間のほとんどを占めていたように思う。

そして判定でホミーニョ勝利となったが、勝ったホミーニョも首をかしげながら「こんなはずでは…」的な表情だったのが印象的だった。

このメインの前にはマーシオ・アンドレvsホナウド・ジュニオールという勝負論のあるカードも組まれており、これも好勝負が期待されたが、内容的にはいまひとつ。

試合はマルシーニョが判定勝ちしたが、この勝利も試合終了間近にトーホールドを仕掛けたことがレフェリーに評価されての勝利で、試合全般を支配していたのはホナウドの方だったと感じたがどうか。

またセミ前にはCARPE DIEMでインストラクターをしていたデヴィッド・ガルモが出場、コーディ・スティールとのノーギマッチに挑んだが判定2−1のスプリットデシジョンで敗れている。


01
タナー・ライス(ライスブラザースBJJ)
vs
ホムロ・バハル(グレイシーバッハ・ノースリッジ)




02
現役バリバリのタナーとベテランのホミーニョの試合はスタンド長めの息詰まる攻防に終始。
序盤こそホミーニョが引き込んで得意のスパイダーガードを見せていたが、タナーがうまくかわすと、そこからはあまり動きがなくいまま、スタンドの攻防が続き、時間が過ぎていった。
試合はホミーニョ判定勝ちも不完全燃焼感は否めなかった。



03
ホナウド・ジュニオール(ATOS)
vs
マーシオ・アンドレ(ノヴァウニオン)

スキンヘッドにしてイメージチェンジのマルシーニヨ引き込み、ホナウド、パスからバックへいきかけるもマルシーニヨはリカバリー。
ホナウド引き込みクローズド&Xからスイープしかけるもラスト直前、マルシーニヨ、上からトーホールド仕掛けサブミッションアテンプトしたところで試合終了に。
判定は2-1でマルシーニョ勝ちでIBJJFオースティンオープン参戦に弾みをつけた。



04
デヴィッド・ガルモ(アセンブリーBJJ)
vs
コーディ・スティール(チェックマット)

ともにレスリングをバックボーンとする両者だがテイクダウンスキルはコーディが上で幾度となくタックルを決めてテイクダウンに成功。
ガルモもそのタックルに合わせてギロチンを仕掛けるも極めきれず。
コーディもトップキープし続けるが極めのチャンスはなく微妙な判定でコーディ勝利になったが、これはコーディのドミネーションが評価されたようだ。







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2020年08月18日

【結果】F2W 149:キーナン欠場、代打のヒバマールがメインに抜擢

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毎週金曜日の夜にテキサス州ダラスで大会を定期開催しているF2W(ファイト・トゥ・ウィン)。

今大会ではメインにキーナン・コーネリアスの試合が組まれていたが、大会2日前に腰の負傷で欠場の緊急事態に。

その代打として白羽の矢が当たり急遽出場が決まったのはマヌエル・ヒバマールだった。

ヒバマールはF2Wのミドル級タイトルホルダーにして今年のヨーロピアン王者でもあり、ネームバリュー的にはキーナンには劣るものの、F2Wでも幾度となく出場して確固たる地位を築いている実力者だ。

キーナンと対戦予定だったガブリエル・アルメイダとも過去に3回の対戦経験があり、それらの試合ではヒバマールが全勝しており、アルメイダからしたらリベンジを果たすまたとないチャンスでもある。

しかもいまのヒバマールはF2Wのタイトル保持者でもあり、ここで勝利すればアルメイダもワンランク上の扱いを受けることができるのは想像に難くないところだろう。

そんな両者の試合は動きのある好勝負となったが、お互いに決め手を欠き、一進一退といった展開になった。

結果は判定でガブリエル勝利となったが、これは甲乙つけがたい微妙な判定だっただけに、どちらに転んでもおかしくない僅差、いや微差でしかなかった。

負けたヒバマール、勝ったアルメイダと一応は勝敗が付いたものの、試合内容的には非常に拮抗した試合となった。

そしてコ・メインでラインナップされていた女子マッチほルイザ・モンテイロとジェナ・ビショップの試合はルイザが短い試合タイムで一本勝ちし、セミのルーカス・ピネイロとジュニオ・カッシオの試合は最初から最後までルーカスがトップ、ジュニオがボトムという状態が続き、ルーカスが判定負けを喫している。

次週のF2Wは150回目という節目の大会ではあるが、現時点ではメインカードを含め、まだ誰が出場するのかリリースされていない。

だがアニバーサリーイベントだけに豪華カードが組まれることを期待したい。



01
マヌエル・ヒバマール(ホドリゴピネイロJJ)
vs
ガブリエル・アルメイダ(チェックマット)

過去に3度の対戦経験があるが、その試合全てでヒバマールが勝利しており、精神的には優位だっただろう。だが試合はスタンド・グラウンドと拮抗した試合展開になり、アルメイダもかなり食いついていってる印象だが、内容的には甲乙つけ難い感じ。試合はレフリー判定となり、3-0でアルメイダ勝利で悲願のヒバマール超えを果たした。



02
ギあり・女子黒帯フェザー級タイトルマッチ
ルイザ・モンテイロ(ATOS)
vs
ジェナ・ビショップ(グレイシーウマイタ)

ムンジアル王者・ルイザが余裕の試合運びを見せ、引き込みからスイープ&パスで優位に試合を進めていくと、そのまま主導権を握り続ける。フィニッシュはハーフのパスからバックに移行しての送り襟絞めで、この流れるようなスムーズなコンビネーションは流石の一言。短い試合タイムで一本勝ちし、タイトル防衛に成功した。



03
ノーギ・バンタム級タイトルマッチ
ジュニオ・カッシオ(ユニティJJ)
vs
ルーカス・ピネイロ(ATOS)

引き込んだジュニオはオープンガード&シッティングガードでルーカスを待ち構える。ルーカスは左右にフェイントをかけながらレッグピンやレッグウィーブなどを駆使してパスのアタックもやや腰が引けてる印象。そのまま最後まで同じ展開が続き、ジュニオが判定勝ちとなったが、パスを仕掛けていたのはルーカスのように思えた。



F2W
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2020年07月21日

【レポ】F2W 147:AOJ軍団は2勝2敗で勝ち越しならず!

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今週も現地時間の金曜日の夜、F2Wがテキサスのオースティンで開催された。

今大会で147回目のF2Wだが、今回にはメンデス兄弟率いるAOJから選手が大挙参戦し、大会を盛り上げている。

AOJからは青帯でコール・アバテ、紫帯でザック・カイナ、茶帯でタイナン・ドゥプラ、黒帯でジョナタ・アウヴェスとオールスターメンバーが勢揃い。

どの選手もAOJを代表する選手たちでインストラクターを任されており、みんな将来を嘱望されている。

そんなAOJアスリートだが、ザックとジョナタが破れ、コールとタイナンが勝ちと戦績は2勝2敗のイーブンに終わった。

だが勝率したコールとタイナンは実力差を見せつけての一本勝ちで、敗れたザックとジョナタはレフリー判定の惜しい試合内容だった。

特にメインで黒帯ミドル級タイトルマッチに出陣したジョナタはかなり攻めていたように思えたが、レフリーはマヌエル・ヒバマールの勝利を支持しての敗退。

F2Wは稀にこういった首を傾げるような判定があるが、F2W独自の採点システムがあるのかもしれないが詳細は不明だ。

そして次週も大会を行うF2Wはヨーロピアン以来の試合となるキーナン・コーネリアスをブッキングし、マテウス・ルナとの試合をマッチアップ。

さらにメインではF2Wヘビー級王者のヴィトー・ウゴとマックス・ジメニスのタイトル防衛戦も組んでいるので、これまた見逃せない試合となりそうだ。


01
ジョナタ・アウヴェス
vs
マヌエル・ヒバマール

ジョナタが引き込んでガード、ヒバはトップからフットロックを窺う展開。ジョナタがベリンボロからトップにいくもキープせずWガードに。両者とも袖と裾を握っての攻防が続く。ジョナタのベリンボロで場外に落ちてスタンドで再開。その後も同じような展開が続くがジョナタ優勢かと思いきや3-0でヒバ判定勝ちでミドル級タイトル獲得。



02
エルトン・ジュニオール
vs
ハファエル・ロバトJr

F2Wの月イチレギュラー、ロバトの今回の相手はエルトンジュニオール。すらっとしたロバトとずんぐりしたエルトンとビジュアルの対比がすごい。エルトンのワームガードに捕まり苦戦していたロバトだが終盤にスパートかけてパス〜バック〜腕十字と流れるように極めたのはさすが。



03
エリザベス・クレイ
vs
ルイザ・モンテイロ

茶帯のエリザベスが黒帯のルイザに挑む黒帯チャレンジマッチ。すでにF2W 143でワールドノーギ王者のケンドールから勝利してるエリザベス、この試合も引き込んでからヒールフックを極め、あっさりと一本勝ちし、またも黒帯狩りに成功。。やはり柔術家にヒールフックは鬼門か。



04
タイナン・ドゥプラ
vs
エド・ジョンソン

AOJのネクスト黒帯の筆頭、タイナン。相手のエドは普通のオジさん柔術家で恐らく専業柔術家でもなさそうな感じ。試合はタイナンの相手になるワケもなく、またタイナンもゆっくりスローモーな動きながらしっかりとポジションを奪いつつ最後はきっちりと腕十字でフィニッシュ。タイナンが強かったというよりエドが不甲斐なかった?!



05
ザック・カイナ
vs
ニコラス・マルチネス

過去にコパブルテリアに来日したこともあるザック・カイナ。ジュブナイル青帯時代は飛ぶ鳥を落とす勢いだったがアダルトになってからは苦戦が続いている。この試合もやや動きが悪く、ニコラス相手に苦戦気味の展開に終始した。そして2−1のスプリットデシジョンで敗退となり意気消沈。



06
コール・アバテ
vs
コルビー・ヘルナンデス

基本的に若手精鋭の選手が多いAOJの中でも絶賛売り出し中なのがこのコール・アバテだ。ジュブナイル以前のキッズ時代からAOJで練習し、数々の大会で実績を残しているライジングスターのコールは鳴り物入りでF2Wデビュー。その試合も前評判通りに超絶ムーブを見せてあっさりと腕十字で一本勝ち。コール・アバテ、今後も注目必須だ。



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2020年07月13日

【結果】F2W 146:シャビエル・シウバがベルト獲得、カイオ&エドウィン勝利

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7/10(金)、テキサス・ヒューストンにてF2W 146が開催された。

大会再開以降、ほぼ毎週末にイベントを主催していたが先週はアメリカの独立記念日のためにイベントがなく、2週間ぶりの開催となった。

今大会のメインはエドウィン・ナジミvsケイシーニョが組まれ、セミにはカイオ・テハのノーギマッチをラインナップ。

アンダーカードにはブルテリアがスポンサードするシャビエル・シウバのミドル級タイトルマッチもあり、なかなかに興味をそそられるカードが並んでいる。

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2020年06月28日

【結果】F2W 145:シャンジ&ゲイリー・トーナン、鮮やかな一本勝ちで大会を締めくくる

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いま毎週末に大会を開催してるF2W(ファイト・トゥー・ウィン)が今週も大会を行い、メインでシャンジ・ヒベイロ、セミでゲイリー・トーナンの試合をマッチメイクした。

ここ数週間のF2Wはシャンジ門下のヴィトー・ウゴやハファエル・ロバトJrらが出場し大会を盛り上げており、シャンジ自身もセコンドとして会場に来場しており、そこで今回の出場オファーが行われたのは想像に難くないところ。

そしてシャンジ自身も大会出場の機会がなかったため、これを快諾したのではと推測するがどうだろうか。

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2020年06月27日

【大会】今週末のF2W&KUMITE 靴梁膕餮どころ

f2w145
今週末の土曜&日曜の午前中にアメリカ・テキサスで「F2W(ファイト・トゥー・ウィン)と「KUMITE (クミテ)」が連日開催されます。

この大会はフローグラップリングで配信されるので日本でもフローグラップリングに加入すれば視聴可能となっています。

ですが日本ではあまり見ている人は多くないようで、もったいないと思うのですが、出てる選手に日本人もいないので、仕方ないかもしれません。

なので今回はこの2大会の見どころ紹介をしたいと思います。

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2020年06月21日

【結果】F2W 144:ルーカス・ハルク、腕十字を極めて鮮烈な一本勝ちで王座獲得

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コロナショックから回復しつつあるアメリカのグラップリングシーンは再び軌道に乗り、F2W(ファイト・トゥー・ウィン)はほぼ毎週末にイベントを開催するという公約を守っている。

F2Wのプロモーター、セス・ダニエルズは6年もの間、テキサス州ダラスでこのイベントを定期開催しており、今大会は144回目として開催された。

前回大会のメインイベントではヴィトー・ウゴvsフェリッペ・アンドリュー、セミファイナルでアナ・カロリナ・ヴィエイラvsナチエリ・ジーザスのタイトルマッチが行われたが、今大会でもメインとセミはタイトルマッチがマッチアップされている。

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2020年06月20日

【告知】ZOOMでF2W&KUMITEのウォッチングパーティ開催

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日本時間の今週末の土曜&日曜の午前中にフローグラップリングでライブストリーミングされるF2WとKUMITE。

この2大会の実況&解説をZOOMで行います。

コロナショック真っ最中だった4月中旬にF2Wが配信オンリーで大会を再開し、その後にWHO'S NUMBER ONE、KUMITEなど、アメリカでは様々な大会がフローグラップリングを通じてライブストリーミングされてきました。

ですが当然のことながら、こういった大会に日本人選手の参加はなく、日本の方々には馴染みがない外国人選手同士の対戦となるため、いまひとつ興味が持てなかったかと思います。

そういったことを日本語で実況&解説することにより、試合に出る選手のプロフィールや過去の実績、試合展開予想などを話してより興味を持ってもらうようにしようというのが今回の趣旨です。

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2020年06月14日

【結果】F2W 143:ヴィトー・ウゴ、秒殺一本勝ちでヘビー級王座獲得

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いま柔術シーンの中で最も勢いがあるのはF2W(Fight To Win)で間違いないだろう。

なにしろまだコロナショック真っ最中だった5月中旬から、ほぼ毎週のように大会を開催し、Flograpplingを通じてライブストリーミングして全世界にシェアしているのだ。

大会を再開した当初こそ、1大会あたりの試合数も少なく、またマットサイドのスタッフやレフェリーはマスク着用の厳戒態勢で行われていたが、大会再開から1か月が経ったいまは試合数も増え、スタッフのマスク着用率も大幅に下がったように感じた。

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2020年06月12日

【大会】F2W:今後の大会見どころ紹介

F2W
いまアメリカで毎週のようにプロイベントを開催しているF2W(Fight To Win)。

周知の通りにコロナショックにより国内外でレギュラートーナメントの開催がなく、試合を見る機会がないため、こういったプロイベントの開催とライブストリーミングでの配信は非常に有難いところです。

かくいう自分もかつてはほぼ毎週末に大会があったため、F2WやKASAIなど海外のプロイベントまではチェックしきれない状況でした。

ですが現在はほぼ毎週末にプロイベントの開催&ライブストリーミングがあるので、それが楽しみになっています。

その中でも最もアクティブに大会を開催しているF2Wは次回大会と次々回大会のメインカードがすでに決まっているので、そのカードの見どころ紹介をします。

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2020年06月07日

【結果】WHO'S NUMBER ONE:ゴードン・ライアン、時間無制限マッチで激勝

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毎週毎週、精力的にイベントを開催しているF2Wがノーギイベント「WHO'S NUMBER ONE」をテキサス州ダラスで開催した。

これはギ&ノーギの混合イベントであるF2Wとは違い、全てがノーギマッチで組まれており、F2Wとは別枠の新ブランドとして行われている。

今大会のメインにはグラップリングで比類ない強さを見せているゴードン・ライアンのノータイムリミット&オンリーサブミッションマッチをラインナップ。

そしてメインカードにはゴードンの実弟であるニックも参戦しており、豪華カードがずらりと並んだ。

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2020年06月02日

【結果】Fight To Win 142:ガヴィ・ガルシア、一本勝ちでノーギ王座獲得

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5月中旬から3週間連続で配信オンリーの無観客大会を開催しているプロイベント「Fight To Win」が前回、前々回と同じくテキサス州ダラスで「Fight To Win 142」を開催した。

今は他大会がほぼなく、F2Wだけが毎週レギュラーでイベントを開催しており、大会配信を手掛ける有料配信サイトのFlograpplingも今大会の煽りに力を入れており、見どころ多い大会となっていた。

そんな中で一番の注目だったのは多数の強豪選手の試合を差し置いて組まれた女子のノーギマッチ、ガヴィ・ガルシアvsケンドール・リューシンだ。

ガヴィのこれまでの実績は今更書くまでもないがムンジアル王者&ADCC王者で近年はMMAにも進出し、日本ではRIZINを主戦場にして活躍中だ。

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2020年05月26日

【結果】Fight To Win 141:ロバトJr、MMA引退も柔術で復帰し一本勝ちで王座防衛

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先週末に2日間連続で配信オンリーの無観客大会を開催したプロイベント「Fight To Win」が今週も同じ場所であるテキサス州ダラスで「Fight To Win 141」を開催した。

今大会も先週同様に無観客&配信オンリーで開催され、大会は有料配信サイトのFlograpplingでライブストリーミングされている。

今大会の注目はメインイベントにラインナップされたハファエル・ロバトJrの柔術復帰戦だった。

ハファエル・ロバトJrはブラジル人以外で初めてのグランドスラムを達成(ヨーロピアン、パン、ブラジレイロ、ムンジアルのIBJJF4大大会優勝)した初めてのアメリカ人柔術家で、2014年からは主戦場をMMAに移し、ベラトールとレガシーFCで王座を獲得している選手。

だが脳の血管に発症した海綿状血管腫のために今年の2月にMMAを引退したが、MMAに比べ脳へのダメージが少ないと思われる柔術&グラップリングは試合可能ということで、今大会でギありの柔術マッチで試合復帰している。

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2020年05月18日

【結果】コロナショック真っ最中の中での「Fight To Win 139&140」は2日間連続開催

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コロナショック真っ最中のアメリカのテキサス州はダラスでプロ柔術イベント「Fight To Win」が2日間連続で開催された。

Fight To Win 139と140の2大会連続は通常は1大会で行う試合数を2日間に分割して行ったからなのは想像に難くない。

それはもちろん、COVID-19=新型コロナウイルス感染回避のためで、1大会あたりの試合数の減少に加えレフェリー&スタッフのマスク着用、そして当然のように無冠客で配信オンリーのイベントとして開催された。

日本では緊急事態宣言も一部の地域を除いて解除され、練習を再開し始めたジムも多く、一時期の厳戒態勢は解かれつつあるが、当ブログで好評連載中の「LA通信」で伝えられてる通りに、アメリカではまだまだ厳しい状況が続いている。

そんな中で開催された今大会だが、久しぶりにライブストリーミングされる柔術イベントとして注目も大きかったように思われる。

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