English Portugues Japanese

2007年10月

2007年10月03日

「第5回 ダッチ・オープン」開催!

986a0dd6.jpgヤマサキアカデミーのオランダ支部が主宰する柔術大会「ダッッチ・オープン」の第5回大会が10/20にRusheuvelにあるスポーツセンターで開催されます。

この大会では賞金が用意されておりその総額は1000ユーロ(約16万4千円)です。

すでにサウロ・ヒベイロやペジシュンボら柔術の有名選手やUFCファイターであるファビアーノ・シャーナー、キング・オブ・ザ・リングのチャンピオン、ファビリシオ・ナシメントらの出場が決まっています。

出場申し込み先着150名には今大会の記念Tシャツがもらえます。

詳しくはこちらから。



2007年10月02日

「BJJ riddium」フォトギャラリー

fa902f76.jpg9/24に開催された「BJJ riddium」の試合の模様が主催者から送られてきたので紹介します。

主催者であるアカデミアAzの荒牧くんの感想です。

「まず、とても大変でしたが、試合を主催して良かったです。

本当に経験しなければ、分からないことはありますね。

その中で、いろんな方達に助けて頂きました。

ありがとうございます。

プレッシャーから解放されて、今は、とてもすがすがしい気持ちです。

そして、今回、発見したことの一つに2,3時ごろに大会が終わると運営側も選手も非常に満足するという事実です。(笑)

次回は、出来れば2面を取れる会場を借りて、このペースを維持してやっていきたいですね。

短期集中型の大会としての定着を狙っていきます。

最後に、出場された方、応援に来た方、大会に関わってくれた方、本当にありがとうございました。

今後も楽しい大会としていきますので、よろしくお願いします。

BJJ riddim 荒牧誠」

今大会は初開催ながらそれなりの人数を集めてひとまずは成功といっていい内容だったようです。

次回大会も楽しみですね!













































2007年10月01日

団体戦での半谷選手・5人抜き

今日は団体戦での半谷選手の5人抜きの偉業の模様を紹介したいと思います。

1回戦、チーム絶叫タップ乙vsパラエストラteam99、半谷選手は2番手で試合に出場しました。

相手は初戦で安倍選手をヒザ十字で降したパンクラシストの柳澤雅樹選手(紫帯)です。




柳澤雅樹(絶叫タップ)vs 安倍義人(team99)
4'18、 ヒザ十字で柳澤選手の一本勝ち





まずは飛びついてガードを取りながら
絞めを狙いにいく半谷。




ディフェンスされマットに落ちたときに
ハーフからパスガード、アンクルを狙われました。



しかし慌てずにバックに回り込み



そこからオモプラッタ気味の腕十字で一本勝ち。
試合時間は1'01、秒殺でした!


次の相手はは宇田川和俊選手(青帯)です。




引き込んできた宇田川選手をハーフから肩固めで
プレッシャーをかけながらパスガードを狙います。





肩固めは凌がれましたがそこから十字絞めに移行しフィニッシュ。
試合時間2'35でした。

3人目で出てきたのは澤田まこと選手(茶帯)、ガードがしつこくやっかいな選手です。

澤田選手も引き込み、半谷選手にスペースを作らせないように密着し極められないように警戒しました。


しばらく半谷選手が攻めあぐねる展開が続き苦戦したかに見えました。

が、澤田選手をパスガードすることに成功すると素早く腕十字を極めて7'46、一本勝ちしました。



澤田選手はよく粘りましたがこの試合で
ワキ腹を負傷したようです



4人目、副将はムンジアル後に紫帯に昇格したグラバカ所属の丸本昌平選手です。



また引き込まれましたがすぐにパスし
腕十字で一本勝ち、2'02の速攻でした!

そして最後は大将の奥村豊(青帯)、グラスコ所属の選手です。

さすがに疲れが見えた半谷選手は先に引き込みました。



ガードから腕十字のフェイントをかけてスイープしマウントへ。





そこから三角絞めの体勢になり
最後は自ら下になって極めました!
試合時間は1'51でした

終わってみれば澤田選手以外の4選手には1〜2分という短時間で極めており、極めの強さが際立ちました。

まさに中井祐樹の提唱する「一本で勝つ柔術」を体現する選手といっていいでしょう。

半谷選手はまだ黒帯になったばかりですがこの強さ!

これから国内外の強豪選手との対戦が楽しみです!