2007年08月14日
「マスターシニア」その他の試合
「マスターシニア」、その他の試合のレポートをお送りします。
今大会では珍しい選手の出場もありました。
やはり連盟主催の第1回マスターシニアということもあってみなさんも記念すべき初回大会の王者になるべく出場されたのではないでしょうか。
まずは茶シニア2ペナ級に出場の福本吉紀(クラブバーバリアン)選手。
テイクダウンでポイントを先取されましたが慌てず騒がず足関節技の攻防から最後は三角絞めを極めて西岡選手(パラエストラ酪農大)に一本勝ちしました。


足関節技の攻防から


三角絞め!


一本で優勝です!
そして茶シニア1プルーマ級に出場したドゥマウ・キモノス社長のエジソン籠原選手(INFIGHT)は三上敏也選手(チーム波紋会)にテイクダウンのポイントで判定負け!


負けてがっくりのエジソン社長
マスターやシニアの試合は試合時間が短いのでスタミナ面ではいいのですが、ポイントを先行されてしまうと挽回するのが難しいかもしれませんね。
紫シニア1アブソに出場したのはPRIDEにも出場したことがある本間聡選手(ストライプル・インターナショナル)。
本間選手は現在、佐渡で正道会館の支部を開設しています。
試合は互いにテイクダウンとリバーサルをやりあいポイント2-2でしたがバックのアドバンテージを与えてしまい本間選手は伊藤秀之選手(モンスターハウス)に初戦で負けてしまいました。


下から足関節技を仕掛けるなど頑張ったのですが…


アドバン差で初戦敗退でした。
青シニア3レーヴィ級にはプロ柔術「夏の陣」のプロモーターとして知られるホーリーイクイップ代表の堀口雅史選手(PUREBRED京都)が出場しポゴナクラブジム代表の平田真実選手と戦いました。
堀口選手が見事なスイープでポイントを奪取し6-0で快勝して優勝しました。


潜りのスイープを決めた堀口選手
マスター紫プルーマ優勝の坪井盛朗選手(パラエストラ渋谷)は名古屋の「グラップリングシュートボクサーズ名古屋」の元SB日本ウェルター級1位の坪井淳浩代表の実弟。


青いキモノが坪井選手です!
長い手足で素晴らしいガードワークを見せました。
最後にマスターシニアと同時に開催されていたジュニア選手権の優勝者を紹介します。
全日本・茶ペナ準優勝のヘナート・シウバの長女、ヘナータ・シウバちゃん(6歳)はプレミリン男子・女子混合で優勝しました。


ヘナートとヘナータのシウバ親子!
ちなみにヘナートは現在26歳でヘナータちゃんは6歳…。
ということはヘナートが19歳のときにできた子供ということになりますね。
やるな、ヘナート!
ちなみにヘナートの本名はヘナート・ダンタス・シウバ・ドス・サントスといいます。
ヘナータちゃんはヘナータ・ハルミ・ヤマダ・シウバだそうです。
ではまた明日。
今大会では珍しい選手の出場もありました。
やはり連盟主催の第1回マスターシニアということもあってみなさんも記念すべき初回大会の王者になるべく出場されたのではないでしょうか。
まずは茶シニア2ペナ級に出場の福本吉紀(クラブバーバリアン)選手。
テイクダウンでポイントを先取されましたが慌てず騒がず足関節技の攻防から最後は三角絞めを極めて西岡選手(パラエストラ酪農大)に一本勝ちしました。

足関節技の攻防から

三角絞め!

一本で優勝です!
そして茶シニア1プルーマ級に出場したドゥマウ・キモノス社長のエジソン籠原選手(INFIGHT)は三上敏也選手(チーム波紋会)にテイクダウンのポイントで判定負け!

負けてがっくりのエジソン社長
マスターやシニアの試合は試合時間が短いのでスタミナ面ではいいのですが、ポイントを先行されてしまうと挽回するのが難しいかもしれませんね。
紫シニア1アブソに出場したのはPRIDEにも出場したことがある本間聡選手(ストライプル・インターナショナル)。
本間選手は現在、佐渡で正道会館の支部を開設しています。
試合は互いにテイクダウンとリバーサルをやりあいポイント2-2でしたがバックのアドバンテージを与えてしまい本間選手は伊藤秀之選手(モンスターハウス)に初戦で負けてしまいました。

下から足関節技を仕掛けるなど頑張ったのですが…

アドバン差で初戦敗退でした。
青シニア3レーヴィ級にはプロ柔術「夏の陣」のプロモーターとして知られるホーリーイクイップ代表の堀口雅史選手(PUREBRED京都)が出場しポゴナクラブジム代表の平田真実選手と戦いました。
堀口選手が見事なスイープでポイントを奪取し6-0で快勝して優勝しました。

潜りのスイープを決めた堀口選手
マスター紫プルーマ優勝の坪井盛朗選手(パラエストラ渋谷)は名古屋の「グラップリングシュートボクサーズ名古屋」の元SB日本ウェルター級1位の坪井淳浩代表の実弟。

青いキモノが坪井選手です!
長い手足で素晴らしいガードワークを見せました。
最後にマスターシニアと同時に開催されていたジュニア選手権の優勝者を紹介します。
全日本・茶ペナ準優勝のヘナート・シウバの長女、ヘナータ・シウバちゃん(6歳)はプレミリン男子・女子混合で優勝しました。

ヘナートとヘナータのシウバ親子!
ちなみにヘナートは現在26歳でヘナータちゃんは6歳…。
ということはヘナートが19歳のときにできた子供ということになりますね。
やるな、ヘナート!
ちなみにヘナートの本名はヘナート・ダンタス・シウバ・ドス・サントスといいます。
ヘナータちゃんはヘナータ・ハルミ・ヤマダ・シウバだそうです。
ではまた明日。



