2007年10月28日
「ノーギ・ムンジアル」大会詳細
12/15にロサンゼルス・カーソンで開催される「ノーギ・ムンジアル」の開催要項の詳細が発表されました。通常のムンジアルではアダルトのみの開催なのですが、今大会ではジュベニウ(青帯のみ)やマスター、シニアのカテゴリーも同時に開催されるようです。
そしてパンナム時と同じようにノーギ・ムンジアルでもIBJJF製作の大会公認ラッシュガードが配布されます。
パンナム時にはラッシュガードと共にファイトパンツも配布されたのですが、今回は違うようで、そのファイトパンツにも決まりがあるようです。
生地がすべて黒地のものでないと試合ができないようです。
ですが黒帯のカテゴリーに出場する選手は黒ベースのものならどのブランドのラッシュ&ファイトパンツを着用してもいい、という特別措置が取られています。
これは黒帯の有名選手には個々にスポンサーが付いていることが大きな要因ではないでしょうか。
有名選手はキモノを着たり、キモノにパッチをつけたりすることでスポンサーから収入を得ています。
そのため今回のように決まったユニフォームで試合をしなければならない、となるとそのスポンサー収入が入らない、ということになってしまいます。
そのための特別措置ではないでしょうか。
そして体重区分ですがkgとlbsで発表されています。
最近の柔術はキモノ込み計量が一般化しましたが、かつては柔術でもノーギ計量でした。
そのときの体重区分から少し変更がありました。
これが体重区分です。
ガロ/55.499kg/122.50lbs
プルーマ/ 61.499kg/135.50lbs
ペナ/67.499kg/149.00lbs
レーヴィ/73.499kg/162.00lbs
メジオ/79.499kg/175.50lbs
メイオペサード/85.499kg/188.50lbs
ペサード/91.499kg/202.00lbs
スペルペサード/97.499kg/215.00lbs
ペサディシモ/97.499kg以上/215.00lbs以上
かつてはプルーマが61kg以下でペナが67kg以下だったと記憶してますが、それぞれ500gずつ増えてますね。
計量は試合の直前計量なのは柔術と同じです。
初めて開催となるノーギ・ムンジアルですが、どんなメンバーが出てくるのか楽しみです。
ムンジアル時のレオジーニョのインタビューでは「出場するつもりだ」と言っていたのですが、レオジーニョは本当に出場するのでしょうか?
今から開催が楽しみです!
詳しくはコチラから。
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