2007年10月30日
ADCC JAPANからプレスリリース
ADCC JAPANからプレスリリースが届きました。これには4つのニュースが記載されています。
まず最初は大会開催のニュースです。
ADCC JAPANでは新たな大会を開催します。
それは「ADCC 全日本マスターズ選手権」と「全日本ジュニア選手権」です。
この大会は11月25日(日)に新宿コズミックセンター柔道場(東京都・新宿区)にてADCCルールを使って開催されます。
この2大会はADCC JAPANの活動の一環として、グラップリング競技人口の拡大を図る=ADCC本大会で活躍する日本人選手を育成する事を目標に開催されるようです。
出場者のカテゴリーを限定することによりマスターズ選手権ではより多くの方に気軽にADCCルールを経験してもらい、また、ジュニア選手権では、年少の頃からグラップリング競技に慣れ親しんでもらうことを目的に開催されるものです。
ジュニア部門に関しては、ADCCルールを元に、安全性を重視したADCC JAPANオリジナルのルールを制定し、運用されるようです。
将来のADCC王者を生み出すべく、交流戦や練習会等 、ジュニア部門の活動も輪を広げていこうと計画されています。
開催概要は下記の通り。
★大会名称:ADCC全日本マスターズ選手権
★主催:ADCC JAPAN
★開催期日:2007年11月23日(祝・金)
★集合・計量開始時間:9:00
計量開始 9:20
大会ミーティング 9:40
ミーティング終了後試合開始予定
★開催場所:新宿コズミックセンター柔道場(東京都・新宿区)
★〆切:11月13日(火)必着
★参加費:一般:\6000
オフィシャルアカデミー所属選手:\5000
★オフィシャルアカデミーは11月13日までに更新された団体のみとなります。
★年齢別
マスター/30〜35歳(1972〜1977)
マスター2/36〜40歳(1967〜1971)
マスター3/41〜45歳(1962〜1966)
マスター4/46〜50歳(1957〜1961)
マスター5/51歳以上(〜1956)
※下のクラスに出ることは可能ですが上のクラスに出ることは出来ません。
★詳しい申込み方法等はコチラから。
■大会名称:ADCC全日本ジュニア選手権
■主催:ADCC JAPAN
■開催期日:2007年11月23日(祝・金)
■集合・計量開始時間:9:00
計量開始 9:20
大会ミーティング9:40
ミーティング終了後試合開始予定
■開催場所:新宿コズミックセンター柔道場(東京都・新宿区)
■〆切:11月13日(火)必着
■参加費:一般:\3000
オフィシャルアカデミー所属選手:\2000
★オフィシャルアカデミーは11月13日までに更新された団体のみとなります。
■年齢別
小学1.2年(6-7歳)の部 小学3.4年(8-9歳)の部 小学5.6年(10-11歳)の部
中学生(12-14歳)の部 高校生(15-18歳)の部
■体重別表 ※階級別・無差別級、両方のエントリー可
・小学生の部(男女共通)
・16.0kg以下級 ・19.0kg以下級 ・22.0kg以下級 ・25.0kg以下級 ・28.0kg以下級
・31.0kg以下級 ・34.0kg以下級 ・37.0kg以下級 ・40.0kg以下級 ・43.0kg以下級
・46.0kg以下級 ・49.0kg以下級 ・52.0kg以下級 ・55.0kg以下級 ・58.0kg以下級
・61.0kg以下級 ・61.0kg超級
中学生の部(男女共通)
・30.0kg以下級 ・34.0kg以下級 ・38.0kg以下級 ・42.0kg以下級 ・46.0kg以下級
・50.0kg以下級 ・54.0kg以下級 ・58.0kg以下級 ・62.0kg以下級 ・66.0kg以下級
・70.0kg以下級 ・70.0kg超級
高校生の部
(男子) 55.0kg未満 61.0kg未満 66.0kg未満 71.0kg未満 77.0kg未満 83.0kg未満 88.0kg未満 94.0kg未満
99.0kg未満 99.0kg以上 無差別級
(女子) 45.0kg未満 50.0kg未満 55.0kg未満 60.0kg未満 67.0kg未満 67.0kg以上 無差別級
■試合時間
小学生の部:3分/中学生の部:4分/高校生の部:4分
■ADCCジュニアルール
◇見込み一本を早く取る
◇ポイントは試合開始からカウントする
◇マイナスポイントはカウントしない
◇男女混合試合は原則として小学校1・2年のみ
◇反則技の追加
・頚椎・首関節への攻撃(チョークはOK)
・腕が一本入らない形(首のみをとる形)のフロントチョーク
・三角締めで頭を引き付ける行為
・二頭筋固め
・肩関節への攻撃(オモプラータ等)
・膝・足関節への攻撃(足首・膝を捻らない形のアキレス腱固めはOK)
・あらゆる状態でのスラム
・首のみを抱えた形での投げ技(首投げ)
・後方への反り投げ
・タックル等からの持ち上げ(持ち上げた時点でストップします)
・捨て身の投げ技(かにばさみ・払い巻き込み等)
・捨て身の関節技(立ちからの脇固め等)
★詳しい申込み方法等はコチラから。
また関西ADCC&柔術オープントーナメントも開催されます。
ADCC JAPANの活動の一環として、日本予選に向けての地方大会以外に、より多くの方に気軽にADCCルールを経験してもらおうと各地方でもオープントーナメントの開催を計画しているそうです。
ADCCルールによる大会開催にご興味のある大会主催者は、ADCC JAPANまでお問い合わせ下さい。
あなたの街でADCCルールの大会を開きましょう!
開催概要は下記の通り。
■大会名称:関西ADCC&柔術オープントーナメント
■主催:ADCC JAPAN
■特別協賛:格斗萬屋
■開催期日 2007年12月2日(日)
■集合・計量開始時間:9:15
計量開始 9:45
大会ミーティング 10:15
ミーティング終了後試合開始予定
■開催場所:大阪市立修道館(大阪府大阪市中央区大阪城2-1)
■〆切:11月21日(水)必着
■参加費:ブラジリアン柔術ルール:\5000
ADCCルール:一般\5000 オフィシャルアカデミー\4000
両方:一般\9000 オフィシャルアカデミー\8000
※オフィシャルアカデミーは11月21日までに更新された団体の
みとなります。
※詳しい申込み方法等はコチラから。
またADCCオフィシャルルールの詳細版がADCC JAPAN公式サイトにて公開されています。
この詳細版はADCCオフィシャルルールの文面に記載がなく、ADCCルール独自の規定や判断を必要とする部分に関してADCC本部ルールディレクターによるルール講習会の説明を元にADCC JAPANが確認を繰り返し、大会運用を行っていく中で整理・検討を重ねてきたものの最新版となります。
ADCCオフィシャルルールに関しては、大原則としてADCC本部ルールディレクターによる解釈・指示が最優先となるので、今回公開されたルールに関しても、予告なく随時変更が加わる可能性があるので注意が必要だ。
ADCC JAPANは、本部への確認を定期的に行い、常に最新のルールを適用するようにしているという。
最後のニュースは2007年10月度より、ADCC JAPAN実行委員に高阪剛氏(ALLIANCE-SQUARE代表)が加入されたそうです。
高阪氏は、新規開設したジュニア部門の運営をはじめ、ADCC JAPANの活動に加わり、ADCC JAPANのより一層の活動の活発化を目指すそうだ。
今後ともADCC JAPANには活発な活動を期待していいだろう。
すべての問合せ&参加応募先
ADCC JAPAN
住所:〒175-0082東京都板橋区高島平1-80-13ティーエス西台4F
Tokyo-to Itabashi-ku Takashimadaira 1-80-13TS-Nishidai4F
e-mail: info@adccj.com
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