2008年06月02日
ムンジアル直前インタビュー:澤田真琴選手&松本義彦選手
今日の直前インタビューはパラエストラ川越から出場する2選手を紹介したいと思います。
海外試合の常連の川越代表の澤田真琴選手と今回のムンジアルが海外初試合となる松本義彦選手です。
まず最初は澤田選手です!
──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?
2004年に白井雷音くんに誘われてからその独特の雰囲気に魅了されたからです。
──出場カテゴリーを教えて下さい。
黒帯プルーマ級です。
──何キロぐらい減量しますか?
2kg弱です。
──減量方法を教えて下さい。
特にしてません。
好きなものを好きなように食べて日頃の練習を頑張ってます。
で、試合前日のサウナで落とします。
──注意している選手とその理由
自分以外全員なんですが、注意しているというよりはベルナルド・ピテウ選手にチャレンジしてみたいです。
どうせやるなら海外の強い人にチャレンジしてみたいという気持ちが強いです。
──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?
スパーリングのみで昼間10分×6本、夜は10×3〜6本です。
やられてる状況を想定して、そこから粘れるように練習をしてます。
──どのように戦いたいですか?
自己分析すると攻撃力、防御力ともに世界レベルには遠いので、持久戦に持ち込みたいです。
なるべくポイントを最少に抑えて少ないチャンスに賭けたいです。
──試合にかける意気込みをお願いします。
自分をここまで育ててくれた中井先生をはじめ、家族や友人、川越のみんなのためにも簡単には負けられません。
集中力と諦めない気持ち。
特に気持ちだけは負けないつもりで今までの全てをぶつけて頑張ります。」
澤田選手は今年、ヨーロピアン選手権で優勝を果たし黒帯に昇格、そしてパンナムではマスター黒プルーマで優勝、全日本ではペナに階級を上げて準優勝、ヒクソン杯でも3位に入賞しており、出場した大会全部でメダルを獲得するという連続入賞記録を更新中です。
ムンジアルでもぜひ入賞を期待したいと思います!


ヨーロピアン、パンナムと連続優勝中の澤田真琴選手。


パンナムではマスター黒プルーマで優勝しました!


先月はヒクソン杯で3位に。


4月は全日本で階級を上げてペナで準優勝!
1月ヨーロピアン、3月にパンナム、4月に全日本、
5月にヒクソン杯とほぼ毎月のように試合に出場し、さらに入賞し続けています!


この選手が澤田選手が戦いたいという、
ベルナルド・ピテウ(ノヴァウニオン)
今までムンジアル優勝経験こそ無いものの、多くの実績がある強豪です!
ではその澤田選手の愛弟子、松本選手のインタビューを紹介したいと思います!
──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?
前々から澤田代表が誘ってくれていたので興味はありました。
今回は諸事情により行けるタイミングでもあったし、競技者として自分がどこまで世界を相手に戦えるのか?と挑戦したい気持ちが強くあったからです。
──出場カテゴリーを教えて下さい。
茶帯プルーマです。
──何キロぐらい減量しますか?
時期や体調によって変わりすけど大体、2キロぐらいです。
──減量方法を教えて下さい。
試合の2週間ぐらい前から食べ物に気を付けます。
主食を減らし、お菓子や不摂生を止めて練習をして落とします。
1週間前からは疲れを取るためにも栄養の有るものをキチンと食べるように心がけています。
直前はサウナで微調整して落としています。
──注目している選手はいますか?
パレストラから出る諸先輩方です。
特に尊敬する佐々さん、半谷さんが世界を相手にどのような試合をするのか、一ファンとして楽しみです。
また澤田代表に本間選手の柔術はとても参考になるから学ぶように言われたので、いろいろと勉強させてもらいたいと思っています。
──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?
基本的に普段と同じで毎日、スパーリングをたくさんしてパラエストラ川越の人たちと楽しんでやってます。
今は試合前なのでスパーリングの中で試合を意識し、自分で場面を想定しながら練習しています。
その中で自分の動きを確認して、実戦で使えるように技を磨いています。
──どのように戦いたいですか?
普段と同じように柔術をしたいです。
ルールも同じですし。
ただ最後まで試合をあきらめない戦いをしたいです。
僕は技術あったり、フィジカルが強いわけではないので、泥臭くてもいいから最後まであきらめないで試合をしたいです。
それが出来れば結果はどうであれ、柔術も人間的にも成長できるんじゃないかと思っているので。
──試合にかける意気込みをお願いします。
パラエストラ川越の人たちの期待に応えたいです。
道場の仲間がいたから楽しく格闘技を続けられたし、今の自分があると思っていますから。
川越の人たちは本当に真面目な熱い人たちが多いんです。
僕の試合を見て泣いてくれる仲間のオジサンもいるくらいですから。
川越の仲間に良くやった!って言われるように自分の全てを世界にぶつけて来たいと思います。」


柔術では茶帯を巻く松本選手。
全日本にも出場しました。


随所で非凡な動きを見せ茶プルーマで優勝、
全日本王者となりました!


松本選手はノーギでも実績があり、Giグラや
パンクラスのグラップリングでも優勝しています!




ファイターズショップブルテリア
ブルテリア携帯サイト
海外試合の常連の川越代表の澤田真琴選手と今回のムンジアルが海外初試合となる松本義彦選手です。
まず最初は澤田選手です!
──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?
2004年に白井雷音くんに誘われてからその独特の雰囲気に魅了されたからです。
──出場カテゴリーを教えて下さい。
黒帯プルーマ級です。
──何キロぐらい減量しますか?
2kg弱です。
──減量方法を教えて下さい。
特にしてません。
好きなものを好きなように食べて日頃の練習を頑張ってます。
で、試合前日のサウナで落とします。
──注意している選手とその理由
自分以外全員なんですが、注意しているというよりはベルナルド・ピテウ選手にチャレンジしてみたいです。
どうせやるなら海外の強い人にチャレンジしてみたいという気持ちが強いです。
──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?
スパーリングのみで昼間10分×6本、夜は10×3〜6本です。
やられてる状況を想定して、そこから粘れるように練習をしてます。
──どのように戦いたいですか?
自己分析すると攻撃力、防御力ともに世界レベルには遠いので、持久戦に持ち込みたいです。
なるべくポイントを最少に抑えて少ないチャンスに賭けたいです。
──試合にかける意気込みをお願いします。
自分をここまで育ててくれた中井先生をはじめ、家族や友人、川越のみんなのためにも簡単には負けられません。
集中力と諦めない気持ち。
特に気持ちだけは負けないつもりで今までの全てをぶつけて頑張ります。」
澤田選手は今年、ヨーロピアン選手権で優勝を果たし黒帯に昇格、そしてパンナムではマスター黒プルーマで優勝、全日本ではペナに階級を上げて準優勝、ヒクソン杯でも3位に入賞しており、出場した大会全部でメダルを獲得するという連続入賞記録を更新中です。
ムンジアルでもぜひ入賞を期待したいと思います!

ヨーロピアン、パンナムと連続優勝中の澤田真琴選手。

パンナムではマスター黒プルーマで優勝しました!

先月はヒクソン杯で3位に。

4月は全日本で階級を上げてペナで準優勝!
1月ヨーロピアン、3月にパンナム、4月に全日本、
5月にヒクソン杯とほぼ毎月のように試合に出場し、さらに入賞し続けています!

この選手が澤田選手が戦いたいという、
ベルナルド・ピテウ(ノヴァウニオン)
今までムンジアル優勝経験こそ無いものの、多くの実績がある強豪です!
ではその澤田選手の愛弟子、松本選手のインタビューを紹介したいと思います!
──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?
前々から澤田代表が誘ってくれていたので興味はありました。
今回は諸事情により行けるタイミングでもあったし、競技者として自分がどこまで世界を相手に戦えるのか?と挑戦したい気持ちが強くあったからです。
──出場カテゴリーを教えて下さい。
茶帯プルーマです。
──何キロぐらい減量しますか?
時期や体調によって変わりすけど大体、2キロぐらいです。
──減量方法を教えて下さい。
試合の2週間ぐらい前から食べ物に気を付けます。
主食を減らし、お菓子や不摂生を止めて練習をして落とします。
1週間前からは疲れを取るためにも栄養の有るものをキチンと食べるように心がけています。
直前はサウナで微調整して落としています。
──注目している選手はいますか?
パレストラから出る諸先輩方です。
特に尊敬する佐々さん、半谷さんが世界を相手にどのような試合をするのか、一ファンとして楽しみです。
また澤田代表に本間選手の柔術はとても参考になるから学ぶように言われたので、いろいろと勉強させてもらいたいと思っています。
──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?
基本的に普段と同じで毎日、スパーリングをたくさんしてパラエストラ川越の人たちと楽しんでやってます。
今は試合前なのでスパーリングの中で試合を意識し、自分で場面を想定しながら練習しています。
その中で自分の動きを確認して、実戦で使えるように技を磨いています。
──どのように戦いたいですか?
普段と同じように柔術をしたいです。
ルールも同じですし。
ただ最後まで試合をあきらめない戦いをしたいです。
僕は技術あったり、フィジカルが強いわけではないので、泥臭くてもいいから最後まであきらめないで試合をしたいです。
それが出来れば結果はどうであれ、柔術も人間的にも成長できるんじゃないかと思っているので。
──試合にかける意気込みをお願いします。
パラエストラ川越の人たちの期待に応えたいです。
道場の仲間がいたから楽しく格闘技を続けられたし、今の自分があると思っていますから。
川越の人たちは本当に真面目な熱い人たちが多いんです。
僕の試合を見て泣いてくれる仲間のオジサンもいるくらいですから。
川越の仲間に良くやった!って言われるように自分の全てを世界にぶつけて来たいと思います。」

柔術では茶帯を巻く松本選手。
全日本にも出場しました。

随所で非凡な動きを見せ茶プルーマで優勝、
全日本王者となりました!

松本選手はノーギでも実績があり、Giグラや
パンクラスのグラップリングでも優勝しています!


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