2008年06月03日
ムンジアル直前インタビュー:関口和正選手&柳沢友也選手
今日はピュアブレッドからムンジアルに出場する関口和正選手と柳沢友也選手の直前インタビューを紹介したいと思います。
この両選手もムンジアルやパンナムなど海外での試合経験が豊富で、今年のパンナムにも出場していました。
パンナムでは惜しくもベスト8に終わり、表彰台に一歩届きませんでしたが、その経験を今回のムンジアルで活かして欲しいと思います。
では最初に柳沢選手のインタビューです!


柳沢友也(PUREBRED)
黒プルーマに出場!
──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?
一番にならないと気がすまないタイプなので、今年も出場を決めました。
──何キロぐらい減量しますか?
だいたい4〜5キロですね。
──減量方法を教えて下さい。
試合の1ヶ月前から一週間まで1200〜1500kcalに抑えます。
ある日の摂取メニューを紹介しますと…、
朝、豚ヒレ80g、パスタ70g、野菜100g ヨーグルト100g 、オレンジ半分。
昼、鶏のササミ100g、ご飯150g、野菜100g。
練習中、スポーツドリンク、練習後プロテイン。
夜、鶏のササミ100g、ご飯150g、野菜100g マルチビタミンとミネラル。
ざっとこんな感じの摂取量です。
あと一日に水分2リットルの摂取とボーっとしたときは飴を摂り糖分を補給します。
この摂取量だとかなり体がだるくなるんですが、そこは練習量で調節します。
コツはリズムと常に他のことに夢中になることですかね。
一週間前から調整練習とし、4日間は炭水化物カットし、体に付いてる糖分と水分がなくなり、三日間で減った分、グラム単位で軽いパン、シリアルを食べて完成です。
──注意している選手とその理由
出場する全選手がいいところをもったすごい選手ばかりなので、全員注意ということで。
──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?
普段の練習は月〜土曜日まで、一時間半の間にスパーを10分やって、5分休んでを繰り返し出来るだけやるという感じです。
特別なことといえばメンタルのチェックシートに練習後に書くぐらいですかね…。
──どのように戦いたいですか?
自分を100%出せる戦いをしたいです。
──試合にかける意気込みをお願いします。
何十年か経ってあの試合は楽しかったなと思えるぐらい頑張りたいです!」
それでは次に黒ペナに出場する、戦う弁護士として知られる関口和正選手です。


関口和正(PUREBRED)
関口選手はもうシニアの年齢ながら、アダルトのカテゴリーしかないムンジアルで戦うという志の高さを身をもって示しています。
そしてムンジアルで戦うにふさわしい強さを兼ね備えています。
関口選手をみると年齢を理由にはできないな、といつも思います!
──ますはパンナムの感想からお願いします。
自分が負けたコブリンヤはやっぱり巧いし、ミスもないし、強かったです。
ただ今思い返すと、試合前からコブリンヤだったら負けても仕方ないと思っていたようなところがあって、その分諦めるのも早くなったんじゃないかという気がしています。
そういう自分の精神面での弱さは以前から感じていて、何とかして克服したいと思っていたのですが…。
この点については、情けなくて仕方ないです。
それから技術的な部分ですけど、1回戦のデビッド(ジェイコブズ)も2回戦のコブリンヤも最初から引き込んできたし、ハニエリも言ってたんですが、どうも自分の得意な形って対戦相手にバレてるみたいなんで、もっと進化しないといけないなと思いました。
──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?
ムンジアルは毎年出てるので、今年もですね。
パンナムと同じく、初めてムンジアルに出たのは多分2004年で、紫帯のときでした。
そのときは「パンナム出たし、ムンジアルも出よう。」と思って出ました。
2005年の茶帯のときはコパドムンドでしたけど、黒帯になった2006年以降はムンジアルに出てます。
今後も出られる以上は出ようと思っていますよ。
──何キロぐらい減量しますか?
だいたい3〜4キロくらいです。
でも、土曜日に足首捻って怪我しちゃって、あんまり練習できなさそうなので、今回はちょっと減量やばいです。
──減量方法を教えて下さい。
食事の量を減らして練習をたくさんすることですね。
普段はケーキ食ったり、菓子パン食ったり、間食してますけど、1ヶ月前くらいからそれらを止めます。
その後は徐々に食事の量を減らしていく感じですね。
──注意している選手とその理由
特にないです。
多分、他のカテゴリーを見てる余裕ないだろうし、黒ペナは誰とあたっても楽ではないだろうから、特に誰かに注意しても仕方ないですね。
──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?
普段と変わらず、スパーリング中心の練習です。
──どのように戦いたいですか?
いつも通り戦うつもりですけど、得意な形がバレてるみたいなんでどうしようかな、って思ってます。
──試合にかける意気込みをお願いします。
直前に怪我しちゃって、ものすごくテンション下がってますけど、そんなこと言っててもしょうがないので、取り敢えず、前向きに頑張ろうと思ってます。」
他にもPUREBREDからは黒メジオに時任琢磨選手も出場します!




ファイターズショップブルテリア
ブルテリア携帯サイト
この両選手もムンジアルやパンナムなど海外での試合経験が豊富で、今年のパンナムにも出場していました。
パンナムでは惜しくもベスト8に終わり、表彰台に一歩届きませんでしたが、その経験を今回のムンジアルで活かして欲しいと思います。
では最初に柳沢選手のインタビューです!

柳沢友也(PUREBRED)
黒プルーマに出場!
──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?
一番にならないと気がすまないタイプなので、今年も出場を決めました。
──何キロぐらい減量しますか?
だいたい4〜5キロですね。
──減量方法を教えて下さい。
試合の1ヶ月前から一週間まで1200〜1500kcalに抑えます。
ある日の摂取メニューを紹介しますと…、
朝、豚ヒレ80g、パスタ70g、野菜100g ヨーグルト100g 、オレンジ半分。
昼、鶏のササミ100g、ご飯150g、野菜100g。
練習中、スポーツドリンク、練習後プロテイン。
夜、鶏のササミ100g、ご飯150g、野菜100g マルチビタミンとミネラル。
ざっとこんな感じの摂取量です。
あと一日に水分2リットルの摂取とボーっとしたときは飴を摂り糖分を補給します。
この摂取量だとかなり体がだるくなるんですが、そこは練習量で調節します。
コツはリズムと常に他のことに夢中になることですかね。
一週間前から調整練習とし、4日間は炭水化物カットし、体に付いてる糖分と水分がなくなり、三日間で減った分、グラム単位で軽いパン、シリアルを食べて完成です。
──注意している選手とその理由
出場する全選手がいいところをもったすごい選手ばかりなので、全員注意ということで。
──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?
普段の練習は月〜土曜日まで、一時間半の間にスパーを10分やって、5分休んでを繰り返し出来るだけやるという感じです。
特別なことといえばメンタルのチェックシートに練習後に書くぐらいですかね…。
──どのように戦いたいですか?
自分を100%出せる戦いをしたいです。
──試合にかける意気込みをお願いします。
何十年か経ってあの試合は楽しかったなと思えるぐらい頑張りたいです!」
それでは次に黒ペナに出場する、戦う弁護士として知られる関口和正選手です。

関口和正(PUREBRED)
関口選手はもうシニアの年齢ながら、アダルトのカテゴリーしかないムンジアルで戦うという志の高さを身をもって示しています。
そしてムンジアルで戦うにふさわしい強さを兼ね備えています。
関口選手をみると年齢を理由にはできないな、といつも思います!
──ますはパンナムの感想からお願いします。
自分が負けたコブリンヤはやっぱり巧いし、ミスもないし、強かったです。
ただ今思い返すと、試合前からコブリンヤだったら負けても仕方ないと思っていたようなところがあって、その分諦めるのも早くなったんじゃないかという気がしています。
そういう自分の精神面での弱さは以前から感じていて、何とかして克服したいと思っていたのですが…。
この点については、情けなくて仕方ないです。
それから技術的な部分ですけど、1回戦のデビッド(ジェイコブズ)も2回戦のコブリンヤも最初から引き込んできたし、ハニエリも言ってたんですが、どうも自分の得意な形って対戦相手にバレてるみたいなんで、もっと進化しないといけないなと思いました。
──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?
ムンジアルは毎年出てるので、今年もですね。
パンナムと同じく、初めてムンジアルに出たのは多分2004年で、紫帯のときでした。
そのときは「パンナム出たし、ムンジアルも出よう。」と思って出ました。
2005年の茶帯のときはコパドムンドでしたけど、黒帯になった2006年以降はムンジアルに出てます。
今後も出られる以上は出ようと思っていますよ。
──何キロぐらい減量しますか?
だいたい3〜4キロくらいです。
でも、土曜日に足首捻って怪我しちゃって、あんまり練習できなさそうなので、今回はちょっと減量やばいです。
──減量方法を教えて下さい。
食事の量を減らして練習をたくさんすることですね。
普段はケーキ食ったり、菓子パン食ったり、間食してますけど、1ヶ月前くらいからそれらを止めます。
その後は徐々に食事の量を減らしていく感じですね。
──注意している選手とその理由
特にないです。
多分、他のカテゴリーを見てる余裕ないだろうし、黒ペナは誰とあたっても楽ではないだろうから、特に誰かに注意しても仕方ないですね。
──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?
普段と変わらず、スパーリング中心の練習です。
──どのように戦いたいですか?
いつも通り戦うつもりですけど、得意な形がバレてるみたいなんでどうしようかな、って思ってます。
──試合にかける意気込みをお願いします。
直前に怪我しちゃって、ものすごくテンション下がってますけど、そんなこと言っててもしょうがないので、取り敢えず、前向きに頑張ろうと思ってます。」
他にもPUREBREDからは黒メジオに時任琢磨選手も出場します!


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