ペナ級に出場した日本人選手は史上最多の5選手が出場するも準々決勝戦に誰一人として進出できずにいきなり全滅という予想外の展開に。


和道稔之選手(ブラザ・ジャパン)、メガトン・ディアス(ウマイタ)に投げからの腕十字で一本負け。


関口和正選手、ウィルソン・ヘイス(ゴドイ)に0-0、1-1のレフェリー判定で敗退。
中山巧選手(パラエストラ)は計量オーバーで無念の失格。
丹治章近選手(アカデミアAz)は1回戦で12-0で判定負け。
そしてパンナムで3位に入賞し、ムンジアル制覇の期待も高かった佐々幸範選手(パラエストラ)も2回戦敗退に終わった。
世界の壁は厚かった…。