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2010年04月01日

アブダビプロ柔術アジア予選:その他の階級

83kg以上の階級はエントリー人数そのものが少なく、やや寂しいトーナメントになりました。

-92kg決勝戦は同門のために戦わずしてフェルナンド・ツシマ選手が優勝、本戦出場です。


優勝をフェルナンドに譲ったヘンリー・スタシウキウィッツとフェルナンド・ツシマ。
共にAXIS柔術アカデミー所属。




フェルンアンド・ツシマ選手はブラジリア出身の日系ブラジリアン。

実力者揃いの茶帯トーナメントでも常に優勝、入賞を果たしている実力者です。

仕事が忙しくあまり練習できてない、とのことですが、それでもこの強さとは驚きです。

本戦での活躍も期待できるでしょう。



-92kg優勝:フェルナンド・ツシマ(AXIS柔術アカデミー)
「僕は仕事が忙しくて週に1度しか練習できてない状態だけど勝ててよかった。1回勝って決勝は同門の選手だから勝ちを譲られました。仕事はケーキ工場でバウムクーヘン作ってます。朝8時から夜の10時まで毎日。だから練習あまりできてない……。でも本戦は頑張ります。」



最重量階級の+92kg決勝は巨漢選手同士の一戦に。



+92kg決勝戦
アンデウソン天川(カーロス・トヨタBJJ)
vs
カリム・バイロン(チーム・レグナム)




ハーフガードの名手、アンデウソンをパスしたカリムが3−0で優勝!



+92kg優勝:カリム・バイロン(チーム・レグナム)
「去年は試合中に怪我してしまい、それで負けて自信がなくなりました。だから今回はしっかり優勝できて嬉しかったですね。いまはちょっと興奮気味ですよ(笑)本戦ではカナダ予選に勝ち上がった選手とやりたいんです。実はカナダ代表の選手とは白帯のときに試合したことがあるんです。だから黒帯を巻いた今、もう1回やりたいですね。」



アジア予選の映像がJJFJのサイトで公開されていたので紹介します。

Jiu-Jitsu Asian Trials 2010 - Tokyo, Japan - Abu Dhabi



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