2010年04月01日
アブダビプロ柔術アジア予選:女子 塩田さやかvs佐藤瑞穂
今年から開催されるようになった女子トーナメントは白から黒帯まで全帯色混合という大雑把なもので階級も2階級しかありません。
それも63kg以上とそれ以下では日本人女性の中ではほぼ軽い階級にエントリーが集中していました。
その軽いほうの階級である-63kgのトーナメントの決勝戦にはADCCの優勝経験もある塩田さやか選手(AACC)、プロ総合でも活躍する佐藤瑞穂選手(和術慧舟會)が進出しました。

塩田選手は相変わらずの極めの強さをみせて一本勝利で勝ち上がります。

佐藤選手は青帯ながら格上の茶帯選手から大量ポイント差で快勝!

女子-63kg決勝戦
塩田さやか選手(AACC)
vs
佐藤瑞穂選手(和術慧舟會)
塩田選手が引き込んで試合スタート。

ガードから極め、スイープを狙う塩田選手。
バックに回り込んだ際にスイープの2ポイントが入りました。

佐藤選手は攻めを凌ぎつつカウンターを狙う展開。

ですが塩田選手が潜りのスイープからヒザ十字を極めて佐藤選手はタップ!

塩田選手が連続の一本勝利で本戦出場を決めました!

女子-63kg
優勝 塩田さやか(AACC)
準優勝 佐藤 瑞穂(和術慧舟會)

女子-63kg優勝:塩田 さやか(AACC)
「試合は疲れました(苦笑)。いつもより階級が5〜6kg重い選手ばかりとやったんで。試合中に足がツッてしまい大変でしたよ。本戦ではブラジル人とやってみたいですね。優勝……ではなく入賞を狙います。最終目標はムンジアルなんで。」
なお+63kg級は小寺 桂選手(パラエストラ川越)が優勝しましたが学業優先のために本戦出場は辞退し、準優勝の谷野 香里選手(AXIS柔術アカデミー)が本戦に出場予定です。
それも63kg以上とそれ以下では日本人女性の中ではほぼ軽い階級にエントリーが集中していました。
その軽いほうの階級である-63kgのトーナメントの決勝戦にはADCCの優勝経験もある塩田さやか選手(AACC)、プロ総合でも活躍する佐藤瑞穂選手(和術慧舟會)が進出しました。

塩田選手は相変わらずの極めの強さをみせて一本勝利で勝ち上がります。

佐藤選手は青帯ながら格上の茶帯選手から大量ポイント差で快勝!

女子-63kg決勝戦
塩田さやか選手(AACC)
vs
佐藤瑞穂選手(和術慧舟會)
塩田選手が引き込んで試合スタート。

ガードから極め、スイープを狙う塩田選手。
バックに回り込んだ際にスイープの2ポイントが入りました。

佐藤選手は攻めを凌ぎつつカウンターを狙う展開。

ですが塩田選手が潜りのスイープからヒザ十字を極めて佐藤選手はタップ!

塩田選手が連続の一本勝利で本戦出場を決めました!

女子-63kg
優勝 塩田さやか(AACC)
準優勝 佐藤 瑞穂(和術慧舟會)

女子-63kg優勝:塩田 さやか(AACC)
「試合は疲れました(苦笑)。いつもより階級が5〜6kg重い選手ばかりとやったんで。試合中に足がツッてしまい大変でしたよ。本戦ではブラジル人とやってみたいですね。優勝……ではなく入賞を狙います。最終目標はムンジアルなんで。」
なお+63kg級は小寺 桂選手(パラエストラ川越)が優勝しましたが学業優先のために本戦出場は辞退し、準優勝の谷野 香里選手(AXIS柔術アカデミー)が本戦に出場予定です。