2010年05月01日
パン選手権2010:Tシャツあれこれ!

自分は柔術関係のTシャツを自身で柔術を始める以前から地道にコレクトし続けています。
かつてはPRIDEや修斗に来日するブラジリアンが滞在するホテルにまで押しかけて行って選手に直接交渉してブラジル製の柔術Tシャツを新品、古着を問わず手当たり次第に譲ってもらったりしてました。
その選手がかっこいいTシャツを着てたりしたら「この場で脱いでオレに売れ!」なんて強引なことをしたりもしてましたね。
それこそカネに糸目は付けずに古着のTシャツ1枚に数千円を出すこともしばしばでした。
今と違って当時はそうでもしないと柔術Tシャツなんて入手できなかった時代だったんです。
選手もモノ好きなヤツがいるもんだ、なんて割りと安価で譲ってくれたもんです。
ただ唯一、カーウソン・グレイシーを除いて!
当時のPRIDEはカーウソン軍団の全盛期でほぼ毎大会、カーウソンのチームから誰かしら来日してました。
だもんで自分らも毎回Tシャツ漁りに行くもんだからカーウソンも味を占めて来日するたびに「また来たかお前ら!よし、部屋に来い!いろいろあるから!」と商売っ気丸出しで販売用Tシャツを山のように持ってきてたりして。
それでちょっとずつ値段も高くなってきて当初は2000円ぐらいだったのが最終的には倍ぐらいの値段で買わされてました。
まあそれでも日本では買えないからデザインを吟味して買ってましたけどね。
この当時はいろいろ面白い話もあるんでまたの機会に紹介できれば、と思います。
まあそんな感じで昔からコレクター気質丸出しでいまだにいそいそと柔術Tシャツのコレクトに勤しんでる、と。
柔術Tシャツは大会モノ、選手モノ、アカデミーモノなどいくつかに分別されますが、今回紹介するのは大会モノです。
IBJJF主催の大会はムンジアル、パン選手権、ヨーロピアンなど大きな大会ではほぼ確実に大会記念Tシャツが参加者に配布されます。
もちろん今回のパン選手権でも配布されたのですが、そのバージョン違いなどを入手してきたので、それを紹介しましょう。

まずは黒ボディの選手用。
これはパン選手権の出場者全員に配布されたものです。
参加者数は2800人といわれてるのでザッと3000枚以上はあるんじゃないでしょうか。
最近の大会モノTシャツはアフリクションの影響か、デザインもやや派手になってきてますね。

バックのデザイン。
スポンサー・ロゴも小さめです。

この赤ボディは大会スタッフに配布されたもの。
チェアマン、スコアキーパーなど運営に携わる人はこのTシャツ着用が義務付けられてます。
自分たちのようなプレス関係者の一部にも配布されました。

バックプリントにSTAFFの文字が。
それ以外は同じです。

そしてこれが一番レアな大会最終日のみのスタッフTシャツ。
ボディがペラペラな上にダークグリーンという地味なTシャツ。
まあタダで配布されてるんで文句は言えません。

バックは赤バージョンと同じです。

スタッフTシャツ・緑バージョン着用の
�爛凜�イス・オブ・BJJ�瓮肇法次Ε函璽譽后�
ガイジンが着るとサマになってますねー。

これは大会スポンサーのJIU-JITSU PRO GEAR製の大会Tシャツ。
こっちの方がデザインがいいと思うんですが、どうでしょう?!

バックプリント。
販売価格は$25でした!
昔はこういう非売品Tシャツの入手にやっきになったりしたもんですが、今は割りと容易に入手できるようになり、コレクターとしては嬉しい限りです。
いつか自分のコレクトしたTシャツを紹介できる場があればな、と思ってるんですが、なかなかそういうチャンスもないんで箱に入って眠ったまま。
たまには出して整理しないとカビちゃいますね!
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by shin 2010年05月01日 07:10
橋本さんの過去のブラジル関係の話、大変興味深く読ませてもらってます。今後も期待いたします。
2. Posted by Kinya 2010年05月01日 07:12
ありがとうございます。
ブラジル話はネタ切れのときにでもちょいちょい出していきますね!
ブラジル話はネタ切れのときにでもちょいちょい出していきますね!
3. Posted by じゅん 2010年05月01日 22:30
BTTが好きなのでアローナ選手やノゲイラ選手のは集めまくってます♪
ぜひBTT関連のTシャツなどUPしていただけたら嬉しいです!



