2010年05月14日
中村K太郎「裸絞」セミナー in バンコク・レポート!
去る5月10日、タイ・バンコクにおいて中村K太郎選手のセミナーが行われました。
K太郎選手は3月の上海セミナーに続いて二度目の海外セミナーです。
やはりADCC・アブダビコンバット世界大会第4位(2009)の威光は海外にまで届いているようですね。
帰国したK太郎選手に早速お話を聞いてみました。

上海に続きバンコクBJJでのセミナーも盛況。
以下、K太郎選手のコメントです!
「今回のバンコクセミナーに至った経緯は、和術慧舟會に所属している長谷川秀樹さんが推してくれたからです。
長谷川さんが以前タイへ行った時に、バンコクBJJで練習している中野さんという方と知り合い、野中さんを通じてセミナーに至ることができました。
セミナーは、タイ人の方も白人の方も日本人も、みなさん真剣で質問も多く、とても勉強熱心でした。
バンコクBJJの先生・アダムさんは大変気さくな方で、いい雰囲気でセミナーができました。
アダムさんは、日本の格闘技や古流武術にも造詣が深く、柔道の全日本選手権をわざわざ日本へ観戦にくるほどの熱心ぶりです。
セミナー中は、武術ジョークもかましてきました。
「忍術!」とかいいながら乳首をつねるのです。
大変痛いです。

リクエストに応え裸絞めのポイントを丁寧に分かりやすく指導。
今回は、在タイ日本人柔術家の橋本さんのお宅に泊まらさせていただいたのですが、橋本邸には、北斗の拳のサントラがあり、今まさに北斗の拳を読み出している僕にとってタイムリーな話題なので、北斗の拳トークをしました。
日本では、最近ジャギが人気があるとか云々。
ちなみに僕が北斗の拳を読み出したきっかけは、慧舟會の磯野さんに、「日本人で北斗の拳を読んでいないことは、たとえば、アメリカ人がシェイクスピアと聖書読んで無いのと一緒(アメリカ人は、シェイクスピアと聖書を読んだのを前提としたジョークをしばしば使うようです)漫画好きを名乗る資格なし」的なことを言われたので読み始めました。
ムエタイのジムもつれていっていただきました。
僕が行ったチュワタナジムは確か一回食事付き500バーツくらいだったと思います。
中にはただで住み込みさせてくれるところもあるようです。
ここでは根をあげました。
あのスタミナの切れ具合はタイの暑さと時差ボケによるものだと信じたい……。
ジムには武田幸三選手に勝ったことがあるタイ人や現役ムエタイチャンピオンもいました。
環境は悪かったです……。
床がコンクリなので足の裏に血豆ができ皮が破けました。
隣で工事もしていたので釘が降ってきたりも……。
でもその雰囲気は虎の穴っぽくて嫌いじゃないです。
十代前半〜半ばくらいの子が水を撒きっぱなしにしているのを拭かずにそのままにしていたので、先輩に前蹴りでドアに叩きつけられて怒られ目に涙をためていました。
がんばれタイ人少年。
夜は「萌え萌え」?「モエモエ」?というキャバクラ的なところへ連れて行ってもらい、大変いい思いもしました。
料理もうまいしタイ最高!

セミナー後に記念撮影。
K太郎選手の右隣がバンコクBJJで指導をしている柔術黒帯のアダム先生。
その右隣がアカデミーオーナーのルーク・チャヤ氏。
ルーク氏は日本人とタイ人のハーフ。
タイに初のBJJアカデミーを開設した人物でブラジリアン柔術サイト「BJJ ASIA」の管理人でもある。

複数人でのK-TAROポーズ!
セミナーのその他の写真はコチラから!
________________________________
K太郎選手、タイ遠征お疲れ様でした。
そんなK太郎選手ですが、5月20日には自身初となる技術書&DVDの発売を控えています。

2010年5月20日発売!
サブミッションン魂SP
『和術慧舟會的裸絞・中村K太郎 』
〜The Back Control & Choke〜
AB版96ページ(カラー32・モノクロ64)/DVD115分収録
価格:2,200円(税込)
購入はコチラから!
photo by Luke Chaya(http://www.bkkbjj.com/ & http://www.bjj-asia.com/)
special thanks to Tomi Hashimoto & Hiroko Nakano
text by Sho Suzuki(BJJ SPIRITS MAGAZINE)
K太郎選手は3月の上海セミナーに続いて二度目の海外セミナーです。
やはりADCC・アブダビコンバット世界大会第4位(2009)の威光は海外にまで届いているようですね。
帰国したK太郎選手に早速お話を聞いてみました。

上海に続きバンコクBJJでのセミナーも盛況。
以下、K太郎選手のコメントです!
「今回のバンコクセミナーに至った経緯は、和術慧舟會に所属している長谷川秀樹さんが推してくれたからです。
長谷川さんが以前タイへ行った時に、バンコクBJJで練習している中野さんという方と知り合い、野中さんを通じてセミナーに至ることができました。
セミナーは、タイ人の方も白人の方も日本人も、みなさん真剣で質問も多く、とても勉強熱心でした。
バンコクBJJの先生・アダムさんは大変気さくな方で、いい雰囲気でセミナーができました。
アダムさんは、日本の格闘技や古流武術にも造詣が深く、柔道の全日本選手権をわざわざ日本へ観戦にくるほどの熱心ぶりです。
セミナー中は、武術ジョークもかましてきました。
「忍術!」とかいいながら乳首をつねるのです。
大変痛いです。

リクエストに応え裸絞めのポイントを丁寧に分かりやすく指導。
今回は、在タイ日本人柔術家の橋本さんのお宅に泊まらさせていただいたのですが、橋本邸には、北斗の拳のサントラがあり、今まさに北斗の拳を読み出している僕にとってタイムリーな話題なので、北斗の拳トークをしました。
日本では、最近ジャギが人気があるとか云々。
ちなみに僕が北斗の拳を読み出したきっかけは、慧舟會の磯野さんに、「日本人で北斗の拳を読んでいないことは、たとえば、アメリカ人がシェイクスピアと聖書読んで無いのと一緒(アメリカ人は、シェイクスピアと聖書を読んだのを前提としたジョークをしばしば使うようです)漫画好きを名乗る資格なし」的なことを言われたので読み始めました。
ムエタイのジムもつれていっていただきました。
僕が行ったチュワタナジムは確か一回食事付き500バーツくらいだったと思います。
中にはただで住み込みさせてくれるところもあるようです。
ここでは根をあげました。
あのスタミナの切れ具合はタイの暑さと時差ボケによるものだと信じたい……。
ジムには武田幸三選手に勝ったことがあるタイ人や現役ムエタイチャンピオンもいました。
環境は悪かったです……。
床がコンクリなので足の裏に血豆ができ皮が破けました。
隣で工事もしていたので釘が降ってきたりも……。
でもその雰囲気は虎の穴っぽくて嫌いじゃないです。
十代前半〜半ばくらいの子が水を撒きっぱなしにしているのを拭かずにそのままにしていたので、先輩に前蹴りでドアに叩きつけられて怒られ目に涙をためていました。
がんばれタイ人少年。
夜は「萌え萌え」?「モエモエ」?というキャバクラ的なところへ連れて行ってもらい、大変いい思いもしました。
料理もうまいしタイ最高!

セミナー後に記念撮影。
K太郎選手の右隣がバンコクBJJで指導をしている柔術黒帯のアダム先生。
その右隣がアカデミーオーナーのルーク・チャヤ氏。
ルーク氏は日本人とタイ人のハーフ。
タイに初のBJJアカデミーを開設した人物でブラジリアン柔術サイト「BJJ ASIA」の管理人でもある。

複数人でのK-TAROポーズ!
セミナーのその他の写真はコチラから!
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K太郎選手、タイ遠征お疲れ様でした。
そんなK太郎選手ですが、5月20日には自身初となる技術書&DVDの発売を控えています。

2010年5月20日発売!
サブミッションン魂SP
『和術慧舟會的裸絞・中村K太郎 』
〜The Back Control & Choke〜
AB版96ページ(カラー32・モノクロ64)/DVD115分収録
価格:2,200円(税込)
購入はコチラから!
photo by Luke Chaya(http://www.bkkbjj.com/ & http://www.bjj-asia.com/)
special thanks to Tomi Hashimoto & Hiroko Nakano
text by Sho Suzuki(BJJ SPIRITS MAGAZINE)



