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2011年02月06日

ヨーロピアン選手権2011・黒帯日系ブラジリアンその他の試合

本日は入賞は逃したものの、ヨーロピアン選手権に出場した黒帯日系ブラジリアンの試合模様をお届けいたします!

まずは、アダルト黒帯メジオ級に出場したマルキーニョス(ブルテリア・ボンサイ)の試合から。

マルキーニョスは日本国内の大会では昨年のアジアオープンのアブソルート級でロイドアーヴィンのJTやチームレグナムの入來選手などを破り、アブソルート級、ペサード級の2階級制覇を果たしたばかり。

現時点で日本最強の黒帯といっても過言ではありません。


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一回戦の相手はハイアン・ビューレガルド(BJJレボリューションチーム)。
ハイアンは2008年のムンジアル茶レーヴィを優勝している強敵です。



No title
試合時間のほとんどはスタンドでの攻防に費やされました。
ポイント0-0で、アドバンテージで負けていたマルキーニョスは渾身のテイクダウン!



No title
テイクダウンの際にハイアンに抵抗にあいますが、なんとか押さえ込みます。
しかし、なぜかポイントは入らず。そしてタイムアップ。



No title
テイクダウンのポイントが入っていればマルキーニョスの勝利になったことは間違いありません。
誤審とも言えるジャッジでまさかの一回戦敗退となりました。
ちなみにハイアンは続く準々決勝でヴィトー・エスティマに敗退。



No title
ヨースキ・ストー(グレイシーバッハ愛知)はマスター黒レーヴィで出場。
昨年はアジアオープンで同階級準優勝でした。
階級別は一回戦を勝ち上がるも二回戦でポイント負けで入賞なりませんでした。



No title
続くアブソルート級では、同じく日本から出場したホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)と対戦。



No title
絞めで一本勝ちし準々決勝までコマを進めましたが次の試合でスペルペサード級の相手にポイント2-0で敗れてしまいベスト8。
残念ながら階級別に続きアブソでも入賞はなりませんでした。



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小川碧南のアレッシャンドリ・オガワはマスター黒ペナとアブソルート級に出場。
階級別を体重オーバーで失格という憂き目にあうもアブソルート級は気を取りなおして出場。



No title
一回戦、スイープするなど善戦したものの体格差のある相手に大苦戦。



No title
結果ポイント9-2で残念ながら初戦敗退となってしまいました。



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アンデウソン・アマカワ(カーロストヨタBJJ)はアダルト黒帯ペサディシモ級とアブソルート級に出場。
階級別はホドリゴ・コンプリドに一本負け。
アブソルート級もスペルペサード級3位のアウグスト・フェラーリ(PSLPBシセロコスタ)に腕十字で一本負け。
初戦突破はなりませんでした。



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ガブリエル・トミカワ(カーロストヨタBJJ)はマスター黒メジオに出場し、一回戦でシセロ・ペレイラ(チェックマット)と対戦しますが残念ながら初戦敗退。
シセロは次の試合も勝利し3位入賞しています。



どの試合もポイント差で敗退もあと一歩!というの好勝負が多かったのでゲームプラン次第ではまた違う結果になったかもしれません。

早くも来年のヨーロピアン選手権へのリベンジを誓っている選手もいたので次回大会の結果に期待しましょう!



photo and text by TAKASHI UMEZAWA



©Bull Terrier Fight Gear

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この記事へのコメント

1. Posted by ぽるぽる   2011年02月06日 10:57
厳しいな〜

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