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2011年03月09日

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」マスター黒帯スペルペサード級の試合

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」のマスター黒帯スペルペサード級は3選手のエントリーでしたがエジムンド・カバウカンチが欠場し2選手のみに。

そのままワンマッチ決勝になるのかと思いきや、変則巴戦のまま試合は進行し、1回戦と決勝で同じ対戦を2度行うということになりました。

この階級に出場したのはクリスチアーノ上西と新川武志の2選手です。

クリスチアーノは長くMMAに専念していましたが最近になって柔術にも復帰し精力的に試合をこなしています。

ヨーロピアンにも出場し、マスター黒帯スペルペサードで3位入賞を果たしました。

対する新川選手もヨーロピアンでシニアのカテゴリーではありますが階級別優勝、アブソでの3位入賞という好成績を収めています。



1回戦も決勝も同一カードというマスター黒帯スペルペサード級。
まずは1回戦の試合です。




亀になったところをすかさずクロックチョークで一本勝利!




3:07、クリスチアーノの勝利です。




1回戦の約30分後にはもう決勝戦での再戦。
ここでもクリスチアーノが圧倒的な強さを発揮。




1:37、またも絞めでクリスチアーノ勝利。
2試合戦っても5分かからず、連続の一本勝利でトーナメント優勝です!




マスター黒帯スペルペサード級表彰台
優勝  クリスチアーノ上西(AXIS柔術アカデミー横浜)
準優勝 新川武志(チームレグナム)



©Bull Terrier Fight Gear

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