2011年05月12日
『DUMAU TOKYO OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2011』:アダルト茶帯アブソルート級
アダルト茶帯アブソルート級は4名のみのエントリーとやや寂しいトーナメントとなりました。
優勝候補はレアンドロ草野選手(小川柔術)ですが、そこに軽量級の平尾悠人選手(X-TREME柔術アカデミー)などがどのように絡んでいくのかに注目が集まりました。

<アダルト茶帯アブソルート級準決勝>
レアンドロ草野(小川柔術)
VS
新井亮祐(総合格闘技道場STF)
優勝候補はレアンドロ草野選手(小川柔術)ですが、そこに軽量級の平尾悠人選手(X-TREME柔術アカデミー)などがどのように絡んでいくのかに注目が集まりました。

<アダルト茶帯アブソルート級準決勝>
レアンドロ草野(小川柔術)
VS
新井亮祐(総合格闘技道場STF)

アンクルを極めにかかる草野選手。

これを極めて草野選手が決勝進出!

<アダルト茶帯アブソルート級準決勝>
フェルナンド酒井(INFIGHT JAPAN)
VS
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)

酒井選手はパスガード狙いも巧みなガードワークを見せる平尾選手に手を焼きます。

試合終盤に平尾選手がバックを奪いリード!

ポイント6−3で平尾選手が決勝進出を果たしました。

<アダルト茶帯アブソルート級決勝>
レアンドロ草野(小川柔術)
VS
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)
引き込み合いで試合スタート。

両者ともに足を取り合います。

この体勢から平尾選手が唐突にタップ!
草野選手に話を聞いたところこの状態で変形膝十字を極めていたそうです。

レアンドロ草野選手が階級別に続きアブソルート級も制し二階級制覇を達成しました!
photo and text by Takashi Umezawa
©Bull Terrier Fight Gear



