2012年09月08日
【ドゥマウ】DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2012:紫帯の試合Part.2
アダルト紫帯プルーマ級では全試合一本勝ちで圧倒的な強さを見せて優勝を果たしたジョアオ・ミヤオ。
ジョアオは二冠を達成すべくアブソルート級にもエントリー。
そのアブソルート級は8名で優勝が争われました。
中にはメジオ級優勝のエリック・フォウス選手(ノヴァウニオンジャパン)やペナ級優勝の今泉タカシ選手(アンプラグド国分寺)、DUMAU系大会優勝常連のジエメルソン・ハッタ(OVER LIMIT BJJ)など強豪揃いのトーナメントとなりました。
ジョアオに一矢報いる選手は現れるでしょうか?
それでは早速試合の様子をお届けいたします!

<アダルト紫帯アブソルート級一回戦>
ジョアオ・ミヤオ(IMPACTO BJJ)
VS
フクチ・ヒデマサ(パラエストラ古河)
ジョアオ初戦は一階級上のペナ級フクチ選手でした。
ジョアオは二冠を達成すべくアブソルート級にもエントリー。
そのアブソルート級は8名で優勝が争われました。
中にはメジオ級優勝のエリック・フォウス選手(ノヴァウニオンジャパン)やペナ級優勝の今泉タカシ選手(アンプラグド国分寺)、DUMAU系大会優勝常連のジエメルソン・ハッタ(OVER LIMIT BJJ)など強豪揃いのトーナメントとなりました。
ジョアオに一矢報いる選手は現れるでしょうか?
それでは早速試合の様子をお届けいたします!

<アダルト紫帯アブソルート級一回戦>
ジョアオ・ミヤオ(IMPACTO BJJ)
VS
フクチ・ヒデマサ(パラエストラ古河)
ジョアオ初戦は一階級上のペナ級フクチ選手でした。

ジョアオが引き込むやバックに回り絞めが炸裂!

鮮やかな一本勝ちで準決勝進出を果たしました。

<アダルト紫帯アブソルート級準決勝>
ジョアオ・ミヤオ(IMPACTO BJJ)
VS
エリック・フォウス(ノヴァウニオンジャパン)
体格差もあるからか慎重に相手の出方をうかがうジョアオ。

結局はいつも通りジョアオが引き込みます。

そしてベリンボロからバックを狙うジョアオ。

エリック選手はバックは取らせませんがジョアオはしつこく密着していきます。
この攻防でジョアオにアドバンテージ。

しかしエリック選手も試合終盤に猛反撃に転じ、あわやのところまで追い詰めますがタイムアップ。

ジョアオがアドバンテージ2-0で辛くも勝利。
決勝進出を果たしました。

<アダルト紫帯アブソルート級決勝>
ジョアオ・ミヤオ(IMPACTO BJJ)
VS
ジエメルソン・ハッタ(OVER LIMIT BJJ)
ジョアオ決勝戦の相手はアウトサイダーにも出場中のジエメルソン。

ジョアオが引き込んでからスイープ、そして腰を殺しながらパスガード。

パスガードはさせずに耐えたジエメルソンでしたが、ハーフガードの状態からジョアオが十字絞め!

しばらく我慢したジエメルソンでしたが、無念のタップ。
ジョアオが準決勝こそ苦戦したものの、下馬評通りの強さを見せて優勝を果たしました!
こうしてミヤオ兄弟は本大会のアダルト茶帯、アダルト紫帯の階級別、アブソルート級を完全制覇。
噂通りの強さを存分に披露したのでした。
ミヤオ兄弟の試合は今まで海外でしか見ることはできず、日本でもYouTubeなどの動画サイトにアップされているものを確認するしか彼らの試合を見る術はありませんでした。
今回こうして来日して試合に出場してくれたことで、実際に試合で対戦した選手、そして対戦はできずとも生で観戦した柔術家達の中には何か気づきがあったことでしょう!
photo and text by Takashi Umezawa
【今日が誕生日の柔術家】ジョアオ・カワウチ(31)
©Bull Terrier Fight Gear



