2012年10月27日
【ドゥマウ】プロチャレンジ:アダルト黒アブソルートの試合
ドゥマウが久々に開催する賞金トーナメント、プロチャレンジ。
かつてドゥマウといえば賞金トーナメントというほど高額な賞金を賭けたトーナメントを多く開催していましたが、最近は賞金トーナメントではなくDFCの無料海外航空券獲得サーキットをメインにしています。
ですが今年遂に賞金トーナメントが復活し、アジアオープンの翌週という時期にも関わらず現金に弱い日系ブラジリアンを中心に多くの選手を集め盛況でした。
特にアダルト黒帯アブソルートにはワールドプロ王者&ムンジアル3位のホベルト・サトシ・ソウザとアジアオープン王者であるイザッキ・パイヴァがエントリーし、この二人の対戦が実現するか?!に注目が集まりました。
他にも階級別に出場した選手がこぞって参戦したアダルト黒帯アブソルートのトーナメント、2回戦からの全試合を紹介します!

2回戦
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
これまで何度も対戦している両者ですが、サトシが全勝中です。
ともに初戦は腕十字で一本勝ちして勝ち上がりました。
かつてドゥマウといえば賞金トーナメントというほど高額な賞金を賭けたトーナメントを多く開催していましたが、最近は賞金トーナメントではなくDFCの無料海外航空券獲得サーキットをメインにしています。
ですが今年遂に賞金トーナメントが復活し、アジアオープンの翌週という時期にも関わらず現金に弱い日系ブラジリアンを中心に多くの選手を集め盛況でした。
特にアダルト黒帯アブソルートにはワールドプロ王者&ムンジアル3位のホベルト・サトシ・ソウザとアジアオープン王者であるイザッキ・パイヴァがエントリーし、この二人の対戦が実現するか?!に注目が集まりました。
他にも階級別に出場した選手がこぞって参戦したアダルト黒帯アブソルートのトーナメント、2回戦からの全試合を紹介します!

2回戦
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
これまで何度も対戦している両者ですが、サトシが全勝中です。
ともに初戦は腕十字で一本勝ちして勝ち上がりました。

今回も5:55、クロックチョークでサトシが一本勝ちです。

2回戦
レアンドロ・クサノ(小川柔術)
vs
加古拓渡(GSB)
下・下の攻防が長く続いたこの試合は互いにノーポイントで
アドバンテージ差の僅差の試合でした。

ポイント0−0、アドバンテージ2−1でクサノが勝利です。

2回戦
イザッキ・パイヴァ(小川柔術)
vs
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
1回戦で新川武志選手から三角絞めで一本勝ちしたイザッキと
シードだった奥田選手の対戦。

7:33、三角絞めでイザッキが一本勝利。

準決勝
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
レアンドロ・クサノ(小川柔術)
階級別でも対戦したクサノとサトシ、いきなりの再戦です。

アブソでの対戦は短時間での決着に。
1:26、送り襟絞めでサトシが一本勝ち!

サトシが3試合連続の一本勝利で決勝戦進出を決めました。

準決勝
アサダ・トシオ(Impacto BJJ)
vs
イザッキ・パイヴァ(小川柔術)
シード&不戦勝でいきなり準決勝のアサダとイザッキの初顔合わせ。

イザッキがガードから襟を引き出しての十字絞めを極めて3:15、一本勝ち。

イザッキもサトシと同じく3試合連続の一本勝ちで決勝戦へ!

決勝戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
イザッキ・パイヴァ(小川柔術)
下馬評通り、2強同士の対戦となった決勝戦。
いきなり引き込みからスイープを成功させたイザッキが先制!

ですがすぐにスイープし返して2−2に。
ここからサトシの猛攻がスタート!

難攻不落のイザッキのガードを渾身のパスガード!

一度ガードに戻されるも再びパスガードに成功しさらにニーインザベリーで加点し10−2。
このまま試合終了しサトシ勝利!

終わってみればサトシが極めれないまでも大差のポイント差で勝利したこの一戦。
久々の試合のサトシでしたが貫禄の試合ぶりでした。
賞金$1000=8万円を獲得です。

アダルト黒帯アブソルート級表彰台
優 勝 ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 イザッキ・パイヴァ(小川柔術)
3 位 レアンドロ・クサノ(小川柔術)、アサダ・トシオ(Impacto BJJ)
©Bull Terrier Fight Gear



