2013年06月17日
【試合レポ】DUMAU NORTH EAST JAPAN 2013:黒帯の試合
去年初開催されたドゥマウの仙台大会。
今年は場所を移して宮城県体育館で開催されました。
同日に近隣でアマ修斗の大会が行われていたために昨年よりもやや少ない試合数ではありましたが、東北以外からも選手が多数参戦し地域対抗戦的な色合いもあり盛り上がりを見せました。
今大会の試合レポート、まずは黒帯の試合を紹介します。

アダルト黒帯ペナ級決勝戦
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
岡本裕士(RJJ)
過去、4回対戦して岡本選手が全勝中というこの対戦。
塚田選手はなんとかして勝ちたい、と岡本選手のエントリーを追っての出場でした。

今回は極め狙いの岡本選手を塚田選手がポジショニングで優位に試合を進めます。
ですが岡本選手も上でも下からも極めを仕掛け続け、緊張感のある攻防に。

最終的には1回のスイープを許すもポイント的には12−2と大差をつけて塚田選手が勝利。
vs岡本戦で初勝利して優勝です。

アダルト黒帯レーヴィ級決勝戦
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
vs
高本裕和(小金井柔術クラブ/PGN東大和)
ペナに続き、レーヴィもワンマッチ決勝戦でした。
引き込んだ奥田選手がディープハーフでスイープを狙う展開。

試合終盤にパスガードを成功させた高本選手が3−0で勝利、優勝!

アダルト黒帯アブソルート決勝戦
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
高本裕和(小金井柔術クラブ/PGN東大和)
ペナ王者vsレーヴィ王者というチャンピオン対決となったアブソ決勝。
引き込んだ塚田、パス狙いの高本という試合展開に終始しました。

最初から最後までポジションが変わらないままレフェリー判定で塚田選手が勝利。
自身初の黒帯2階級制覇を達成です。

シニア1黒帯レーヴィ級決勝戦
大原道広(ポゴナ・クラブジム)
vs
アンドリュー・ヤマネ(OVER LIMIT BJJ)

大原選手がポイントで圧倒しつつ試合終了間際に三角絞め炸裂!

4:57、一本勝ちでワンマッチ決勝を制して優勝です。
©Bull Terrier Fight Gear
今年は場所を移して宮城県体育館で開催されました。
同日に近隣でアマ修斗の大会が行われていたために昨年よりもやや少ない試合数ではありましたが、東北以外からも選手が多数参戦し地域対抗戦的な色合いもあり盛り上がりを見せました。
今大会の試合レポート、まずは黒帯の試合を紹介します。

アダルト黒帯ペナ級決勝戦
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
岡本裕士(RJJ)
過去、4回対戦して岡本選手が全勝中というこの対戦。
塚田選手はなんとかして勝ちたい、と岡本選手のエントリーを追っての出場でした。

今回は極め狙いの岡本選手を塚田選手がポジショニングで優位に試合を進めます。
ですが岡本選手も上でも下からも極めを仕掛け続け、緊張感のある攻防に。

最終的には1回のスイープを許すもポイント的には12−2と大差をつけて塚田選手が勝利。
vs岡本戦で初勝利して優勝です。

アダルト黒帯レーヴィ級決勝戦
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
vs
高本裕和(小金井柔術クラブ/PGN東大和)
ペナに続き、レーヴィもワンマッチ決勝戦でした。
引き込んだ奥田選手がディープハーフでスイープを狙う展開。

試合終盤にパスガードを成功させた高本選手が3−0で勝利、優勝!

アダルト黒帯アブソルート決勝戦
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
高本裕和(小金井柔術クラブ/PGN東大和)
ペナ王者vsレーヴィ王者というチャンピオン対決となったアブソ決勝。
引き込んだ塚田、パス狙いの高本という試合展開に終始しました。

最初から最後までポジションが変わらないままレフェリー判定で塚田選手が勝利。
自身初の黒帯2階級制覇を達成です。

シニア1黒帯レーヴィ級決勝戦
大原道広(ポゴナ・クラブジム)
vs
アンドリュー・ヤマネ(OVER LIMIT BJJ)

大原選手がポイントで圧倒しつつ試合終了間際に三角絞め炸裂!

4:57、一本勝ちでワンマッチ決勝を制して優勝です。
©Bull Terrier Fight Gear



