2013年07月26日
【セミナー】マルキーニョス&サトシ・ソウザ兄弟 セミナーレポート
2013年6月30日(日)、東京都豊島区のパラエストラ池袋にてブルテリア・ボンサイのマルキーニョスことマルコス・ヨシオ・デ・ソウザとホベルト・サトシ・ソウザが兄弟揃ってセミナーを開催しました。
マルキーニョスといえば今年のワールドプロ柔術での優勝が記憶に新しいところでしょう。決勝ではワールドクラスの大会で表彰台常連のヴィトー・エスティマを破り、その優勝をより一層価値有るものとしました。
一方のサトシは昨年は黒帯でムンジアルレーヴィ級3位、今年は宿敵クラウジオ・マトス”カロキンヤ”に惜しくも敗れるも世界のトップコンペティターの一人です。サトシは今年のワールドプロこそ優勝はならなかったものの、昨年のワールドプロでは優勝を果たしています。
兄弟揃ってワールドプロ王者という豪華なセミナーは二部に分かれて行われました。
マルキーニョスといえば今年のワールドプロ柔術での優勝が記憶に新しいところでしょう。決勝ではワールドクラスの大会で表彰台常連のヴィトー・エスティマを破り、その優勝をより一層価値有るものとしました。
一方のサトシは昨年は黒帯でムンジアルレーヴィ級3位、今年は宿敵クラウジオ・マトス”カロキンヤ”に惜しくも敗れるも世界のトップコンペティターの一人です。サトシは今年のワールドプロこそ優勝はならなかったものの、昨年のワールドプロでは優勝を果たしています。
兄弟揃ってワールドプロ王者という豪華なセミナーは二部に分かれて行われました。
第一部はサトシ編、第二部はマルキーニョス編という構成で各3時間の計6時間という大ボリューム!
参加者の内訳も黒帯が最も多く、北は北海道、南は九州からの参加者もあり、その注目度、期待度の高さの現れと言ってよいでしょう。

第一部のサトシ編の参加者の面々。
前列の参加者は全員黒帯で参加者もハイレベルでした。

第二部のマルキーニョス編の参加者。
第二部は終了時刻が21時を過ぎていたため地方参加者は交通事情により、
途中で帰らざるを得ない人もいたので実際はもう少し多くの参加者でした。

写真奥から本セミナーの主催者であるパラエストラ池袋代表の朝倉孝二氏、
マルキーニョス、サトシ、ブルテリア代表でセミナー中の通訳を担った坂本氏、
セミナーのサポート役で帯同したクレベル・コイケ。

サトシ編は主にボトムポジションからのテクニックセミナーはとなりました。
セミナー開始早々からクラウジオ・カラザンス直伝の手首固めのテクニックを披露!

後半のマルキーニョス編は主にトップポジションからの展開をレクチャー。
セミナー終盤には得意のテイクダウンについても惜しみなく教えてくれるサービスぶり!

白帯から黒帯までが教わったテクニックを真剣に打ち込みます。

いつもはお調子者のクレベルもセミナー中は表情が一変し
真面目に受講者達の様子をチェック。
少しでもディテールが間違っていると細やか丁寧に指導をしていました。
次回は是非クレベルのセミナーをやって欲しいという声もあがったほど。

最後はパラエストラ池袋ポーズで記念写真に収まったソウザ兄弟。
一部、二部あわせてざっと30テクニック以上を披露して非常に濃密な
セミナーとなりました。
ムンジアル前のアトスでのキャンプでミヤオ兄弟やキーナン・コーネリアスとの練習話など、なかなか聞けないレアな話もしてくれたソウザ兄弟。
そういった意味でも参加者にとっては有意義な時間だったのではないでしょうか。
世界トップの技術を学べる機会はそうそうありません。
次回も開催される機会があれば是非みなさん参加をおすすめします!
photo and text by Takashi Umezawa
©Bull Terrier Fight Gear
参加者の内訳も黒帯が最も多く、北は北海道、南は九州からの参加者もあり、その注目度、期待度の高さの現れと言ってよいでしょう。

第一部のサトシ編の参加者の面々。
前列の参加者は全員黒帯で参加者もハイレベルでした。

第二部のマルキーニョス編の参加者。
第二部は終了時刻が21時を過ぎていたため地方参加者は交通事情により、
途中で帰らざるを得ない人もいたので実際はもう少し多くの参加者でした。

写真奥から本セミナーの主催者であるパラエストラ池袋代表の朝倉孝二氏、
マルキーニョス、サトシ、ブルテリア代表でセミナー中の通訳を担った坂本氏、
セミナーのサポート役で帯同したクレベル・コイケ。

サトシ編は主にボトムポジションからのテクニックセミナーはとなりました。
セミナー開始早々からクラウジオ・カラザンス直伝の手首固めのテクニックを披露!

後半のマルキーニョス編は主にトップポジションからの展開をレクチャー。
セミナー終盤には得意のテイクダウンについても惜しみなく教えてくれるサービスぶり!

白帯から黒帯までが教わったテクニックを真剣に打ち込みます。

いつもはお調子者のクレベルもセミナー中は表情が一変し
真面目に受講者達の様子をチェック。
少しでもディテールが間違っていると細やか丁寧に指導をしていました。
次回は是非クレベルのセミナーをやって欲しいという声もあがったほど。

最後はパラエストラ池袋ポーズで記念写真に収まったソウザ兄弟。
一部、二部あわせてざっと30テクニック以上を披露して非常に濃密な
セミナーとなりました。
ムンジアル前のアトスでのキャンプでミヤオ兄弟やキーナン・コーネリアスとの練習話など、なかなか聞けないレアな話もしてくれたソウザ兄弟。
そういった意味でも参加者にとっては有意義な時間だったのではないでしょうか。
世界トップの技術を学べる機会はそうそうありません。
次回も開催される機会があれば是非みなさん参加をおすすめします!
photo and text by Takashi Umezawa
©Bull Terrier Fight Gear



