2015年01月21日
【レポ】『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』大会2日目
1/12と18の2日間に渡って開催された『Jiu Jitsu Priest CUP 2015 TOKYO』の大会2日目はスーパーファイトとアダルト色帯の試合が行われた。
スーパーファイトの試合の様子は既報の通りだが、通常のトーナメントも多数の強豪選手が参戦し大きな盛り上がりを見せた。
特にスーパーファイトにも出場したシュシャことホブソン・タンノとJiu Jitsu NERD制定のBJJアワードで新人賞を獲得したペザオンことエリクソン・タケウチは素晴らしい活躍だった。
両者とも全試合を一本勝ちで優勝しアブソルートの副賞であるSHOYOROLLのギを獲得。
スーパーファイト&新人賞のトロフィーに加え、メダル&ドーギを持ち帰り、2015年度の初試合で好スタートを切っている。
さらにMMAで無敗を誇る江藤公洋が柔術初試合ながら紫帯を巻いて出場した。
柔術デビューながらも階級別1試合を勝利してを優勝、さらにアブソでも3位入賞を果たしそのポテンシャルの高さを見せている。
その江藤の師匠である大沢ケンジも激戦区・紫帯フェザーで3試合を勝ち抜き優勝、大会後に茶帯昇格を山崎剛に認められた。
新年1発目の恒例行事となったプリーストカップは年に1回の東京大会の他に地方大会の開催となっているが早くも次回大会の開催が決定済み。
次回は4/26(日)、宮城県仙台市で草柔会仙台をホストアカデミーに迎えて開催予定。
その大会詳細は決まり次第の告知となっている。

スーパーファイトで世羅に勝利したシュシャはアブソでも
荒井勇二(Over Limit BJJ)から三角絞めで4:05 一本勝ち。
守りのカタいスロースからも極めきるのはさすが。
BJJアワードのベストサブミッション賞を獲得したシュシャの極めの強さはホンモノだ。

シュシャはBJJアワードのベストサブミッション賞のトロフィー、スーパーファイト勝利の
トロフィーに加えアブソ優勝のメダルと副賞のギも獲得。
今大会の2日後にはヨーロピアン参戦に向けリスボンに旅立つ。

アダルト茶帯で唯一行われた階級別の試合だったルースター。
伊藤正純(ねわざワールド品川/チグローン柔術)、中村洋介(DRAGON'S DEN)、
宮尾司(ダムファイトジャパン)の3人巴戦で争われ、決勝は伊東が中村を
小手絞りで1:58 一本勝ちで優勝。

紫ルースター優勝はジウソン・ソネ(INFIGHT JAPAN)。
初戦を送り襟絞めで一本勝ちし決勝戦もP0-0、A3-0という僅差の試合を制した。

MMAを引退した和術慧舟會HEARTS代表の大沢ケンジは「黒帯になるまでは
継続して試合に出続ける」と今大会にも急遽出場。
紫フェザーで3試合を戦い、9-0、11-0から反則勝ち、決勝も8-0で完封勝利で優勝。
大会後に茶帯に昇格を果たす。

柔術デビューが紫帯という江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)。
MMA5戦負けなしだが柔術の実力は未知数だったが階級別はP10-0で完勝。
アブソでは2試合連続の不戦勝でいきなり準決勝となり、その試合では
ユージ・タニグチに6:27 腕十字で一本負けも3位入賞。

紫帯で突出した存在なのがエリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)。
階級別&無差別で全試合一本勝ちで、そのほとんどが秒殺勝利という圧勝ぶり。

ペザオンは今大会で全6試合を戦い、その試合時間合計は
10分足らず!
この試合の数々は柔術プリーストで紹介予定なので
楽しみにして欲しい。

今年から青帯で試合出場のマテウス・オンダ(東海BJJ)が青帯デビュー。
ライトフェザーは危なげなく優勝もアブソは準々決勝で敗れ入賞ならず。

ともにMMAで活躍中の女子アダルト紫帯ライトフェザーのワンマッチ決勝戦は
高野聡美(クラブバーバリアン)と前澤智(パラエストラ八戸)の初顔合わせ。
引き込んだ高野がスイープに成功しP2-0で勝利。

女子白帯のエース格、ルアナ・ディアス(東海BJJ)も青帯デビュー。
アブソ決勝でアジア王者のケイコ・ナカガネク(小川柔術)からP8-5で勝利し、
青帯初大会でいきなり階級&アブソの2階級制覇。
ルアナの勢いは青帯になっても衰えてないようだ。
©Bull Terrier Fight Gear
スーパーファイトの試合の様子は既報の通りだが、通常のトーナメントも多数の強豪選手が参戦し大きな盛り上がりを見せた。
特にスーパーファイトにも出場したシュシャことホブソン・タンノとJiu Jitsu NERD制定のBJJアワードで新人賞を獲得したペザオンことエリクソン・タケウチは素晴らしい活躍だった。
両者とも全試合を一本勝ちで優勝しアブソルートの副賞であるSHOYOROLLのギを獲得。
スーパーファイト&新人賞のトロフィーに加え、メダル&ドーギを持ち帰り、2015年度の初試合で好スタートを切っている。
さらにMMAで無敗を誇る江藤公洋が柔術初試合ながら紫帯を巻いて出場した。
柔術デビューながらも階級別1試合を勝利してを優勝、さらにアブソでも3位入賞を果たしそのポテンシャルの高さを見せている。
その江藤の師匠である大沢ケンジも激戦区・紫帯フェザーで3試合を勝ち抜き優勝、大会後に茶帯昇格を山崎剛に認められた。
新年1発目の恒例行事となったプリーストカップは年に1回の東京大会の他に地方大会の開催となっているが早くも次回大会の開催が決定済み。
次回は4/26(日)、宮城県仙台市で草柔会仙台をホストアカデミーに迎えて開催予定。
その大会詳細は決まり次第の告知となっている。

スーパーファイトで世羅に勝利したシュシャはアブソでも
荒井勇二(Over Limit BJJ)から三角絞めで4:05 一本勝ち。
守りのカタいスロースからも極めきるのはさすが。
BJJアワードのベストサブミッション賞を獲得したシュシャの極めの強さはホンモノだ。

シュシャはBJJアワードのベストサブミッション賞のトロフィー、スーパーファイト勝利の
トロフィーに加えアブソ優勝のメダルと副賞のギも獲得。
今大会の2日後にはヨーロピアン参戦に向けリスボンに旅立つ。

アダルト茶帯で唯一行われた階級別の試合だったルースター。
伊藤正純(ねわざワールド品川/チグローン柔術)、中村洋介(DRAGON'S DEN)、
宮尾司(ダムファイトジャパン)の3人巴戦で争われ、決勝は伊東が中村を
小手絞りで1:58 一本勝ちで優勝。

紫ルースター優勝はジウソン・ソネ(INFIGHT JAPAN)。
初戦を送り襟絞めで一本勝ちし決勝戦もP0-0、A3-0という僅差の試合を制した。

MMAを引退した和術慧舟會HEARTS代表の大沢ケンジは「黒帯になるまでは
継続して試合に出続ける」と今大会にも急遽出場。
紫フェザーで3試合を戦い、9-0、11-0から反則勝ち、決勝も8-0で完封勝利で優勝。
大会後に茶帯に昇格を果たす。

柔術デビューが紫帯という江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)。
MMA5戦負けなしだが柔術の実力は未知数だったが階級別はP10-0で完勝。
アブソでは2試合連続の不戦勝でいきなり準決勝となり、その試合では
ユージ・タニグチに6:27 腕十字で一本負けも3位入賞。

紫帯で突出した存在なのがエリクソン・タケウチ(Impacto Japan BJJ)。
階級別&無差別で全試合一本勝ちで、そのほとんどが秒殺勝利という圧勝ぶり。

ペザオンは今大会で全6試合を戦い、その試合時間合計は
10分足らず!
この試合の数々は柔術プリーストで紹介予定なので
楽しみにして欲しい。

今年から青帯で試合出場のマテウス・オンダ(東海BJJ)が青帯デビュー。
ライトフェザーは危なげなく優勝もアブソは準々決勝で敗れ入賞ならず。

ともにMMAで活躍中の女子アダルト紫帯ライトフェザーのワンマッチ決勝戦は
高野聡美(クラブバーバリアン)と前澤智(パラエストラ八戸)の初顔合わせ。
引き込んだ高野がスイープに成功しP2-0で勝利。

女子白帯のエース格、ルアナ・ディアス(東海BJJ)も青帯デビュー。
アブソ決勝でアジア王者のケイコ・ナカガネク(小川柔術)からP8-5で勝利し、
青帯初大会でいきなり階級&アブソの2階級制覇。
ルアナの勢いは青帯になっても衰えてないようだ。
©Bull Terrier Fight Gear



