2015年06月10日
【レポ】ムンジアル2015:黒帯ライト〜ミディアムヘビー決勝戦
今回はライトからミディアムヘビーまでの3階級の決勝をまとめて紹介する。
ライトはレプリとランギが1&2フィニッシュでクローズアウトしランギが優勝を手にした。
やや苦戦した試合が多かったランギに対し、レプリの安定した試合ぶりが印象的だった。
ミドルはこの階級の2年連続王者だったレアンドロ・ロが階級アップしたため、頭1つ抜けた存在がいなかったために混戦模様。
その中で決勝戦に勝ち上がったのはこれまで幾度となく決勝戦に勝ち上がるもそのたびに苦杯を喫し続けていたカラザンスと寡黙な実力者、オリベイラ。
どちらが勝っても初優勝という顔合わせはカラザンスが勝利し悲願の初戴冠を果たした。
そしてミディアムヘビーは階級アップも問題なく勝ち上がっていったレアンドロ・ロが、ひさびさにムンジアルの決勝戦に進出したタルシス・フンフェリーからスイープ&パスで完勝し、4年連続&3階級制覇の偉業を成し遂げている。

ミドル決勝戦
クラウジオ・カラザンス(ATOS)
vs
ヴィトー・オリヴェイラ(GFチーム)
どちらが勝っても初優勝の決勝戦となったミドル級。
パワフルな攻防が場内を沸かせた。
ライトはレプリとランギが1&2フィニッシュでクローズアウトしランギが優勝を手にした。
やや苦戦した試合が多かったランギに対し、レプリの安定した試合ぶりが印象的だった。
ミドルはこの階級の2年連続王者だったレアンドロ・ロが階級アップしたため、頭1つ抜けた存在がいなかったために混戦模様。
その中で決勝戦に勝ち上がったのはこれまで幾度となく決勝戦に勝ち上がるもそのたびに苦杯を喫し続けていたカラザンスと寡黙な実力者、オリベイラ。
どちらが勝っても初優勝という顔合わせはカラザンスが勝利し悲願の初戴冠を果たした。
そしてミディアムヘビーは階級アップも問題なく勝ち上がっていったレアンドロ・ロが、ひさびさにムンジアルの決勝戦に進出したタルシス・フンフェリーからスイープ&パスで完勝し、4年連続&3階級制覇の偉業を成し遂げている。

ミドル決勝戦
クラウジオ・カラザンス(ATOS)
vs
ヴィトー・オリヴェイラ(GFチーム)
どちらが勝っても初優勝の決勝戦となったミドル級。
パワフルな攻防が場内を沸かせた。

巨体に似合わず跳び三角などを仕掛けたカラザンス。
オリヴェイラも対抗していくがやや劣勢に。

試合はP8-4でカラザンス勝利。
嬉しいムンジアル初優勝を果たした。

ミドル表彰台
優 勝 クラウジオ・カラザンス(ATOS)
準優勝 ヴィトー・オリヴェイラ(GFチーム)
3 位 オタービオ・ソウザ(グレイシーバッハ)ヴィトー・エスティマ(グレイシーバッハ)

ミディアムヘビー決勝戦はレアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)とタルシス・フンフェリー(アリアンシ)。
ライト、ミドルでムンジアルを制したロが今年はミディアムヘビーで決勝戦へ。
タルシスはかつてホミーニョのライバルとして凌ぎを削る仲だったが最近は元気がなかった。
しかしひさびさにムンジアル決勝戦の大舞台に勝ち残る。

階級アップもロの勢いは止まらずにベテラン・タルシスからP7-0で完勝。
ロが4年連続&3階級制覇という偉業を成し遂げた。

ミディアムヘビー表彰台
優 勝 レアンドロ・ロ(PSLPBシセロコスタ)
準優勝 タルシス・フンフェリー(アリアンシ)
3 位 グットー・カンポス(ATOS)ヘナート・カルドソ(アリアンシ)

ライト決勝戦はレプリ&ランギのアリアンシ2トップがクローズアウト。
レプリはパリートに、ランギはJTに勝利して決勝戦に進出した。

ライト表彰台
優 勝 マイケル・ランギ(アリアンシ)
準優勝 ルーカス・レプリ(アリアンシ)
3 位 JTトーレス(ATOS)ガブリエル・ロウロ(チェックマット)
【今日が誕生日の柔術家】タケオ・タニ
©Bull Terrier Fight Gear



