2019年01月13日
【結果】アブダビグランドスラム・アブダビ大会:アダルト黒帯の結果
この大会は1/11(金)、UAEの首都・アブダビのムバダラアリーナにて開催され、FloGrapplingでライブストリーミング、そして国営放送でもTV放送されました。
今大会の翌日にはプロ柔術トーナメント「キング・オブ・マット」が開催されますが、それに出場する選手たちの中にもレギュラートーナメントに参戦している選手もいて、大いに盛り上がりました。
また日本からは戸所誠哲(パラエストラ岐阜)とサトシ・ソウザ(ボンサイ)が出場し、戸所は-55kgで準優勝、サトシは-77kgで3位入賞を果たしています。

-55kg決勝戦
○カーロス・アルベルト(GFチーム)
vs
×戸所誠哲(パラエストラ岐阜)
1回戦でジョルジ・ナカムラから勝利した戸所だが決勝戦でジョルジのチームメイトのカーロスに10-0で敗れ準優勝に終わった。

-62kg決勝戦
○イヤゴ・ジョルジ(シセロコスタ)
vs
×ジョアオ・ミヤオ(シセロコスタ)
同じシセロコスタのチームメイト同士の決勝戦はフレンドリーマッチのようなスイープ合戦で8-8/1-0でイヤゴが優勝。

-69kg決勝戦
○パウロ・ミヤオ(シセロコスタ)
vs
×チアゴ・ブラボー(UAEチーム)
2年間のサスペンド期間を経てIBJJFトーナメント復帰を控えるパウロ・ミヤオがヨーロピアン前にグランドスラム制覇。チアゴ・ブラボーを絞めで極めて快勝した。

-77kg決勝戦
○ディエゴ・ハマーリョ(ZRチーム)
vs
×レヴィ・ジョーンズ・レアリー(ユニティJJ)
グランドスラム東京で優勝したディエゴが準決勝でサトシに勝利したオーストリア人黒帯のレヴィからアドバンテージ差で勝利して優勝し、キング・オブ・マット前に好調さを見せる。

-85kg決勝戦
○ルーカス・バルボーザ
vs
×ウドソン・マテウス(ブラザCTA)
ルーカスもウドソンもキング・オブ・マットにエントリーしており、このレギュラートーナメントは追加で参戦したが、その他の出場選手を圧倒し決勝進出。試合は僅差となってレフェリー判定でルーカス・バルボーザが辛勝。

-94kg決勝戦
○アダム・ワルジンスキ(チェックマット)
vs
×ヘナート・カルドソ(アリアンシ)
ポーランド人黒帯のアダムはアブダビグランドスラムツアーの常連選手で今大会も参戦。3試合を勝ち抜いて-94kgで優勝し賞金獲得。

-110kg決勝戦
○エルバース・サントス(エスクアドラオン・デ・ジウジツ・ブラジレイロ)
vs
×ヒカルド・エヴァンゲリスタ(GFチーム)
キング・オブ・マットのヘビー級トーナメント覇者、エルバースは今大会でも危なげなく優勝。決勝戦でヒカルド・エヴァンゲリスタを下して戴冠。

女子茶黒-55kg決勝戦
○アリアドネ・オリヴェイラ(パームスポーツ)
vs
×マイサ・バストス(GFチーム)
いま最も勢いのある女子黒帯、マイサがまさかの敗退。マイサは準決勝でアマル・アムジャイとの激戦を制して決勝進出もアリアドネにスイープを許し2-0で準優勝に。

女子茶黒-62kg決勝戦
○ビアンカ・バジリオ(ATOS)
vs
×ダイアネ・バゾニ(レオンドウラド)
レオ・ララと結婚して新婚ホヤホヤのビアンカだが相変わらずの強さで決勝戦も絞めで一本勝ちで余裕の優勝。

女子茶黒-70kg決勝戦
○タマラ・シウバ(シセロコスタ)
vs
×サマンサ・クック(チェックマット)
まだ茶帯になりたてのタマラ・シウバだがこの茶黒帯合同トーナメントで優勝。決勝戦は黒帯のサマンサ・クックから4-2で勝利した。

女子茶黒-90kg決勝戦
○ガブリエリ・ペッサーニャ(INFIGHT)
vs
×ナチエリ・ジーザス(ユニティJJ)
青帯と紫帯でムンジアルを制し、茶帯に昇格したガブリエリがまたもナチエリに勝利。黒帯ムンジアル王者のナチエリから4-4/1-0で勝利し、アブダビグランドスラムツアー・LA大会に続き2連勝で前回の勝利がフロックでないことを証明した。
【今日が誕生日の柔術家】フアン・カイオ(31)、井手智広(54)、中西数雄(47)
■大会速報やニュース配信を行っているJiu Jitsu NERDのインスタグラムはコチラから!

KinyaBJJ.com

©Bull Terrier Fight Gear
今大会の翌日にはプロ柔術トーナメント「キング・オブ・マット」が開催されますが、それに出場する選手たちの中にもレギュラートーナメントに参戦している選手もいて、大いに盛り上がりました。
また日本からは戸所誠哲(パラエストラ岐阜)とサトシ・ソウザ(ボンサイ)が出場し、戸所は-55kgで準優勝、サトシは-77kgで3位入賞を果たしています。

-55kg決勝戦
○カーロス・アルベルト(GFチーム)
vs
×戸所誠哲(パラエストラ岐阜)
1回戦でジョルジ・ナカムラから勝利した戸所だが決勝戦でジョルジのチームメイトのカーロスに10-0で敗れ準優勝に終わった。

-62kg決勝戦
○イヤゴ・ジョルジ(シセロコスタ)
vs
×ジョアオ・ミヤオ(シセロコスタ)
同じシセロコスタのチームメイト同士の決勝戦はフレンドリーマッチのようなスイープ合戦で8-8/1-0でイヤゴが優勝。

-69kg決勝戦
○パウロ・ミヤオ(シセロコスタ)
vs
×チアゴ・ブラボー(UAEチーム)
2年間のサスペンド期間を経てIBJJFトーナメント復帰を控えるパウロ・ミヤオがヨーロピアン前にグランドスラム制覇。チアゴ・ブラボーを絞めで極めて快勝した。

-77kg決勝戦
○ディエゴ・ハマーリョ(ZRチーム)
vs
×レヴィ・ジョーンズ・レアリー(ユニティJJ)
グランドスラム東京で優勝したディエゴが準決勝でサトシに勝利したオーストリア人黒帯のレヴィからアドバンテージ差で勝利して優勝し、キング・オブ・マット前に好調さを見せる。

-85kg決勝戦
○ルーカス・バルボーザ
vs
×ウドソン・マテウス(ブラザCTA)
ルーカスもウドソンもキング・オブ・マットにエントリーしており、このレギュラートーナメントは追加で参戦したが、その他の出場選手を圧倒し決勝進出。試合は僅差となってレフェリー判定でルーカス・バルボーザが辛勝。

-94kg決勝戦
○アダム・ワルジンスキ(チェックマット)
vs
×ヘナート・カルドソ(アリアンシ)
ポーランド人黒帯のアダムはアブダビグランドスラムツアーの常連選手で今大会も参戦。3試合を勝ち抜いて-94kgで優勝し賞金獲得。

-110kg決勝戦
○エルバース・サントス(エスクアドラオン・デ・ジウジツ・ブラジレイロ)
vs
×ヒカルド・エヴァンゲリスタ(GFチーム)
キング・オブ・マットのヘビー級トーナメント覇者、エルバースは今大会でも危なげなく優勝。決勝戦でヒカルド・エヴァンゲリスタを下して戴冠。

女子茶黒-55kg決勝戦
○アリアドネ・オリヴェイラ(パームスポーツ)
vs
×マイサ・バストス(GFチーム)
いま最も勢いのある女子黒帯、マイサがまさかの敗退。マイサは準決勝でアマル・アムジャイとの激戦を制して決勝進出もアリアドネにスイープを許し2-0で準優勝に。

女子茶黒-62kg決勝戦
○ビアンカ・バジリオ(ATOS)
vs
×ダイアネ・バゾニ(レオンドウラド)
レオ・ララと結婚して新婚ホヤホヤのビアンカだが相変わらずの強さで決勝戦も絞めで一本勝ちで余裕の優勝。

女子茶黒-70kg決勝戦
○タマラ・シウバ(シセロコスタ)
vs
×サマンサ・クック(チェックマット)
まだ茶帯になりたてのタマラ・シウバだがこの茶黒帯合同トーナメントで優勝。決勝戦は黒帯のサマンサ・クックから4-2で勝利した。

女子茶黒-90kg決勝戦
○ガブリエリ・ペッサーニャ(INFIGHT)
vs
×ナチエリ・ジーザス(ユニティJJ)
青帯と紫帯でムンジアルを制し、茶帯に昇格したガブリエリがまたもナチエリに勝利。黒帯ムンジアル王者のナチエリから4-4/1-0で勝利し、アブダビグランドスラムツアー・LA大会に続き2連勝で前回の勝利がフロックでないことを証明した。
【今日が誕生日の柔術家】フアン・カイオ(31)、井手智広(54)、中西数雄(47)
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