2020年03月07日
【レポ】ASJJF TOKYO INTERNATIONAL 2020:女子の試合

「ASJJF TOKYO INTERNATIONAL 2020」の最後の試合レポートは女子の試合をまとめて紹介する。
女子ではポルトガルのリスボンで開催されていたIBJJFヨーロピアンに出場し入賞を果たしカロリーナ・クワハラとアガタ・フランコが参加。
カロリーナはアダルト紫帯で、アガタはアダルト青帯でそれぞれWゴールドを獲得しワールドクラスの実力を見せつけていた。
またキッズ部門には柔術黒帯の父を持つ高本千代(父親:高本裕和)、アイラ・フランコ(父親:ヴァルテル・フランコ)、マリアナ・カオリ(父親:ヘナート・シウバ)がエントリー。
キッズらしい駆け引きなしの全力ファイトで、それを見ていた父親たちも顔をほころばせていた。
そして今大会の後に政府から大会自粛要請が出されてその後の大会をすべてキャンセルしたASJJFは、まだ大会再開のめどが立っていない。
現在のところ、今月末のASJJFネクサス柔術フェスティバルは開催予定となってはいるが、本当に大会開催ができるかどうかは状況を慎重に見極める必要がありそうだ。

IBJJFヨーロピアンでは女子アダルト紫帯フェザーで3回勝って3位入賞したカロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)。
今大会ではミディアムヘビー&オープンヘビーでダルバ・イマムラ(ナインナインジャパン)とワンマッチ決勝戦の2連戦を2連勝してWゴールド。

ミディアムヘビー決勝は4:15 腕十字で一本勝ち、オープンヘビー決勝は5-0で勝利したカロリーナ。
来るムンジアルでも期待大だ。

女子アダルト青帯ライトフェザーもワンマッチ決勝戦。
辰野ちひろ(AXIS横浜)はかつて高橋ちひろの名前でMMAで活躍していた往年の名選手で結婚後に柔術で試合復帰。
だがレベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)に2-0で敗れた。

女子アダルト青帯でWゴールドのアガタ・フランコ(ナインナインジャパン)は肩固めを多用していたが極めれたのは1試合のみ。
ノーギに比べギありだと襟がある分、極めにくいので肩固めを繋ぎにしてバックに移行するか、エゼキエルなをを狙っていった方がいいように思える。

国内ではアダルトで出ているアガタだがIBJJFではジュブナイル2でまだ16歳。
だが高校進学もすぐさま中退し柔術に専念しているので一応専業柔術家だ。

高本裕和の子供たちはみな柔術をやっており、今大会にもこぞって参戦。
高本千代はヴァルテル・フランコの娘・アイラをサドンデスの延長戦で投げてテイクダウンのポイントで勝利し、女子ユース灰帯ライトフェザーで優勝。

INFIGHT JAPAN総帥のヘナート・シウバの末娘のマリアナ・カオリがSJJIFルールデビュー。
女子ユース灰帯ルースターに出場も初戦敗退に終わる。

SJJJF&ASJJF大会の常連、ゲライリ・サイナ(X-TREME EBINA)。
女子プレティーン灰帯ミディアムヘビーを2試合連続一本勝ちで優勝した。

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©Bull Terrier Fight Gear
キッズらしい駆け引きなしの全力ファイトで、それを見ていた父親たちも顔をほころばせていた。
そして今大会の後に政府から大会自粛要請が出されてその後の大会をすべてキャンセルしたASJJFは、まだ大会再開のめどが立っていない。
現在のところ、今月末のASJJFネクサス柔術フェスティバルは開催予定となってはいるが、本当に大会開催ができるかどうかは状況を慎重に見極める必要がありそうだ。

IBJJFヨーロピアンでは女子アダルト紫帯フェザーで3回勝って3位入賞したカロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)。
今大会ではミディアムヘビー&オープンヘビーでダルバ・イマムラ(ナインナインジャパン)とワンマッチ決勝戦の2連戦を2連勝してWゴールド。

ミディアムヘビー決勝は4:15 腕十字で一本勝ち、オープンヘビー決勝は5-0で勝利したカロリーナ。
来るムンジアルでも期待大だ。

女子アダルト青帯ライトフェザーもワンマッチ決勝戦。
辰野ちひろ(AXIS横浜)はかつて高橋ちひろの名前でMMAで活躍していた往年の名選手で結婚後に柔術で試合復帰。
だがレベッカ・ロボ(INFIGHT JAPAN)に2-0で敗れた。

女子アダルト青帯でWゴールドのアガタ・フランコ(ナインナインジャパン)は肩固めを多用していたが極めれたのは1試合のみ。
ノーギに比べギありだと襟がある分、極めにくいので肩固めを繋ぎにしてバックに移行するか、エゼキエルなをを狙っていった方がいいように思える。

国内ではアダルトで出ているアガタだがIBJJFではジュブナイル2でまだ16歳。
だが高校進学もすぐさま中退し柔術に専念しているので一応専業柔術家だ。

高本裕和の子供たちはみな柔術をやっており、今大会にもこぞって参戦。
高本千代はヴァルテル・フランコの娘・アイラをサドンデスの延長戦で投げてテイクダウンのポイントで勝利し、女子ユース灰帯ライトフェザーで優勝。

INFIGHT JAPAN総帥のヘナート・シウバの末娘のマリアナ・カオリがSJJIFルールデビュー。
女子ユース灰帯ルースターに出場も初戦敗退に終わる。

SJJJF&ASJJF大会の常連、ゲライリ・サイナ(X-TREME EBINA)。
女子プレティーン灰帯ミディアムヘビーを2試合連続一本勝ちで優勝した。

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