2020年09月25日
【ニュース】10/27後楽園「QUINTET 5」でハイサムvsイゴール決定!

10月27日 (火)、後楽園ホールで開催される「コロブロックpresents QUINTET FIGHT NIGHT 5 inTOKYO」。
この大会内で行われるスペシャルワンマッチでリダ・ハイサムとイゴール・タナベの対戦が発表されました。
ハイサムvsイゴールは10/11に都内某所で開催する柔術の配信大会「KINYABOYZ INVITATIONAL TOKYO 01」のメインイベントで対戦することが決定済みなのは既報の通りです。
その対戦カードと同じ顔合わせがKITの約2週間後にグラップリングでリマッチが行われることとなりました。
トーナメントで対戦相手が流動的なアマチュア大会でなら同じ顔合わせがすぐ組めれることも珍しくないですが、プロ大会、しかもワンマッチで同一カードが組まれるのは異例のこと。
ハイサムはクインテット出場以前はブラジリアン柔術のカテゴリー内の強豪という認識でしたが、クインテット出場後はその活躍ぶりで国内のみならずワールドワイドな知名度を得ました。
それだけでなく、これまでガーナ出身のため取得が難しかったアメリカへの渡航に必要なアメリカビザもクインテット3のラスベガス大会出場の機会を得てビザ取得も可能になり、そのクインテット3のvsマルセロ・ヌネスに敗れたものの、昨年のIBJJFニューヨークオープンで優勝するなど、アメリカの大会でも実績を残しました。
そしてそのハイサムと戦うイゴールはコロナパンデミック以前はほぼギありの柔術オンリーの選手でしたが、柔術大会がコロナパンデミックのために開催延期や開催中止が頻発し、試合の機会がなくなると、試合のチャンスを求めてグラップリングの大会にも積極的に参戦。
7月はGTFのトーナメントでの優勝と8月はバトルハザードのvsレダ・メブトゥシュ戦で勝利するなど、グラップリングでも柔術同様の強さを見せつけています。
さらに特筆すべきは、これらの試合は全て一本勝ちしていることで、またvsレダ戦はブラジリアン柔術では禁止技となっているヒールフックで極めての勝利で、柔術テクニックだけでなくグラップリングならではのテクニックであるヒールフックをも会得、これまで未知の領域であったグラップリングにもすでに対応済みであることを証明しました。
そんな両者の試合が来月にギありの柔術とノーギのグラップリングで2連戦となるのは興味深いことでしょう。
まずは初戦の10・11柔術マッチは本戦はサブオンリーで行われ、延長戦はポイント先取のゴールデンスコアという変則ルール。
そしてリマッチの10・27のグラップリングマッチはクインテットルールで行われます。
クインテットルールといえば2年前に行われた団体様の中で実現したハイサムvsイゴールの試合で両者失格の消化不良マッチとなってしまった悪夢が蘇る方も少なくないはず。
今度こそスッキリとした一本決着を期待したいと思います。
イゴール・タナベのコメント
「ハイサムは間違いなくギでもグラップリングでも日本で一番強い選手だと思います。そのハイサムとクインテットという日本で一番のグラップリングイベントで戦えることは光栄です。この試合の2週間前にギで戦って、その後にグラップリングでも試合することになりましたが、この両方の試合で勝って自分はグラップリングでも強いことをみなさんに見せたいです。」

【大会】
「コロブロックpresents QUINTET FIGHT NIGHT 5 inTOKYO」
日時:10/27(火)
会場:後楽園ホール
■大会詳細はコチラから!

【Today's pick up】
ブルテリア「12インチフル稼働フィギュア・素体」
12インチのアクションフィギュアで、この素体に別売りの柔術衣を着せると柔術アクションフィギュアの完成!そのまま飾るもよし、2体で戦わせるもよし、遊び方は無限大です。

詳細&購入はコチラから!

©Bull Terrier Fight Gear

橋本欽也が主宰するサブスクサービス「KINYABOYZ JIU JITSU CLUB」。
様々なメンバーオンリーのコンテンツがあり柔術界の最新情報も満載。
随時、新メンバーを募集中です。詳細&参加はコチラから!

『Jiu Jitsu NERD』のFacebookページはコチラから!

『Jiu Jitsu NERD』のinstagramはコチラから!

『Jiu Jitsu NERD』のTwitterはコチラから!

日本初のブラジリアン柔術専門番組
「柔術プリースト」はコチラから!

毎週配信のBJJニュース番組
「BJJ-WAVE」はコチラから!

LINEオープンチャット「柔術あれこれ」開設中

試合動画やBJJ-WAVEなどの動画を配信しているYouTubeチャンネルはコチラから!
ぜひチャンネル登録お願いします!

【会員募集中】
「ミューズ柔術アカデミー」
練習時間:
月・火・金 / 19:30-22:00
土曜 / 11:00-13:00
費用:
7000円(レギュラー会員)
4000円(女性&学生)
5000円(週一会員)
JR&大江戸線
代々木駅西口より徒歩2分
Facebook
Twitter

KinyaBJJ.com
ハイサムはクインテット出場以前はブラジリアン柔術のカテゴリー内の強豪という認識でしたが、クインテット出場後はその活躍ぶりで国内のみならずワールドワイドな知名度を得ました。
それだけでなく、これまでガーナ出身のため取得が難しかったアメリカへの渡航に必要なアメリカビザもクインテット3のラスベガス大会出場の機会を得てビザ取得も可能になり、そのクインテット3のvsマルセロ・ヌネスに敗れたものの、昨年のIBJJFニューヨークオープンで優勝するなど、アメリカの大会でも実績を残しました。
そしてそのハイサムと戦うイゴールはコロナパンデミック以前はほぼギありの柔術オンリーの選手でしたが、柔術大会がコロナパンデミックのために開催延期や開催中止が頻発し、試合の機会がなくなると、試合のチャンスを求めてグラップリングの大会にも積極的に参戦。
7月はGTFのトーナメントでの優勝と8月はバトルハザードのvsレダ・メブトゥシュ戦で勝利するなど、グラップリングでも柔術同様の強さを見せつけています。
さらに特筆すべきは、これらの試合は全て一本勝ちしていることで、またvsレダ戦はブラジリアン柔術では禁止技となっているヒールフックで極めての勝利で、柔術テクニックだけでなくグラップリングならではのテクニックであるヒールフックをも会得、これまで未知の領域であったグラップリングにもすでに対応済みであることを証明しました。
そんな両者の試合が来月にギありの柔術とノーギのグラップリングで2連戦となるのは興味深いことでしょう。
まずは初戦の10・11柔術マッチは本戦はサブオンリーで行われ、延長戦はポイント先取のゴールデンスコアという変則ルール。
そしてリマッチの10・27のグラップリングマッチはクインテットルールで行われます。
クインテットルールといえば2年前に行われた団体様の中で実現したハイサムvsイゴールの試合で両者失格の消化不良マッチとなってしまった悪夢が蘇る方も少なくないはず。
今度こそスッキリとした一本決着を期待したいと思います。
イゴール・タナベのコメント
「ハイサムは間違いなくギでもグラップリングでも日本で一番強い選手だと思います。そのハイサムとクインテットという日本で一番のグラップリングイベントで戦えることは光栄です。この試合の2週間前にギで戦って、その後にグラップリングでも試合することになりましたが、この両方の試合で勝って自分はグラップリングでも強いことをみなさんに見せたいです。」

【大会】
「コロブロックpresents QUINTET FIGHT NIGHT 5 inTOKYO」
日時:10/27(火)
会場:後楽園ホール
■大会詳細はコチラから!

【Today's pick up】
ブルテリア「12インチフル稼働フィギュア・素体」
12インチのアクションフィギュアで、この素体に別売りの柔術衣を着せると柔術アクションフィギュアの完成!そのまま飾るもよし、2体で戦わせるもよし、遊び方は無限大です。

詳細&購入はコチラから!

©Bull Terrier Fight Gear

橋本欽也が主宰するサブスクサービス「KINYABOYZ JIU JITSU CLUB」。
様々なメンバーオンリーのコンテンツがあり柔術界の最新情報も満載。
随時、新メンバーを募集中です。詳細&参加はコチラから!

『Jiu Jitsu NERD』のFacebookページはコチラから!

『Jiu Jitsu NERD』のinstagramはコチラから!

『Jiu Jitsu NERD』のTwitterはコチラから!

日本初のブラジリアン柔術専門番組
「柔術プリースト」はコチラから!

毎週配信のBJJニュース番組
「BJJ-WAVE」はコチラから!

LINEオープンチャット「柔術あれこれ」開設中

試合動画やBJJ-WAVEなどの動画を配信しているYouTubeチャンネルはコチラから!
ぜひチャンネル登録お願いします!

【会員募集中】
「ミューズ柔術アカデミー」
練習時間:
月・火・金 / 19:30-22:00
土曜 / 11:00-13:00
費用:
7000円(レギュラー会員)
4000円(女性&学生)
5000円(週一会員)
JR&大江戸線
代々木駅西口より徒歩2分

KinyaBJJ.com



