2021年04月06日
【レポ】ASJJF TOKYO SPRING 2021:マスター黒帯

4/4(日)、東京・錦糸町の墨田区体育館でASJJF主催「スプリング」が開催された。
2021年度のASJJF初解散の東京での大会ということで、延べ人数で550人あまりの参加者があり、最終締め切りを待たずして早期締め切りになった。
コロナ禍の中にあってこの盛況ぶりはいかに大会開催が待ち望まれていたかの表れであり、試合出場への渇望が感じられていた。
だが今大会の2週間後にはASJJFの国内連盟であるSJJJFがアダルトの選手を対象としたランキングサーキット大会を開催するということで、アダルトのガチめの選手はそちらの大会を優先したと思われ、アダルトのエントリーはやや少なめ。
大会の花形カテゴリーであるアダルト黒帯の試合は行われず、アダルト茶帯もエントリーは少なく無差別はワンマッチ決勝、そしてアダルト女子は青帯までになっていた。
同月に同会場で、系列連盟の大会が隔週で開催されるという状況である中、アダルトこそ少ないながらもキッズやマスターのエントリーを中心に500人以上もの選手を集めたのは特筆モノだろう。
休憩なしで11時間にも及んだ今大会を3回に分けてレポートするが、まずはマスター黒帯から紹介していく。

ノーギ・マスター2黒帯オープンクラス決勝戦
濱岸正幸 (CARPE DIEM MITA)
vs
高本裕和(高本道場)
黒帯のノーギはこの1試合のみの開催。高本が濱岸からヒザ固めを極め、一本勝ちで優勝。

マスター2黒帯オープンクラス決勝戦
高本裕和(高本道場)
vs
田端祐介(パラエストラ千葉)
高本はこのワンマッチ決勝戦でもヒザ固めを極め、1:26 一本勝ちし、マスター2黒帯オープンクラスをギ&ノーギでWゴールド。

マスター1黒帯ヘビー決勝戦
高本裕和(高本道場)
vs
クレイトン・マノエル(Impacto Japan BJJ)
過去の1回組まれたことがあったこの顔合わせだが、そのときはクレイトンが負傷棄権で不戦敗で試合せず。
今回が事実上の初対決となる。

本戦はクレイトンのガードに捕まりパスガードならずでサドンデスに突入。
そこでクレイトンのタックルを払い越しで切り返してテイクダウンのポイントを得た高本が勝利、3つめの金メダルを獲得した。

マスター1黒帯ライトフェザー決勝戦
江崎壽(ALMA FIGHT GYM BASE)
vs
五味良太(X-TREME EBINA)
好勝負となったこの試合は6−4で江崎が競り勝ち。

マスター2黒帯フェザー決勝戦
高橋俊彦(パラエストラ吉祥寺)
vs
マルコス・ナカムラ(Impacto Japan BJJ)
試合中に足がつってしまったというマルコスは本来の動きができず苦戦、4:50 腕十字で一本負けを喫した。

マスター4黒帯フェザー決勝戦
稲野岳(東京イエローマンズCUTE)
vs
樋口弘信 (DRAGON'S DEN)
稲野がスイープを決めて2−0で勝利。

マスター4黒帯オープンクラス決勝戦
小幡太郎(DRAGON'S DEN)
vs
岡本孝昭(トライフォースRoots)
ベテラン対決のこの顔合わせはポジショニングで優位に試合を進めた小幡が15-0で完勝。

マスター4黒帯オープンクラスの3位にはボンサイ代官山で指導中のダニエル・ハトが入賞している。

【Today's pick up】
ブルテリア「12インチフル稼働フィギュア・素体」
12インチのアクションフィギュアで、この素体に別売りの柔術衣を着せると柔術アクションフィギュアの完成!そのまま飾るもよし、2体で戦わせるもよし、遊び方は無限大です。

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大会の花形カテゴリーであるアダルト黒帯の試合は行われず、アダルト茶帯もエントリーは少なく無差別はワンマッチ決勝、そしてアダルト女子は青帯までになっていた。
同月に同会場で、系列連盟の大会が隔週で開催されるという状況である中、アダルトこそ少ないながらもキッズやマスターのエントリーを中心に500人以上もの選手を集めたのは特筆モノだろう。
休憩なしで11時間にも及んだ今大会を3回に分けてレポートするが、まずはマスター黒帯から紹介していく。

ノーギ・マスター2黒帯オープンクラス決勝戦
濱岸正幸 (CARPE DIEM MITA)
vs
高本裕和(高本道場)
黒帯のノーギはこの1試合のみの開催。高本が濱岸からヒザ固めを極め、一本勝ちで優勝。

マスター2黒帯オープンクラス決勝戦
高本裕和(高本道場)
vs
田端祐介(パラエストラ千葉)
高本はこのワンマッチ決勝戦でもヒザ固めを極め、1:26 一本勝ちし、マスター2黒帯オープンクラスをギ&ノーギでWゴールド。

マスター1黒帯ヘビー決勝戦
高本裕和(高本道場)
vs
クレイトン・マノエル(Impacto Japan BJJ)
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今回が事実上の初対決となる。

本戦はクレイトンのガードに捕まりパスガードならずでサドンデスに突入。
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マスター1黒帯ライトフェザー決勝戦
江崎壽(ALMA FIGHT GYM BASE)
vs
五味良太(X-TREME EBINA)
好勝負となったこの試合は6−4で江崎が競り勝ち。

マスター2黒帯フェザー決勝戦
高橋俊彦(パラエストラ吉祥寺)
vs
マルコス・ナカムラ(Impacto Japan BJJ)
試合中に足がつってしまったというマルコスは本来の動きができず苦戦、4:50 腕十字で一本負けを喫した。

マスター4黒帯フェザー決勝戦
稲野岳(東京イエローマンズCUTE)
vs
樋口弘信 (DRAGON'S DEN)
稲野がスイープを決めて2−0で勝利。

マスター4黒帯オープンクラス決勝戦
小幡太郎(DRAGON'S DEN)
vs
岡本孝昭(トライフォースRoots)
ベテラン対決のこの顔合わせはポジショニングで優位に試合を進めた小幡が15-0で完勝。

マスター4黒帯オープンクラスの3位にはボンサイ代官山で指導中のダニエル・ハトが入賞している。

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