2024年10月05日
【海外記事】ペドロ・アレックス、PEDs検査不合格で1年間のIBJJF出場停止処分を受ける【ブラジリアン柔術】

ペドロ・アレックスは、PEDs検査の不合格により、IBJJFから1年間の出場停止処分を言い渡された。
アレックスはこれまでトップ選手として活躍し、ホベルト"サイボーグ"アブレウやロベルト・ヒメネスといった有名選手にも勝利してきた。
2020年に黒帯に昇格して以来、いくつかのビッグイベントで表彰台に立ってきたが、これまでのキャリアで最高レベルの成功を収めたのは今年のムンジアルだった。
IBJJFの年間最大イベントであるムンジアルのウルトラヘビーで銀メダルを獲得したアレックスは、彼のキャリアの中で最も大きな成功の瞬間だったはずだ。
USADAが発表したところによると、アレックスはムンジアルで行われた試合後の検査で、クロミフェンとその代謝物(ヒドロキシクロミフェン)に陽性反応を示したとのこと。
アレックスは現在、アンチ・ドーピング規則違反を認め、IBJJFから主催大会の1年間の出場停止処分が下されている。
この出場停止処分のは2024年7月12日から開始されており、またアレックスは検査日(2024年6月2日)からIBJJF主催大会で獲得したメダルや賞金も剥奪された。
つまり今年のムンジアルで獲得したメダルも、2025年のムンジアルに出場する資格もなくなったことを意味している。
この話の最も興味深い要素のひとつは、もし彼がクロミフェンの陽性反応を示さなければ、実際にチャンピオンに昇格していたという事実である。
というのもムンジアルIのウルトラヘビー級の表彰台に立っていたのは、PEDs検査に不合格だったペドロ・アレックスだけではなかったからだ。
決勝でアレックスを破り、同階級を制したヤタン・ブエノもまた大会後の検査で不合格となり、その結果、金メダルを剥奪された。
現在、ムンジアルのメダリストは銅メダルを獲得したギリェルメ・アウグストとセイフ・エディンしか残っていないため、IBJJFが今年のウルトラヘビー級の優勝者をどのようにするかは不明だ。

今年のムンジアルの黒帯ウルトラヘビー表彰台。
優 勝 ヤタン・ブエノ / フラトレスBJJ ※失格
準優勝 ペドロ・アレックス / GFチーム ※失格
3 位 ギレルメ・アウグスト / アリアンシ セイフ・エディン / GFチーム
引用元:Pedro Alex Served 1 Year IBJJF Suspension For Failed PEDs Test / Jitsu Magazine

【Today's Pickup】
ブルテリア柔術衣「MedLightR2.0」
今作はシンプルな柔術衣で、汎用性の高いモデルとなってます。胸とラペラ下部にブランドロゴ、上腕部にロゴ詩集の他は一切の装飾がないデザインはクリーンな印象を与えます。ジャケットに軽さと丈夫さを兼ね備えた400gsmのパールウィーブ生地、パンツには軽くて肌触りの良い300gsmツイルコットンパンツを採用し、練習や試合にぴったり。シルエットはレギュラーモデルよりもやや細身のカットでタイトな作りになってます。

ブルテリア柔術衣「MedLightR2.0」白の詳細&購入はコチラから!

ブルテリア柔術衣「MedLightR2.0」青の詳細&購入はコチラから!

ブルテリア柔術衣「MedLightR2.0」黒の詳細&購入はコチラから!

©Bull Terrier Fight Gear

国内唯一の組技専門メディア
『Jiu Jitsu NERD』
■オフィシャルサイトはコチラから!
■instagramはコチラから!
■X (旧 Twitter) はコチラから!

日本初のブラジリアン柔術専門番組
「柔術プリースト」はコチラから!

毎週配信のBJJニュース番組
「BJJ-WAVE」はコチラから!

【会員募集中】
「ミューズ柔術アカデミー」
練習時間:
月曜 / 20:00-22:00
水曜 / 20:00-22:00
土曜 / 11:00-13:00
JR&大江戸線
代々木駅西口より徒歩2分
web site

代表&指導:橋本欽也(黒帯3段)

試合動画やBJJ-WAVEなどの動画を配信しているYouTubeチャンネルはコチラから!
ぜひチャンネル登録お願いします!

KinyaBJJ.com


