2024年10月10日
【大会】グアムで開催の「マリアナスオープン」、鋭意準備中【ブラジリアン柔術】

今週末の10/12(土)、グアムで開催される賞金トーナメント「マリアナスオープン」。
今大会の準備が大詰めでスタッフが一堂に介してトーナメント作成作業に没頭している。
グアム最古にして最大のトーナメントである「マリアナスオープン」は2007年に第1回大会が開催され、コロナ禍の休止期間を経て2022年に再開され、3年目を迎える。
今年は日本、韓国、フィリピンでマリアナスプロが開催され、そこで戦績を残した選手やチームが代表選手として今大会に参戦してくる。
日本、韓国、フィリピンのそれぞれから50人以上の選手団が派遣され、そこにグアムのローカルの選手や、その他の国々から参戦してくる選手たちを加え、参加国は17カ国、参加人数は800人にも及ぶという。
だが会場は前回大会と同じカルボフィールドハウスで、6面での開催となるため、8:00開始の20:00終了予定なる見込みとのことだ。
大会を主催するスティーブ・シミズは「コロナ禍を経て再開したマリアナスオープンは回を重ねるごとに規模が大きくなり、またGBV(グアム政府観光局)の協賛も得て順調に進んでいる。来年はマリアナスプロの開催国も増えるし、マリアナスオープンの大会日程も増やして、さらに規模を拡大していきたい」と意気込んでいる。
またマリアナスオープンのトーナメントディレクターを勤めているASJJF会長のエジソン・カゴハラは2週間前に4500人を集めたSJJIFワールドを成功させたばかりなのは記憶に新しいところ。
さらにSJJIFワールドの翌週にはフィリピンのバギオで大会を主催してからのグアム入りという多忙ぶり。
そして現在はマリアナスオープンの主要スタッフたちと鋭意トーナメント作成作業の陣頭指揮を執り、大会準備に余念がない様子だった。
木曜日には世界各地から選手がグアム入りし、金曜日は会場設営とルール講習会、土曜日が大会で、日曜日には大会のアワードセレモニーという連日に渡りオフィシャルスケジュールが目白押しで、まさにいまが準備も佳境といったところ。
マリアナスオープンのメディアチームも橋本欽也がメディアディレクターを拝任し、YouTubeライブ(Jiu Jitsu NERDのYouTubeチャンネルを予定)ととインスタライブ(マリアナスオープンのアカウントを使用予定)を併用してのマルチマットでのライブストリーミングを実施予定となっている。
これらのライブストリーミング実施の際には随時、各SNSで告知予定なので、チェックして欲しい。

マリアナスオープン主催者
スティーブ・シミズ

ASJJF会長&トーナメントディレクター
エジソン・カゴハラ

ASJJF・ノースフィリピン代表
アルヴィン・リー

マリアナスオープン・エグゼクティブディレクター
ディアンドラ・チャルグアラフ

マリアナスオープン・アシスタントディレクター
カーク・クルーズ

【大会】
「マリアナスオープン2024」
日程:10/12(土)
会場:カルボ・フィールドハウス
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