2025年12月30日
【10大ニュース】2025年の柔術界の10大ニュース Part.1【ブラジリアン柔術】

毎年の年末恒例の10大ニュース。
今年も1年の締めくくりとして国内外の柔術シーンで起こった出来事のトップ10を独断と偏見で決めたいと思います。
2025年の10大ニュース・選考座談会の参加メンバーは以下の通りです。

石井基善 / 石井道場
森雄大 / ネクサセンス
橋本欽也 / Jiu Jitsu NERDメディアディレクター
※左から

2024年の10大ニュース・Part.1はコチラから!

2024年の10大ニュース・Part.2はコチラから!
それでは10位からの発表です。

10位 プロ柔術大会の開催が活性化
これまで配信大会として行われていた「KIT」が初の有観客大会を開催して大成功を納め、名古屋でもプロ柔術「DUELO」が旗揚げ。さらにASJJF主催の「ART」も有観客で開催されるなどしてプロ柔術大会が多数開催されるようになり、選手の活躍の場が広がっていったのは喜ばしいことだろう。

夏には名古屋でプロ柔術「DUELO」が旗揚げし、来年も継続開催の意向のようだ。

ASJJFのプロ柔術「ART」、来年度は日本とフィリピンで3回の大会開催が決まっている。

9位 海外勢の台頭再び
今年も海外から参戦してきた選手たちの活躍ぶりが目立っていた。JBJJF全日本では韓国のチームであるWIRE BJJがチーム表彰で1位を獲得し、IBJJFアジアではUAEから参戦してきた選手の全員がメダルを獲得するという強さを見せつけている。

韓国はJBJJF全日本でWIRE BJJがチーム表彰で1位を獲得するなど、以前にもまして猛威を振るっている。

8位 西林浩平、海外大会で多数の優勝
PATO STUDIOのメインインストラクターの1人である西林浩平がワールドマスターとワールドノーギで優勝し世界2冠に輝き、さらにヨーロピアンとブラジレイロでも優勝を果たした。そしてブラジレイロはマスターながら黒帯で優勝したのは日本人で初めての快挙を達成している。

西林はワールドノーギとワールドマスターで優勝し世界2冠に輝く。これは西林と藤田善弘の2人のみが達成した偉業だ。

ブラジレイロはマスターながら黒帯で優勝したのは日本人で初めてのことで、これは快挙といっていいだろう。

7位 IBJJFマスターアジア復活
コロナ禍以前に開催されていたIBJJF主催のマスター大会「マスターアジア」が6年ぶりに復活開催。群馬・高崎に世界中からマスター世代の強豪が集い、大きな盛り上がりとなった。またEAST JAPAN、アジアキッズも同時に初開催されている。
■今大会の大会レポはコチラから!

6位 イゴール・タナベ、IBJJF CROWNに出場
イゴール・タナベがIBJJF主催のプロイベント「CROWN」に招聘されて出場したのはアジアエリアの選手では初のこと。ヘビー級トーナメント1回戦でアダム・ワルジンスキと対戦し、敗れたもののスイープで先制ポイントを挙げたことも特筆に値するだろう。
※Part.2は次回更新します

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月曜 / 20:00-22:00
水曜 / 20:00-22:00
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代表&指導:橋本欽也(黒帯3段)

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