2026年01月05日
【年間表彰】2025年MVP獲得の石黒翔也――黒帯の地力を見せた2025年、世界の舞台で光った実績と挑戦【ブラジリアン柔術】

日本を代表する柔術家として、またノーギ・サブミッション界でも存在感を放つ 石黒翔也(ARTA BJJ MITA) は、2025年シーズンも国内外の戦いでその名を刻んだ黒帯として数々の大舞台に立ち続ける稀有な存在だ。
やはり大きいのはムンジアルでの3位入賞だろう。
昨年のムンジアルでは、アダルト黒帯ライトフェザー級に出場し、見事に3位入賞を果たして銅メダルを獲得。
世界最高峰のトーナメントで表彰台入りを果たし、日本から参戦した黒帯として大きな存在感を強く示した。
またその他の主要なIBJJF大会にも連続参戦し、ヨーロピアンで準優勝という結果を残したのも特筆モノだ。
そしてONEのサブミッショングラップリングのプロマッチにも2試合出場し、1勝1敗となっている。

ムンジアル3位入賞の石黒翔也。年々その頂が高くなっている中での銅メダル獲得は快挙だ。

ヨーロピアン準優勝も大きな戦績で、この入賞で世界トップの仲間入りを果たした。

ONEの「Friday Fights」で2試合のサブミッショングラップリングマッチに出場。7月のデニー・システィ戦でリバースネッククランクによる一本勝ち、12月のジャック・シアー戦は判定負けに終わるも僅差の惜敗だった。
石黒の2025年上半期ははIBJJFのグランドスラムトーナメントにレギュラー参戦し、下半期はONEのサブミッショングラップリングマッチに連続参戦した1年となった。
ギとノーギの両方で好成績を残した石黒は柔術家としての器の大きさを証明したシーズンであったといえるだろう。
今年度もIBJJFのグランドスラムサーキットに参加し、ヨーロピアン・パン・ブラジレイロ・ムンジアルの4大大会のすべてに出場予定とのことで、今年も日本の柔術シーンを牽引する存在であり続けるのは間違いない。

「こんにちは、ARTA所属の石黒翔也です。
昨年に続き、MVPを受賞することができました。
これは日々僕を支えてくださっている皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
2025年は、自身として初の黒帯グランドスラム挑戦の年でした。
初戦となったヨーロピアンでは準優勝することができ、自分自身への期待が高まるスタートとなりました。
しかし、続くパンアメリカンとブラジレイロではベスト4に残ることができず、期待とは裏腹な結果となり、悔しさと落胆を感じました。
ムンジアルはさらに厳しいトーナメントになるため、不安な気持ちを抱えながら毎日を過ごしていたことを覚えています。
それでも、ムンジアルで3位入賞したことで、自分の技術が世界に通用するという手応えを感じることができました。
そして下半期には、より高強度な選手練習とストレングストレーニングによる身体づくりにも取り組み、過去最高のコンディションを作ることができています。
今年も4大大会に出場します。
一つ一つの試合にしっかりとピークを合わせ、最高のパフォーマンスを発揮し、優勝を目指します。
いつもたくさんの応援、本当にありがとうございます。
2026年の活躍にもぜひご期待ください。」

【年間表彰】2025年・MVP・ベストマッチ・ベストサブミッション・新人賞

ムンジアル3位入賞の石黒翔也「チャンピオンになるための飢えと覚悟をさらに強く持ち続けたい」

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