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2026年03月27日

【選手紹介】ブルテリアアスリートに新加入のルイス・ヴィクトル・マクスヌクはマーシオ・アンドレの秘蔵っ子【ブラジリアン柔術】

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ブルテリアがスポンサードするアスリートにルイス・ヴィクトル・マクスヌクが新加入した。

このルイスはかのマーシオ・アンドレの黒帯で、マーシオ門下でトップクラスの実績を残す選手だ。

マーシオ・アンドレも過去にブルテリアのスポンサードを受けていた時期があり、そのマーシオからの推薦でこのスポンサードが決まったようだ。

ルイスはキッズ時代から頭角を現し、色帯時代においてIBJJFの主要大会で数多くのタイトルを獲得したことで知られている。

黒帯での実績としてはIBJJFのフェニックス、デンバー、サンディエゴ、ニューヨークなどのオープン大会を総なめにするも、まだメジャートーナメントでの優勝戦績はない。

だが色帯時代にはIBJJFパン、IBJJFヨーロピアン、ブラジレイロなどビッグトーナメントを制しており、こういった戦績を引っ提げての黒帯昇格となっている。

階級はミドル〜ミディアムヘビーということで、オープンクラスでも戦える体躯を誇り、昨年のIBJJFパンではアダルト茶帯のミドルで優勝し、オープンクラスでも3位に入賞している。

また今年のIBJJFヨーロピアンではアダルト黒帯ミディアムヘビー級で決勝進出も、エドゥアルド・アウベスに敗れ準優勝となったが、準決勝で優勝候補筆頭だったウアンデウソン・フェレイラをポイントで破った試合が大きく評価されている。








またIBJJF CROWNにも出場を果たしており、そこではジャクソン・ナガイに僅差で敗れているが、黒帯1年目でトップ選手のみが集うIBJJF CROWNの出場は特筆モノだろう。

このようにルイスはまだ黒帯になったばかりではあるが、マーシオ・アンドレの愛弟子として、これからのアダルト黒帯・中量級トップ層の一人と見られている選手なのだ。

なお今年のIBJJFパンでは、アダルト黒帯ミディアムヘビーにエントリーしており、順調に勝ち進めばクォーターファイナルでIBJJFヨーロピアンのリマッチとなるウアンデウソン・フェレイラとの対戦が濃厚。

このリベンジマッチを勝ち上がれば表彰台が確定となるので、ここがルイスの正念場といえるだろう。



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ヨーロピアンでは準優勝のルイス。パンでも連続入賞できるかに期待がかかる。



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IG: Luiz Victor Maxnuk



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