2026年05月23日
【レポ】「COPA BULLTERRIER KIDS MASTER NO-GI 2026」【ブラジリアン柔術】

5/16(土)、静岡県浜松市の浜松市武道館にて(株)ムンディネロが主催する「COPA BULLTERRIER KIDS MASTER NO-GI 2026」が開催された。
今大会はマスター・キッズ・ノーギのカテゴリーを同日開催し、朝から多くの選手と関係者で会場は賑わいを見せた。
「コパブルテリア」は、浜松を拠点とするブルテリア=(株)ムンディネロが長年継続開催している国内有数のオープントーナメントで、東海エリアのみならず全国から選手が集うローカル大会として定着している。
近年の国内柔術シーンでは、IBJJF系大会やASJJF大会に加え、地方都市で開催されるローカルトーナメントの存在感も高まっている。
その中でこのコパブルテリアシリーズは、長年にわたり東海地区の柔術シーンを支えてきた大会として独自のポジションを築いており、今回も多くの柔術家たちに実戦経験の場を提供しているのだ。
そんな今大会から主だった試合をピックアップしてレポートしたい。

ライッサ・フクナガ(カーロストヨタBJJ)はジュニア1-2灰帯ライト決勝戦で川畑梨子(ボンサイ柔術)から素早く腕十字を極めて一本勝ち。

最近調子がいいライス・イワセ(ボンサイ柔術)は出場した過去3大会で連続入賞中。今大会ではジュニア1-2黄帯ライトフェザーで2試合を勝ち抜いて優勝している。

■ライス・イワセのインタビュー記事はコチラから!

Chita Team代表の夫婦、ジボイア&アリーネの愛娘のミカエラ・エドゥアルダ(ChitaTeam)はジュニア3ティーン1黄帯ミドルのワンマッチ決勝戦でジュリア・ワタナベ(INFIGHT JAPAN)から腕十字で一本勝ちで優勝。

強豪キッズが多数在籍するカーロストヨタBJJの成長株、ラファエル・ヒグチ(カーロストヨタBJJ)がティーン2-3緑帯ウルトラヘビーで優勝。決勝戦はガブリエル・アノ(Chita Team)を絞めで極めている。

ノーギ・アダルト紫帯ミドルで優勝した畠山祐輔(ボンサイ柔術)はMMAファイターでもある。今大会ではワンマッチ決勝戦で井本遥祐(NAGOYA MMA)からRNCで一本勝ち。

ボンサイ柔術の色帯のエース格であるラファエル・ユージ・ペレイラはノーギアダルト茶帯でWゴールド。階級は一人優勝で無差別はジュリオ・セサール・ピレス(Jaws Jiu-Jitsu)を腕十字で極めて金メダル獲得。

マスター5黒帯ライトフェザー優勝の小野信(SPLASH)は安定した試合ぶりを見せていた。

久しぶりの試合出場だったファビオ・ゴンサウベス(ボンサイ柔術)だが、いつも通りの落ち着いた試合ぶりでマスター4黒帯フェザーで優勝を果たす。

ラファエル・ユージ・ペレイラの父であるホドリゴ・ペレイラ(ボンサイ柔術)はマスター4黒帯スーパーヘビー&オープンクラスで優勝してWゴールド。ノーギでも優勝しており3つの金メダルを手にしている。

■今大会の主な結果はコチラから!

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代表&指導:橋本欽也(黒帯3段)

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